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【ショコラの魔法の話しませんか??】
43
:
☆レモン☆
:2011/08/26(金) 11:08:26 ID:.ceNKNsY0
ショコラの魔法 〜悲しみのオブジェ〜
最終回ッ!!
「…私はどうしてこの願いを忘れていたんだろう…」
「…知りたい?本当の真実は、あの子が教えてくれるわ。」
ショコラティエさんが指差した先から足音が聞こえてきた。
「…あなたの幼馴染、三波さんよ。」
「え…!・三波…!?どうしてここに…」
「…あなたのすべての記憶は私が消した。復習のために…!」
三波は、今まで見たこともない、とてつもなく恐ろしい顔をしていた。
「どうして…復習をするために私の記憶を消さなければいけなかったの?」
「…あんたは、仕返しされたらすぐに人をいじめる最低な女。だから、私をいじめていたころの記憶を取って、私をいじめられないようにしたのよ。」
「三波…ごめん…ごめんねッ!私、今でも反省している。でも、このままずっと記憶がないのはいや。お願いだから、記憶を返して。」
「はぁ?記憶を返すわけないでしょ?……お前ッショコラティエ…」
「あなたの記憶を返すわ。でも、これからはあの子をいじめたりしないで。そう約束して?」
「おいショコラティエ!あいつが約束を守るわけないだろ!?」
そういうと、三波がショコラティエさんにつかみかかった。
すると…
「おい。営業妨害はやめてもらおうか。」
男の人がこういった。
「カカオ…」
「ほら、続けろ。」
「うん…ありがとう。これは、フィレナワール。あなたの記憶は全部、この中に…」
「ありがとうございます。」
咲奈は、チョコを一口食べた。すると、心のそこからすべての記憶がよみがえってきたかのようだった。
「…記憶が…!ありがとうございます!」
「おい…ショコラティエ…お前は、こんな女に…」
すると、三波の後ろから、黒い影が浮かび上がってきた。
「ユルセナイ。オマエラゼンインジゴクヘオチロ!! 」
三波から、とてつもなく恐ろしい声が聞こえてきた。
「やっぱり…あなたは、もうこのようにはいてはいけない人間だったのね。いつまでもこの世いる邪悪なもの。黒き闇に落ちていきなさい。」
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ」
「え…三波は…?」
「すべてをお話します。三波さんは、あなたにいじめられたショックで、死んでしまったのです。」
「え…?そんな…」
私は、泣いて、何時間が過ぎただろうか。外はすっかり真っ暗だった。
「気をつけて…」
「はい…」
「なぁショコラ。いつの魂ももらおうか…うまそうだ…」
「もう。カカオったら…あの子は、自分できちんと反省している。彼女はきっと、これから三波さんの分まで幸せに生きると思うわ…」
「……ショコラ…」
終わり
意味わかんなくて、めちゃくちゃで(反´д`省人)ゴメンナサイ(人反´д`省)!
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