したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

キャラにさん付けってどう思いますか?

487描き続けたものへ:2025/11/16(日) 00:06:04 ID:xnLHbyEA
Das  Gottliche   神  性

 人間は気高くあれ、情け深くやさしくあれ!
 その事だけが、 我らの知っている
 一切のものと  人間とを区別する。

 我ら知らずして ただほのかに感ずる
 より高きものに幸あれ!
 人間はその高きものに似よ
 人間の実際の振る舞いが
 それを信じさせるようであれ

 自然は 無感覚なり。
 太陽は 善をも悪をも照らし、
 月と星は 罪人にもこの上ない善人にも
 同様に光り輝く。

 風と溢るる流れと 雷鳴のあられとは
 ざわめきつつ進み、だれ彼となく捕えては
 急ぎ通り過ぎる。

 同じように運命も
 人々の中に探りの手を入れ、
 少年のけがれない
 巻き毛を捕えるかと見れば
 罪を犯せる
 はげ頭をも捕える

 永劫不変の 大法則に従い
 我らはみな 我らの生存の
 環をまっとうしなければならぬ。

 ただ人間だけが
 不可能なことをなし得る。
 人間は区別し
 選びかつ裁く。
 人間は瞬間を
 永遠なものにすることもできる。

 人間だけが
 善人にむくい、
 罪人を罰し
 癒し救うことができる。
 またすべての惑いさまよえる者を、
 結びつけ役立たせる。

 我らはあがめる
 不滅なものたちを。
 彼らも人間であって
 最上の人間が小さい形で
 なし、あるいは欲することを
 大きい形でなすかのように。

 気高い人間よ、 情けぶかくやさしくあれ!
 うまずたゆまず、 益あるもの正しきものをつくれ。
 そしてほのかに感ぜられた
 より高きもののひな型ともなれ!

488われら:2025/11/16(日) 00:12:31 ID:xnLHbyEA


 われら 音楽の創造者

 われら 夢見るもの

 波浪砕ける寂しい波打ちぎわをさまよい

 干あがった川辺に腰をおろす


 世界を見失ったもののうえにも

 世界に見すてられたもののうえにも


 青白き月の光はふり注ぐ

 けれども・・・

489われら:2025/11/16(日) 00:13:47 ID:xnLHbyEA


  けれども、われらは
 
 この世界を永遠に揺り動かすもの

 この世界に偉大なる都市を築きあげ

 神話から帝國の栄光をつむぎあげる

 心に夢をいだくものよ

 歩を進めて王冠をこそかちとるべし

 新たな歌の調べを知るものが三人いれば

 帝國を斃(たおす)も可なり



 われら年老いて

 地中に埋もれた過去に横たわるも

 吐息をもてニネヴェを興し

 陽気なざわめきもてバベルの塔を築かん

490ZERO:2025/11/16(日) 00:21:01 ID:xnLHbyEA
おお、この身とこの命よ!

 いくたびも思い悩むこの疑問

 信仰のないものが長蛇の列をなし

 都会は愚者であふれんばかり

 どこに美点があるというのか?


 おお、この身とこの命よ! 

 答はひとつ

 きみがそこにいるということ

 命が息づき、この身がまさしく存在するということ

 壮麗な芝居がつづけられ

 きみもそこに一篇の詩を寄せることができるということ



 「きみもそこに一篇の詩を寄せることができるということ」


 「諸君の”一篇の詩”はどんなものになるのだろう?」

491ZERO 世界が再びうごき始めた! ウイルスの恐怖から 2月24日没:2025/11/16(日) 00:25:13 ID:xnLHbyEA

「私達はいわば二回この世に生まれる。一回目は存在するために、二回目は生きるために。」

ルソー 

そして 3度目の生を生き 四度目に生きるの挑み挑戦した人だ、見習いたい

492炎時代 核の炎の時代 核の冬は寒冷:2025/11/16(日) 00:29:28 ID:xnLHbyEA

    炎 と 氷      Fire and Ice 
    
        ロバート・フロスト

 ある人々は世界の終りは火になるだろうと言う、
 ある人々は氷になるだろうと言う。
 自分が欲望を味わい知ったところから判断して
 わたしは火になると言う人々と同意する。
 だが、もし世界の滅亡が二度あるものならば、
 わたしは憎悪も十分に知っていると思うから

 壊滅のためには
 氷もまた偉大で
 それもよいだろうと言いたい。

493平和:2025/11/16(日) 00:34:50 ID:xnLHbyEA


  平和に向かって

     一九四五年復活祭、バーゼル放送局の休戦祝典のために



 憎しみの血の戦乱から目ざめて
 まだ戦争の電と光と殺人の騒音に
 目もくらみ、耳しい、
 身の毛のよだつようなあらゆることになずんでいるが、
 疲れはてた戦士は
 恐ろしい日々の営みをやめて、
 武器から離れる。



 「平和!」ひびく、
 おとぎ話の中からのように、子どもの夢の中からのように
 「平和!」だが、心はあえて喜ぼうとしない。
 今 心には涙のほうがずっと近いのだ



 私たち哀れな人間は
 善いことも悪いこともできる。
 動物であると同時に神々なのだ!
 苦しみと恥が
 きょうはまだ私たちを地面におしつける!

 
 だが、私たちが希望する。私たちの胸の中には
 愛の奇跡の
 燃える予感が生きている。

 兄弟よ! 私たちにとっては、
 精神に向かって、愛に向かって、帰る道が、
 すべての失われた天国に向かって、通じる門が、
 開かれている。


 欲せよ! 望めよ! 愛せよ!
 世界は再び君たちのものになった。

494ミス多く失敗、環境も悪い 潰されるな 間違いは正そう:2025/11/16(日) 00:49:34 ID:xnLHbyEA
ミス多い、大変ではある


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板