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あなたは最近の週刊少年ジャンプをどうおもいますか?③

60名無しさん:2007/05/24(木) 22:35:58 ID:coZE/n2A
なんか火種があるんで紙でも乗せて息吹きかけますね。

>>53の意見に近いものがあるな。
確かに価値観は変遷を遂げている。
当然、少年層は青年層になり、青年層は熟年層・・・と世代は常に変わるのだから。
古参の人はよく言う。今は廃れた、と。

それはどうだろうか。

確かに単純に考えれば、昔は好きだった雑誌が今は好きではなくなった。
この見解は自分を始点としジャンプの変遷へ向けられたベクトル。
人間は死ぬまで自分だ。当然ながら。始点を変えることなど不可能。
ならば少し足元を見てはどうか。
古参・・・ということはなかなかジャンプが「HOT」だったころですよね?
既に古参の方々は世代的にある程度の地位まで上っている。
となると連綿と続く後の世代。
ベクトルの向きはそちらに向くべきではないか?

なぜなら一つの事実があるからだ。
それはなんだかんだいっても結局ジャンプは「売れている」こと。
昔と比べれば共に肩べ競ってきた雑誌、新興の雑誌に追いつかれているかもしれない。
が、少年層を中心に人気が高いのは確か。
映画やゴールデンタイムのアニメ等はジャンプが非常に強い。

簡単なロジック。ここに一つの結論がみえる。
古参の方々の価値観は、確かに現代と相違がある。
しかしその相違はジャンプの変化による相違というより
むしろ世代間の相違といった方が適切である・・・。

廃れる、衰える、駄目になる、質が下がる。
これらの言葉の使用はすなわち昔が優、今が劣という解釈を導く。
しかしこれが世代間の価値観の相違であることに当てはめると
押し付け・・・の理論になるだろう。
胸に秘めている分には押し付けにはならないだろうが・・・。

人は自尊心がある。誰でも自分の身を本流に置きたくなる。
かつては本流にあったかもしれない。
しかし今はその川に水は流れていない。
認められる人間は、受け入れる。これから読み続けるかどうかに関係なく。まず受け入れる。
認められない人間は川の水が分岐したことを否定する。

時代の本流から外されるという一種の屈辱。わからなくもない・・・話だな


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