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【マジカ】牡牛座スタンドコンテスト【ヤッチマッタ】

17我が名は名無しのスタンド使いッ!!:2012/03/04(日) 23:04:06
『フィーリング・プレアデス』。
極東の島国にて、ある一時代を飾った幾人ものショウ・マンの一人である人物。
その似姿への憧れか、或いは強烈な印象のためか、スタンドとは思えぬ姿となったスタンド。
それが、地球と言う大いなる存在への愛によって地球そのものと一体化することで、
本体の潜在的な願望が、能力として発露する。
 
それは『君の瞳』を『バッファロー』する能力。
 
『君の瞳』の『君』とは、つまりは本体にとっての『他の全て』。
本体の精神にとって三人称は存在せず、あらゆる存在は『私』か『君』に分類される。
『瞳』とは『視覚』。『谷村新司』の姿がスタンドにまでなってしまう本体が、
その歌声から紡がれる、直接的ながらも洒落た言い回しに憧れを抱かないはずは無く、
『視覚』を『瞳』とするのは、本体の嗜好の発現である。
そして肝心の『バッファロー』とは……もちろんの事ながら『牛』なのではあるが、
ここで言う『牛』は『牛のステーキ』である。
 
このように言い換えを用いてこの能力を再び一行にて説明した場合、以下のようになる。
 
それは『他の全ての視覚』を『牛のステーキ』にする能力。
 
詳細な説明に移ろう。
能力が発動した瞬間、地球上の『本体』もしくは『本体が関わっている視覚』を除いた全ての『視覚』は、
その『視覚』に映る全てのものが『牛のステーキ』に置き換わる。
つまり地球上の全ての『視覚』に映るものが『牛のステーキ』の映像に変わるのだ。
正確には、『牛の500g(グラム)ステーキ』であるが。
ここで述べる『視覚』とは、生物の目と言う生体機能によって構成されるもののみならず、
『カメラ』や『ビデオ』や『レンズ』などの、独自の視覚能力を持った物体の『視覚』をも含まれる。
そして、それらの『視覚』には、あらゆるものが『牛のステーキ』の集合体に映るのだ。
 
とはいえ、それらは『そう見せているだけ』に過ぎない。
能力発動中に記録された映像でも、あらゆるものが『牛のステーキ』として映りはするが、
あくまで、それは映像上のことであり、本質が『牛のステーキ=バッファロー』となるわけでは無い。
しかし先程も述べたように、本体が関わった『視覚』は『バッファロー』にはならない。
即ち、本体が撮影しているカメラ写真、本体が覗き込んでいる望遠鏡などでは、普通に見える。
重要なのは、全ての『君の瞳』が『バッファロー』になる事なのだから。
 
 
『フィーリング・プレアデス』
パワー:牛(肉)次第 スピード:(牛ステーキ)500g 射程距離:A
持続力:なし(匙を投げた) 精密動作性:超ニガテ 成長性:牛(肉)次第
 
 
 
 
 
なんだこれ


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