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★ProjectR★ 〜終亡き旅路

71飛び立てぬ羽達:2003/12/01(月) 01:28
決勝戦:ロダンvsミツヤマ

16人の托ヲタ達の戦いも遂にファイナルラウンドを迎えるときがやってきた…。
何を失おうとも、その先に何も得られなくても、乗り越えらなければならない戦いがある。
ロダン、ミツヤマ。それぞれの戦いの軌跡を胸に抱き、童貞of童貞の座をかけて両雄は激突する。

先のvsジュソヤ戦でついに真の姿へと覚醒したミツヤマは、
白く美しい翼を羽ばたかせロダンのもとへ舞い降りた。その姿は後光が差していた。

ロダン「なんだその童貞くさい格好は…」

ミツヤマ「私の名はシックザール・ミツヤマ…。運命の導きの元に貴公に永遠の安息をもたらす者…」

ロダン「『シックザール・ミツヤマ』だと…?なんてお洒落な名前なんだ…!」

ミツヤマの天使の翼による攻撃がロダンを襲う。
もはや神の領域に達しているミツヤマの攻撃力にロダンは一撃で大ダメージを喰らった。

ミツヤマ「『運命』の前では全ての抵抗は無意味です…。大人しくその導きに従いなさい…。
   そうすれば、あなたは童貞の苦しみから解放される―――。
   この救済が、タイチローの遺志『Project R』なのです―――。
   ロダン…、私の手によって死ぬのです…。」

ロダンはミツヤマの強力な攻撃を受け、死の危機に立たされていた。
「だめだ…勝てるわけがない…。所詮俺は童貞か…。その苦しみから開放されるなら―――。
 このまま死ぬのも悪くはない…。痛みが薄れてきた…。これが安息なのか…」

ロダンは死んだ。

 ―――死にゆくロダンの意識は、夢の中である男と出会っていた。タイチローだった。
    やはり俺は死んだのか…。そう思ったロダンにタイチローは穏やかに語りかける。

タイチロー「まだ、お前は死んではならない…。遣り残したことがあるだろう…。
    死んでいった俺や他の奴らのためにも…。

               まだお前は…終わっちゃいない―――!

    そして俺自身もまだ、遣り残したことがある…。
            さぁ、行け、ロダン…。戦え、ロダンよ―――!!」

ロダンの死によって勝敗が決したかと思われた瞬間、試合場の片隅においてあった、
ロダンの鞄から、彼がこっそり持ち帰ろうとしていたタイチローの遺品の大量のエロゲディスクが、
光を放って空中に舞い始めた…!

そして次の瞬間、死んだと思われたロダンは立ち上がった。
ミツヤマ「馬鹿な―――!私の攻撃に耐えられるはずなど!!」

大量のエロゲディスクから放たれる光がロダンを包み込んでいく。
ロダン「ミツヤマ…お前はタイチローの遺志を勘違いしている…。奴は童貞の粛清なんか望んじゃいない。」

ミツヤマ「戯言を…!私の使命は童貞の苦しみを消すこと、そして、スレ違いの貴様らを抹殺すること!
   全て、タイチローの望んだことだ…!」

ロダン「タイチローはこの日が来ることをわかっていた…。だから、遺していたのだ…。」

ロダンを包む巨大な光の柱の中で、徐々にある巨大なメカが構築されつつあった。

ミツヤマ「そ、それは…!完成していただと―――!」

ロダン「そうだ!これこそがタイチローの遺志!!

       対 イ ケ メ ソ 用 決 戦 兵 器 開 発 計 画 !!

http://swfz.hp.infoseek.co.jp/R3_temp.swf?inputStr=%91%E625%98b%0D%0AProject+R%0D%0A%81%60%83v%83%8D%83W%83F%83N%83g%A5%83%8D%83_%83%93%81%60

ミツヤマ「…で、伝説巨神…ロ デ オ ン―――!!」


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