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★ProjectR★ 〜終亡き旅路
70
:
飛び立てぬ羽達
:2003/11/30(日) 19:08
準決勝第二試合:ジュソヤvsミツヤマ
ジュソヤのスタンド『ザ・ワールド・オブ・ラグナロク』の発動によって異世界へ飛ばされたミツヤマ。
そこではジュソヤは普段の情けない姿とは打って変わって、
立派な剣や鎧兜に身を包んだ精悍な騎士であるのに対し、ミツヤマはただのノビ太に過ぎなかった。
ミツヤマ「これがお前の…、『世界』か―――――!」
この絶対的な危機を前にして、ミツヤマは言った。
「(´,_ゝ`)…プッ」ジュソヤ「何がおかしい…!」
ミツヤマ「須覇羅さんって…やっぱり…匂い違いましたよね…。なんかこう…非童貞の匂いがするって言いうか…、
もっとはっきり言うと…イケメソの匂いがするっていうか…。」
ジュソヤ「その話は終わったはずだ…!」
ミツヤマ「いいやまだ終わらんよ!
…お前たちは、須覇羅と自分たちとは違うと思っているが…
―――『Project R』…聞いたことはあるな?
タイチローの遺品から出てきた、ほんのり恥ずかしくもちょっぴり甘酸っぱい妄想企画のことだ…。
断片的な文書が多く、まだ不完全なものでしかないが…。」
ジュソヤ「それが…どうした」
ミツヤマ「俺はそれを読んで確信した。どんなに須覇羅を嫌悪し、敵対し否定しようとも、
タイチローは心の中ではやはり!
不思議能力を持つ美少女と一緒にイケメソの自分が大冒険を繰り広げる、
ちょっぴり悲しい恋の予感もする天使の羽舞うピュアストーリーが大好きだったんだよ…!!
そしてそれは!貴様らとて同じこと…!否定はできまい…!!」
ジュソヤ「ぐ………!」
ミツヤマ「俺はそれを知ったとき、初めてこんな糞スレを立てた
>>1
、
タイチローを心から許そうと思った…。誰が悪いのでもない…。
全ては…モテない星の下に生まれてしまったことが悪かったのだ―――。
だから俺は…、タイチローの志『Project R』を全うする―!
そのためにまず、全ての童貞の悲しみを消し去るため、貴様らを抹殺する―!
そして、この馬鹿げたスレ違いの茶番に終止符を打つのだ―――!!
そのために、私は覚醒したのだ…!
そう…!私は………!!
http://swfz.hp.infoseek.co.jp/R3_temp.swf?inputStr=%91%E624%98b%0D%0A%89%5E%96%BD%0D%0A%81%60Schicksal%81%60
ミツヤマの背中から巨大な天使の翼が羽ばたいた―――。
ジュソヤ「馬鹿な…!その姿は…!」
ジュソヤがひるんだ一瞬の隙に、ミツヤマは己の要領の良さを活かしてハンターに転職した!
ミツヤマ「どれだけ高DEF,高機動力が売りの騎士とはいっても、
DEF無視、必中の鷹攻撃を持つハンターには敵うまい…!貴様に俺は倒せない!
なぜなら、
俺は貴様の! 運 命 だからだ―――!」
ジュソヤ「う、うわぁぁぁぁぁ!!」
ミツヤマ「ブリブリブリブリブリ(見開き4ページ)ブリブリブリブリブリッツビィィ―――トォ(手動鷹)!!」ドォォーン!
薄れ行くジュソヤの意識の中に、生前のタイチローの言葉がよみがえる。
タイチロー「もし、生まれ変わることができるとしたら…、やりなおそうな…全て…」
ジュソヤは死んだ。その背中はあまりにも淋しすぎるものだった―――。
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