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★ProjectR★ 〜終亡き旅路
67
:
飛び立てぬ羽達
:2003/11/30(日) 04:59
準決勝第一試合:ロダンvsスハラ
須覇羅の内に潜む憎しみ、妬み、欲望といった負の感情が暴発したとき…
彼の体は巨大化し、そこから生み出される戦闘能力はロダンを圧倒した。
タイチローを遥かに凌ぐ巨体から繰り出される強烈な体術に加えて、
底知れぬ欲望から繰り出されるオールレンジ射精攻撃『チンファンネル』がロダンを死の淵に追いやる。
「なんという連射性能だ…!俺にはとても真似できない…。やはり、これが『差』なのか―!」
そしてついにロダンの動きが止まり、そこに須覇羅の最終兵器、
『300㍉フォールディングチソコ』の狙いが定められたとき…、
ロダンは満身創痍の体でゆっくりと立ち上がり、穏やかに話始めた。
「須覇羅、…彼女ができたそうだな…。
―――おめでとう。
ここにいる奴で、お前に敵う奴なんかいないよ…。」
須覇羅「………何を…。お前を倒し、優勝するまで何も終わりはしない…!」
ロダン「もう、もう良いだろ…。お前の勝ちだ。もう…充分だろ…!?
ナカモリもタイチローも死んだ!そして俺もこの様だ…!
これ以上何を望む…?そんなに悲しみを繰り返したいのか…!!」
須覇羅「貴様が…憎い…」
ロダン「何故だ…。お前にはもう、彼女もいるじゃないか…。一体、俺の何が…!」
静寂の後、須覇羅の目から大粒の涙がこぼれ始めた。
「そうだ。未だに童貞の貴様のような屑でさえ、
あの日…俺がどんなに望んでも得られなかったものを手に入れられた…。
そう…。
僕も、サ ブ に な り た か っ た…。」
零れ落ちる涙とは対照的に、須覇羅の『300㍉フォールディングチソコ』はどんどん萎えていった…。
そして、増大する悲しみの感情と引き換えに、負のオーラもなりを潜め、
須覇羅はまたもとの微妙なサイズに戻っていった。
須覇羅「貴様でさえなれたサブに、この僕がなれなかった…。それが、それだけが狂いだった。
そのせいで、『あの日』は起きてしまった…。
僕はただ…みんなと…
楽しく班活がしたかっただけなのに―――。」
須覇羅の号泣はいつまでも止むことはなかった―。
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