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舞-HiME エロパロ避難所 vol.1

1名無しさん:2005/06/02(木) 23:10:47 ID:GhQHFuFk
前スレ
舞-HiMEでエロパロ PART3
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1115683209/l50
〜舞-HiME レベル2〜
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1109818682/l50
〜舞-HiME〜
http://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1097432422/l50
・アニメ版公式
サンライズ公式 http://sunrise-inc.co.jp/my-hime/index.html
テレビ東京公式 http://tv-tokyo.co.jp/anime/maihime/main_index.html
ランティス公式 http://lantis.co.jp/release/title/maihime/index.html

・ゲーム版公式
サーカス公式 http://circus.nandemo.gr.jp/common/maihime_top/maihime_top.html
サーカス公式 http://www.nandemo.gr.jp/~circus/common/maihime_top/maihime_top.html
マーベラス公式 http://mmv-i.net/game/ps2/mai-hime/index.html
【注意書き】
荒れる元になりそうな書き込みはこちらの独断と偏見で削除する可能性があります。
その辺を適当に守ってください。
普通にアニメ板レベルの内容なら問題ないです。
まあ常識の範囲内で。叩き系の書き込みは厳禁

163234の中の人 ◆PWaoknfQGw:2005/10/29(土) 01:39:59 ID:Idb6fQu2
「マシロ様?」
「大丈夫、続け……っ!!」
な、なんてこった!!
僕のエレメントがマテリアライズしてる!
いやらしいことなんて考えてないのに
ヤバい、これはヤバい
ニナちゃんに嫌われちゃうよ〜
「マシロ様…あの……」
き、気付かれたー!!
「その…それって……」
「いや、その、なんだろうね。生理的に仕方ないっていうか、青春の情動っていうか……」
僕は何を言ってるんだぁ〜
「本でしか読んだことが無いのですが…。殿方は性的に興奮すると、ペ…ペニスが膨張するんですよね…」
ニナちゃんは消え入るような声で喋る
って言うか、あのニナちゃんにペニスって言わせちゃったよ!!
ニナちゃん可愛いよニナちゃん
「あ、あの…失礼なことをお聞きしますが……」
「あ、あ…うん。」
「マシロ様は…わ、私に…その……よ、欲情なさってるんですか…?」

え…? 何この展開?
「どうなん…でしょうか……」
「う、うん…結果的にはそうだね、情けないけど」
「な、情けないなんて!」
「情けないよ。ニナちゃんがこんなに頑張ってくれてるのに、僕はスケベなこと考えてる」
はぁ…自分が情けない……
「僕って駄目だね。いつもニナちゃんに迷惑ばかりかけてる」
「そんなこと…」
「今までみんなのこと騙してきたわけだし」
「そんなこと言わないでください…」

164234の中の人 ◆PWaoknfQGw:2005/10/29(土) 01:40:45 ID:4.6O/Pe.
ニナちゃんの目に涙が溜まってる…
「マシロ様は立派です。普通の生活を捨て影武者として、この学園に連れてこされて…」
「ニナちゃん…」
「私、嬉しかったんです。裁縫がうまくできなかった時にマシロ様に手伝って貰えて…」
「あ、あれは…」
「あんなに優しくしてもらったの初めてで……」
ニナちゃんの目から涙が流れる
「あの時だって…。ナギ大公から私を庇ってくれて…」
「あれは…僕、悪いことしたんだけど……」
「マシロ様に手をあげて、すみませんでした……」
「いや、僕が悪かったんだ。口で言えばよかったのにナギ大公を思い切り殴ったから…」
「本当は…嬉しかったんです……」
ニナちゃんは泣きじゃくる
「あんなに…あんなに、私のために……!!」
気が付くと、僕はニナちゃんの唇を奪っていた
「あ…マシロ様……」
「ごめん。無神経なことばかり言って」
「………」
ごめんね、ニナちゃん
「私こそ駄目ですよ…」
「え…?」
「ご主人様候補の貴方のことが……」
「ニナちゃん…」
「マシロ様…。私、ニナ=ウォンは、マシロ様のことを…お慕いしています……」
「うん… ニナちゃんの気持ち、受け取る」
もう一度、僕はニナちゃんと唇を重ねた
舌を入れようとすると、ニナちゃんは驚いたような顔をしたけど、すぐに受け入れてくれた
「ん…んふ…… はぁっ……」
「ニナちゃん…」
「マシロ様…」
ニナちゃんはバスタオルを取り、裸になる
「私は、はしたない女です… マシロ様の体を洗わせてもらってるだけでこんなに……」
ニナちゃんの割れ目からは蜜が滴れていた
そして、ニナちゃんはバスタオルの上に横たわった
「私…マシロ様になら、何をされてもいいです……。処女を散らし、オトメの資格を失っても……」
「………」
「貴方の奴隷にだって… なれます……」
「そんなことしない…。絶対にするもんか」
少し腹が立った、僕がそんなことするわけないじゃないか
「僕はニナちゃんに、オトメでいてほしいんだ。オトメのニナ=ウォンが好きなんだ」
「マシロ様…」
「だから、そんなこと二度と言わないで」
「すみません…でした……。でも……」
「心配無用! ちゃんと考えてるよ」

165234の中の人 ◆PWaoknfQGw:2005/10/29(土) 01:41:50 ID:fEmlKIKg
僕はニナちゃんを四つんばいにさせた
「マシロ様、何を…」
「直接挿れなければいいんだから…」
僕は細心の注意を払って、腰を近付ける
そして、肉棒をニナちゃんの割れ目に押しつける
"ぬるっ"とした感触をかんじた
「あ…」
「ニナちゃん、足閉じて…」
「はい…」
ニナちゃんが太股をよじらすたびに"くにゅ…くにゅ…"と音が出る
「ニナちゃん、どうかな?」
「変な感じです……でも、気持ちいいです」
「そっか、良かった…。じゃあ、動くね」
腰を動かすたびに僕の肉棒とニナちゃんの割れ目が擦れて"ちゅっ…ちゅっ…"と淫猥な音が響く
「あっ…あんっ……」
「ニナちゃん…ニナちゃん……」
「ま、マシロ…んっ…… マシロ…さまぁ……」
ニナちゃんの感じる姿を見て、僕はますます興奮する
「き、きもちっ… きもちよすぎて……。 頭が…おかしく…なりそうっ…です……」
ニナちゃんの足はガクガク震えている
初めての経験なので、感じすぎてうまく自分の感覚を制御できてないようだ
だから、もう限界みたい
ニナちゃんのことを冷静に分析している僕も、そろそろ出そうだからスパートをかける
「いくよ、ニナちゃん」
「はっ…、はいっ…… 私も、わたしもっ…!!」
思い切り腰を打ち付ける
肉と肉がぶつかり合って激しく音が鳴る
「はっ、はぁんっ…!! ま、マシロさまっ…! マシロさまぁっ!! マシロさまぁぁぁぁぁぁああああーーーー!!」
「ニナちゃん、出すよ!!」
僕とニナちゃんは同時に達した
しばらく自慰すらしてなかったので、"どぴゅっ"と豪快な音をたて、今までで最高量の射精をした
ニナちゃんの背中は大量の白濁液でデコレーションされた

「はぁっ…はぁっ……」
「どうだった…ニナちゃん?」
「凄く気持ち…良かったです…」
照れた顔でニナちゃんは言う
「また…しよっか……?」
「はいっ!」
ニナちゃんの飛び切りの笑顔。僕の大好きな笑顔

166234の中の人 ◆PWaoknfQGw:2005/10/29(土) 01:43:25 ID:EReAXGaA
―翌日―
「あなたは何でまたっ!!」
「きゃー! ごめん、ごめんー」
「待ちなさい、こらっ!」
「ねぇ、エルスちゃん。 今日はアリカちゃんは何したの…?」
「あ、マシロ様…おはようございます。 アリカちゃん、ニナちゃんのお洋服に紅茶を溢したみたいなんです」
「そ、そうなんだ…」
でも、ニナちゃんがそのくらいで……
「あっ…」
「待ちなさい、待ちなさいってば!!」
「わー! 何でそんなに怒るの〜!?」
「これは、マシロ様が……! あ…」
「あり…? あー! マシロちゃんだー!!」

ニナちゃんとアリカちゃんが僕に気付く
ニナちゃんは顔を赤らめ御辞儀を、アリカちゃんは僕に飛び付く
「二人とも、おはよう」
「マシロ様、おはようございます」
「マシロちゃぁ〜ん、ニナちゃんが私をいじめるよぉ〜」
「こら、アリカ! マシロ様から、離れなさい!!」
「いいよ、このままでも」
「ですが…」
「言ってどうのこうのなる子じゃないでしょ」
「はい…」
ニナちゃんは、少し顔を引きつらせる
「大好きだよ〜 マシロちゃぁ〜ん♪」
アリカちゃんを横目に、僕はニナちゃんの手にある洋服を見つめる
すぐに、ニナちゃんは僕の視線に気付く
「ねっ」
二人で協力した課題。あの時から僕達の関係は変わりつつあったのかもしれない
「はい…マシロ様……」
ニナちゃんの笑顔。僕にだけに見せてくれる極上の笑顔。

大切な友達のアリカちゃんと、ガルデローべのみんなと
そして、大好きなニナちゃんと
これから、どうなるかは誰にもわからないけど、少しでも長くみんなと一緒に時を過ごせるといいなと、思いました

167234の中の人 ◆PWaoknfQGw:2005/10/29(土) 01:54:19 ID:WtMkr94Y
どうみても純愛です
本当にありがとうございました

鬼畜は書けません。書ける人を尊敬します

168 ◆NRrDMNlJOM:2005/10/29(土) 04:01:21 ID:sRNK5zPY
お見事です。
細やかな心のやり取りの表現が良いですね。
うらやましいです。

>>150-156を書いた者ですが
私は鬼畜SSしか書けないので
某スレの方では鬼畜と呼ばれていました。

呼ばれたのかと思ってしゃしゃり出てしまいました。
申し訳ありませんでした。

169名無しさん:2005/10/29(土) 09:46:46 ID:k6pX40TY
>>168
いやいや、あなたも頑張ってくだされ
みんなで仲良くエロパロ(^ω^)

170名無しさん:2005/10/29(土) 12:30:26 ID:PfY4tjGE
呼びでない

171名無しさん:2005/10/29(土) 15:57:39 ID:FCD7HZP6
「中はダメ!オトメじゃなくなっちゃう!」
みたいのお願いします

172名無しさん:2005/10/29(土) 17:17:07 ID:JFZJRO.Y
絵面を想像するとすごい背徳的だなぁw

173名無しさん:2005/10/30(日) 00:07:27 ID:6I5KzJlM
q

174名無しさん:2005/10/30(日) 02:02:48 ID:rvWYvC8E
お二人ともGJ!

175名無しさん:2005/10/30(日) 18:03:48 ID:D3Z8D/tA
>>167
スマタプレイとはマニアックですなw
そういやもう体の調子はいいんですか旦那?
これからも頑張ってくださいな

176名無しさん:2005/10/30(日) 18:52:48 ID:94vDs3eM
私信うぜー

177名無しさん:2005/10/30(日) 20:38:16 ID:03CZbzAE
チラシの裏が最適かとw

178名無しさん:2005/10/30(日) 23:08:52 ID:zlkW4svY
ここって非エロは可?

179234の中の人 ◆PWaoknfQGw:2005/10/30(日) 23:27:46 ID:oMQuD1cg
>>175
舞衣スレの人だよね?
リハビリに書いてみますた

>>178
心配なら、新しいスレ立てるといいかも

180名無しさん:2005/11/03(木) 16:26:02 ID:5r7cVhY2
>>179
また黒舞衣ものも気力があったら続きお願いします

ウム、超私信

181名無しさん:2005/11/03(木) 20:45:25 ID:hMYi6Cl2
私信うぜー、メールでやれ

182名無しさん:2005/11/04(金) 00:39:34 ID:YFbJL/3I
だよなぁ・・・
ホント勘弁して・・・

183名無しさん:2005/11/04(金) 00:53:38 ID:c6v/3wM6
まあまあ、過疎地なんだしいいじゃないか

184名無しさん:2005/11/04(金) 00:55:04 ID:ZkjwvTKw
というか私信ウゼーっていうのはもう風物詩みたいなものになってるなw

185名無しさん:2005/11/04(金) 15:39:52 ID:qeDUwP5w
私信ウザいってマジで言ってたのか…?
荒らしの一部だと思ってた。

186名無しさん:2005/11/04(金) 15:57:00 ID:CfHetJ6o
というか何処が私信?

187名無しさん:2005/11/04(金) 19:30:17 ID:8s8mTsnA
ここのSSの感想と関係ない
舞衣スレでのやりとりをこっちに持ってきてるからじゃね

188名無しさん:2005/11/05(土) 15:21:21 ID:JzLVIpOQ
マターリマターリ

189名無しさん:2005/11/05(土) 15:45:06 ID:zW2BkuTk
それにしても、人増えたかな?
良き事良き事

190234の中の人 ◆PWaoknfQGw:2005/11/05(土) 18:57:27 ID:IEM7ATsU
リハビリ2作目

前の恭司×なつきの続きです

場面設定は凪戦の翌日

細かい設定

・巧海くんは生存(実際のゲームでは不明だったと思う…)
・恭司は燃え尽き症候群で鬱状態
(・なつき発情期)

191234の中の人 ◆PWaoknfQGw:2005/11/05(土) 18:58:25 ID:qD311yl6
「あっ、あぁっ、あぁぁぁぁぁああっ―――!!」

すべて終わったんだ

「はぁっ…はぁっ…」

この悲しみしか残らなかった戦い
この戦いに携わった者達は、一番大切な人を失った
恋人、親友、恩師、家族……

私も、母と親友を失った
しかし、私にはまだもう一人だけすがれる人がいた

「恭司……」

私の大好きな人。高村恭司先生

何もかも失った時、先生だけは私の傍にいてくれた
先生は私と約束してくれた

絶対一人にしないって

悲しくないと言えば嘘になるが、いつまでも悲しんでなんていられない
だから、私は悲しまない
これからは母さんと静留の、他のHiME達の分まで私は幸せにならないといけないのだ
それが残されたもの、星詠みの舞の勝者の責任であると思う

「痛くなかったか?」
恭司の私への気遣いを嬉しく思う
「大丈夫だ…。それに…見ていればわかっただろ……」

「感じまくってたもんな、何回イった?」
「だ、だまれ…! そんなの知るか……」
こういうところも…好きかも知れない…

私達はすべてが終わった後、再び肌を重ねた
お互いの悲しみを少しでも和らげあうために

恭司も、星繰の者として戦いに直接関係していた
教師として、教え子が死んだり傷ついたりするのには、随分と心を痛めていたようだ
逃れられない運命なのに、こいつは最後まで抗おうとした
一人でも多く生徒を救おうとした
その結果、自分が傷付くことになっても

こいつは優しすぎるんだ

「ありがとう…約束を守ってくれて……」
私は無意識に礼を言っていた
「俺がお前に嘘を付くかよ…」
恭司は少し拗ねたように、そう言い、私を抱き締めてくれた
「恭司って…あったかい……」
恭司は一段と強く私を抱き締める
「絶対に一人にしないからな…」

私は恭司のぬくもりの中で目を閉じた

192234の中の人 ◆PWaoknfQGw:2005/11/05(土) 18:59:11 ID:e8qMXOyc
「朝早くから悪かった…」
朝、恭司の話し声で目が覚める
「ああ、少し休んどけ…。じゃあな」
恭司は携帯を閉じる
「恭司、おはよう」
「…おはよう」
恭司の顔は暗く曇っていた
「舞衣か?」
「ああ…心配だったから電話をかけてみた」
「どうだった?」
「いつも通りの明るい声だったよ… それが余計にな…」
「そうか…」
舞衣は想い人、神崎黎人を失った
神崎は黒曜の君、この戦いを取り仕切っていた男
私達が憎むべき相手だが、舞衣は神崎に想いを寄せていた
「でも、鴇羽には巧海くんがいる…。すぐに元気になるさ……」
恭司はそう言って、顔を洗いに行った

―風花邸―
お昼過ぎ、私達は真白に呼ばれていた
星詠みの舞の事後処理のことだ
想い想われた者の為の慰霊碑を立てるらしい
私も恭司も、承諾した

「想い想われた者…か……」
恭司は呟く
「後悔はしないと決めていたけど……くそっ!!」
「恭司…」
「俺が他の方法を見つけ出せたら、藤乃だって神崎だって、紗江子さんだって、他のみんなだって……」
恭司の目から涙が流れ落ちる
「なあ、なつき…俺は…俺は……」
「恭司…少し学園を回ろうか…」
恭司の悔し涙など見たくない

193234の中の人 ◆PWaoknfQGw:2005/11/05(土) 19:00:04 ID:IEM7ATsU
私達は、学園を歩き回った
様々な場所で、想い出を語り合った
恭司は風華学園に来てからのことを沢山話してくれた
私が忘れていた事や、誰も覚えてないような些細な出来事
恭司は想い出を大切にする
だから、人の死に敏感なんだ…

いつの間にか日も暮れて、校舎にはオレンジ色の光で満ち溢れていた
「次は生徒会室か…」
「なつき…」
「心配するな、私は平気だ」
生徒会室に入る

あの席に座っているはずのあいつは……もう、いないんだ

「静留…」

こんなふざけた戦いなんて無かったら、静留は死なくて良かった

私と静留が会わなかったら、静留は私など好きにはならなかった
HiMEの宿命なんかに巻き込まれなかった

何回もありえないことを考えていた
あの時、ああすれば。あれが、こうだったら…
何度も何度も考えた

だが、私は一度も静留と会ったことを後悔しない

静留がいたからこそ、今の私がいるんだ

だから…許してくれるよな?
私が恭司を好きでいることを

「恭司…お前は何も悪くない……。だから、自分を責めるな」
「………」
恭司は何も言わない
「母さんや静留が死んで、私は悲しかった」
「俺もだ…」
「胸が張り裂けそうな思いもした」
「すまない…」
「でも、私は一つだけ良かったことがある」
「な……」
恭司が喋りだす前に、私は恭司に口付けをする

「お前と出会い、好きになり、こんな関係になれたことだ」

恭司は驚いた顔をする
私からキスをしたのは初めてだからかな

194234の中の人 ◆PWaoknfQGw:2005/11/05(土) 19:00:45 ID:Q4jfUhb6
「この戦いで失ったものは数えきれないほどある。 でも、失うばかりじゃない…得たものだってあるんだ……」

今なら、わかる

「母さんの愛、静留の愛、お前の愛…」
素直に自分の気持ちを伝えることだって出来る
「そして、私自身のお前に対する愛だ…」
制服を脱ぎ捨て、私は恭司に寄り掛かる

「今の私達には何が出来る? 求め合うことぐらいしか出来ないだろう」
「おい、なつき」
「何だ?」
「ここで…するのか?」
「ここだから、いいんだ」
「…?」
「天国の静留に魅せ付けてやろう…私達の愛を……」もう一度、キスをする
「なつき……」


私は恭司の前に跪く
恭司のベルトを外し、ズボンのファスナーを少しずつ下げる
「なつきがしてくれるのか?」
「じっとしてろ…」
恭司の下着を下ろすと、中から恭司の分身が現われる
少し堅い
「舐めればいいんだったな」
「ああ…」

私は舌で恭司のアレの先端を舐めてみる

"ちぅ…"

変な味がする
チロチロと先っぽを舌で転がしていると、ぬるぬるした汁が出てきた
「なつき…? お前、上手くなったな…。 一人で練習してたのか?」
「き、昨日の今日だぞ! 練習なんてする暇なんてあるか!!」

一昨日、私の初体験の時
私は恭司のアレを初めて見て、どきどきした
触りたくなる衝動に駆られ、つい恭司に聞いてしまった
『どうすれば気持ち良くなる?』って
恭司は説明してくれたのはいいが…
『胸小さい』『胸小さい』『胸小さい』『胸小さい』
その(ような)言葉を聞いて、私は逆上してしまった
勢いに任せて恭司のアレに奉仕をしたが、めちゃめちゃなリズムだったので、恭司に全く快感を与えられなかった

195234の中の人 ◆PWaoknfQGw:2005/11/05(土) 19:01:46 ID:BLIsg9tE
だが、今日は違う
見ていろ、すぐにイカせてやる

「んむぅ。……あむ」
恭司のアレをほうばる
恭司のは太くて大きくて、私の口がいっぱいになる
「ふはぁ……ん…。 恭司の……どんどん大きくなる…」
恭司は私の髪を撫でてくれる
「なつき、気持ちいいよ…」
私の稚拙な愛撫でも感じてくれている
「はぁ…むぐぅ……」
恭司のアレは熱くたぎり私の口内で暴れる
「もっと舌使って…」
「うむっん…ちぅ…ちゅぷ…ちゅぷ…」
「そう…いいぞ…」
恭司に褒められてますます私は興奮する
もっともっと恭司に気持ち良くなってもらいたい
私は頭をリズムを付けて上下にスライドさせる
「んっ…うむっ…んんっ…」
「くっ…なつき…」
恭司も私の頭に手を添え、腰を振る
恭司のアレが喉の奥まで届く
苦しくてむせてしまいそうだが、恭司は気持ち良さそうにしているので我慢する
いつの間にか、口の中は恭司の汁と私の唾液でぐちゃぐちゃになっていた
私の口を恭司のアレが出たり入ったりするたびに"じゅぷじゅぷ"と淫猥な音を立てる
わざとその淫猥な音を大きく立てる為に、私は、もっと激しく恭司に奉仕する

「んぁむ…んっんっんんっ…!!」
がぽがぽ、ぐちゅぐちゅと汚い音が聞こえる
私の口から、液体が飛び散る音だ
「なつき…そろそろ……」
「うんっ…ひひぞ……ひっぱひだふぇ……」
私の口が壊れそうなほど、恭司も私も激しく動く
先ほどよりも、口から溢れだす液体が増える
私の服はもう、ぐちゃぐちゃに汚れていた

「んっんっ…んんー!!」
「なつき!!」
恭司が私の名前を呼ぶ
恭司のアレが一瞬、ビクッと止まり
私の口に"ごぷっ"と液体が流し込まれる

コクッと喉を鳴らせ、少しだけ飲んでみたが
とめどなく放出される液体は、私の口の許容範囲を越えてしまった

「かはっ…! ……っうぇ! けほっ…けほっ……」
私がむせていると、恭司は慌ててアレを口から取り出す
だが、恭司のアレからはまだ液体が出る

「うわっ!」
恭司のアレから白濁液が私の顔に向け発射される
何回か放出され、やっと止まる

「すご…何だコレは……」
「悪いな…そんなに汚しちまって……」
「いいんだ…お前が気持ち良ければ……」
とは言え、顔がべたべたになって気持ち悪いので、生徒会室の備品である、お手拭きで顔を拭く

「恭司、良かった…か?」
「ああ、一昨日のが嘘のようだ」
「あれは、お前が悪いんだ」
「ははは…悪い悪い」
恭司の顔には、さっきまでの暗さはもうなかった
私のことを気遣ってくれていたんだろうな

196234の中の人 ◆PWaoknfQGw:2005/11/05(土) 19:02:59 ID:y8EP9Kto
「ところで…だ…」
「何だ?」
「その…なんだ……。 私も…して……欲しいんだが…」
気付けば、私の股間は信じられないほど潤っていた
歩けば蜜が腿に垂れ、靴下に染み込んでしまうほどに

「ったく…先生はお前をそんなエッチな子にした覚えは無いぞ」
「う、うるさいっ! お前が悪いんだ!!」
たぶん、これからは恭司の事を考えただけでも溢れだしそうだ

私は、それほどまでこいつが好きなんだ

「それに貴様だって、それは何だ…! さっき出したばっかなのに、まだまだ元気じゃないか」
「だって、なつきが可愛いから」
「かっ、可愛いとか言うな馬鹿!!」
駄目だ駄目だ駄目だ、いつの間にか恭司のペースになってきてる
今日は私が恭司を気持ち良くさせるんだ

私は恭司を押し倒し、馬乗りになる
「と…っ!」
恭司は、さっきよりも驚く
驚いた顔の恭司は愉快だ

そして、私はパンティを下ろす
蜜が糸を引いて垂れる

「今日は、お前を骨抜きにしてやるからな、覚悟しろ」
そう言った後、私は腰を少しずつ下ろす
恭司のアレが私の中に入ってくる

「あっ…あぁっ……」

お預けをくらっていた形だったので、より一層敏感に感じる

「どうだ…恭司……」
「なつきが、ぎゅうぎゅう締め付けてきて、気持ちいいよ」
「そっ、そうか…良かった…ぁん……」

ふと気付く
私ばっか感じてないか?
恭司は余裕の表情を浮かべているが、私は切羽詰まっている
「なつき、動いてみろ」
「わかって……る…」
何かの本で読んだことがある
男は一度射精すると、二回目は…
「早く早く〜」
恭司が腰を動かす
「あぁっ!!」
恭司のアレが擦れて、電撃が奔るような感覚に陥る
「なつきぃ〜」
もうこうなったら、ヤケだ。細かいことは考えない

「もっとお前も…動けっ…!!」
私は勢いに任せ、恭司の上で跳ね回る
「あっあっあぁっ…くぅっ…ぁぁ…!」
「任せろ」
恭司は、私の腰を掴み、自分の腰を打ち付ける
「すっ…すごっ…いぃっ…! いぃ、今までで…一番気持ちいぃっっ!!」

私の体が恭司を受け入れ始めているのか?

「はっ…んんっ…! もっとやさしく…もっとやさしくっ……」
一度目より二度目
二度目より三度目
どんどん大きくなる快楽にわたしは戸惑う
「恭司、駄目だっ… わたし…わたし、もうっ!」
恭司は無言で腰を突き上げる

「んあぁぁぁぁ―――――――!!」

頭が真っ白になる
何も考えられない
ただ絶頂を迎え、その余韻に浸るだけ……って!?

「んぁっ!? 恭司っ!?」
「なぁ〜に、一人でイってるんだよ」
そうだ、恭司はまだ…
「き、貴様…ぁあんっ…!」
恭司は、力が抜け動けない私を腕力だけで浮かす
そして、重力で加速をつけ思い切り落とす
さらに、腰を使い私を突き上げる

「はっ…くぁっ…… あぁ…あっ、あっ……」

快感が私の神経を駆け巡り、私は二度目の絶頂を迎えようとした

「今度は…一緒だからな!」
恭司は、私を貫くように激しく腰を動かす
その行為に、私は翻弄される
「恭司、恭司っ、またっ…またっ…!」
「くぅっ…!」

「イクぅぅぅぅううう――――――!!」

私は恭司の上に寄り掛かるように倒れた
私の中が液体で満たされていくのを感じる

197234の中の人 ◆PWaoknfQGw:2005/11/05(土) 19:03:36 ID:y8EP9Kto
「恭司…」

名前を呼ぶが返事が無い
「恭司…?」
もう一度読んで、恭司を見てみる

「すぅ…すぅ…」
恭司は眠っている
「まったく…デリカシーの無い奴だ」
少々腹が立った

「まあ、いいか…」

考えてみれば、恭司はここ最近、私を看ていてくれてほとんど寝てない
それに、一昨日…昨日…そして、今日…
三日連続で私を抱いてくれたんだ

「お疲れさま…」

恭司と唇を重ね、私も目を閉じた


夢を見た

『なつき…』

長い髪の女性
私のよく知っている人
私の一番の親友

『高村先生になつきを悲しませるような事したら、許しませんと伝えといてな…』

女性は光の向こうへ歩いてく

『うちがずっと見守っとるさかい…末長く幸せにな……』

待て…
待ってくれ…!

198234の中の人 ◆PWaoknfQGw:2005/11/05(土) 19:04:19 ID:DkATh9G2
「静留っ!!」

「おはよう、なつき」
「あ…恭司……」
ここは…私の家か……
「服はベタベタだったから着替えさしてやったからな」
「…ありがとう」

「藤乃の夢を…見たのか?」
「ああ…お前に伝言だ」
「なんて?」

「『なつきを悲しませるような事したら、許しません』ってな」
「ははは…藤乃らしいな…」
恭司は苦笑いする

「あと…『ずっと見守っとるさかい…末長く幸せにな……』ともな…」
「藤乃…らしいな……」

他の誰が何と言おうと、私と恭司は、静留は優しいと言い続ける

「さっき風呂が沸いたんだが、先に入るか?」
「そうだな…変な感じがするから入ろうか……」
中に何かが入っている感じがして少し気持ちが悪い

「ふぅ… 私は幸せだからな…静留……」
だから、安心して母さんと一緒に待っていてくれ
「恭司と二人で生きていくんだ…」

"ガチャリ"とバスルームの扉が開く音がする

「なつきー、一緒に入ろうぜー」
「恭司っ!?」

恭司は全裸で入ってくる…って!?
「な、なんだそれは!! 何処を向いているんだ」
恭司のアレは天を指している
「……もう一回しよう」
「………」
恭司は真顔で言う
断ると強引にするか、泣きだすかだ
「はぁ……後からならいいぞ…」
「今すぐにだ」

「…んんっ!」

恭司は私を抱き締め、唇を奪う

「貴様は変態かっ!!」
「変態で結構、よし湯槽でするぞ」
「お湯が溢れるし、湯槽が汚れるからやめろっ!」
「断る」

恭司は私を抱え、湯槽に飛び込む

「なんだ、ヌレヌレじゃないか」
「そ、それは…」
「じゃあ、早速挿入〜」
「ば、馬鹿ぁっ……」

お風呂で二回、あがった後は、脱衣所で一回、ベットで三回

化け物かこいつは…

母さん、静留…

私達は、まあ…うまくやっていける……と思う…

199234の中の人 ◆PWaoknfQGw:2005/11/05(土) 19:05:44 ID:KQ.3JRUI
終わりです

真面目だか不真面目だかよくわかりません><

どう見ても中途半端です
本当にありがとうございました

200名無しさん:2005/11/07(月) 01:00:39 ID:02jfMRfg
テラGJ!!!

201名無しさん:2005/11/07(月) 10:50:16 ID:nJRZ6sjM
恭司マジ絶倫。

202 ◆NRrDMNlJOM:2005/11/11(金) 23:04:29 ID:LGMdXki.
>234の中の人。
自分がエロパロに無断転載したせいで
不快な目に合わせて申し訳ないです。

203名無しさん:2005/11/18(金) 19:34:43 ID:B7MD48qo
もっとどんどんエロいの書いていいんだぞ

204名無しさん:2005/11/21(月) 22:56:33 ID:Gj10J5Zg
誰か来ないかな

205名無しさん:2005/11/21(月) 23:19:00 ID:Mreoay5o
書きたいんだけど年末は忙しくて。
ヒマをみてなんとかしたいなぁ

206名無しさん:2005/11/22(火) 15:26:00 ID:wiVBl.lk
非エロならそれなりにネタがないでもない。ただしそれを文章にするのが難しい。

207名無しさん:2005/11/22(火) 21:20:38 ID:uaC.FXjk
黎人と舞衣が仲良く脇腹つっ付き合い→体の火照りが
おさまらず乳繰り合い→ギシアン
とかある日の本スレを見ていて何となく思い浮かんだ

208名無しさん:2005/11/27(日) 02:38:02 ID:kXAAHXvU
この避難所は舞乙ネタでもOKですか?

209名無しさん:2005/11/27(日) 02:53:03 ID:i8jcyrUA
特に問題ないと思います

210名無しさん:2005/11/27(日) 06:00:24 ID:jLpW9N6U
>208
期待

211へっぽこ小説家:2005/11/28(月) 05:27:40 ID:uWLL8/Hk
「マシロ様が男だなんてまだ信じられない。」
ベッドにねっころがりながら、ニナは思っていた。
ふと、隣のベッドでアリカと一緒に寝ているマシロの方を振り向く
マシロはすやすやと寝息を立てながら寝ていた
「どっからどう見ても、女の方よね・・・。」
「ん、ニナちゃん・・・・・。」
びくっ、としてニナが驚く
「すやすや・・zzzz」
「寝言だったのね、私の名前が出るなんて、マシロ様どんな夢見てるんだろう。」
いろいろなことを想像して顔が真っ赤になるニナ。
「そんなこと考えちゃだめ、マシロ様は私のご主人様なんだから・・・・・」
頸をブンブンと横に振り、寝返りをうつ。
「しかも私はアルタイに仕える身、マシロ様のオトメにはなれない。」
少し下半身が熱くなるニナ
「やだ、私何考えてるの。」
と思いつつも下半身に手をもっていく。
「だめ、そんなことしちゃ」
考えていることとは裏腹にゆびであそこをさわる。
「んんっ、」
少しづつ指の動きが早くなる、
「だめ、こんなことしちゃ、でも、ああっ。」
少しづつあそこは湿ってくる、それにあわせて指の動きも早くなる。
着ていたパジャマも脱ぎ布団の中で下着一枚という姿になる
「ニナちゃん?」
「!!、マシロ様!!。」
後ろを振り返ると、マシロがたっていた、
「なんかうなされていたみたいだったけど、だいじょうぶ?
顔も赤いし、誰か先生呼んで来ようか?。」
「いえ、だいじょうぶです・・・。」
「そう?じゃあ氷枕だけ作るね。」
マシロが、タオルと水を取りに行こうとする。
「いけません、そんなことマシロ様にさせるわけには・・・。」
といって立ち上がろうとするニナ、それとともにニナにかかっていた布団が落ちる。
振り返りながらマシロが
「別にいいよ、困ってるときはお互い・・・・ってええ!」
そこには、ズボンをはいてないニナの姿があった。
「どうなさったのですかマシロさ・・・・きゃあっ。」
ニナは必死でそこにあった布団を拾い、自分の体を隠す。
「ご、ごめん」
そういい、あわてて後ろを向く
そして、しばらく沈黙が流れる。
「ひっくひく・・・」
「ニナちゃん?」
マシロが後ろを向くとそこには泣いているニナの姿があった。
「え、あわわご免ニナちゃん。」
謝るマシロ
「何でこんな私に謝るんですか!マシロ様は悪くないのに。」
「えっあっ、ご、ごめん」
「・・・私なんて、マシロ様のことを思いながらふしだらな行為をして・・・
なんで、なんでそんなにやさしくするんですか・・・。」
まだなき続けるニナ
「ニナちゃん・・・・。」
「・・・私オトメ失格です、オトメは恋しちゃいけないって言うのに
自分のご主人様を好いてしまったんですから。」
「えっそれって・・・。」
なくのをやめ一息ついたところでニナが
「・・・好きです、マシロ様のことが・・・。」
「ニナちゃん・・・」
「・・もう忘れてください。オトメがご主人に恋するなんて、っマシロ様?」
後ろから急にマシロに抱き疲れて驚くニナ。
「じゃあ、僕もご主人失格だね。オトメを好きになっちゃたから。」
「マシロ様・・・。」
「僕も好きだよ、ニナちゃんのことが。こんな僕じゃ頼りないかも知んないけど、
だめかな?」
「だめだなんて、・・・うれしいです。とっても。」
二人は正面を向き合ってどちらかともなく口付ける。
少し時間がたち、はなれる。
そこには今までに見たニナの笑顔の中で一番のニナの笑顔があった。

212へっぽこ小説家:2005/11/28(月) 05:29:10 ID:uWLL8/Hk
とりあえず1話目
ぜんぜんえろくないですね^^
どんどん書き込むんでお暇な方は見てください

213名無しさん:2005/11/28(月) 18:35:28 ID:6iCY8XFs
久しぶりの投下(゚∀゚)イイね
やっぱりニナちゃんはいいものだ、ん!!

ニナちゃんのオナーニシーンがもう少し長いといいかも

214名無しさん:2005/12/05(月) 03:30:56 ID:2bG8xju6
エロパロにあったの転載

16 名前:ふたなり嫌な人は脳内/セルフあぼーん 投稿日:2005/11/11(金) 13:24:56 ID:+lvEjOi7
「ふにゃーー」
午前4時、目をこすりながら布団から起きあがったアリカは5分ほどぼーっとしたあとニナを見た。
いつも自分が後から起きるから、見られない寝顔だ。

意外に子供かもしれない。
写真にして飾ったら面白そうだなと無意味に思う。

そして寝顔の下の方では布団が大きく盛り上がり…。
「!?」

これはなんでしょうとばかりに、布団の横からでを入れ
「ん、ん…」

捕まえた。
「えっ」
「あっ」

ニナは飛び上がり、今起きたばかりとは思えない身のこなしでアリカを組み敷いた。

「見たな…」
「…うんん、触っただけ。何、アレ?」
「私は…ああ、どうすれば…」
頭を抱えるニナの姿

には全くかまわず。

「わーすごい」
ニナの股間をなでなでしながら"何か"を露出させる。
「おちんちん?」
「ー!っこらっ、なにをしているっ!ひっ」

それをつかむと
「うわーかたーい」
ぎゅっと握りしめる。
とたんにニナは力が抜けたのかベッドに座り込み、倒れないようになんとか手で体を支え、
耐性は逆転していた。

アリカが面白そうに触りまくる物だからそれはどうしたらいいのか
忌み嫌っていたその器官が発する感覚にニナはじわじわと壁に迫り行き場を失った。

「ぁ、だ、だから、さわるなっ」
「んー、だめ」
楽しそうにそういうと、半分眠った瞳で見つめる。

「ニナちゃんは…うーん、、」
ずるっ、

握っていた手が滑り落ちた。
「ひっ!!」

「ん? これ痛いの?」
「!!ぁあ、、、痛くは…きもち、いいっ」

215名無しさん:2005/12/05(月) 03:31:34 ID:2bG8xju6
17 名前:ふたなり嫌な人は脳内/セルフあぼーん 投稿日:2005/11/11(金) 13:31:54 ID:+lvEjOi7
う〜ん、と考えたアリカは
「手で握って動かしてみるの…」
「ばかっ、だからやめ」

ぐにゅ
「あっ、あ…」

静かになった部屋にニナの押し殺した声が聞こえる。

にちゃ、ぬちっ

「わぁ、おんなのこからいっぱいお漏らしだ」
「ちっ、ちが、っぁぁ、」

その言葉と同時に何か知らない感覚が、体内で沸騰した。
「あっあーーっ!!!!!!」
びゅくっ、びゅっ
「えっ、ひっ!」
がくがく揺れる体。そのペニスからは透明な液体が何度も噴き出していた。
「噴水だ〜きゃ、あったかい…」

ぐちゅ
「!!」
「あったか、、、、、zzZ」



「ん?」
目を覚ましたアリカはぼーっとしたまま記憶を復元しようとする。
しかし、何かとても大変なことがあった気がするだけだった。

「お、おはよう」
「おはよう」
「あの、だな…」
「なに? うーん、、なんか頭がぼーっとする」
「……おまえ覚えてないのか?」

「・ ・ ・ あ゛! 宿題が後2枚残ってる!!!」
「!?」
あわてて布団から起きると机の上にある問題を見て頭を抱えた。



「あいつ、、のっ、せいでっ」
ニナのそれは、自ら忌み嫌い嫌悪して触れることもためらった物だ。
しかし、"あの"記憶は…

「はっ、あっ、あ、ぁ、、、クるっ!!」
自らのモノに手を添え、震えるニナがいた。

216名無しさん:2005/12/05(月) 10:45:20 ID:eDc13SdM
本人の許可なしに転載するのはどうかと思うよ。

217へっぽこ小説家:2005/12/07(水) 06:18:45 ID:bIXfOG9c
>>211の続き

少しの時間がたった後、マシロ君はいきなり顔を真っ赤にして顔を後ろに向けた。
「どうしましたか、マシロ様?。」
「えっと・・・下。」
下と言われ不思議そうに、自分の下を見る二ナ
そこには、何も着ていない自分の下着姿があった。
「きゃ、」
二ナはそこに落ちていた布団で身を隠した。
「ご、ごめん。」
「いえ、私が悪いんですから・・・。」
二ナは布団の中でもぞもぞとして、パジャマを着て出てくる、
「じゃあ、僕、寝るから。」
「えっ・・・、おやすみなさい」
「・・・?お休み、二ナちゃん。」
といい、二人は自分のベッドに戻った。
「ってねむれるか〜。」
一応、マシロ君は女の子の格好をしているが、中身は立派な男の子なのである。
すぐ顔をそらしたとはいえ、あんな姿を見ては興奮して眠れなくなるのは当然であった。
普通の人だったらここで一発抜くのだろうが、マシロ君のおかれた立場ではその行為も制限されていた。
「変なことしたらちょっきんだからなぁ〜・・・。」
マシロ君はこの学園に着てから特定酵素である精子を出すことを禁止されていた。
最初のうちはどうにかなると思っていたが、最近になってピークになってきた。
それでも今まで抜かなかったのは、シズルのチョッキンが怖かったからである。
「今だったら誰も起きてないだろうし・・・。」
とそう思い立ちあがろうとした瞬間
「あの、マシロ様・・・?。」
何故か後ろで立っている二ナが小さな声でたずねてきた。」
「!!!、えっ!なに?」
驚いたマシロは、冷静を保ったふりをしながら、二ナのほうを向き返事をした。
「?・・・あのマシロ様・・・・今日一緒に寝てくれませんか?。」
「うんって・・・、ええっ!。」
「だめですか?・・・。」
「いや、だめというかうれしいけど・・・。」
「じゃあ、お願いします・・・。」
そういうと二ナは、マシロ君の横に入った。
二人は背中を合わせて、布団に入る。
「じゃあ、お休み二ナちゃん。」
「・・・お休みなさい、マシロ様。」

続くw

218へっぽこ小説家:2005/12/07(水) 06:20:06 ID:bIXfOG9c
2話目終了、
中途半端なとこで終わらせてしまったw
まあ続きはまた明日

219名無しさん:2005/12/09(金) 07:53:16 ID:lHh/KZPQ
GJ!

220名無しさん:2005/12/10(土) 22:03:58 ID:jT.LAJjQ
続き期待

221名無しさん:2005/12/11(日) 22:24:50 ID:u6rguh4k
人少なくなったね…

今、どんぐらいいる?

222へっぽこ小説家:2005/12/11(日) 22:55:41 ID:BF2la3Lw
一応ノ

223名無しさん:2005/12/11(日) 23:29:23 ID:Gf3PMBgA
何でも書いていいんだぞ。
別にエロでなくてもいいし。

224へっぽこ小説家:2005/12/11(日) 23:38:38 ID:BF2la3Lw
じゃあ、そろそろ続き書きますね

225名無しさん:2005/12/13(火) 01:14:48 ID:HMEugVf2
>>221


226名無しさん:2005/12/13(火) 06:32:11 ID:mIqKMpUI
>121
ノシ

227234の中の人 ◆PWaoknfQGw:2005/12/15(木) 17:42:49 ID:QSKPKELg
「たくさん笑ってこいよ」

朝、水晶宮の前で恭司と別れる
いつものお別れのキスをして…
今日も一日いい事があるといいな


―教室―

私は無事二年生になれた
出席日数の不足は恭司が取り持ってくれたみたいだ

あと残り一年半、この学園生活を存分に楽しもうと思う

「なつき、おはよー」
「ああ、おはよう。舞衣」

舞衣とは、また同じクラス
一番仲が良い奴だから良かった

「おはよー玖我さん」
「おはよう」
「おはよう、瀬能に原田」

舞衣の友達の瀬能と原田
この二人とも、それなりに仲良くなった
瀬能は奈緒のルームメイトでもある、戦いのアフターケアも彼女が行ったと聞く

「なつき〜 見てたわよ〜」
「な、何をだ……」
「『早くキスしろ…!!』だもんね〜」
「まったく…朝からイチャイチャして……」
「〜〜〜!!」

顔から火が出そうになる
周りの目を気にしてはいるが、やはり見られているのか…

「いいな〜♪ 私も高村先生みたいな人とあんなことしたいな〜」
「あおいちゃんは先生みたいな人が好きなの?」
「だって、高村先生格好いいじゃ〜ん」
「まあ、普通に顔は良いよね。平均を軽く上回ってる」

恭司が誉められたり、関係を羨ましがれたら、何だか嬉しくなる
心の底から好きなんだと実感する

228234の中の人 ◆PWaoknfQGw:2005/12/15(木) 17:43:34 ID:LhX5HZR6
「頭脳明晰、運動神経抜群。そんでもって、おっちょこちょいでドジ……これじゃあ、モテないほうがおかしいよね」
「それで黙ってりゃ…いいんだけどね」
「そこがね〜 先生ってヲタクだから」
「ウチの弟も感化されてきてるし…」

言い返せないとこが辛い、確かに恭司は筋金入りの歴史ヲタクだ。しかも、かなり重症の

「家も、そういう本でいっぱいなんだ」
「アンタ整理整頓ヘタクソだから大変でしょ」
「家事は恭司がやってる」
「それはいかんなぁ、玖我さん」
「何故だ?」
「玖我さんも、まだまだ甘いよ〜、それじゃあ舞衣ちゃんに先生取られちゃうよ」
「な、何言ってるの、あおいちゃん…」
「男の人は女の子の手料理に弱いんだよ」
「なるほど…」
「試しに作ってみるってのは、どうかな?」
「ああ、やってみよう…」

恭司が喜ぶことなら何だってすると決めている
料理か…私に出来るのだろうか……

「で、さっきのを説明してもらおうか、舞衣」
「いや〜、何というか…」
「巧海君を利用して先生を横取りしようとか考えてるんだよね、舞衣」
「ちっ、違うって…」
「舞衣ちゃんもやり手だね〜」
「まぁ〜〜いぃぃぃぃ〜!!」
「違うってばぁ!!」


ガラガラと扉が開く音がして、担任である恭司が入ってくる

「ホームルームはじめるぞー、皆席につけー!」

教室に散らばった生徒が一斉に席につく

「ちっ!」
「ふぅ…助かったぁ…」


「じゃあ、連絡事項だ…」

恭司の口から、次々と連絡事項が話される
恋愛解禁になってから水晶宮の恋愛成就の紐が増えすぎて困っているらしいとか色々と

「よし、これで連絡事項は終わりだ。一限目の準備をして静かに待っておくように」

恭司は、そう言って教室を出る
一限目は碧か……あの馬鹿は、また私を冷やかすんだろうな…

229234の中の人 ◆PWaoknfQGw:2005/12/15(木) 17:44:18 ID:QSKPKELg
―放課後―

恭司は残業らしい
さっさと帰ろうと思ったが、舞衣達に止められる
調理室を借りて、恭司に何か作ろうとか言いだした

「アンタの腕前はわかってるから、私達がしっかりサポートしてあげる」



結果、惨敗

「ま、まあ…初めは仕方ないわ。これから毎日特訓よ」
「舞衣はバイトはいいのか?」
「舞衣がバイトの日は私達が相手をしてあげるから」
「そうそう、心配しないで」
「二人とも…ありがとう……」
「はい、コレ持っていきなさい。先生お腹空かしてるわよ」
「ああ」

舞衣達が作った、サンドイッチを受け取る
早く自分で作ったのを渡したいな

「じゃあ、行ってくる。今日は本当にありがとう」
「頑張りなさいよ」


「ふぅ…世話が焼けるわね」
「玖我さんって、こっち方面には疎いからねー」
「さて、私達も帰るとしますか」
「あー、後片付けしなくっちゃ…」
「私も格好いい彼氏が欲しいな…」
「「「はぁ………」」」


―社会科準備室―

「恭司」

名前を呼び、教室に入る
すると、恭司は驚いた顔をしてこっちを振り向く

「なつき? 先に帰ってていいって言ったはずだけど」
「待っていられたのは嫌だったか?」
「そんなことはないけど…悪かったな」
「構わない」

恭司の隣の椅子に座る
恭司の隣の机は、資料が積み重ねられゴチャゴチャして汚い。碧の机だ

「終わりそうか?」
「ああ、ちょうど今帰るところだった」
「そうか、ちょっと遅かったな」
「何で?」
「舞衣達と差し入れを作っていた、結局ほとんどあいつらが作ったんだけどな。食べるか?」
「そうだな…今から食べよう」

包み袋を開け、タッパーを取り出す
蓋を開けると、いい匂いが漂う

「これは…美味そうだ……」
「やはり、舞衣は凄いな。サンドイッチがサンドイッチに見えない」
「なんだそりゃ? いただきまーす」
「あ、待て」
「今度は何だよ…」

えっと…こういう場合は……

230234の中の人 ◆PWaoknfQGw:2005/12/15(木) 17:45:13 ID:LexVdkOQ
「あ、あ〜ん……」

サンドイッチを掴み、恭司の口の前に持っていく
死ぬほど恥ずかしい

「あ、ああ……あ〜ん」

モグモグと恭司の口が動く
私も残りを口に入れる
私も恭司も顔を赤くして見つめ合う

「うん、美味い」
「コンビニで売ってるのとは全然違うな…」
「そうだな、なつきもこれぐらい上手くなれるといいな」
「ああ」

二人で談笑しながら、サンドイッチを食べ終える
ふと、恭司の頬にマヨネーズが付いているのに気付く

「恭司…頬っぺたに……」

ペロ…

「なつき…何やってんだよ」
「動くな、マヨネーズが付いてる」

ペロペロと恭司の頬を舐める

「もう、取れただろ…やめろって……」
「やだ…」

頬にある舌を、そのまま口に持っていく

「なつきってば……おい…」
「ん……んふ…」

恭司の口を塞ぎ、喋れないようにする

「んむぅ……ぷは…驚いたか?」
「だ、誰かに見つかったら、どうするんだよ」
「いいじゃないか、私達の関係を知らない奴なんて、この学園にはいない」
「そーいう問題じゃないだろ」
「うるさい、続きをするぞ!」

同棲を始めてしばらくすると、すでに攻守関係が代わっていた
恭司は基本的には奥手みたいなので、私自身がスイッチを入れないといけない

「ん…ちぅ……んはぁ……何だ、お前だって乗り気じゃないか…」

恭司のズボンにテントが出来ている

「そりゃあ、健全な男だから反応するって…」
「ふふっ、よろしい」

恭司のズボンのファスナーを下ろし、恭司のおちんちんを掴む

「なつき…」

恭司も私のショーツの中に手を差し入れ、割れ目をいじる

「あ…ぁん……恭司………」

恭司の声で名前を呼ばれただけでも、胸が熱くなり、秘部から汁が溢れてしまう

「凄いな…もうこんなになってる……」
「恭司…もう……」
「え…? 今始めたばっかりじゃないか」
「だって……」

この部屋に入る前から濡れてたんだ

「早く…早くぅ……」
「ったく…しょうがないな……」

授業中だって、お前のことで頭がいっぱいなんだ

「ほら、机に手をつけ」
「うん…」

いつも、こんなことをして欲しいと思っているんだ

「いくぞ……」
「早く…ちょうだい……」

ズブズブと、私の中に恭司のおちんちんが入ってくる

「あぁっ…!!」

あまりの快感に背を反らせてしまう

「ああ…あう……恭司がいっぱい………」
「人が来るとまずいから、さっさと終わらせるぞ」

恭司はそう言うと、いきなり私の腰をわし掴みにして腰を打ち付ける

「あっあっあっ…やぁっ……はげしっ…! はげしすぎるよっ…!!」
「なつき…なつきぃ……」

恭司が私の体を机に押しつける、その反動でギシギシと机が軋む

「恭司っ……らめぇっ…!わたし…わたし……イッちゃうよぉ……」
「ああ…イッていいぞ……」

恭司は普段よりも乱暴におちんちんを動かす
そのたびに割れ目から蜜が流れ出るのを感じる

「ああっあっ…恭司ぃ…恭司ぃぃっ!!」

ガクガクと足が震える
恭司の支えが無いと崩れてしまいそうだ

「なつき…俺もそろそろ……」
「中に…中に出してぇっ……」

恭司はスパートをかける
肉と肉がぶつかり合い、ズパンズパンッと外に聞こえそうなほど大きな音をたてる

「くっ…」

どくんっどくんっどくんっ!

「くぁっ…中にっ、中に流れ込んでっ……あっ、ああっあ、恭司っ、恭司ぃっ、きょうじぃぃぃぃぃぃいいいいっっ―――――!!」




231234の中の人 ◆PWaoknfQGw:2005/12/15(木) 17:45:57 ID:5Zafb.8c
「さっさと、帰るぞ」
「うぅ…」
「まったく…ほら、おぶっていってやる」

あまりにも激しすぎたので、私の足腰は完全に砕けてしまって、立ち上がることが出来なかった

「馬鹿…」
「お前がしようって言ったからじゃないか」
「限度っていうものがあるだろう」
「あのなぁ…」

日が沈み、辺りは暗くなっていた

「今、何時だ」
「七時半ぐらいだな」
「夕飯はどうする?」
「帰ってから二人で作ろう」
「わかった…」

恭司の背中に頭をなすり付け完全に体を預ける

「恭司……」
「なんだ、急に甘えだして」
「ずっと一緒だぞ……」
「そうだな」

恭司の心地よいぬくもりの中、私は目蓋を閉じる



夕食の準備も恭司の邪魔にしかならなかった
なかなか、うまくいかないものだな……


そして、翌日

いつも通り、私が恭司を起こす
トーストを焼き、コーヒーを入れる
これぐらいなら私にだって出来る

今日も遅刻ギリギリ、バイクの二人乗りで登校

いつも通りに腕を組んで仲良く正門に入る
周りからは冷やかしの声、もう慣れた

「恭司…今日も……」
「はいはい、わかったわかった……」


「ん……」


いつも通りにキスをして別れる
長い長い戦いを終えて、手に入れた日常
私は、これからもずっと恭司と一緒にいるんだ
命を落とした者の分まで、私達が幸せにならなくちゃいけないんだ

「恭司…大好き……」
「俺もだよ、なつき……」



おしまい

232234の中の人 ◆PWaoknfQGw:2005/12/15(木) 17:48:05 ID:Da1h2Pvk
なつき編終わりです
全体的にグダグダ
続き物書くとダメダメになるので難しいですね
また暇が出来たら書こうかなと思っています

では

233名無しさん:2005/12/17(土) 00:46:35 ID:PT7Cqyoo
GJ!
次の作品も期待しています

234名無しさん:2005/12/17(土) 14:41:25 ID:5erzm1KA
乙です!なつき愛されているなぁ。そして先生は相変わらずw
さいもえ用に何か書けたらなと思っとりますが(Notエロ)
こちらで投下していいのかな?
それ以前に間に合うだろうか・・・

235名無しさん:2005/12/17(土) 15:43:33 ID:oY5yf7rc
何でもおk

236イリーナ・ウッズ ◆CI4mK6Hv9k:2005/12/19(月) 01:11:35 ID:CCFD18jk
今日はよく寝た〜

わたしもシズルお姉さまの誕生日祝いたいけど、
いい感じになってるから後でにしよっと

237名無しさん:2005/12/19(月) 18:09:10 ID:0feqVYuA
なりきりスレじゃないんで

238名無しさん:2005/12/20(火) 04:29:59 ID:VqkDBHkw
誤爆じゃね?

239名無しさん:2005/12/21(水) 02:00:36 ID:eTmte1yg
イリーナ可愛いよイリーナ

240名無しさん:2005/12/23(金) 11:19:00 ID:.63kZTEs
なりきりにしてもイリーナってマニアックだな

職人さん降臨待ち。

241名無しさん:2005/12/25(日) 20:13:38 ID:FDdwXRTo
イリーナは可愛いと思うんだが、マニアックって余り人気無いのか?

242名無しさん:2005/12/25(日) 21:29:32 ID:5sBambWE
面白系だな

243234の中の人 ◆PWaoknfQGw:2006/01/02(月) 00:07:55 ID:iT4U1W9Y
あけおめ
今年も頑張ろう

244名無しさん:2006/01/02(月) 01:38:50 ID:T4fcRYps
結局世界の歪みを一身に背負った前作主人公登場までは、
話はどうにも転がっていかない(転がそうとしない)雰囲気を感じる

245名無しさん:2006/01/02(月) 01:39:20 ID:T4fcRYps
すまん、誤爆

246名無しさん:2006/01/06(金) 02:14:10 ID:ZzxyICas
マシロきゅんの陵辱系きぼん

247名無しさん:2006/01/09(月) 19:49:02 ID:5QLwUw7.
カズ君×アカネきぼん。

248名無しさん:2006/01/23(月) 22:31:21 ID:fJgCWETE
SS書いてた人も荒らしだったのか…幻滅

249名無しさん:2006/01/24(火) 08:18:50 ID:2R3lY6so
>>248
厨たんがタケダキボンヌとか職人が選び好みするなとか言ってるから、荒らしっつーよりも、ありゃリクエストに答えてたってたのが正解かもなw
俺はむしろ、あそこに普通のSS投下するほうが荒らしだと思うんだがね。
投下後、散々住民から煽られたあげく、武田厨がファビョって今まで以上に元気になり関連スレ荒らしまくると思う
まあ、基本的にROMってる俺には何もわかんねーけど
アンタはどう思うよ?

ただ、こっちの作品よりもあっちの作品のほうがおもしろかった。エロは向いてねーな
アホネタに関してはある意味天才だよ、馬鹿すぎるww

250名無しさん:2006/01/24(火) 18:37:58 ID:9P3uktkY
あそこの住人と一緒に武田厨を煽って楽しんでる時点で荒らしと同じだろ…

251名無しさん:2006/01/24(火) 21:28:07 ID:6eYdrtuU
武田厨は煽らなくても火病ります
香具師にとっては「タケダ」が出ないということ自体許せないんだから
タケダなんて今後出るはずない以上、死ぬまで満足しないだろうw

252名無しさん:2006/01/24(火) 22:27:09 ID:6qUM2TOw
つーか、書いてる人もやる気無くすよな

趣味(?)とはいえ貴重な時間割いてまで書いてるのにGJレスが二個か三個
新しい職人が来るまで頑張っていたようだが、なかなか来ない
その上、転載する馬鹿が約一名

ネタ投下したほうが評判良いときたら、そっちに走るわな

253名無しさん:2006/01/25(水) 03:24:59 ID:96zO4Z.s
2個か3個で十分だと思うけど。
もらえない人はいくら書いても一言も付かないし。

254名無しさん:2006/01/25(水) 21:01:39 ID:Ypr/xxls
1つでも嬉しいみたいなことを、ss書きのスレを覗いたらみんな言ってたよ。
それ以上は、本人の力量次第。欲しいなら、それ相応の話かけばいんでないの。

とりあえず俺は、ネタの方にはGJをつけたw

255名無しさん:2006/01/25(水) 22:11:56 ID:TNpR1Xtc
まあ、エロパロ板で二三人読んでるよみたいなレスついてるから
それなりに読んでる人いるみたいやね

もう少しこっちも活気つけば良いんだが、なかなかねぇ…


まさか、タカカズネタはこっちを活気付けるために宣伝しに行ったとか……ってわきゃねーよなw

256マシロくんスレ住民:2006/02/05(日) 00:10:45 ID:VxjJU8Dc
クッションとして使わせてもらいます
スレ汚しすみません

257マシロくんスレ住民:2006/02/05(日) 00:13:20 ID:n.uCwxcY
―ガルデローベ女子トイレ―

「あ…ニナちゃん……」
「マシロ様…? 何故ここに…」
「何って、用を足しにだけど…」
「そ、そうですね…ガルデローベでは女子トイレを使わないといけませんでしたね……」
「あんまりいい気分しないけどね」


ガチャン…


チョロチョロ……

(マシロ様が…隣で用を足して……って、私は何を考えてるのっ!?)
(気にしない気にしない…私もさっさと……)

チョロチョロ……

「ふぅ…私は変態じゃないんだから……」

(でも、ちょっとぐらいは…そう、これは勉強なのよ)


私は、自分に言い聞かせて、壁に耳を寄せて隣の音を聞く


「この隣で今、ニナちゃんが……んっ……」

(マシロ様…いったい何を……)

「ニナちゃん……もっと…ボクのをいじめて…」

(まさか…マシロ様……)

「ボク…ボクぅ……」


"きゅん…"


手が勝手に大事なところへと…
いけないことをしようとしてる…

(ダメ…何をしてるの私……)

「ニナちゃん……ぅん……」

(マシロ様が…私で……私を使ってくださっている…)

「ダメだよ…そんなにされたら、ボク……」


(ダメ…ダメよ、ニナ……こんなはしたないこと…)

感激のあまり、手に力が入る

「ぁ……」

(ダメ、声が漏れて…)

「ニナちゃん…おしりも……いじめて……」

(お尻もなの…!? ダメ…ダメよ…マシロ様のお姿が頭に浮かんじゃう)

だんだんエスカレートしていく、いけない遊び

「あっ……ぁん……」

「ニナちゃん……ニナちゃん……」

(今、私はマシロ様と一緒に…)

「マシロ様…ニナを……ニナをめちゃくちゃにしてください……」

私は今まで以上に、手を激しく動かす

(聞いてください、ニナのいやらしい音を…!)

くちゅくちゅと水飛沫が零れる
心なしかマシロ様の息遣いも荒くなっている…

「ニナちゃん…ボク……ボクぅっ!!」

「マシロ様…マシロ様ぁっ…!!」


トクンっ…トクンっ……
ぷしゅっ…

「はぁっ…はぁっ……ニナちゃん……」
「マシロ様……」


ガチャン…


「な、長かったねニナちゃん…」
「ま、マシロ様こそ…」

顔を合わせ、慌てる
しかし、私もマシロ様もすぐに目を逸らす

「教室戻ろうか…」
「はい…」


それから…

二人だけのいけない遊びは、何日か続きました

何やってるんだろ…私……

258名無しさん:2006/02/05(日) 01:28:45 ID:MDspun92
GJ!
スレ汚しなんかじゃありませんからどんどん書いていいですよ

259ニナとマシロ:2006/03/11(土) 22:17:03 ID:dab8LC4U
初めてナギ様に犯されたのは十歳のときだった。
「はっ、ナギ様……っ」
ぴちゃぴちゃと、厭らしい音が響く。
私は机に寄り掛かり必死に息を殺していた。
「もう、こんなに濡らしたのか。お前はやはり淫乱だなニナ」
ナギ様の指が後から私の粘膜をなぶる。
そこはもうしとどに濡れて、淫液でふやけた貝のようになっていた。
「ああっ、ナギ様っ、もっと……もっと掻き回してぇっ!!」
「くくく、初めはあんなに嫌がっていたのに、今ではこのざまか。このビッチめ!」
「あうっ!!」
初めて犯されたときはただただ怯えていた。
いきなり下半身を剥かれ、指で排泄孔の辺りをいじくられ、私はおぞましさと痛みに震えた。
私はナギ様に拾われ、ゴミ溜めから救っていただいた。
食べるものもなく、着るものもない私に、見たことのないような食事と服を与えてくださった。
だから、逆らうことはできない。私はただ耐えていた。それから三年経った。
「どうだ、気持ちいいか、このブタ!!」
「あうっ、あああああっ!!」
鞭がビュンビュン風を切って鳴く。
それは私の臀部に弾けて、赤い傷跡を次々と刻んでいく。
「ナギ様ぁっ……くああっ!!」
さっきまで私を溶かしていた快楽が、今度は激しい痛みとなって脳天を突き抜ける。
私はその落差に酔いしれ、ただ涙を流して手をきゅっと握る他ない。
「はぁ、はぁ……」
鞭が止んで、ナギ様が私のお尻に手をおかれる。
「くく、やはりますます濡らしているな。この変態が! まったくお前は呆れるほどのメス豚だよ」
そう口を歪めて私を嬲ると、ナギ様はキュロットのチャックを下ろされる。
その中から黒光りする男根が天を衝いて飛び出てきた。

260名無しさん:2006/04/13(木) 13:02:55 ID:JEt.x.pA
エロパロ板住民は234の中の人にひどいことしたよね

261名無しさん:2006/04/14(金) 05:01:24 ID:6eGO2h5E


262シズナツ決戦篇:2006/04/14(金) 12:04:56 ID:wZ4q21Hw
「シズル……」
私の前に佇むシズルは悲しそうな笑顔を浮かべていた。

あの戦いの後、再建されたヴィントブルーム王国はマシロ女王の下、順調に発展して行くはずだった。
だがしかし、女王の開明政策を不満に思う保守派貴族が策動を繰り広げ、新政よりわずか三年、ヴィントは内戦の渦中に飲み込まれた。
条約機構諸国は内政不干渉を口実に日和見を決め込み、裏では暗躍をくり広げる。
軍産国家として復興したアルタイを初め各国が両派に兵器を売り込み、ヴィントはさながら列国の新兵器の実験場となった。

ガルデローべも分断された。当初は中立を宣言したビューネ自治区だったが、いやおうなく戦火に巻き込まれていく。
マシロ女王のために戦おうというもの、或いはこれに刃向かおうというもの、双方が蹶起した。
ガルデローべは攻撃回避を条件に両派にオトメを供給する条約を結ばされた。
私はどうすることもなく、ただ学園長としてガルデローべの存続だけを考えて行動した。
その結果がオトメたちを相戦わせることになっても。そして私自身も……。

「もう後戻りはできまへんのやなぁ……」
「すまない、シズル……」
シズルは最も強硬に私の方針に反対した一人だった。
オトメの力を背景に頑として中立を守り通すべきだと主張した。
だが、そんなことをすればガルデローべ自体が潰されてしまう。
オトメは所詮国家の道具だ。諸国のパワーバランスの狭間で、仮初めの自治を確保しているに過ぎない。
仕方なかった。
そして、シズルは学園を去った。

「お前程のオトメを野放しにしていることは許されないんだ。
どちらかの味方に引き入れるか、でなければオトメをやめさせるか、要求はどちらか一つだ」
「どっちも断ってもうたら?」
「その場合は、消えてもらうしかない……」

私はGEMを起動した。


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