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「たけしの挑戦状」舞台化 東京大阪愛知広島高知他9564公演決定

784あほ:2019/11/16(土) 12:08:51
ど田舎で少年とキャッチボールをしようという事になったがグローブが1つ足りない。借りに行く事になり少年について行く。おい坊主どこまで行く。日の当たらない薄暗い旧家。ここは高校時代の級友の林の家ではないか。林は離れにいた。よく考えたら林は中学時代野球部にいたのだ。ところで坊主がいない。どこだ。母屋を突き進む。二階の奥の部屋。誰かが住んでいたのだろうが雑然としていて随分と長く人の手が入っていない様に見える。隣にもう一つ部屋があり、その向こうには廊下。右に曲がれば階段。俺が驚いたのは隣室の老人二人の存在である。いた事に全く気付かなかった。老婆は上半身に何も着ておらず、こちらに背を向け足音もなく廊下に向かって歩いていく。しかし本当に恐ろしいのは、その後ろをついて歩く禿頭の爺。全裸。心配になる程痩せているが、裕に3mはあろうかという巨躯。頭をぶつけない様にしているのか、やたらと前屈みになって婆についていく。二人はゆっくりと廊下を曲がり、階段の方に消えていった。全身の毛が恐怖で逆立つ。婆はともかく爺は間違いなくこの世のもんではないと分かる。どうしよう早くここを出ないと。それには今二人が向かっていった方向に逆戻りせねばならない。そうこうしているうちに外が暗くなる。このままでは泊まっていけという流れになる。ここに布団を敷いて横になって目を閉じて電気を消して何時間も過ごすというビジョンが浮かばない。逃げるぞ。何か言い訳を考えなくては。今は一人暮らしをしているであろう林が現在の住居に帰ってしまったのであればもうここにいる用は無い、という事にしてはどうか。階下にいた林の母君に「林君はいつまでここにいるんですか」と聞いた。母君は大変朗らかに「あと一週間はいるわよ、鍵持ってったから」と笑う。ここで目が覚めた。




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