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アラ虐SS投稿スレ

666名無しさん (ワッチョイ 6adb-c0ba):2019/12/03(火) 03:12:02 ID:RtE1vk8I00
アライちゃん「いやなのりゃ…………」プルプル

職員はケージを開けアライちゃんの首の後ろを掴む。
アライちゃん「やな………!やなあ……………!!!!」ジタバタ

アライちゃんは必死の抵抗をする。
アライちゃん「のりゃああああああああああああああ!!!!!」ブルブル‼︎

保健所職員「わっ!!」
ボトッ!

保健所職員は暴れるアライちゃんを落としてしまった。
アライちゃん「やったのりゃー!!にげゆのりゃ!!アライしゃんはまだいきれゆのりゃーー!!」ヨチヨチ
しかし、保健所職員は素早くしっぽを踏んで抑えた。
アライちゃん「ぐゆっ………!!やーなーー!!!はなちてぇ!はーーなーーちーーてええええええー!!!」ジタバタ
保健所職員は今度は落とすまいとしっぽを掴む。そして炭酸ガス室の中へと運ぶ。

アライちゃん「がぶぅ!!がぶぅ!!」
アライちゃんは逆さ吊りになりながらも体を丸めて必死に職員の手に噛み付こうとする。数秒後、職員がアライちゃんのしっぽを離した。

アライちゃん「いまなのりゃーーー!!」ヨチヨチ
アライちゃんはここぞとばかりに今来た方向へ全力でヨチる。しかし、手を離したということはアライちゃんが炭酸ガス室に完全に入ったということである。職員は素早く扉を閉めた。

アライちゃん「のりゃああああ!!だちてえええええ!!しにたくないのりゃあああああああ!!!やなああああああ!!やなあああああああああ!!!!!」バンバン!!

保健所職員「始めてください。」

シュゥゥゥゥゥゥゥウウウ……

アライちゃん「やだ………!!なんかきたのりゃ………!!!なんかきたのりゃあ……!!」ゼンリョクヨチヨチ

アライちゃんはガスの注入される音がする方から必死に逃げる。

アライちゃん「しにたくないのりゃ……!やだ………やだ……………!!」

シュゥゥゥゥウウウ……

アライちゃん「げほっ!ごほっ!!い、いぎが……!!しにたくない……しにたくない……………!!しにたくないのりゃ……!!」ガリガリガリガリガリガリ!!

アライちゃんは爪で炭酸ガス室の扉を何度も何度も引っ掻く。だが、ガリガリと音がたって自身の短く切られ整った爪が欠けていくだけだ。

アライちゃん「しょ、しょーなのりゃ!ひとしゃんがアライしゃんをかってほしいのりゃ…!しっぽ♪しっぽ♪しっp……ごほっ!!げほぉっ!!」

アライちゃんは保健所職員に向かって命乞いのしっぽのだんすを披露した。だが、酸素がうまく回っていないせいでしっぽは思うように動かない。
保健所職員はこの手の命乞いなど見慣れているので眉一つ動かさない。

アライちゃん「なんでぇ……!ひとしゃんアライしゃんのこちょしゅきしゅきになってぇ……がぁっ!!しにたくないのりゃ………アライしゃんは……まだ……しにだぐだいのりゃ…しっぽ♪…しっぽ♪…しっぽのんぎゅうぅ……!」ブリブリブリブリジョボボボボボボボ……

アライちゃんは失禁した。ガスが効いて窒息してきている証だ。こうなるともう長くは保たない。

アライちゃん「がぁっ!ぐあああああ!!のりゃ!!のりゃ!!のりゃああああああああああああがばぁっあああっっ!!!」ジタバタ

アライちゃんは糞尿に塗れながら激しくのたうち回る。

アライちゃん「があああっ!!いぎゆのりゃあっ!!いぎゆのがっ!!があぁっ!!ごぉっ!!ぎゅごぉぉっっ!!!」ジタバタ

保健所職員「………。」

アライちゃん「じにだぐないぃ……!じにだぐないのりゃ……じにだぐないのりゃ……じにだぐないっ…じにだぐないのりゃじにだぐないじにだぐないぃぃぃ………!!」

職員に必死に訴えていたアライちゃんの動きもみるみるうちに鈍くなっていく。

アライちゃん「の………りゃ……………」グッタリ

アライちゃんはついに昏睡した。死期が迫る。

アライちゃん「アライ……………しゃ…………ペット…………なりたかった…………のりゃ…………………」

言うとアライちゃんは意識を失った。それがアライちゃんの最後の言葉となった。


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