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日本の夏アニサマの夏2025 -ThanXX!-声優スレ
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無鉄砲にフリーとなり長い間、苦悩した声優・近江知永さんが、新たな夢に挑戦するまで
―華々しくデビューした当時を思い返して何を思われますか?
最初が恵まれすぎていましたね。
運よく、いきなりいろいろ手にしてしまったので、「天狗にならないようにしないといけない」とは思っていましたけど、
今思うと天狗だったし、恵まれた環境が当たり前だと思っていた節があります。
所属事務所は他の事務所さんと違って給料制だったし、寮にも入れてもらえて恵まれた環境だったと思います。
事務所を退所してフリーになってから「一人でやっていくって大変だな」「事務所はいろいろ自分にお金をかけてくれていたんだな」って知るんです。
フリーになってアルバイトをしながら仕事の案件を獲得していかないといけなくなると、
「事務所に所属していた時は、お給料ももらえて、住むところもあって、光熱費まで払ってもらっていたので、
なんて自分は恵まれていたんだろう」って、すごく思いましたね。
事務所に所属していた当時の私は、かごの中の鳥で、アニソンも歌わせてもらえるし、仕事も来て当たり前だと思ってしまっていましたから。
デビューした時も、「Animelo Summer Live(通称アニサマ)」というアニソンの大きいイベントの第1回目に、
私も奥井さんがプロデュースする子だということで出演させてもらったんですよ。だから初めて人前で歌う場が国立代々木競技場第一体育館でしたし。
一気に、そこまで行っちゃったので、今、私はデビュー20年目になるんですけど、当時の自分に「もっと苦労をしとけ」って強く思いますね。
人って努力を重ねて掴み取ったものは、すごく大切にすると思うんですけど、運よくいきなりいろいろ手にしてしまったので、天狗になってしまっていたと思います。
https://entrenet.jp/magazine/58961/
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