- 1 :名無しさん :2015/01/29(木) 12:47:20
- てすと
- 2 :名無しさん :2016/03/09(水) 00:19:44
- 穂乃果「…へ?」
真姫「だからテストよ。中間テスト。勉強しなくていいんですか?」
穂乃果(すっかり忘れてた…毎朝の練習で疲れて授業中ほとんど寝てたし、全然勉強してないよ…)
穂乃果「ま、まあ何とかなるよ…アハハハ」
真姫「毎日あんなに練習してて、勉強する時間なんてあるとは思えないけど」
穂乃果「ぎくっ」
真姫「まずいんじゃないですか?…進級できないってことにでもなったら、スクールアイドルなんて続けさせてもらえないんじゃない?」
穂乃果「や、やだなぁ。私そこまで成績悪くな…悪く…」 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 3 :名無しさん :2016/03/09(水) 00:57:05
- 穂乃果「えーと…こ、このページはちょっと飛ばして」
真姫「って、いつになったら始めるのよ!」
穂乃果「だって…わかんない問題ばっかりなんだもん」
真姫「全部飛ばしてたら勉強にならないでしょ!こんなの授業でやった内容のはずでしょ?」
穂乃果「いやぁ、ほら早朝練習の後は疲れてて、授業中は睡眠をとることに専念してたっていうか…」
真姫「まさか…授業中ずっと寝てたの?」
穂乃果「まあ、そうとも言う…かな?」
真姫「かな?じゃないわよ!…まったく。じゃあ私が一から教えるしかないじゃない」ハァ
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 4 :名無しさん :2016/03/09(水) 01:31:51
- 穂乃果「わ、私が…真姫ちゃんの…彼女?」
真姫「あ、いや無理強いするつもりはないけど。…別に、彼女になってくれなくても勉強くらい教えてあげるし、タルトも食べていいし…」
穂乃果「じゃあ、一緒にスクールアイドルやってくれたり」 真姫「それはないわ」
穂乃果「…やっぱり?」ガクッ
真姫「ごめん…それはちょっとね。医学部目指して勉強しなきゃいけないし…別にスクールアイドルじゃなくても、本格的に部活に時間を割く余裕はないから」
穂乃果「そっかぁ…」
真姫「けど、ただ頼まれたからっていうより、恋人のためってことなら…作曲もやる気が出ると思う。恋愛を経験したら、表現の幅も広がりそうだし」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 5 :名無しさん :2016/03/09(水) 02:11:35
- 真姫「ごめん…初めてだった?」
穂乃果「うん///…真姫ちゃんも?」
真姫「まあね///」
穂乃果「えへへ。…もう一回、してほしいな♪」
真姫「いいの?///」
チュッ
真姫「よし。テストまで毎日勉強すれば間に合いそうね」
穂乃果「え、まだやるの?」 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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