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ネット赤ちょうちん


1  寒い~  (Res:1)
1ノラ    :2024/02/22(木) 19:30:48  
きょうは底冷えのする寒さだった。
まだ2月だから、これが当たり前なのかもしれない。
ところが、今まで4月5月のような暖かさが続いたから、寒さがこたえる。
こんな極端に不順な天候は今までなかった。
やっぱり人間がやらかしてきた結果のためなのだろうか?
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2  ZOOMミーティング  (Res:1)
1ノラ    :2024/02/21(水) 20:01:06  
OOMミーティングをやった。
いつもの埼玉と大阪と我孫子だ。
無料のミーティングだから30分毎できれる。
きょうは切れてから30分の追加をしたが、来月から30分単位で3回予約するということにした。
二人とも元気そうだった。
わたし以外は勤めているのだが、年金がたくさんもらえたら働きたくないと言っていた。
働いていると、仲間からの刺激があったり、なにかと勉強にもなるが、疲れるからなあ。

それにしても、月に一度、世代もちがう、住んでいる場所もちがう人達とのミーティングはとても楽しくて、勉強になる。
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3  ボス猫メトとメイショウドトウ(佐々木祥恵)  (Res:1)
1ノラ    :2024/02/20(火) 20:03:34  
北海道新冠町に、引退した競走馬の世話をする牧場がある。
そこにふらりと迷いこんだオス猫メトと馬たちの写真が、なんともいえず、和まされる。
馬たちの目がなんともやさしい。
メトは室内にはなじまなくて、厩舎や牧場の馬たちのそばで過ごす。
メトと馬のつき合いかたは見ているだけでほんわりと癒される。
きっと、牧場主や世話係のひとたちが優しいのだろう。
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4  お話ボランティア  (Res:1)
1ノラ    :2024/02/19(月) 19:43:47  
M保育園でお話ボランティアをしてきた。
今月は素語りがなく、『島ひきおに』(山下明生)を読んだ。
ちょっと悲しくて味のあるお話しだ。
保育園生にはややむずかしいとも思うが、たまにはこういう本もいい。

大型絵本は『もりのおふろ』。
森の中にあるおふろでライオンがお風呂で体を洗っている。
体中を洗ったが、背中だけは洗えない。
そこへ象がやってきて、背中を洗ってもらう。
象の背中はワニに洗ってもらう。
ワニの背中は……というふうに続き、さいごにうさぎがやって来てライオンに背中をあらってもらう。

最後に、みんなでざぶ~んと丸いお風呂に入る。
すごいユートピアで深い話だ。動物たちもやさしげに描かれていて何度見ても惹かれる。
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5  夜間中学へようこそ(山本悦子)  (Res:1)
1ノラ    :2024/02/18(日) 17:48:41  
優菜は4月から中学生になる。
なんと、おばあちゃんも4月から中学生になるというではないか!
電車で3つの駅をおりたところにある夜間中学だ。

おばあちゃんが駅の階段でつまずき、足を痛めたことから優菜が夜間中学でもつきそいをすることになる。クラスの人数はたった4名だが、優菜はそこで掛けがえのない体験をする。
作者の山本悦子さんは相当調べ、体験入学などもしたかもしれない。
登場人物のおじいちゃん・外国人・ひねくれ若者が、はじめはばらばらだったのにだんだん絆を深めていく過程が貴重だ。
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6  たくさん歩いたわ  (Res:1)
1ノラ    :2024/02/17(土) 19:31:42  
午後3時過ぎにウオーキングに出かけた。
いつものように畑友だちの家の横を通り、利根川の遊水土手へ。
その土手の階段を、毎日10往復しているおじいさんに挨拶してから土手向こうへ。

100メートル先に貸農園があり、お隣さんが借りていて、きょうもせっせと草刈りをしていた。近くにいたきょう初めて会ったおじさんとも玉ねぎ談義。
玉ねぎは大きく育ちすぎると腐りやすくなるなどと。

その後、どんどん歩いて布施弁天に向かう土手を、数年ぶりに歩き始めた。
布施弁天までの半分までで引き返す。もう、十分歩いたからね。

家に近づいてから、また知り合いのおじいさんに会い、少しお喋りしてから帰った。
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7  寒い土手  (Res:1)
1ノラ    :2024/02/16(金) 20:17:50  
夕方、ウオーキングに出かけた。
きのうに比べて風がひどく冷たくなってきた。
それでも、田んぼや畑に出ている人が少しふえてきた。
春に向かっていろいろ仕事があるんだろうね。
わたしは土手を歩こうと思っていたけれど、寒いので、住宅街の中を通って帰って来た。
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8  暖かすぎ  (Res:1)
1ノラ    :2024/02/15(木) 20:19:31  
きょうも春のように暖かかった。
きのうのようにたくさん(7000歩)歩きたかったのだが、昨夜はほとんど眠れなかったので、(たくさん歩いたのにね)ぐずぐず横になっていた。
夕方、歩きだしたのだが、お寿司を買って家に帰ったら、もう外に出る気がしなくなった。
お寿司は色どりもきれいで美味しかった。
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9  島ひきおに(山下明生)  (Res:1)
1ノラ    :2024/02/14(水) 20:15:26  
保育園のお話ボランティアで『島ひきおに』(山下明生)を読んだ。

一人ぼっちで島に住んでいる鬼はさびしくて仕方がない。
漁にでた漁師たちが嵐にあって鬼の島に流れ着いた。
その漁師の、「島を引っ張ってきたら仲間に入れてもらえる」という出まかせを信じ、島を引っ張っていくが追いはらわれる。
あっちの島でもこっちの島でも仲間に入れてもらえず、今でも海を流れ続けておるかもしれん。という悲しい話だけれど、名作だ。

作者は山下明生(はるお)さんだ。
かつて、わたしはある人の出版記念会の司会をしていた。
たくさんの作家が参加していて山下さんもいらっしゃった。
その山下さんを大きな声で「やましたあきおさんです」と紹介してしまった恥ずかしい体験がある。多作でいらっしゃる山下さんの著書を見るたび、何十年か前のはずかしい体験がよみがえる。
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10  お話ボランティア  (Res:1)
1ノラ    :2024/02/13(火) 17:29:45  
微熱があるけれど、お話しボランティアに行ってきた。
今月は素語りがなくて残念。
『島ひき鬼』(山下明生)は悲しくて心に深く残る話だが、4~5歳児にはやや難しいかもしれない。なにか心に残っていてくれるといい。
紙芝居は『はたらくなかま』で乗り物の話だから子どもに人気だ・
大型絵本は『もりのおふろ』でこの時期に合ったあったかいお話しだ。
保育園の子どもたちに会うと、気持ちが明るくなる。
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