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ネット赤ちょうちん


1  今ごろの野菜たち  (Res:1)
1ノラ    :2022/10/04(火) 20:08:28  
気温が高いので、畑の苗たちはどんどん芽をだしてくれている。
春菊がいちばん元気。もうそろそろ間引きしながら食べた方がいい。
あと、兄がおくってくれたトウタチ菜がドンドン芽をだしていてうれしい。
小松菜も負けていない。

玉ねぎがどうしてだか芽をださない。
台風14号が来る直前に蒔き、種が流れないように新聞紙をかけておいた。
しかし、ひとつも芽が出ていない。近所の花屋さんで買った種だがひどく高かった。
それで、遠くの店で買った種はそんなに高くなく、芽が出はじめてよかった。
近所のお店を大事にしようと思うけれど、むずかしいなあ。
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2  心の免疫セミナー  (Res:1)
1ノラ    :2022/10/03(月) 21:10:13  
きょうは「心の免疫セミナー」の二日目。
とても勉強になるのだけれど、昼休みが1:10しかないので、休憩ができない。
それで、講義中、ついうとうとしたみたい。
そしたら、講義者に、わたしがやる気がないみたいに言われてしまった。
あしたは、昼食をほんの一口食べるだけにしよう。
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3  赤とんぼの乱舞  (Res:1)
1ノラ    :2022/10/02(日) 21:34:27  
兄から送られてきたトウタチ菜のタネを、昨日の夕方蒔いた。
その時、メガネをなくしてしまった。小さな種を蒔くとき、メガネを外し、自分の目で蒔いた方がよく見えるのだ。

メガネを外すとき、「ほうれん草の畝の上ね」と確認するのだが、つい無意識にメガネを置くこともある。そうすると、どこへ置いたかわからなくなってしまう。

きのうはさんざん捜したが、見つからなかった。もう、暗かったからね。

今朝、相棒に話したらすぐ畑に探しに行ってくれ、なんなく見つかったそう。

わたしは一日中ZOOMでセミナーがあったため、また夕方に畑に水やりに行った。
メガネはどこにあったのかなあと考えながら、たっぷり水やりした。

帰りに利根川の遊水土手まで行ったら、無数の赤とんぼが乱舞していてみごとだった。
この景色は運がよくないと見れない。わたしは十数年前に一度見ただけだ。
メガネも出てきたし、きょうはラッキーだったなあ。
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4  そこつ大王  (Res:1)
1ノラ    :2022/09/30(金) 20:40:04  
左手の小指が少ししびれるので、隣町にある慈恵大の整形外科へ行ってきた。
近所の脳神経クリニックからの「紹介状」を持って。
慈恵大は紹介状がないと診てくれないらしい。
予約時間は10時だったけれど、早めに行った。
それでもすでに、何人かの人が並んでいて、わたしは10:30くらいになった。

支払いのときになって、わたしは診察券をまちがって持っていってしまったので、30分くらい余計に時間がかかった。慈恵大の隣に似たような病院があって、わたしはそこの眼科にかかっていたので、そちらの診察券を持っていってしまったのよ。

なんでこんなにそそっかしいのか。困ったもんだわ。
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5  荒野に希望の灯をともす/中村・中村哲 現地活動35年の軌跡)  (Res:2)
1ノラ    :2022/09/29(木) 21:06:11  
きょう友人から電話があり、『荒野に希望の灯をともす』の映画を観に行かない?と言われた。
実は前から観たいと思っていたのだけれど、コロナが心配で迷っていた。
今、すこし下火状態だから思いきって観に行ってきた。

中村哲さんの一言ひとことが胸に響いた。
「自然がゆるした人間の生き方」
「あれがダメ、これがダメ」とは思わない。自然にあるものを受け入れる。

中村哲さんは医者だが、病気ではなく人を見る。
なにがその人にとっていいのかをよく考えていた。メスを持つ手で重機を運転し大河クナール川から水を引き、かつての荒野が65万人の命を支えている。

ペシャワール会が中村哲さんの活動を支え続けてきたが、わたしもずっと初期のころからペシャワール会員だ。ほんとにささやかだが、会費が役にたっていて嬉しい。

中村哲さんは全国を講演しながらアフガニスタンでの灌漑工事の費用をつくってきた。
10年くらい前だろうか。中村さんはわが町にも講演にいらして、わたしは聞きに行った。
彼は能弁家ではないが、とつとつと喋る言葉が胸にひびいた。
2かも@店長    :2022/09/29(木) 23:39:11  
あの講演で、中村さんが自衛隊の海外出兵を許した小泉鈍一郎に対し、
「あんなやつ、暗殺すりゃいいんだ」と言ったのが強烈な記憶です。
彼は単なる偽善者ではなく、命がけで戦うヒーローだという証明でしたね。
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6  枝豆大臣  (Res:2)
1ノラ    :2022/09/28(水) 20:49:27  
きのうの国葬反対集会に参加する前に、畑友だちから手紙が投函されていて、中に「わたしはいけないから、せめて電車賃をカンパします」と書かれていて、お金が入っていた。

『国葬反対』を応援してもらうだけでも有難いのに、カンパまでもらって感動した。
それで、きょう彼女の好きそうな羊羹を買って届けたら、ざるいっぱいの枝豆とすぐり菜をいただいた。

わたしも茶豆と枝豆を蒔いたけれど、草や菊に負け、ひと粒も収穫できなかった。
そのことを畑友だちに愚痴ったので、くれたのかもしれない。

すぐり菜は胡麻和えにし、枝豆は茹でて、半分は冷凍にした。
農薬を使っていないので、殻に豆がはいっていないのがあるので、きれいにするのに時間がかかったけれど、それだけ安全でおいしいのだわ。
2かも@店長    :2022/09/29(木) 20:40:02  
大臣じゃなくて大尽だけどね。
今日は平日だからzoomもしなかったけど、正月にはやろうかな。
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7  国葬反対デモ  (Res:1)
1ノラ    :2022/09/27(火) 20:53:45  
国葬反対集会は各地で開かれたようだが、わたしは友人に誘われて、日比谷公園の集会に出た。
コロナのため、集会参加は3年ぶり。若い人・おじさん・おばさん・おとしよりなど様々な人が思い思いのプラカードや旗を持って参加していた。

すごく目立ったのは、「もり・かけ・桜」の舞台セットのような仕掛けを頭の上に乗っけたおじさんだ。
わたしが持っていた「ウソツキシンゾウ・ボッタクリシンゾウ」の絵もそうとう人気だった。「写真、撮らしてください」とたくさんの人に言われた。
デモのときも、通りすがりの人が、(おっ!)という顔して写真を撮った。
そばにいたおじさんに、「アベの本質をあらわしていますね」とほめられた。

壇はなく、ビールケースくらいの高さの上で、若い人が真剣に国葬反対を訴えていた。
集会のあと、日比谷公園から八重洲口までデモ行進をした。
日比谷をデモで歩くのは何年ぶりだろう。昔は狭山裁判やさまざまな反対集会でよく練り歩いたものだ。

そのあと、友人と国会議事堂まで歩き、二度目の集会に参加した。
こちらは15000人くらいの規模で、志位委員長など有名人が演説していたようだ。
わたしらが着いたときは若い人がアピールしていた。
最後に、「国葬反対」コールをくり返して解散した。午後4時だった。
人が多すぎて友人とは、はぐれてしまった。

家に着いたのはちょうど午後6時。歩数計は13000歩だった。
久しぶりの大規模デモで気もちが盛り上がった。
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8  悪名高き国葬  (Res:1)
1ノラ    :2022/09/26(月) 21:10:51  
いよいよ、悪名高い国葬があしたに迫った。
やることがあって忙しいんだけど、あしたも国会前へ行ってくるよ。

前回使った『国葬反対』の看板2枚は評判がよかった。
違う場所で国葬反対の集会に参加する友人に渡してきたので、あしたの分は悪筆のわたしがマジックで書いた。絵は、相棒が描いたマジンガーゼットみたいな色付きのイラストが見つかったので、それを活用するわ。
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9  バスが来ましたよ(由美村嬉々)  (Res:1)
1ノラ    :2022/09/25(日) 21:09:00  
主人公は若いときに病気をして目が見えません。
白状を頼りにバスで勤め先の市役所に通っています。
白状を持っていても、外もバスの中も緊張の連続です。

そんな主人公に、ある日、女の子が「バスが来ましたよ」と教えてくれます。
女の子は市役所の隣の小学校に通っているのですが、いっしょにバスに乗り、主人公を市役所の前まで送ってくれるようになりました。
主人公は女の子とのやりとりがたいへん楽しみになりました。
女の子が卒業すると、かわりの子どもたちが次々と代わりばんこに主人公のおともをしてくれるようになったのです。

子どもたちのぬくもりがリレーされたおかげで、主人公は退職まで無事勤めあげることができたのです。

これは実話をもとにしたお話しで、絵もとても優しく温かい感じで、すてきです。
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10  ありがたい図書館  (Res:1)
1ノラ    :2022/09/24(土) 20:57:36  
きょうの東京新聞とアカハタ日曜版にいい本が紹介されていた。
切り取って、図書館へ持っていき、全部で7冊だった。

いつもリクエストカードのあるカウンターで、どんどんリクエストを書くのだが、きょうは一冊書いたところで係の女性スタッフがリクエストカードを引き取ってくれて、在庫があるかどうか調べてくれた。

わたしは残りの6冊も大急ぎで書いて、「お願いします」と言って渡した。
スタッフさんはにこやかに受けとってくれた。
すごく気もちがよかった。

わたしはほとんど毎日のように図書館へ行っているから、顔は覚えられているんだろうな。
リクエストした本を借りるときも、本を返すときも心から「ありがとうございました」と言って返すようにしている。ほんとうに図書館はありがたいからね。
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