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ユミル「ベルトルさんとセフレになった」
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ベルトルト「猫の恋」の続きと言うか小ネタ色々。
相変わらずのキャラ崩壊とこぬるい地の文ありのエロです。
ベルユミ以外にも若干ライクリ要素が入り込む可能性があるので、苦手な方はそっ閉じで。
"
"
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「ふしだらVSよこしま」
ーー連れ込み宿 浴室ーー
ユミル「…で、何でベルトルさんはまた乱入してくるんだ?」
湯船の中で、いつもより少し血色の増したユミルが呆れ顔で僕に問いかける。
ベルトルト「だって、久しぶりだし、時間惜しいしね」
シャワーで軽く汗を流してから、僕は湯船へ足を入れた。
向かい合って湯船に浸かると、ユミルがやや警戒気味に僕を睨めつけた。
ユミル「…もう、風呂ではやんねえぞ。ベルトルさんだって学習しただろ?」
ベルトルト「あれは…お互いしんどかったね」
ちょっと前にここに来た時、風呂での交わりが長引いて二人で湯あたりしてしまった事を、ユミルはまだ根に持ってるようだ。
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ベルトルト「そういやさ、あの時のユミルの反応、何かいつもと違ってたけど…もしかして」
ユミル「あー…あの時な、途中で段々貧血起きて気持ち悪くなってたんだわ」
ベルトルト「マジで?…うわごめんね、そんな状態だったのに後ろからゴスゴス突いちゃって。言ってくれれば止めたのに」
ユミル「だってベルトルさん、もうイキそうだったしな…ん、やめろって」
ユミルの胸元へ伸ばした手が払いのけられた。
まだ今は、ユミルのガードは硬いみたいだ。
ユミル「第一あの時イってたら、今こうしてる訳無いだろ?」
ベルトルト「そっか…そうだよね」
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僕とユミルは、それぞれの利害関係の元にセフレの契約を結んでいる。
僕の目的は、セックスの後に得られる深い眠り。
ユミルの目的は、未だに達した事のないオーガズム。
外面は恋人を装っているが、実の所はそれ以上でもそれ以下でもない、ただの身体だけの関係だ。
ユミル「まあいいや…ベルトルさん、先に上がるぞ」
ベルトルト「ん」
僕の唇に軽くキスを落として、ユミルが湯船から離れた。
ユミル「のぼせる前に、早く来いよな」
ドアが閉まる寸前、ユミルの声が聞こえた。
ベルトルト「あ、僕も上がる」
急かされてる気がして、盛大に湯を跳ねさせながら僕も湯船を後にした。
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大雑把に身体を拭い、腰にタオルを巻いただけの姿で部屋へと戻ると、ユミルは既にベッドに潜り込み、自分の体温でシーツを温めていた。
ユミル「んだよ…早いな」
ベルトルト「早く来いって言ったのはそっちだろ」
テーブルに置かれたコップに入った水を一口飲んでから、僕は腰のタオルを取り払ってユミルの待つベッドへ入った。
ユミル「うわっ、ベルトルさん、ちゃんと身体位拭いて来いよ!シーツ湿っちまうだろ」
ベルトルト「こんなの、すぐ乾くって…」
ユミルのバスローブはとっくに床に脱ぎ捨てられていた。
遅かれ早かれ床へ落とされる定めなのだから、こちらとしては手間が省ける。
"
"
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湯上りの汗は引いたけど、僅かに火照りが残るユミルの身体を抱き寄せて口づける。
互いの唾液と体温を分かち合いながらきつく抱きしめると、ユミルが少し苦しげに顔を逸らした。
ユミル「何、そんなに焦ってるんだよ…」
ベルトルト「はは…自分でも分からないけど、とにかくしたいって事は確かだ」
ユミル「いつからそんなふしだらな子になっちまったんだかねえ」
ベルトルト「…ユミルだって、人の事言える?」
言いながら、ユミルの両脚の間に割って入る。
僕の腿に触れる部分は、既に潤いの兆しが感じられていた。
ユミル「…そうだな」
苦笑を浮かべながら、再び唇を重ね合う。
後に続くのは、ため息と喘ぎ声の応酬だ。
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とりあえずはここまで。
清純派への脱却は諦めました。
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待ってた!待ってた!
あなた様を待ってたよ!
セフレベルユミきゃっほぉお!
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こんな真っ昼間にエロを投下するあなたが大好きだ!!愛してる!!
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乙!待ってたよ!
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投下再開。
今回分はユミル目線のぬるエロ。
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ベルトルト「…っ、はぁ、……は、ユミル……いい?」
…私の身体の上で、ベルトルさんが暴れている。
限界まで押し広げられ、擦り上げ、突き上げられる度に、痛みすれすれの快楽が押し寄せて、私の口からは短く高い声が上がる。
快楽と痛みは紙一重だと昔どっかで聞いたけれど、まさにその通りだなと身を以て理解出来た。
このままどっぷりと溺れてしまえば、私の求めて止まないあの状態に達する事が出来るのかもしれないのに、心の奥にはどこか冷静に事の次第を見つめている自分がいる。
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ユミル「あっ、あぁ……ん!やぁ…そこ……あ」
私の反応を知ってか知らずか、ベルトルさんはますます激しく腰を使う。
ユミル「…あっ……!ちょ、待てよ……あんまり激しいと…かえって痛いから…な?」
ベルトルト「あ、ごめん……」
私を置いてけぼりにしたままさっさとイってしまいそうだったベルトルさんを、私は努めて優しく制した。
ユミル「ベルトルさんはちょっと休んでな。今度は、私が動きたいからさ…」
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一旦抜いて、ベルトルさんの身体を横たわらせてから、腹の上に跨った。
私の体液で濡れたモノを支え、ゆっくりと奥へと導くと、ベルトルさんの口から小さな呻き声が漏れた。
世の男達はよく女を喰うと表現しているが、実際の行為を鑑みるに、女の方こそ男のモノを喰らってるんじゃなかろうか。
そんな他愛もない事を思いつつ、徐々にベルトルさんのは私の体内へ収められていた。
全部入ったのを確認してから、少しずつ、でも確実に大きくしながら上下に動く。
ベルトルト「ユミル、ずるい……」
切なそうに眉を寄せたベルトルさんが口を動かす。
ユミル「……はあ…あ?」
掠れ声だったのと、動くのに集中していたせいで、ベルトルさんの言ってる事がよく分からなかった。
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ユミル「くっ、んん……あ…あ、
私の動きに合わせて揺れる乳房を、ベルトルさんの両手が更に揉みしだく。
そのがっしりとした両手首を掴んで、ベルトルさんの頭の上で固定する。
こうすると、何だか私がベルトルさんを犯してるみたいだな。
思った事をそのまま耳元で囁くと、ベルトルさんの頬に一気に赤みが増して、身体が汗ばんだ。
ベルトルト「ユミルっ……、そんな、こと…っ、言うなよ…あ……」
かぶりを振って抵抗を試みても、結局のところは快楽には勝てないようだ。
たまにしかやらないけれど、こういった責め方は私の性に合ってるようだ。
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ユミル「ほら…イけよ…あ、んんっ、イっちまえよ……はっ、あ、あぁ」
ベルトルト「駄目だっ、ユミル……出るっ、は、ぁ………っ!……」
私の腰を掴んで何度か上下に揺すり、身体の奥でベルトルさんの欲が弾けた。
薄いゴムを隔てて、脈打ちながら精が放たれているのが感じられる。
荒く息を吐きながら、私はベルトルさんの顔を覗き込んだ。
ベルトルト「…っ、見るなよ……」
潤んで、今にも泣きそうな顔が可愛い。
男の果てる時の顔なんてどれもこれも同じだと思ってたのに、ベルトルさんのは…少しだけ、違う気がした。
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短いけど今日はここまで。
ユミル目線のエロってそういや書くの初めてだった。
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乙ですよ
ベルトルトが妙にエロいw
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乙です
ユミベル!ユミベル!!
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ユミル「ベルトルさん、さっき何言ったんだ?」
ベッドに横たわり、情事の後の気怠さに身を委ねていた僕に突然ユミルが話しかけてきた。
ベルトルト「…何の事?」
ユミル「…ずるいとかどうとか」
ベルトルト「聞こえてたんじゃないか…言葉の通りだよ」
僕の腕枕に頭を乗せて、ユミルがいつもより少しだけ柔らかい上目遣いで見つめている。
ベルトルト「ユミルってさ…いつも余裕残してんだもん」
ユミル「そう思うのは、ベルトルさんがまだまだ精進が足んないからだろ…人のせいにすんなっての」
ベルトルト「はいはい、回数こなしてもちっとも上達しなくてすいませんね」
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…でも、時々思うのは。
ユミル、ひょっとして…わざと自分がイかないようにしてんじゃないだろうか?
この関係の終了条件は、僕がユミルを絶頂へ導く事だから。
ユミルさえイかなければ、この関係はいつまでも続くのだから。
…あくまでそれは僕の推測に過ぎないし、そんな事を口にしたら、絶対ユミルにどやされるに決まってるので黙ってるけど。
ユミル「なあ…もしも、私がイっちまったら、ベルトルさんは今後どうする気なんだ?」
ベルトルト「今の所は考えてないな…前みたいに、適当に娼婦でも買うかな」
ユミル「そっか…そうだよな」
ユミルをイかせたい。
けど、イってしまったら終わりだ。
出来る事なら、ずっとこのままでいたい。
そんなよこしまな思いを抱いてるのは、他でもない僕自身だ。
そんな事はもちろん言える訳もなく、僕はただ、半ば痺れた腕でユミルの身体を抱く事しか出来ずにいた。
「ふしだらVSよこしま」 終
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一つ目の小ネタ終わり!
とりあえずはこんな感じで少しずつ話を進めて行きたい所です。
色々実験してみたいネタがあるので、お付き合いいただければ幸いです。
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wktkしつつ待機
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二つ目行きます。
話でも何でもない小ネタ。
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「四行濡場」
ベルトルト「ほらユミル!上に乗って娼婦みたいに動けよ!」
ユミル「んだとゴラァ!てめえで腰も振れねえなら、とっとと抜いちまえ!」
ベルトルト「ごめん。言ってみたかっただけでした」
ユミル「私も、言ってみたかっただけでございます」
「四行濡場」 終
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ハイ二つ目の話終わりw
以前性描写を二行で済ませる禁じ手を使ったので、起承転結を意識しつつ極力短く書いてみた。
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乙!
相変わらずの二人ですなあww
しかしこの二人、どっからどこまでが恋人の「フリ」なのか、たまに問い詰めたくなるのだがw
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乙!
こんなにも素敵な文章をかける才能に、歓喜を通り越して嫉妬してしまう
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「てんやわんやですよ」
ーー連れ込み宿ーー
ユミル「兵舎裏」
ベルトルト「…え?」
突然のユミルの呟きの意味が、僕は一瞬理解出来なかった。
言葉に詰まったのは、寸前まで僕のちんこがユミルの口で弄ばれてたからってのもあるけれど。
ユミル「…ベルトルさんも、隅に置けないねえ」
ベルトルト「…あー、アレか」
二、三日前の出来事だった。
『訓練終了後、兵舎裏で待ってます』
差出人の記名の無い手紙が、いつの間にか僕の教科書の隙間に挟まれていた。
ユミルのものではない、女性の筆跡。
いたずらかもしれないし、無視するという選択もあったが、万が一手紙の主が本当に待っていた場合、不利益を被るのはこちらの方だ。
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ベルトルト「あの時君がいたなんて、ちっとも気が付かなかった」
ユミル「人が気持ち良く木陰で惰眠を貪ってたとこにアレだもんな…声かけちゃまずいかなーって」
ベルトルト「完全に好奇心だろ」
ユミル「ご名答」
再びユミルは、僕のちんこを口で育てる作業に戻った。
…何でまた、こんな時にそんな事を言い出すんだか。
咎める風ではなく、むしろ面白がってる様なのが余計に気にかかるが、今は目の前で繰り広げられてるユミルの作業に身を任せたい。
唾液をたっぷりと纏わせて、手と舌をフルに行使する様をもっと見たくて、小さくため息を漏らしながら僕はユミルの前髪を軽く撫でつけた。
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ユミル「…で、そいつは何て言ってきたんだ?」
程よく大きさと硬さを増したところで、ユミルがまた話しかけてきた。
唾液と先走りで濡れた唇がツヤツヤと光っている。
ニヤニヤと意地悪な笑みを浮かべて問いかけてくる態度が何だか気に食わないが、事実をありのままに伝えるしかない。
ベルトルト「聞いてた癖に…っ、卒業したら…どこの兵団に所属するのか…ってさ」
扱かれながら答えたため、思わず声が上ずってしまう。
ユミル「…で?」
ベルトルト「僕が、ユミルと付き合ってるの…知ってるけど、セフレでもいい…っから、そばにいさせてって、言われた…ぅう」
ユミル「今年で訓練期間も修了だもんなー。成績上位者狙いの奴、多いだろうな」
ユミルが手を動かす度に、にちにちと湿った音がする。
ふと、手の動きが止まった。
ユミル「セフレなら、もういるのにな」
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ベルトルト「ユミル…」
上り詰めそうだったところを急に突き放されて、中途半端な欲を持て余してしまう。
ベルトルト「僕は…ユミルだけで、手一杯だ」
ユミル「はっ…何でもそつなくこなす癖にな」
ベルトルト「ただでさえいっぱいいっぱいでてんやわんやなのに、これ以上はもうキャパ超えちゃう」
ユミル「ふーん…ところで、そろそろ挿れるか?それとも、このまま出しちまうか?」
…挿れたいけれど、散々ユミルに煽られた後だからあまり保たない気がする。
ベルトルト「一回出しちゃって…いいかな」
躊躇いがちに切り出すと、ユミルは無言で僕の先端にキスしてから、一気に奥まで咥え込んだ。
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えづいてしまわないのかと心配しつつも、絡みつく指と舌と粘膜の刺激には勝てず、数分の後に僕はユミルの喉の奥へ濃ゆい白濁をぶちまけていた。
一通りの放出が終わったのを確かめてから、ユミルの喉が上下に動き、飲み下されるのが見て取れた。
ベルトルト「え…何、ユミル飲んじゃったの?」
ユミル「別に、前にも何度か飲んだ事あんだろ…でもやっぱまっず。ベロ痺れるわ」
あっけらかんと答えてから、ユミルはテーブルの上のコップに入った水を一気に飲み干した。
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ユミル「まだまだ時間あるし、ちょっと休憩な…アゴ疲れた」
ベルトルト「そだね。僕にも水くれないかな?」
ユミル「あいよ」
僕は上体を起こして、ユミルの差し出した水を受け取った。
生ぬるいけれど、喉の渇きは癒されるから文句は言ってられない。
ユミル「ところで…卒業したら、やっぱ憲兵団に入るんだろ?」
ベルトルト「セオリー通りに行けば、そうなるかな。ユミルだって、今のところギリギリ10位以内に入ってるみたいだし、憲兵団狙いなんだろ?」
ユミル「うーん…そこなんだよな」
ベルトルト「ユミル、内地に行きたくないの?」
ベッドへ戻ってきたユミルが、うおっあったけえなんておっさん臭い事を呟きながら毛布をめくり、僕の隣へ潜り込んできた。
頬杖をつきながら、僕の顔を見上げてる。
ユミル「正直あんま興味ねえな…ライナーも、憲兵団狙いか?」
ベルトルト「彼ね…どうなんだろ?」
ユミル「何だか他人事みたいだな」
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当初の計画では、僕とアニは憲兵団へ、ライナーは調査兵団へ入るはずだったが、ここに来てちょっとした齟齬が生じてきている。
…ライナーの、兵士としての心がどんどん大きくなってきている。
今はまだ、僕が呼びかける事で何とか均衡を保たれてはいるが…もしこのまま戻らなかったら。
兵士の彼が、巨人の僕を屠りにかかる様なんて、想像するのも嫌だ。
…アニに関してもそうだ。
元々彼女は明るく、よく笑う子だった。
使命のために自分を押し殺し、他者との関わりを極力避けて過ごしている様がつい気になって、まずいと思いつつもちょくちょく様子を見てしまっていた。
そんな彼女の本心が、アルミンという存在によって少しずつ露わになってきている。
僕自身だって、二人の事をとやかく言えない。
ただの性欲の捌け口だったはずのユミルが…今となってはそうではない事を認めてしまったら、それこそ何もかも終わりだ。
三年間の訓練生活は、僕らの心を揺るがすには充分過ぎた。
着実に計画実行の日は迫りつつあるのに、僕らはなんだかんだ理由をつけては考える事を先延ばしにしていた。
…最後の話し合いは、解散式の前の日の予定だ。
それまでに、お互いに何かしらの決着を付けなければならない。
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ユミル「なあなあベルトルさん…ちょぺっと順位下げる気無いか?ほんの十番位さ」
ベルトルト「何それやだよ」
ユミル「だよなあ…やっぱ私がやるしか無いよな」
ベルトルト「何を?」
ユミル「うんにゃ…何でもねえ」
それっきり、しばらくユミルは黙り込んでしまった。
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僕に背を向けて横たわるユミルを抱きしめると、少ししかめっ面で振り返られた。
ユミル「んだよ…人が考え事してんのに」
ベルトルト「しよ、ユミル」
ユミル「や……最近、やたらとしたがるな…発情期か、よ」
うなじに唇を寄せながら、後ろから胸元へ手を回す。
特に抵抗する素振りも無かったので、ユミルの背中に活動再開し始めたちんこを押し付けると、こちらを向いて柔らかく握り込んできた。
唇を貪りあいながら、互いの手はそれぞれの気持ち良い所をまさぐっていた。
ただの現実逃避に過ぎない行為とは思いつつも、今はただ、ユミルの身体に溺れていたかった。
座学の討論中、些細な意見の食い違いからユミルがライナーを殴って営倉行きになったのは、それから三日後の事だった。
「てんやわんやですよ」 終
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三つ目の話終わり!
ダラダラとまだ続くんじゃよ。
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凄くいい!!
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ダラダラgdgd続けてください
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本編が何となくシリアスな方向に向かってるようなので、口直しに予告置いてきますね。
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進撃中中間テスト!
3組の皆が集まって勉強会を開いたよ!
アニ「英語、結構出題範囲広いね」
ライナー「じゃあクリスタに出題だ。カッコの中に入る英単語を答えよ…これは?」
クリスタ「in」
ベルトルト「…じゃあ、こっちは?」
クリスタ「no」
ライベル(陰、嚢………)
ユミル「………」
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ライナー「更に問題。男性を英語で言うと?」
クリスタ「man」
ベルトルト「アルセーヌ・ルパンシリーズ『奇岩城』の舞台となったエトルタ。フランスのどの地方に存在してる?」
クリスタ「コー」
ライベル(まん、こ………)
アニ「最早英語じゃないし」
ユミル「お前ら、辞書のエロい単語にマーキングしてるクチだろ」
クリスタ「?」
※これは嘘予告です
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流石にもう進撃中猥語シリーズはネタが尽きた。
本日はここまで。
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そう言えば、アルアニ要素も入るかもって冒頭に書き忘れてた。
ごめんしてくんないん。
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確かにそれは重大な書き忘れだな
なぜなら、俺はアルアニが大好物だからだ
期待期待
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予告ww
続きを期待して待ってる
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ベルユミ好きな人ってアルアニ好きな人も多いよな
期待期待
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>>48公式であるベル→アニをそうやった打ち消そうとしてるんだろ
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>>49
ベルユミより圧倒的に前からアルアニが好きなので
アルアニをおまけ扱いする決め付けは非常に不愉快
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タケシーーー!!
宿題やったのぉ!!!?
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すいません誤爆しました………土下座
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ワロタwwwwwwwwww
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どうしてそうなったwwwwwww
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>>51がどこにカキコしたかったのか非常に気になりつつちょこっと投下w
…ところで、「ちょぺっと」って表現って東北弁?標準語?
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「加爾基 精液 栗ノ花」
ーー食堂ーー
ベルトルト「永らくの営倉生活、大変お疲れ様でした」
いつぞやユミルに言われたセリフをそっくり返してみたところ、ユミル自身も覚えていたらしく苦笑いされた。
ユミル「やっぱシャバの空気はうめえな。それよりまずはメシだ」
ベルトルト「それにしても…何でまたライナーを殴った訳?せっかくユミル十位以内に入れてるのに、これじゃ順位下がっちゃうんじゃないの?」
ユミル「だってライナー、正論過ぎてムカついたからな」
ベルトルト「酷いな…まあ、ライナーも大した怪我も無かったし、後でちゃんと謝りなよ」
ユミル「へーへー、分かりました」
ベルトルト「…この後、時間ある?」
ユミル「あー、良いけど…とりあえず風呂入んねえとな。最後に風呂入ったの営倉行く前だからさ」
ベルトルト「そうだね…さっきハグした時、流石にちょっとヤバかった」
ユミル「だよなー…うぅ、頭痒い」
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ーー救護室ーー
ユミルの両足を大きく開かせて、その間にある器官を今日も僕は堪能している。
うねる内襞がもたらす刺激がゴム越しでも生々しく伝わってきて、ユミルを絶頂へ導く余裕も無く、あっけなく僕は上り詰めてしまった。
…毎度の事ながら、ユミルには本当に申し訳無く思う。
二度目はも少し保つから、ごめん。
情け無い事を考えつつ、僕はユミルの身体から離れた。
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ベッドの隅で、ついさっきまでユミルの体内で暴れてたモノから避妊具を引き抜く。
中身が零れないように注意しつつ端を結んだところで、急にユミルが後ろから抱きつきながら覗き込んできた。
ベルトルト「うわっ、何だよユミル…あんま男の舞台裏を見るもんじゃないよ」
驚いたせいで隙が生じてたのだろう。
ユミルが僕の手から使用済みのそれをひょいとつまみ上げた。
ユミル「ふーん…結構いっぱい出るもんだな」
しげしげと眺めているモノには、外側はユミルのが付着し、内側には僕の吐き出した体液がどろりと溜まっている。
ベルトルト「ばっちいからやめなさいな」
ユミル「何だよー、風呂ならちゃんと入って来たぞ」
ベルトルト「や、そういう問題じゃなくてね」
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ユミル「…モノの本によるとな、出産を経た女は産む前よりも深い快楽を得やすくなるんだと」
ベルトルト「はあ…って何その本、えげつない事書いてんだね」
ユミル「女の雑誌ってすげえぞ…流行りの服と甘い菓子とセックスが同じ次元で載ってるんだもんな」
ベルトルト「本当ユミルって僕の女子に対する幻想クラッシャーだよな…今度その本貸して」
ユミル「オカズにでもすんのか?」
ベルトルト「あらゆる可能性を追求したいんだ」
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今日はここまで。
…持続時間、長けりゃいいってもんじゃないよな…ないよな…
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うん、長けりゃいいってもんじゃないさ
手前味噌だけどさ下から抱きついて表情はみせないで
早くイってくれと思った事あるし
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大事なのは質だよな
-
乙
>>51が嘘予告のジャンババアみたいでワロタ
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ベルトルト「突然変な事言い出しちゃってさ…何、ユミル妊娠したいの?」
ユミル「まさか。…イく為に妊娠したいとかアホな事する訳無いっての」
苦々し気に呟いて、ユミルは僕の三億匹の子種を僕の鼻先へ突き出した。
ベルトルト「やめろよ…今年で訓練期間も終わりなのに、ここまで頑張ったとこで開拓地行きなんてやだもんね」
ユミル「まあ…こんだけヤりまくってんのに一回も避妊に失敗してないってのも、ある意味奇跡だよなー」
ベルトルト「そうだねー」
…なんて脳天気に互いの性欲処理に励んでいたのが三日前の出来事。
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ーー連れ込み宿ーー
ベルトルト「………あ」
ユミル「…ん、何?」
ベルトルト「……破れてる」
本日三度目の放出後、ユミルから抜いたちんこの根元には、かつては避妊具だったものの残骸が絡まっていた。
ユミル「……マジで?」
二人同時に青ざめつつ顔を見合わせる。
一瞬の間の後、先に動いたのはユミルの方だった。
ユミル「やっべえ!どけ!ベルトルさん!」
跳ね起きるやいなや、僕を押しのけてユミルは風呂へと脱兎の如く駆けて行った。
僕は呆然とその様を見ている事しか出来なかった。
…まさか、人生初の中出しをこんな形で迎えようとは。
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水音が止まった。
ユミル「…とりあえず、思っくそ指突っ込んで洗って来た」
風呂から出て来たユミルが、まだ身体から水滴を垂らしながら僕の隣へ腰を下ろした。
ユミル「いや、私も悪かった…流石にちょっと動揺してる」
ベルトルト「ユミルの次の生理まであと十日位か…微妙な時期だな」
ユミル「ちょっと待てベルトルさん。何故私の生理周期を把握してるんだ」
ベルトルト「こんだけヤりまくってたら嫌でも把握するさ」
ユミル「うわー引くわー」
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ベルトルト「もし…次のが来なかったら、ユミルはどうするつもり?」
ユミル「どうもこうも、事態を受け止めるしかねえな」
ベルトルト「漠然とし過ぎてて答えが見えないんだけど」
ユミル「決まってんだろ…開拓地へでも、何処へでも行くさ」
ベルトルト「駄目だよユミル!せっかく三年間頑張って来たのに!」
ユミル「じゃあベルトルさんは堕ろせとでも言いたいのか!?」
ベルトルト「………そうじゃなくて…いや、そう言ってるようなもんだよな」
上手い言葉が見つからず、苛々と僕は前髪を掻き毟った。
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半分寝ながらコピペしたら、途中すこっつばり抜け落ちてた。ので、修正版はこちら。
>>66
水音が止まった。
ユミル「…とりあえず、思っくそ指突っ込んで洗って来た」
風呂から出て来たユミルが、まだ身体から水滴を垂らしながら僕の隣へ腰を下ろした。
ベルトルト「…三回目だし、量も濃度も大分減ってたと思いたいけど」
ユミル「一匹でも受精しちまえば、量も濃度も関係無いんだよ!」
ベルトルト「…ごめん」
ユミル「いや、私も悪かった…流石にちょっと動揺してる」
ベルトルト「ユミルの次の生理まであと十日位か…微妙な時期だな」
ユミル「ちょっと待てベルトルさん。何故私の生理周期を把握してるんだ」
ベルトルト「こんだけヤりまくってたら嫌でも把握するさ」
ユミル「うわー引くわー」
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ユミル「ま、いざとなったら私一人ででも開拓地へ行くからな」
ベルトルト「…僕も行く」
ユミル「駄目だ。ベルトルさんはやるべき事があるんだろ?」
ぴしりと撥ねつけるように言われ、今更僕は使命の事を思い出した。
ユミル「ベルトルト・フーバー!」
ユミル「お前のやるべき事とやらは、たかが女一人の事で揺らぐ程ぬるいもんなのか!?」
ユミル「それともアレか!?私一人で開拓地へ行った後、後ろ指差されるのが嫌なだけか!?」
ベルトルト「それは…どっちも違うけど、でも、きちんと責任取らないと」
ユミル「……追い詰めるみたいな事言っちまって、ごめんな」
ベルトルト「いや…僕もどうしたら良いのか分からなくなってる」
ユミル「ま…約十日後の審判が下るまではさ、ちょっと距離を置こうぜ。お互い考えたい事だってあるだろ?」
ベルトルト「そうだね…」
互いに背を向けて、無言のままのろのろと衣服を纏う。
今まで散々行ってきたセックスは本来なら繁殖のための行為だという事を今日になって思い知らされた。
重くのしかかる現実を受け止めるには、僕はあまりにも愚かだ。
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もう眠くてわけわからんので、今日はここまで。
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十日間は生きた心地しないよね
乙
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ーー女子寮ーー
ユミル「…ただいま」
クリスタ「お帰りユミル…今日は随分早いんじゃない?」
ユミル「そうか?…まあいいや。風呂入ってくる」
クリスタ「どうしたの?何だか元気が無いけど…ベルトルトと喧嘩でもしちゃったの?」
ユミル「何でもねえよ!!」
クリスタ「!」
ユミル「あ…ごめんな。悪ぃけど、ちょっと一人にさせてくれ…」
クリスタ「うん…」
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シャワーを浴びながら、念のためもう一度指を挿れて奥を洗い流す。
内部を乱暴に擦ったためか段々ひりひりしてきた。
これ以上やったら炎症を起こしそうだと思いつつ、それでも取り憑かれたように私は膣内を洗っていた。
私には、まだやるべき事がある。
クリスタを…憲兵団へ入団させて、安全な内地へ送り込むためには、何としてでも訓練兵団に居座らなければ。
…でも。
下腹部の、子宮があるであろう辺りにそっと手を当てる。
万が一こっちがビンゴだった場合はどうすべきか。
…かつて私が人間に戻るために喰らった命の事を思うと、どうしても堕胎という選択はしたくない。
だからと言って、産むという選択をすれば、絶対ベルトルさんは一緒に開拓地へ行くと言うに違いない。
彼のやらなければならない事が何なのかは知らないし知る必要も無いが、それを邪魔してはいけないってのは理解しているつもりだ。
ユミル「ベルトルさんよぉ…それ、どうしてもやんなきゃなんねえのかな…?」
私の呟きは、シャワーの水音でかき消された。
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今はここまで。
自分でも着地のしどころを見失いつつある今日この頃。
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とある一読者の心の叫び
(」゜□゜)」出来ちまえ!
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モーニングアフターピルなんて進撃の世界には無いだろうしねー
こわいこわい
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いや…そもそもゴム製品すらない世界だから、コンドームなんて作れないと思う
豚の腸を加工してるとか?
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>>77
そうなんだよなー本当はゴム出したくなかったんだけど、流石に牛豚の腸は持ち歩けねえよなと思ったんだ。
ま、二次創作の御都合主義って事で許してくれ。
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ーー男子寮 夜中ーー
誰かの声が聞こえる。
…僕が殺してしまった人達の声だ。
慟哭と、怨嗟と、糾弾と、殺意と…あらゆる声が、僕を襲う。
ごめんなさい。
ごめんなさい。
ごめんなさい。
ごめんなさい…
いくら謝った所で僕の犯した罪は消えない。
何も見えない中を、僕はただ闇雲に走り抜けた。
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真っ暗だった視界に徐々に慣れて来ると、そこに見えたのは…うずくまって泣きじゃくる、裸のユミルだ。
ユミル「ベルトルさん…あんたのせいで、ダメになっちまったよ…」
ベルトルト「ユミル…」
手を差し伸べようとした先に見えたものは。
ユミルの脚の間から流れる、真っ赤な血液の滴り。
ユミル「私の…赤ちゃん………」
ベルトルト「うあぁあああああ!!」
急激な墜落感が僕を襲った。
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ライナー「…ベルトルト?またベッドから落ちたのか」
ベルトルト「……ってー…」
ベッドから落ちた拍子にしたたかに腰を打ってしまったらしい。
痛む腰をさすりながら、寝床への梯子をゆっくり登る。
ライナーが寝ぼけた声で僕に話しかけてきた。
ライナー「お前さ…いい加減ベッド下の段に代わって貰ったらどうだ?」
ベルトルト「…考えとく」
ライナー「くそ、目ぇ覚めちまったな…」
ベルトルト「ごめん…皆は寝てるみたいだね」
ライナー「もうお前がベッドから落ちるのに慣れきったからな」
-
ライナーがごろりと寝返りを打ち、僕の方を向く。
ライナー「今日な、ユミルに謝られたんだ」
ベルトルト「あ、そうなんだ」
ライナー「何だかやけにしおらしかったぞ。『前髪掴んで腹パン連打してごめんな』ってさ」
ベルトルト「僕あの現場見てなかったんだけど、ユミルそんな事したんだ?」
ライナー「軽く走馬灯が見えたぞ」
-
しおらしく謝罪なんて、万が一のための布石かいな。
女って腹くくるの早いからなぁ…
忙しいのかな?更新楽しみにしてるよ〜
-
別のSSで遊んでたらすっかりほったらかしててすんません。
なるべく早めに再開します…
-
待ってるよ
そして別のSSについて詳しく
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>>85
山奥出身の三人が思いっきり訛っている宮城県ステマSSです。
思考言語がすっかり東北弁になってしまってたので、うっかりこっちのトルトまで訛ってしまいそうですw
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宮城SS読んだよ。
面白かった。
おらもつられてなまっちまったかもしんね。
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ここでもすこっつばり訛りが出てるからアヌも1が書いてるのかなと思ってたらやっぱりそうだったのか
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ウトガルド城恋唄…
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>>86
いなごSSリアルタイムで読んでたよ
あるあるすぎて面白かった
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お前がリアル同郷だったとは…
ゴミ投げのくだりがあるある過ぎる
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舞ってる
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ライナー「ベルトルト…ユミルと喧嘩でもしたのか?食堂でも一緒に食ってねえし、その…夜中もずっと部屋にいるだろ?」
ベルトルト「…ちょっと色々あってね。今は冷却期間中」
ライナー「ユミルがな、おかしな事を言ってたんだ」
ベルトルト「何て?」
ライナー「『ムカつくけど…いざとなったらお前に頼むしか無いんだ』だとよ。何をだって訊いても答えてくれねえんだよな」
ベルトルト「………」
ライナー「あ、忘れてた。そんときユミルからコレ貰ったんだけどよ、どっちかと言えばお前向けだからやるぞ」
ライナーが起き上がり、ベッドの上の棚から小さな包みを取り出した。
見覚えのあるラッピングは…クリスタのお気に入りのお茶の店のものだ。
僕もちょっと前にユミルと買いに行ったっけ。
ライナー「ハーブティーだとさ。不眠に良く効くんだと…ふあぁ」
ベルトルト「…貰っとくよ。ごめんライナー、もう眠いんだろ?」
ライナー「明日も早いからな…お前も早く寝ろよな」
ベルトルト「ん…おやすみ、ライナー」
-
程なくして、隣からは小さないびきが聞こえてきた。
僕もとりあえず目を閉じてはみるものの、頭の中ではどんどん思考が渦巻いている。
何度も見てきた悪夢だったが…ユミルが出て来たのは初めてだ。
もう10日近く、ユミルに触れていない。
訓練や食堂で顔を合わせたりはするものの、必要最低限の会話で終わってしまいキスはおろか、髪や手に触れる事すら出来ずにいる。
ずっとそばにいるのが当たり前だっただけに、離れてみて初めて自分のなかのユミルの存在の大きさが分かってしまった。
始めはただの性欲処理と、心地良い眠りを得るために抱いていただけだったのに。
子供が出来ても、そうでなくても…
ベルトルト「僕はユミルと一緒にいたい」
呟いてから、慌てて僕はその考えを打ち消した。
何だよ。
色恋にかまけて使命を忘れ去るなんて、戦士としてあるまじき行為じゃないか。
そもそもこの歪んだ性欲だって、壁を壊すというプレッシャーから産まれたものだ。
ただ眠るためならば、別にユミル以外の女性でも構わない訳だ…嘘です嘘つきました。
もう今更ユミル以外の女性を抱こうって気なんて全くございません。
-
…ユミルは、僕の事どう思ってるんだろうか?
いつまで経ってもなかなかイかせられない一発目は妙に早撃ちな絶倫野郎?うわ最悪。
それはともかくとして、ユミル自身はもう開拓地行きも辞さない構えではいるみたいだ。
…クリスタをライナーへ託そうって位だからな。
でもユミル、ライナーじゃダメなんだよ。
だってライナーは、僕と同じ戦士なんだから。
ベルトルト「…もう、眠るのは諦めよ」
窓際のカーテンの隙間からは、白み始めた明け方の気配がする。
今夜あたり、ライナーから…厳密にはユミルからのお茶でも飲んでみようかな。
-
短いですが本日はここまで。
スレ違いではありますが、いなごSSのご感想ありがとうございます。
あっちは色恋描写ナシの清純派ですが、ついついユミルとトルトは絡ませたくなってしまいますな。
-
いなごSSでのユミトルトの絡み具合でまさかと思ったがw
「たごまる」の通じにくさ、ほんとなにあれ…
-
>>もう今更ユミル以外の女性を抱こうって気なんて全くございません。
ニヤニヤするやら泣けてくるやら…
ベルトルさん正直で大変よろしいです
-
何度か寝返りを打ってはみるものの、ますます目は冴えていくばかりだ。
隣で眠るクリスタを覗き見る。
頬にかかる明るい金髪を撫でつけてみる。
クリスタ「ふふ……らいなー………」
寝言の内容は気に入らないが、相変わらず天使のような可愛らしい寝顔だ。
色々な人間の寝顔を覗き見てきたが、大抵はどんなにいかつい野郎でも寝顔だけはあどけないものだ。
……一人を除いて。
…もう十日近く、ベルトルさんに触れていない。
まあ、距離を置こうと言い出したのは私の方だし、律義に守っているベルトルさんも大したもんだ。
ただ気になるのは…彼がちゃんと眠れているかどうかだ。
-
初めて彼と体を重ねる直前の出来事を思い出す。
風呂から出た私が見たのは、ベッドで長い手足を放り出してうたた寝するベルトルさんの姿だった。
男女の初めての場面で寝こけるなんて、随分と肝の据わった奴だと思いつつふとその寝顔を覗いて驚いた。
どんな夢を見たら、こんな苦悩するような寝顔になるんだろうか。
…暫し眺めている内に、以前から抱いていた欲望がふつふつと湧いてきた。
この男と、寝てみたいという欲望。
この大きな身体が私に覆い被さる時、彼はどんな表情を浮かべるのだろうか。
彼の肩越しに見る天井はどんなものだろうか。
これまではただ男に使われるだけだった自分の性器を、私は初めて自分のために開こうとしていた。
実際彼と繋がってみれば、天井のシミを数える間も無く呆気なく果てられたのには別の意味で驚いたけど。
-
…私は、まだ本当の女の悦びというものを味わった事が無い。
知らないからこそ、余計に恋い焦がれたのかもしれない。
私のイカした第二の人生の端々に飛び込んできた、ベルトルトという名の男なら、いつの日か私にそれを教えてくれるのだろうか。
そう思いながら、何度も何度も彼と肌を合わせ…気がつけば、私は逆に自分がイッてしまわないよう涙ぐましい努力をするようになってしまっていた。
これではとんだ本末転倒だ。
…ベルトルさんは、この事に気づいているだろうか。
出来れば、気づいていないと思いたい。
『僕にはやらなければならない事があるんだ』
『…情が移ってしまったら、目的を果たせなくなってしまいそうだからだ』
ケダモノの様に交わった後、かつての苦悩するが如きものとは打って変わって安らいだ顔でぐっすりと眠る彼の寝顔を眺める度に、私は彼の言葉を思い出していた。
-
切なくなってきた…二人が幸せになる選択はあるのか?
あるよな?信じてるぞ>>1!乙だ!
-
本日はここまで。
今回のエピソードのために前作及び前々作を読み返すという羞恥プレイをしてみたら、マジで恥ずかしくて窓ガラスパーンぶち破って逃げたくなりました。
-
>>103
逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ
乙、そして乙ですよ
ベルトルさんといいユミルといいせつねぇなぁ…
-
逃げないでくれ。続きが読みたいんだ。
-
俺もこのスレ大好きだ
続きを頼む
-
\ さいごのガラスをぶち破れ〜 /
* \ 見慣れた景色をけりだして〜 /*
* ( \/ /_∧ <./| /| + /\___
+ ..ヽ/ /Д`/⌒ヽ / .| / / / //
。 / /\/ ,ヘ i  ̄ > \_/ * /____//
し' \_/ i />  ̄ ̄ ̄ ̄
+ i⌒ヽ ./  ̄>__ + 。 ..|| |::
/⌒ヽ i i \( .|/ / /\ + .|| |::
* ..i | /ヽ ヽ *∠__/  ̄ + *..|| |::
ヽ ヽ| |、 \_ノ > <> * || |::
。 \| )  ̄ ./V * 。 .|| |::
____ .ノ ./⌒)∧ / ..+_________||___
。 / し'.ヽ ( .∨ /\________|__|
// し' / /\ + ̄:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
-
脳内ベルユミばっかになりすぎてヤバいと思い、2週間ほど覗いてなかったんだが…
10日間触れられなくて悶々とするベルさんと、足掻くユミル様に身悶えするわwww>>1
羞恥プレイに耐えて!
あなたならできるはずよ!
ということで、続き舞ってる。
>>107
貴様、アニ関民か!?(´・ω・`)
-
考えれば考えるほど、自分がドツボに嵌まっていく。
…むくりと起き上がり、軽く頭を掻いた。
机の辺りから、誰かが使っているランタンの灯火がチラリと見えた。
こんな時間まで起きているのは誰だろう?
皆を起こさないよう注意しつつ、二段ベッドの梯子をゆっくりと降りた。
ユミル「…まだ起きてたのか」
アニ「ユミルこそ…ずっと寝返り打ちまくってたよね」
ユミル「流石成績上位者だ。こんな時間までお勉強か?」
アニ「…違う」
机に向かって何かを書き綴っていたのは、アニだった。
-
彼女の肩越しに、白い便箋が見えた。
ユミル「手紙、書いてたのか…誰へのなんだ?」
アニ「家族…手紙って言うよりも、感情を整理したい時に書き散らしてるだけ。書くだけ書いて、気が済んだら破り捨てるんだ」
ユミル「そっか」
そういやアニも、五年前のマリア陥落でこっちに来たんだっけ…出身が何処かは知らないけど。
こいつは滅多に喋らないし、むしろ楽しい事が罪であるかのように感情を押し殺しているみたいだった。
元からそういう人間では無いという事は、ここ暫くのアルミンとの関係を見ていれば何となく分かる。
少しずつだが、彼女も笑うようになっていた。
ユミル「家族はどうしてるんだ?」
アニ「分からない…ずっと会えてないし、もしかしたら巨人に食べられたかもね」
ユミル「…悪い事訊いちまったな」
アニ「いいよ、別に。マリア出身の奴らは多かれ少なかれそういう事情持ちばかりだし」
-
ユミル「ついでにも一つ、訊いても良いか?」
アニ「何?」
ユミル「…ベルトルさんとは、前々から親しかったのか?」
以前、アニとアルミンに教官室での情事を目撃された時に、ベルトルさんがアニと何か話していたのが私はずっと心のどこかに引っかかっていた。
アニ「…開拓地にいた頃の知り合い。別に元カノとかじゃないから安心しな」
ユミル「ふーん…」
違うな。
私の勘がそう言っているが、これ以上は詮索するなという無言の圧力がアニの表情から見て取れた。
彼女も何かを背負い、その重みに耐えているようだ。
多分それは、ベルトルさんと同じものなのかもしれない。
-
アニ「……話を変えようか。私も、ユミルにちょっと訊きたい事があるんだ」
ユミル「ミーナとかじゃダメな質問か?」
アニ「うん…知ってるよね?私と…アルミンの事」
ユミル「あー、まあ一応」
アニ「それでアルミンが…そろそろって言い出して」
ユミル「何が?」
尋ねてから、私は自分の思慮の浅さを悔やんだ。
アルミンが何を欲してるかなんて…真っ赤になってうつむくアニを見れば一目瞭然じゃないか。
ユミル「あらー…アルミンって意外と肉食系?」
-
アニ「ユミルは怖くなかった?その…ベルトルトと初めての時」
ユミル「…アニは、怖いのか?」
そういや女子達には、私とベルトルさんは初めて同士って事にしてたんだったっけ。
私の初めてなあ……ドブに捨てたものなんざ、思い出すもんじゃねえな。
アニ「ちょっとだけ」
ユミル「…怖いならやめとけ。誰でも一度は経験する事だけどな、後で後悔したくないだろ?」
アニ「後悔?」
ユミル「…一時の感情に流されて、万が一妊娠でもしてお前のやりたかった事がおじゃんになっちまったらどうする?アニだけじゃない。アルミンもだぞ」
アニ「あんたとベルトルトには…その覚悟が出来てるって事?」
ユミル「…ま、それでもヤりたいなら、避妊はきっちりして、基礎体温も付けとけよ」
アニ「……考えとく」
-
ユミル「ごめんな…腹痛くなってきたからちょいとトイレ」
まだ何か言いたげなアニから逃げるように、私は部屋を出た。
足音を立てないよう注意しながら、小走りで廊下を抜けてトイレへと向かう。
…アニとの会話中から感じていた下腹の違和感は、トイレへの移動中に確信へと変わった。
毎月の鬱陶しいそれは、今日に限っては途轍もない安堵をもたらすものとなっていた。
ユミル「…ナプキン当てといて良かった」
…これで、一つの問題は解消された。
あとはもう一つ…この気持ちの整理をどうつけるべきかだ。
…ま、答えはもう決まっているのだが。
身体だけの関係に心が追いついてしまうのが、こんなにも面倒な事だとは。
-
今日はここまで。
ここしばらく、まじめにふまじめ一直線なユミルのおマタをくすぐるトルトを書けて無いのでフラストレーションが溜まってきてるんだよなあ。
何とかして近いうちに性描写まで持って行きたい所存。
-
白判定よかったねお二人さんw
知と情の決着どうつけるんだろう…
>>115=>>1の書く性描写ってエロくてでもくど過ぎず好きだ
楽しみにしてるよ
-
結末が気になる
乙
-
ーー夜 食堂ーー
ユミル「……よお」
食堂から出た僕に声をかけて来たのは、ユミルだった。
ユミル「何だそれ…寝る前のティータイムか?」
僕の右手にあるティーポットとカップの存在に気づいたらしい。
ベルトルト「うん。ライナーから貰ったんだ…正確には、君からライナー経由でだけど」
ユミル「やっぱ分かったか」
ベルトルト「君も随分回りくどい事するね」
ユミル「…それ、私の分もあるか?少し話す事がある」
…そう言えば、互いの距離を置いてから今日で十日目だったな。
ベルトルト「もう一つ、カップ借りてくる。ここじゃなんだし、場所変えようか」
ユミル「消灯までまだ時間があるし…図書室でも行くか」
ベルトルト「ちょうど良かった。何か肩の凝らない本でも借りたかったんだ」
移動しながら、僕らは敢えてその話題には触れずに他愛もない世間話をした。
中身の無い軽い会話でも、久しぶりにユミルと二人で話を出来るのが嬉しかった。
-
ーー図書室ーー
ユミル「ちょうど人もいないな…ベルトルさんは本選んで来な。茶なら私が淹れとくから」
ベルトルト「うん、お願い」
にこりと微笑む彼の目の下にはくまが出来ている。
やっぱり、この十日間は彼にとっては大分辛かったみたいだ。
ま、生理の時以外は三日に一度はヤってたもんなあ。
そんな事をつらつらと考えつつ、カップへ茶を注ぐ。
ちゃんとティーコゼーで保温していたおかげで、少し時間が経っても茶は熱いままだった。
ベルトルさんが戻ってくるのを待ちながら一口啜ってみる。
ハーブ特有の甘い香りが鼻を抜けて、重い下腹部がじんわりと温まっていく気がした。
-
ベルトルト「あ、いい匂い。ユミル、お待たせ」
数冊の本を抱えながら、ベルトルさんは私の差し向かいへ腰を下ろした。
ユミル「ああ。ベルトルさんも冷めないうちに飲んどけ。結構美味いぞ」
ベルトルト「じゃ、頂くね……ほんとだ、美味い」
ユミル「身体が温まって良く眠れるらしいぞ…ところで、そろそろ本題に入ってもいいか?」
ベルトルさんの、カップを持つ手の動きがピタリと止まった。
ベルトルト「……どうぞ」
大きな身体を縮こまらせておずおずと私を見る目は、まるで母親に叱られた子供みたいだ。
-
ユミル「まあそう固くなんなっての…とりあえず、私が開拓地へ行くって事は無くなったから安心しろ」
ベルトルト「それって…つまり」
ユミル「ああ。ちゃんと来るべきものが来たって事だ」
ベルトルト「………良かったぁ…」
ベルトルさんが大きなため息を吐く。
安堵の表情を浮かべつつ、眦には涙まで滲んでやがる。
ユミル「そんなに嬉しかったか?父親にならずに済んで」
ベルトルト「そうじゃなくてさ…ユミルには、自分の人生を大事に生きて欲しかったから」
ユミル「何だよそれ…」
-
ベルトルト「今回の一件でつくづく思ったんだ。こういう事を続けるって事は、常に妊娠のリスクがつきまとう。その度にユミルを不安にさせてちゃ、僕だっていい加減辛い」
なんでベルトルさん、そんな今にも泣き出しそうな顔で笑ってんだよ。
ベルトルト「これ以上僕の身勝手な性欲に付き合わせてたら…またユミルを苦しめてしまうから」
ユミル「…ベルトルさん」
ベルトルト「君との約束を守れないままで、本当にすまないけど…もう、終わりにしないか?」
ユミル「ベルトルさん」
ベルトルト「あの時、情が移ったら目的を果たせなくなってしまいそうだって僕が言ったの、覚えてる?」
ユミル「ベルトルさん!」
ベルトルト「もうね、とっくの昔に気付いてたんだ……僕は、君の事がす」
ユミル「言うな!」
ベルトルト「*」
-
あれ?何か変な入力ミス。
>>122の一番下のベルトルトのセリフは無しで。
-
ユミルが机に拳を叩きつけたせいで、僕の一世一代の告白は言葉尻を失ってしまった。
ベルトルト「…ユミル?」
そのままユミルが立ち上がり、勢い良く机を乗り越えて僕の膝へ乗ってきた。
ああもう、そんな行儀の悪い事してカップを落として割ってしまったらどうするんだよ。
ユミル「ここで終わりになんて…させねえよ」
耳元で囁かれ、思わず背中に鳥肌が立つ。
ユミル「私はな…ベルトルさんなんか、ちっとも好きじゃねえんだよ」
ユミルの唇から紡ぎ出されるのは、僕に対する罵倒の言葉。
ユミル「いっつも一発目は早撃ち野郎だし、触るとこも舐めるとこも突いてくるとこも全部微妙にツボから外れてるし、上手なのはキス位だし」
なのに、僕の頭を撫でる手の動きはどうしてこんなに愛おしげなんだ?
ユミル「だからベルトルさんも、さっさと私をイかせて、ボロ雑巾みたいにヤり捨てて…ちゃんと目的を果たすんだ」
-
ベルトルト「ユミル…」
ユミル「さあ言えよ!『僕はユミルなんか好きじゃない』ってさ」
…好きならばこそ、この関係を断ち切ってユミルを解放してあげようと思ってたのに。
どうして自ら泥沼にハマろうとするんだよ。
僕に酷い事を言わせようとしてる癖に、何で君の方が泣いてんだよ。
ベルトルト「また避妊に失敗したら…今度こそ取り返しのつかない事になるかもしれないんだよ?」
ユミル「そんときゃ私が一人で何とかする」
ベルトルト「責任を取る事すら許されないのかよ*」
ユミル「何でセフレに責任感じる必要があるんだよ*私もとことん付き合ってやるから犬猫みたいに盛れよ!」
ベルトルト「………僕にこんな事言わせるユミルなんか、大嫌いだ」
絞り出すように拒絶の言葉を述べながらも、僕の身体は勝手にユミルを抱きしめている。
-
ベルトルト「君なんか、僕にとってはただのセフレだ…お望み通り、さっさとイかせて避妊具みたいにポイ捨てしてやるよ!」
ユミル「そう…それで良いんだよ」
良く出来ましたと言わんばかりに、ユミルは優しく微笑んだ。
ベルトルト「嫌いだ…だいっきらいだ……っ!」
ユミル「うん…私だって、ベルトルさんなんか大嫌いだ……」
…今日程、僕に課せられた使命を呪わしく思った日は無いだろう。
お互い本当に欲しいものは分かってるのに、正反対の言葉しか口に出来ないのなら…せめて身体だけでも、何度も何度も繋がり合いたい。
罵りながら互いの唇を貪り合い、ユミルのしなやかな身体のラインを確かめつつも、僕の正直過ぎる欲望は少しずつ硬さを増していた。
-
ユミル「……さっきから、何か当たってんな」
尻に当たる硬い感触の正体は分かりきっているが、私は敢えてとぼけて見せる。
ベルトルト「…久しぶりにセフレらしい事、したくなっちゃってさ」
さっきまでの重い空気を吹き飛ばすように、ベルトルさんも苦笑いしていた。
ユミル「はは…でも今日は二日目で腹痛いから無理」
ベルトルト「こういうとこで僕らって詰めが甘いよなぁ」
ユミル「せっかく寝つきを良くする茶飲んだんだし、それじゃダメか?」
ベルトルト「ダメ。だって君、セフレだし、とことん付き合うんだろ?」
ユミル「しゃーねえなぁ…だったら口でしてやっか」
ベルトルト「うん。頼むよ、ユミル」
私が跪きやすいように、ベルトルさんが椅子を少し後ろへ引き、両脚を開いた。
ベルトを緩めてジッパーを下ろすと、既に臨戦態勢な逸物が下着に滲みを作っていた。
-
ゆっくりと下着をずらして、根元から舌でなぞり上げると頭上から小さなため息が聞こえた。
顔を上げると、ベルトルさんと目が合った。
ベルトルト「……今夜はぐっすり眠れそうだ」
ユミル「私のおかげでな」
ベルトルト「…そうだね」
互いに笑みを交わした後は、ひたすらに作業に没頭する。
ユミル「…イきそうになったら言えよ。下の毛抜いて邪魔してやっから」
ベルトルト「それ変な癖になりそうだから止めて」
ユミル「嘘だっての…生理終わったら、赤玉出るまでしような」
ベルトルト「……うん」
互いの心に嘘を吐く分、身体だけは素直に求め合う。
私達には、それ位がちょうど良いはずなんだ。
喉の奥に迸る熱く粘っこい液体を飲み下しながら、私は無理やり自分を納得させていた。
「加爾基 精液 栗ノ花」 終
-
四つ目の話終わり!
ちょっと思ってたのと違う展開になってしまい、無理やり折り合いをつけては見たが微妙。微妙過ぎる。
ここんとこずっと性描写を抑え目にしてたので、次の話でひねくれた抜けないエロを書いてフラストレーションを発散します。
-
「とりかへばや」
ーー連れ込み宿ーー
ベルトルト「なあベルトルさんよお」
ユミル「何だい?」
ベルトルト「私達、確か…いつも通りヤることヤったらすっげえ眠くなったんだよな」
ユミル「うん。おかげさまでぐっすり眠ったよ」
ベルトルト「で、目覚めたら何故か私とベルトルさんの心と身体が入れ替わってたと」
ユミル「うーん、参ったなあ」
ベルトルト「ベルトルさん…案外冷静だな」
ユミル「だってさ、あまりにも現実離れしてるから…こりゃきっと夢だよ。多分」
ベルトルト「だよなー。夢だ、きっとそうだ」
ユミル「だったらもっかい寝よ。ユミル、おやすみーぐー」
-
ベルトルト「ちょい待ち」
ユミル「…なあに?」
ベルトルト「どうせ夢ならさ…いっそ開き直るのもアリじゃね?」
ユミル「……まさか」
ベルトルト「裸の男女が床の中…ヤるこた一つに決まってんだろ?」
ユミル「えー」
ベルトルト「一度男の快楽って奴を味わってみたかったんだよなー」
ユミル「だからって自分の身体抱きたいと思う?ある意味究極の自慰行為じゃないか!?」
-
ベルトルト「うーん…だったらちょっくらクリスタんとこ行ってくる」
ユミル「待て待て待て待て!ユミル、僕の身体でクリスタにナニする気!?」
ベルトルト「クリスタの処女を頂く絶好のチャンスだぜ!」
ユミル「ダメ!それ絶対ダメ!僕がライナーに殺される!つか僕のちんこ相手じゃクリスタ物理的に死ぬ!」
ベルトルト「ちっ…いいじゃねえかよ、夢の中なんだからさ。ベルトルさんもライナー辺りとヤって来りゃいいじゃん」
ユミル「君もっと自分の身体大事にしなよ」
ベルトルト「でもさあ、ベルトルさんだってぶっちゃけ女の快楽……知ってみたくね?」
ユミル「…………ちょっとはね」
-
あー、ここで忠告。
こっから先はベルユミに見せかけたユミベルなんで、苦手な人は回れ右して下さい。
一度くらい入れ替わりネタやってみたかったんだよ…
最初は地の文入れてたけど、書いてる内に訳分かんなくなってきたので、今回は己のルールを破って会話文のみのエロにしてます。
-
うわーうわー
いやぁ〜な笑顔のユミルが目に浮かんだwww
知的好奇心の探求って楽しいよね、うんw
-
問題ない。全力で待機!
-
ベルトルト「なら早速ヤってみますか」
ユミル「待ってユミル。まず僕らは第一のハードルを越える必要があるよ」
ベルトルト「何だよ」
ユミル「あのさあ…君、自分の顔に向かってキス出来る?」
ベルトルト「…お互い目え閉じてりゃ何とかなんだろ」
ユミル「えーそうなの?」
ベルトルト「分かったらさっさと目え閉じろや」
ユミル「でも……ん………ふぅ…」
ベルトルト「…………な?」
-
ユミル「まあ、キス自体はいつもと変わらないと言うか…いや、でも何だろうこの微妙な気持ち」
ベルトルト「やっぱ男の唇は感触が違うってか?」
ユミル「うん…今度ユミルのお勧めのリップクリーム教えて」
ベルトルト「しっかり手入れしとけよ…しっかしまあ、私の唇ってやわこいのな。ベルトルさんもキスしたがる訳だ」
ユミル「や、ちょっと、ユミル……ひゃっ!」
ベルトルト「ほーれ、おっぱい揉まれると気持ちイイだろ?こんくらいの強さだから覚えとけよ」
ユミル「…は……ぁん……!」
ベルトルト「うは…私の喘ぎ声って、こうして聞いてみると結構可愛くね?まあ、出してんのはベルトルさんだけど」
ユミル「や…ユミル、完全、に…面白がって……やだ」
-
ベルトルト「…嫌なら止めるか?」
ユミル「……ぁ、やめ…ないで」
ベルトルト「だよなー。乳首だってこんなコリコリになってるもんな」
ユミル「ひっ…!僕の顔でそんなゲスい笑顔浮かべないでくれる*」
ベルトルト「えー、ベルトルさんいっつもこんな感じだぞ」
ユミル「嘘……結構ショック」
ベルトルト「嘘だって…私の顔でそんな怯えんなって」
ユミル「…ごめん」
ベルトルト「まあまあ、夢の中でまで謝る必要無いっての。続きやんぞ」
ユミル「や、優しくしてね……ふ、あ……やぁ……っ、ユミルの身体って、結構…感度凄くない?」
ベルトルト「お、ノってきたな…ちなみにこの辺も私のイイとこ」
ユミル「あはっ……あ、何だか、変な…感じだ」
-
ベルトルト「で、ここをこうすると」
ユミル「え?…指、挿れちゃ……ん!やあっ……あぁ…い、や、なに……これ………はぁ、あ、ぁああ!…」
ベルトルト「うわすっげ濡れて……って、あれ?」
ユミル「ぅ……ふぁ…ばかぁ…ユミルの、ばか」
ベルトルト「まさか、ベルトルさん……イっちゃった?」
ユミル「こんな…凄いなんて………」
ベルトルト「マジかよ…私だってまだなのに、なにあっさりイっちまってんだよ?それとも私って超テクニシャン?」
ユミル「ごめん……ところで、僕ユミルの身体でイっちゃったけど、コレってユミルがイった事になるの?」
ベルトルト「あー、ガワは私だけど、中の人はベルトルさんなんで、ノーカンって事でオナシャス」
ユミル「そうだね…どうせ夢だし、ノーカンって事でひとつ」
-
本日はここまで。
なんぼユミルがあんあん喘ごうとも、中の人はベルトルさんだ。
…果たしてこんなベルユミ需要あるんだろうか。
そういや一部の文が文字化けしててすんません。
-
|・ω・)ノ 需要ならここに
-
ここにも
-
今ここに需要が生まれている!
-
こんな所にも
-
ユミルがどことなくおばあちゃん口調w
-
斬新だな…
-
ベルトルトの女子力
-
ベルトルト「ついでにさ、こっちも触って欲しいけどな」
ユミル「……何そのバッキバキな天然木のすりこぎみたいなモノ」
ベルトルト「何って…ベルトルさんのちんこだけど?」
ユミル「いつもと違うアングルだから、つい…つかユミル、よくこんなえげつないもん挿れる気になったね」
ベルトルト「自分のちんこに対して何たる言い草だよ…とりあえずちょいと咥えてみ?」
ユミル「え、やだ」
ベルトルト「えー」
ユミル「だって…いくら僕のとは言え、ちんこだよ?僕ホモじゃないし。だったらユミル、自分の舐められるの?」
ベルトルト「…やろうと思えば」
ユミル「君のハードルの低さに僕は驚きを隠せないよ」
-
ベルトルト「世間にゃ己のちんこを舐めようと日夜柔軟体操に励む輩もいるって聞いたぞ」
ユミル「何それどっから聞いた情報?……でもごめん、ほんと無理」
ベルトルト「泣くほど嫌かよ…しょうがねえな、じゃあ手でやってみてくれよ」
ユミル「う……それなら、何とか」
ベルトルト「ほらよ…お手柔らかにな」
ユミル「あのさ、ちょっと後ろに回っていいかな?正面から見るの…正直きつい」
ベルトルト「分かったって…ほら、もっと密着しないと手ぇ届かないぞ」
ユミル「あ、これなら見慣れたアングル」
-
ベルトルト「…っ……、う…ベルトルさん、いっつもこんな風にやってんだ」
ユミル「…ユミルの手、僕より小さいから握りにくい」
ベルトルト「なんだコレ
……はぁ、あ……く、ヤバい…やめっ、ベルトルさん、なんか上がってくる……」
ユミル「あ、うん止めるね」
ベルトルト「うをい!止めんなよ*」
ユミル「だってユミルイっちゃいそうだったし…つい癖で」
ベルトルト「何だよ癖って」
ユミル「気にしないで」
-
あんまり時間無いのでいまはここまで。
入れ替わりネタならではのドタバタなんざ無視してひたすらに性描写一直線でございます。
-
乙 自分の身体が入れ替わるという非常事態に性欲を優先させる二人に完敗
-
「**」が「///」みたいでほのぼのだな
-
ベルトルトもだったんだ。
お互いにユミルがいっちゃわないようにしてるだなんて萌で禿げ散らかりそうなんだが
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>怯え顔のユミル@ベルトルさん
イルゼみたいな感じかな
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>>154
あー、成る程そういうことか。
ヤバい萌える。
もうおまえら結婚しろよ(´・ω・`)
御祝儀はまかせてくれ!
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あまり時間無いけどちょっとだけ投下。
ハロウィンはとっくに過ぎたのに、今更ユミルにさせたいコスプレを思いついた。
昔のバービー人形「SOLO in the SPOTLIGHT」なドレスを着せてスタンダードジャズを歌わせたいし、はたまた貧乳にふかしまんを詰め込んだ巨乳ハンターユミルにひゅーほほほと高笑いさせたい。
-
ベルトルト「…つーかさ、こっちの方はそろそろ突っ込みたいんだよな」
ユミル「突っ込むって、まさか」
ベルトルト「挿れられるとな…もーっと気持ちイイぞぉ」
ユミル「………ゆ、夢だしね、うん。何事も経験だよね」
ベルトルト「っしゃあ!さ、ベルトルさん、避妊具どこだ?」
ユミル「僕のズボンのポケットだけど…夢の中でも避妊はするんだ」
ベルトルト「夢ん中でまで妊娠ネタ引っ張りたくないんだよ」
ユミル「あ、着ける時はちゃんと先っちょ空気入らないようにね」
-
ベルトルト「めんどくせー…ベルトルさんやってくれ」
ユミル「もー、分かったよ」
ベルトルト「どうせなら口で着けられねえか?」
ユミル「…絶対やだ。ほらユミル、装着完了だよ……っ!」
ベルトルト「…さーてと、いっちょヤりますか」
ユミル「こ…こんなに脚開くの?めちゃくちゃ恥ずかしいんだけど」
ベルトルト「その恥ずかしいポーズを毎回私はやってるんだっつの」
ユミル「どうしよう……ユミル、これ本当に夢だよね?凄くドキドキしてる」
ベルトルト「はは…私もだ。ある意味処女と童貞みたいなもんだからな」
-
ベルトルト「さ、力抜けよ…さっき寝る前に一発ヤってるから楽かとは思うけど、精神的に生娘にゃ結構キツいぞ」
ユミル「ん……は、あ…ぁ、あ!……ユミル、なに、これ……前立腺いじられた時と…全然、違って……は、ぁん」
ベルトルト「やば…すっげ気持ちイイ……挿れただけで、出そう」
ユミル「落ち着いてユミル!そんな時は頭の中で素数を数えて!」
ベルトルト「お前いつもそうやって保たせる努力してんのか」
ユミル「…ライナーのアヘ顔も効くよ」
ベルトルト「………うぉっ!?急激に萎えてくぞ!」
ユミル「あぁ…抜いちゃ、だめぇ」
ベルトルト「………今の、何か滾ってきた!なんだよベルトルさん、私の身体だととんでもねえ淫乱だなぁ!!」
ユミル「……っ!…あっ、やだ!そんな急に、うごいちゃ…あ、あっ、あー………っ……」
ベルトルト「はは…またイったのかよ…くっそ羨ましいぜ全くよお!」
-
あんま書きためてなくてすまんこ。
午後辺りにもうちょい投下出来るかな?
-
ノリノリだなw支援
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夢なら何やっても良い感が半端ないな
いいぞもっとやれw
-
ユミル「や!ダメだって……は、そんな…っ、されちゃぁあ!あぁん!…あ、ゃあ」
ベルトルト「ほらイけよ…っ、何度もな…は、私が、いっつも…我慢してる分……ベルトルさん、イキまくれよ……」
ユミル「ユミル……あっ、ごめん…あ、本当は…ぁ…んっ、イかせて、あ、あげたいのに……はぁ、ん」
ベルトルト「あ…やっぱ、そう…だったんだ、な……っ」
ユミル「うん……ごめんね、あんっ、はぁ…あ、ユミルが、好きだから、ずっと…一緒に、やっ、いたかった……あっあぁ…」
ベルトルト「私だって……好きだからこそ、我慢してんだろうがよ…っ!」
-
ユミル「あぁ、また…!ダメ、や、いっちゃう…あっ、はぁ………」
ベルトルト「……っ、ちょいと、休憩な…は、腰振るのも案外疲れるもんだな」
ユミル「ユミル……僕、気持ち良すぎて…死にそう」
ベルトルト「あはは…死にゃしねえから、いっぱいイけよ…ところで」
ユミル「ん?」
ベルトルト「前回あんだけ罵り合ったのに、速攻ひっくり返して好き好き言ってる件についてどう思う?」
ユミル「あ、いいのいいの。だってコレ夢だし」
ベルトルト「ごめんな、素直じゃなくって」
ユミル「夢の中なら言えるもんね……でもこれって僕の夢?それともユミルの夢?」
-
攻めユミトルト超イケメンや…
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書きためる時間が無い…ので、本日はここまで。
ジャズシンガーユミル妄想が膨らみ過ぎて、とうとう脳内でベルトルトがウッドベースを弾き始めた。
ついでにゴリラがピアノを弾き始めてもう何がなんだか。
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>>167 何その素敵すぎる妄想。ぜひとも書いてくれていいのよ…?
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なんだこのミラクルロマンスww
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「ごめんね素直じゃなくて」
「夢の中なら言える」
セーラームーン懐かしすぎ
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その文章だけでアップライトピアノを弾くライナーが脳内再生された
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ライナーはドラミングしか…
-
タンバリンを叩いている人と、カスタネットを叩いている人も足して下さい
-
外見ベルトルトなユミルがユミトルトなら
外見ユミルなベルトルさんはベルルだろーか?
しかしベルルさんかわいいな
ジャズシンガーユミルも素敵
コケティッシュな魅力に溢れているに違いない
-
ベルトルト「どっちだっていいじゃねえかよ……ほら、ベルトルさんが今度は上になってくれよな」
ユミル「んぁっ…ふ、う…ねえ、どうやって動けばイイの?」
ベルトルト「んー…とりあえず、前後に動いてみ?クリ擦れるし、動きやすいから」
ユミル「は……ん、あ…あぁ……ねえ、ユミル…こんなに、気持ち良いのに…んっ、よく我慢……続けられる……ね…」
ベルトルト「あぁ?…そりゃ辛いに……決まってんだろ。毎回毎回、地獄に一番近い…天国だ」
ユミル「でも…あっ、これからは……んん、もう…無理、かもよ?」
ベルトルト「…っ、何で、だよ……、あ、コレ、奥の方に先っぽ当たって、やべえ…」
ユミル「…あっ、あ……だって、僕…ん、ふぅ……ユミルのツボ、分かっちゃったもん……んっ!は、あっ、そこ、あ…」
ベルトルト「…だよなー……ほら、ぐったりしてないで起きろよ。私も起きるからさ」
-
ユミル「……掴まってていい?もう、腰ががくがくして…動けないよ」
ベルトルト「さっきからずっときゅんきゅん締めつけてるもんな…ひょっとして私のって、結構名器?」
ユミル「うん…夢とは言え、こんな形で互いのナニを思い知らされるとはね…んっ」
ベルトルト「夢にしては…生々しすぎるよな」
ユミル「やだなあユミル、夢以外の何物でもないと思うよ。こんなおバカな事態なんてさ」
-
ベルトルト「こんな夢なら、覚めなきゃいいのにな」
ユミル「どうして?」
ベルトルト「これなら、ずーっと私は私の身体のベルトルさんををイカせられるから」
ユミル「…それは困るなあ。そしたら僕、目的果たせなくなっちゃう」
ベルトルト「…私の身体では、出来ない事なのか?」
ユミル「無理」
ベルトルト「じゃあ…私が代わりにやるとか」
ユミル「それもっと無理…あっ……や、突き上げ、られたら……」
ベルトルト「もうさ…いい加減教えてくれよ……っ、ベルトルさんの、目的って…何なんだ……!」
-
ユミル「あっ、あぁ……ダメ!や、はぁ…言え、ないっ…あ!ユミル、もぉ、だめ、また…あ、あ…あー……」
ベルトルト「いってぇ!ベルトルさん、背中!爪立てんなぁ!」
ユミル「ん…ふぅ……ごめん…んっ、だって、ユミル意地悪するから」
ベルトルト「あーもう…せっかく私もイキそうだったのによお…うわ見ろよ、シーツえらい事になってんぞ」
ユミル「あ…なにコレ、すっごい事になってる」
ベルトルト「私の?ベルトルさんの?本気汁でぐっちゃぐちゃだな…あーあ……もうこうなったら、私も我慢すんの止めちまおうかな」
ユミル「え…?でも、ユミルイったらもうこの関係終わりって」
ベルトルト「…発想の転換って奴だ」
ユミル「どゆこと?」
ベルトルト「教えねえよ…目が覚めてからの、お楽しみだ……」
-
ユミル「なにそれ…って、あ、ユミル?」
ベルトルト「一つだけヒントやるぞ…目が覚めたら、この体位でヤってみな……っ、面白い事に、なっからよ!」
ユミル「え?あ、押し倒して、脚…抱えて?え?あ、やだ、あっ、はぁあ、あっ…あん!……やぁあ!」
ベルトルト「は…ベルトルさん、すっげえ声出てんな……んっ……」
ユミル「だって……あ、僕が、出しちゃってる、声だけど…んっ、身体は…ぁん、ユミルで、もう……どこからが僕で、どこからがユミルなのか……あー…ダメ、もう…」
ベルトルト「…ワケわかんないってか……う、もう…イキそう……」
ユミル「あっ、はぁあ……ユミル、あ、いぃ、あぁっ……あん、すきっ、だいすき、あっ………!」
ベルトルト「ベルトル…さん…っ!あ、イく、イっ……っ!」
ユミル「……はぁ………ぁ……も、死ぬかと…思った」
ベルトルト「………ふぅ…男の快感って、面白ぇな……まだビクビクしてら」
ユミル「…女の人って、凄いね………僕、もう無理…」
-
本日はここまで。
正常位→騎乗位→対面座位→屈曲位って流れを会話だけで表現するってえらい難しいなあ。
…関係無いけど、どうにもこうにもジャズ妄想が止まらない。
最初の妄想ではトルトがピアノでライナーがドラムだったけど、これじゃまんま坂道のアポロン状態だったのでゴリラにビル・エヴァンスを憑依させてる所だ。
-
「someday my prince will come」とかやってくれたら鳥肌立っちゃうw
-
ユミル「……はぁ………まだ頭がほわんほわんしてる」
ベルトルト「…あぁ?」
ユミル「すっごく、気持ち良かったぁ……」
ベルトルト「……頼むから今話しかけんな」
ユミル「……え?つーかユミル、僕の身体で煙草吸わないでよ…って、前から吸ってたっけ?」
ベルトルト「あー、ちょっと前から時々な……何もかもが虚しくなってきた…ので、もう寝るぐー」
ユミル「嘘…一服したら背中向けて寝やがった……ねえちょっと、腕枕とかハグとか無いの!?ストロベリィトークとかさぁ!」
ベルトルト「うーん…これが噂の賢者タイムって奴かーぐーぐー」
ユミル「最低だよユミル!僕だってここまで酷くないよ!」
ベルトルト「あーうるせーぐーぐー」
ユミル「あんまりだ……もういい、僕も寝る!おやすみユミルぐー」
-
ユミトルトひっでぇwww
そしてベルルの女子力の高さよ
-
ユミトルさんひどいけどベルルかわいいw
-
ーー
ーーー
ーーーー
ベルトルト「………良く寝たなあ」
ユミル「おー、起きたかベルトルさん」
ベルトルト「……僕の、身体だ…戻ってる」
ユミル「あぁ?ナニ変な事言ってんだ?」
ベルトルト「いや、何だか変な夢見て…ってユミル、煙草なんて吸ってたっけ?」
ユミル「…ちょっと前から、時々な」
-
ベルトルト「ふーん……あ、痛!………僕の背中に、謎の掻き傷が」
ユミル「虫にでも喰われたか?」
ベルトルト「…そうかな……何故か僕のズボンのポッケから避妊具が一個減ってる」
ユミル「最初から数間違えてんじゃねえの?ベルトルさん、そゆとこ結構うっかりさんだし」
ベルトルト「………僕の夢の話、聞いてみたくない?」
ユミル「はぁ?他人の夢の話なんざクソつまんねーに決まってんだろ」
ベルトルト「ユミル…僕の事、好き?」
ユミル「何分かりきった事訊いてくんだよ……嫌いに決まってんだろが」
-
ベルトルト「だよね…ユミル、おいで」
ユミル「ん?また……ヤんのか?」
ベルトルト「うん…なんか、ちんこおっきくなっちゃった……乾きかけだけど、シーツに謎のシミが」
ユミル「ベルトルさん、ヨダレでも垂らしたんじゃねえの……ん、…」
ベルトルト「……ふぅ、やっぱユミルの唇、やわこくて気持ちいいや」
ユミル「蜂蜜入りリップクリームはお勧めだぞ」
ベルトルト「え?」
ユミル「気にすんな」
-
今はここまで。
ユミトルトとベルルって表現良いなw
-
乙
>>1の文読んでるとおばあちゃんを感じるんだぜ…
-
>>189
加齢臭漂う文ですまんのう
-
こうなったら開き直って、このSSを書いてるのは梅ばあちゃん(82)という事にでもしてくれや。
SSはらくらくスマホからの投稿だぜw
玉音放送リアルで聞いた世代だぜw
-
すまんかった梅ばぁ(泣)
やわこいとかポッケとかよくばあちゃんが使ってたんだ…
もういないけど…
-
玉音放送知らなくてぐぐっちまった
ベルユミ好きに年齢は関係ない! 続き全力待機!
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82歳の設定なら学徒動員の記憶もあるなw
-
実はおばあちゃん、ってユミルじゃないんだからw
次はとうとうユミルいかされちゃうんか…期待
-
ストロベリィトークワロタwww
梅ばあちゃんがんばれw
-
状況証拠と会話でお互いに相手の腹を探っているような感じが堪らん
ベルトルさんの心情は
「可愛いお方に謎かけられて 解かざなるまい繻子の帯」ってとこかな
…この二人都々逸似合うな
-
ユミル「あっ……ん、んぅ…はぁあ、あ……」
ベルトルト「…やっぱり舐めるなら……ちんこじゃない方がいいや」
ユミル「…ん、やぁ…喋るな、響いて……あ、やだっ、そこぉ……あ、あっ」
ベルトルト「確か夢では…ここをこうすると」
ユミル「え?…指、挿れちゃ……ん!やあっ……あぁ…い、や、なに……これ………はぁ、あ、ぁああ!…」
ベルトルト「うわすっごい濡れて……って、あれ?」
ユミル「ぅ……ふ…っ、はぁ……」
ベルトルト「え?……まさか」
ユミル「………気のせいだ」
ベルトルト「……いや、今の反応…もしかしてユミル、イっちゃった?」
ユミル「……や、イってないから」
ベルトルト「じゃあ何なのコレまだ指きゅんきゅん締めつけてんだけど?」
ユミル「それは…………ただの膣痙攣だ」
ベルトルト「…………病院行こうか?」
ユミル「心配ご無用」
-
ユミル「…指、抜けよ……早く、こっちの方…欲しいんだからさぁ……」
ベルトルト「あ、うん……待って、準備するから………お待たせ」
ユミル「…ほら、早く……来いよ」
ベルトルト「……っ、ユミル、今日、するの…何回目だっけ?」
ユミル「ぁ、あっ…あぁんっ……忘れたぁ」
ベルトルト「何だか、ユミル…水音凄いんだけどっ……ヤバい…ぁ、はっ」
ユミル「…く、ぅん……素数でも、数えるか?」
ベルトルト「………いい加減認めたら?」
ユミル「はぁっ…あ、ん……や、だぁ」
ベルトルト「認めないなら……試してみるね。夢で…君が言ってた事」
-
ユミル「あっ、脚…抱えて……や!あぁんっ!そんな、奥っ…突かれたら……あ!あぁ…っ、あぁあ!」
ベルトルト「く、ぁ……っ、ユミル、締まって……は、あ……」
ユミル「いやぁ……!あ…もう、だめ……あ、あぁ………んっ!」
ベルトルト「僕……イクよ…ユミル……あっ、ユミル……っ!」
ユミル「……ぁ…………」
ベルトルト「ユミル…?ねえ、ちょっと」
ユミル「 」
ベルトルト「…………失神、してる?」
-
時間切れ!後は夜にな。
-
失神………って
そんな
-
イってしまったか…
-
梅ばぁちゃんすげー!!
-
ユミルさまがとうとう達してしまわれた(´・ω・`)
しかも失神www
ベルさん、どんだけがっつくねんwww
梅ばぁ、期待して舞ってるよ。
-
ユミル「………ぁ」
ベルトルト「あ、ユミル…大丈夫?」
ユミル「……まだ、頭がほわんほわんしてる」
ベルトルト「まさかユミルが気絶する程イっちゃうなんて思わなくて……でも、気持ち良かった?」
ユミル「……や、イってないから」
ベルトルト「は?」
ユミル「あまりにもベルトルさんがこぬるい腰使いだからつい眠っちまっただけだし」
ベルトルト「うわぁ…今まで聞いた言い訳の中でもトップレベルの最低さだ」
ユミル「という訳で、私はイってない」
ベルトルト「そう来たか…最っ高のアヘ顔晒しといて何たる言い草だよ」
ユミル「あーあー聞こえません」
ベルトルト「目を逸らすな!口笛吹いて誤魔化すな!あと口笛下手!」
ユミル「っせーなぁ!イった振りする女がいるなら、イってない振りする女もいたって良いじゃねえかよ!その辺空気読めよな!」
ベルトルト「……その発想は無かった」
-
ユミル「私の身体でベルトルさんがイきまくってんの見たら…羨ましくって」
ベルトルト「ようやっと認めたか」
ユミル「ところで……どうすんだ?その、ケジメって奴は」
ベルトルト「……何の事?ユミル、イってないんだろ?」
ユミル「……うん、イってない…って、うわぁ!急に抱きつくな!苦しい!」
ベルトルト「さっきはよくもこぬるい腰使いなんて言ってくれたね…また君をイかせる努力しないとな」
ユミル「はは…少々言葉が過ぎたようだな」
ベルトルト「でも流石に今は無理。だから復旧するまでこうさせて」
ユミル「あ、腕枕」
ベルトルト「僕は君と違ってちゃんと腕枕もハグもストロベリィトークだってするもんね」
ユミル「ベルトルさん、結構根に持つタイプだな」
「とりかへばや」 終
-
五つ目の話終わり!
とことんひねくれた関係になってしまってますが、何とかこのスレ内で決着をつけたい所でございます。
-
乙です。梅ちゃんずっと続けてくだせえ
-
乙です
根に持つベルトルトが微笑ましいw
-
おつ
二人ともかわいいなw
-
乙です
二人の関係突き進めるところまで行っちゃおうw
-
大分下がってたので、1レスだけの小ネタ置いてきます。
ずっと山田詠美パロやってみたかったんだけど、換骨奪胎にしかならなかったから一瞬で挫折したよ。
一応クリスタ目線って事で頼むぜ。
-
「訓練後の音符(キイノート)」
ユミルは十七歳だけど、もう男の人とベッドに入ることを日常にしている。
彼女の相手がベルトルトという、それだけでも驚きなのに、ベルトルトが彼女と普通にベッドに入るので、もっとびっくりしてしまう。
そんな私を、ユミルはダハハと笑うのだ。
そして、言う。
ああ、寝るだけだぜ。
寝るだけといったって、眠るわけではないのだから、私は、その様子を想像して、ますます困ってしまうのだ。
私はまだ、男の人と、ただ、寝た事がない。
-
ハイ見事に挫折ー。
今のナシね。ナシで。
-
良いと思うけどな
まー好きなように書いてくれです
-
クリスタ視点のベルユミも面白そう
「猫の恋」のドタバタも楽しかったなあ
ばくちの方もこちらもいい子に正座して待ってる
-
「おやすみよそもの」
ーー連れ込み宿ーー
ユミル「あっ……あ、んんっ…!あぁ……」
先日の不可解な夢の一件以来、僕に抱かれるユミルの反応が明らかに変わった。
以前は気持ち良さげにしつつもどこか自分をセーブしているような振る舞いだったのが、僕の首に巻きつく腕や絡まる脚、貫かれる内部、総てにおいて全力で快楽を貪っているようだ。
ユミル「やぁん…あ!だめぇ、また……!あぁ…」
ベルトルト「はぁ…はぁ……ユミル、イっちゃった?」
息を切らしながら尋ねる僕に対する返答は、決まってこうだ。
ユミル「……イってない………もっと、してくれよぉ」
何度も何度も達しては、その度に否定して僕を求めるバレバレの演技に、最早お約束だと思いつつもつい付きあってしまう。
惚れた女の子がイキたいのを無理に我慢させるより、僕の身体をフルに駆使してとろっとろに蕩けさせる方が余程男冥利に尽きるってもんじゃないか。
-
何だか最近ちょっぴり心のED気味で上手いこと書けん。
読んで下さってる皆様には本当に感謝してます。
-
賢者モードって奴ですか
書きたくない時には無理に書かなくてもよかよ
気長に待ってる
-
賢者かなるほど
ではエロ本を送るので住所を記載してくれ(`▽´)oまぁ、俺の趣味だがな
-
つまりベルトルさんが急遽EDになれば無問題…
作者のペースでいいんだよ、のんびり待つさ
-
エロ本なんていらないよ
>>1のSSなら親の隣で読んでも気付かれなくてエロ本よりずっと快適だからね
-
ベルトルトが心のEDになって、ユミルと義務的なセクロスをしてるのかと思って焦ったわw
-
保守
-
ベルトルさんの肩越しに見える天井のシミが、涙で滲んで数えられない。
悦び故に流れる涙というものもある事を知ったのは、つい最近だ。
広い背中へ腕を回すと、しっとりと汗ばんだ肌の熱さが私にも伝わって、ますます私の視界はぼやけてしまう。
ベルトルト「ユミル…泣くほど気持ち良いの?」
ベルトルさんは、ちょっと困ったような笑顔を浮かべながら、私の目尻から溢れた涙へ口付ける。
ユミル「は……ぁ、ちが、う……や、ぁ、」
否定しながらも、また新たに押し寄せてきた快楽の波は容赦無く私を翻弄する。
小刻みに身体を震わせて必死にしがみつく私の頭を愛おしげに撫でてから、ベルトルさんが一際強く突き上げた。
…ずっと、このままでいられたらいいのに。
-
おお、待ってた
-
ふぅ…
-
梅ちゃんすごいぜ。いままであなたがどんな作品を読んで感銘を受けてきたのかしりたいくらいだ。
-
情交後特有の気怠く湿り気を帯びた空気の中で、私はベルトルさんの腕枕に身体を預けていた。
ベルトルト「そういやさ、ユミルは卒業したら何処の兵団に所属するの?」
ユミル「…あ?」
この甘やかな雰囲気には随分似つかわしくない現実的な発言だけど、まさかこれもストロベリィトークって奴なのか?
ユミル「…憲兵団じゃないって事だけは、確かだな」
ベルトルト「やっぱりそうなんだ」
ライナーを殴った一件を境に、私の成績は僅かずつだが下がり始めていた。
立体機動訓練中にこっそり獲物を譲ったり、座学のレポートの質を落としてみたり、我ながら地道な努力だと思う。
最悪教官の買収もやぶさかでは無かったが、クリスタ自身の努力もあってかそこまではせずに済みそうだった。
この分なら、卒業試験の頃までには何とかクリスタを十位以内に滑り込ませられそうだ。
あとは彼女が憲兵団へ入ってくれれば…それで私の成すべき事は終わりだ。
-
ベルトルト「……僕は、憲兵団へ行く。最初から、決めてた事だし」
ユミル「そうか…じゃあ、こうしてられるのも、後少しだな」
分かり切っている事なのに、実際口に出すと何とも言えないやるせなさが湧いてくる。
身体を捩って背を向けると、後ろから抱くベルトルさんの腕に力が篭った。
ベルトルト「所属が違っても、逢おうと思えば逢えるだろ」
ベルトルさんの唇が、私のうなじの辺りを這っている。
ユミル「…っ、やだ、痕なんて、付けんな……」
ベルトルト「大丈夫」
痕が付くか付かないかの微妙な力加減で吸われると、そこからまたじわりと熱い何かが湧いてきて、少しずつ私の思考回路は千々に乱されてしまう。
-
ベルトルト「……僕は、憲兵団へ行く。最初から、決めてた事だし」
ユミル「そうか…じゃあ、こうしてられるのも、後少しだな」
分かり切っている事なのに、実際口に出すと何とも言えないやるせなさが湧いてくる。
身体を捩って背を向けると、後ろから抱くベルトルさんの腕に力が篭った。
ベルトルト「所属が違っても、逢おうと思えば逢えるだろ」
ベルトルさんの唇が、私のうなじの辺りを這っている。
ユミル「…っ、やだ、痕なんて、付けんな……」
ベルトルト「大丈夫」
痕が付くか付かないかの微妙な力加減で吸われると、そこからまたじわりと熱い何かが湧いてきて、少しずつ私の思考回路は千々に乱されてしまう。
-
ユミル「ふ……ぁ…あ」
ベルトルト「それとも、いっそ僕と……」
ユミル「……何だよ」
ベルトルト「いや、何でもない」
暫しの沈黙を経て、静かにベルトルさんが離れるのが背中越しに分かった。
中途半端に触れられた部位が続きを求めて疼くけれど、彼が今どんな顔をしているのか知りたくなくて、それ以上は何も言えずにいた。
ベルトルト「今日はもう帰ろうか…そろそろ卒業試験も近いし、本腰入れて取り組まないとね」
ユミル「ああ…少し眠りたいから、ベルトルさんは先に帰っていいぞ」
ベルトルト「分かった……門限には遅れないでね」
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ああっ、二重投稿してるし…
半分寝ながらの投下はいかんのう。
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眠いのに更新乙です。
二人はどんな選択をするんだろう?すごくドキドキする
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乙です
大人っぽくなっていくな
-
保守
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大好き。ほっしゅ。
-
ほっしゅほっしゅ
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背後で衣擦れの音がする。
身支度を終えたベルトルさんが、私が横たわるベッドへ近づく気配がした。
いつもなら部屋を出る前に軽いキスを交わすのだけど、私は頭から毛布をかぶって寝たふりを決めこんでいた。
ベルトルト「………おやすみ、ユミル」
毛布越しでも分かる大きな手が、私の頭を慈しむように撫で、離れた。
ドアが閉まったのを確認してから、のろのろとベッドから抜け出した。
テーブルに置かれた煙草の箱から一本抜き取り、軽く咥えて火を付ける。
深く吸い込むと、メンソールの清涼感とニコチンの苦さが肺の奥へ浸み込んでいく。
先端から細くたなびく紫煙を、私はぼんやりと眺めていた。
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生きるために見知らぬ男に脚を開いてきた女と、深い眠りを得るために娼婦を買う男。
どちらも傍から見たらどうしようもないろくでなしだ。
そんなろくでなし同士がたまたま身体を重ねてみたら、思った以上にハマってしまった。
それは、身体に悪いと分かっていてもいつの間にか病みつきになってしまう煙草のような中毒性にも似ている。
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きてたああああ!おかえり!
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保守
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保守
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あけおめほしゅ
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支援
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しえん
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クリスタ誕生日支援あげ
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そして楽しいTwitter
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お久しぶりです。
諸事情によりこちらへの書き込みはこれ以上出来なくなりました。
申し訳ありませんが、こちらとあちらのスレは落として下さい。
いつか別の形できちんとけりをつけたいとは思っております…でもその時はそっとしといて下さい。
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あなたのスレどれもとても好きでした。数ヵ月とても楽しかったです!おげんきで
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