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沖浦克治と語るスレッド
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大石寺で御開扉を受けたのは、昭和56年が最後でした。
私自身はそれ以前、宗門を見限り登山会は行くつもりがありませんでしたが、母親が行きたいと言うので一緒に行きました。
34年経ちますね。
今も300万総登山で行った頃の、お山のたたずまいを思い出します。
ああいう時代もあったんだな・・・・
ある意味良い時代でしたね。
戒壇本尊本懐論を信じ、日蓮正宗が世界一で、自分たちはその信者の団体だと思い、そのことに絶対の誇りを持っていました。
凄く思考方法が単純で、行動に迷いがありませんでした。
一千万人を超える民衆がそういう行動基準で動いていた。
物凄いエネルギーだったでしょう。
今はそう言う単純なことで布教が出来る時代ではなくなりました。
社会が豊かになって、価値観が多様化しましたから。
今月初めヨーロッパに行きました。
10年ぶりのヨーロッパでしたが、町の建物は何度も何度も修理し、数百年の歴史があるものが多く、キリスト教の協会などは5百年を超えるものも多くありました。
こういうものを見て思うのは、
顕師は正本堂破壊と言う大法謗を、何故犯してしまったのか?
素直な感想です。
思えば愚かなことをやったものです。
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