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あけましておめでとうございます

41 藤原肇 :2014/01/03(金) 22:25:34
HAPPY NEW YEAR 2014
   謹賀新春

2013年のクリスマスはシャヌークビルの海岸で、日向ぼっこをして過ごしました。 かつての新年といえば寒さにもめげず、寒いウィーンの「ノイエヤー・コンッェルト」とか「シルべスター・コンツェルト」、あるいは、「こうもり」を楽しみ、やれ「国立オペラ」だとか「ブルグ座」だとゴタクを並べたものですが、年齢のせいか最近は暖かい土地で寛ぎがちです。しかも、最近見つけたロンドンのロイヤルオペラの1984年の公演で、ドイツ語、フランス語、英語、マジャール語が適宜に飛び出し、ユーモアのセンスが抜群の「こうもり」を見て病み付きになり、流石にオペレッタはロンドンが最高だと気づき、こんな楽しい年越しは絶妙だと思いつつ新年を迎えました。
さらに、わずかなフランス語の単語を除いては、ドイツ語だけで全体が構成されていたのに、どうしてウィーンに熱心に通い詰めたのかが不思議であり、それに気づくようになったのは年の功かと思っています。鍛えられた英国の歌手たちは演技力も流石で、シェークスピアの国だけあって構成も演出もピカイチであり、ウィーンを出し抜いていたのに感心したが、ロンドンは昔から嫌いだし冬に出向く土地でもないから、温泉と初詣が楽しめる霧島に戻り年を越しました。
お年賀代わりに「蝙蝠」のさわり「アデーレ」のURLを貼り付けますので、もし宜しければ、私が味わうものと同じ快楽を満喫して、前代未聞の愚劣な男が首相に成り上がったために、息苦しい日本になってしまった時代とはいえ、夜明け前の最も暗い時期をお過ごしください。
貼り付けられなくて残念。U-tubeで「蝙蝠」を検索しロイヤルオペラのアデーレで探してください。
昨年はフィレンツェやストックホルムだけでなく、久しぶりに運転免許証の切り替えにアメリカに行き、30年も住んだパームスプリングスの空気も吸い、また、何度も滞在したカンボジアを貫くメコンの上流に位置する、チベットの周辺の雲南や四川の山岳地帯を訪れ、シャングリアでは季節の風味として松茸の炭焼きを満喫した次第です。
2013年は個人のレベルでは快適な歳月になりましたが、社会のレベルでは実に不吉で後味の悪い年になったので、百年後の世代に残す歴史的な証言として、ジャーナリストの本澤さんの協力で次のような記録を活字に残しました。昨今の新聞は一世紀後にいくら読み返しても、時代の真相を告げる情報は見つけえないと実感しています。
これも貼り付けられません。
また、文明レベルの総括としては、唐津義博さんと結晶の問題に関連して、ピタゴラスやプラトンの仕事について論じてみました。
これも貼り付けられません。
2014年はどんな人生になるかは分りませんが、ミトコンドリアや細胞膜を活性化させるシリカの水を味わっているので、不老長寿に向かって元気に生きるだろうと期待して、アルツハイマーにならないように一日に一冊くらい本を読んで、時にはペンを執ってものを書いたりして過ごしている今日この頃です。もちろん、過客としての人生は青山に至るまで続き、月に一度は草枕の旅寝を繰り返していますが・・・。
どうか元気に2014年をお過ごし下さい。
藤原肇


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