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第22回参議院議員選挙(2010年)

3240チバQ:2010/02/21(日) 10:47:35
http://mytown.asahi.com/fukui/news.php?k_id=19000001002210003
一瀬県議、参院選出馬表明
2010年02月21日


参院選への意気込みを話す一瀬明宏氏=小浜市大手町

今夏の参院選福井選挙区(改選数1)に立候補する意向を固めていた県議会・自民党県政会の一瀬明宏県議(52)=高浜町、3期目=が20日、小浜市内で正式に出馬を表明した。自民党本部はすでに現職の山崎正昭氏(67)を公認しており、保守分裂選挙になる。自民党員のまま無所属で出馬したいとする一瀬氏に対し、自民党県連は、23日にも党紀委員会を開いて離党勧告などの処分を検討する。


一瀬氏は、自民党員のまま無所属で出馬することについて、すでに支援者には説明、理解を得たという。記者会見や朝日新聞の取材に対し、「自民党と日本の保守再生のために国政に出る」と決意を話した。また、「近年の自民党政権時代から費用対効果の議論ばかりが幅をきかせ、地方の農林水産、土木などの公共事業が削られた」と指摘。雇用や景気回復には公共事業拡大が不可欠だとして、「民主党が進める子ども手当などを廃止して、公共事業の財源に充てれば経済は持ち直す」と話した。


県連の稲田朋美会長はすでに「一瀬氏が正式に出馬表明すれば党則に従って処分を検討する」と明言している。県連執行部のある県議は「23日にも党紀委員会を開いて処分を検討する。離党勧告するか、それでも従わなければ党籍を強制的に外すことになるだろう」と話した。別の執行部員からは「保守分裂になれば、民主党に対してさらに厳しい戦いとなる」との悲鳴も聞かれた。


一瀬氏は1月下旬、報道陣らに出馬意向を示した後、正式表明せずに沈黙を守っていた。ある自民系県議は「執行部への抗議のポーズでそのうち断念する」と楽観していたが、正式表明を知って「驚いた。山崎さんへ不満を持つ自民系の支持者がそれほどたくさんいる証拠だ」と危機感を募らせた。


参院選を巡っては民主党県連が新顔の井ノ部航太氏(35)、共産党県委員会が新顔の山田和雄氏(42)、幸福実現党県本部が新顔の弓削和人氏(37)の擁立を表明しており、今回の一瀬氏の出馬表明で5氏による選挙戦となりそうだ。


民主党県連の野田富久幹事長は、井ノ部氏が嶺南にもゆかりがあることを挙げ、「嶺南の票集めに影響が出そうだ」と警戒する。共産党県委員会の南秀一委員長は「今回の内部分裂で、自民党の苦戦は確実だ」と話した。


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