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非自民非民主系保守

6197チバQ:2014/04/07(月) 21:59:41
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140407-00000114-mai-soci
<DHC吉田会長>1代で財築く 「官僚機構打破」が持論
毎日新聞 4月7日(月)21時26分配信

 みんなの党の渡辺喜美代表の8億円借り入れ問題はDHCの吉田嘉明会長(73)が先月下旬、週刊新潮に発表した手記で発覚した。内訳は2010年参院選前の3億円と、12年衆院選前の5億円で、発覚時点での渡辺氏の返済額は約2億5000万円。使途について吉田氏は「選挙資金以外にはあり得ない」と指摘したが、渡辺氏は否定していた。

 吉田氏は大学卒業後、サラリーマン生活を経て1972年に翻訳業を営む「大学翻訳センター」を創業。その後輸入販売を手がけていたオリーブオイルから美容液を開発し、化粧品事業に進出し、81年に社名を「ディーエイチシー(DHC)」(大学翻訳センターの略称)に変更した。

 近年はビタミンなどサプリメントの販売を拡大。1代で年商約1100億円、自己資本比率約8割の優良企業に成長させた。資産家で音楽情報を手がける上場企業などの大株主だが、自社株の公開は見送っている。

 「霞が関の官僚機構打破」が持論で、渡辺氏を夫人とともに自社の会員誌で紹介し、規制緩和や法人税率軽減などの政策を訴えさせたこともある。

 政治資金収支報告書などによると、かつて小沢一郎、鳩山由紀夫、菅直人の民主党幹部3氏(当時)の政治団体に献金。最近は武部勤・元自民党幹事長(12年衆院選に出ず引退)も支援していた。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140407-00000121-mai-pol
<渡辺代表辞任>「妻の口座」に5億円 説明、目立つ矛盾
毎日新聞 4月7日(月)21時36分配信

辞任表明の記者会見をするみんなの党の渡辺喜美代表=国会内で2014年4月7日午後5時1分、西本勝撮影
 手元にないとしていた5億円は、実は「妻の口座に」あった。みんなの党の渡辺喜美代表による7日夕の唐突な代表辞任会見。使い切ったはずの借入金を突然返済し、「政治家として生きていくもろもろの費用」だったはずの使途も一部は党への貸し付けだとするなど、説明のほころびも目立った。【本多健、野島康祐、杉本修作】

 先月27日の囲み取材以来、「風邪で声が出なかった」と10日間ほど公の場から姿を消していた渡辺氏。硬い表情で国会内の控室に現れ、「金策に走り回っていた」と語った。

 約5億5000万円の残債は7日に一気に返したと説明。このうち5億円弱は「私が持っているとすぐ使ってしまうので(資金管理が)保守的な妻に預けた」と、まゆみ夫人の個人口座に移していたと言い出した。「なぜ最初からそう説明しなかったのか」と問われると、「これは政界大再編の軍資金。(軍資金を)明らかにする軍師はいない」と語気を強めた。

 囲み取材では「手元にない」としていた。その矛盾を突かれると「私の口座にない、という意味だ」。

 また、囲み取材で「個人を応援してくださるという趣旨。選挙や政治資金として借り入れたものではない」と主張し、「選挙費用以外にあり得ない」と話す化粧品会社ディーエイチシー(DHC)の吉田嘉明会長に対し「うそとは言わないが誤解がある」とまで反論していた。

 ところが、7日の会見では「選挙関係費用や、政策策定や党勢拡大に資する情報収集・意見交換のための費用」と、説明は一転。2012年衆院選前に吉田氏に追加融資を求めて送ったとされるメールについても、「借り入れが選挙の前なので選挙の話が出ても不思議ではない」と、事実上衆院選への支援を求めるメールだったことを認めた。

 具体的な使い道を話さないのは相変わらずで、27日の囲みで批判を浴びた「熊手」について聞かれると、「願掛けみたいなもの」とはぐらかした。
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