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合成樹脂スレッド

1 荷主研究者 :2004/01/13(火) 00:21
石油化学産業において、合成樹脂は花形の成長部門であった。過去形なのは現在、合成樹脂業界は過剰設備と価格競争から低採算部門へと陥っていることが多いからだが、機能化学品と比べて市場規模が格段に大きく、中国をはじめとした海外需要は伸び続けており、業界の再編が進む合成樹脂は今でも石油化学産業の主力部門であることには間違いないだろう。
四日市の盟友、EGファン氏よりHDPEを中心とした合成樹脂スレッド立ち上げの依頼があったため、喜んでお応えすることとする。

石油化学工業会
http://www.jpca.or.jp/

▽EGファン様より提供の国内のHDPEメーカー
旭化成ケミカルズ(株) のサンテック-HD
日本ポリエチレン(株)のノバテックHD
出光石油化学(株)のIDEMITSU PE
日本ユニカー(株) のNUCポリエチレン
チッソ(株)、丸善石油化学(株) のKEIYO ポリエチ
三井化学(株) のハイゼックス
東ソー(株) のニポロンハード

475 荷主研究者 :2018/10/23(火) 23:29:18

https://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201809/0011677615.shtml
2018.09.27 神戸新聞
海中で分解するプラスチック生産5倍に増強 カネカ

カネカが製造する生分解性プラスチックの使用例(同社提供)

 化学メーカー大手のカネカは、兵庫県高砂市の高砂工業所で製造している「生分解性プラスチック」の生産能力を2019年12月に現在の5倍の年約5千トンに増強する。植物油脂を主原料とし、海水や土の中の微生物によって分解されるのが特長。プラスチック廃棄物による海洋汚染が世界的な問題となる中、欧州での規制強化を受けた需要増に対応する。投資額は約25億円。

 同工業所にある生分解性プラスチックの製造設備は11年に稼働し、生産能力は年約千トン。水温30度の海水で6カ月以内に90%以上が分解されるという基準をクリアし、17年に国際的な認証を取得した。製品は、使い捨てプラスチック削減に向けた規制が強まる欧州を中心に、店で買った果物や野菜を入れる袋や、生ごみを堆肥化する際に使う袋の素材として採用され、販売量が増えているという。

 同社は今後、食器、食品包装資材のほか、漁具や釣り具などの海洋資材といった幅広い用途で使われる可能性があると想定する。

 生分解性プラスチックの世界全体の生産能力は17年に88万トンとされる。同社では、22年に世界需要が100万トンを超えるとみており、将来的には生産能力を年2万トンまで引き上げることも検討している。(大島光貴)

480 荷主研究者 :2019/02/09(土) 21:17:32

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00500816?isReadConfirmed=true
2018/12/26 05:00 日刊工業新聞
東洋紡、食品包装向けフィルム設備刷新 犬山工場で年2万トン規模

犬山工場に新設するOPPフィルムの工場棟(イメージ)

 東洋紡は25日、約70億円を投じて犬山工場(愛知県犬山市)の食品包装向け二軸延伸ポリプロピレン(OPP)フィルムの設備を刷新すると発表した。新設する工場棟に年産2万トン規模の設備を導入、2022年春に稼働する。老朽化した既存の設備は段階的に止める。食事の個食・個包装化を背景に拡大する包装需要に対応する。

 延べ床面積約1万平方メートルの新工場棟には、透明・防湿性に優れ野菜、菓子などの包装に使われるOPPフィルムの生産設備を新規導入する。同社では1964年から同フィルムを生産するが、近年は野菜から出る水蒸気で曇らない防曇性のあるフィルムなど要求機能が多様化している。設備の刷新で高付加価値製品に対応していく。

(2018/12/26 05:00)

481 荷主研究者 :2019/04/14(日) 21:02:37

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00509815?isReadConfirmed=true
2019/3/15 05:00 日刊工業新聞
ダイセル・エボニック、PEEKの国内加工拡大 コスト・輸送時間削減

 ダイセル・エボニック(東京都新宿区、金井産社長、03・5324・6331)は、耐熱性や耐薬品性などに優れた高機能樹脂のポリエーテルエーテルケトン(PEEK)の国内加工への切り替えを図る。同社が販売するPEEK(写真)は独エボニックインダストリーズが中国・長春で生産、ドイツ・マールでコンパウンド(混練)後、日本に輸出されている製品が含まれている。日本向け製品は長春からダイセル・エボニックの工場に送り、加工するようにすることで、コストを抑える狙いだ。

 独マール経由のPEEKを供給している取引先に了解を得て、順次切り替える。取引先が従来通りの工程での供給を求めた場合には、そのように対応する。既に一部のPEEKは長春から日本に直送し、ダイセル・エボニックの網干工場(兵庫県姫路市)で加工している。独エボニックのマール工場で加工する場合と比べて、輸送に掛かる時間を短縮でき、顧客の要望により迅速に対応できる。

 ダイセル・エボニックはダイセルとエボニックジャパン(東京都新宿区)の共同出資会社で、PEEKやポリアミド12などのメーカー。独エボニックなどから供給された樹脂を、網干工場で日本の取引先の要望に合わせた品質に加工し、機能性樹脂として提供している。PEEKは自動車、エレクトロニクスや医療などの分野で需要が伸びている。

(2019/3/15 05:00)

482 荷主研究者 :2019/06/02(日) 22:46:37

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45135490S9A520C1TJ1000/
2019/5/22 21:00 日本経済新聞 関西
東洋紡、帝人のフィルム事業買収 100億円で


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