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食品産業総合スレッド

642 荷主研究者 :2009/08/30(日) 18:44:29

http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200908200019a.nwc
2009/8/20 Fuji Sankei Business i.
キリン「ギネス」獲得 サッポロ「エビス」で対抗 業務用黒ビール 覇権争い激化

ギネスの販売権を失ったサッポロビールが業務用に発売した黒ビール「エビス スタウト」

 業務用「黒ビール」をめぐり、キリンビールとサッポロビールのせめぎ合いが激化してきた。サッポロは1964年からアイルランド産の黒ビール「ギネス」で飲食店向けの黒ビール市場で圧勝してきたが、今年6月にギネス製造元の英ディアジオが販売委託先をキリンに切り替えたため、キリンの飲食店向けの販売がサッポロを上回った。キリンが営業力をテコにギネスの採用店数の拡大を狙う一方、サッポロも7月から新たなエビスブランドの黒ビールを発売、巻き返しを図っている。

 キリンは19日、缶タイプのギネスの取扱店を現状の1万6500店から、年内に1.2倍の2万500店に引き上げる方針を明らかにした。飲食店にとってメンテナンスが難しいたる詰ではなく、缶でも注いだときに簡単に細かい泡を立てられる装置「サージャー」を、飲食店向けに提供し、新規店の開拓を進める。

 キリンはギネスの販売権を獲得した今年6月、ディアジオとの合弁会社「キリン・ディアジオ」を設立。この合弁会社が主体となって、黒ビールの取り扱いが多い首都圏や近畿、名古屋のバーや洋風飲食店に狙いを絞った営業を進めている。

 キリンは、従来も飲食店向けに、黒ビール「一番搾りスタウト」を販売してきたが、ギネスの販売権取得で「飲食店向けの黒ビールでサッポロ、アサヒビールを上回る首位になった」(業界関係者)との見方がある。実際、ギネスの販売は「順調に売れ行きを伸ばしている」(キリンの佐藤章マーケティング部長)状況といい、年内に31万ケース(1ケースは大瓶20本換算)の販売を計画している。将来は現在の2倍に当たる年60万ケースに引き上げ、「バドワイザー」並みの販売数量を狙うという。

 一方、サッポロは、年間20万ケースの販売があったギネスの販売権を失ったが、7月に飲食店専用の黒ビール「エビス スタウト クリーミートップ」を発売し、キリン追撃に打って出た。

 炭酸ガスの割合を通常のエビスビールの半分に抑えることでコクや口当たりの柔らかさを強調するなど「日本人好みの味覚を実現できた」と、福永勝社長は胸を張る。サッポロは「エビス スタウト」についてまず年10万ケースの販売を狙っており、採用店舗を年内に1000店まで増やす計画だ。飲食店の反応も良好で、すでに約700店の採用が決まっているという。


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