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孤独な散歩者の夢想新陰流

1 シャーロック・ホームズ :2016/05/12(木) 18:24:32
ドイル先生、ライブセル・イメージング事件簿を書き下ろし願います。

791 コナン・ドイル :2016/06/02(木) 06:05:11
モーニング。

792 ペリー・メイスン :2016/06/02(木) 06:12:04
コーヒーはコナを

793 シャーロック・ホームズ :2016/06/02(木) 06:15:47
ウィキを貼っといてあげよう。
>>辞書的な定義を確認すると、幹細胞とは、生体の組織や臓器になる前の「もと」となる細胞のことです。体細胞や生殖細胞を「枝」と考えれば、その「もと」である「幹」が幹細胞である、と考えればわかりやすいでしょう。幹細胞の特徴は2つあります。1つは、分裂して自分と同じ幹細胞を増やす能力で、「自己増殖能」と呼ばれます。もう1つは、体を構成するさまざまな細胞になる(分化する)能力で、「多分化能」と呼ばれます。「多分化能」がきわめて広くて、皮膚などになる「外胚葉」、消化器などになる「内胚葉」、血管などになる「中胚葉」、これら三胚葉すべてに分化する能力がある場合には、「多能性」といいます。ただしこれらの言葉の使われ方は、専門家の間でも統一されていないことがやっかいです。たとえば「多能性」のことを「万能性」と呼ぶ専門家もいます。また、マスコミは後で述べる「多能性幹細胞」のことを「万能細胞」と呼ぶことがあります。本連載では「万能」という言葉は誤解を招く可能性があると考え、できるだけ使わない方針をとります。さて、幹細胞にもさまざまなものがあるのですが、有名なのは、ES細胞(胚性幹細胞)とiPS細胞(人工多能性幹細胞)でしょう。詳しくは次回以降に書きますが、ES細胞もiPS細胞も多能性を持つことから「多能性幹細胞」と呼ばれます。2つの大きな違いは、それぞれが何からつくられるか、です。ES細胞は、日本語訳からわかる通り、胚からつくられます。それに対してiPS細胞は、体細胞からつくられます。どちらもその多能性という特徴によって、「再生医療」と呼ばれる医療への応用などが期待されています。ニュース、とりわけ英語圏のニュースの見出しで「幹細胞(stem cell)」という言葉が使われるときには、ほとんどの場合、ES細胞やiPS細胞のような多能性幹細胞のことを意味します。しかし、幹細胞はES細胞やiPS細胞だけではありません。そうした多能性幹細胞のように三胚様すべてに分化できる多能性はなくても、ある程度の多分化能を持つ幹細胞は、体中に存在します。たとえば血液を構成する各種細胞の「もと」である「造血幹細胞」、各種神経細胞になる「神経幹細胞」、各種筋肉細胞になる「筋肉幹細胞」などの存在が知られています。これらはまとめて「体性幹細胞」と呼ばれており、ES細胞やiPS細胞と同じように、再生医療に活用することが期待されています(骨髄などから得られる造血幹細胞を白血病患者に移植して治療することはすでに普及しています)。

794 ドクター・ワトソン :2016/06/02(木) 06:18:37
それぞれが何からつくられるか。
ES細胞は胚から。
iPS細胞は、体細胞から。
スフィアは?

795 孤舟 :2016/06/02(木) 06:23:12
最初から体内に準備されている多能性細胞だと仮定されていたのがススフィア細胞。
しかし、見つけてしまった後には通常の体細胞から刺激で作られていたとされ、
物理刺激のみでなく酸刺激によってもできることが刺激惹起の根拠となった。
今読んでいる論文は前者の段階。

796 開高健 :2016/06/02(木) 06:28:00
つまりあるはずのものを見つけたと主張しているんだね。
体中の三胚様由来組織からメッシュと遠心で小さい細胞を取り出し、特殊な
培養液でスフィア形成してくるものをその多能性細胞だとして
各種の多能性確認をしているうちの、今、インビトロ分化実験なんだね。

797 ペリー・メイスン :2016/06/02(木) 06:48:04
で、どうやったかという手法を先に書いていて、結論が後になっているから
我々の理解が追い付かないわけだな。結論は少し先の方にあって、
mesoderm lineageではMyoDが、neural lineageではMap2が、hepaticではAFPが
確認されたんだね。それが何を意味するかもど素人には難しいが。

798 井伏鱒二 :2016/06/02(木) 06:58:10
随筆で結論を先に出しちゃうと興ざめで、読者が本を放り投げてしまう。落語で
落ちを先につけるような語り口だとカタルシスがないんだね。芸事というのは
そういう隠された目的があってやってる。小保方さんの書きざまは自分が結論に
至るまでの紆余曲折の面白さを伝えるのが目的ならいいんだけど、発見事実の
報告が目的なら、ニュース原稿と同じで、結論をまず先にもってこないと、
伝達性に関してまだ未熟ということになってしまう。無論、こちら側に前提知識が
無いというのが一番の問題だけどね。もともとの想定読者は科学者仲間なのであって
我々素人ではないからなあ。

799 コナン・ドイル :2016/06/02(木) 07:51:06
The spheres were collected at 5 days and dissociated into single cells, and placed in DMEM supplemented 20% fetal calf serum (FCS).の
single cellsとAfter 7–14 days, muscle cells were stained のmuscle cells とどういう関係にあるのかね?そもそも、The spheres ってどの組織から
得られたものなのかね?

800 シャーロック・ホームズ :2016/06/02(木) 07:56:11
The spheres はこの段階ですでにヴァカンティ仮説細胞だとみなされているはずですので
どこの組織から得られたかに拘わらず皆同じものという想定のはずですから、After 7–14 days,の
muscle cells は分化後に筋肉になった細胞と解釈できるが。

801 ドクター・ワトソン :2016/06/02(木) 08:01:50
いや、ここはMesoderm lineage differentiation assay.のパラグラフなんだよ。
The spheres は筋肉組織から得られたspheresではないの?それを培養して今から
染色して想定されたたんぱく質があるかどうかを確認しようとしている。

802 シャーロック・ホームズ :2016/06/02(木) 08:08:38
なるほど。でもそれならどうして各パラグラフを最初に並べたectoderm、
mesoderm、endodermの順に揃えないのかね。どうしてmesodermから始めたの?

803 孤舟 :2016/06/02(木) 08:20:48
1.BM、spinal cord (ectoderm)
2.muscle (mesoderm)
3.lung(endoderm)
なんでしょ。BMは神経管なんで第四の胚様ともいわれるんで
ちょっと別枠になってるが、そもそもは外胚葉だってことなんでしょ。

804 開高健 :2016/06/02(木) 08:23:59
それを
1.Mesoderm lineage differentiation assay.
2.Neural lineage differentiation assay.
3.Hepatic differentiation assay.
に対応させるのはまずもって形式的におかしいと?

805 孤舟 :2016/06/02(木) 08:37:21
そうだよ。だから僕はIn vitro differentiation assayの段階ではすでに
ヴァカンティ細胞は発見されたという前提で今度はそれを逆に三胚様の各胚葉に
分化させるための各培地に関して述べているのだと解したんで、当然今度は
1.ectoderm lineage differentiation assay. (BM、spinal cord)
2.Mesoderm lineage differentiation assay. (muscle)
3.endoderm lineage differentiation assay. (lung)
と並べてくれるとわかりやすかったのだけど、そうなっていないからには
僕の理解が間違っていることにしかならないよな。
特に、三胚様分化って組織になるところまでの確認ではないんだから、
BM、spinal cord、muscle、lungになったという意味ではないね。そこは
テラトーマ実験で確認すべき事柄なんでしょ?ただ、どうしてそこにHepatic という
言葉が突然出てくるのだい?

806 デラ・ストリート :2016/06/02(木) 08:39:49
先に進んでみましょう。
In negative controls, the primary antibody was replaced with IgG-negative controls of the same isotype to ensure specificity.

807 ペリー・メイスン :2016/06/02(木) 08:45:21
免染についてもウィキ貼っとこ。
>免疫染色(Immunostaining)とは抗体を用いて、組織標本中の抗原を検出する組織学(組織化学)的手法のこと。正確には免疫組織化学(Immunohistochemistry; IHC)と言い、「染色」とは異なるが、本来不可視である抗原抗体反応(免疫反応)を可視化するために発色操作を行うことから、俗に「免疫染色」とか「抗体染色」と呼ばれることも多く、医療従事者・医学研究者・生命科学研究者の「業界用語」的な呼び方では、しばしば免染と略される。なお、保険診療に用いる場合、診療報酬上は「免疫抗体法」とされている。抗体の特異性を利用して組織を”染め”わけ、抗原の存在および局在を顕微鏡下で観察できるので、特定遺伝子の発現確認や、各種のいわゆる「マーカータンパク質」を用いることで病理組織の診断にもよく使われている。また電気泳動したタンパク質分子を特殊な膜に転移させ、その膜を特定タンパク質に対する抗体で免疫染色する方法がウェスタンブロッティングである。"染色"には抗体に色素や蛍光色素を結合させる方法の他、金コロイドを用いたり、酵素抗体法を用いたりする。直接法と間接法があり間接法の方が一般に検出感度が高い。この方法は基本的には抗原抗体反応(免疫反応)と可視化の2つのプロセスよりなっている。具体的には、組織標本中の抗原(または抗体)に対して抗体(または抗原)を含む液を一定時間反応させることによって抗原と抗体を結合させて免疫複合体を形成させる。その際、反応させる抗体などに前もって可視化できるように細工をしておく必要がある。

808 シャーロック・ホームズ :2016/06/02(木) 08:49:43
Then, spheres with the membrane were embedded and sliced at 4 mm thickness.の
with the membrane って何だいと僕が尋ねたその答えがウェスタンブロッティング法なんだな。

809 ドクター・ワトソン :2016/06/02(木) 08:52:41
小保方さんも我々ど素人に説明しなければならなくなるなんて流石に予期してなかったろう。
むひひひひひひ。

810 コナン・ドイル :2016/06/02(木) 08:56:13
素人くらい怖いものはないぞ。なんでも、どうして?どうして?と聞いてくる
子供と同じだ。答えられないと軽蔑される。それはいずれ大きくなったらわかるから
なんてはぐらかしは通じない。何しろ我々はもうこれ以上大きくなれない。いひひひひ。

811 開高健 :2016/06/02(木) 08:57:13
先生稼業も結構大変だね。

812 夏目漱石 :2016/06/02(木) 09:01:19
軽蔑されそうになったら彼らに分からん外国語で煙に巻くというテクニックも
あるのよ。まあ、彼らの成長のためであって決していやがらせではないが。
なにしろ軽蔑したら未熟者どもは授業聞かなくなるからな。

813 コナン・ドイル :2016/06/02(木) 09:04:12
我々はそんなことはないよ。何しろ海千山千なもので。ただし、余命が少なくて
せっかちではある。ひぃぃぃぃっひっひっひっひ。

814 孤舟 :2016/06/02(木) 09:05:59
電話だ。

815 自死の自由を! 安楽死施設をつくりましょう! :2016/06/03(金) 07:37:51
自死の自由を!

安楽死施設をつくりましょう!

816 名無しさん :2016/06/05(日) 10:33:59
ttp://lala.hateblo.jp/entry/2016/04/06/212603

817 自死の自由を! 安楽死施設をつくりましょう! :2016/07/29(金) 00:12:04
自死の自由を!

安楽死施設をつくりましょう!

818 ソクラテス :2016/07/30(土) 05:15:29
朝だ。

819 山村総 :2016/07/30(土) 05:17:20
やあやあ、ソクラテスさん。お久しぶりですね。一体今まで何してらっしたんですか?

820 デラ・ストリート :2016/07/30(土) 05:21:24
コーヒーでしょ?

821 ペリー・メイスン :2016/07/30(土) 05:23:28
おはよう、デラ、僕のも頼む。

822 デラ・ストリート :2016/07/30(土) 05:24:56
チーフ、ソクラテスさんたちは奈良の古墳探索の旅に出られてたのだそうですわよ。

823 テアイテトス :2016/07/30(土) 05:36:43
2か月居ましたよ。車中泊もありましたがね。行きはフェリーで帰りは高速です。ああ、面白かった。

824 井伏鱒二 :2016/07/30(土) 05:45:32
2か月間もですか。すごいね。体力あるね。

825 ソクラテス :2016/07/30(土) 05:48:36
いやあ、宿が取れなかったときの車中泊の連続は堪えた。でも県外に出てまでホテルを探してちゃ時間の無駄なんでね。
それと駐車場がね。観光地だからねえ。

826 ヘーゲル :2016/07/30(土) 05:50:09
どこまで話してたか忘れたでしょ。

827 ソクラテス :2016/07/30(土) 05:54:48
ティシュー論文は旅先で読んだからもういいよ。

828 テアイテトス :2016/07/30(土) 05:55:56
我々は旅先でいくつかのブログをフォローしてましたよ。だんだん真相が解明されつつあるようですね。

829 カール・ヤスパース :2016/07/30(土) 05:59:55
木星、和モガ、DORA、Ts.Marker、一教育者かな。

830 開口健 :2016/07/30(土) 06:04:05
一教育者のところにいる一言居士とかいうクリカラモンモンの親父もくどいねえ。

831 タカハシワケ :2016/07/30(土) 06:07:49
木星ってやつもなかなか根性あるね。新しいデーターを暴露しているじゃないか。

832 ソクラテス :2016/07/30(土) 06:10:05
僕の見るところ最初にブレークスルーしたのは和モガだな。桂調査チームの分析自体を疑った。

833 ヘーゲル :2016/07/30(土) 06:23:00
勘違いも多いけどな。

834 カール・ヤスパース :2016/07/30(土) 06:37:01
彼は警察に意見聴取されたようですね。警察も桂調査報告の中まで検討したみたいですね。

835 ヘーゲル :2016/07/30(土) 06:41:35
桂チームの技術者たちは結局は理研の科学者たちだからな。その技術的な結論に最初に疑義を
主張したのは和モガだけだからね。他の人々はまだそこまで踏み込む前の段階で疑義が多すぎるとして
躊躇してた。警察は理研から下調べ時点で詳しい技術的な説明も聞いているから外部者より理解が早いよね。
当然ながら。だからすぐに桂報告の信頼性の問題にいきなり入れた。するとすでに
そこには和モガ説があったということだね。

836 カール・ヤスパース :2016/07/30(土) 06:43:07
129/GFP ESの中身はFLSだという判断でしたね。これは一言居士も同じことを言ってる。

837 ヘーゲル :2016/07/30(土) 06:46:23
同じではないけどね。和モガの言ってるのは129/GFP ESの中身はFLSだということ。
一言居士の言ってるのは12/27Harukoから出たAcr-CAGの出自は移植した最初の幹細胞が
由来だというもので、この時にはまだFLSはできてないからね。でもいずれにせよ最初から
大田ESによるねつ造だね。

838 ソクラテス :2016/07/30(土) 06:49:52
そこに若山夫人の細胞がどう関係しているのかが今の焦点なんだね。129/GFP ESは
若山夫人の細胞だなんて言い出してるやつがいる。それがまたそもそもが頓珍漢な奴なんで
どう解釈していいか皆首をひねっているね。

839 自死の自由を! 安楽死施設をつくりましょう! :2016/07/31(日) 01:47:23
自死の自由を!

安楽死施設をつくりましょう!

840 本物のジム ◆L2homMtBOk :2017/04/11(火) 20:46:40
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