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死んだらどうなるの?
87
:
was a bee
:2012/07/30(月) 17:57:26
>>85
メビウスさんの考え、少しずつ読ませてもらってます。
非常にざっくりと考えると、時間も空間も意識へと還元する、意識一元論みたいなものと言って良いのかなと思いました。
そして堆積のパラドックス(人間→馬→ミミズ→微生物→・・・)を考えると独我論的な私という考えを維持しがたい、
この批判は、私もそう思います。
ただそう思いつつも、それでも独在論的な問題設定は形を変えてやはり存続するように思えます。
バラバラに散らばった変化も運動もすることなき、意識トークンの集まりの全体が、この世界であったとして、
それでもなお、やはりまだ問えることが残るように思います。
「なぜこの意識トークンが体験されており、別の意識トークンが体験されているのではないのか?」
太古の人々が導入した霊魂といった概念、デカルト的な我の概念、またカント的な統覚の概念、永井的な<私>の概念、
これらの概念が導入されたことの背景には、常にこのような問い、現に在る経験があまりに非対称的であるという事、があったように思えます。
そしてこのことは「一つである全体的意識」を導入してもなお、「なぜこの意識トークンか?」と形を変えてなお存続するよう思えます。
このことを「覚えている経験」と「覚えていない経験」という記憶に訴える形の議論を導入して、解決するか?
ここは何か自分の中でモヤモヤしてますが、微妙に解決しないような気がしてます。
この「なぜこの意識トークンか?」というのが、何かやはり最後に残る大きい問いのような気がします。
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