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神経

1だおか:2010/04/21(水) 00:29:07 ID:VNVajfo6
「筋疾患(ミオパチー)神経内科 鎌倉」
というプリントの最後にある問題の解答。

4月22日(木)提出です。
多めに書くので、各自で端折って下さい。

1.甲状腺機能亢進症

2.銅、銅、基底核、常、劣性、銅、肝移植、錐体外路症状、小脳症状

3.心臓、肝臓、腸

4.筋緊張と筋委縮、内分泌異常、中枢神経病変、心伝導障害、禿頭

5.①事故や地震、土砂崩壊などで体が挟まれた場合(挫滅症候群)
   分娩性骨盤筋挫滅、長時間手術での筋挫滅
  
  ②薬剤→高脂血症の薬剤、ニューキノロン系薬剤、その他。
      向精神薬投与・抗パーキンソン薬の急激な中止。
      遺伝要因を持つ人でのある種の麻酔薬。

  ③代謝障害→グリコーゲン代謝異常、ミトコンドリア筋症の一部。

  ④過度の筋への負荷、マラソンなど。

  ⑤アルコール依存症。

2だーおか:2010/04/22(木) 02:15:47 ID:VNVajfo6
<神経系のテスト詳細>

①5月7日(金)1,2限
内科(32点)、放射線(4点)、小児(4点)

②5月13日(木)1,2限
外科(29点)、病理(7点)、脳波(4点)

その他(今回はテスト範囲外)
生理(11点)、薬理(9点)

・全体で6割取れば合格。ただし5割未満の科があればその科だけ再試。
・点数配分と過去問を見る限り、すべてMCQ。
・「神経は過去問」と聞くが、全く同じなことはまれ。過去問を中心に理解しながら勉強を進めるべきか。
・再試で本試と違う問題が出たり、口頭試問にするようなことを匂わせていたので、本試で通るほうが無難。

ってことで、案外面倒な気もします。

各科の詳細はまた後で書きます。
5月7日分の資料は早めにアップします。

3だおーか:2010/04/23(金) 16:19:25 ID:VNVajfo6
<内科情報>
昨年までは鎌倉・中島の2人が出題していましたが、今年は鎌倉・海田の2人です。

・鎌倉
「授業でやった小テストと症例を中心に出題する」そうです。
また中島Tが授業をした脳梗塞も鎌倉Tが出題します。
ただ「基本的なことしか出さない」とのことでした。

対策
①過去問を解く。
②脳梗塞の基本を理解する。→アップします。
時間があれば
③小テストの答えをまとめた「重症筋無力症」と「症例」を読む。

アップした「重症筋無力症」はしょぼ過ぎて力にならないと思いますが、基本を知っていればテストは解けます。
「症例」はこれからアップするつもりですが、点数にするには少々勉強が必要です。

・海田
授業の初めに何度かやった小テストからの出題です。

対策
小テストを解く。

4だおかー:2010/04/27(火) 21:59:24 ID:VNVajfo6
<放射線情報>
4択問題が4問。
「プリテストを理解していれば解ける問題を出す」byこすこす。
過去問ではプリテストそのままでなく、画像問題も多い。

対策
①プリテストを解く。
②一応過去問。
③授業プリント、特に画像を見る。

神経全体の中では4点ですが、2問以上取らないと再試です。
あなどれません(汗

5辻井俊二:2010/05/01(土) 20:51:40 ID:ZYeE4j/2
遅くなってすみません!!
小児科です。
松本先生からのmsgです。

<小児科>
1.中枢神経感染症
2.小児精神疾患

各1題出題
形式は多肢選択法


とのことです。
それ以上の情報がなかったので
とりあえず対策は過去問かと。

神経全体の中では4点ですが、1問以上取らないと再試です。
あなどれません(汗

6だおか:2010/05/05(水) 23:34:21 ID:VNVajfo6
<新着情報>
zipファイルで「重症筋無力症」と「症例」をアップしました。

「重症筋無力症」は鎌倉先生の授業プリントをアップしました。
詳しいので勉強すれば重症筋無力症に関して無敵でしょう。

「症例」は鎌倉先生の授業で取り扱ったもののみアップし、ワードファイルで補足説明を加えました。

過去問の解答の間違いなど、どしどし募集してます。
やっぱり間違いがあるみたいなので、早いうちに書き込みます。

7だお:2010/05/06(木) 08:34:10 ID:VNVajfo6
<解答の訂正>
H19定期の13番。
答a→b
すくみ足、小刻み歩行は起こります。
線維束攣縮は下位運動ニューロンの障害ってことで、単純に考えてb。

H20の11番。
答b,d→a,d
a−髄液採取はL4〜L5ないしL3〜L4なので誤り。
b−中山では「腓腹神経は純感覚神経であり…」とあり、
 また鎌倉先生も授業でそんなことを言ってた記憶があります。
 しかしながら朝倉には「腓腹神経生検で得られる情報は、第一次感覚ニューロンおよび
 交感神経節後神経の遠位端に近い部分での軸索および髄鞘の変化」とか
 「腓腹神経の有髄線維成分はすべて感覚線維であり…」
 「無髄神経成分は感覚線維と交感神経節後線維によって構成…」
 とあります。ってことでbは正しいという結論です。

8神経かかり:2010/05/06(木) 22:45:31 ID:QL5TcwSI
噂によると、鎌倉先生は卒しまんまらしいよ。
誰か持ってる人、去年の神経の卒しをアップしてください〜

9:2010/05/07(金) 14:17:50 ID:VNVajfo6
<5月13日(木)の試験情報>

・脳外科
島先生にテスト情報を聞きに行ったらちょうどテストを作っているところだったので、
過去問と全く同じ問題は出ないと思います。
正解者が7人以下の問題はキャンセル問題とし、全員正解となります。
近年の過去問がH19卒試しかないので、持っている人がいましたらアップお願いします。

対策→過去問見つつ勉強。

・病理
河合先生は多くは語ってくれませんでした。
授業でやったとこ中心に出すそうです。
ハンドアウトがBBに上がっているそうなのでアップしておきます。

対策→過去問(+ハンドアウトを眺める)

・脳波
授業でやったミニテストしか出ません。

対策→ミニテスト

10草食系:2010/05/09(日) 23:54:17 ID:VNVajfo6
<追加情報>
外科について
・過去問はH15後期試験とH19卒業試験が上がっています。
33期も試験対策にH15の問題を使ったらしく、結果落ちた人は1,2人くらいだったそうです。
またH15の問題はH13,14と全く同じなので、かなり昔から問題が変わっていないものと考えられます。
ってことで「H15後期試験」→「H19卒業試験」の順で勉強すべきと思います。

・H19卒業試験の解答は月曜の夜にアップします。

病理について
・H19年度病理学前期試験の最初に記述がありますが、本試はMCQだけなので不要です。
7点という点数配分を考えると正直「H19年度病理学前期試験」だけで受かりそうな気がします。
省エネで行きたい人は「H19年度病理学前期試験」だけやり、
余裕があれば「病理学択一試験」に手を出すのがよいと思います。

・ブラックボードに入れる人、連絡ください(泣

11雑食系:2010/05/10(月) 14:09:42 ID:VNVajfo6
<さらに追加情報>
病理のフォルダに
・ハンドアウト「中枢神経系10」「脳腫瘍病理10」
・実習スライド「CNS病理実習」
をアップしました。

CNS病理実習の補足は気が向いたらアップします。
悪しからず。

12カズキ:2010/05/10(月) 18:22:42 ID:ZYeE4j/2
神経内科の試験問題、解説を「復元」フォルダにアップしました。
係りでもないのに失礼しました。

13辻井俊二:2010/05/13(木) 02:35:24 ID:ZYeE4j/2
【19年度卒試】
30番の解答:c
です多分。
脳膿瘍での腰椎穿刺は脳ヘルニアの危険があるので禁忌だそうです。
夜分に(勉強頑張ってて)すみません。

14みどり:2012/07/12(木) 18:34:17 ID:.8ToqaLY
〜卒業試験について〜

・神経内科一教科だけで90分
・問題数は50問くらい(去年は30数問で早く終わったから、とのこと)
・国試に準じた形(オーソドックスな勉強をしてください、とのこと)
・問題はこれから作る

これまでも、“国試に準じた形”で出題されており、
海田先生を中心に問題が作られるということから、
大きく方針は変わらないものと思われます。

過去問とQB、サクセスでオーソドックスに勉強しましょう。

また、詳しいことがわかったら連絡します。

15end。:2012/07/27(金) 10:57:38 ID:QL5TcwSI
脳外科卒試
とりあえず、何回来ても教えてあげないよ、的なことを言われました(涙)
問題はまだ作ってないそうです。
過去問やっとけば大丈夫なんじゃないかという雰囲気でしたが…
例年、問題は50問で国試形式MCQ
過去問をアップしておきます。

16脳外科:2012/09/08(土) 12:21:12 ID:cVQEkfb2
33期の28
答えdとなってましたが
bが正しいです。すいません。

国試100‐E32と同じ問題でした。
脱水、左心系の弁膜症、Afでは血栓が脳梗塞を起こします。
糖尿病が存在すると太い動脈に強い粥状硬化が生じるのでアテローム血栓性脳梗塞を起こしやすくなります。
過換気では脳血管床の低下により脳血流量は低下するが、
あくまでもこれは脳血流の自己調節能の範囲であり脳梗塞には至らない。

17脳外科:2012/09/09(日) 12:37:40 ID:P3fI245A
33期の18
a dじゃなくてb dですね。すいません。

18脳外:2012/09/09(日) 16:06:04 ID:ZA5dFG7Q
何度もすいません。
33期の39と41

39答a d e
下垂体腺腫は下から視神経を圧迫するから
上半分から始まる両耳側半盲。
クッシング病とネルソン症候群は異なる(32期の問題36参照)
ちなみに石灰化はプロラクチン産生腫瘍でみられることがある。

41答a b e
頭蓋咽頭腫は初発症状が尿崩症となるのは10%ほど。
嗅溝髄膜腫は嗅覚脱失で見つかることは少なく、
前頭葉の圧迫による精神症状(記名力低下、失見当識など)や
視神経圧迫による視力障害で発見されることが多い。

32期の31答b c
小児で多い脳腫瘍は
星状細胞腫19% 胚細胞腫瘍15.4% 髄芽腫11.9%

19:2012/09/09(日) 22:46:51 ID:xLsCOY/.
33期37
急性期には梗塞部分に追い討ちをかけることになるため原則降圧はしない。
除去する血腫はない。脳梗塞でドレナージしない。
ステロイドは脳浮腫の軽減効果があるらしいけど、
少なくとも脳梗塞に対してはガイドラインでグレードC2、科学的根拠なし。

解なし…?

強いて言えば慢性期には再発予防で血圧コントロールと抗血小板療法。
脳浮腫の改善には高張グリセロールで対応。
片麻痺で来た人が慢性期なのか非常に疑問ですが。

すいません。よくわかりません。

20脳外で気づいたこと。:2012/09/10(月) 00:40:32 ID:VNVajfo6
33期12番「脊髄病変の高位診断で髄節障害を判定する指標として最も重要なのはどれか」

答えは「a:腱反射」の可能性が高い。国家試験の過去問にこのようなものがあります。
以下、QB on lineより抜粋。

(103C13) 脊髄病変の高位診断で髄節障害を判定する指標として重要なのはどれか.
a 腱反射
b 筋緊張
c 運動失調
d 深部感覚
e 足底反射

解答 a
aはあるレベルにおいて腱反射が亢進し、あるレベルにおいて低下すればそれはそのレベルにおける髄節障害を強く示唆する。
bはParkinson病などで見られるが脊髄病変の高位診断では有用ではない。


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