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原 発

1 TOKUMEI :2012/03/14(水) 14:15:49
原発 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB

182 NAME :2015/04/12(日) 00:17:34
原発調査ロボット、格納容器内を十数m進み停止
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e5%8e%9f%e7%99%ba%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e3%83%ad%e3%83%9c%e3%83%83%e3%83%88%e3%80%81%e6%a0%bc%e7%b4%8d%e5%ae%b9%e5%99%a8%e5%86%85%e3%82%92%e5%8d%81%e6%95%b0%ef%bd%8d%e9%80%b2%e3%81%bf%e5%81%9c%e6%ad%a2/ar-AAaHByX

東京電力は10日、福島第一原子力発電所1号機の原子炉格納容器の内部を、ロボットを使って調査したが、ロボットは投入開始から約5時間後に移動できなくなった。東電は原因を調べ、ロボットを回収できるか検討している。

炉心溶融した1〜3号機の格納容器内にロボットを入れるのは初めて。今回の調査は、格納容器の底に溶け落ちたとみられる核燃料の取り出しに向け、格納容器内の状況を調べるのが狙い。ロボットは、長さ60センチ、幅7センチ、高さ9・5センチの細長い形をしており、配管内を進んで格納容器1階に到達すると「コ」の字に変形する。ロボットは10日午前9時25分頃に投入され、格納容器内部を撮影したり、放射線量や温度を測ったりしながら1階部分を反時計回りに走行した。だが、午後2時9分頃、十数メートル進んで動けなくなったという。

183 NAME :2015/10/08(木) 12:20:56
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-8141.html
100万人に1人と言われている小児甲状腺がんの数が福島だけで100人を超えました。福島の人口は約200万人なので、この数値は平時の何百倍も異常な数値です。
それでも、国や医療機関は「原発事故との関連は分からない」と強調しており、可能性すらもまともに調査していません。

先日に癌で亡くなった川島さんや闘病中の北斗晶さん達はいずれも福島で応援活動をしており、この時に大なり小なりの被ばくをしたはずです。北斗さんに至ってはかなり活発に何度も福島を訪問したことがブログ上にも記載されているので、都内に住んでいる人よりも被ばくは多いと予想されます。

他にも食べて応援などを活発していた有名人らが相次いで白血病などになっていますが、彼らの症状には共通点が多く見られました。まずは福島を応援して活動した点、次は癌を発見してから広がるまでの速度が異常に速いことです。
北斗晶さんの例は典型的で、ブログ上の記事でも「進行が異常に早く1年間でここまで大きくなってしまった」と打ち明けています。

また、福島で小児甲状腺がんを発症した子供たちを含めて、異常に癌の転移速度が速いのも気になるところです。大人が発症するときは暴飲暴食やストレス、ハードな仕事等で疲労している時に多く、無理をし過ぎないでユックリと休むことが第一の対策になると言えます。

184 NAME :2015/10/15(木) 21:31:48
【櫻井よしこ 美しき勁き国へ】
原発恐れず議論の時
2013.11.4 03:18更新
http://www.sankei.com/politics/news/131104/plt1311040009-n1.html

原発事故で被災した福島・浜通りの人々約30人が9月、チェルノブイリを訪れた。そこで彼らが見たのは日本で報じられてきた放射能汚染に苦しむ荒廃した町とは全く異なる、よみがえった町と子育てにいそしむ人々の姿だった。 ウクライナの首都キエフでは国立放射線医学病院を訪れ、原発事故の健康被害についても学んだ。同病院が原発職員や周辺住民約2万3千人を27年間追跡調査した結果、他地域の住民との間にがん発生率で有意の差はなかったとの分析に、浜通りの人々は驚いた。チェルノブイリの放射線拡散量は福島の50倍といわれているのに、である。

 ウクライナは実は広島と長崎の体験に学び、被曝(ひばく)者手帳の配布と定期診断で人々の健康データを一括管理してきた。浜通りの人々のまとめ役として訪露したNPO法人ハッピーロードネット理事長の西本由美子さんは「チェルノブイリは広島、長崎から学んだ。なぜ、福島はチェルノブイリ、さらには広島、長崎に学べないのでしょう」と問う。 こうした事例に学ばず科学に背を向けたことが、不必要な恐怖を引き起こした一因であろう。たとえばCT検査1回で10ミリシーベルトの放射線量を受けることが明らかな中で、安全のためには1ミリシーベルト/年を超えてはならないというかのような過度な恐れが、今も人々を福島から遠ざけている。人の戻らない故郷は廃虚となる。

 ウクライナは1986年の原発事故後、90年に原発を全廃した。すると経済が破綻し、自殺者が急増した。旧ソ連の崩壊でウクライナは共和国として独立、93年、安全性を高めて原発を再稼働させ、経済と人々の暮らしを立て直した。現在15基が運転中で、さらに2基を計画中である。 放射能も原発も、正しく恐れることが大事だ。恐れすぎ、厳しく規制しすぎることの負の影響はかつてのウクライナ、現在の福島に見てとれる。浜通りの人々は深刻なのは放射能汚染よりも情報汚染であることを知ったという。

 日本で今顕著な情報汚染は汚染水問題だろう。汚染水はALPS(多核種除去設備)で処理し、希釈して海に放出するのが国際社会のとっている方法であり、人体への被害を示すエビデンスはない。 だが、国も専門家も世論の反発と不信の前で、科学的に処理すれば汚染水は安全だと説明できない。他方大半のメディアは反原発の視点で非科学的な汚染水報道を続ける。 これでは汚染水問題はおろか、原発、エネルギー政策、アベノミクス、ひいては日本の安全保障政策など、まともに論じられるはずがない。

 日本の原発の安全性は3・11の後、顕著に高まりつつある。安全重視を大前提として、日本経済および安全保障にどれほど原発が必要かを広く論ずるときではないか。 原発の停止によって電力会社が支払う燃料輸入代金が増大化し、日本は2011年、30年ぶりの貿易赤字に陥った。12年度の赤字幅は8・2兆円に膨らみ、13年度の燃料費はさらに3・6兆円増える。

185 NAME :2015/10/15(木) 23:05:44
 日本の1次エネルギーの海外依存率は今、92%、1973年の石油ショック時より高い。一気に40年前に引き戻された状況で、いかにしてアベノミクスを成功させるというのか。 燃料輸入を続けるにしても、シーレーン(海上交通路)には危険要因がついて回る。日本の原油輸入の83%は中東に、うち80%はホルムズ海峡に依存するが、シリアの内戦は言うまでもなく、イラン、イラク、アフガニスタン、エジプト、リビアなど、中東の政治情勢は極めて不安定である。いつも安定して輸入ができるとはかぎらないのである。

 加えて、経済成長、人口増加要因などから米、中、欧州、インドなどの諸国はエネルギーの安定供給を目指して原子力推進に走っている。21世紀は間違いなく原発推進の世紀である。 東アジアに限っても、現在稼働中の原発は、中国17、韓国23、台湾6である。建設中を加えるとおのおの、71、32、8になる。日本が原発から撤退しても、わが国周辺で優に3桁の数の原発が運転される。 いかにしてこれらの国々の原発の安全性を高めるかは日本の命運にもかかってくる。その技術に今、他のどの国よりも貢献できるのが日本である。世界展開する商業用原子炉メーカー4グループで、日本企業3社が中核を占め、情報公開や安全性で共通基盤を有する日米欧の3極体制を作り上げている。韓国、中国、ロシアの企業グループも存在するが、彼らの原発も含めて、最重要の原子炉圧力容器は、世界の8割が日本製鋼所の技術に依拠している。

 また、核非保有国として日本は唯一、核燃料サイクルの保有を認められ、ウラン濃縮および核燃料の再処理を許されている。これは日本が平和に徹してきたこと、核燃料サイクルの構築に関して公正さと透明さを保ってきたことへの高い評価と信頼の証しである。 世界は日本を原子力でも核問題でも信用しているのである。それだけの信頼を国際社会から寄せられていることを肝に銘じたい。そのうえで日本と自分たちへの信頼を取り戻したい。

 汚染水にも原発の事故処理にも、厳しく、しかし、あくまでも科学的に公正な検証を加え、政府も関係者も、世論の反発におびえるのでなく、正しく説明し続けることが大切である。日本こそ原発を必要とし、その技術を介してアジアと世界への貢献を求められていることを、明確な表現で国民に説き始めてはどうか。

186 NAME :2016/03/12(土) 01:35:46
【福島第1原発事故 5年目の真実】「日本政府はこれだけしかできないのか」…米国務省調整官はこう不安を抱いた 80キロ退避勧告経緯
http://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e3%80%90%e7%a6%8f%e5%b3%b6%e7%ac%ac%ef%bc%91%e5%8e%9f%e7%99%ba%e4%ba%8b%e6%95%85-%ef%bc%95%e5%b9%b4%e7%9b%ae%e3%81%ae%e7%9c%9f%e5%ae%9f%e3%80%91%e3%80%8c%e6%97%a5%e6%9c%ac%e6%94%bf%e5%ba%9c%e3%81%af%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%a0%e3%81%91%e3%81%97%e3%81%8b%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%8b%e3%80%8d%e2%80%a6%e7%b1%b3%e5%9b%bd%e5%8b%99%e7%9c%81%e8%aa%bf%e6%95%b4%e5%ae%98%e3%81%af%e3%81%93%e3%81%86%e4%b8%8d%e5%ae%89%e3%82%92%e6%8a%b1%e3%81%84%e3%81%9f-%ef%bc%98%ef%bc%90%e3%82%ad%e3%83%ad%e9%80%80%e9%81%bf%e5%8b%a7%e5%91%8a%e7%b5%8c%e7%b7%af/ar-AAgEfT7#page=2

東京電力福島第1原発事故の発生から5年。産経新聞は米原子力規制委員会(NRC)委員長だったグレゴリー・ヤツコ氏や、米国務省で日本との間で調整役となったケビン・メア氏らにインタビューを行った。日本政府の決定より格段に広範囲に及ぶ「50マイル(約80キロ)退避勧告」に至る経緯など、関係者からは対応をめぐってさまざまな思いが聞かれた。(肩書はいずれも当時)(ワシントン 小雲規生、加納宏幸)

誤情報「決定的なものでなかった」 □原子力規制委(NRC)委員長 グレゴリー・ヤツコ氏

 米ワシントンで取材に応じたヤツコ氏は、発生当初は十分な情報がなく、「在日米国人に対して日本政府の勧告に従うよう呼びかけていた」という。 NRCが「80キロ退避勧告」に転じたのは3月16日朝。福島原発4号機の使用済み核燃料プールが崩壊したとの情報が入った直後で、2号機の原子炉で放射線を閉じ込める能力が失われた可能性もあった。 ヤツコ氏はこれに加え、最悪のシナリオのシミュレーションや原発から北西に40〜48キロの地域で高い放射線量が測定されたことを「80キロ退避」を決断した理由に挙げた。

 4号機のプール崩壊の情報は後に間違いだったことが判明。しかし、「それはひとつの要素で決定的なものではなかった」とし、退避勧告の規模を修正する必要はなかったとした。「80キロ退避」が日本政府の信頼を損ねたと批判されることについては、「日本政府への信頼は原発事故が起きたその日のうちに失われていた」と語気を強めて反論。事故を防げなかった日本政府や東京電力の対応の甘さを厳しく批判した。 一方、ヤツコ氏は米国内の対応についても言及し、「原発関連産業は16キロ以上離れていれば、事故時でも汚染は生じないと説明してきた」とした上で、「それは明らかに真実ではない」と述べ、米国における緊急対応計画の不十分さを批判した。

187 NAME :2016/03/12(土) 01:36:39
「日本政府 これしかできないのか」 □国務省調整官 ケビン・メア氏

 メア氏は米ワシントンで行った取材で、事故による被曝(ひばく)を避けるため米軍の避難を検討していたと明かした。3月16日、キャンベル国務次官補が藤崎一郎駐米大使を国務省に呼び、「日本政府が目に見える形で対応しなければ、軍を避難させる必要が出る」と伝えたという。 「沖縄はゆすりの名人」と発言したとして、震災前日に国務省日本部長の職を解かれたメア氏は急遽(きゅうきょ)、対日支援の調整官に就いた。 11日、在日米軍のヘリで真水を大量に輸送できないかと問い合わせてきたとの情報が入った。東京で科学技術担当の公使を務めた経験から、「真水を頼んでくるとしたら危ない。水がないとメルトダウン(炉心溶融)する」と、海水の注入を進言するよう在日米大使館に伝えた。

 日本側から詳細な情報が届いていないという不信感があった。日本時間17日の陸上自衛隊ヘリによる冷却水投下はこうした状況下で実施されたが、メア氏は「日本政府はこれだけしかできないのか。水は原子炉に届いておらず何も効果がない」と感じた。 海軍の原子力部門の責任者は16日、東京や横須賀からの避難を主張。メア氏は「日米同盟が大きく揺らぐ」と反対した。結局、米国民への避難勧告に東京は含まれなかった。

後から考えれば不要だった □NRCの日本支援チーム責任者 チャールズ・カストー氏

 (80キロ退避勧告が出たのは)いくつか理由がある。米国では原発に独立した調査官を送り込み状況が把握できるが、日本では情報が得られない。原発から約40キロの地点で高い放射線量が見つかっており、80キロは念のため2倍した数字だった。当時の判断としては妥当だったが、誤情報に基づいていたことも確かだ。後から考えてみれば、「80キロ退避」は必要なかった。 福島には何度も行った。人生で最も深い悲しみを感じた。昨秋には福島県内を回って除染作業を手伝ったり、現地で話を聞いたりした。(福島第1原発の吉田昌郎所長は)素晴らしい紳士で、作業員たちから神様のように慕われていた。東電の作業員たちは、事態の悪化を防いだ英雄だと思う。

誤っていたがベストな判断 □NRC運営総局長 ビル・ボーチャード氏

 事故発生直後は、ここまで大きな事態になるとは想定していなかった。津波の影響は予想していなかった。最初は日本のテレビ放送が最大の情報源だったのが実情だ。 (80キロ退避勧告は)3つの原子炉で炉心溶融が起き、放射線を閉じ込める機能が完全に失われるといった事態を想定して決めた。次に何が起こるか分からなかったし、電源が回復するまでどのくらい時間がかかるかも不明だった。誤っていたが、4号機の核燃料プールの能力が失われているとの情報も考慮した。情報を待って分析を続けるだけでは重要な機会を失うリスクもある。勧告は得られた情報に基づいたベストな判断だったと思う。

【用語解説】50マイル退避勧告 福島第1原発事故の発生から5日後の米東部時間2011(平成23)年3月16日、米国が日本在住の米国人を対象に発出した原発の半径50マイル(約80キロ)圏内からの退避勧告。当時、日本政府は原発から半径20キロ圏内の退避を勧告しており、日米の格差が議論を呼んだ。

188 NAME :2016/04/27(水) 04:22:30
チェルノブイリで「環境ルネサンス」か、事故から30年
http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%ab%e3%83%8e%e3%83%96%e3%82%a4%e3%83%aa%e3%81%a7%e3%80%8c%e7%92%b0%e5%a2%83%e3%83%ab%e3%83%8d%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%80%8d%e3%81%8b%e3%80%81%e4%ba%8b%e6%95%85%e3%81%8b%e3%82%8930%e5%b9%b4/ar-BBsfPZy#page=2

ビセネブスキー氏によると、立入禁止区域に現在いる動物は寿命が短く、子孫の数も少ないかもしれないが、その数と種類は1991年にソビエト連邦が崩壊するかなり以前から観察されたことがないような速さで増えているという。「ここには常に放射能があり、否定的影響を及ぼしている」とビセネブスキー氏。「だがその影響は、人間の介入がないことほど大きくはない」

一方では、人間の作物や廃棄物に頼っていた種が消えた。コウノトリやスズメ、ハトは姿を消し、もはや空を埋め尽くすことはなくなった。 だがもう一方で、事故のはるか前に繁栄していた固有種が、再び姿を現した。ヘラジカ、オオカミ、クマ、オオヤマネコ、オジロワシやその他多くの種だ。

189 NAME :2016/05/28(土) 02:42:15
【LA発 米国通信】
トモダチ作戦での被爆を訴える元米兵と面会した小泉純一郎元首相「素人の私でも病気の原因は放射能だと感じる…」
2016.5.28 01:00更新
http://www.sankei.com/premium/news/160528/prm1605280009-n1.html

小泉純一郎元首相(74)が5月中旬、米カリフォルニア州サンディエゴ近郊を訪れた。東日本大震災の「トモダチ作戦」の活動中に東京電力福島第1原発事故で被ばくしたとして、東電などを相手取り、損害賠償訴訟を起こした原告の元米兵らと面会するのが目的だった。元米兵らはいずれも体調不良を訴えている。面会後の記者会見で小泉氏が語った内容は…。

 小泉氏は今月15日から17日までの3日間に、元米兵ら10人から話を聞き、会見に臨んだ。サンディエゴ中心部から北方に約50キロのカールスバッドのビーチ沿いのリゾートホテル。小泉氏は面会した元米兵らとともに会見場に姿を見せた。小泉氏は、トモダチ作戦後に体調を崩し苦しんでいる元兵士たちの話を先月、日本で知人から聞いたという。

 「トモダチ作戦に参加し、放射能に汚染されたと思われる兵士が、かなり多く出てきている。病状も悪化している。日本の被害に対して救援活動を行ってくれた兵士が今、重い症状に苦しんでいる。このことがなぜ、日本国民にも知らされていないのか、不思議に思いました」静かに語り始めた小泉氏だったが、次第に熱を帯びる。

 「直接話を聞いて、これは放射能の影響による病気だということがわかりますよ。原子炉が爆発して、メルトダウンして、放射能が放出されたのです」 「東電は兵士の病気や健康被害は福島の事故とは関係ないと否定しているようですよ。アメリカでも病気になった兵士が医者にみてもらっても『これは放射能の被害によるものではない』とか、『分からない』という説明をしているそうです」 原告らは、東電などは事故で放出された放射能の危険性など、適切な情報提供を行わなかったとして、2012年に年に提訴。原告側関係者によると、原告は約400人にふくらんでいるという。

 「素人の私でも、病に苦しんでいる10人の話を聞いて、病気になっている原因は放射能だという感じがする。事故後、東京電力も隠している情報がいくつかあったということが今、分かっている。兵士から当時の状況を聞いて、米海軍も何か隠していることがあるんじゃないかと感じた。日本のメディアでも、放射能に関して隠していることがあるんじゃないか、伝えたくない状況にあるんじゃないか、そう感じています」

科学的なデータや根拠は…

首相在任当時をほうふつさせる口調で語った小泉だったが、訴訟で最も重要なのは、被ばくと健康状態の悪化の因果関係の立証ということになる。元兵士から話を聞いた小泉氏によると、医者は因果関係が「ない」「わからない」という見方を示している。米国防総省が14年に公表した報告書でも、被ばくは「極めて低線量」とし、健康被害との因果関係には否定的な見解を示している。科学的なデータや根拠が気になるところだ。

 会見中に元兵士たちをおもんぱかって涙をみせた小泉氏だが、原告への支援の方法を質問されると、「これから何ができるか考えていきたい」と語った。帰国後の今月26日、小泉氏は元兵士らを支援する基金を立ち上げたい意向を示した。

 一方、「脱原発」の持論の展開は忘れなかった。 「総理の時代は原発を推進していた立場でした。原発は必要だという専門家や原子力関係者から話を聞いて、安全で、コストは一番安く、永遠のクリーンエネルギーだという3つの大きな主張を信じていた。総理をやめて、こういう事故が福島で起こり、私なりに原発に関する書物を読み、今まで原発に反対してきた方から意見も聴いてみて、分かりました。原発は『安全、一番コストが安い、クリーン』。全部嘘だということです」 会見はゆうに1時間を超えていた。

190 NAME :2016/06/02(木) 20:01:27
福島第1原発視察のカンニング竹山さん 「防御服必要なし」「報道と全然違う」とツイート 反応は賛否両論
2016.6.2 19:20更新
http://www.sankei.com/entertainments/news/160602/ent1606020010-n1.html

お笑いタレントのカンニング竹山さん(45)が、東日本大震災で事故を起こした東京電力福島第1原子力発電所をプライベートで視察し、短文投稿サイトのツイッターで「防御服はもう必要なし」などと報告した。 投稿は、視察した5月31日付。「福島第一に視察に入りました。防御服はもう必要ありません。建屋付近まで行きましたが線量は0.01。3時間で歯のレントゲンぐらい。労働環境が良すぎて驚いた」などと書き込んだ。

 実際に、防護服を着用していない自身の姿の写真を添付し、「9割近くの場所でこのような格好で作業できるようになったので作業員の方も楽になった」。メディアにも注文を付け、「現状はマスコミ報道と全然違いました!とにかく安全で皆さん楽しく働いてます!マスコミさん、是非ちゃんと真実を伝えた方が良いです!」と続けた。

これに対しツイッター上では批判的な反応も目立ち、「だから再稼働当たり前?」と問いかける反応のほか、「東電が伝えたい福島第一の一側面だ」「見学者やマスコミが見る場所、知ることは限定されている」との意見が書き込まれた。竹山さんの投稿に線量の単位が書かれていなかった点も指摘された。 一方、「現場を見ぬ反原発と違って『有言実行』しているカンニング竹山氏は文句なしに偉いと思う」と、行動力を評価する意見も寄せられていた。

191 NAME :2016/11/16(水) 15:49:43
福島の人々にありもしない放射能問題をぶつける活動家の正体
http://ironna.jp/theme/446

「福島の被ばくは大変なことになる、将来、必ず健康影響が出る、だから遠くへ避難した方がいい」そんな言説をとってきた人たちにとって、「問題ありませんでした」と言うことは自己否定につながる。福島を支援するふりをして、実は自らの利益やイデオロギーのために福島を利用する人がたくさんいる。危ないと言って健康食品を売った人、EM菌で除染できると言った人、先天的異常の新生児を「スクープ」と言ってのけたジャーナリスト、鼻血の描写で物議を醸した漫画家……。


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