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五十路過ぎても なんとかファイト【V】
219
:
名無しさん@避難中
:2025/07/10(木) 02:42:24 ID:srtoUUlY0
ごおおおおおおおおおおっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
イリリシカ「わーー!!!!
ジュリーすごいね!!!!!! 点砲で飛んでるの!!!!!!!!!!?」
ジュリー「い、いや君もすごいよ!!!!!!!!!!!!!!
それ、カウモーダキーの応用だろう!!!!!!!!!!!!!!!?
本来連携技として考案されたカウモーダキーを既に1人で扱えるようになっているなんてスゴイよイリリシカ!!!!!!!!」
イリリシカ「え、えへへー……!」
アーク「…………やはり、ぬしも我の見込んだ通りの才能の持ち主か
ぬしの退魔壁見事なり…………
イリリシカよ……ぬしの退魔壁は『極限退魔』へと至っていると見て良いであろう」
イリリシカ「きょ……極限退魔?!」
アーク「一種の退魔の技を極めし者が到達する境地だ
ぬしの退魔壁は既にその域といってよい」
イリリシカ「そ、そんな大袈裟かな……
確かに人より器用に色んな形に変えられるけど……」
アーク「退魔壁とは魔法を塞き止めるだけのもの……
本来、魔法以外のものが触れればたちまち崩れ去る……
それは生成者本人の肉体であっても……だ」
ジュリー「か、考えたらそうだな……!
魔法以外には豆腐よりも柔らかい退魔壁を、こうやって加工したり……上に乗ったり……ましてや纏ったりする事が出来るイリリシカの使い方は少し特殊だ……!」
アーク「ぬしの扱う退魔壁は『極限退魔』へと到り、更にその先へ進化する可能性を秘めている……
うぬも才あるもの…………我はぬしも認める……」
イリリシカ「な、なんか認められちゃった……恥ずかしいな……
……でも……」
ヒュロロ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜……
イリリシカ「も、もう気が限界…………燃費悪すぎ…………」
ジュリー「イ、イリリシカーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
落ちるなーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
アーク「案ずるな
もう到着した
……見よ」
ジュリー「……!!!!!!」
ババンッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
《ジュリー達の眼下にメッコウが見えてきた!!!!!!!!!》
イリリシカ「は、速い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ぺトロ車だとあんなに掛かったのに……!!!!!!!!!!!」
アーク「……見るが良い」
コオオオオオオオオオオッ……!!!!!
ジュリー「……ま、町の中が光ってる……!
魔力が充満した光か!!!!!!!!!!
ここからでもハッキリ分かるくらいに!!!!!!!!!!!!!!!!!」
イリリシカ「もうすぐでフワラル魔法が発動するんだ!!!!!!!!!!!!」
ジュリー「……!! 急いでメッコウに降りよう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ヒューーーーーーーーーーーンンンッッ……!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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