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狼でエロ小説書いてみた

1名無し募集中。。。:2020/07/25(土) 15:15:58
1 名無し募集中。。。 2020/07/25(土) 06:05:18.80 0
近所でも有名なくらい姉弟妹がいました

三人がイオンで歩いてたら結構な美人が三人の前を通りすぎました

すると姉は弟の股間が盛り上がってるのが気になりました


そしてその夜弟の部屋に姉がやってきました
「あんたさ綺麗な女性見て興奮してたでしょ」
「そんなことないよ姉ちゃんほど綺麗な人いないよ」
「うそここ固くなってたでしょ」
「あ」
といって弟の股間掴んだ姉
(続く

仲のいい姉(19)と弟(16)と妹(15)の話なんだが
https://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1595624718/

584名無し募集中。。。:2026/06/28(日) 20:19:50
今度はさくらもあかりの肉棒奉仕を積極的にしそう
さらに可愛がられ
ハァハァ

585名無し募集中。。。:2026/06/29(月) 16:41:36
どちらからともなく、再び唇を重ねる2人。
さらにどちらからともなく、互いの秘恥部に手を伸ばす。

「んー♥️ んぅ♥️」
「んむ♥️ んん♥️」
「あッ♥️ はぁ♥️」
「あンッ♥️ あはっ♥️」

それぞれの動かす手の動きが、だんだん激しくなってゆく。
それとともに、愛と快楽に悦ぶ声も激しくなっていく。

「あぁ♥️きもちいい…♥️ きもちいいよぉ…♥️」
「私も…! きもちいい…!」
「石山咲良♥️ 大好き♥️ 大好きぃ♥️」
「彩加里ごん♥️ 私も、大好き♥️ 超大好き♥️」
「きもちいい♥️ あぁ♥️ あぁっ♥️」
「んんん♥️ きもちいいぃ♥️ イく♥️イく♥️」
「私も♥️ イっちゃう♥️ イく♥️イく♥️イくぅぅ♥️♥️ …あぁぁっッ……♥️」
「あっ♥️あっ♥️あっ♥️あっ……♥️♥️ んん、んぅんッ……♥️」
「はぁ…♥️ んん…♥️」
「あぁ…♥️ んんッ…♥️」

同時に体を大きく震わせた2人は、互いの体に両腕を回し、また再度口付け合った。
しかしそこで、愛と快楽に完全に身を委ねて目を閉じていた咲良には、彩加里が邪悪な笑みを浮かべたことに気付けなかった。

「…ん゛ん゛!?」

閉じた瞼の向こう側が、妙に明るくなったことに気付いた咲良は目を開く。
すると、彩加里の身体自体が、ミント色に光を放っている。
そして彩加里の全身がミント色の光の粒子に変わり、その全てが咲良の口から体内へと流れ込んでいった。

「あぁ…! ああ…!! …ああああああああああああ!!!!!!」

今、咲良と愛し合っていたのは、彩加里から分離し、コスチュームに宿っていた、カオスの呪いによる愛と欲望の邪悪な精神体だった。
咲良の体を包んでいたミント色の光が、徐々に紫色へと変わってゆく。

「はあああぁ… あぁぁ… あぁ…♥️」

紫色の光が収束すると、咲良が着ていたコスチュームは、ミント色だった部分が紫色になり、コスチューム本体以外の髪飾り・チョーカー・ブーツ等といった物も身に付け、完全にカオスミントと色違いの姿になっていた。
指を動かし、自分の体の様子を確かめるような仕草をする咲良。
満足そうに邪悪な笑みを浮かべると、窓へと歩み寄り、全開にする。陽が沈み暗くなった街を一通り眺めると、舌舐めずりをし。
そのまま、外へと、飛び出していった───

586名無し募集中。。。:2026/06/30(火) 16:33:19
───病院で目が覚めた私は、カオスとの戦いから1週間も眠っていたこと、そして、石山咲良が“カオスヴィオーラ”という邪悪な戦士となって、人々を襲っている事を知った。

石山咲良、どうして…? 私が意識を失っている間に、いったい何があったの…?

彩加里には、カオスとの戦いの後に、体を横にして休んで以降の記憶が一切無かった。
そんな折りに、今まで感じたことの無い、それなのにとてもよく知っている、相反する矛盾した気配を捉えた。

きっと、これが…!

「私が止めないと…!」

医師らが制止するのを振り切って、彩加里は病院を飛び出した。



「石山咲良!!」

破壊行為を続けるカオスヴィオーラのもとに駆け付けた彩加里が叫ぶ。

「あら、彩加里ごん。目が覚めたんだ。うれしい♥️」
「…どうして、そんなふうになってしまったの…?」
「『どうして』? …ふふっw そっか、覚えてないんだw」

カオスヴィオーラは、ゆっくりと彩加里に歩み寄りながら、言葉を続ける。

「なら、どうして私がこうなったか、教えてあげる…♥️」

彩加里の頭に手を添えると、おもむろに唇を重ねた。

「んッ…!? んっ…! んっ…!」
「んん♥️」
「んっ…! んんっ…! んはあっッ!! 石山咲良!やめて!」
「『やめて』って…。彩加里ごんが、私にしたことをしただけよ?」
「私が…? そんな…! 嘘だ…!」
「嘘じゃないよ。彩加里ごんは、私の唇を奪い、おっぱいを手と口で蹂躙し、アソコを犯したのよ」
「私が…??」
「覚えてないなら、ちょうどいいわw この身体を、たっぷりと堪能させてもらうよ♥️」
「石山咲良…! 本気で、言ってるの…?」
「当たり前じゃん」
「…私が、本当にそんな事をしてしまったのなら、償いはする…! でもそれは、今のあなたにじゃない…! まずはあなたを張り倒してでも、元の石山咲良に戻してみせる!!」

カオスヴィオーラを突き飛ばして、距離を取る彩加里。

「チェンジ・ミント!クロス・アップ!!」

セーラーミントに変身した彩加里は、構えのポーズを取る。

「美少女戦士!セーラーミント! …正義のパワーで、あなたを元の姿に戻してみせる!!」
「くくっw 彩加里ごんに出来るかなぁ?w」

587名無し募集中。。。:2026/07/01(水) 16:45:12
「はああぁっっ!!」

ミントはカオスヴィオーラに攻撃を仕掛けるが、それをカオスヴィオーラは難なくかわしてしまう。

「ほらぁ、無理なんだって。ね?」

そう言ってカオスヴィオーラが掌をミントに向けると、ミントの周りに紫色の光の輪が現れ、そして瞬時にミントの首元に集束し、その首を締め上げる。

「うっ…!ぐぅっ…!」

カオスヴィオーラが指をクイッと動かし、ミントの体が引き寄せられていくと、その首元がカオスヴィオーラの手へと収まる。

「石山咲良…! 正気に、戻って…! うぅっ…!」
「私は、カオスヴィオーラ。これが私の、本当の姿だよ?」
「石山、咲良っっ…!!」

パチン!という乾いた音。ミントは、カオスヴィオーラの頬を平手打ちした。
一瞬怯んだカオスヴィオーラは、ミントから手を離し、打たれた自分の頬を押さえる。

「…。ヒドいよ…! 散々私をいたぶって犯したのに、まだ私を苦しめるの…?」
「そんな、私…。そんなつもりじゃ…! ごめん…!」
「…隙ありw」

その瞬間、カオスヴィオーラが放った紫色の雷撃が、ミントに命中してしまう。

「ああああああああああああ!!!!!!? あぁっ… あっ… あうぅっ…」

雷撃をまともに受けてしまい、倒れ込むミント。痺れて動けないその様子を見て、カオスヴィオーラは舌舐めずりをして歩み寄る。

「彩加里ごん、良い顔してるねぇ♥️ 私が彩加里ごんにされたように、いっぱい可愛がって、気持ちよくしてあげるからね♥️」

カオスヴィオーラは、倒れたミントに覆い被さるようにして、顔を近づけ、唇を重ねる。

「石山咲良…! やめて…! んッ…! んんっ…!」
「んぁ♥️ んん♥️」

588名無し募集中。。。:2026/07/01(水) 21:29:14
とりあえず狼次スレ
実は変身ヒロインとして悪から平和を守ってるけど敵のエッチな罠にかかって「くっ…こんな物…!」ビクンビクンてなってそうなハロメン10
https://kizuna.5ch.io/test/read.cgi/morningcoffee/1782908579/

589名無し募集中。。。:2026/07/02(木) 16:38:55
「ぷはっっ…! …あぁっ!? や、やめて…!」

カオスヴィオーラは、しばらくミントの唇を蹂躙したのちそれを離したがそれも束の間、すぐさまミントの胸を揉み始める。

「んんん…! あぁんっッ…!」
「あぁ、良い声♥️ その声が聞きたかったの♥️」
「あぁっっ…!? やめて、そんなとこ…!」
「ふふw 乳首もうコリッコリじゃん♥️」
「…! ちが、う…! 石山咲良、やめ、て…!」
「えぇ?w これが彩加里ごんが散々私にしたことだよ?♥️」
「ダメぇっ…! あぁっ…! あぁぁっ…!」
「スゴい固くなってる♥️ 彩加里ごんはここが弱いんだねw すぐビクビクしちゃう♥️」
「やめてぇ…! 元に、戻ってぇ……! 石山、咲良ぁ…!」

今にも泣きそうな顔で訴えるミントだが、カオスヴィオーラは辱しめる手を緩めることなく、今度は股間に手を伸ばす。
スカートを捲り、インナーを強引にずらして、彩加里の秘恥部を露出させる。

「わぁw 彩加里ごんのココ、もうオトナなんだね♥️」
「やめて…! 恥ずかしいっ…!」
「私を、散々蹂躙した、お返しよ?」

カオスヴィオーラは、秘恥部にしゃぶりついた。

「ああぁっっ…!? ダメ…! やめて…!」
「あぁ♥️ チュプッ はぁ♥️ ジュルッ」
「あぁっ…! はぁ、はぁ、うぅうんっ…! はぁ、はぁ…」
「あぁ♥️ 彩加里ごんのおマ○コ、美味しい〜♥️」
「石山、咲良ぁ…! こんなの、石山咲良じゃ、無いぃぃ…」
「うぅん♥️ これが、私の本当の姿だって言ったじゃんw」
「うぅぅっ…! あぁぁんっッ…!」
「あはw 濡れてきちゃったぁ♥️」
「ち…! 違う…!」
「これが好きなんだぁw」
「そんな、こと、ないっッ…!」
「嘘ついても、仕方ないでしょ?w」
「あぁ…ダメ…! ダメぇ…! 石山咲良ぁぁ…!」
「あぁぁ♥️ 彩加里ごんのおマ○コ汁、ホントに美味しい♥️ もっといっぱい飲みたい♥️」
「うぅぅぅぅっ…! うぅぅぅぅんっ…! あぁ…! あぁ…! イヤ…! イヤ…!」
「ジュパ、ジュパ、ジュパ、ジュパ♥️」
「ダメ、ダメ、ダメダメダメダメ…! あっあっあっあっあっあっ……!!! あっ… あぁっ…」
「あははっw イっちゃったの?w 彩加里ごん可愛い♥️」
「はぁ… はぁ…」

カオスヴィオーラは一旦立ち上がると、ミントの顔のすぐ横に跪く。そして、コスチュームをはだけて、自身の胸を露わにする。

「なに、するの…? もう、やめて… お願い…」
「気持ちよくなったんなら、私のことも気持ちよくして? 私のおっぱい、舐めて?♥️」
「あぁうぅんむっ…!」

590名無し募集中。。。:2026/07/03(金) 16:45:19
「んん…! んんっ…!!」
「あぁ♥️ もっと吸って♥️」

ミントの口元に乳房を押し付けながら、カオスヴィオーラはミントの股間にも再び手を伸ばして、刺激を与える。

「んんんっッ…!? んん…! んん…!」
「あぁ♥️ あぁ♥️ 彩加里ごんはもっと私の乳首もおマ○コも弄ってたよ?♥️ 同じことしてあげる♥️」
「んん…! んんん…っ!」
「あぁ、気持ちいい…♥️」
「んっ… はぁ、はぁ…」
「やればできるんじゃん…w 今度は、私のおマ○コも舐めて?♥️」
「や、やめて…!! んん゛ん゛っっ…!!」

ミントの顔面に騎乗するカオスヴィオーラ。

「んん゛…! んん゛ん゛むぅっ…!」
「あぁ♥️ 最高♥️ 良い声♥️」
「んーん゛ん゛っ… んん゛ぅ…」
「私のおマ○コ、いっぱい舐めていいんだよ?♥️」
「んむッ…! 石山咲良ぁ、やめてよぉ… んんん゛っ!」
「ほらもっと舐めて?♥️ あぁ♥️ あぁ♥️ 気持ちいい♥️」
「んんんん゛ん゛っッ……!! はぁ、はぁ…」

カオスヴィオーラは立ち上がってミントの顔から離れるが、次はミントの手を取って自身の秘恥部に押し付け、もう一方の手でミントの秘恥部を弄り始める。

「あぁ♥️ 今度は2人で気持ちよくなろ?♥️ 私のこと、好きなんでしょ?♥️」
「…! 石山咲良のことは、好き…! でもそれは、今の石山咲良のことじゃない…! あぁ…! あぁ…! 元に、戻ってぇ…!」

その言葉に、カオスヴィオーラは、更にミントの乳首も舐めだす。

「あぁ…! ああぁぁ…!」

秘恥部を弄るカオスヴィオーラの手の動きが、次第に激しくなってゆく。

「ダメ…!もう…! あぁ、あぁ、あッ………!!! ああ゛… あう゛っ…」
「…またイっちゃった?w …んんっ♥️」
「石山… 咲良ぁ… んん… んんっ…♥️」

カオスヴィオーラは、ミントと再び唇を重ね、舌を絡める。そしてそれを、もう拒むことなく受け入れてしまっているミントがいた。

591名無し募集中。。。:2026/07/04(土) 19:11:52
チュルッ…

ミントとしばらく舌を絡め合ったのち、唇を離すカオスヴィオーラ。

「どう?私の苦しかった気持ち、わかってくれた?」
「はぁ… はぁ… 石山、咲良…」
「まだ全然わかんない?」
「はぁ… はぁ…」
「じゃあ、もっとわからせないとね…♥️ ほら、私のここ、こんなになっちゃった…♥️」
「はぁ… …えっ、えっ…?」

カオスヴィオーラは、自身の股間からそそり立つ肉棒を見せつける。それを見て、戸惑うしかないミント。

「ちん… なん、で…?」
「これも、彩加里ごんのせいだから… 舐めて…♥️」
「んん゛ん゛っ…!?」

ミントの上半身を起こし、肉棒を咥えさせる。

「んッ… んぐうッ… んぶぶッ…」
「あぁ…♥️ ああぁ…♥️」

カオスヴィオーラはミントの後頭部を押さえ、自身の腰を徐々に動かしてゆく。

「あぁ、スッゴい奥まで…♥️ あぁ♥️ 気持ち良いよ彩加里ごん♥️」
「んう゛ぅ゛…! んッぶ…! んぐッ…!」
「あぁ、気持ちいい…♥️」
「ん゛んッ!? ん゛っ、ん゛っ、ん゛っ、ん゛っ…」
「ああぁ♥️ 私がされた時はあんなに苦しかったのに、こんなに気持ちいいなんて…♥️ ズルい…! ズルい!」
「ん゛ッ! んごッ! ん゛ぅぅッ!」
「苦しい?♥️ 私はもっと苦しかったんだよ?♥️」
「ん゛ぼッ?! ん゛ぶッん゛ぶぶッ?!!」
「あぁ♥️ 彩加里ごんかわいそう…♥️ かわいそう…♥️ かわいそうで、可愛い…♥️」

カオスヴィオーラの腰が激しく動くことで、ミントの頭部も激しく揺れ動き、咥内も肉棒に激しく蹂躙される。それらの衝撃にミントは目を白黒させながら、意識が朦朧としていく。
そして。

「ん゛ッッッ……!!! お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛……」
「あ…♥️ あはぁあああッ♥️♥️♥️」

数分振りに、カオスヴィオーラの肉棒がミントの口から離れる。
虚ろな目になり、だらしなく開いたミントの口から、白濁液が溢れ出る。

「ぷぁ… あぁ… あ…」
「はぁ、はぁ…♥️ ねぇ、コレ、彩加里ごんの中に、入れていい?♥️」
「…はぁ♥️ …あぅ♥️」
「…大好き♥️ んん♥️」
「んんん…♥️ ん…♥️ んん…♥️」

再び唇を重ねながら、ミントを仰向けにさせる。そのミントは、目を閉じてうっとりとした表情で口付けを完全に受け入れている。

「んむぁっ…♥️ 石山、咲良…♥️」
「入れるね…♥️」

592名無し募集中。。。:2026/07/05(日) 22:10:28
「あっ…! あぁっ…! ああぁぁぁんっッ…♥️」
「あぁ♥️ あぁんっ♥️」
「ふうぅぅぅぅぅんっ…♥️」
「気持ちいい?♥️ 私も、気持ちいい…♥️」

ミントの秘恥部に挿入されたカオスヴィオーラの肉棒が、ゆっくりと突かれ始め、少しずつペースを上げてゆく。

「あぁっ…!♥️ あぁぁんっ…!♥️ 石山咲良…♥️ 石山、咲良ぁぁ…♥️」
「あぁ♥️ あぁ♥️ あぁぁ♥️」
「あぁ…♥️ ダメ…♥️ あぁ、あぁ…! イく…!♥️」
「気持ちいい♥️ 気持ちいい♥️ 気持ちいいよぉ♥️」
「あぁっ…! イく、イく、イく…!♥️ …あぁぁっ! はぁ、はぁ、はぁ…♥️」
「可愛い…♥️ 彩加里ごん可愛い…♥️」

挿入を続けたまま、ミントの胸にカオスヴィオーラは手を伸ばす。

「あぁ♥️ あぁ♥️ あぁ♥️ 石山咲良♥️ 石山咲良ぁ♥️」
「可愛い♥️ ほんと可愛い♥️」
「あぁ…♥️ あぁ、あぁ、あぁ♥️ きもちいい♥️ きもちいい♥️ きもちいいぃ♥️」
「うんっ♥️ うん、うん、うん、うん♥️」
「あぁぁぁ…!♥️ イく、イく、イく、イっちゃう♥️ イっちゃうぅぅ♥️」
「んっッ…!♥️」
「はぁあぁっ…♥️ はぁっ、はぁっ、はぁああぁぁっっ…♥️」

カオスヴィオーラから与えられる性的刺激の全てを、素直に受け入れ、乱れまくるミント。

「あぁぁぁぁぁきもちいいぃぃぃ♥️ すごいきもちいいぃぃぃ♥️ あっあっあっあっ♥️ イくイくイく♥️」

「あぁ♥️ あぁ♥️ あぁ♥️ 石山咲良大好き♥️ すごいきもちいいぃぃぃ石山咲良ぁぁぁ♥️」

「ダメ♥️ ダメ♥️ ダメ♥️ またイっちゃうぅぅぅ♥️ またイっちゃうよぉぉぉ♥️ あぁ♥️ あぁ♥️ あああ♥️」

いったい何度目の絶頂を迎えたかという頃、遂にミントは。

「あぁ♥️ あぁ♥️ 石山咲良ぁ♥️ もっと…♥️ もっとして…♥️ もっとしてぇぇぇ♥️」

しかしその言葉に、カオスヴィオーラは、肉棒を抜き出して立ち上がり、笑顔でミントを見下ろす。

「なんで…? なんで…? もっと…♥️ もっと…!♥️ 石山咲良の、おチ○チ○で、気持ち良くしてえええええぇ!!♥️♥️♥️ もっと!♥️ もっと!♥️ もっとしてえええええぇ!!♥️♥️♥️」

絶頂を懇願するミントに、セーラー戦士の誇りはもう無かった。

593名無し募集中。。。:2026/07/06(月) 21:03:23
「なんでもする!♥️ なんでもするからぁぁぁ!♥️ もっときもちよくしてえええええぇぇぇ!♥️」

そう言って、カオスヴィオーラの前に跪き、そそり立つ肉棒を自ら咥える。

「ん゛ん゛ん゛っ♥️ ん゛ん゛ん゛ん゛っ♥️ ん゛っ♥️ ん゛っ♥️ ん゛っ♥️ ん゛っ♥️ ヂュッロロロ♥️ ジュプポロロ♥️」
「…もっと気持ちよくなりたいの?♥️」
「んん゛!♥️ んん゛!♥️ んん゛!♥️」

カオスヴィオーラの言葉に、目を潤ませて何度も頷くミント。

「…だったら、もう一度、カオスミントになりなさい? 私が、カオス様の力を分けてあげるから♥️」
「ああっ!?」

カオスヴィオーラはミントを押し倒すと、すぐさま再び肉棒を挿入し、ピストンを再開する。

「ひはッ!?♥️♥️♥️ あッ!♥️ あッ!♥️ あがッ!♥️ あひッ!♥️」

ほんの数分程度のお預けでも、念願の再びの快感に、潤んでいた瞳から嬉し涙を流して笑顔で酔いしれるミント。

「あんッ!♥️ あッ!♥️ すごいッ!♥️ はげしいッ!♥️ きもちいいッ!♥️ もっと、もっと、もっとぉぉぉ♥️」
「彩加里ごん♥️ カオス様の力、中に出しちゃうよ?♥️」
「なんでもいいぃ♥️ 石山咲良ぁ♥️ ああッ!♥️ あッ!♥️ んあああッッッ!!!♥️♥️♥️」

ミントの体内を、熱い何かが駆け巡る感覚。
カオスヴィオーラが肉棒を抜き出すと、若干の白濁液がミントの秘恥部から漏れる。それとともに、ミントの体が、ミント色の光に包まれてゆく。

「あぁ…♥️ ああ…♥️♥️ …ああああああああああああ♥️♥️♥️♥️♥️♥️」

光が収束すると、そこにいたのは、カオスミントの姿となった彩加里だった。

594名無し募集中。。。:2026/07/06(月) 21:05:25
「はぁ… はぁ… はぁ… この、姿は…」

手など自分の体の様子を確かめるカオスミント。それを見て、満足そうに微笑むカオスヴィオーラ。

「思い出した… 私は、カオス様の力と遺志を受け継ぐ、カオスミント…♥️」
「彩加里ごん♥️」
「石山咲良…♥️」
「嬉しいわ♥️ ようやく、2人揃って、本当の姿になれたんだから…♥️」
「うん…♥️ 石山咲良、いや、ヴィオーラ♥️ 大好き…♥️」
「ミント♥️ 私も、大好き…♥️」
「んん♥️」
「んん♥️」

互いに抱き合って、唇を重ね、舌を絡め合う2人。
時間を忘れて愛し合っているうちに、やがてあることに気付く。周囲からの、ざわめきに。

「…うるさいね」
「…うん、邪魔だね」

2人は忌々しそうに、こちらを窺う人間たちを見やる。

「私達の邪魔をする者は、誰であろうと、死あるのみw」
「私達は、世界を破壊し、愛と欲望にまみれた新しい世界の創造主となるのw」

邪悪な笑みを浮かべて見合う、カオスヴィオーラ・カオスミント。
そして2人は、人間たちに牙を剥いた。


END

595名無し募集中。。。:2026/07/06(月) 21:09:49
やっぱり自分はシリアステイストの方が書きやすいと思った
下手に引き出しにない路線に手を出しちゃダメやね

596名無し募集中。。。:2026/07/06(月) 21:41:57
おつかれさまです

597名無し募集中。。。:2026/07/07(火) 16:47:53
↓misread scales

598名無し募集中。。。:2026/07/07(火) 16:50:26
※エッチにいくまでの導入が長いです
※元ネタは「超星神グランセイザー」です

599名無し募集中。。。:2026/07/07(火) 16:51:24
アースカイザーの一員、天秤座の戦士“カイザーリブラ”に変身する里咲は、ある場所に向かう車に揺られていた。

山中でトンネルを掘削する工事の途中で、超古代文明の遺物と思われる物が出土したのだという。それも、どうやらそれはなんとロボットらしく、そのうえ見たところ戦闘用に武装したものだと言うのだ。
本格的な調査は専門機関に運ばれてから行うとして、まずはどのような状態で出土したかの調査や、搬出の為に調査員たちが向かい、その護衛として里咲が同行している。
武装しているとあれば、万が一、何らかの理由で起動して暴走するなどしたり、または、今里咲たちが戦っている宇宙人らに奪われたりといったことが無いとも限らない。もちろん国防隊の隊員らも別車両で随行しているが、彼らの力で対応できなければ里咲のような存在が必要なのだ。
次第に緑が多くなってくる景色を眺めつつ、緊張感は持ったまま、里咲らの一行は現場の近くまで到着した。

トンネル工事の詰所のプレハブや、工事用車両などがある場所で車を降りる一行。工事の責任者らに出迎えられ、改めて説明を受けている時だった。

「たっ!助けてくれぇ〜〜〜!!」

1人の作業員が、そう叫びながら慌てて走ってきたのだ。

「なんだ!?」「どうした!?」
「う、う、宇宙人が、いきなりやってきて、ロボットを…!」
「なんですって!?」

里咲は国防隊員らと共に現場へ急いだ。
駆け付けると、いつも宇宙人が使役している下級兵の集団がいた。その周囲には、複数人の作業員たちが倒れている。

「ひどい…! カイザーチェンジ!!」

カイザーリブラに変身した里咲は、下級兵たちをあっという間に1体残らずなぎ倒し、作業員たちを急いで搬送するよう国防隊員に指示をした。

「…でも、下級兵だけ…? 奴らに命令する宇宙人は…?」

そう疑問に思っていると、足音がした。

「誰!?」

見るとそこにいたのは、1人の青年。ただし、その格好は、全く見慣れない奇妙な服装をしていた。
顔こそ人間のようだが、似た種族なのか、それとも擬態しているのか。とにかく状況的に、この青年こそ宇宙人と思われる。

「誰なの!? 答えなさい!!」
「誰…? 僕は…、誰…?」
「えっ…?」

600名無し募集中。。。:2026/07/07(火) 16:52:01
結論から言うと、この青年こそ出土した超古代のロボットらしかった。
まず、ロボットが収められていた棺のようなカプセルがもぬけのカラだったこと。
出土時に撮られていた写真に写っているロボットの体にある紋様と、青年が着る服のデザインが一致していたこと。
そして何よりも、専門機関での調査で、青年の体内は未知の機械で形作られているのが判明したこと。
服にあるデザインが「Σ」と読め、カプセルにも同様の紋様があったことから、記憶の無い青年は仮に「シグマ」と呼ばれることになった。

今のシグマは、アースカイザーや人間に対して敵意は全く無いようだが、万が一の為と、出会った経緯もあって、里咲がシグマの監視役となった。

「シグマ、おはよう」
「里咲さん、おはようございます」
「どう?何か思い出した?」
「いいえ、何も…」
「そう…」

拘束こそされていないが、頑丈な密室の中にシグマは実質監禁されていた。
体内に未知の武装が秘められている以上やむを得ないのだが、心優しい里咲はそれを次第に気の毒に思うようになっていく。せめて短時間でも外に連れ出せないかと機関や国防隊にかけあってみたが、色好い回答は得られなかった。
そのため、室内でゲームをするなどしてコミュニケーションを図る日々を送っていたが、そのうちに、里咲とシグマはだんだん心を通わせ、笑顔で笑い合うようになっていった。

ある日、いつものように2人でゲームをしていた時だった。
里咲のもとに通信が入る。

『里咲!来てくれ!』

里咲がシグマ監視の役目に就いて以降、戦いは同じ“風のエレメント”の力を持つ双子座と水瓶座の男性戦士──カイザージェミニ/颯人・カイザーケリオス/彗汰──2人が対応していたが、3人の力を合わせないと厄介な手強い敵だということだった。
里咲がカイザーリブラであることや、アースカイザーのことはシグマにも伝え、理解されている。

「じゃあ、行ってくるね」
「はい。里咲さん、どうかご無事で」
「そんな大袈裟なw でも、ありがとう…」

見送るオーガに笑顔で感謝を告げ、監視の代理を国防隊員に任せると、里咲は現場へと急行した。

601名無し募集中。。。:2026/07/07(火) 16:53:51
最後にある「オーガ」はシグマです
書いてるうちに名前を変更したので変え忘れです

602名無し募集中。。。:2026/07/07(火) 19:29:18
ほう

603名無し募集中。。。:2026/07/08(水) 16:28:25
「お待たせ!」
「ああ里咲!すまない…」
「謝るのは後で! カイザーチェンジ!!」

先着していた2人が対峙していたのは、ラシュアと名乗る三面六臂のロボットだった。なるほどこれは2人では苦戦しそうだ。
里咲が変身したカイザーリブラを入れた3人で、ラシュアを囲む形で戦う。しかし3人で相手をしてもようやく五分というところで、それに下級兵たちもいる為に実際はラシュアの方がまだ上回っていた。
他に、炎・水・大地の3つが存在する、別のエレメントの戦士たちにも協力を仰ぐしかないと、リブラが通信をしようとした時、下級兵の1体がおもむろにリブラに抱き付いた。

「な、何するのよ!?」

予想外の行動に慌てるリブラ。手強いラシュアが、その隙を見逃すはずはなかった。

「きゃああああああああああぁっっっ!?!?!?」

ラシュアの強烈な一撃を、リブラはまともに受けてしまった。
そのダメージで、変身が解除されて里咲の姿に戻ってしまう。

「くっ…!」
「里咲!」「大丈夫か!?」

他のエレメントに通信はでき今から駆け付けるとのことだったが、ダメージで変身できない里咲を抱える今の状況は先ほどまでよりも悪い。
その時だった。

「里咲さん!!!」
「えっ…!? シグマ…!? どうしてここに…?」

監視下にあるはずのシグマが現れたのだ。
シグマは里咲の疑問にも答えないまま、ラシュアを睨むと、その全身が怪しく光りだす。するとシグマは、最初に発見された時のロボットの姿に変貌した。

「シグマ…!」

ラシュアはシグマに攻撃を仕掛けるが、シグマはびくともしない。逆にシグマのパンチ一発でラシュアはぶっ飛ばされてしまう。

「すごい…」

3人でも苦戦していたラシュアが、シグマの手にかかっては子供扱いだった。
そして、シグマの全身が展開すると、体内から様々な砲身や銃口が現れた。それらが一斉にレーザーを放つと、下級兵もろとも、ラシュアは殲滅された。

「すごい…! シグマ、すごい!! ありがとう!!!」

里咲たちから褒め称えられ、人間体に戻ったシグマは恥ずかしそうにはにかむ。
だが、喜んでばかりもいられなかった。

604名無し募集中。。。:2026/07/08(水) 16:29:53
心を通わせた里咲のピンチを感じ取ったシグマは、収容されていた部屋を始めとした機関の施設を破壊し、制止しようとした国防隊員や機関の職員たちを負傷させて、駆け付けていたのだった。
この一件で、シグマの存在は危険であるから今のうちに解体・破壊するべきだという声が強くなってしまった。
一方で、圧倒的な力を惜しむ声もあり、頭脳回路を改造するなどして暴走を防ぎ制御できるようにすれば良いのではとのことだったが、果たして未知の機械を思うように改造できるのかという問題があった。

「里咲さん…。僕、壊されてしまうんですか…?」

暗い顔をして、シグマが言う。もちろん里咲はそのことをシグマに伝えるようなことはしていないが、里咲1人が24時間つきっきりという訳にもいかないので、他の者が監視役に就く時もある。それにあの一件以降、監視する人員も増やされており、誰かが言ってしまったのだろう。

「大丈夫…! そんなこと、私が絶対にさせないから…!」

里咲はシグマの手を取って、強い意志の籠った瞳でシグマを見つめる。そして微笑むと、シグマもようやく表情が明るくなった。

だが、やがて下ったのは、非情な決定だった。


「シグマは、まだ色んな事を知らない子どもみたいなものなんです!! それを私達が教えていけばいいじゃないですか!!」

同席していた颯人と彗汰が驚くくらい、今までに見せたことのない剣幕で機関や国防隊のお偉いさんに食って掛かる里咲。
やはり未知の機械の改造はほぼ不可能ということが決め手となり、シグマの解体・破壊が決まってしまったのだが、当然里咲は納得がいかなかった。しかしアースカイザー全員が束になってようやく相手になれるような力の持ち主。もしも・万が一の話をされてしまうと、里咲も反論できる材料は持ち合わせていなかった。
失意のまま、シグマと顔を合わせる里咲。やはりこのことを里咲から話すことはできなかったが、里咲の様子からシグマも決定を察したようだった。

シグマ解体の日時も決まり、そうこうしているうちにそれが翌日に迫ってしまった。

「里咲さん…。僕、怖いです…」

子どものように、恐怖に震えるシグマ。
解体と言えば聞こえはいいが、もはや人間とほとんど変わらない“心”を持っているシグマ。それを解体・破壊するというのは、やはり“死”としか思えない。
そして、それを止められない自分の無力さ。
里咲は、決心した。

605名無し募集中。。。:2026/07/09(木) 16:44:09
その日の夜、里咲は一度帰宅したのちに、再び機関の施設に出向いた。

「どうしたんですか?何か忘れ物、うっっ…!?」
「な、何をする、うぐっっ…!?」

代理の監視に就いていた国防隊員たちを昏倒させ、里咲はシグマがいる部屋に入る。

「里咲さん…?」
「シグマ、逃げよう」

里咲はシグマを連れ出した。異変を感じて出てきた他の隊員や機関の職員たちも、里咲の手で次々と昏倒させられていった。
大局的に見れば、自分の行動が間違っているというのは重々わかっている。でも、そうせずにはいられなかった。
施設を離れ人目を逃れ、現在は使われていないらしい倉庫に2人は潜り込む。隅の部分に休憩スペースだったような場所があり、古びたソファーがちょうどよく2つあった。
そのうちの1つに並んで腰を下ろす2人。とりあえず人心地がついたからか、ほどなくして里咲は眠気を催し、シグマにもたれかかるようにして眠りだす。シグマは里咲を起こさないようにそっと体を動かし、里咲をソファーに横たわせると自分の上着を掛けて、もう1つのソファーに座って眠りについた。


カツン、カツン
明らかな足音に、2人はほぼ同時に目を覚ました。
国防隊や機関の追っ手か、それともアースカイザーの仲間か。第三者の存在に身構えるが、それにしては足音が1人分しか聞こえない。
やがて視認したその姿は、国防隊や機関の者でも、仲間の戦士でもない、作業着姿の男。

「あっ、すいません、勝手に入って…。ごめんなさい、すぐ出ていきます…」

里咲はその男が、この倉庫の管理人か何かだろうと思って詫び、そして追っ手ではないと少し安心した。

「その必要はないw」
「えっ…?」

ニヤリと笑ってそう答える男は、更に言葉を続ける。

「カイザーリブラ。お前と会うのは、初めてではないw」
「…っ!? な、なぜ私のことを!?」
「覚えていないのか? あのトンネル工事の場所で…」
「……あっっ!?」

──『たっ!助けてくれぇ〜〜〜!!』──

あの時、最初に助けを求めにやってきた工事作業員だった。

「い、一体どういうこと…?」
「お前たちが2人きりになるのを待っていたのだw はあああぁっっっ!!!」

男は、宇宙人の姿に変貌した。

606名無し募集中。。。:2026/07/09(木) 16:45:29
「あ、あなたは…!?」
「ふっふっふ… 俺は、ギャザー星人だw」
「ギャザー、星人…?」
「俺はさっきの姿だけでなく、あのトンネル工事よりもずっと前から色々な人間に化けてお前達アースカイザーのことを探っていた。そのうちに、カイザーリブラ、お前ならば俺の奴隷となり、地球侵攻の尖兵として利用できると睨んだのだw」
「なんですって!? どういうつもりか知らないけど、あなたの奴隷なんかになるもんですか!! カイザーチェンジ!!」

里咲はカイザーリブラに変身し、ギャザー星人に向かって構えのポーズをとる。しかし、ギャザー星人は不敵に笑う。

「ふっふっふ… 気合充分なところを残念だが、お前と戦うのは俺ではないw 来い!」
「えっ…? し、シグマ!?」

無表情のシグマが、ギャザー星人にゆっくり歩み寄る。

「な、何してるのっ…きゃああぁっっ!?」

リブラはシグマにすがり付いて止めようとするが、人間体でも圧倒的な力で振り払われ、尻餅をついてしまう。
ギャザー星人はシグマが目の前まで来ると、その胸に掌を翳す。するとそれだけでシグマの体が怪しく光ったかと思うと、ロボットの姿に変貌した。

「カイザーリブラを、死なない程度に痛めつけてやれw」
「了解シマシタ。ターゲット。カイザーリブラ。ロックオン。」

先ほどまでとは全く違う、抑揚の無いいかにも機械的な声を発するシグマ。

「そんな…! どうして…」
「この際だ、教えてやろうw こいつは、超古代文明のロボットなんかではないw 我らギャザー星の技術で作ったものだw それを、無機物テレポートで地球の地中に送り込んだ。馬鹿な地球人どもが、まんまと超古代文明の大発見などと有り難がるのは滑稽だったぞw」
「くっ…!」
「そして、カイザーリブラ。お前の性格からして、こいつと浅からぬ関係になるであろうことも見込んでいたw それにしても、ここまで上手くいくとはなww」
「許さない… 許さない…!」

リブラの拳が、わなわなと震える。立ち上がり、ギャザー星人に向けて拳を撃ち込もうとする。
しかしその拳は、シグマの手で易々と受け止められてしまう。

「言っただろ? お前と戦うのはこいつだと…w さあ、やれ。我が星の科学力を思い知るがいい!」

607名無し募集中。。。:2026/07/10(金) 16:21:52
「ぐっ!!!」

冷徹な戦闘マシンと化したシグマに手も足も出ず、一方的に甚振られ続けるカイザーリブラ/里咲。

「シグマ!思い出して!!私がわからないの!?里咲よ!?」
「…」

必死な呼び掛けもシグマに届くことはなく、虚しく響き続ける。そして、次の瞬間。

「がふっ!!!?」

アッパー気味に放たれた一撃を受け、リブラのマスクが飛ばされてしまった。
素顔が露出したマスクオフ状態になり、慌てる里咲。

「そ、そんな、マスクが…!」

シグマはその隙を見逃さず、両手を変形させ、先端が三又状になったアームを里咲の身体に絡み付かせる。

「きゃあっ…!? こ、これは…!?」

1本は里咲の首と、胸部アーマーの谷間の部分に、もう1本は腰と股間に絡み付くような状態で固定された、2本の三又アーム。

「な、何これ…! 離して…!」

なんとか外そうと里咲はアームを持ってもがくが、ガッチリと離れない。そこへ。

ビビビビビビビ
「きゃああああああああああぁ!?!?!?」

アームから、強力な電撃が放たれ、絶叫する里咲。
間断なく与え続けられる電撃に、その絶叫も次第にくぐもった呻き声に変わっていき、口からは泡を噴き、目は白眼を剥く。

「…そろそろいいだろう、そのくらいにしておけw」

ギャザー星人の言葉に従い、電撃を止めるシグマ。それと同時に、里咲は失神したらしく力無く仰向けに倒れる。

「ふっふっふ… 他愛も無いなw …おや?」

電撃の余波で、失神したまま痙攣を続ける里咲の身体。その股間の辺りの地面が濡れ、そしてそれがじわじわと広がっていく。

「正義のヒロインがお漏らしかw 無様だな、はーーーっはっはっはwww」

アームが離されシグマに収納されると、里咲の足側に腰を下ろすギャザー星人。
するとおもむろに里咲の股間に顔をつけ吸い付き、ジュルジュルという音をしばらくたてていた───

608名無し募集中。。。:2026/07/11(土) 18:33:31
───ん… う、ん…?」

里咲の意識が戻った時、その身体は台のような物の上で仰向けで四肢を拘束されていた。
それに、胴体を守っていたアーマーはいつの間にか取り払われアンダースーツだけの状態。そしてそこを、ギャザー星人が気の赴くままに里咲の身体を愛撫していた。

「な…! 何してるのよ…!」
「おっ、目が覚めたか」

ギャザー星人は愛撫の手を一旦止めたのち、里咲に対してこれ見よがしに、胸を、そして股間を、ゆっくりとそれぞれひと撫でした。

「くぅっ…? な、何するのよ!!」
「この身体、やはり見立て通りに、俺の奴隷とするにふさわしい…w」
「奴隷に、ふさわしい、身体…? だいたい、あなたの奴隷なんかにはならないって言ったはずよ!!」
「…ふっふっふ、どうやら、奴隷とは単に働かされるという意味でしか知らないようだな…w その無垢さもますます気に入ったw いいだろう、他の意味を教えてやる!」
「他の意味…? …あっ!し、シグマ!?」

里咲の視界に、シグマが入ってくる。
シグマは里咲の胸を指すように手を向けると、そこからレーザーが放たれた。

「あぁっ…!?」

レーザーは、アンダースーツの胸の部分を横一文字に切り裂いた。里咲の控えめな乳房が露わになってしまう。

「そ、そんな…!」
「どうだ?アースカイザーのスーツを切り裂きながら、しかし肉体には害を及ぼさないというのも凄くないか? これも我が星の科学力の賜物、それもこれも、肉体そのものというのは、この手で汚し、傷付けてこそだからな!w」
「…っ! へ、変態…!」
「変態だろうと何だろうと結構!www」
「あああぁっっ!?」

里咲の胸を、直接揉みしだき始めるギャザー星人。
里咲はなんとか身を捩ろうとするが、拘束されていてはそれが精一杯の抵抗で、されるがままに乳房を、そして乳首を弄くられていく。

609名無し募集中。。。:2026/07/12(日) 18:26:51
「くっ…! ふぅん…!」
「感じているのか? さっきから吐息が止まらないぞ?w」
「そっ…! そんな、こと、なっ…! うぅんっ…!」
「気持ちいいのを認めた方が、楽になるぞ?w」
「ふざけ、ない、でっ…! あなた、なんか、にっ…!」
「強情だな。…では、別のやり方で、教えてやるとするか」

ギャザー星人は、里咲の身体を弄んでいた手を止めると、シグマに向かって命令する。

「カイザーリブラに、薬を飲ませてやれw」
「了解シマシタ。ドラッグ・マウスモード、起動シマス」

シグマは里咲の顔の横に移動すると、ボディの股間部分から、男性の性器状の物体がせり出してきた。

「シグマ…? 何を、するの…!?」

そして里咲の頭を強引に引き寄せ横を向かせると、その物体を里咲の口へと捩じ込んだ。

「いや…! んっ…! ん〜〜〜〜〜っっっ!!!?」
「どうだ?w 心を通じ合った男のチ○ポを咥えられて、嬉しいだろう?w」
「んぐぅんっ…! んん…! んんんぅんっ…!」
「嬉しさのあまり、言葉にもならないかw さあ、もっと奥まで突っ込んで、もっと喜ばせてやれw」
「んぶッ!? お゛う゛!!」

シグマは淡々と腰を動かし、里咲の口腔を蹂躙し続ける。そして、それを一体どれくらいされ続けていただろうか、シグマが不意に腰の動きを止めた。
その直後。

「ん゛ぶぉッ!? んぶぅうううッ!!?」

里咲の腔内に、なんともいえない味をした、ドロッとした液体が勢いよく流れ込んできた。
その勢いのままに、液体の大半を否応なしに里咲は飲み込んでしまう。

「んぷぅっ… あっ… えほっ… んえほっ…」

性器状の物体をシグマが抜き出し、咳込む里咲の口からは、液体の一部が吐き出される。
その液体を飲み込んでしまった為によると思われる異変は、すぐに表れた。

頭が…ボーッと… それに…なんだか… 身体が…熱い…!
熱い…! おっぱいが、熱い…! アソコも…! 熱いっ…! 疼く…!疼いちゃう…!なんで…!?

610名無し募集中。。。:2026/07/13(月) 15:38:33
この疼きを、早く、なんとかしたい…! でも、この状態じゃどうにもできない…!

そう思っていたその時、足元の方でカチャカチャと音がしだした。見ると、ギャザー星人が里咲の両足の拘束を外している。
どういう意図なのか図りかねていると、今度は両手の拘束も外し、里咲の四肢は自由になった。

「どうした? 逃げたければ、逃げてもいいぞw」

一体どういうつもりか。これも、何かの罠か。何らかのことを企んでいるのは間違いない。
でも、逃げるチャンスであることも間違いない。しかし、逃げようと里咲の足が踏み出すことはなかった。

「はぁ… あ… あぁ…」

熱くなった胸や股間を自ら慰めて、疼きを抑えることの方が、大事だった。

だって、まずはこの身体をなんとかしなきゃ…。そうじゃないと、逃げてる場合なんかじゃないし…。逃げるのは、身体を落ち着かせてからじゃないと…

里咲は自分にそう言い聞かせるが、裏腹に慰める手の動きは激しくなっていく。

「はぁ…♥️ あッ…♥️ あンッ…♥️」

漏れ出る声には、快感と悦びの感情が交じってきている。手の動きも、これ以上ないくらいに激しく────なったところで不意に動きが止まると、里咲の身体は大きく震えた。

「ふぅ…♥️ ふぅ…♥️」

ちょっと、休んで… 落ち着いたら… 逃げよう…

そう思いながら、身体を横に向けると、視界に入ってきたもの。
ギャザー星人が、自らの性器を、里咲に見せつけるように露出していた。

ドクン。里咲の胸が高鳴る。
考えるより先に、里咲は台を降りると、仁王立ちのギャザー星人の前に跪く。
何の躊躇もなく性器を手に取り、口に含もうとすると。

「なんだ?w 勝手に舐める気か?w」
「…あぁ、すみません…。とても、美味しそうだったので…♥️」
「ものには頼み方があるだろう? それなりの頼み方をするならば、舐めさせてやってもいいぞw」
「はい…。ギャザー星人様のおチ○ポを、舐めさせて下さい…♥️」
「よし、いいだろうw」

里咲は満面の笑顔を浮かべて、性器を頬張った。

611名無し募集中。。。:2026/07/14(火) 15:33:24
「んぽぉ♥️ んぽぉ♥️ チュぽぉ♥️」

うっとりとした表情で、ギャザー星人の性器を頬張り続ける里咲。やがて、その腔内に。

「んッ?! …ん〜〜〜〜〜ッ♥️♥️♥️」

出されたそれを飲み込もうとするが、一息では飲み込めない。
頬張っていた性器から口と手を一旦離すと、口の隙間からは、地球人とは異なる色に濁った液体が漏れ出る。
口元に両手を添えてそれを受け止める。そして、じっくり味わうように、いとおしそうに、それを一滴残らず丁寧に舐め取った。
残さず舐め取り、飲み込んだことを証明するかのように、舌を出して見せながら、里咲はギャザー星人に笑顔を向けた。

「あぁ…♥️ 美味しかったです…♥️」
「そうか…w もっと欲しいか?」
「はい!!♥️ 良いんですか!?♥️」
「もちろんだw それにしても、逃げるつもりじゃなかったのか?w」
「…え? …逃げるって、どうしてですか? こんなに美味しいおチ○ポを舐めさせて頂けるのに♥️」
「ふっふっふ…w では、少し体勢を変えるとしよう。まず一度立て」
「はい♥️」
「腰を曲げて、俺の腰に掴まるようにしながら舐めろw」
「…はぅんんむ♥️」

ギャザー星人に言われるがまま、再びその性器を頬張る里咲。
先程以上に行為に夢中になり、頭上でギャザー星人が何かを言っているのも、それに対してシグマが何らかの返答をしたことも、耳に聞こえてはいるが上の空で聞き流していたその時。

!?

突然、里咲の背後から、里咲の腰を両手で掴む者がいた。そして、一呼吸の後に。

「ん゛ぶぅッ!!?♥️♥️♥️」

シグマが、性器状の物体で、里咲の後ろから貫いたのだった。
先程の自慰行為によって濡れたアンダースーツの股間部は弱体化し、レーザーや刃物等を使わずとも、挿入の勢いだけで破られた。

「ん〜ッ♥️ ん〜〜ッ♥️ ん゛〜〜〜ッ♥️」

ギャザー星人とシグマに“串刺”された里咲。2人、いや、2体と言うべきか、に完全に身体を委ね、上下の口をともに蹂躙されながら、くぐもった嬌声を上げ続ける。

「ん゛ぷッ?!♥️♥️♥️ …ん゛ッ!♥️ …あ゛ぶッああ゛ぷ…♥️♥️♥️♥️♥️」

やがて2体から同時に、里咲の体内に液体が放たれた。一方は精液、もう一方は体を疼かせる媚薬だ。
里咲の身体は脱力し、まず両腕がだらんと下がる。次に、下半身がシグマの支えを失って膝をつく。そして、頭を押さえていたギャザー星人の手も離れ、里咲の身体全体が横たわる。
上下の口からそれぞれの液体を溢れ出させたまま、里咲は呆けたような笑顔で、余韻で身体を痙攣させ続けた。

612名無し募集中。。。:2026/07/15(水) 15:40:53
呼吸が落ち着いてくると、反比例するように里咲の身体はまた疼きだし、自らの胸や股間を再び慰め始める。

「はぁー♥️ はぁーー♥️ はぁーーー♥️」

目が虚ろになり、舌をだらしなく出して、一心不乱に自慰に耽る。幾度となく、快感で身体を震わせるが、次第に、ある思いが芽生える。

何かが、足りない…。

里咲のそんな心の動きを見透かしたかのように、ギャザー星人が里咲の目の前に立つ。
これが足りないのだろう?とでも言うように、それをこれ見よがしに、見せつけながら。
それまで虚ろだった里咲の瞳が、一瞬で輝いた。

「おチ○ポ…♥️ ギャザー星人様の、おチ○ポを…♥️ 私の疼くおマ○コに…、挿れて…♥️ 欲しい、です…♥️」
「…少し言葉が足りないなw お前のことを、俺の、何にしてやると言った?」
「私のことを… ギャザー星人様の、奴隷に…♥️」
「それを踏まえて、もう一度、言うべきことを言えれば、このチ○ポ、お前のマ○コに、褒美に挿れてやろう…w」
「はい…♥️ 私は… ギャザー星人様の、奴隷に、なって…♥️ 忠誠を、誓います…♥️ だから… お願い、します…♥️ ギャザー星人様の、おチ○ポを…♥️ 私の、おマ○コに…♥️ 挿れて、下さい…!♥️♥️♥️」
「…よしw ご褒美だwww」
「きゃああああああああンッッッッッ♥️♥️♥️♥️♥️───



───里咲から、颯人や彗汰へと通信が入ったのは、里咲がシグマと共に姿を消してから丸一日以上が経ってからだった。それまでは、颯人や彗汰がいくら通信を試みても、里咲が応答することはなかった。

『3人だけで、会いたいの。お願い』

颯人と彗汰は悩んだ。アースカイザーの他の戦士たちや、国防隊や調査機関などの関係者らにも知らせるべきか、どう伝えるべきか。
思い悩んだ結果、戦士の中でも特に親しい者のみに、詳細は言わず、里咲と会うという事だけを伝え、2人は里咲に指定された場所へと向かった。

「里咲!!」

声を掛けられた里咲が振り向く。後悔を滲ませたような、陰りのある微笑みで。

「2人で、来てくれたんだね、約束通り…」
「ああ。里咲の優しさは、俺らが一番わかってるつもりだ。だから、あんな事をしたんだし、こうして会うことを決めるのだって、ずいぶん悩んだろう?」
「俺らも、できる限りのフォローはするから、帰ってみんなに謝ろう。ちゃんと説明すれば、わかってくれるはずだ」
「ところで、シグマはどうしたんだ?それに、今まで、どこでどうしてたんだ?」
「…知りたい?w」
「え?」

刹那、里咲の眼が妖しく光る。
それを見た颯人と彗汰は、金縛りに遭ったように身体が動かなくなってしまった。
そして、眼と同じ光がやがて里咲の全身を包んでいき…

613名無し募集中。。。:2026/07/15(水) 21:26:50
実は変身ヒロインとして悪から平和を守ってるけど敵のエッチな罠にかかって「くっ…こんな物…!」ビクンビクンてなってそうなハロメン11
https://kizuna.5ch.io/test/read.cgi/morningcoffee/1784118019/

↑落ちたので立てれました

614名無し募集中。。。:2026/07/16(木) 15:25:11
「り… 里咲…!? その、姿は…?」

いつもの里咲のイメージとは正反対の、露出度の高いコスチュームを纏い、妖艶な雰囲気を醸し出す里咲。

「私は生まれ変わったのよ? ギャザー星人様の、たくましいおチ○ポの奴隷、風の使徒“ラファーガ”にね!!」

そう言って、里咲、いや、ラファーガは、颯人と彗汰に邪悪な笑みを浮かべてみせた。

「ら、ラファーガだって…? 何を言ってるんだ…?」
「ギャザー星人… 聞いたことがあるぞ、非力だが、科学は相当に発達しているという種族だったはず…」
「そうか…ということは、シグマもおそらくそいつらの…」
「里咲!! お前は、ギャザー星人に操られているんだ!!目を覚ませ!!!」
「…目を覚ます?意味がわかんないw 私は、ギャザー星人様の忠実な奴隷。でも、ギャザー星人様の命令を遂行するためには、私の力はまだ不完全なの。だから、2人の風のエレメントの力を吸収するために呼び出したのよw」
「力を、吸収するだと…?」

ラファーガは、動けなくなっている2人の間に割って入り、その場に跪く。そしておもむろに2人のズボン、更に下着までも次々と脱がして下ろし、露わになったそれぞれの性器を、左右それぞれの手で持った。

「な、何をするんだ…」
「何をって… 決まってるでしょw」

ラファーガは、まず颯人の性器を口に含む。チュプ、ズルル、などといやらしい音を立ててしばらく頬張ると、今度は彗汰にも同様の事をする。
一方の性器を咥えている間、もう一方の性器を持っている手は絶えず動かしながら、この行為を繰り返していく。

「やめるんだ… 里咲、やめてくれ…」
「んんっぷ…♥️ ええ?w 本当は、気持ちいいくせにww …んむ♥️」
「あぁッ…」

やがて、まず彗汰が情けない声を上げた。

「あ゛あ゛あ゛ぁッ…!!!」
「!! …んふw ん♥️ ん♥️ ん♥️」
「ひあッ、あッ、あ、あ…」

咥内に放たれたそれをラファーガが全て飲み込み、口と手を離すと、彗汰は足腰をガクガクと震わせたのち、仰向けに倒れた。

「彗汰っ…!?」
「焦らないでw 颯人もすぐに、イかせてあげるから♥️」
「…はあッ…ッ!! …ーーーッ!!!」

それからすぐに、彗汰のリピート再生をするようにして、颯人も倒れた。
ラファーガは自身の手と身体を交互に見るようにしながら、吸収した力を実感する。

「あぁ…これが、2人の風のエレメントの力…! でも、これじゃまだ足りない…w」

615名無し募集中。。。:2026/07/17(金) 10:45:45
>>613
スレ立て乙

616名無し募集中。。。:2026/07/17(金) 15:37:41
ラファーガはまず倒れている彗汰の傍に腰を下ろすと、むき出しになったままの性器を手に取り、それをしごき始める。

「おぅッ…!?」
「くくっww 感じちゃってんじゃんw」
「うあ…ッ!」

口も駆使しながら、彗汰の性器を再びそそり立たせていくラファーガ。
満足のいく状態になったところで手を止めると、彗汰に跨がるような体勢になり、コスチュームの股間部分をずらして穴を露出しながら、徐々に腰を下ろしていく。

「やぁ…! やめ、て、くれぇ…!」
「ええ?w 嘘だぁw ずっと私とヤりたいって思ってたんでしょww」
「そん、なッ…! うッ…! うおああぁあ…!!」
「んー♥️ んッ… んーーー…♥️」
「はぁ…! はあーーーッ…!」
「ほうーらw どう?これが私のおマ○コだよぉ♥️」

彗汰の身体に騎乗した形で、腰を動かし始めるラファーガ。抵抗の余地なくラファーガにされるがままの彗汰。
色っぽい嬌声を上げ、時に邪悪な笑みで見下ろし、腰を動かし続けるラファーガに、心優しい里咲の面影はもう無い。

「あ゛ぐ…! あ゛… ああ゛ッ」
「フッ♥️ フッ♥️ フッ♥️ フッ♥️」
「あ゛あ゛あ゛ッ… 〜〜〜〜〜ッ!!!」
「あはぁあ♥️♥️」

ラファーガの中に“力”を吸収された彗汰は、そのまま白目を剥いて失神した。
ラファーガは立ち上がると、颯人へと視線を向け、舌舐めずりをする。彗汰との一部始終を見ていた颯人は、里咲が身も心も全てが変わってしまったことを充分過ぎるほど実感し、恐怖が芽生え、身の毛がよだった。

「り…里咲…! やめるんだ…! やめて、くれ…!」

颯人の恐怖心を煽るように、一歩一歩ゆっくりとラファーガが歩み寄る。

「颯人だって、本当は私とヤりたいって思ってたくせにw」

そう言いながらラファーガは颯人の傍へと腰を下ろし、ニヤリと邪悪に笑う。
颯人は何かを言おうとするが、もう言葉にならない。それでも、手と口を駆使されれば、性器は立派におっ立ってしまう。
ラファーガは颯人に跨がり、その腰が動きだす。颯人もまた、ラファーガにされるがまま、“力”が何かに引っ張られていくように、一点に集中していくのを止められない。

「あ゛ぉッ…!! ひぃあ、…イくッ、イ゛ぐぅッ! ッあ゛あ゛ッ!!!」
「あはッ♥️♥️♥️」

颯人も“力”を吸収され、脱力すると彗汰同様に白目を剥いた。
ラファーガは立ち上がると、みなぎる風のエレメントの力に、興奮を隠せない。

「これが…! 素晴らしい…! 素晴らしいわ…!これで、風のエレメントの力は、全て私の物…! …ハッハッハッハッw アーッハッハッハッハッハッwww」

617名無し募集中。。。:2026/07/18(土) 18:21:23
エレメントの力のバランスの異常を感じて、倒れた颯人と彗汰のもとにアースカイザーの他の戦士達が駆け付けた。
それと時をほぼ同じくして、風のエレメントの戦士が操縦する巨大ロボット・メガウインドが突如現れ、破壊活動を始めたのだった。

「ど、どうしたんだ!?」
「メガウインドが敵に乗っ取られたのか!?」
「でも、風のエレメントを持つ者でないと操縦はできないはず…」
「じゃあ、里咲がってこと…?」
「まさか… だとすれば、何で…」

戦士達の中でも、透視のような、超能力に近い力を持つ女性が、メガストームの内部を見通そうと試みる。すると。

『ハッハッハッハッww アーッハッハッハッハッハッwww』

異形の姿に変貌した里咲=ラファーガが、高笑いをしながら嬉々として操縦していたのだった。

「ハァッ…!?」
「どうしたの!?」
「一体何が見えたんだ!?」

見えたものを説明されると、一同皆驚き、俄かには信じられないといった様子。
それでもとにかく、まずは里咲との通信を試みる。果たして応答するのだろうかとも思われたが、意外にもすぐに応じた。

「里咲!?本当に里咲なのか!?一体、どういうつもりなんだ!?」
『里咲…? もうそんな名前で呼ばないでくれる? 私は、風の使徒・ラファーガに生まれ変わったんだからw』
「ラファーガ…?」
「名前なんかよりも、どうしてそんな事をしてるの!?」
『私は、ギャザー星人様の忠実な奴隷。ギャザー星人様の命令に従うのは、当然のことよw だから忙しいの。もう邪魔してこないで』
「里咲!?里咲!?」

通信は一方的に切られ、それ以降は応答することはなかった。
どうやら、里咲はギャザー星人なる者に何らかの方法で操られてしまっているらしい事はわかった。まだ気を失っている颯人と彗汰もおそらく何かを知っているはず。
とにかくまずは、里咲やメガウインドを止めないといけない。炎・水・大地それぞれのエレメントの巨大ロボットを総動員して呼び出そうとした時だった。

「そうさせるわけにはいかんな」
「な、何者!?」
「我れこそはギャザー星人。そして、お前らの相手はこいつだ」
「あれは…! シグマ…!? そうか、そういうことか…!」

618名無し募集中。。。:2026/07/18(土) 18:22:40
「奴らに、お前の力を見せつけてやれw」
「了解シマシタ。」

ロボット形態のシグマが、アースカイザー達にゆっくり迫り来る。
戦士達は分かれ、水と大地の両エレメントを合わせた6戦士がこの場で対峙し、炎のエレメントの3戦士が里咲/ラファーガを止めるべく、巨大ロボット・メガファイヤーに乗り込んだ。

「どうしても私の邪魔をするというのね? …いいわ、一捻りにしてあげるw」

ラファーガはニヤリと笑って、メガファイヤーに対して容赦ない攻撃を開始した。
アースカイザーの巨大ロボットは、1人でも操縦可能だが、当然3人が揃って操縦した方が持つ力をより発揮できる。そのため、ラファーガ1人で操縦するメガウインドをメガファイヤーだけで抑え込めると判断したのだが…。

「何故だっ…? 颯人も彗汰もいないのに、まるで3人で乗っているように強い…!」
「おい!どちらかもう1体でいいから来れないか!?」
『ダメだ…!シグマが強すぎて、6対1でも厳しいくらいなんだ。ああ、でも、颯人と彗汰は気がついた。2人とも、エレメントの力を里咲に全て吸収されてしまったと…』
「力を里咲が吸収…! そうか、それでか…!」

3人分の力をラファーガが持っている為、単純な力の差は五分五分となる。しかし、こちらは里咲が傷付いてしまうことを恐れてむやみに攻撃することはできないが、悪の手先となったラファーガは容赦がない。
メガファイヤーは、メガウインドに次第に押されていく。そして、地上でシグマと戦っている戦士達も追い詰められていた。

「うわああああああああっっっ!!!!!!」

シグマの全身が展開し数々の砲身や銃口から一斉に放たれた攻撃によって、ダメージを負った6人の戦士達は変身解除に追い込まれてしまった。
だがシグマはもう一度同様の攻撃を見舞うべく、エネルギーを集中させてゆく。もとより変身できなくなっている颯人と彗汰を含めた8人は、まさに絶体絶命、というその時だった。

キュウウウウ…ン

急にシグマの動きが鈍くなったかと思うと、それからすぐに完全に動きが止まってしまったのだ。

「くそっ!エネルギー切れか! あともう少しだというのに、この役立たずめ!!」

怒りに任せて、シグマを蹴飛ばすギャザー星人。そのままシグマは操り人形の糸が切れたように倒れた。

「…まあいい、本星に連絡すれば、同じ物はすぐにいくらでも寄越せるのだ。それまでせいぜい、どうするか考えておけw」

姿を消すギャザー星人。それとともに、シグマの姿が人間態に戻った。

619名無し募集中。。。:2026/07/18(土) 20:10:28
>>617
1ヶ所メガストームとありますがこれもメガウインドへの変え忘れです失礼しました

620名無し募集中。。。:2026/07/19(日) 18:16:45
「シグマっ…?」

颯人や彗汰らは、警戒しつつもシグマのもとに歩み寄る。

「みな…さん…?」

シグマの発した声も、先ほどまで戦っていた時のいかにも機械的な抑揚の無いものではなく、人間的なトーンに戻っていた。

「僕は、全ての事を思い出しました…。そして僕は、みなさんに、ひどい事をしてしまいました…。特に、里咲さんには、とてもひどい事をしてしまいました…」

シグマは、ギャザー星人によって作られ地球に送られたことや、里咲が悪に堕ちた顛末など全てを語った。
特に、里咲にした事を話した時には怒る戦士もいたが、他の戦士がシグマに怒っても仕方がないと宥めた。その時だった。

『うわああああああっっ!!!』
「ど、どうしたんだ!?」

ギャザー星人はこの場を去ったが、里咲/ラファーガが操縦するメガウインドとメガファイヤーとの戦いは続いていた。
そしてついに、炎のエレメントの戦士達もダメージで変身が解除され、メガファイヤーは戦闘不能になってしまった。負荷が大きいため、基本的には変身した状態でないと操縦ができないのだ。
だから、この場にいる他の戦士達も変身できない状態である以上、どうすることもできない。

『ハッハッハッハッw もう私を邪魔する者は誰もいない!!! アッハッハッハッww 破壊!破壊!全て破壊!!! アーッハッハッハッハッハッwww 』

ラファーガの勝ち誇った高笑いが、間接的に聞こえてくる。
誰よりも心優しかったはずの仲間が、今や先陣で宇宙人の侵攻に加担し、それに対して何もできない。
万事休す、か。皆が沈痛な面持ちで俯く。しばらく沈黙が続いたところで、シグマが口を開いた。

「…僕を、里咲さんのところへ連れていってもらうことはできませんか?」
「どうして?」
「里咲さんを、元に戻せる…かもしれない方法が、1つだけあるんです」

シグマによって里咲の体内には媚薬を注入されたが、その媚薬の効果を消す解毒薬もシグマには内蔵されているのだという。
ただ、あくまでも媚薬の効果を消すものなので、里咲が全て元に戻るかはわからないという。それでも、他に考えられる手立てはない。

「…念のため聞くけど、その解毒薬も、もしかして… その、何と言うか… 同じように、里咲に… 入れるのか?」
「いえ、他のやり方でもできます。僕も、他のやり方のほうがいいと思います」

一同が少しだけ安堵の表情になったところで、颯人と彗汰に連れられて、シグマもメガウインドに乗り込んでいった。

621名無し募集中。。。:2026/07/19(日) 18:17:41
「どうしても、私の邪魔をするというのね。だけど、今のあなた達に何ができるのよw」

メガウインドのコックピット内で、颯人・彗汰・シグマと、ラファーガが対峙する。
力を吸い取られた颯人・彗汰と、エネルギー切れのシグマでは、特にダメージを負っているわけでもないラファーガには楽勝と思われた。
しかし、コックピット内という場所が形勢を変えた。今メガウインドはラファーガやギャザー星人にとって地球侵攻の大事な戦力であるため、メカを損傷させるようなことはなるべく避けたい。
その為、ラファーガは思いきった攻撃ができない。その点、徒手空拳しかない颯人らはほとんど気にせずに良い。

「くそっ! こんなはずでは…!」

苛立ち、次第に焦りの色を見せるラファーガ。冷静さを欠いた一瞬の隙をついて、颯人と彗汰が同時に、ラファーガを左右から取り押さえた。

「は、離せっっ!!」
「シグマ!今だ!!」
「長くは捕まえてられない!早く!!」
「里咲さん…!」
「な、何をす…んんッ!!??」

シグマは、ラファーガに口付けた。
これには、颯人と彗汰も驚きの表情を見せる。他のやり方、とは言っていたけれど。まさかキスだとは。

「んッ…!! ん゛ッ…! ん゛ッ…」

ラファーガの抵抗する力が次第に弱くなっていき、やがて、その身体がビクンビクンと震えだす。
すると、ラファーガの全身が光に包まれていき、そこから両脇を押さえる颯人と彗汰それぞれの方へと、光の粒子が流れてゆく。
全ての光の動きが収まった時、そこにいたのはラファーガではない、普段着姿の里咲だった。

「えっ…? あれ…? 私、何して…?」
「里咲!!」
「本当に里咲なんだな!?」
「里咲さん…! 良かった…!」
「そうだ…! 私、ギャザー星人に… それで、2人にも…」
「思い出さなくていい…! 思い出すな…!」

622名無し募集中。。。:2026/07/20(月) 18:12:49
事態を見守っていた他のアースカイザーの戦士達のもとへ、里咲らが帰還する。
大事な仲間が戻ってきた喜びに包まれるが、ギャザー星人の脅威そのものが去ったわけではない。
喜びも束の間で、時空間が一瞬歪む感覚があったかと思うと、ギャザー星人が再び現れた。それも、シグマと同型のロボットを、3体も連れて。

「まさか、元に戻るとはな…。あのまま奴隷でいた方が良かったと、後悔することになるぞw」
「ふざけないで!! 二度とあなたの思い通りになんかならない!!」
「…ふんw ならば、回りくどいことはもう終わりだ。力でねじ伏せるのみだ。やれ!!」

ギャザー星人の指示を受け、ロボット達がゆっくりと迫り来る。
里咲から颯人や彗汰へと風のエレメントの力は戻ったが、他の戦士達はまだダメージが回復しきっておらず変身できない。やむを得ず3対3の戦いになるが、ロボット達はシグマと同型だけあってその力もほぼ同じとあっては、当然不利だ。
他の戦士達も変身せずともやれる限りのサポートは行ったが焼け石に水で、遂に里咲ら風のエレメントの3人もダメージを負い変身が解除されてしまった。
里咲らに駆け寄る戦士達。里咲の傍には、シグマもいる。

「お前らもここまでのようだなw 仲良く、まとめて地獄に送ってやるw」

戦士達はギャザー星人をキッと睨むが、もう打つ手はない。今度こそ、万事休す、か。
その時、シグマが里咲に向かってわずかに微笑み、上着を脱いで里咲の肩に掛けた。

「何…? どうしたの…?」
「里咲さん…。僕は里咲さんと出会えて、笑いあって、とても楽しい時間を過ごすことができました」
「え…?」
「僕は、自分自身のことを、全て思い出すことができました。侵略兵器でしかなかった僕に、彩りを与えてくれた里咲さんのためにやれることは、これしか思い浮かびませんでした」
「シグマ… あなた、まさか…」
「里咲さん… どうか、お元気で…」
「シグマ…!」

シグマは立ち上がると、ギャザー星人やロボット達に向かって駆け出した。

「お前、何を…! まさか…! や、やめろ…!」
「うおおおおおおおおおおお!!!!!」

ド ー ー ー ー ン

シグマは、3体のロボット達もろとも、自爆したのだった。

「シグマーーーーーーーーーっ!!!!」

623名無し募集中。。。:2026/07/20(月) 18:14:10
悲痛な叫びを響き渡らせて、里咲は肩を落とす。
爆発による土煙が、ようやく収まってきた時。

「うぐぐ… ぐっ…!」

ギャザー星人は、なんとか自爆の直撃は避けたらしく、ダメージは負いつつも生きていた。

「お… おのれ… ここは一旦、形勢を立て直し…」

「逃がすなっ…! 今、倒すことはできなくても、捕まえて…」
「ああ、また同じロボットを呼ばれては… 里咲…?」

里咲は拳を握りしめ、それをわなわなと震わせていた。


──んッ?! …ん〜〜〜〜〜ッ♥️♥️♥️──

──ん゛ぷッ?!♥️♥️♥️ …ん゛ッ!♥️ …あ゛ぶッああ゛ぷ…♥️♥️♥️♥️♥️──

──きゃああああああああンッッッッッ♥️♥️♥️♥️♥️──


ギャザー星人にされた様々な事が、フラッシュバックする。内から沸々と沸き上がる感情。
肩に掛けられたままのシグマの上着に袖を通して、立ち上がるとともに里咲の全身は、光に包まれる。

「里…咲…?」

光の中から次に姿を現した時、里咲はカイザーリブラに変身していた。変身時の、掛け声や構えもないままに。そもそも、ダメージが回復するまでは変身も不可能なはずなのに。
しかも、紫一色を基調としていたスーツに、新たに金色と赤色のパーツやラインも施されている。
これこそが、怒りと悲しみの力でパワーアップした姿“カイザーリブラ・MORE”だった。

「マックス・クライマックス…」

その声とともに放たれた強烈な光弾によって、ギャザー星人は一発で消し飛んだ。



その後、シグマから渡された上着は、戦士達のミーティングルームに飾られた。
ギャザー星人は葬り去ったが、別の宇宙人がこの日もまた来襲し、戦士達は出動していく。
そんな時里咲は、飾られた上着に微笑みを向けて「じゃあ、行ってくるね」と心の中で語り掛ける。そうすると「はい。里咲さん、どうかご無事で」と聞こえてくる気がするのだ。


おわり

624名無し募集中。。。:2026/07/20(月) 18:19:54
思いついた時点では悪堕ち街破壊エンドだったけどりさちは救われてほしいと思った(他の子は救わなくていいんかい)

ギャザー(gather)=集まる
わかる人だけ察してください

625名無し募集中。。。:2026/07/21(火) 15:40:43
↓エキサイト・パラサイト

626名無し募集中。。。:2026/07/21(火) 15:42:10
魔法の力で戦う玲音と妃咲は、逃げたモンスターを追っていた。
2対2で戦っていたが、玲音と妃咲それぞれが技を決めると、不利を悟ってか逃走を図り、それを追いかけていたところだった。

「くそっ!どこ行きよった!?」
「あっ!えば、見て!モンスターの体液がある」
「ほんまや!」

モンスターの体液とおぼしきものが、目の前にある建物の裏手の方に点々と続いている。
どうやら、建物の左右それぞれに1体ずつ分かれていったらしい。

「じゃあ、うちらも分かれていって、挟み撃ちしましょう!」
「OK!」

地面に点々と続く体液を辿って、2人はそれぞれ建物の裏手方向へと向かっていった。

「いた! …あれ?」

妃咲はすぐにモンスターのうち1体の姿を認めたが、それは地面に横たわっていた。

「死ん、でる… の…?」

見た限りでは、倒れているモンスターは身動きひとつしていない。ただ、そう見せかけて、ということも考えられる。
慎重に接近して、確認しようとしたその時だった。

ベチャッ
「ひいっ!?」

突然、ヌルッとしたものが、妃咲の肩に掛かった。
見ると、何らかの生物らしいスライム状の物体がズルズルと蠢いている。

「何やこれキモッ!!」

その物体を妃咲は必死で取り払おうとするが、スライム状の軟体に力が伝わらないようで全く離れない。
そのうちに物体の一端が、触手のような形状となって妃咲の顔に向かって伸びてくる。

「うわ!やめろ!来るな!超キモッ!」

触手をはね除けようとするが、それもやはり手応えなく、遂に妃咲の顔に触れてしまう。
顔を何度か撫で回すように動いたのち、触手は妃咲の耳を捉え、そこから侵入を開始した。

627名無し募集中。。。:2026/07/22(水) 15:21:20
「はッ…? はぁ…!? あ゛ッ!?」

触手状の部分が、妃咲の耳穴に入っていくにつれ、妃咲の体は力が抜け、その場に座り込んでしまう。
そのうちに、耳の奥から頭の中を掻き回されているような感覚になってくる。苦痛のような、快楽のような、そのどちらでもあってどちらでもないような、今まで感じたことのない感覚に、体全体が弛緩していく。
やがて、スライム状の物体は、耳穴からその全てを妃咲の体内に侵入させた。

何、これ… まさか、こいつ… 私と… 一体化… して、きてるの……?

体が弛緩したことで、自分の下半身から生温かい液体が放出されているのも、どこか自分事と取れなかった。

「はぁッ… あッ… あ…」

液体を出しきって、自分が座り込む地面が全体的に濡れたところで、妃咲の意識はブラックアウトした───



───えば… えば…

誰かが、自分を呼んでいる…?
なんだか聞き覚えのある声。そうだ、井上さんだ。
徐々に意識がはっきりしてくる。

「えば…!」
「いのうえ、さん…?」
「ああよかった…」

妃咲を揺り動かしていた玲音の顔が目の前にあった。それは安堵の表情ではあったが、しかし、先程までと違い本調子ともいえないようだった。
またそれは、妃咲も同様だった。

「私、なんかヌルヌルした奴に、耳から中に入ってこられて…」
「えっ、私もです… あのキモいやつ… 何なんですか、あれ…」

妃咲が謎のスライム状の物体に急襲された時、玲音も同じことになっていたようだった。
玲音も意識を一時失っていたが、妃咲よりは先に目を覚まし、思うように動かない体を半ば引きずるようにしながら、ここまで来たのだという。

「こいつが、何か関係しているとは思うんだけど…」

相変わらず倒れたまま動かないモンスターを、玲音が見やりながら言う。ただ、考えても手がかりはない。
沈黙が続くと、玲音が鼻をヒクヒクさせているのに妃咲は気がついた。

「あの… ごめんなさい、私、さっきキモいやつが入ってきた時に、体の力が抜けて…」
「あ… やっぱり、えばもだったんだ… 大丈夫、私もだったから…w」

恥じらいながら苦笑し合ったところで、妃咲はそのニオイの元となる液体を放出した場所の様子を確かめようとした。
その時、そこには無いはずのものの感触があった。

628名無し募集中。。。:2026/07/23(木) 15:04:17
同じ目か
なんじゃつまらん

629名無し募集中。。。:2026/07/23(木) 15:40:01
な…!? なんで…? なんで…!?

男の子にしかないはずの、股間の膨らみに、妃咲は狼狽する。
インナーを捲ってみても、まるで元からそこにあったように、やはり立派な陰茎が鎮座していた。

いったい… どう、なってるの…?

陰茎に、直接手を触れたその時───


───えば… えば…

あ、なんか、井上さんが、遠くから呼んでるなぁ、どうしたんだろ?

あ゛ッ♥️ ンお゛ッ♥️

えば…! えば…!

井上さんがだんだん近づいてくるみたい… 何の用事なのかな…

お゛ぉ゛お゛ッ♥️

「えばってば!!」
「う゛ッ…♥️ …えっ、えっ…!?」

玲音が妃咲の腕を掴んで、ひどく心配そうな顔で自分を見ている。
またその掴まれている腕は、生えてきた陰茎をしごいているところだった。

「えばが、なんか変な声出したと思ったら… そうやって、動かし始めて…」

妃咲は陰茎に最初に触れてから、今までの記憶が定かで無いが、玲音がそう言うならそうなのだろう。
それもこれもみんな、おそらくあのスライム状の物体によるものだと思われる。ただ、原因はわかっても、一体どうしたらいいのだろうか。
ひとまず、妃咲が正気を取り戻したようで一安心した玲音は、掴んでいた妃咲の腕を離す───


───んぐッ、んごッ、ん゛ッぷッ

あ〜、いい♥️ 自分で手コキするより、ずっと気持ちいい♥️ 井上さんの口マ○コもうイっちゃいそ…
井上さんの… 井上さんの…?

「いのうえさん!!!??」

630名無し募集中。。。:2026/07/28(火) 16:26:36
さっきから、意識が一時的に途切れては、その間に自分は有り得ない事をしてしまっている。
そして今度は、玲音の頭を押さえつけて、あろうことか自分の陰茎を咥えさせている。そのうえ、今度はその動きを自分の意志で止めることも敵わない。

「ごめんなさい!いのうえさん!!ごめんらさいっ!!!」

妃咲は玲音に対し、謝罪の言葉を述べ続けることしかできない。
そのうちに、初めて味わう感覚が、次第にやってきた。

な、何か、熱いものが…! 中から、せりあがって…! で、でるっっっ…!!!

「んおぉおおおッッッ♥️♥️♥️───


───ん゛ッ?! んーーーッ!!」

玲音の咥内に遠慮なく放たれる、生温かく粘性のある液体。その風味に、堪らず玲音は吐き出しそうになるが、すかさず妃咲が口を塞いでくる。

「体外ヘノ排出ハ許サヌ。コレハ互イガ宿主ニ完全ニ一体化スル為ノ必要ナ行為ダ」
「!?」

妃咲の口から出た言葉に驚いた玲音は、その弾みで口の中にあるものを飲み込んでしまった。
声は妃咲のもので変わり無いのだが、言葉の抑揚などが不自然で違和感が有り過ぎる。

「エホッ… ゲホッ… え…えば…?」
「我ガ雄体ヲ取リ込ンダコノ宿主ト、雌体ヲ取リ込ンダ宿主デアルオ前トノ間デ、性的刺激ヲ発生サセナガラ互イノ体液ヲ摂取スルコトデ一体化ガ促進スル」
「な、何言ってるの…?」
「我ガ雄体ノ宿主ト比較シテ、オ前はマダ一体化ガ進行シテイナイト見受ケラレル。互イニ完全ニ一体化ガ完了シナケレバ、子孫ノ増殖ガ不可能ダ。一体化ノ更ナル促進ノ為ニ、性的刺激ト体液摂取ヲ同時ニ行ウ手法ニ切リ替エル」

妃咲“の姿形をしたもの”はそう言うと、玲音が纏うコスチュームのスカートを捲り上げ、インナーに手をかける。

「やめて!やめてってば!!えば!!!」

ぱぁん

乾いた音が響くと、妃咲“の姿形をしたもの”は手を止めて、自身の片頬を押さえた。

「イタッ… …あれ? 私…?」

631名無し募集中。。。:2026/07/29(水) 23:23:27
実は変身ヒロインとして悪から平和を守ってるけど敵のエッチな罠にかかって「くっ…こんな物…!」ビクンビクンてなってそうなハロメン12
https://kizuna.5ch.io/test/read.cgi/morningcoffee/1785325421/

632名無し募集中。。。:2026/08/05(水) 17:49:15
去ったか

633名無し募集中。。。:2026/08/09(日) 12:30:15
途中で飽きちゃったかな?


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