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貴虎「なんだ?この生物は・・?」 ピカチュウ「ピッピカチュウ!」
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このssは仮面ライダー鎧武の登場人物呉島貴虎がカロス地方に迷い込み、光実のもとに帰るために旅をするssです。たまに安価使います。
不定期更新です。
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期待
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<呉島邸>
貴虎「今日はいろいろあったな・・葛葉紘汰との和解、新たな可能性・・ビートライダーズの奴等も社会に貢献しているのかもな・・」
♪〜
貴虎「なに?ヘルヘイムで非常に高いエネルギー反応があっただと?・・分かった。すぐに向かう。」
〜〜〜〜〜
<ユグドラシルタワー内のクラック前>
凌馬「貴虎、遅かったじゃないか。」
貴虎「捜し物をしていてな・・」
凌馬「まあ別にいいさ。それよりも早く調べてきてほしい。何しろこれは今まで無かったからね。」
貴虎「分かった。変身・・!」
[メロンエナジー♪〜〜]
[ロックオン・・! ソーダァ・・]
[メロンエナジーアームズ!♪〜〜〜!]
凌馬「じゃあエネルギー反応が消える前に調査してきてくれ。」
斬月・真「分かった。」
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<ヘルヘイムの森>
斬月・真「あと一キロか・・なんだあれは?」
クチート「くちーくちー」
斬月・真「邪魔だ!」ズバッ!
クチート「くぢぃぃぃぃ!」
斬月・真「ここか・・このクラックのことか・・?まあいい。入ってみるか・・」
<バトルシャトー>
貴虎「なんだ?ここは?」
ジィィィィ
貴虎「クラックが!くっ・・ロックビークルを持ってくればよかった・・ん?なんだ?この生物は・・?」
ピカチュウ「ピッピカチュウ!」
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今日はここでひとまず終わりです。
次は貴虎がポケモンを捕まえます。何にするかは二匹は決まってます。(カントーとカロスの御三家)残りの四匹はそのとき安価で決めようと思います。これからよろしくお願いします。
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なぜクチート殺した
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クチートォ…………
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俺のクチートたんが……
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ヘルヘイムの森に居たからいずれは実を食べてインベスになるからなぁ、かわいそうだがヘルヘイムの森に入った時点で死ぬ運命だったんだよ………
御三家カントーのはヒトカゲ希望!
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ちなみにこのカロス地方はゲームじゃなくてアニメの方です
二回目投下します!
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貴虎「なんだ?」
ピカチュウ「ビガヂュー!!」
貴虎「攻撃してきただと?やはりインベスか・・!変身!」
[メロンエナジー♪〜]
[ロックオン・・!ソーダァ・・]
[メロンエナジーアームズ!♪〜〜!]
斬月・真「さっさと済ませるか・・」
[ロックオフ・・]
[ロックオン・・!]
斬月・真「とどめだ。」
???「まってくれ!」
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斬月・真(子供・・?インベスをかばっただと?)
???「あんた、俺の相棒になにするんだ!」
貴虎「そのインベスが攻撃してきたからな。人に危害を加えると思ったんだ。そのインベスは君の相棒なのか?倒そうとして済まない・・」
サトシ「あんたは悪い奴じゃなさそうだな。俺はマサラタウンのサトシ!あんたは?」
貴虎「貴虎だ。」
サトシ「じゃあタカトラ、俺たちについてきてくれよ!一緒に旅しようぜ!」
貴虎「何故だ・・?」
サトシ「実は俺たち悪い奴等にねらわれているんだ。タカトラの力があればきっとやっつけられるはずさ!」
貴虎「そうなのか。だったら見過ごせないな。分かった。私も同行しよう。」
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サトシ「タカトラゲットだぜ!じゃあ行こうぜ!」
〜〜〜〜〜
<毛利探偵事務所>
配達員「お届けものでーす」
小五郎「これは俺宛か?変だな・・差出人が書いていないぞ?まあいい。開けてみるか・・」
♪〜〜
小五郎「はい、毛利探偵事務所です!」
凌馬「君が毛利小五郎か。すぐに沢芽市にあるユグドラシルタワーまで来たまえ。話はそこでしよう。もちろん、報酬は弾むよ。」
〜〜〜〜〜
<バトルシャトー前>
サトシ「みんな、この人が新しい仲間のタカトラだ!」
貴虎「よろしく。」
シトロン「これからよろしくお願いします!」
セレナ「よろしくね!」
ユリーカ「よろしく!」
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<バトルシャトー>
マーシュ「うちのクチートはどこに行ったのかしら・・」
〜〜〜〜〜
<ポケモン研究所>
セレナ「まずはポケモンを貰わないとバトルはできないから博士にポケモンを貰いましょ♪」
プラターヌ「やあ!君がタカトラだね!サトシ君から話は聞いたよ!ポケモンがほしいんだって?用意してあるよ!はい!これが君の初めてのポケモンヒトカゲだよ!」
貴虎「ああ、感謝する。」
シトロン「タカトラさんもポケモンをゲットしましたし、旅を再会しましょう!」
〜〜〜〜〜
<ユグドラシルタワー>
凌馬「来た来た。」
小五郎「遅くなって、すまない。ところでこれは何なんだ?」
凌馬「なっ!それは・・戦極ドライバー!」
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今回はいったんここで終わりです。
中の人ネタでフラグたてました。ぶっちゃけ言っちゃうけど武神鎧武登場フラグ。
次回は貴虎が初バトルします。
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期待していたがコナン混ぜて糞スレになった
おつ
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クチート殺すとかふざけんなよ!
謝罪しろ
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これから投下します。
ちなみにクチートは死んでいません。瀕死状態なだけで生きてます。
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これから投下します。
ちなみにクチートは死んでいません。瀕死状態なだけで生きてます。
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連投してしまいましたすみません!
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凌馬(まさか戦極ドライバーを持っているとはおもわなかったよ。ん?ライダーインジケータに横顔が描かれている?)
小五郎「どうしましたか?」
凌馬(あれは鎧武?いや、プルプアイの色、模様が葛葉紘汰の物とは違う・・まさか!)
耀子「プロフェッサー?」
凌馬(貴虎が前に行ったという世界にいたアーマードライダーの物と極似している・・ということはこいつは毛利小五郎じゃない・・?)
小五郎?「どうしましたか?」
凌馬「おまえは毛利小五郎じゃないな。正体を表せ!」
小五郎?「ばれたか・・そうさ、俺は毛利じゃない。俺は武神鎧武だ!」
凌馬「やっぱりね・・」
小五郎(武神鎧武)「俺は天下統一するために復活したのだ!この肉体を使い、完全復活したのだ!変身!」
[ブラッドオレンジ!]
[ロックオン!ギュイーン!]
[ブラッドオレンジアームズ!邪ノ道オンステージ!]
凌馬「変身!」
[レモンエナジー♪〜]
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<3番道路>
サトシ「まずはポケモンを捕まえようぜ!」
貴虎「ああ。」
ガサガサ
ラティアス「ひゅああん」(あ!イケメン!あの人にゲットしてもらおーっと)
貴虎「ボールを投げて、捕まえるんだったよな?」
ポーイ
ラティアス(一生ついていきますマスター!)
カチッ
貴虎「ゲットだ・・ぜと言っておくか・・」
サトシ「すげーなタカトラ!ラティアスを一発で捕まえるなんて!」
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サトシ「ポケモンもゲットしたから、バトルしようぜ!」
貴虎「わかった。いけ、ラティアス!」
ラティアスLv98「ひゅあああん!」(マスターの初バトルは私が必ず白星にする!)
サトシ「ヤヤコマ!君に決めた!」
ヤヤコマ「ヤコ・・」(準伝と戦うのかよ・・)
貴虎「流星群。」
ラティアス(愛の力の前には全てが無力なのよ!)
サトシ「ヤヤコマ、かわせ!」
ヤヤコマ「ヤコ!ヤコォォォ!」(こんなのかわせるわけねーだろ!うわああああ!)
貴虎「私の勝ちだ。」
サトシ「強いなぁタカトラは!」
ラティアス「ひゅんひゅんひゃあん!」(マスターの初バトルは白星!)
サトシ「またバトルしようぜ!」
貴虎「ああ。」
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ここで終わり。
ラティアスを出したのは個人的に好きなのとブラコンシスコンのウザさを知ってもらうためです。
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何故ウザさを知らされなければならんのか
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サトシも貴虎もセリフがなんか無機質に感じる
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だいぶ間が空きましたがやります。
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<ユグドラシルタワー>
デューク「その戦極ドライバーは渡してもらおうか。」
武神鎧武「いいぞ。ただし、俺を倒せたらだ!」
デューク(貴虎の報告によると、このアーマードライダーは次世代ライダーなら簡単に倒せるくらいの強さらしい・・勝てるかな?)
武神鎧武「俺は鎧武に復讐するために復活したのだ!」
デューク(聞いてもいないのに語りだしたよ・・)
武神鎧武「俺は倒されたとき死にかけのウツボカズラが俺の魂を吸い込み、死ぬ寸前に出した。だから俺は完全には死んでいなかった。」
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武神鎧武「そして俺はさまよい、ある町についた。そして俺は復活のための生け贄を見つけたのだ。俺はすぐにそいつにとりつき、近くにいる人が殺人したくなるようにした。その結果400人以上が死んだ。そして俺は、復活のエネルギーが溜まったので、その肉体をのっとり、戦極ドライバーをつけ、前よりも強くなって復活したのだ!」
デューク(話長かったなぁ)
武神鎧武「俺は鎧武に復讐をする!だから邪魔するなら死ね!」
???「はあっ!」
武神鎧武「ぐおっ!」
マリカ「プロフェッサー、大丈夫ですか?」
デューク「ああ。心配しなくてもいい。」
???「俺もいるぜ!」
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糞スレだわこりゃ。
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武神鎧武「だれだ!」
シグルド「俺はアーマードライダー・・」
サガラ「シグルドってどうだ?」
シグルド「それでいいか・・」
デューク「一斉にソニックボレーだ!」
[[[ロックオン・・・!]]]
武神鎧武「何をする気だ?」
「「「はああああ・・!」」」
[ピーチエナジー!]
[チェリーエナジー!]
[レモンエナジー!]
武神鎧武「ぐわああああああ!!」
-
デューク「ふう・・」
凌馬「ん?これは・・」
[ブラッドオレンジ!]
ジィィィィ・・
凌馬「まさかこのロックシードは、異世界に行けるのか?だとしたら貴虎からゲネシスドライバーを奪い返せるかもしれない・・!湊君、シド、貴虎からゲネシスドライバーを奪い返しにいくぞ。」
シド「異世界に行ったかもしれない貴虎の元にどうやって行くんだ?」
凌馬「あのクラックに入る。」
シド「帰るときは?」
凌馬「このロックシードはどうやら異世界との間にクラックを作れるみたいだ。帰るときはクラックを作ればいい。」
シド「そうか。じゃあさっさと行こうぜ。」
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次は凌馬達と貴虎達が出会い戦います。斬月の新フォームが登場予定です
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ツマンネ
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ロコン虐待日誌
『おじいさんとロコン。天国で元気にしてるかな…?』
『きっとしてるわよ。』
私は今、おじいさんとロコンの墓参りに来ている。
花を添え、線香に火をつける。
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>>35誤爆でしょうか・・
投下します・・
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<ミアレシティ路地裏>
凌馬「・・この世界に貴虎がいるみたいだね。」
シド「何でわかるんだ?」
凌馬「こんな事もあろうかと、予めゲネシスドライバーには発信器を付けておいたのさ。」
シド「そうか。貴虎は今どこにいる?」
凌馬「ここから少し南に行った方にいるね。じゃあ、行k・・」
???「またもや世界がつながってしまった・・」
シド「誰だ?」
鳴滝「私は鳴滝。デュークの戦極凌馬君だね。これを使いなさい。」
凌馬「ボール?」
-
鳴滝「そのボールの中にはポケモンが入っている。さらばだ。」
シド「ポケモンってゲームの奴か?」
凌馬「多分そうだろう。とりあえず出してみよう。」
ラティオスLv24「どこに行ったんだ・・」
シド「喋った!」
凌馬「・・ほう。喋るのか。これは興味深い。」
耀子「貴虎をお探しにならないのですか・・?」
凌馬「そうだった!すっかり忘れていたよ。じゃあ出発だ!」
シド(発信器あるから別にゆっくりしても良いんじゃね?)
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<ハクダンジム>
貴虎「・・とどめだ。」
ラティアス(愛の一撃をくらいなさい!)
ビビヨン「ぎゃああああああ!」
〜〜〜〜〜
貴虎「力試しに挑んだが、大した事なかったな。」
サトシ「凄いぜタカトラ!苦手なタイプの相手に勝つなんて!」
貴虎「・・タイプがあるのか?」
サトシ「ああ!ポケモンにはそれぞれタイプがあるんだ。ラティアスは・・」
???「ドラゴンとエスパータイプ。」
貴虎「・・凌馬か?」
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凌馬「いきなりで悪いけど、君はもう用済みだ。ゲネシスドライバーを返してもらう。」
貴虎「凌馬・・裏切ったのか!」
凌馬「そんな事はどうでも良い。渡さないなら力ずくで取り返さしてもらうよ。」
貴虎「凌馬、なぜ裏切った!」
凌馬「渡さないなら仕方がない。シド、湊君。行くよ。」
「「「変身!」」」
[レモンエナジーアームズ!]
[チェリーエナジーアームズ!]
[ピーチエナジーアームズ!]
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貴虎「変身・・!」
[メロンエナジーアームズ!]
シトロン「タカトラさんも変身した!?」
斬月・真「凌馬・・」
シグルド「さっさととどめをさして終わらせてやる!」
マリカ「プロフェッサーどうしましょうか?」
デューク「早めにとどめをさした方が良さそうだ。」
[レモンエナジースカッシュ!]
[ピーチエナジースカッシュ!]
[チェリーエナジースカッシュ!]
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デューク「はああぁぁぁ!」
マリカ「たあぁぁぁ!」
シグルド「ウェーーーイ!」
斬月・真「ぐわああああ!」
サトシ「タカトラー!」
ラティアス「マスター!」
貴虎「うう・・」
デューク「ゲネシスは返してもらうよ。」
???「ちょっと待ちな!」
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デューク「おまえは、サガラ!」
サガラ「前にもフェアじゃないとって言ったが、さすがにこれはフェアとかそう言う問題じゃないな。三体一は卑怯だからピンチの方に手助けするぜ。ほらよ。」
貴虎「このロックシードは!」
サガラ「まあ、これは禁断の果実の力のお試し版みたいな物だから、一度しか使えないぜ。じゃあな。」
デューク「残念だね貴虎。ロックシードをもらっても君はドライバーを持っていない。それは私にくれたも同然だた!」
貴虎「私はあの時、忘れ物をしたと言ったな。その忘れ物が今持ってきて正解だったとわかった。」
デューク「それは、戦極ドライバー!」
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貴虎「こんな事もあろうかと一応持ってきておいたんだ。」
デューク「くっ・・そのロックシードを渡せぇぇぇ!」
貴虎「変身!」
[カチドキ!オー!]
[ロックオン!ソイヤッ!]
[カチドキアームズ!いざ、出陣!エイエイオー!]
斬月「これはもしかしたら・・やはりな。この鍵をこのロックシードの鍵穴に入れるのか。」
[フルーツバスケット!]
[ロックオープン!]
[極アームズ!大・大・大・大・大将軍!]
デューク「なんだ、その姿は!?」
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テレビに先駆けて登場させました。とはいえ鎧武じゃなくて斬月ですけど。
次は極アームズになった斬月とデュークたちの戦いです。
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糞スレですな
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『ははw鈍感だなぁwwwwそこまで信じる馬鹿で無能でのろまなポケモン見たことないよwwww』
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イーブイ虐待日誌
私の家の前にダンボールが入ってあった。
ダンボールの中を見ると、イーブイが入ってた。恐らく、人気のない山奥に捨てる途中、ここを見つけ、置いた。
多分これだろう。そんな身勝手な飼い主もいるのかと驚く。
とりあえず家に入れると、イーブイはぴょんとダンボールから飛び出した。新しい景色に少し驚いているが、私が近寄ると『ブイブイ〜♪』と泣きながら私の足を頬でスリスリする。
警戒心がないのは助かる。
とりあえず地下室に入れてやる。
地下室は辺り一面カラフルである。
これは、ポケモンの警戒心を無くすために特別注文したものである。
隣の部屋も作ってもらったのだが、そこは虐待道具の倉庫である。
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私は『ここで待っててね♪』そういい牛乳を取りに行く、
君の最後の幸せをあげよう…
イーブイに牛乳を渡すとチロチロ舐めている。
その隙に後ろから、隠し持ってたドライバーで耳をグサッ!と刺す。
『ブイッ!!』悲鳴を出すが構わず壁に刺す。落ちないように壁に深く刺す。イーブイの耳は赤色に染まっている。
『ちょっと待てよ…。』
最初に出した虐待道具はバリカンである。
『まずはこれから虐待される証として毛を刈り取ってあげるね』ニコ
ブゥゥンと音が鳴らし、イーブイの毛を刈り取る
『ブイ!!ブイ!イブイブ!』
その悲鳴が快感になってる私はマジキチかも知れない。
『いいねぇ…。』
もっと悲鳴を聞きたくなり両手でむしりとる
『ブ!!!!!!!????イブー!ブイー!』
気づけば毛はほとんど無くなっていた。
『お疲れー。ゆっくり休めよ…。』
そういい、毛の無い部分をドライバーで刺した。イーブイは気絶した
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『ブイ・・・?』
今、イーブイは鳥かごの中。無理矢理押しこんだので苦しそうだ
私が近づくと『ブイブイ!』と威嚇している。
うるさいので檻を蹴ると『ブイ!』と震えながら吠えている。目潰しをくらわせると『キュン』と泣き静まった。
イーブイが黙ると私は肉をとり出し焼いた。いい臭いが部屋中ただよう。イーブイは食べたそうである。
一回無視して見ると、ブイブイ泣いて、アピールしている。もう一回目潰しをくらわせたが収まる気配は無い。
一応、臭いだけ嗅がせる作戦だったが、あまりにもうるさいので、口にりんごをいれると『が・・・が・・・』と言い喉につまらせた。
『助けて欲しいかい?』と言うとイーブイはうなずいた。
『りょうかーい!』
そういい、私は更にりんごを奥にやる。
イーブイは白目になりながら『ブイイ!!??』と叫びゲロを吐く。
『うわ・・・きったねぇ。何すんだよコラ』
そう言い、私はイーブイの耳を持ち、
数発殴りつける。そしてゲロのついた手をイーブイでふく。すると噛みついてきた。ペットは仕付けなければ・・・
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『よく聞けクズ。お前の新しいご主人はこの私だ。指示に従わなかったり、私に危害を加えたら・・・殺す!』
イーブイは涙目で『ブイブイブイ!』とうなずいた。
とりあえずイーブイでゲロをふいた。
もうこんな時間だ。飯を調達しなければ…。
家を出て行き、少し歩くといい物を見つけた。
ドアを開けると鳥かごが割れていた。イーブイはどこにいるかと言うと、ドアの後ろだった。『ぶい…』と泣き声が聞こえた。
イーブイは脱出しようとして、ドアをガリガリ引っかいてたところ、運悪く私が帰ってきてしまった…ということか。
一応、家から出るなとは言ってないが…。
イーブイはまだ見つかって無いと思ってるらしい。
『ふむ、どこにいるのかな?』そういいドアを押してイーブイをドアと壁にはさむ。『ブイ・・・ブイブイ』と泣いている。『うーん?どこだ?あれ!?こんなとこに尻尾が!』そういいドアを開くためにいる隙間、というべきか。とにかくその間から尻尾を引っ張りギチギチ引っ張る『ブイ!?ブイブイー!ビィイ!!!』とびっくりしてる。ドアを閉めると更に『ブイァア!!!!』と叫んだ。
『あ、そこにいたのか。メンゴメンゴ!気づかなくてごめんね…。』そういい、首輪をつける。
最初は『ブイブイブイ』と嫌がったが『黙れ』と言うと落ち着いた(?)
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イーブイをとある場所に行かせるそこはスピアーの巣だ。
『よし。イーブイ。あれを奪うんだ。但し逃げたら・・・』
イーブイはあれがスピアーの巣だと言うことを知らない。
『それいけ!』と言わせると、イーブイは巣に近づく、チキチキと言う音がなってたがイーブイは気にしてない。
巣は上にあるが体当たりをすれば簡単にとれる。巣は簡単に落ち、『ブイブイ〜♪』と余裕の笑みを浮かべている。
がその瞬間、イーブイの笑顔は消えた。スピアーに取り囲まれたのだ。
考える間もなくスピアーは襲いかかってくる。もうダメだ!その時『こっちに来るんだ!』と言う声が聞こえた。私だ。イーブイはこっちに走る。が安置なんて存在しない
『ブイ…?』
私はこっちに来るイーブイを蹴飛ばした。無論、立てる気力も無く、刺されていく。私はすかさずゴールドスプレーをかけてやり、スピアーを追い払ったイーブイを見ると毒で弱ってたのでどくなおしをかけた。これで毒による危機は無くなった。
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イーブイは傷だらけである。毛のなくなった血まみれのイーブイ。しかしすごい傷薬なら簡単に処置可能だ。
すぐ、元の体を取り戻した。
捨てポケイーブイにも愛情を教えてあげよう。そう思った。
早速織に入りイーブイを殴る。
『ブイッ!』『可愛いね。イーブイ』
もう一発蹴る『ブイッ!』『もっと声を出しなよ。』
そういい、胸の毛を切る。『ブ・・・』『チッ』
舌打ちをしながら、イーブイの毛を踏みつける。すると『ブイ・・?ブイブイ!ブイイ!ブイ!』
『いい声でるじゃん。いい子だね。』そういいナデナデする。
異常な愛情にイーブイは怯えている
さて、そろそろイーブイを殺したい。
そう思いながらイーブイの尻尾を火で焼く。
『ビュイィイイイ!!!!』
イーブイをは叫び暴れてる。
『イーブイ!こっちだ!』
そういい、おけを置くと、『ブイー!』とケツから突っ込む。が、中に入れてた無数の針に『ブギャアア!!!』と叫ぶ。
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私はイーブイを耳と手足を拘束した。
足がM字開脚みたいなので、イーブイはやや赤らめてる。もっとも、私はそんなので興奮しないが。
殴ったりけりをくらわしたりしてイーブイは『ブゲフ・・!』『ブゴファ・・・!』と泣いてたが、すぐ飽きた。
包丁をとりだし、少し刺して見る。すると『ブイ゙ィ゙!』と泣いた。これなら面白そうだ。
耳を切ると、『ビュイ!!』と高いトーンの声を出し
胸の肉を切り取ると、『ブギュリュギュイ!!???』と訳の分からないことを唱え、
足の骨を出来るとこまで切り、骨を力ずくで取ると『ブ・・ブィ・・』と力が抜けたと思ったら
腹に三本の傷をつけると『ブィイイ・・・!グスッ、ブィイイイ〜〜〜!』とまるで家宝に傷がつけられたかのように全力で泣く。
さて、もうコイツはいらない。首をつかみ、スピアーの巣に投げる。
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スピアーは投げた私よりも巣に当たったイーブイにキレている。そして、イーブイに総攻撃を仕掛ける。
イーブイもこっちに逃げたがスピアーの速さには敵わない。
イーブイは『ブイブイブイブイブイブイブイブイブイ!!!!!!!!!!!!』と誰かに助けを求めてたが誰も助けてくれる訳がない。
『ブィギャァナブイギャア
ブィァァ』
イーブイはスピアーの総攻撃を受けた。私は要があるのでこの場を去る
戻って見ると、イーブイの肉は無かった。ポチエナか何かが食ったのだろう。
おしまい
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エネコ虐待日誌
私「何だこれは?」
墓参りから帰ってきた私の家の周りには、ゴミが溜まってる。糞なども落ちてあった。
窓ガラスも割れ、部屋を荒らされ食材も食い散らかしている。
誰の仕業だろうか。
掃除を終えたあと監視カメラを見た。
実は森に住むと野良ポケに部屋を荒らされるかもしれない…。そんな理由で設置したのだ。
調べた結果、夜中の2:30に誰かが部屋に入った。自動で明かりがつくのですぐ招待は分かった。エネコだ。
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よし、罠を仕掛けよう。
エネコが出入りした道に、下剤を仕込んだとても匂いが強く甘いポフィンを置く。
エネコは甘い匂いにとっても敏感でよってくる。
ビカチュウなんかより早く食いつくだろう。
見たところ二匹だ。監視カメラで見たがこいつらは仲が良く、私の食材を分けあっていた。一匹置いてなんていけないだろう。
その隙に苦しんでない方を気絶させ、捕まえる。て作戦だ。
-
ノコノコとよってきた。
二匹いるしこいつらが犯人だろう。
ポフィンの匂いを嗅ぐ。そのうち片方が譲った。
もう一匹のエネコは
エネコ『エネッ♪』
と言いペロリと平らげた。
そして無人の、私の部屋を伺う。
肩車をして窓を除くとは…、賢いやつらだ。
私が買い換えた窓を割ろうとしたその時
エネコ『ウギュゥ…!エネェ…!』
上のエネコの様子がおかしい。
部屋を荒らすどころでなく
エネコ『エネ!?エネエネェ!』
と必死に声を呼び掛けてる。
その時、後ろに魔の手が…。
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私は薬を飲み一時的にポケモンの言葉を分かるようにした。
現在の医学は素晴らしいと思いながら問い詰める。
『苦しそうだなぁwwww』
後ろからエネコの尻尾を持ち、ひざげりをくらわす
『エネ…!エネッ…!』
『エネエネうるせぇなァ!』
そういい苦しがってるエネコを踏みつける。
『オイ。なに人の家を荒らしてくれてるんだ?あ?』
『エネ!エネエネ!』
僕たちが何をしたんだ!
『ああ?証拠でてんだよ。』
そういい、2:30分を撮す。この時間、確かにエネコは部屋から出てきてる。
『エネエネ!』
確定出来た途端謝った。見逃してくれと。
『あーあ。しょうがねえな…。』
エネコにスタンガンを当てる。
バチバチバチ!
『ウニャア!!!』
動けないエネコを地面に置き、苦しんでる方のエネコを掴み、腹を殴る。
-
嘔吐している。
『エ…ネ…。』
『あ゙あ゙?散々荒らしたクセに命ごいとかどういうことだァ?
頭イカれてるんじゃねえの?
悪人は裁かれる。そういうことなんだよォ!!!
しかも下等でクズのポケモン。人間様にふざけたことをしたお前らの罪は重いぞ?
お前らの刑は苦しみながら死ぬ。
アーッハッハッハァーー!!!!!』
その後エネコを無事、捕まえることができた。
こいつらは汚いので風呂に入れさせる。足を包丁で何回も切ったから逃げないだろう。
一匹目を入れようとすると『エネ!?エネエネ!』と暴れている。
『痛っ!』手を放してしまった。
ガバガバガバ
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『ぷはっ。エネェ!』
溺れている。片方のエネコは『に゙ゃあ!に゙ゃあ!!』と威嚇してる。
そう言えばこいつら夫婦だったな。威嚇しているのがオスエネコで溺れているのがメスエネコだ。
『うにゃあ!!エ゙ネッ!!』
メスエネコ助けろと命令している。
『クズのネコ達がよく命令できますねぇ。
状況わかってんのか?』
ガシ!
『ガボボボボ!エップ…。』
『エッネェェエ!!!!』
妻を傷つけたことでオスエネコはお怒りのようだ。
『オラオラ!助けてくださいだろォ!
「人間様〜。早死にしたくないですー。生かせてください〜(泣)」て言えよ』
『エネ!』
首を横に降っている。
『ああ?』
そこで足におもりをつける。お湯も熱くした。すると
『エネェェエエエエ!!ウにゃあああああ!!!!』
と謝ってきてるのが分かる。
『もっと丁寧に謝れよ。』
するとメスエネは必死で浴槽を登り、
『エネエネ!エネ!エネ!』
と謝っている。
『あ?エネエネしか聞こえないなァ。ごめんなさいも言えないのかよ。』
-
バチャッ!
メスエネを下に落とした。お湯だけでなく重りはかなり熱々になっており、不運にもお尻に当たってしまい、
『うにゃあああアアァァアアア!!!!』と叫び失神した。
その後、何とか風呂から出た。
飯を渡すと『エネッ!』と尻を強調した。メスエネの毛がハゲている
『あ?何言いたいんだよ。』
そういい尻を蹴ると『エネ゙!』とオスエネが反応した。
コイツの爪は危険そうなので金槌を持ってきた。しかし暴れるだろう。
そこでエネコを弱らせ金槌で潰す。
『エッネコォォォオオオ!!!!!』
粉々になってしまった。
次の日に檻を覗くとメスエネの腹が大きくなってる気がする。
エネコは卵を大量に産む。これはチャンスだ。
エネコが腹を大きくさせてから何日たっただろうか。無事産まれた。
数えると10個もあった。
エネコはグルグルとしか言ってない。
私は数日間餌を与えてない。
一応メスエネにはちゃんとした子を生んでもらうためあげたが。
二匹は疲労しているようで動けない。楽に卵を奪えた。
それからまた何日か経ち…。一匹目が産まれた
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私は子エネコに親エネコを親と思わせた。エネコ達は頬をスリスリしあってる。
笑顔がムカつくので親メスエネコが最近産んだ卵を親オスエネコの顔に当てた。
『ウルギャァア!!ウッニャアア!!!エネェー!!!!』
すぐに投げたモノが分かったらしく親エネコは発狂している。
『お前らの餌だよ。』
『エネ!?』
『食いたくなかったら食べなければ?』
エネコは渋々とグチャグチャになった卵に入っていたエネコを舐めている。
苦痛を耐えながら産んだ子を食べる気持ちはどんなのだろうか
この後も卵がかなり孵化してきた。
私は親エネコの前で子エネコをいたぶった。
子エネコは『うにゃあー!』と泣いているのに対し親エネコは 『ミャア゙ミャア゙ミャア゙ミャアァア゙!』と必死にやめてと求めている。
もちろんやめる気は無い。
顔に硫酸をかけ虫の息になった子エネを檻に投げた。
『あ〜あ。残念だなあああああwww
お前があのときあんなことをしなかったら今ごろすくすく育ってるのによおおお!!!』
そういい小さな檻に入ってる子エネコ二匹をライターを当てる。
中で『うにゃぁあ!エニャァアア!!エネェ!!!』とわめいている。
-
『それなのによぅ…親が罪を犯したせいでこんな様だよなァアア!!??
しかも子まで巻き込んで…。
可哀想だなァ?』
そういい写真を見せる。
写真には子エネコと私が笑顔で写っている
『エ゙ネ゙エ゙ネ゙!!』
オスエネは怒りか悲しみか、檻でワンワン叫んでいる。
『コイツは私を親と思っている。お前らは部屋荒らしと認識させるため、一回見せたんだけど。
とにかく、お前ら親の資格はない。
これから孵化する子達、から産まれる卵まで全て私のだからね。
大丈夫。お前らの罰は全部あいつらが背負ってくれるからよ。』
-
そういい二匹の子エネコの口に火を当てて殺した。
『エッ…エッネ〜〜!!』
エネコは今初めて自分が犯した罪を後悔した。
子を平気で殺すやつに渡ったら間違いなく子は苦痛を味わうだろう。
『エネエネ!!』と腹を見せてきた。
私が身代わりになる!と言っているのか。
『ハア!?やめて欲しかったらここまでくれば?』
『ウルルル…』
オスエネコは低く唸ることしか出来なかった。
所詮道具のポケモンに荒らされたうっぷんは少し晴れた気がした。
その後も子エネを虐待した。
全ての卵が孵化し、産まれたエネコは小さな檻に詰めている。
一匹は檻の奥へ行こうと必死になり、
一匹はこの世の絶望を声にした。
メスエネコは毎日の子の悲鳴でぐったりしてた。
オスエネコは私に殺気を向けている。
まだそんな気力があるのか。
子達には「君達の親の罰をくらうんだよ」と言い聞かせている
指で数えれるほどの数になった頃だろうか。
餌をあげると『ミャ…ウ…』とか弱い声で鳴いていた
-
そこで、最初に生まれた子エネコを虐待することにした。
子エネコを抱え、親に見せる。
『最後にお別れいっとけよ。』
『エ…エネ?』
意味を理解し、エネエネ鳴いている。
今まで見たことも無い声だ。
最初に産まれた子を殺すのには何としてでも止めたいらしい。
バン!
顔を殴る。『エネッ!』と言う子の声が親を高ぶらせる。
次に紐のような尻尾の部分を引きちぎる。
ブチッ!とあっさり抜けた。
檻に放り混むと『うっっにゃあああああ゙!!!!!』と殺意を向けている。
数々の虐待をした私だが、ここまでのは味わったことがなかった。
そうだ。この子達にも見せてあげよう。
そう思い他の子エネコ達を持ってくる。
私の姿を見ては怯えている。まあ、当然と言えよう。
-
これから虐待される子エネコをこっそり見る。エネエネ言っている翻訳薬を飲む。
母エネコは『私達のせいで…ごめんね…!』と泣いている。
父エネコも『守ってやれず…ごめんな。』
と悔やんでいる。
子エネは怒るどころか『うんうん。いいんだよ。きっと僕を殺せば気が済むよ。僕の見れなかった景色もみてね』と覚悟を決めたようだ。
私が戻ってきた。
エネコ達は一瞬ビクッとなったがすぐにニャアニャア鳴いている。
覚悟は決めたのだろう。けど、残念ながら君は虐められない。
グサッ…。
軽い音が鳴った。
-
『エ…エネ…!』プルプル
僕はコイツを虐待する気は無い。
ただ、コイツを使って親共を精神的に虐める。
腹を刺された子エネは死んだ。
親エネはワンワン泣いている。ネコたが。
やっぱり古参の子なりに思い入れがあるのか。
それだけなら泣いているだけで済ませただろうが…、次の私の行動に殺意を放つ
私は子エネを持ち上げ、親エネに見せる。そして『コイツ、一発刺されたくらいで死んでやーーーんのォーー!!』
『エ゙ネェ゙!』
夫エネコは『殺す…!』と言うオーラが出ている。
構わず『まったく、お前は父親失格だなァ!
「父親と言えば家族を守るもんだろ!?けど、お前は子の死をあっさり認めたもんなァ!』
『ェ゙エ゙!』
『父親のクセして子の1つくらい守ねぇのかよッ!
クズの元に生まれた結果がこれだな』
そういい子エネをジリジリと踏みつける。
-
『オ゙グククゥゥゥヴ…』
『そんな殺意向けていいの?今度は妻を失うよ?』
『エ゙ネェ…。』
落ち着きを取り戻した。
『じゃ〜あ、ちょっと落ち着いてねぇ!!』
バチバチバチ!
『カカ…。』
夫エネコにスタンガンをあて、動けなくする。
そして妻エネコを持ち、髪の毛を引っ張る。
『ミャウ!ミィヤァウウ!!』
『助け求めてるぞ!?来いよぉ。』
『グニャ…ァ…』夫エネコは力を振り絞りやめろと言う。
『父親が雑魚だからまた一匹!今日もまた家族を失うんだなぁ!
こーんなふうによう!』
そう言い妻エネコの首を締め付ける。
『エッネェエエエエ!!!ヴェネェエエエエ!!!!!ッエッ…エネエ…エ………ェ…………。』
-
力尽きた。そしてニヤリとわらい
『どうだ?今まで見てきた家族達の反応は?どれも苦しそうだなあwwwww』こう告げた
こうして夫エネコの心をズタボロに壊した。
隣から見れば大きく倍返ししたことだろう。
実は罪がどうとか言って適当に虐めていただけ。コイツらは自分の過ちだと言い聞かせている。
そのことを最後に伝えた。
するとエネコは
『エ…、エヘェ…エネコオゥ』と笑い始めた。頭がおかしくなったのだろう。
コイツは餓死させてやった。生きていることはどれだけ苦しいのかな?
気が狂っているのか知らないが、自分の肉を食べてたが、それでも栄養は足らなかった。
『最後の最後まで、かわいそ〜ぅwww』
私は夫エネコをバカにしながら死体を捨てた。
終わり
-
九日ぶりに投下します。
-
シグルド「さっきより弱そうになったな!」
[無双セイバー!]
[大橙丸!]
斬月「ハァッ!タァッ!」
2本の刀の斬撃でシグルドは吹き飛ばされた!
シグルド「グワァッ!…所詮虚仮威しだ!」
斬月「ならば、虚仮威しかどうか確かめてみるか…?」
そういうと斬月は極ロックシードを回し、武器を召還した。
[火縄大橙DJ銃!]
シグルド「三つの武器が合体しただと…!」
[ソイヤッ!極スカッシュ!]
斬月「ハァー……ハァッ!トリャァ!」
斬月の必殺技がシグルドに命中した!
-
デューク「シド!」
マリカ「プロフェッサー、私が戦います。」
デューク「じゃあ、後は任せたよ。」
デュークは逃走を図ったが…
[ソニックアロー!]
斬月「ハアッ!」
斬月の放った矢がデュークに命中する!
デューク「うわあああ!」
マリカ「プロフェッサー!」
デュークにマリカが駆け寄る。その一瞬の隙を斬月は見逃さなかった。
[ソイヤッ!極スパーキング!]
斬月「ハアッ!タァッ!」
斬月のソニックボレーが二人に命中した!
デューク「ぐはああぁ!」
マリカ「キャアアア!」
-
マジキチ
-
サトシ「強ぇぇぇ!」
斬月は変身を解除した。
貴虎「ロックシードが消えていく…」
凌馬「き、消えるなぁ!私の、私のロックシードだあぁぁぁ!」
凌馬の絶叫虚しくカチドキ、極ロックシードは砂となって風に飛ばされていった。
凌馬「私の…、私のロックシードが…」
耀子「プロフェッサー、撤退しましょう。」
凌馬「まだ、ロックシードを手に入れてない…」
シド「最初の目的を達成したからいいだろ?」
耀子「では、行きましょう。」
[ブラッドオレンジ!]
クラックが出来、シド達はクラックの中に入っていった。
だが、シド達は気づいていなかった…クラックに入る前に何かを落としたことを…
-
貴虎「ん?これは…ゲネシスドライバー?」
貴虎「落としていったな…これじゃ何のために凌馬達が来たのかわからないな。」
貴虎「これはもらっておくか…」
ラティオス「俺は見捨てられたのか……」
ラティオス「ん…ラティアス…!?」
ラティアス「うわ…最悪…」
ラティオス「ラティアス!良かった無事で!ずっと探してたんだよ?どこに居たんだい?どうしていきなりカロス地方に行くと言ったんだい?」
ラティアス「私だって女子なんだからおし「心配したんだぞ!ずっと探した!一週間も!おかげで寝顔の撮影ができなかったじゃないか!」」
セレナ「これは引く」
ユリーカ(なんであのポケモンたちが喋ってるのにみんなつっこまないんだろう?)
貴虎(もしかしたら私も光実にうざいと思われているのかもしれないな…)
-
貴虎「こんな事してる場合じゃない!」
貴虎「元の世界に帰る方法を探さなければ…」
シトロン「それなら任せてください!」
シトロン「サイエンスが未来を切り開くとき!」
シトロン「シトロニックギア、オン!」
シトロン「このメカを使えば、元の世界に帰れるはずです!」
サトシ「科学の力ってすげー!」
シトロン「この中に入ってください!」
貴虎「わかった。」
シトロン「では、スイッチ…オン!」
ラティアス「私も行きますマスター!」
シトロン「ちょ…ちょっと待ってくださーい!」
-
ドガアアァーン!
貴虎「帰るにはどうすればいいんだ?」
???「俺が力を貸してやろう。」
貴虎「何者だ?」
士「俺は門矢士だ。覚えておけ。」
貴虎「たしか…仮面ライダーディケイドといったな。」
貴虎「元の世界に帰れないんだ…」
士「そうか。じゃあ俺達と旅をするか?」
貴虎「……帰れるのか?」
士「ああ。」
貴虎「そうか、じゃあ連れていってくれ。」
士「わかった。」
ラティアス「私も行く!」
-
士「当分帰ってこれないがそれでもいいのか?」
ラティアス「私はマスターに一生付いていきます!」
士「そうか…じゃあ行くぞ。」
貴虎「少しの間だけだったが、君たちと居て、楽しかった。ありがとう。」
サトシ「じゃあな、タカトラ!元気でな!」
貴虎「ああ。」
士「行くぞ。」
〜〜〜〜
-
<光写真館>
夏海「士君!」
士「なんだよ、ナツミカン。」
夏海「心配したんですよ!」
士「おい、早く次の世界に行こうぜ。」
夏海「無視した!」
ユウスケ「なんだ?この人は?」
ラティアス「こんにちは!」
ユウスケ「うわあ!」
ズデーン!
ユウスケ「イタタタタ…」
-
夏海「大丈夫ですか!?」
ユウスケ「ああ、なんとか。」
ガラガラガラ……!
背景ロールが変わった。そこに描かれていたのは、崩壊しかけている西洋の城。それを背景に髪の毛と鼻が無い青白い人とメガネをかけた青年が、持っている棒切れのようなものから光線を出して戦っている。その後ろには死体が沢山あり、同じようにして戦っている人が沢山いた。
士「次の世界はどんな世界だ?」
-
続く
-
続けなくていい
-
頑張ってください。
-
俺は普通の中学生、昨日まではそうだったしかしある出来事から俺はポケモン虐待という趣味に目覚めてしまった。
ある日、俺は隣町の従兄弟のところに遊びに行ってた、そして家に帰ると奥のほうの部屋から「ぷらぁ・・・ぷらぁ・・」
マイナン「まぃっ・・・まぃ〜」と声が聞こえてきた部屋に行ってみると窓ガラスが割れて部屋の中はめちゃめちゃになってた、よく見るとそこには
プラスルとマイナンが激しく交尾をしていた。
俺はムカッとした、勝手に人の部屋に入ってきた上に部屋の中を荒らしまくりそして人のベッドの上で交尾なんてしてやがる。
二人の結合部分からは精液がボタボタと垂れてせっかく綺麗に洗ったシーツがベトベトになっている。
その時、俺の心の中でなにかが切れた。 プツン
俺「てめーらざけんじゃねーーーーーーーーーーーー!!!!!」
俺は力任せにプラスルとマイナンのつながった所を乱暴に引き抜いてプラスルのち●こを蹴った!!
プラスル 「ぷらぎゃぎゃーーーーーーっ!!!」
プラスルは激痛に耐えれず絶叫した。 マイナンは逃げようとしたので天井から吊るしたロープでグルグル巻きにした。
プラスルは使っていない鳥かごに閉じ込めた、そして、ロープで括り付けたマイナンのま●こにすりこぎを入れた、
「まああああああっっっ!!!」
マイナンは白目をむきながら絶叫した。 プラスルはプラプラうるさいので、マイナンの目の前で虐待してから殺すことにした。
プラスルをかごから出してマイナンがプラスルの死にざまを見れるように目の前にロープで括り付けた。
そして、その日は満足したので寝ることにした
-
俺は普通の社会人だ。
普通・平均・凡人というイメージだが1つだけ、誇れるものがある、水ポケコレクターなのだ。
様々な地域にいる水ポケモンを捕まえる。そして眺めるのだ。
その楽しみは子供のころにしていた石集めを思い出す。
分かる人には分かる、楽しめる人には楽しめる事なのである。
-
さて、今日はパートナーが欲しいので、草ポケモンを捕まえに来た。
…とは言っても水ポケしかいないのだが。
まぁ何とかなるだろう。
随分なついている古参のワニノコをつれていく。
ガサガサガサ
『あれは…スボミー?』
コッチには気づいていない、よし、戦闘開s…。
一瞬でスボミーは倒された。
俺は何もやってない。
…あれはルリリ!?
-
俺『ワニノコ!ひっかけ!』
ルリリ『ルリィイ!!』
顔に一撃当てた。
俺『もう一度かみつけ!』
ルリリ『ルリィイイ!!!!』
今なら捕まえれる。
スーパーボールを投げる。
カチッ…
ボールが揺れる。
カチッ!
よし、ルリリを捕まえた。
-
コイツは下手な草ポケより断然強い。
パートナーはコイツにしよう
とりあえず、川に連れていった。
ほかのポケモン達もこの場で自己紹介をしている。伝統行事なのだ。
ルリリと、スボミーも紹介を終えた。
スボミーは可哀想なので捕まえてきた。
スボミーはもう仲よくなっている。
一方ルリリは一人泳いでいた。
-
『仲良くしろよ』と言ったが、何が気に入らないか、そっぽを向いている。
取り合えず、二匹とも一度バトルは見たい。スボミーも、不意打ちだったから弱いとは言い切れない
ルリリは川へ潜らせた。
そこにはトサキントがいた。
『行けルリリ…っておい!』
ルリリは命令を聞かず、尻尾を回し、殴った。
トサキントは気絶状態。
とりあえずきずぐすりで手当しておこう。
スボミーは、コリンク相手にようやく勝てた感じだ。お世辞にも強いとは言えない。
でも命令はちゃんと聞いてくれてたし、性格的にも仲良くなっていけそうだ
今日はバスラオを釣りに来た。
凶暴性が高いので、戦闘用のポケモンを用意するのは常識だ。
-
スボミーは大人しいが、ルリリは騒がしい。
怒鳴っても言うことを聞かない。
こんな状況でバスラオは寄ってくるハズも無く、一匹も釣れないまま終わった。
その日も次の日も、注意されてもルリリは言うことは聞かなかった
数日後、スボミーはロゼリアに進化した。
ルリリ以外は『おめでとう』などの言葉を送っていた。ロゼリアは照れくさそうだった。
早速スボミーと湖に出かける。
そこにはギャラドスがいた。しかも色違いだ。
勿論捕まえる。バスラオの何倍も凶暴なギャラドスの色違いを捕まえたら、アマチュアなんて呼ばせない。
『ロゼリア!マジカルリーフ!』
素早く命令する
-
『ロゼ…。』
『おい。どうしたロゼリア?』
『ロゼ…』
バン!
ギャラドスの強烈な一撃を貰い、ロゼリアは瀕死状態になった。
『く…クソ!』
俺はがむしゃらに逃げた。
前なら眺めるだけでも満足だが今は違った。
俺はいつからかトレーナーの様になっていた。
目から涙が溢れていた。
ロゼリアが負けた理由はレベルの違いだ。でもそれだけじゃない。ルリリが攻撃していたからだ。
-
_ルリリは邪魔でしかなかった。
だから、餌は適当、部屋には入れず、特訓も野放しにし、愛情を与えなかった。
一方ロゼリアや他のポケモン達は餌もちゃんと考えて食べさせているし、特訓を終えれば、遊んだりと、家族の用だった。
そんなルリリは嫉妬し、特にロゼリアを虐めていた。
ロゼリアが内気なタイプだったから気づきにくかった。
不甲斐ない…
『ふざけるなァ…』
俺はアイツがムカつく。
『ルリリィ!』
『ルッ…ルリッ!?』
バン!
『ルビィ!!』
-
サッカーボールを蹴ったような感覚だ。
『お前のせいで!お前のせいでェ!』
『ルリッ!リッ…ルビィ゙ィ゙ィ゙イ゙イ゙!!!!!!!!』
『この尻尾でロゼリア達を傷つけてたんだなァ!』
『ルリッ!?ルリィ!ルリ!』
首を横に振る。
『嘘付けェェェ…!分かってるんだよ俺はァ!
ワニノコ達から聞いているんだ!
約たたずのクセに生意気なんだゴラア!』
魚を切る用のナイフで尻尾を刺す。
思ったよりプヒプニだ。
『ルリャアアアア!!!!!!!
ルリィィイイイ!!リイイイイ!!!!』
球体はだんだん赤に染まっていく。
-
グジャア…
『ギュァァァアァアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!』
尻尾の形はグチャグチャだ。
『お前は絶対許さない!お前がやった行為の倍虐めてやる!』
まだこれだけでは終わらせない。
洗面所へ向かう。
『好きなだけ暴れろォ!』
バッシャン!
『ルッリィィィィィィィイイイ!!!!』
バシャバシャともがいている。
しかし、さすが水ポケ、こんな状況でも登ってくる。
『まだ浸かり足りてないだろ?』
おけで何発も殴り、叩き落とす。
バシャアン!
『リュウィィィイイイイイ!!!!!!!!!!
-
涙を流しながらも懸命に登る。
『10秒間肩まで使ってから出ないとまた叩き落とすぞ?』
ザッバァァアン!!!
『ル$%▽@仝°↓♪⇔♪!?』
ルリリは激痛に耐えながらも肩まで浸かりやっと出して貰えた。
『さーて、体を洗おうなー!』
中に入ってあるボディソープ全てを尻尾にかける
『ルッリィイイイイ!!!!』
尻尾を地面に打ち付ける程の痛みらしい。
-
体を洗い終え毛布で拭く。
その時も顔が歪んでた。
どうした?て聞くと睨み返してきた。
拭き終えるとルリリは逃げていった。
見ると、転けたルリリとワニノコ達がいる。
こっそり除いていると、ルリリは何か説明してる様だ。
どうやら俺の行為を伝えているらしい
証拠の傷跡も見せている。ヤバイ。
それを見たワニノコ達の反応は……大笑いだ。
ホッと胸を撫で下ろした。信頼関係が一気に崩れるかと心配だった。
ルリリはまだ訴えているが誰も信用してくれなかった。
『ルリイ!』
怒鳴った時だった。
-
バシ!
『ルギュ…!』
ルリリはその場に倒れこんだ。ワニノコがやったのだ
『おお…!』つい声を漏らしてしまう
『ルリッ!リィ!リブ!!!リルリィ!!!ルリャアアア!!!!!』
ニョロモや他のポケモンも便乗して蹴ったり殴ったり、水をかけたりしている。酷いいじめ様だ。
『ルリッ…ルリッ…』
終わったらしい。
さて、俺も戻ろ…
バシャアン!
ギュッチィィィィィイイイイイイ!!!!!!!!?????』
『今のは…ヒャップの「ねっとう」か。
-
見た目に似合わず酷いことをするなぁ。』
あれから数日たったある日。
ルリリは弱っていた。俺やポケモン達の虐待を毎日受けていたからだ。
幸せな毎日が続いている。
しかし、ある事件が起きた。
ロゼリアが血まみれで倒れていたのだ。窓は割れている。
『あのクソルリリ…。殺す!』
俺は血の痕跡を頼りに皆で探した。
しかし、途中で川に潜られたようだ。
…ならば陸に上がるときルリリはクセである身震いをしているはずだ。
たまたま曇りだったため、地面は渇いていなかった。
-
そして、『ル…ルリッ!?』
見ぃつけたぁ…。
『いい加減にしろよぉ…』
『ル…リィ…!ルリイイイイ!!!』
殴って蹴って、また殴って…
ルリリを弱らせ家に帰る。
『…ル?』
5日後、ルリリは病院で目を覚ました。
すぐに回収し、川に行く。
目の前には大量のバスラオが泳いでいる。
ルリリはもう察しているだろう。見たら顔色が悪い
-
『お前は俺のポケモンより餌になった方が随分マシだ。じゃあな…。』
ポイっとルリリを投げる。
バシャバシャバシャバシャ!
『ルリャァァアアアアアアガイイィィイイイイイ!!!!!!!!』
体はバスラオに噛まれ血が流されていく。
辛うじて陸に登ってきたが踏みつける。
『ブァアップアアァァアァアアアア!!!!!!!!』
『おいおい〜。お前は餌だぞ?
まあでも…かわいそうだしなもういいだろう』
ルリリは少し驚いている。
だって、お前は餌の価値もないからなぁw
-
ルリリを陸に引き上げる。そして、
『出てこいギャラドス!』
グォオオ!と叫びボールから出てくる。
前に捕まえそこねた色違いのギャラドスだ。
『ギャラドス!死なない程度にかみつけェ!』
ガブジュ…
『ルップリュィイィイイイイ!!!!』
『りゅうのいぶき!』
ピリピリしたエネルギーがルリリを襲う。
ルリリは動けない。
『…くくっ……アーッハッハッハーー!!!
じゃあなルリリ!燃えカスとなった君を二度と忘れないからねえええ!!!』
-
『グ…ルリ……』
『とどめのはかいこうせんだァ!』
『ル…ルルルルル………ルリャアアアアアアァァァ………』
はかいこうせんによってルリリは死んだ。いや、消えたって表現のほうが正しいかな。
あれから俺は仕事をやめ、トレーナーとして生きている。
『よーし、ロズレイド、マジカルリーフだ!!』
ロズレイドや他のポケモン達も強くなっていってる。
『ル!ルリリ!ルリッ!ル(
グヂュゥ……
ん?なんか踏んだかな?気のせいか
おしまい
-
支援
-
ロコン虐待日誌
『おじいさんとロコン。天国で元気にしてるかな…?』
『きっとしてるわよ。』
私は今、おじいさんとロコンの墓参りに来ている。
花を添え、線香に火をつける。
おじいさんの家に行く。
私は外で庭を眺めていた。
すると、いとこの子人がお茶を持ってきてくれた。
ありがとうと言うと、照れくさそうに走っていった。
-
…あの時を思い出す。悲しみや悔いをぶつけた。あの日。
小学校生活にも慣れてきてたあの日。
私はお母さんから重大な事を聞いた。
『おじいちゃんが…死んだの!』
私は涙した。
おじいちゃんの家に行くたび、優しい顔で迎えてくれた。
悩みがあれば聞いてくれた。いろんな事を教えてもらった。
思い出は走馬灯のように駆け巡った。
病院へ行くと、仲良しのロコンが出迎えてくれた。
おじいちゃんは死んだのにコンコンコンコン鳴いて遊ぼうと訴えてる。
-
まだ幼稚園のいとこもおじいちゃんが亡くなって悲しんでるのに、一匹だけ状況を察していない。
おじいちゃんの死を受け入れられてないのだろうか。
今日はお葬式だ。
おじいちゃんは普段よりも痩せている。
そんな姿にまた涙を流していたときもコンコン鳴いていた。
私はロコンを持ち上げ、おじいちゃんの死体を見せた。が、それを見ても何も感じないのか『コンコ〜ン♪』と私の顔を舐め、遊んでと相変わらず言っている。
-
『おじいちゃんは死んだんだよ?悲しくないの?』と言ってもロコンは『コンコ〜ン』と頷き、
ロコン『コンコンコ〜ン!』と鳴き遊んでほしいと、舐めた
私は分かった。こいつはおじいちゃんの死より、遊ぶ時間の方が大事だと。
無事葬式も終わった。そして、1つの遺書が見つかった。
私のおじいちゃんはなんと、山を所有している。私はその山を前から欲しがってた。そこで、私が25歳になったら、所有権をおばあちゃんから私に譲るらしい。
私の夢みたいなワガママを叶えてくれるなんて…。
本当におじいちゃんはいい人だ。
-
ある夏休みの日に私はおばあちゃんの家にいった。
私はおじいちゃんとのアルバム写真を見ている。ロコンは、『コン。コォン。』と遊んでアピールをしてる。
最近ロコンとは、遊ぶ気になれない
無視して1つの写真を出すと
ガブッ
『あ・・・。あ・・・!』
ロコンは写真を噛んだ。唾で濡れてしまってる。そしてロコンは『コォン。クウ…。』と遊んでアピールをしている。
怒りがこみあがってきた。
ロコンは写真を投げ捨てている。
群れから抜け出し、一人迷っていた。そんなお前を保護し、大切にしてたのは誰だ?感謝も無しか?
『な、何やってるんだぁ!』
バン!
『コォン!』
初めてポケモンを殴った。
『ココ…。コォオ!』
バンバンバンバン
『おじいちゃんは君を育ててくれたのに!』
ロコン『コン!コォォオン!コッ、コォオ…。』
-
ついつい感情的になってしまった。
こんな傷ついたロコン。もう人前に見せることなんて出来ない。
何か無いかと探してるとダンボールがあった。
ロコンの手足を縛りダンボールに入れた。
買い物から帰ったおばあちゃんは『何?それは?』
といったが秘密というとそっとしといとてくれた。
無事家に着いた。
親もそれは何だと聞いたが、「秘密」の二文字で済ませた。
さて、私の住んでる町には山がある。子供がよく遊ぶ山だが、私だけの秘密基地がある。誰にもばれない。ひっそりとしたところだ。
ロコンをダンボールから出した。
ロコンは『コォン…』と不安そうに鳴いている。
実を言うと私は結構なストレスがたまっていた。学校や生活のもあるが、何よりおじいちゃんを失ったことだった。
それに加え、ロコンは恩人の死より遊ぶことを優先してるからだ。
ストレスの2割はこのロコンのせいだ。
『コォォオン!!』
ただひたすらロコンを蹴りうっぷんを晴らす。
柔らかな感触に『コンッ!!』と叫ぶロコンの悲鳴。
初めて感じた快感だった。
-
それから学校帰りに寄り道し、死なない程度にロコンを蹴る。
火の技は、昔おじいちゃんが危ないからという理由で忘れさせた。
一応護身用にと『甘える』を覚えさせてたらしく、僕が虐待するとこの技を使ってた。
もちろん逆効果であり余計に虐待欲をそそられる。
いつものようにロコンでストレス解消していたが飽きてきた。
そこでロコンの家となっているダンボールをビリビリに破った。びっくりしてて声も出ていない。
つまらないのでロコンが涙を流しながら見ているダンボールの破片を踏みつけた。
すると『コォオォオーーン!』とやっと一声出した。
偉いねといい餌をやった。
私が餌をやるおかげでコイツは逃げずにここにいる。
これは自分が狩りをする能力が失われているのが分かってるらしく仕方なくここにとどまっている。
餌はというと給食の残飯をあげている。
-
最初は食性が違うのか拒否してたが、『これ食べないと餌あげないよ?』と言うとチビチビ食べた。今も若干抵抗があるように見える。
話を戻すが私は殴る蹴る以外の快感をも覚えてしまった。
まだ心に何かが残ってる。
コイツを蹴った殴った精神も壊した。けど何かが残っている。…これは…、憎しみ?
よく考えると私は恩人に対する粗末な態度にもイラついていた。
これだけはなぜか消えない。
…殺す…。そうでもしないと、この憎しみは消えない。
-
足早に秘密の場所に行き『うがーーーー!!!』と雄叫びボッコボコに殴った
『コン!?コンコォーーーン!!コオオkォオo…!』
鬼のような面をしていたのかロコンは怯えて動けない。
『お前があんな態度を取った罰だァ!!!』
『コォオオオオオオオンンン!!!!キャァォオオオオ!!』
今日の虐待メニューに使うバットで殴る。
木製でも鉄製でもない、あまり痛くないバットだからどれだけ殴っても死なないだろう。
-
『謝れ!僕を育ててくれてありがとうとあんな態度をとってすみませんでしたと謝れェ!!!』
カッターナイフで尻尾の1つを切る。
『コオォオオ!!???』
『ゴミクズが!謝れ!謝れェ!!』
『キュウウ!!!キュワァアアン!!』
何回もごめんなさいと言ってる気がする
『適当すぎんだよ生ゴミがァ!』
血まみれになった尻尾の肉を乱暴にちぎり捨てる。
『グヴヴヴヴヴウゴォォオオ!!!』と痛みで狂ってしまっている。
-
1つ1つの尻尾を処刑した後本体をぶっ殺してやる…。グロ系が嫌いな僕が残酷な考えをしてしまっている
一旦家に帰る。20分後に戻り処刑を再開する。何をしてたのかと言うと処刑道具を持ってきたのだ。
二本目は釘地獄。釘を刺した。
私の父の趣味が工作であり、ちょっと盗んで来た。言い訳すれば大丈夫であろう
作業にとりかかる。最初は『コォン!』と叫んでたが、20本目くらいに自分の尻尾を見て気絶した。最後にとんかちでおもいっきり叩くと『ゴォンァア!!』と鳴き起きた。二本目は処刑完了だ。
-
6本目は大きなハサミできる!
「こぁぁあ」
ひとまず優しく接する。
『よしよし。よく耐えれたね。ご褒美をあげるよ^^』
さっきとは変わった表情に驚いてたが、よしよししてあげると
『コォ〜ン…♪』と笑みを浮かべてる。
後ろにカッターナイフを隠し持ち、最後の刑を行う
「コン? コォォン!!」
ロコンの頭の髪を持ち、地面に叩きつける。そして、『コ…コォァアアア!!!!!』
さっきみたいにカッターナイフで切りまくる。傷口を手で開かせ、骨を探る。そして『見つけた。』とんかちを持ち叩く。三回叩くとバキ!となった。
ロコンは『コォオオ!?※♂\☆°ゝ⇔!!??』と狂い始めてる。骨の破片が刺さってしまってるのだ。
-
が、地面に叩きつけられたダメージと、疲労により抵抗はしなかった。
そして肉を取り出すと一旦攻撃をやめた。
隠れてネギを混ぜる。実は昨日、パソコンを使った授業をしたのだが、自由時間にロコンにとって有害な食べ物を探していた。それがネギだ。
『ふぅ。ごめんね…。ああでもしないと餌、取れないしな。
さぁ、ご飯はお前の肉だ!以外とうまいかもよ?』
『コ…コン!?』
-
何せ久しぶりな食料。自分にとって有害なものがあるとも知らずに食っている。今の姿は暴食と言うべきか。
食い終わってご一服のロコンにご報告。
『アハハ…
ざーーーんねーーーーんどぅえーーーーーしぃーーーーーたーーーーーーーー!!!!!!!!!』
『コン!?』
『あのね?さっき食べた肉にね?毒をいれたんだ!君は死ぬんだよ!』
『コ…コォオオンン!!!』
『あー、でも、死ぬまで退屈だよね?
…あのとき遊べなかった分。今遊んであげるね!』
『コ…コン…。』
『ざんねーーーん!せめてあのとき空気読まずに遊んでアピールしなかったら楽に死ねたのにね!アッッハツッハッハーー!!!欲張らなかったら年とって死ねたかもねーー!!!wwww』
『コ…コォォオオーーーーーーーン!!!!』
『えへへw オラァ!死ねよ!」
-
ロコンをぶん殴った
「コギァァァコォンォンア」
そして、散々虐めた後、ロコンは『コ…。プゲフ…。オ…』と鳴き、倒れた。あの後、土に埋めた。
僕は天国に行けない。行けたとしてもおじいちゃんか望まなかったことだ。
きっと文句を言われるだろう。
でも、僕は後悔なんてしてない。
-
「大変です、30匹ばかりのミニ毒クラゲが川へ流れ出したことがわかりました。」
「なにー。この秘密工場がばれてしまうー。」
「ダークに失敗はゆるされない。この責任は取ってもらうぞ。」
「お許しください、ベニクラゲ様」その場を離れようとする女アンドロイド。しかし、
容赦なく触手が女アンドロイドを捕らえる。
女アンドロイド「キャー、苦しい。助けてー」
モモイロアルマジロ「馬鹿め。ダークにとって役に立たないものは死ぬのだ」
さらにもう一本の触手がかわいそうな女アンドロイドに迫る。苦しみに身をもだえる
女アンドロイドはどうなってしまうのか。
-
体を締め付ける触手から逃れようと身をよじる女アンドロイド。さらにもう一本の
触手が股間をまさぐる。
「いっいやあー。」触手がレオタードの上から大事なところをこすり始める。
「あーっ、いくう、いくう」
苦しみと気持ちよさで既に女アンドロイドの電子頭脳はダウン寸前。
「ああーっ」
ついにシステムダウンし、床に転がる。それを見ていた一人の女アンドロイド
が、股間を弄り自慰をしている。
「お前まで何をやっているのだ。」
触手が手を払いのけ、レオタードの横から大事なところへ滑り込む。
「ああーっ」
触手から電流が流れ、堪らず倒れこむ女アンドロイド。
「この者たちをスクラッ場上へ連れて行け」
壊れたり、処刑されたりしたアンドロイドマンの残骸がそこかしこに
散らばる処刑場の片隅に、ほとんど無傷の女アンドロイドが2体そっと置かれる。
暫くして、自動起動回路により目を覚ます。
「6号、起きて、スクラップ場よ。」
「私たちもああなってしまうわ。処理班が来ないうちに逃げましょ」
スクラップ場を後にする女アンドロイド。無事逃げ出せるのか
キカイダーより
-
司令室で女アンドロイドを抱いて戦闘をミニターするギル。女アンドロイド
の胸と股間を揉み快感にもだえる女アンドロイド。傍らに立つ別の女アンドロイド
の股「ギル」
薙刀を振り上げキカイダーに襲い掛かる女アンドロイドマン。
しかし、所詮雑魚、キカイダーの敵ではない。軽くかわされ
背中にチョップを打ち込まれ倒れこむ。
「はうぅぅぅ。いやあぁぁぁぁ。ギッギルさまあ、おゆるしを」
股間に手を当て恐怖と快感の入り混じった声を上げる。
「はうぅ、あっぁぁぁいやあああ」
陰部の形がわかるほどぬれて張り付いた股間が爆発する。
「ボムッ」
レオタードが裂け陰部をあらわに動かなくなった女アンドロイドマン。
それを見ていた他の女アンドロイドマン、恐怖のあまり後ずさりする。
「ええい、何をしている。キカイダーを倒すのだ。かかれ」
モモイロアルマジロが叫ぶ。
キカイダーと戦わなければモモイロアルマジロに処刑される女アンドロイドマンたち。
集団でキカイダーに立ち向かうがたちまち倒されピンクローターが作動、機能停止する。
モモイロアルマジロも倒され、機能停止した女アンドロイドマン達の元に現れたハンペン。
「たすけて。何でも言うこと聞きますから。お願い」再起動しハンペンに懇願する。
ダークに拉致されていたとき、女アンドロイドマンの人間を超えた性技を味わった
ハンペンはピンクロータ^の爆発で足の神経回路を損傷し立ち上がれない
-
人全員の
女アンドロイドマンをスバルに運び、事務所で女アンドロイドマンを修理する。
いつしか世界第一級探偵事務所の看板はソープアンドロイドに変わり、場所も秋葉原に移転。
連日「オタク」どもが押し寄せたという間にもシミが広がっていく
-
「ちょっと、止めなさいよ!」とか言って男の手を払い除けていたはずの女アンドロイドが
あたりの様子を伺いつつも、さり気なくイタズラ男を誘導。
フレームアウトするか否かという場所で我慢の限界。
ジットリと熱く蒸れたタイツ越しの股座に男の手を引き寄せ「ホラ、早くしなさい!」
脳改造された男はエヘヘェとダラシナイ笑みを浮かべ、女アンドロイドに言われるがまま
肉感的な胸を腰を尻を太腿をそして既にグチュグチュに愛液の染み出したアンドロイドの
股間を撫で回す。
「ンッ、ァア、ハゥ…ッ!」
ヘロヘロと薄ら笑いを浮かべたままの男が身悶えする女アンドロイドの身体に絡みつき
マスク越に唇を重ねタイツ越しの柔肌を撫で回し揉みしだき、時に強く彼女の尻を打つ。
「あ、‥ぁアァッ!」
男の手が恥丘に触れる度、彼女の内から熱い汁が迸る。
タイツから染み出た汁にまみれた手を眺める男。
「エヘヘヘヘヘェェ」
ベチョベチョに濡れた手と彼女の顔を交互に見返してはだらしない笑みを浮かべる男。
男の目が語る言葉なき言葉――――――――『アンタモスキダネェ』
-
その視線の意味を知り、覆面から覗く上気した目元がさらに紅潮する。
「い、イヤ、‥そんなに見な‥ァアンッ!!!」
彼女がようやく吐き出そうとした言葉を遮るように男の手が豊満な乳房を擦り上げる。
体中の感度が増し、男の体がへ触れる度に彼女の体は電気を打たれたが如く小さく弾ける。
ピクンッ、ビクッ‥‥ビクビクビクッ!
男が体を密着させ彼女の体を撫で回すと、はち切れんばかりのタイツの女は小刻みに震えながら嗚咽を漏らす。
男が怒張した己の分身を彼女の秘部へ押し当てると、欲望の虜になった女は困惑と懇願が綯交ぜになった目で男に縋った。
ギルの尖兵として生まれた身でありながら、果てしなく人間的な意識を持ったが故の苦悩。
最廉価な存在でありながら、どのロボットよりも人間的な機能を備えた故の葛藤。
造られたモノとして主への忠誠を誓いながら、それを放棄してでも得たい女としての喜び‥‥
「‥お願い(モウヤメテ)、おねがイ(イカセテ)、オねガィ(モウヤメテ)、オネガイ(イカセテ)、オ‥ネガ‥ァ‥‥ア」
激流のような快楽に揉まれ、思考が定まらないまま喘ぎ続ける女。
休む事無く彼女の全身にたっぷりと乗った肉を揉みしだく男。
-
ベニクラゲ「やっつけろー」
ベニクラゲが女アンドロイドマンに命令する。
わらわらとキカイダーに襲い掛かる黒とピンクの女アンドロイドマン。
ピンクの女アンドロイドが長刀をキカイダーに振り下ろす。
すかさず長刀を払いのけ背後から羽交い絞めにする。
「はなして!」叫ぶ女アンドロイド。振りほどこうとするが、キカイダーの
腕力にはかなわない。
羽交い絞めにしたまま女アンドロイドの股間をまさぐるキカイダー。
「きゃっ、どこさわってんのよ」
足をすぼめ抵抗する女アンドロイド。しかし、キカイダーの指は強引に股間をまさぐり、
ついに秘部を見つけたキカイダーの指は激しく振動し、徐々に股間の染みは広がり絶頂のたびに
-
全身を振るわせる。
「はうううぅ、ギッギル、やめて、あああ〜、気持ちいい」
あまりの快感についに気絶する女アンドロイド。キカイダーはもたれ掛かった女アンドロイドを突き放す。
だらしなく仰向けに倒れる女アンドロイド。染みの広がった股間を踏みつけるキカイダー戦いは終わりそこかしこに女アンドロイドマンの死体が、キカイダーは基地の中へ
まだ基地にはギルと女アンドロイドマンがいるはずだ。そこに残ったミツコとはんぺんは
基地の中に監禁されているであろう光明寺を救出すべく方法を考えていた。
するとはんぺんが徐に一対の女アンドロイドマンの死体を抱えてマスクを剥いだ
するとマスクの中にはアイドル並みの美少女が目開で息絶えている。
一瞬息を呑むはんぺん。続いて彼女の背中のファスナーを下ろして服を脱がせる。
-
そのマスクと服をミツコに渡しこれを着て基地の中へ博士を助けに行くようにと。
自分はここで見張ってるからと。ミツコは頷き少し汗臭く染みのついた服を着て
基地の中へ。後にははんぺんと女アンドロイドマンの死体が10対ほど。
はんぺんは他の死体のマスクを次々に取っていく。なにやら思惑を持ちながら
-
アンドロイドマンに扮したミツコはダーク基地の中へ入る。キカイダーにたおされたノーマルアンドロイドマンの残骸が転がる中を一体の小柄な女アンドロイドマンが小走りに近づいてくる。感づかれたかと一瞬身構えるが、
女アンドロイドマン「無事だったんですね」の声とともにミツコに抱きついてくる。戸惑うミツコをよそに「キカイダーが、キカイダーが」と泣きじゃくる。
戸惑いつつも、タイツ越しに伝わる体温、息遣い、肉体の柔らかさ、ロボット工学者として光明時はギルの足元にも及ばないのではないか、悪の権現のギルがこんなにも人間そっくりなアンドロイドを完成させ、悪を由としない光明寺が最強の戦闘アンドロイドを完成させるとはなんと言う矛盾。父がこれを知ったらなんていうだろう。
-
そうだ、父をさがさなくては。このアンドロイドなら居場所を知っているはず。
「もう大丈夫よ、それより光明時博士を連れ出しましょう。ダークはもうおしまいよ。だけど新生ダークには光明寺が必要なの。」
「ダークなんていや、人間社会で生きたい。キカイダーに殺されたくない。」
光明寺ミツコ「アンドロイドは人間社会では生きていけないのよ。」
ミツコは必死で説得する。父の居場所を求めて。
「わかりました、お姉さま。手伝うから約束してた“あれ”をして」
-
股間をまさぐる女アンドロイドマン。改めてよく見るとその未成熟な体のラインから思春期をモデルに作られたことがうかがえる。
ミツコは女アンドロイドマンを背後から胸を揉み股間に手を走らせ、タイツ越しに恥丘を撫で回す。タイツが湿ったことを確認すると、床にに腰をおろしひざに女アンドロイドマン抱え、振り向いた女アンドロイドマンとマスク越しに唇を重ね、女アンドロイドマンを優しく、時に強く愛撫し、そのたびに身をよじり、あえぎ声を上げる女アンドロイドマン。
本当にアンドロイドなのか?マスクの下はどんな顔なのだろう、あまりにも人間的な振る舞いについにマスクを脱がすことにする。
マスクから現れたのは少女の顔であった。丸顔で目は閉じているが時々切ない吐息を吐き出す小さな口。美形ではないが思わず「かわいい」とつぶやいてしまう。
背中のジッパーをおろす。既に女アンドロイドマンはミツコにされるがままである。タイツを胸が露になるまでひき下ろすとその膨らみきっていない胸をもみしだく。甘く切ない吐息を吐く女アンドロイドマン。ミツコは悪の手先であることを忘れ自分のマスクを口が出るまで巻くりあげ小さな乳首を口に含む。下で転がし、時に軽くかむ。
-
ついに全裸にし、無毛の秘裂をこじ開け、指についた液体を口に含む。濡れた指を再び秘裂に沿わせ徐々に埋め込んでゆく。小さな突起を優しく震わせた指で触れる、
「はうううぅぅぅ、ああああー・・・・」
絶頂を迎え、体を弓なりに反らせる。
目を開け幸せそうな笑顔で
「今度はお姉さんを気持ちよくしてあげるね。マスクを取って」
ミツコの正体はばれてしまうのか。
-
ミツコが基地に潜入した後、一人残ったはんぺんは、足元で先ほどミツコに着せるためにスーツを脱がせ
トップレスと股間に染みのついたサポーター姿で息絶えている美少女女アンドロイドマンの死体に目をやった。
また仰向けで大の字、うつ伏せ、仰向けで膝をクノ字に曲げた等等の10体ほどの女アンドロイドマンの死体
に近づき一人二人とマスクを取っていった。マスクの中の顔はどれも端正な顔立ちでその死顔は皆なまめかしい
表情をしている。「ギルもやっぱり男やなあ」と改めて思うはんぺんであった。そして最後の一人柵のテッペン
-
「おっ」と思わずはんぺんは声を出した。なんとその顔はミツコそっくりだった。
そういえばこの胸の大きさ・形、腰のくびれ具合など思わずミツコを連想させるものである。
ハンペン「ギルはもしかしたらミツコのことを・・・・」
なんて思うはんぺんであったが、何を隠そう実ははんぺんも
昔からひそかにミツコのことをと想っていたのであった。
そしてはんぺんは恐る恐るその死体の背中のファスナーと取り脱がせていった。
そして横の美少女と同じくトップレス・サポーター状態にすると、目の前にずっと想っていたミツコの姿が・・・
もうたまらず残る最後の一枚を脱がせるとそこにはハート型にかたどった短くそろった陰○が、思わず「・・・」
であったが、横の美少女のサポーターを取るとそこには何も無い状態であった。
はんぺんはギルの気持ちを確信し、身近なものと感じた。
そしてはんぺんは目の前のミツコにそっくりの死体に顔を近づけた。意を決したようようだった。
-
プロフェッサーギル「ダイダイカタツムリは完成したのか」
すこしおろおろした様子でギルの問いかけに答えるニセ秘書の女。性格のきつそうな、それでいて中々端正な顔立ちである。
女アンドロイドマン(偽秘書)「申し訳ありません、光明寺が何か憔悴しきった様子で作業が進んでおりません。急がせますのでもう少しお時間を・・・」
答え終わらないうちにいきなり悪魔笛を振り上げそばに立つアンドロイドマンを叩き壊す。乾いた音とともに原形をとどめないほど破壊されたアンドロイドマン。部品の一つが女の体にあたり悲鳴とともに尻餅をつく。
スカートがめくれ露になった股間に悪魔笛をつきたてるギル。恐怖で失禁したのかショーツにしみが広がる。消え入りそうな声で
「おっ、お許しください・・・」
「お前には女としての機能もつけているのだ。それで光明寺を何とかしろ。1週間以内に完成しなければお前もこのようになるのだ」
残骸と化したアンドロイドマンを恐怖に慄きながら見つめる女。
-
「博士、おつかれのようですね。」
作業台に伏せている光明時にコーヒーを差し出す。
光明寺博士「ありがとう」
生返事を返し、女を見る。網タイツを履き、スカートはショーツが見えそうなほど短い。
「元気を出してください。」
女が腰を折り、礼をする。
かがんだ拍子にスカートがずれ上がり、柔らかそうな股間が目に入る。男としての本能がいきり立ち女を作業第二仰向けに押し倒す。カップが床に落ち、アンドロイドマンが破壊されたときのように乾いた音を立ててくだける。
「博士、何をするんですか。やめてください」
抵抗するが、既にブラウスを引き裂かれ、股間に手を入れられる。ブラジャーをずらし、張りのある乳房を鷲づかみに揉む。
泣き声と悲鳴を上げ必死に抵抗するが、いつの間にか腕と足を作業台の拘束具に縛られ抵抗することができない。光明寺は最後に残ったショーツをひき下ろす。すると、そこには陰毛のないきれいな割れ目が。
抵抗することをあきらめ、消え入りそうな声で
「いや、やめてください。恥ずかしい」
光明時は割れ目に指をそわせる。ぷっくりとした膨らみと割れ目の感触を暫く楽しむ。既に割れ目から駅があふれ何の抵抗もなく柔らかく暖かい感触とともに指がはいる。
-
「はううう。あっは〜ん」
切ない吐息を漏らす。
「きもちいい、ギル」
思わず掛け声までつぶやいてしまうが、光明寺には聞こえていない。
女アンドロイドマンは人間の2倍感じやすくできているため、光明寺のぎこちない愛撫でも感じてしまうのであった。
「光明寺め、それがアンドロイドとも知らず抱いておるわ。ばかめ。戦闘用アンドロイドの開発においてはわしは光明寺に負ける。しかし、人間そっくりのアンドロイドの開発はわしのほうが上なのだ。ははははっ」
モニターを見つめ高笑いするギル。
このあと、恐ろしい戦闘用アンドロイド、ダイダイカタツムリは完成することになる。
-
周りを見渡すとすでにキカイダーは農婦ファッションを脱ぎ捨て、タイツの上にTバックの女アンドロイドマンと闘っていた。倒れた女アンドロイドマンも、ピンクの全身タイツにの上にTバック、顔はアンドロイドマンのマスクを被っている。
足元に転がる女アンドロイドマンに目をやると、薄く密着したタイツ越しに女を主張する胸と腰周りの柔らかな曲線。下腹部はフロント側も細いTバックが股間に食い込み盛り上がった恥丘を際立たせている。思わず息をのむはんぺん。
辛抱たまらず女アンドロイドマンの背後から上半身を抱え起こし、胸を揉みしだく。
「偽物とは言え中々良いもんですな、前にもこんなことがあったような」
何年か振りに触れた女体、一心不乱に揉む。
「キャッ!何をするのよ」突然はんぺんの手を振りほどき、胸に両手をあて恥じらいの姿勢で立ち上がる女アンドロイドマン。
はんぺんは地面にしたたかに頭を打ったが、何とか起き上がる。
「ヒエエエ、生き返りおったわ。」
腰が抜けて無様な格好で後ずさりする。
「待って。あなたは探偵さんね。」
「なぜ我輩を知っている。ダークに知り合いは居ないですぞ!」
「私のこと覚えてないの」
-
崩壊したダーク基地に忍び込む二人の女、彼女たちは部品調達のため市井にでていたところ、緊急帰還命令で
基地に帰ってきたところだったが既に基地は自爆したあとだったのである。
指令室と処刑場で4体の女アンドロイドを回収、修理工場に運び込む。
さらに探すために基地内を捜索したところ5体の女アンドロイドが抱き合ったまま息絶えていた。そのすぐそばには顔を損傷した1体の女アンドロイドが倒れている。
修理工場に運び入れるためその1体を抱きかかえたところ、輪の中に2体の小柄な女アンドロイドが無傷でスリープしている。
彼女達はマサル誘拐のためギルが中学生をモデルに作ったのだが、誘拐に失敗し処刑されるところを女アンドロイド全員で懇願し処刑を免れたのである。
-
彼女たちからダーク基地の最後を聞いたところ、ギルの死体はハカイダーに脳を移植するために科学者が運び出したこと、
逃げる途中、キカイダーに出くわし助けを求めたが正義馬鹿のキカイダーに拒否された挙句殴られ、逃げる機会を失い爆発に巻き込まれる中
他の女アンドロイドに守られたから無傷でいたことがわかった。
修理工場で電源を確保し、4人で手分けして機能停止した女アンドロイドの修理を行う。
修理が完了し、全員が生き返ったところでこの後どうするか話し合うと基地は既に他の悪の組織が偵察に来ていること、彼らは戦闘力の低いアンドロイドマンには興味を示さず、むしろ破壊される可能性が高いことから早々に基地を離れることにした。
当面の行き場所ははんぺんのところ。
はんぺんに行き着くな。胸揉んだからかな
-
キカイダーによってダークは滅ぼされたが、
実は数名の女アンドロイドマンが残存していた
彼女達はダークの再興を画策していた
実はダークの支部にハカイダーの素体が残ってた
この支部はキカイダーに攻撃されなかった
女アンドロイドどもはベニクラゲ、モモイロアルマジロ、
ヴァイオレットサザエの主要な電子頭脳を回収し
ハカイダーの素体に搭載した
そう、女ハカイダーの誕生だ
しかし、彼女たちは頭に人間の脳がない
てか、ひとののうみそなんて・・・
その女ハカイダーたちは
元のダーク破壊部隊アンドロイドの
名に基づき
クリムゾン・ハカイダー
ピンク・ハカイダー
ヴァイオレット・ハカイダー
と名付けられた
そして女アンドロイドマンも大量生産され
マスクは廃止
それぞれの親方の色を
ボディタイツで表すようになった
新たな世界征服の始まりだ
-
ソフィ・ロム中尉 「趣味:自慰行為
気にしていること:満年発情期で何気ない言葉も性的に捉えてしまうこと。胸の成長が止まらず重く感じている。毎日、自室で自慰行為をする。」
-
俺はプラスルとマイナンを飼っている。
元々こいつらは俺が受験を頑張るようにと親戚のおばちゃんが俺にくれたもの。
まぁ応援ポケモンだからということだろう。
餌を与えて、たまに外で遊ばせて・・・・何か嬉しいことがあると、二匹とも尻尾を合わせて軽く放電する。
だが、はっきり言ってこいつらは応援というより、邪魔でしかしなかった。
受験はこいつらのせいで気がちり、ギリギリで合格するハメになった。
こんな奴いらねぇしとっとと逃がすか・・・などと考えていたそんなある日のこと・・・・・
-
「ただいまぁ・・・・」
俺は学校で嫌なことがあり、意気消沈して帰ってきた。
音楽でも聴いてリフレッシュしようと、自分の部屋に入りCDを探していたそのとき・・・
「え!?」初回限定版のCDが無残にもケースごと割られた姿で出てきた。
これは俺が一番大切にしていたCD。俺が大好きなアーティストが歌っていて、さらにサイン会の時に貰ったサインが、ケースに書かれている。
「何だよ・・・これ・・・!!」CDケースにははっきりと、ポケモンの足跡が点いていた。
それも、微妙には違うがほぼ同じ形のものが二つ。
「・・・・外からの侵入者か・・・・?だが外から入られた形跡もないし、家中鍵がかかっている・・・」
-
俺は考えた。多分これは二匹団体で動く奴だ・・・ん?待てよ?二匹といえば・・・!!
俺は急いでそいつらを探した。そう、プラスルとマイナンを。
二匹は、勝手に外に出て遊んでいた。最近遊ばせてなかったから暴れたんだろう。
だが、俺にも少しは落ち度があるとはいえ許せない。俺は放電されるのを避けるため、ゴム手袋をつけ庭のほうに向かった。
「おい!」
「プラ?」「マイ?」
「おいしい木の実があるぞ。食べないか?」
プラスル「プラァ♪」
マイナン「マイマイ♪ マイナン♪」
さぁ・・・・たっぷり教えてやる。大切なものを失う痛みと絶望を。
-
「木の実を食べる前に一つ教えてくれ。お前らの体の中で一番大切な所はどこだ?」
「プラァ・・・?プラ!」「マイ!!」
二匹とも尻尾を指した。まぁそうだろう。尻尾を合わせて放電、いわば人間で言うハイタッチを行うときに必要なのだから。
「んーわかった。じゃあその次は?」
プラスル♀「プラァ・・・・プラ!」
マイナン♂「マイ!」
二匹は頬を指した。まぁ+、−が書いてあり、電気を使う所なので大事なのだろう。
「そうか分かった。じゃあ食べていいぞ。」
「プラァ♪」「マイィ♪」
ふん・・・馬鹿め。今のお前らに与える木の実などもはや木の実などと呼べる物ではない。
どこの誰が食っても、「おえーー!!」ってなるようなほど炭酸水素ナトリウムを混ぜた。
理科の授業を聞いててよかった。しかもそれだけじゃない。韓国人でも水をよこせと泣き叫ぶほど豆板醤を入れておいた。
-
つまり食べた瞬間強烈な気持ち悪さと、殺人的な辛さに襲われる。
「プラァ・・・・?」「マイ・・・?」二匹とも異変に気づいたらしい。
二匹とも俺を少し冷たい目で見つめる。
「プラァ!?げふ!!ごふ!プラアアアアアア!!!!」
「マイィ!ぐほ!げほ!マイィ!?マイイイイイ!!!」
二匹は木の実を吐き出し、床を転げまわった。
二匹とも涙を流し、ゲホゲホと咳き込む。
「クク・・・こんなのほんの序の口。本当の痛みはこれからだぞぉ?」
-
「お前らはさっき尻尾と頬が大事っていったな・・・・?」
二匹は次は何をされるのかと怯えた表情だ。
両親は今日と明日夕方まで墓参りで親戚の家に泊まるためいない。俺は部活があるからとここにとどまった。
「こいつら・・・ラルースから来たって言ってたな。
以前おばちゃんがラルースへ言った時、研究所の近くで遊んでいるこいつらを見つけ、捕獲したらしいが・・・・。
俺もラルースに行った事があるが、その時トオイとか言う少年にその二匹どうしたんですか?って言われたな。トオイにその二匹の性格を聞いてみると、よくイタズラをするとか。
-
最もモンスターボールに入ったことから半分野生で半分トオイのだったんだろうがな。全くおばちゃんのせいであっちこっち忙しい奴らだな。」
そんな事を言いながら一通り必要なものを揃えた。ナイフ、ニッパ、ペンチ、ドリル、金槌・・・・
「さて・・・俺も大切なCDを失った。お前らも大切なものを失え。」
「プラアアアア!!ゲホゲホ・・・プ、プラ・・・?」
「マイイイイ!!マイ・・・!ゴフ!・・・・?」
二匹は未ださっきの木の実で苦しんでいる。
俺はまずプラスルへの作業中、逃げられないようマイナンを縛った。
そして、プラスルの尻尾を押さえナイフでギタギタにした。
-
「プラアアアアアアアア!!!プラァ!!プラアアアアアアアアアア!!!!」
「マイィ・・・・ゴフ!マイマイ!」
プラスルは痛みで手足をバタつかせマイナンは泣きながらプラスルを心配する。
さらに俺はプラスルの傷ついた尻尾を、金槌のとがったほうで叩いた。
ドン!!「プラアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」
痛みでプラスルは大声で泣き叫ぶ。尻尾はもう半分潰れてしまっている。
「さぁ・・・いよいよお前の一番大事なものを失うときだ。」
-
俺はニッパで尻尾の付け根を軽く挟み、狙いをつけた。
プラスルも何をされるかわかっているらしく、必死でスパークし暴れる。そしてニッパに力をこめ・・・・
ブチン!!「プラア゛ア゛ア゛ア゛ア゛アアアアアアアア!!!!○×△□〜=!”#$%&’!!!!」
わけの分からない絶叫を上げた。プラスルは尻尾を失った時の強烈な痛みとショックで泣き叫び失神寸前になる。
「さて・・・まだ頬が終わっていないぞ?」
俺はドリルで両側の頬に小さい穴を開けた。「プラアアアアアアア!!!」
そしてその小さな穴を、ナイフでめちゃくちゃにエグる。
「プリャア゛ア゛ア゛アア!!!!プラア゛ア゛ア゛アアァァァァァァァ!!」
-
混乱状態らしくあたりに電気を撒き散らす。そして、完全に頬の+マークが消えると同時に電気が使えなくなったようで、電気はおさまった。
プラスルはどうやら痛みで気絶してしまったようだ。
俺は、そのまま殺さず放って置く。殺したらそれで終わり。檻にでもぶち込んで生殺しにするのが得策だ。
さぁ。続いてはマイナンだ。
-
まずは尻尾を傷つけ切断。
「マア゛ア゛ア゛ア゛アアアアアアアアァァァァァァァ!!!!」
尻尾を取られた痛みで、プラスルと同様、混乱状態になり動きがおかしくなる。
そこから頬の−のマークをナイフでエグる。
「マイ゛イ゛イ゛イ゛イイイイイイイイイイイイイ!!!!!!」
そのままマイナンは気絶した。
その後は塩水を入れた水槽の中にぶち込んで放置した。
二匹とも傷口が化膿し始めかきむしり始めた。
「プラァ・・・!!プラ!プラァ!!!」
「マイ!マイィ・・・!マイマイ!!」
そして、ついにその細菌類が脳に達してしまったらしく、
「プラアアアアアアア!!!プラアァ!!!プラアアアアアアア・・・・・!!」
「マイイイイイイ!!マアアアアアアアァァァァァ・・・・・!!!」
10分ほど水槽の中をのたうちまわった後、絶命した。
-
阿部さん「やらないか」
ジャイアン「やらないか!」
ノエル「エッチしよう」
ドラえもん「ボコボコにしてやる。」
三池「千葉くん」
ルイージ「テクノブレイク」
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はれぶた「ぶぴ?」
じゅうえんやす「はれぶたおいで」
はれぶた「ぶすか」
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マリオ「おえもえしたくなるよ」
アムロ「逝きまーす」
シルビー「馬鹿神崎」
-
ソフィ・ロム中尉 「趣味:自慰行為
気にしていること:満年発情期で何気ない言葉も性的に捉えてしまうこと。胸の成長が止まらず重く感じている。毎日、自室で自慰行為をする。」
連邦士官「ほう君の特技なのかね。」
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(http://www.youtube.com/watch?v=vHGxnb14DCM)
牧史郎「また事件か、最近このような事多いな。」
愚痴を言う牧史郎
阿部さん「俺はガチホモだ!掘らせてくれ/」
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ここがカオスの世界か
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**************************ぼくはマイナン。野性のポケモンでした。とても寒くてお腹がすいていたあの日。一人の人間の男の子がぼくを家に入れてくれた。食べ物をくれた。とても暖かかった。あの時のニボシの味は忘れません。 男の子の名前は太一くん。ぼくは太一くんが大好きです。太一くんはぼくを学校につれていってくれた。太一くんとぼくと太一くんの友達とでよく遊んだよね。家にはお母さんがいてお父さんがいて太一くんがいてぼくがいる。お母さんはご飯をくれるんだ。お父さんは外に出してくれる。太一くんは遊んでくれたり、たまにスゴくおいしい物をくれるんだ。雪の日にはぼくの形の雪だるまを作ったね。ぼくは戦いはしない。でもペットとして迎えられた。 太一くんは中学生になって高校生になっていっぱいいっぱい勉強した。 太一くん。背がのびたね。ぼくは全然変わらないけど君は大人になっていくんだね。 太一くんは一人暮らしするんだって。ぼくもつれていってもらえるなんて。嬉しいな。太一くんは仕事を始めた。でもすぐに会社が倒産したんだって…。太一くん、泣いてた。ぼくも悲しくなった…。 それからの太一くんはどこかヘン。 遅くまで帰って来ないし、帰って来たら顔真っ赤。 太一くんはある日帰って来た瞬間ぼくを蹴った。とても痛かった。なんどもなんども蹴られた。次の日もまた次の日も…。 違うんだよね?太一くん…。ウソだよ…そんなの。だって…だって前はあんなに楽しかった。「お前は宝だよ?」って言ってくれた。 なのにどうして…? それはどんどんエスカレートしていった…。 ***************************
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***************************次の日。太一くんはぼくの首をつかんでお風呂場に向かった。ぼく、お風呂が好きなんだ。太一くん。信じてたんだよ。ぼく。でも違ったんだ。太一くんはぼくをお風呂に押し付けた。ドボン。苦しくて逃げ出そうとするとまたドボン。太一くんはぼくをお風呂場において立ち去った。怖かった。しばらく震えが止まらないぐらい怖かった。恐ろしかった。それでも食べ物があった。太一くんは毎日朝になると人がまるで違うみたいだ。でもある日。太一くんは麻薬を買ったといっていた。麻薬?魔法の薬って意味なのかなー。それとも?麻薬は魔法の薬なんかじゃなかった…。悪魔の薬だったんだ…。朝も昼も夜も。太一くんは家に閉じこもりぼくを痛めつけた。次の日の食べ物はステーキだった。嬉しいなぁ。太一くん。でもなんだかおかしい。お腹が痛くなって。手足が動かなくなって…痛くて痛くてぼく…。あの中には毒が入っていたんだね…。太一くん…。ぼくの体は傷だらけだ…。太一くんは今日ぼくと遊んでくれるらしい。とっても楽しみで嬉しいんだけど…体が上手く動かなくって…。でも簡単なゲームらしいからきっとできる。宝探しゲーム。食べ物が隠してあるんだって。エヘヘ。簡単簡単。ぼくはよく鼻がきくんだよ。ほーら見つけた。ポスターの裏。そこだね?痛い!!ポスターの裏には何百本という針があった…。血が出て痛くてズキズキする。次の日もまた次の日も痛めつけられた…。ある日凄く痛くて手をみたら…。赤く腫れておかしな方向に曲がってたんだ…。治るのに一ヶ月ほどかかったよ…。 ***************************
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***************************太一くんはぼくみたいに痛めつけるために野性のポケモンを捕まえてきた。ぼくと同じ部屋に放り投げられたのはプラスルの女の子。ピンクの頬のかわいらしい子だ。ぼくはその同僚とすぐに仲良くなった。プラスルとぼくは寝る時間を削ってまで話たりした。でもプラスルも一緒に痛めつけられる…。いつしかぼくは、自分の事じゃないのにプラスルが痛めつけられるのを見ると悲しくなった…。それと同時に何も出来ないぼく自信の無力さにも悲しくなった…。プラスルは決して泣かない子だった。優しくて可愛くて、ぼくよりも百倍強いんだね。ある日太一くんはムチを使うようになった…。殴られるのより痛くって血が滲んでくる。毎日毎日毎日。ある日、プラスルが泣いた…。とても悲しくて一緒に泣いた。でもぼくは信じてることがある。それは不慮の事故で死んだ兄さんの言葉。不幸は重なるもんじゃない。不幸があった奴には必ず報われる時がくる。 そうだ。ぼくは不幸になって世界で一番の幸せを手に入れる。プラスルと一緒にね。
***************************
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63 : ピカチュウ 2014/07/30(水) 23:56:46
***************************次の日。あれ?プラスルがいない?太一くんもだ…。プラスル…どこにいるの?
プラスルは帰ってきた。良かった良かった。プラスルにそれといった傷はなくって安心した。プラスルはとっても疲れたといった感じで横になって目を閉じた。マイナン「ねぇ、プラスル?あの部屋で何をやっていたの?」プラスルはぼくの声にかすかに目を開けた。でも、ぼくの顔を見て、ほほえもうとしながらも声は出ませんでした。プラスルは何かを言おうとして口を開いた。でも声にならない。マイナン「ごめんね?何も言わなくたっていいよ。もう今日は休んだ方がいいよ。それに明日ゆっくり話す時間があるよ!」ぼくの声にプラスルはゆっくりと目を閉じた。でもまた目を開き何かを言おうと懸命になっている。マイナン「なに?」ぼくはプラスルの口元に耳を近づけた。プラスルはほとんど聞き取れない声で、ゆっくり…。
****************************
-
***************************プラスルは、体全体をかすかに震わせながら、もう一度、プラスル「マイナン、先にいくわ。」と言った。
マイナン「…プラスル、どうしたんだ!」ぼくはプラスルの震える体を見ながら立ち上がってプラスルを両手に抱いた。そしたら…。ぼくの手に…赤い血がサッと流れました…。プラスルは深い傷をおっていたんだ。マイナン「プラスル?…プラスル!」ぼくはプラスルの体を揺すりながら叫び続けた。プラスルは、もう一度、ゆっくり目を開けた…。
プラスル「マイナン?もう何も…言わなくても…わたしには…わかっているの……さ…よ…なら……。」プラスルはかすかに微笑をうかべ、目を閉じました。そのまま、プラスルは首をガックリ落とし、動かなくなった…。マイナン「プラスル!ぼくは、ぼくは…君が大好きだったんだよ………?」ぼくはまだ暖かいプラスルの体を両手に抱きながら、そう叫んだんだ。でも、プラスルが二度と目を開けることはもうなかった…。
****************************
-
***************************その晩。ぼくは今までにないほど泣いた。泣いて泣いて…声が枯れて…涙が出てこなくなるほどに…。プラスルはそこにいる。まるで眠っているみたいに…。呼んだら「おはよう!」て起きてくれそう…。でもなぜか感じるんだ。そこにプラスルはいないってね…。太一くんは朝起きてプラスルをゴミ箱の中に投げ捨てた。太一くん。もう一度よく考えて…?楽しかったあの頃に戻りたい…。そしたらプラスルとは会えないかもだけど…野性のままでも幸せになってくれればぼくはそれでいいんだ…。神様…。ぼくの願いは届かないのですか?神様っているのかな…。いてもプラスルはむくわれずに死んだんだ…。ぼくはむくわれるのかな…。そもそも。ポケモンってなんだろう。人間ってなんだろう。
命は平等って聞いたことがあるよ。
でも。
太一くんがきた。フックのようなものを持って…。ここにいたら殺される!!死ぬものか!プラスルのぶんまで長生きするんだ!!ぼくは部屋の中を無我夢中で走った。でも所詮狭い部屋だ。捕まって…そして…フックが太陽の光できらめいた。降りかざされたフックはぼくの尻尾に…グサリッッ…痛いッ!!そのまま押さえつけられて太一くんはフックを思いっきり引っ張った!
尻尾が千切れぼくの腸が引きずり出された!激痛が走る!でも、即死じゃなかった!!激痛と苦しみ。両方が襲う!!誰かの笑う声ッ……!太、太太、太一くん!?どうして!?なぜ笑うの?太、一くん…。段々と薄れる意識の中、ぼくは映画を見ていた。お、お父さん?お母さん?に、兄さん!?そうか…これはぼくの子供の頃の記憶…。太一くんも子供だ。あの頃は本当に本当に楽しかったね…!プ…プラスル!!これは…走馬灯…?意識がまた少し戻り激痛に襲われる…。
ぼくはさっきので気を失いかけた。ただ最期の一瞬が来るまでぼくは抵抗するだろう。でもぼくの抵抗はただ手足をバタつかせているだけだ。それでもぼくの心は攻撃していた。命の途絶えるその、一瞬まで。
ぼくは…もっと……生き…て…………いたかった!!
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「まいまいなぁぁぁぁぁぁぁん」
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ガイムの出現でポケモン虐待
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ハムスターを飼おうとペットショップに来たが、ハムスターがいないかわりにプラスルとマイナンがいたので、ペアで買った。セール中で500円と安かった。
帰って来てすぐに、ハムスターケージに放り込んだ。普通のより体が大きいから、二匹には狭いかもしれないが、仕方ない。
「ぷらぷらぁ!」「まいぃぃ!」檻を掴んで煩く鳴いてるが、無視した。プラマイもネズミだし、ハムスターと同じく環境がかわって落ち着かないんだろう。
初日は接触しないことが鉄則なので、ハムスターペレットと給水ボトルだけ用意して、放っておくことにした。
次の日。
ケージをこっそり覗くと、二匹が体を寄せ合って寝ているのが見えた。
餌と水は減っていない。ちゃんと食べるか心配だったが、無理に触ると嫌われそうなので我慢した。
しばらくすると、プラスルが目を覚まし、こちらを向いて、ぷらぷら鳴いている。
おかしいな、ハムスターは夜行性だから、朝は寝ているはずだが。ペットショップの環境で、体内時計を狂わされたか、可哀相に。
今度はマイナンが目を覚まし、プラスルと一緒に鳴いている。
俺は朝食を済ませて、学校へ行くために家を出た。餌と水は十分用意したから大丈夫だろう。
学校が終わり帰ってくると、プラマイは変な格好で寝ていた。
餌も水もまったく減っていないため、物音で目を覚ました二匹に、ちゃんと食べるように言って、夕飯の支度を始めた。今日はハンバーグだ。
二匹の様子が気になるので、ハンバーグを食べながら様子を伺っていると、マイナンがハンバーグの匂いに気付き、それをくれとでも言わんばかりに鳴いた。
ペットショップではいったい何を食べていたんだ?と訝しみながら、マイナンに、そこの餌皿の餌を食べるように言ったら、首を振って嫌がった。
ペレットを主食にしないペットショップに苛立ちながら、栄養価は高いが嗜好性の高いヒマワリの種を出してやった。が、これも食べない。二匹は相変わらずハンバーグを要求している。
この二匹に罪はないのだが、余りに我が儘な態度に腹がたって、プラマイを怒鳴り付けてしまった。
すぐにびくっとして、プルプル震え出す。内心しまったと思った。まだ二日目なのに、恐怖心を植え付けてしまったかもしれない。一人暮らしの寂しさを紛らわすために飼ったのに、怖がらせてしまっては意味がない。
-
怯える二匹に謝り、餌は本当は美味しいからちゃんと食べるんだよ、水もちゃんと飲むんだよ、遊びたくなったら回し車を回すんだよと話し、ケージから離れて落ち着かせることにした。
夜中になって、驚かさないように望遠鏡でケージを覗くと、必死に口にペレットを詰め込むプラマイが見えた。プラスルが涙ぐんでいるが、まだ気にするほど、怖がらせてしまっていたか…。
そんなプラスルをみて、マイナンが慰めているようだ。マイナンは強い子だなぁ、と、感動した。
どうやら水を飲まなかったのは、飲みかたがわからなかったようだ。今は貪るように飲んでいる。
餌も水も明日また補充するとして、水の飲みかたすら教えていないペットショップに本気で腹がたった。
朝起きて、折り重なって寝ている二匹をみつけると、起こさないように注意しながら、空の餌皿と給水ボトルをいっぱいにしてやった。
糞を見つけたので、砂が入っているハムスタートイレに入れてやった。これでトイレの場所を覚えるだろう。
支度をすませると、安心して学校へ向かった。今日は講義に集中できそうだ。
かえって来てケージをみると、二匹の姿がない。
びっくりして巣の中を覗いてみるが、こちらにもいない。
よくみると、蓋を留める金具が外れている。
朝世話をした時に閉め忘れたのか。非力なネズミに、そんな力は無いはずだし…。
急いで家中を探すが、どこにも見当たらない。まさか家の外かと涙目で窓をチェックするが、窓は全部閉まっている。
だとするとまだ中か。しかし一体どこに…と思っていると、視界に動くものが。
洗濯機の下に、黄色と青の毛が見える。
マイナンの無事を安堵し、うまく誘導して保護してやった。
マイナンは暴れるが、ケージに押し込んだ。すぐに蓋を閉め、マイナンの再脱走を阻止する。
煩く泣きわめくマイナンをほっといて、プラスルの捜索にかかった。が、全く見つからない。
仕方ないので、昨日のハンバーグの残りを囮にして、おびき出す作戦にした。
ハンバーグのカケラはケージの中。ただし、マイナンに食べられないよう、小さな箱の中に入れて置いた。この箱は匂いを遮断することはないので、そのうち出て来るだろう。
-
とりあえず自分のことをしようと、洗濯機のスイッチを入れて夕飯の支度を始めた。
少しすると、洗濯機のほうから異音が聞こえた。
故障かと思い心配してかけつけると、中から「ぷら゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ!!」という声が聞こえた。
まさかと思い蓋を開けると、プラスルが洗濯物と一緒に泡を立てながらグルグル回っている。
慌ててスイッチをとめ、ぐったりして泡を口からはくプラスルを救助する。
ぬるま湯でプラスルを洗い、タオルで擦りながら、ドライヤーで乾かしてやる。そのまま代えのケージにいれ、回復を待った。
しばらくすると、プラスルが目を覚ましてキョロキョロしていた。プラスルの回復を喜び、ケージから出して抱きしめると、プラスルはばたばたと手足をばたつかせた。
回復したばかりで悪いが、プラスルをケージに戻そうとすると、思いきり腕を噛んできた。
思わず振りほどこうとすると、プラスルは吹き飛んで壁にぶつかり、ずり落ちた。
しまったと思い駆け寄ると、脚の間をすりぬけて逃走し、俺の部屋に逃げ込んだ。
捕獲すべく部屋にはいると…
プラスルはマイナンを外にだして、
あろうことか、俺の部屋をめちゃめちゃくちゃにしていた………。
俺は何も悪いことをしていない。プラマイがかわいくてしかたなくて、触りたいのを我慢して世話をしたし、餌も大盛で与えた。水も餌もすぐにまんたんにしてやったし、溺れるプラスルを助けてもやった。なのになんでこんなことに?
俺は沸き上がる感情を押さえられなくなり、ざまあみろという顔をするプラスルをわしづかみにして胴体を膝で押さえ付け、プラスルの赤と黄色の丸い顔を両手で殴り付けた…。
殴るたびに「ぷぎゃぁぁあああ!!」とか「ぷら゛ぁ゛ぁ゛ぁ!!」と煩く鳴いたが、今の俺には、心地よいBGMにしか聞こえなかった。
そのままプラスルを殴り続けると、プラスルは「ぷりゅ…ぷ…ぷりゃ……」と掠れた声で呟いて、気絶した。
ハッとしてマイナンのほうを振り返ると、失禁して倒れていた。
プラスルが殴られる姿に堪えられなかったのか。
-
こいつには何の罪もないので殴らず、起こすと、俺の顔をみて驚き、俺の手から逃げ出してドアのほうへ逃げた。
また脱走されては困るので掴んでケージに戻そうとすると、電気を発した。電気は俺に直撃し、感電して痛みが走った。
その一撃と、プラスルを殴り付けた時の快感に似た感情が合わさってしまい…。
気付いた時には、白目を剥いて唾液と糞尿を垂れ流すマイナンが目の前にいた。
後悔の念に呆然としていると、気がついたプラスルが、マイナンに駆け寄ってきた。
そして俺を睨み、マイナンと同じように電気を発しようとしていた。
マイナンと同程度の電気だろうが、攻撃を中断させるべく殴り飛ばし、壁にたたき付けられて落ちて来たプラスルを、先程の怨みもあって、力の限り何回も踏み付けた。
プラスルは血を吐き、踏むたびに相槌を打つように、「ぷりゃ」「ぷりゅ」「ぷら゛」と鳴いた。
十数回ほど踏み付けると、プラスルは血を大量に吐いて死んだ。
プラスルへの制裁がおわったところで、相変わらず気絶しているマイナンをケージに投げ込み、夕飯の支度にかかることにした。
ひき肉で作ったハンバーグが焼けるまでの間、プラスルの血とマイナンの糞尿を始末した。
肉がこんがり焼き上がると、その半分を切って、ガタガタ震えるマイナンの前に置いてやった。
マイナンは驚いた顔をして、俺の顔と肉を見比べるが、謝罪と仲直りを請い、仲直りの印だと告げると、貪るように口に入れ始めた。その表情は恍惚としていて、満足しているようだ。
それをみて俺も、一口サイズしかないハンバーグをフォークでつきさし、食べ始めた。
ふと、マイナンがプラスルの行方を知りたそうに鳴いた。
俺は暗い顔で、プラスルが遠いところへ旅だったことを伝えると、初めは理解できなかったようで首を傾げていたが、徐々に涙を浮かべ、わんわん泣きだした。
流石にかわいそうになり、無言でマイナンを抱きしめてやった。マイナンは俺にしがみつき、服を涙でびしょびしょにしてしまった。マイナンの気持ちを考えれば、気にならないことだった。
しばらく経って。泣き疲れて寝息をたてているマイナンをケージに戻し、俺も布団に入った。
今日の出来事を思い出しながら、ゆっくり眠りについた。
-
おやすみマイナン。
そしてさようならプラスル。
でもねプラスル。プラスルは、俺とマイナンの血肉になり、一緒に生き続けるんだよ。だから安心して。
それにしてもマイナンは、あのハンバーグを美味しそうに食べていたなぁ。また今度作ってやるか…。
-
「あたくしのプラスルちゃん他の人に抱っこされるとピョンと逃げ出してあたくしの胸に飛び込んでくるの!もう…もう!こんな幸せって他にあるかしら!ああ…幸せだわ!」
「ぷらぷらぁ♪」
「まーいまーい♪」
大好きクラブの女のプラスルとマイナンが仲良くじゃれあっているのを見つけた。とても可愛らしい…だが、俺は『プラマイ虐待クラブ』の会員。
プラマイを見ると虐待したくなる。 女がプラマイをモンスターボールに戻した瞬間、プラマイをひったくった。勿論、虐待するためだ。
早速自宅に連れて帰り、ボールから出してみた。
「ぷら。ぷらっすぅ??」
「まい?」
俺の部屋を不思議そうにキョロキョロ見渡す。 しばらくしてプラスルが泣きだした。
「ぐすん…ぷぅ…ぷぅ…ぷあぁぁん!!」
主人がいないのが不安なのだろう。うるさいのでテーブルにあった苺ケーキ(硫酸入り)を差し出してみた。
-
「…ぐすん……ぷら。ぷら♪ぷららぁ♪」
両手で器用にケーキを掴んで口の中にほうり込む。口の回りにクリームを付けながら美味そうに食べている。
(さっきまで大泣きしていたくせに……食い意地の張ったポケモンめ)
「ぷら!ぷぅ……」プラスルが腹を抱えて苦しみだした。硫酸がきいてきたようだ。
「まぁ!まぁ!」
マイナンが心配そうにプラスルの元に駆け寄り、プラスルの体をさする。
マイナンはプラスルを元気づけようと応援し始めた。ボンボンを両手に持ちながらお尻をフリフリさせて踊り応援するマイナン。
そんなマイナンを見て虐待衝動が抑えられなくなった俺はマイナンの両耳を乱暴に鷲づかみにした。
-
「まあ!まあ!」
マイナンが手足をジタバタさせる。
あんまり暴れるので尻尾を掴み逆さ吊りにしてやった。
「可愛いい尻尾だねマイナン☆」
ニヤリと微笑みながらゆっくりとマイナンにハサミを近づける。
「まぁ!ま、まぁっ!」
何をされるのか理解したのかマイナンが怯えた声で鳴いた。マイナンの目からぽろぽろと涙が滴り落ちる。
一気に切ると勿体ないので少しずつ尻尾を切っていく。
「まあぁあぁぁぁ!!!」
悲痛な鳴き声をあげる。なんとも痛々しい。
カツ!!……
尻尾を切っていくと何か硬いものにあたった。尻尾にも骨があるのだろうか?
俺は力ずくでそれを切った。
-
ブチっ!!!
ブシュアァッ!!
「ま゙ぃ゙い゙ぎぃ゙い゙ぃ゙い゙ーッ!!!」
マイナンが地面へ転げ落ち、暴れ狂う。
あの可愛いらしかったマイナンがカッと目を大きく見開き血眼になりながら絶叫しだした。
興奮した俺はマイナンに硫酸をぶちまけてしまった。
ジュワァァ!!!
「ま゛ぁ゛あ゛ぁあ゛あ゛ぁ゛ッあ゛ぁ゛ッ!!」
物凄い勢いでマイナンの皮膚が爛れあがる。
「まあぁ…まあぁ…まァ……」
もがき苦しんでいたマイナンが動かなくなった。
どうやらあまりの激痛に気絶したらしい。
さて次は精神をボロボロにしてやろう。
俺は気絶したマイナンの可愛いらしい耳をひょいと掴みあげ切断した。そして、切断した両耳をわざとマイナンの隣に置いてやった。
目を覚ましたマイナンがどんな反応をするか楽しみだ。
「ま、…まぁ?」
目を覚ましたマイナンが隣に置かれていた耳に気付いた。
ガクガクと震えだしたマイナンの顔は絶望感と恐怖で満ちていた。
-
もっと反応が見たかったので鏡を持ってきてやった。
「ま………ああぁあ!!まあぁぁぁぁぁあ!!」
鏡を見た途端、突っ立ったまま動かなかったマイナンが床にひざまずき、耳を
ギュッとにぎりしめたまま泣き崩れた。
-
「まあぁぁぁぁぁぁぁぃぃ!!」
俺は大粒の涙を流して泣き叫ぶマイナンをガラスケースの中に放り込んだ。
放り込まれたマイナンはガラスケースの底に尻餅をつくが、そんなことはお構いなしに泣きつづけている。
どうやら、応援していたプラスルが負けたことが相当ショックだったのだろう。
瀕死の状態のプラスルはマイナンの泣き声を聴いて耳がヒクヒクと動くが、依然うつ伏せの状態のままだ。
床にはプラスルが吐いた血が溜まっている。
俺はそんなプラマイを見て次の虐待方法を思いついていた。今からワクワクがとまらない。
それにしてもマイナンはもの凄い勢いで泣きつづけている。ガラスケースの底がマイナンの涙で満たされそうだ。
俺はカラカラにご褒美の餌を与えた後、カラカラをボールに戻した。
-
しばらくして、ようやくマイナンが泣きやんだ。
泣くのをやめたマイナンは、辺りをキョロキョロと見回した。
「まあ…まあ!!」
マイナンは、自分が現在どのような立場に置かれているのかやっと理解したようだ。自由を奪われたマイナンが不安な声で俺に訴える。
そして、マイナンが俺とプラスルのほうを見ながらガラスケースをガリガリと引っ掻く。ここから出してくれと言わんばかりに。
「今日からお前の家はそこなんだ、だから大人しくしろ。安心しろ、今日からプラスルと一緒に暮らすんだからな」
俺はそういいながら伸びているプラスルをガラスケースの中に入れてやり、蓋をしてやった。
すると、プラスルの身を案じるかのようにマイナンがプラスルの元へと駆け寄り、鳴き声を上げながらプラスルの身体を揺さぶった。
「ぷ…ぷらぁ…?」
マイナンの呼びかけに応えるかのように、さっきまで気絶していたプラスルが意識を取り戻し、マイナンが歓喜の鳴き声を上げる。
「ぷ…ぷら!ぷら!ぷらっす」
「まい!まいー! まいなん」
…こいつらが呑気でいられるのも今のうちだ。これからたっぷりと地獄を見せてやろう。
俺はそんなことを考えながら、眠りについた。
-
次の日、俺はプラスルとマイナンを閉じ込めたガラスケースの中の様子を見ることにした。
すると、マイナンがガラスケースを叩きながら鳴き声を上げ続けている。どうやら餌を欲しがっている様子だ。
プラスルは意識こそあるものの、昨日のダメージが大きかった影響で元気がない。立つことすら出来ないようだ。
ガラスケースにはマイナンが引っ掻いた跡が細かくいくつも残っている。
俺は傷ついているプラスルの近くにオレンの実を置いてやり、プラマイの反応を見ることにした。
すると、プラスルがガツガツとオレンの実を食べはじめた。鳴き声こそ上げていなかったものの、プラスルも相当腹が減っていたらしい。
マイナンは手負い状態のプラスルのことを配慮してか、黙ってプラスルを見ていた。
プラスルがオレンの実を平らげると、マイナンが俺のほうを向いて鳴き始めた。十分な量の餌をくれと言っているのだろうか。
さっきプラスルに与えたオレンの実1個だけではこいつらの腹は満たされない。俺はこいつらを満足させる気はないので無視することにした。
-
しばらくしてから、俺はまたプラスルにだけオレンの実を与えた。プラスルは凄い勢いでオレンの実を平らげる。
普段ならこいつらはどんな時でも木の実を分け合うほど仲がいい。だが、今のプラスルにそんな余裕は無いようで、遠慮しているマイナンをよそに木の実餌を独り占めだ。
昨日から何も食べていないマイナンは以前より元気がない。餌を与えてもらえないマイナンが泣き顔で俺に訴える。
「そんなに餌が欲しいならプラスルから奪えばいいじゃないか、甘ったれんな!」
俺はマイナンにそう告げた。それを聞いたマイナンは激しく動揺する。
どうやらマイナンは相方であるプラスルに乱暴してまで餌は欲しくないようだ。
だが、それもいつまで持つのだろうか。こいつらがいつ餌の奪い合いをするのかが楽しみで仕方がない。
…3日後、プラスルはようやく立てるようになるまで回復した。だが、空腹のせいかマイナンの様子が少しおかしくなった。
いつものようにプラスルに与えたオレンの実だが、マイナンが少し分けてくれといわんばかりにプラスルに問いかけ始めたのだ。
プラスルはそれに応えるかのようにオレンの実を二匹で分けて、それを仲良く平らげた。プラスルのほうも餌の為に争いはしたくはないようだ。
-
「うーん、なかなか喧嘩が始まらないしなんか面白くないなあ。そうだ、アレを使おう」
しびれを切らした俺は、ついにアレを使うことにする。
俺はとある液体が入った小瓶を持ち出し、プラスルの頭上に持っていった。
「プラスル立てるようになっておめでとう!これは俺からの特別プレゼントだよ!」
俺はそう言いいながら、小瓶の中身をプラスルの頭にかけてやった。
「ぷぎゃああぁぁぁあぁぁあーーーーーーーーーーーーー!!」
小瓶の中身を頭からもろに被ったプラスルが絶叫を上げながらガラスケースの中を走り始めた。
俺がプラスルにかけたのは硫酸だ。焼けるような激痛から逃げるかのようにプラスルが狂ったように走り回る。
-
それを見たマイナンがどうしていいのか分からない表情でプラスルを見つめ続ける。とっくに枯れた筈の涙が再びマイナンの瞳にこみ上げてくる。
俺はガラスケース内の惨状を満面の笑みで見守っていた。実に愉快だ。
「3日前は虫の息だったのにここまで回復するなんて凄いなぁプラスル!」
俺は無責任極まりない言葉をプラスルに放った。プラスルは体勢を崩し、ガラスケース内をのたうちながら転げ回った。
「ぷぎぎいいいいいいいぃぃ!」
プラスルが声色を変え、左目を抑えながら悶絶し始めた。硫酸が目に入ってしまったようだ、かわいそうに。
なおもプラスルはガラスケースの中で暴れ狂う。あまりの激痛に放電を始めたのか、バチバチと音を立てながらのたうつ。プラスルの左目からは血の涙が流れ、硫酸を浴びた箇所からは大量の血が飛び散る。
「ま゛ああぁぁああぁーーー!!」
-
突然、マイナンが叫び声を上げて苦しみはじめた。プラスルが激しく動き回ったせいで飛散した硫酸がマイナンの身体に触れてしまったのだ。
俺はその光景を見て笑いがこみ上げてきた。
「ぷ……ぷぅら……」
硫酸による痛みが引いてきたのか、次第にプラスルの動きが納まっていった。
頭から硫酸を浴びたプラスルは、うつ伏せの状態で小刻みに身体を振るわせて苦しむ。
マイナンは硫酸が触れてしまった部位を痛がるも、無理してプラスルの処へ駆け寄る。
「バチィィン!」
マイナンがプラスルの身体に触れた瞬間、プラスルが放った電撃によってマイナンが端まで飛ばされてしまった。
-
今まで味わったことの無い激痛に混乱したのか、今のプラスルは敵味方の区別がつかないらしい。
ガラスケースの端まで飛ばされたマイナンはその場で泣きべそをかきはじめた。
俺はプラスルの反応を楽しむ為に、今度はプラスルの背中に硫酸をかけてやった。
「ぷぎゃゃあああああぁぁぁぁあーーーーーーーーー!!!」
背中に硫酸を激痛を浴びたプラスルは再び狂ったようにガラスケース内を飛び回りはじめた。まるで激痛に逃げるかのように。
勢いあまってガラスケースに思いきり頭をぶつける。その度に方向転換し、また頭をぶつけてしまう…それがしばらくの間続いた。
しばらくして走る力が無くなったのか、プラスルはごろりと横になって倒れこむ。
今度はガラスケース内をごろんごろんと転がり始めた。痛みを紛らわそうとする為なのか。その光景があまりに俺は滑稽で思わず笑い声を上げてしまう。
-
「まあああああああーーっっ!!」
マイナンが再び大声で泣き始めた。大声で泣くのは3日ぶりだろうか。声はすさまじいが涙はあまり流れていない。
無理もない。この3日間、マイナンは殆ど何も口にしていないのだから。身体の中にある水分に余裕がないのだろう。もっとも、プラスルに与えた餌も全然十分な量ではないのだが。
俺は腹が減ったので一旦飯を食べる為に部屋を出た。
俺が部屋に戻ると、硫酸により醜い姿をしたプラスルとマイナンが寄り添っていた。
プラスルの上半身、主に頭と背中は大半が硫酸によって焼け爛れており、肉が醜く晒されている。
未だに血の涙を流し続けている左目は殆ど塞がってしまっている。おそらく失明したのだろう。
マイナンは深手を負ってしまったプラスルを癒すかのようにペロペロと傷跡を舐めている。
「ぷ…ぷぅ!」
「まぃっ…!!」
プラスルとマイナンが俺に気づいたようだ。プラスルとマイナンはまるで俺を畏怖するかのようにガクガクと全身を震わせる。
「プラスル、運動のし過ぎで疲れたろう。これをお食べ」
俺はプラスルに語りかけると、プラスルにオボンの実を与えてやった。久々のごちそうだ。
最初はなかなか食べようとはしなかったが、プラスルが一口食べた途端にがつがつとオボンの実を食べ始めた。
-
「まぁ!まぁ!」
マイナンがガラスケースを叩きながら鳴く。まるで僕にも餌をくれと言っているみたいだ
「わかったわかった、お前にも何かやるよ」
俺はそう言いながらマイナンの耳を乱暴に掴んで俺の近くまで持っていき、無理矢理タバスコを飲ませてやった。
-
「……!!」
すぐに吐かれては困るので、俺はマイナンの口と鼻を塞いでやった。苦痛を訴えるかのようにマイナンが手足を激しく動かすがお構いなし。
マイナンの動きが弱くなったのを見計らって、俺はマイナンをガラスケースの中へと入れてやった。次の瞬間、俺の手によってタバスコを飲まされたマイナンが激しく嘔吐しはじめた。
マイナンが苦しそうにげほげほと咳きこむ。プラスルはそんなマイナンを知ってか知らずか全く気にかけず、与えられた餌を平らげるのに必死だ。
-
だが俺は飽きてしまった、こいつら始末しよう。咳き込むマイナンと餌食べかけのプラスルを捕まえて
てめぇらこれが最後だ!
-
俺はプラスル マイナンを機関銃で掃射した。
-
久しぶりに虐待でもしてみようかと思って町を歩いていたときだった。
いた。 いた、俺が虐待するのにちょうど良さそうなポケモンが。
しかも3体も。プラスル、マイナン、ピチューだ。そこらへんで見かけるような感じ
で通りすがりの人に食べ物をねだっている。小汚いポケモンめ。俺は「僕の妹のポケモンなんです。
すいません。置いていってしまって・・」と言って、持って帰った。
3匹は、食べ物をくれるのかと思いわくわくした目つきでこちらを見ていた。
さっそく基地へ持ち帰った。少し小腹を空かしたので、部屋へ戻り、多少休むことにした。
戻ってきてみると、プラスルが俺の口の周りについたパンくずに目を光らせた。
腹が空いたのだろうか。まぁいい。俺はそいつを蹴飛ばした。倒れ込んでプラスルはうなり声を上げている。
ピチューがどうしたの。と言うように頭をなでている。
すると、横からマイナンが何をするんだ、という感じで「でんじは」をうってきた。
俺はすかさず、「ボーマンダ、ドラゴンクローだ。」と言った。マイナンは多少血を吐いた。
起きあがろうとした所を近くの古い壺で殴った。頬から血をながしていた。
今日はこのぐらいでやめておこうか。
-
次の日、マイナンは頬に傷を付けて泣いていた。
他の2匹は心配そうにしていた。俺が近くに行くと、マイナンはさっそく俺の服の
ポケットの匂いをかいだ。こいつはけっこう鼻が悪いな。これは中に硫酸を入れた
偽オボンの実だ。まずマイナンから殺ろうか。まず硫酸入りは後にして、紙粘土で
作ったのをやった。少し吐いた。僕は、
「何をやってんだ。早く食えよ。もっとあるぞ。ほら、食べてみろ。」
と言い、口をこじ開けて、硫酸入りを入れた。釘も20本ほど入れてみた。
そのうち一本で腫れている頬を切った。気持ち悪い液体がどぼどぼ出てきた。
その時、俺は指を噛まれてしまった。うざったい。今度はポケモンも使ってみようか
「ハブネーク、オニゴーリ、キングドラ、ボーマンダ、トドゼルガ、やれ。」
マイナンはやられ放題だった。もともと俺はできるだけ凶暴に育てているからな。
マイナンは原型はもう無く、俺の手持ちに食われていた。
しかも、硫酸の通った部分だけ、残してあった。賢い最高のポケモンたちだ。
-
三日後、基地へ行くと、残ったマイナンの肉片に、2匹が花を捧げていた。
花なんかどこから持ってきたのかと思い、辺りを見回すと、穴が一つ開いていた。
ここから出入りしてやがったのか。ちょうど花をおきに来たところだったんだな。
不運なやつらだ。俺はさっそく今日の虐待に使おうと持ってきたセメントでそこを
固めると、さっそく虐待を始めた
そしてあきて埋めた。
-
賑やかな祭りの縁日、たくさんの屋台が並ぶ中、一際子供たちを集めてる屋台があった
「さぁさぁお立ち合い!可愛い可愛いチビプラマイ釣り!一回200円だよ〜!」
大きな四角い舟の中には体長10センチほどの生まれたての子プラマイがびっしりと詰め込まれています
「プラ!マイ!プラ!マイ!プラ!マイ!プラ!マイ!プラ!マイ!」
子プラマイちゃんたちは箱の中で右往左往しています、ママを探してるのでしょうね
「おじさーん、やりたーい!」
「あいよっ、」
おじさんが100円玉2つと交換に子供へ紙のこよりがついた釣り針とビニール袋を渡しました
ルアーに着いてるような3本針タイプの釣り針です
それを子プラマイに引っかけ、釣り上げてビニール袋に入れる事ができれば持って帰ることが出来ます
「マア゛ーッ!!」
「あーっ、切れちゃったぁ!」
つり上げるにはコツがいるらしく、下手な子は引っかけてもこよりが切れてしまう事が多いのです
そのため、耳や口、酷いのになると目に釣り針が刺さった子プラマイがちらほら見受けられます
「プラプラァー!!」
「わーい、釣れたぁ!」
「ふふふ、良かったねぇ、でもその辺にしといてほしいな」
上手い子は10匹ちかく釣り上げることができます。
ところで、つり上げた子プラマイはどうなるのでしょうか?
家で飼う子供が大多数ですが、子プラマイは離乳も済んでないのに親から離されたもんだから
大多数の子プラマイは一週間ほどで餓死してしまいます
運良く生き延びる個体も居ますが大人にまで成長する個体は500匹に1匹ほどしかいません
釣られずに残った子プラマイはどうなるかというと、
♀は繁殖用や風俗店に回され、♂はで舟の中に放置され、
死んだ個体や釣り針の刺さったままの個体を取り除き、次の縁日に引き継がれます
釣り針の刺さった子プラマイは、もう商品にならないので
死体と一緒に生きたまま焼却処分されます
-
うちのマイナンは公園に散歩に行くのが大好きだ
近くの広い公園には野良プラマイが何匹か住み着いていてそいつらと遊ぶのが楽しみなようだ
しかしなぜか今日に限っては散歩の時間になってもマイナンの寝床がある押し入れから出てこない
心配になって懐中電灯を片手に押し入れを開けて様子を見てみる
「マイッ!?」
マイナンはベッドに横たわっていた。しかし寝ている訳ではなく目はぱっちりと覚めている
「マイナン、気分でも悪いのか?もう公園にいく時間だぞ」
「マイマイ」
-
「どこか悪いのか?」
という問いにフルフルと首を横に振っている。
確かにけづやも良く風邪や下痢をしてるようでもない
「ははーん、公園のプラマイたちと喧嘩をしちゃったんだろ、 それで行きたくないんだな」
「マイ〜…マイマイ!」
ちょっと考えたあとこくこくと首を縦に振った、なんだ、そういうことか。
起きてこないのはベッドで泣いてたからだな
なんか引っ掛かる所もあるが散歩の手間が減るのはありがたいことなのでそういう事にしておこう
それからというものマイナンは食事とトイレの時間以外は押し入れに引きこもって過ごすようになった
よっぽど酷いケンカで落ち込んでいるのかといえばそうではない
出てくる時はいつもニコニコ笑顔を浮かべてご機嫌な様子だ
もしかして押し入れの引きこもり生活が気に入ってしまったのか?
-
そんな生活が続いて一週間ほど経った、
そろそろ寝床の毛布が臭くなってくる頃だ、洗濯してやろう
押し入れを開けてマイナンの寝床にある毛布を取ろうとした
「おーいマイナン、毛布洗ってやるぞ」
「マイッ、マイィ!!マイッマイッ!」
マイナンは毛布にギュッと抱きついて取られまいとしている
こいつけっこうきれいずきなのにどうしたんだ?…ん?
「プラプラプラ!」
「マイマイマイ!」
なんか毛布の中で何かがモゴモゴ動いてるーっ!?
…一瞬驚いたが正体はすぐにわかった、毛布の隙間から小さな足がちょろりと見えたのだ
それは紛れもなくプラマイの赤ちゃんの足だった。
そうか、話が見えてきたぞ
マイナンは野良プラスルといつの間にか交尾をしてここでタマゴを産み、こっそりと育ててたのだ
そういえば前にマイナンがどこからか小さな子プラスルを拾ってきて、
俺はその時「プラマイは一匹以上飼う気はない、捨ててこい」
とマイナンを叱り飛ばし、 子プラスルを元の場所に返してこさせたんだった
そのときの記憶から子プラマイを産み育てる事を俺が許してくれないと思い込んでいたんだな
その通りだから何とも言えんが
だからといって俺に内緒でこっそりと育ててやがるとは…
二度とガキを作ろうなどと思わないように強烈なお仕置きをしないとな!
-
だが今すぐにはやらない、母マイナンがしくじって子プラマイを死なせる可能性があるからだ
もし自然死で全滅することがあったらマイナンには「お前には子供を育てる事なんては無理なんだよ」としっかり諭してやろう
とりあえず、作り笑いをしてマイナンに語りかける
「…今週は洗わなくていいのかい?」
「マイ!マイ!」
ほっとした顔でこくこくと首を縦に振っている。
どうやら子供の事を俺が気づいてないと思っているらしい
そのへんがマイナンの浅はかさだな
それからもマイナンは押し入れに引きこもり、飯とクソの時だけ出てくるという生活を続けた
どうやら子プラマイどもは順調に育っているらしく、飯と糞の時の様子から子供がいるという事がわかる
餌の時はいつもはしない追加を要求してきたり(あげないけど)
餌皿を押し入れに持っていって中で食べたり
トイレの時は子プラマイの糞とおぼしき茶色いものをトイレ砂の上に口からペッと吐き出したりしていた
そんな暮らしが続いて3ヶ月、いまだに引きこもり生活を続けているのを見ると
子ネズミたちは順調に育っていってしまっているようだ
それとは対照的にというかなんというかマイナンが急激に痩せだした。
どうやら子プラマイが乳離れしたため、 与えられるご飯の大半を分け与えて自分はろくに食べてないらしい
餌は大人マイナン一匹分しか与えてない
それで育ち盛りの子プラマイ3匹を育てるとなると親マイナンの食べる分はほとんど無いだろう
-
抜け毛が多くなり毛並みがボサボサ、ついでに体臭が異常に臭くなった、うんこのような臭いだ
そういえば最近マイナンが砂のトイレにウンチをしなくなった、子供の便を吐き出すことも。
おそらく空腹のあまり自分と子供のウンチを食べてしまったんだ
これはあまりにもかわいそうだ これは飼い主の俺が早く楽にしてやらないとな!
それから数日して
「最近疲れてんじゃないのか?、いい薬があるから飲めよ」
とげっそりしたマイナンに睡眠薬を飲ませる
口の中に錠剤を3粒入れてコップでゆっくりと水を流し込んでやる
弱々しくコクコクと喉を鳴らすマイナン、睡眠薬でも疲れが取れる事には変わりないからゆっくり休んでてくれ
飲んだ後3分もしないうちにソファーに倒れかかり、そのまま 眠ってしまった
「スゥ… スゥ…」
よしよし、ぐっすり眠ってるな。
この隙に押し入れを大掃除してやることにしよう
-
押し入れの戸をガラッと全開にすると
中からムワァッとあの動物園なんかと同じションベンの匂いが漂ってきた
懐中電灯を照らしてやると、そこには汚れきった毛布をかけられてこれまたすやすやと眠っている4匹もの子プラマイたちがいた
大きさはだいたいみんな15センチ位、生後3か月の子プラマイにしては小さい
成マイナン一匹分の餌を4匹で分け合っていたのだから当然か
食べ物を子供に分け与えた親マイナンが空腹に耐えかねて食べたのだろうか
押し入れの中にしまっておいた段ボール箱の一部が齧られて無くなっている
それはいいとして当の問題は子プラマイだ、こいつらをどう処分してくれようか
-
かけられていた毛布をバサッとめくり取ってやる、とてつもなく臭い上に何かが染みこんでいてずっしりと手に来る
毎日そんな物にくるまって眠っていたのだから子プラマイも相当なションベン臭を放っている
ちょっと黒ずんでいてしっとりと湿気を帯びた毛並みが最高に汚い、ここまでくるともはや汚物といっていい 「…ぷらぁ?」「まい!」
毛布を剥がされ寒気を感じたのだろうか、汚ネズミ達はもぞ もぞと起き出してきた
そして初めて見る「プラマイじゃない生き物」に戸惑っている
「ほら、これをあげるよ。べっこうアメっていうんだ」
「まいぃ?」
「ぷらぁー?」
-
あらかじめポケットに仕込んでおいた飴を汚ネズミ共に手渡す
見た事が無い物で食べ物だと分からないらしく両手で転がしたりスンスンと匂いを嗅いでいたが
一番体格のいい一匹がペロリと舌で舐めたとたん驚いてくりっと目が丸くなり、
そのままぱくりと口に含んで舌でコロコロと鳴らしながら美味しそうに舐めだした
「まい!まい!」
「ぷぅぷぅ♪」
一匹が美味しそうに食べているのを見て他のプラマイ達も一斉に飴を口に含んだ
チュパチュパとよだれを垂らしながら食べる子、我慢できずにボリボリと噛んでしまう子さまざまだ
「もっとあげるから、ここから出てこいよ」
押し入れの戸をザーッと開けてやると中に光がぱぁっと入り込んだ
すると汚ネズミたちはビクンと驚きぷらぁー!まいーっ!と耳に刺さるような高い声で鳴きながらパニックを起こした
-
両手で目を覆ったり光に背を向けてうずくまって震えてたり腰を抜かして尻もちをついていたり忙しい
そうか、こいつらはずっと暗闇の中だけで生きてきて、光ってもんを見た事が無かったんだな
「まい…まい…」
「ぷらぁ!」
「まいまいっ♪」
暗い押し入れから光ある世界に出てきた4匹の汚プラマイ達。
明るいのにも慣れたようで見るもの全てが珍しいのか部屋の中をおぼつかない足取りでうろうろと散策している
カーテンをくいくいと引っ張ってかじかじと齧ったり、座卓に手をかけて懸垂のようにぶら下がり何とか登ろうとしたり
床に落ちてたテレビのリモコンを大事そうに抱えてとたとたと走り回ったりと何をするかわからず見ていて忙しい
しかしこんな汚物どもを部屋で自由に歩きまわらせる訳にはいかない・・・
-
というかもうあんまり触りたくない
これは天誅を加える前にひとまず綺麗にしなきゃいけない。
が、こいつらを風呂で一匹一匹あらうのもな・・・ ・・・そうだ!、あれを使おう
「みんなー、アメをあげるよー」
「まいーっ!ぷらぁー!まいまぁ!」
ビニールに包まれたアメをプルプル振りまわし汚ネズミ達をある場所へと誘導してやる
行先は風呂場の前 ・・・もちろん風呂に入れるわけはない、ここには洗濯機というものがあるのだ
軍手をキュっとはめ、汚プラマイの腋の下あたりに手をまわして抱きかかえて
洗濯機の中に一プラマイたちは抱き上げてもきょとんと不思議そうな顔をするばかりでなんの抵抗もしなかったが
薄暗い洗濯槽に入れられたら急に不安になったらしく、泣きそうな顔で上を向いて俺を見つめながら「ぷらぁーまいぃー」と少し震えた鳴き声を出している
そこで俺はまたビニールに包まれたアメを一個取り出し、洗濯 機の上でプルプルと振ってやる
「ぷらぁ!」「まいまいっ!」「ぷぅぷぅ!」「まい!まい!」
-
さっきまでの泣きそうな顔はぱあっと晴れて明るくなり、
「ちょうだい、ちょうだい」と言いたげに一生懸命上に手をのばしてぴょんぴょんとジャンプしている
たまに着地するときに足を滑らしてこてんと転げてしまうのがまたおかしい
もちろん落とすのはアメではなく、1すくいの洗剤である 「ぷっ?!」「まほっ、まほっ」「まぁー!」「ぷぷぷぷぷ〜〜」
パラッと振りまかれた洗剤は上を見上げていた汚ネズミ達の顔面に容赦なく降りかかる
顔面をこしこしとこすったりケホケホと咳き込んだり滝のように涙を流したりでもうアメどころではない
その隙にばたんと蓋を締め、洗濯機の水量を設定し、スイッチを入れる
親マイナンへのお仕置きも残ってるから水量は一番下の「20 リットル」に設定してやる
『ぷっ!まいい!ぷらぷら!まいまい!まいー!』
-
閉じた洗濯機の中、ジョボジョボと水が注がれると汚プラマイ達は火がついたように騒ぎだした
それから俺は寝そべってテレビを見ながら洗濯が終わるのを待つ
洗濯時の轟音に混じって「キィァァーーー!!」と金属が擦れあうよう な悲鳴が聞こえてくる
そして時折ゴドン、ゴドンと大きく揺れる。
中で汚ネズミ同士がぶつかり合ってているのだろう
20分たち、ウオオオオンという脱水の音になると悲鳴は聞こえなくなった
俺は洗濯機に入った事はないのでわからないが、もしかしたら想像以上に過酷だったかもしれん
アラームが鳴ったので蓋を開けてみると普通の洗濯物のように丸い洗濯槽の壁に張り付き輪になっていて
ぐったりして動かない汚プラマイたちがいた。
その姿はまさに 「濡れネズミ」という言葉そのものだった死んでしまったかと思ったがみんな弱々しく胸を上下させている。
どうやら生きているようだ
うむうむ、みんなきれいになってるな。
-
「汚プラマイ」から 「子プラマイ」に昇格させてやろう
ふとゴミ取りネットを見てみるとカラフルな毛の他にジャラジャラした小石のようなものがたくさん入っている
手にとって良く見てみるとそれは子プラマイの小さな歯だった。
ぶつかった衝撃で折れたり抜けたりしたのだ
子プラスルを一匹、首根っこを掴んで持ち上げてみると 「ケホケホ」と小さく咳をして泡混じりの水を吐き出した
恐怖でプルプルと震えている感触が掴んだ手に伝わってくる
俺は子プラマイ達を洗濯かごに入れて窓際に連れて行き
一匹ずつ凧糸で両手を縛りあげそこからまた凧糸を通しカーテ ンレールに宙吊りにしていく
子プラマイたちは凧糸で結ぶ時も宙吊りにするときもほとんど無反応だったが
日光に当てられ、毛並みが乾いてくると体温が戻って多少は元気が出たのだろう 弱々しく足を振りながら
「ふあぁふあぁ」「まひぃまひぃ」
と擦れた小さな 声で鳴きはじめた。
歯が無くなったせいで締まりのない声になっているがこの声を俺は知っている 子プラマイが母親を呼ぶ声だ。
・・・当のマイナンはぐっすり眠っているのだが
-
「マイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」
と思ったら背後から耳をつん裂くような悲鳴が、母マイナンが起きてきたのだ
混乱した様子で俺と子プラマイを交互に見て、
そして俺にすがりついてきて服の裾を掴み目に涙を浮かべながら
「マイ!マイマイ!」
と俺に何かを訴えかけてきた
「マイナン、お前最近痩せてたよなぁ、何でかと思ってお前の寝床を調べてみたら、悪い悪い泥棒子ネズミを4匹も捕まえたんだ
こいつらに食べ物を取られてたら痩せていくのは当たり前だよな。
だが安心しろよ。俺がこれからこの4匹を処刑してやるからな」
「マイッ!マイマイ!マーッ!マーッ!!!」
マイナンは遠心力で涙が飛び散るほど激しく首を横に振り否定する。
さて、ここからがマイナンへのお仕置きだ
俺はカーテンの裏に隠していた刀身がどす黒くなった木刀を取り出した。
それを見たマイナンはピタッと動きを止め、顔が見る見るうちに青ざめて行く
この木刀は飼い始めた時にマイナンのしつけに使っていた物で、黒いのは染み付いたマイナンの血が黒く変色した物である
-
トイレじゃない場所で粗相をした時、人間(俺)の食べ物をつまみ食いした時、夜中にうるさく鳴いた時、俺をムカつかせた時
何かやらかすたびにこの木刀でまだ小さかったマイナンをメッタ打ちにしたものだ。
この木刀へのマイナンの恐怖は尋常な物ではなく、見せるだけで震えあがって怯えた顔になり、何でも言う事を聞くようにな るほどだ
「・・・ん?もしかしてこいつらはお前が産んだのか? うちではネズミは一匹しか飼えないって言ったよな
もし無断でガキなんぞ産んだりしたら、お前どうなるか分かってんだろうなあ・・・?」
「マイ・・・マイィ・・・」
今度はゆっくりと震えながら首を横に振るマイナン
親子の情は過去の恐怖に勝てなかったって事か?
よし、確かめるため第二ラウンドやってみるか
-
「だがこのまま帰したんじゃお前も腹の虫が収まらんだろ。 ちょっくら痛めつけてやろうじゃないか」
「マイマイマイマイ!!!」
また激しく首を振るが木刀を鼻先に突きつけるとピタッと止まり、涙目でコクコクと頷いた
「よーし、じゃあこのチビどもを下ろしてやる」
宙ぶらりんな子プラマイの両足を掴み、一気にブチッと両手の凧糸の拘束から引っ張りぬいてやる
「ふあぁ!!」
手が千切れる事は無かったが糸にこすれて手の白い部分の毛が全部抜け落ち、地肌が見え
そこからじわじわと血が滲んでいる
同じようにして他の3匹も同じように下ろしてやる
「ふあぁ…」
「まひぃ…」
床にごろんと投げ落とすと子プラマイ達は何とか立ちあがってヨロヨロと歩きだし、母マイナンのもとに懸命に歩いていく
「マイ!マイマイ!」
-
「おい、糞ガキどもが生意気にも突進をしかけてきたぞ。近づいた所で電光石火だ」
「マイマイ!!!!??」
マイナンは「信じられない」といった表情で俺を睨むが、俺は構わず後頭部に木刀を突き付けて「やれ」と指示を出す
何度も転び、それでもがんばって立ちあがり母のもとへと向かう。
それを母マイナンはブルブルと震えながら涙が溢れる瞳でじっと見ている
そして子プラマイの一匹が母マイナンの膝もとまでたどり着いた時
「今だ!やれ!顔を狙え!」
「マイーーーーーーー!!!!」
マイナンの手が子プラスルの顔面へと振り下ろされる
「ふあぁ!?」
と小さな悲鳴を上げコロリと後ろに転がった
そしてゆっくりと顔を上げ母マイナンの顔を見上げる。
涙で潤んだ純真な瞳で「どうしてこんなことするの」と言わんばかりに母マイナンの目をじっと見上げる
一生消えないトラウマになるほどの苦痛と恐怖を味わった後、そんなときに真っ先に会いたいであろう母マイナンからの拒絶 の一撃
たとえ命を奪う程の威力はなくてもその幼い心には大きな金槌で打たれるほどに強烈な一撃だっただろう
「マヒー・・・ マヒー・・・ マヒー・・・・!」
-
罪悪感が耐えられる限界を超えたのだろう、母マイナンの呼吸が荒く苦しそうになり、口を大きく開けて舌を突き出してエッエッと嗚咽している
だが俺はやめない、子プラマイが近づいてくるたびに母マイナンに「電光石火」の指示を出す。
「もっと強く」「力を込めろ」 [ぶっ飛ばせ」と指示を出す
マイナンはそれに応え、近づいてくる子プラマイ達を何度も張り飛ばす、顔を涙と鼻水でぐしゃぐしゃにして、
「ゼァーゼァー」と息苦しそうに その度に転がっていき、でもそれでも諦めずに、泣きじゃくりながら、母の温もりが欲しいと母マイナンに向かっていく子プラマイ達
もう何回繰り返されただろうかわからない… しかし永遠に続 くかとも思われた母子合戦は突然に終わりを告げた
-
「マイ・・・?!マイ!」
突然子プラマイ達がマイナンに背中を見せ、そのままプラともマイとも泣かずにヨタヨタと母マイナンから離れて行った
そして部屋の隅っこに集まりこちらに背を向けながら兄弟で固まって背中を丸めてちょこんと座りこんでいる
マイナンが悲しそうな声で「マイマイ」と呼びかけても子プラマイたちはけっして母マイナンに目を向ける事は無かった
そう、子プラマイ達にとってマイナンは「敵」になった
つまりマイナンは母親の資格を失ったのだ
「おおー!やるじゃないかマイナン、お前の攻撃で盗人のクソガキどもは逃げて行ったぞ」
しかしマイナンは俺の言葉も聞こえてないといった様子で赤くなった両手のひらをじっと見つめ、ガクガクと震えている
「マ゛アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア アアアアアア アーーーーーーーーーーーーーーイ!!!!!!!!!」
-
マイナンちゃんの一世一代の大慟哭!
よしよし、これで自分に母親の資格が無いとよーく分かっただろ♪
さて、後はあの子プラマイ共を生ゴミの日に出せるようにするだけだな
「ふあぁ・・」「まひぃ…」
フラフラと弱々しい足取りで必死に逃げようとする子プラマイをひょいひょい捕まえ、また洗濯かごの中へ
籠のなかでゲームキューブのコントローラーの一番強い振動並にぶるぶる震える子ネズミ達、
自分たちがこれからどうなるか大方の予想は付いてるんだろう
もちろん行先は洗濯機、マジモンの洗濯ものみたいにドサリと一気に入れてしまう
「まひぃーーーー!!!!」「ふあぁぁぁぁぁ!!」
恐怖が蘇ったのか洗濯機の中に入れられたとたん狂乱状態になる子プラマイ達
壁をキュッキュッと引っかいたり足をかけて垂直な壁を登ろうとしたりで必死だ
「おーいマイナン、今から泥棒を処刑してやるから見てみろよ」
「マイ」
マイナンはもうショックで目がうつろだ、そんなマイナンをひょいと抱き上げ、洗濯機の中を見せてやる
「マイーーーー!!!」
「まひまひ!」
「ふぁぁー!ふぁぁー!」
「まひ・・・?」
-
何という事、子プラマイ共は図々しくも見捨てた母マイナンに向かって泣きながら必死に手を伸ばし、助けを求めてるじゃないか
こんな図々しい糞どもに容赦はいらないな、水量100リットルと洗剤に柔軟剤もプレゼントだ
「マイーーーーーー!!!」
そして絶望の蓋を締めて・・・子ネズミちゃんのこの世からさよならツアーのスタートだ!
ジョロロロと水が注がれる音と共に叫喚のコーラス、バイバイ…子プラマイちゃんたち
洗濯機はマイナンの前でゴウンゴウンと激しく揺れる
それに負けないくらいガクガク震えていた
頭に血が上りすぎているのか鼻の穴、耳の穴、涙腺から血をタラタラと垂れ流し 唇を食いちぎらんばかりに噛みしめていて顎から胸まで血の筋が通り
股間からは糞尿が洪水のように溢れ出ている
マイナンは洗濯機の轟音の中から子供たちの悲鳴や救いを求める声を聞き続けているのだろう
やはり最後のご対面をさせたのはまずかったか、あれでまた母親の自覚とかが戻ってきちゃったかな
このままじゃあまりにもかわいそうだ
-
「マイマイ!」
あの事件から数か月、マイナンはすっかり元気を取り戻した
しかし押し入れの中で引きこもる癖はまだ治っていない。
なぜかって…?
それは押し入れの中に、可愛い4匹の子プラマイがいるからだ
もちろん本物じゃないよ、ぬいぐるみが4こあるんだ
でも毛皮は本物、洗濯が終わったあの4匹の毛皮でこっそり作ったんだ
今日もマイナンは堂々と部屋に出られるようになった可愛い子供たちと一緒におままごと
おもちゃの木の実を子供たちに振り分けてあげます
そしてお父さんプラスルは俺の役。
お父さんプラスルの仕事はお家にご飯を持ってくる事
たまに100均の食品サンプルを買ってくるのがそれに当たる
でも今日はそれだけじゃない・・・新しい家族も連れてきてあげるよ
-
厳しいしつけで言う事聞かせるだけじゃなく、
できる限りでいいからプラマイの希望を叶えてあげたり、楽しく遊んであげたりするのがプラマイと一緒に暮らすコツなのだ
-
今日は仔プラマイちゃんの可愛さを引き出す飼い方をお教えしましょう
プラスル♂「プラプラ!」
マイナン♂「マイマイ!」
無垢で甘えん坊でとっても可愛い仔プラマイちゃん、ペットとして飼いたいという方も多いのではないでしょうか?でも、普通に仔プラマイちゃんを飼うとところ構わずウンチやおしっこをしたり、成長して生意気になったりして大変ですよね
そこで今回は仔プラマイちゃんの可愛さを苦労せずに存分に楽しめる方法をご紹介します
・仔プラマイちゃんを入手「プラァ?」「マイィ?」今回紹介する飼い方ではブリーダーさんや里親等で入手したプラマイだと後が面倒な事になってしまいます
なのでロケット通販や食肉専門店などで入手するのが良いでしょう
巣を見つけることができたら子育て中の野生プラマイから掠め取るのが最も安上がりです・仔プラマイを家に入れる
「プラァァァーッ!!プラプラプラ!」「マイマイ!マイマイ!」
買ってきたり盗ってきたりしたばかりの仔プラマイちゃんは環境の急変に戸惑っています
大声で鳴きながら母プラマイを探し回ったり飼い主を叩いたり噛みついたりして大変です
それを直すには大きなケージ(衣装ケースなどでもよい)などに閉じ込め、 押し入れの中など暗い場所に3時間〜半日くらい閉じ込めます
押し入れが満杯だったりした場合は厚手の毛布や布団でケージを覆って暗くしてもOKです
十分に時間が経過したら、仔プラマイのケージを明るいところへ出してあげましょう
仔プラマイが丸まってガタガタ震えていたら成功です
次に、少量の嗜好性の高い餌を仔プラマイに手渡しで与えます
ハンバーグや甘いお菓子等がベターです
「プラプラ♪」
「マイマイ♪」モソモソモソ…
仔プラマイが嬉しそうに食べて頭を撫でさせてくれたら成功です、これで仔プラマイちゃんはあなたを親代わりとして認識してくれました
もし、駄目だった場合は餓死させる覚悟で暗所に閉じ込め直し、また餌付けをし直すと良いでしょう
餓死させて、その死体を次のプラマイのしつけに使ってもOKです
その場合は腐らないように干からびさせましょう
-
・仔プラマイの改造
「プラァ〜?」「マイィ〜?」
さて、この飼い方のミソになるがこの仔プラマイの改造です。
これによって糞尿の心配が無くなります
A:特性さいせいりょくのポケモンとスキルスワップが用意できる場合
用意するのは眠り粉と痺れ粉、熱湯で消毒したカッターナイフ、 ビニールテープです
まずはねむりごななどを用意して仔プラマイを眠らせます
そして下半身全体にしびれごなをかけておきます
ここで特性がさいせいりょくのポケモンを連れてきて、スキルスワップのできるポケモンで仔プラマイと特性を入れ替えます
次に♂の場合はオチンチンを切り取り、♀の場合は尿道に切れ目を入れ、切断面をテープで穴が塞がるようにくっつけ合わせます
次に、おしりの穴をきれいに洗ったあと、肛門に十字に切れ目を入れ、テープで穴が塞がるようにくっつけ合わせます
仔プラマイが目を冷ます頃には傷口が完全に癒着しているはずです
チェックしてみて穴がなくなっていたら成功です
失敗していても、失血死するまではトライできます
B:特性と技が用意できない場合
用意するのは眠りごな、石膏かボンド 眠らせてる間に肛門と尿道に石膏かボンドを流し込みます
こまめに取り替える必要があるので手術をしたほうが楽です
くれぐれもAで挙げた特性と技が用意できない場合は手術を施さないで下さい。
プラプラマイマイうるさい血と糞尿を撒き散らす生ゴミができてしまいます
・仔プラマイちゃんのごはん
「プラッ!プラァ、プラプラ!」「マイマイマイ!マイィ!」
ご飯は3日に一度、栄養剤のカプセルを与えましょう
もちろん、仔プラマイは足にすがり付いてきて空腹を訴えますが、普通の餌を与えるのは止めましょう
糞の素となったり、大きくなって可愛くなくなる原因にもなります
頭に栄養が行くと、おバカなネズミなりには悪知恵も付いてしまいます。
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どうしても餌をあげたい時には、あめ玉を砕いたものを1かけら与えてあげます
きっとその時仔プラマイちゃんはあなたに最高の笑顔を見せてくれるでしょう。
もちろん与えすぎは禁物ですが
プラスル♀「ぷらぁ」
マイナン♀「まいなん!」
給水はスポイトで行います。
目安は1日に20cc、それ以上与えると尿の元になって仔プラマイを膀胱炎で苦しめる事になります
これらの給餌のしかたを守ればうんちやおしっこ、それと成長に回る余分な栄養がなくなり快適な仔プラマイとの生活を送ることができます
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・仔プラマイちゃんのお世話
仔プラスル「プラプラァ♪」
仔マイナン「マイマイィ♪」
飼い主に甘えてくる仔プラマイ。とっても可愛いですよね
部屋の中で遊び回ったり遊び疲れて眠ってしまってるのを見ているだけで幸せな気持ちになります
お風呂は自分が入るときに仔プラマイも一緒に洗ってあげましょう
その時、仔プラマイはお風呂のお湯を飲もうとするので飲ませないよう気を付けましょう
夜になり、仔プラマイが寝る時間になったらケージに閉じ込めて厚い布をかけて暗くしておきます
一緒の布団で寝たいという方は両足を輪ゴムで縛っておきましょう
これは真夜中に盗み食いをされるのを防ぐためです
仔プラマイを飼育するにあたって知るべきことは以上で終わりです
楽しい仔プラマイちゃんとの生活を楽しみましょう
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・仔プラマイちゃんとのお別れ
「プラ…」「マイ…」
とっても楽しい仔プラマイちゃんとの暮らし、でも悲しきかなすべての生き物には寿命があります
(この飼い方だと)仔プラマイちゃんの寿命は短く、4ヶ月から10ヶ月であなたの元から去っていってしまいます
仔プラマイの死体は基本的に燃えるゴミでOKです
死ぬと臭くなるので、動けなくなった時点で捨てるのもいいでしょう
野生のプラマイから盗ってきた場合は巣の周辺に捨てておきましょう
後の始末は母プラマイが全て行ってくれます
仔プラマイちゃんがいなくなって悲しくなってしまう人もいると思いますが
その悲しみを癒すには新しい仔プラマイを飼うのが一番有効です
虐待マン「これで仔プラマイちゃんの飼い方はおしまいです
皆さんも、楽しい仔プラマイちゃんライフを満喫しましょう」
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レクイエムによりプラントを形成するコロニー一部が破壊されザフトは直ぐにダイタロス基地攻略に乗り出した。1200mもある大型空母”ゴンドワナ”を旗艦にした部隊を派遣し連合軍いやロゴスに与する連合兵士有志らは真正面からぶつかるがデュランダルはミネルバに突入を命じダイタロス基地の側面を突いた形でグラディス隊が出現した。
連合軍司令官「ちっ!デストロイを回せ!」
司令官が叫ぶがデスティニーにレジェントはザフト?ナンバーでも最新鋭機であり殲滅兵器でありデストロイ数機ではウドの大木に久しかった……連合軍の?ナンバーに新型はなかった……それは連合軍は二年前のXナンバーのデータをフィールドバックし開発されたMS配備を進めしかもジブリールが勝手に開戦し数ヶ月前のプラント核攻撃で済む筈だった……ジブリールのシナリオ通りに行かずにザフトは試作段階のニュートロン・スタンビーナで核を暴発させ膠着化した。磁気誘導リング破壊の報告が相次ぎジブリールはダイタロス基地を見捨てる事にした……自分さえ逃げ続ければこの戦争は終わらない……デュランダル議長の化けの皮を剥ぎ連合全体がロゴスを頼るを待つしかない。彼はガーディー・ルーに乗り込むがレイのレジェントが立ち塞がりドラグーンのビームの砲撃を全方位に受けジブリールは散り同時にダイタロスの巨大クレーターから膨大な煙と高熱が噴出した。ダイタロス基地陥落である。
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しかし……ミネルバは緊張に包まれた……ルナマリアが操縦するインパルスに応答が無く新たにオペレーターに付いたアビーは呼びかけ、シンのデスティニーはレクイエムの射出孔近くに墜落したインパルスを発見し叫んだ。
シン・アスカ「ルナ!」
インパルスはバラバラになっておりコアスプレンダーが月面に放り出されていた。シンは直ぐに機体から降り内部を見てルナのノーマルスーツに損傷がない事を確認してハッチを開ける。生命維持装置は異常を知らせるアラームがなりシンは彼女を抱えるとデスティニーへと乗り込みミネルバに着艦した。
ミネルバはザフト軍要塞”メサイア”に入港し応急処置されたルナマリアが医療エリアへと運ばれた。意識は取り戻したが何分か仮死状態が続いたと言う事が分り大事を取って検査となった。またルナのインパルスも修理が必要なので変わりに”ZGMF−X56S/Θデスティニーインパルス”の一号機と三号機が戦力になった。この機体はデスティニーの元になったと言うよりはインパルスバリエーションの一つであり機体そのものが換装できるインパルスだからこそ出来る芸当だが従来のザフト艦では運用が難しいと言う一面を持っている。
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医療エリアにてルナはため息を付いた……結果は異常無し……心配された急性被爆も免れていたし彼女は担当医にミネルバに戻る許可をベットの上で待っていた。
ルナマリア「なんか……眠……い……」
彼女はそのまま倒れこむように寝てしまった……そして医師らは彼女をストレッチャーに載せると立ち入り制限エリアに入ると防護服を着た職員らは彼女が着ていた検査着を剥ぎ取り丁寧に浴槽へと入れる。その作業を見守るデュランダル議長はニヤリとする。
化学者A「例のスーツは大丈夫なのか?」
化学者B「ええ……妹と同じですからね……処置を始めます」
男は機械を操作しルナマリアが入っている浴槽には背凭れがあり彼女はその上に固定されている。浴槽の水は黒でありルナマリアが浴槽から出されると彼女の首から下は黒くなっていた。
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パチリス虐待日誌
私は前から虐待したかったポケモンがいる。『パチリス』だ。
可愛い泣き声、くりくりした目、大きな尻尾。私は変態だなと今ごろだが思った。
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私の住んでる森にはいないので、違う山に移動し捕まえにいく。
パチリスの集落を見つけた。だがどうしよう。
耐電スーツは来てるので電撃対策はばっちりなのだが、相手は素早い。
草むらに隠れながら考えていると
パチリス『ぱちぱち!』
と目の前でパチリスが叫んだ。いつの間に!?
-
もう一度『ぱち〜!』と叫ぶと後ろから『ぱちゃあ!?』と聞こえた。こいつは仲間を呼んで私を殺す気だ。
…大丈夫だ。落ち着け。まだ仲間は気づいてない。ここで殺せば…!
私は仲間を呼ぶのに夢中になってるパチリスの首を締める
すぐ『ば…っ……ばっ……』と言い死んだ。集落を見ると、パチリス達は手分けして探してる。こっちには気づいてない。よし、このパチリスを…。
とりあえず死体パチリスを遠くに投げる。
すると向こうで『ぱちゃあ!』と泣いている。今の隙に行ける!
-
皆が死体パチリスに注目してる隙にパチリスの家らしき場所に入る。すると『ぱちゃぁ〜』とあくびをする子供のパチリスがいた。チャンスと思い、子パチを取ると、『ぱちぃ!』となく声がした。
『あららー…。お母さんどうも…。』全然チャンスじゃなかった。
-
『クソ!』親パチリスをけとばそうとするが、すばしっこくすぐ避けられる。パチリスは電撃で対抗してるが効かない。
『はぁ〜。チクショォー!』
あまり使いたくなかったが奥の手を使う。何かというと簡単。人質ならぬポケ質だ。親パチに子供を殺すぞと言うとすぐに土下座した。
-
『ぱちぱち!』と泣いてる。
こいつは顔を地につけてるので刃物を持ってることをこいつは知らない。
『お子さんのことはおまかせください!』
グサッグサッグサッグサッグサッ!!!!!!
-
親パチリスを気が狂ったように刺す!
すぐに原形な無くなった。
『ぱちぱちぃ!?』次はこいつらだ…。後ろにいる他のパチリス。
『ぱち!ぱちぱち!?』村長らしき人物が誰だお前と言ってる。
『え?ただの誘拐犯ですよ』
そう言い首を切る。
『ぱちゃあああ!!!!!』
他のやつらは長パチが殺され固まってる。そのスキに皆殺しだ。
-
『ぱちゃああああ!!!!!』
『ぱちいいぃいいいい!!』
子パチは周りの状況を理解できて無い。私は集落のパチリスどもを皆殺しにし、家に帰った
最初に檻にいるパチリスにみぞ打ちを当て、倒れさせる。が、親譲りの素早さで捕まえられない。
子パチは幼いからなのか『ぱ〜ちぱ〜ちw』とバカにしながら逃げている。恐怖心がまるでない。
『やみくもに捕まえようとしても無駄だな・・・』そういい檻を出る。
-
パチリスはおいかけっこの続きをしたいのか、檻から出ず、ぱちゃぱちゃないてる。
ホースをもってきた。水でなくは熱湯。
パチリスは『ぱちゃ〜?』と泣いている。自然でこんなもの見ないから不思議がっている。
-
無理矢理ホースをやかんの口に繋げてるのでいつでも発射できる。
やかんを少し倒し、発射した。
『ぱちゃああああ!!!!!』
パチリスは顔に熱湯を直撃し、見事に
暴れている。
今のスキに、パチリスの足をチェーンソーで切る。
『ぱぁっちいいいい!!!???』
とびっくりしてる。
実は、警戒されないよう、パチリスの死角においてあったのだ。
『お次は頬だな。』
パチリスの腹に乗り、顔を押さえてる手を放す。水ぶくれが酷い。
『パチリス君。今日から君は、電撃技が使えなくなります。』
チェーンソーなんかだと、外れた場合死んじゃうので、包丁で切る。
グサッと刺し、サッと頬を切る。
『ぱっちゃあああ!!!』と暴れている。
-
構わずパチリスの頬は赤色が進行してるが構わず傷口を開く。暴れるので傷口に手をやるだけで傷口が開く。
見えた。電気袋。
もうひとつの電気袋も取りだし、
パチリスに火傷直しを使った。顔のみずぶくれは凄いきずぐすりでいけた。
-
離れたところに電気袋を置く。『ぱちゃぁ!?』幼いパチリスでも電気袋だということはわかってるようだ。
『調子に乗ったパチリス君の身代わりだよ。代わりにこいつが死んでくれる。感謝とお別れの言葉いっとけよ。』
そういい踏みつけようとする。すると『ぱちゃあ!ぱちぱちぃ!』そう泣き土下座をした。
『プッwあー、お前らホント土下座好きなんだなwww親もそんなことしてたよwまぬけなポーズだなあwww
ったくそれにしてもどこで覚えたんだ?
-
気持ち悪いことしたからコイツは救えないね。』
そういい踏みつける。すると袋がわれ、哀れにも外に電気を放出している。
全身電撃対策してるので聞かないが。
もう使えない破けた袋を踏みつける。何度も踏みつけるたび『ぱちゃあ〜・・・』と泣き、終いには泣いてしまった。
-
『うるさいなー。』
そういい首の後ろを持ち。電気袋に叩きつける。
ピリピリ!と同じようなことが起きた。
『ぱっ・・・。ぱちぃー!!!グスッ。ぱっちゃあ〜ぁ〜あ〜!!』
『はいお疲れ〜。』
そういい投げつけた。
-
足と電気袋を失ったパチリスは夜も泣き続けた。
朝。木の実をもってくると『ぱぢゃああ゙!!!』と泣いた。威嚇している。
『朝っぱらからうっせえなぁ。』と木の実を投げつけると『ぱちゃっ!』と言い、涙を流し泣いた。オスのクセして弱い。尻尾を触ろうとすると『ぱち!』と噛みついた
-
このパチリス、尻尾が大切らしい。確かに写真で見る尻尾よりも綺麗だ。
そこで絵の具を持ってき、パチリスを殴り、さっさと絵の具を塗りつける。
『完成だパチリス!』
パチリスの尻尾は赤や黄色や黒が塗りつけられた。やみぐもにつけたので一言で言うと汚い。
それに気づいたパチリスは『ぱっ・・・ぱちゃあ〜〜〜!』と泣いている。何回涙を流せば気がすむのだろうか。
-
『メスみたいで気持ち悪いなwww』
って言うとさらに泣いた。
今日も飯をあげ、一発殴るが、『ぱちゃ・・』とか弱い声で泣いただけだった。
よっぽどショックだったらしい。
-
檻から出、仕事の支度をする。いつもならもう少し虐待するのだが、反応が薄くつまらないからである。
ちなみに山から1時間かけて仕事場につくので早起きしなければならない。もう慣れた。
なので外の景色を見るとまだ暗い
『どうすっかなー。』
ソファーに腰掛け考える
何も思い浮かばず、仕事場についた。
『部長!お早うございます!』
『あ。ああ、おはよう。』
『この前話した件についてなんですが…
-
__『あーあ。疲っかれたなあ〜。』
朝からパチリスを精神的に虐める方法を考えてるのだがまったく思いつかない。餌をもってきても威嚇すらしない。
暴行を加えたが『ぱちゃっ』と泣くだけで抵抗しなかった
・・・こいつは親を失い仲間を失い体をの一部を失った
もうこいつは"大切なモノ"を失った。もう生きる意味はないと思ってるかも知れない。
・・・なら、作ってやろう。そしてもう一度絶望を味わわせてやる。楽しみだねぇ。パチリス君・・・。
パチリスの前に現れたのはパチリス♀
さらった方のパチリスは♂だ。
-
私はメスパチリスを捕まえここに連れて来た。
メスパチを入れる。血がついた部屋にとても驚いている。
オスパチはメスパチに『ちゃ〜…』と一声泣き、眠りについた。メスパチは檻の中をグルグル回ってる。落ち着き無さそうだ。
-
日曜の朝。仕事は休みだ。
檻を見ると、二匹は寝ている。
メスパチの尻尾にエアガンを打つと『ぱ?ぱっちゃあ!!』と声を出し起きた。電撃技を使う暇も与えずエアガンをうち続け、パチリスが疲れて動けなくなったころだろうか。
-
朝ご飯に美味しそうな魚をメスパチにだけにあげた。
オスパチにも分けてる。オスパチはちょっと笑顔になった。
昼。メスパチを殴る。『ぱちゃっ!』と泣き暴れてるが、オスパチはまだ助けようとはしない。
-
3時、おやつの時間。ミニドーナツ1口分を渡した。やはりオスパチにわけている。
夜。オスパチにだけ、木の実をあげた。
オスパチはメスパチにお礼と木の実をわけた。
仲良く口の中にほうばっている。
食ってる間オスパチに木の実を投げつけると、メスパチが電撃で抵抗してきた。大人しく去りつつ、チラ見すると、オスパチはお礼を言ってた。
-
そんな日が毎日続くにつれ、パチ共の仲は次第に良くなってきた。
オスパチは最初は冷たく接してたが、メスパチの明るさと優しさのおかげなのか、心を開いてきた。
メスパチはオスパチを自分の尻尾で寝かせてあげたりした。
私がオスパチを虐待すると電撃で攻撃してきた。
-
二人は支えられ、支えあいながら、共に脱出できる日を望んでいる。
こうして1ヶ月がたった。
毎日オスパチを虐待してきたが今日はメスパチを虐待する。
檻に入ると、『ぱっぢゃあ〜!』と泣き効かない電撃をくらわせる。
『ふぅ。大丈夫だよメスパチ。
だって今日は君がターゲットだもん』ニコ
笑ってメスパチのを掴む。急すぎて分かってない。状況を理解し、パチパチ暴れるが、耐電スーツには効かない。
『う〜ん。尻尾が邪魔だねぇ。』
-
余裕の態度で尻尾を持ち、力まかせに折ろうとする。しかし折れない。
激痛が身をよじり『ばっちゃあ〜!!!』
『ぱちゅぅう!!!』となく。
オスパチは棒立ち状態だ。
『あー!折・れ・な・い。なら切っちゃおっか☆』
『ぱちぃ!?』
持って来たのは包丁。
『さーていっくよ〜!』
包丁で骨を刺しては抜き、刺しては抜きとするがなかなか切れない。それでも骨を脆くするには充分だろう。
『よーし!じゃあ、321で行くぞ!』
-
『3』
『2』
『1』
『0!』『ぱ…!ぱっちゃあああああ!!!!!!!!ぱちゅりぃ!!!!!!!れ!!』抵抗できなかったパチリスは声を振り絞り、ぱちぱち涙をなかすことしかできなかった。
パチリスにとって尻尾は宝ものらしい。
『気持ち悪いなぁ。』
そういい落ちた尻尾を包丁で刺し一旦上にあがる。
メスパチは尻尾を持ち、泣くことしかできなかった。
朝、二匹は起きる。普段なら虐待されて起きるのだが、来ない
-
5分たっただろうか。私がやって来た。
私はオスパチをひたすら殴る。
『ばちゃあ!』『ばちゅ!』『ばぷぅ!』
もちろんメスパチは抵抗する。
まってたこの時を!
体当たりをくらい少しよろける自分。
いつもなら構わず殴り続けるのだが、今日は違う。私はパチリスの腹を持ち投げた。そして包丁でひたすら刺す。
徐々に弱点に近づけ刺す。
-
『ぱっちゃあぁああ!!!』と泣き叫ぶメスパチを嘲笑う私はオスパチにとっては快楽犯そのものだった。
さらに恐怖を増やすかのように私は『これが終わった後、次はお前の番だからな^^』と言った。
メスパチは『ぱっちゃあ…ゲプ…ちゃあ〜!』と力をふりしぼり声を出し助けを求めてる。
が、そんな思いも恐怖に吸いとられたのか、はたまた野性の本能なのか
オスパチは『ちゃああーーーー!!!!』と泣き小さな手で必死に逃げる。檻は予め開けてた。
メスパチは『ばっぢゃあああァ゙あ゙!!!!!』
メスパチは『あ…あ…』と絶望の顔だ。
-
『あーあぁ。残念立ったなぁ。おめえの親友、逃げてしまったなあ。
お前らの友情は所詮その程度だったってこかww』
そういい頬を刺す。『ばっ…ち…』
そして、目、性器、腹を刺す。残るは心臓だ。耳、口は残してやってる。
『じゃあなメスパチ。最後に…
お前が思ってた親友の友情とかがぬるく甘く、下らない偽り表現だってこと知ってよかったなあwwwwwww』
『ばぁあ……ばっちゃああああああああああァアアアアアア!!!!!!!!!!!!』パチリスは今までの幸せ、後悔、裏切り、オスパチへの恨み、そしてもろい偽りの友情に喜んでいた自分を恨み呪いをこめた一言を放ち、死んだ。
-
メスパチを殺し終えると、そこにはドアの前で震えながら座ってるオスパチがいた。
そんなろくに手当もされてない腐った足でドアに届かないだろう。
そして、今は過去の自分を思い出してるのか。
私はオスパチに近づき、
『お前はすっごぉおおーーーい!やつだな!まさか、いつもか弱い自分を助けてくれるメスパチちゃんを見捨てるなんてよお!
お前はいつも雑魚でカスで逃げることしか頭にないク〜〜ズ野郎なんだなァ!』
『ぱっちぃ!ぱちぱちぱ〜ち!』
耳を抑え聞こえないようにする。
『ま〜〜だ逃げるつもりなのかよ!?どこまで逃げる気なんだァ!?
そんな自分恥ずかしくねぇのかよ?ダッセェなあwwwww』
『ぱっ…ヒック…ちゃぁ〜ぁ…』
-
『そんな奴にはお仕置きが必要だな。』
『ぱちゃ?ヒクッ。ぱっちゃあーあ〜あ!』
『黙れェ!』
ブチッ!ボキッ!グチャ!
私は耳を引きちぎり、尻尾の骨を折る。ついでにパチリス虐待にお世話になったナイフを腕に刺す。
『ぱっちゃあ〜!?』
ブゥウウウン。
バリカンで毛を切る。『ぱっちゃぁあ〜あ〜あ!!』
最後に口にリンゴを口につめて完成だ。
車にいれ、ある場所に向かう
ビカチュウはパチリス等をバカにし、いたぶることがあるらしい。
恐らく、似た見た目の割りに小柄だからだろう。
さて、私が向かった場所は私の住んでる山にあるピカチュウの集落。
さっそく車から下ろし、パチリスを投げる。
双眼鏡で覗くと期待どうりの反応が来た。
パチリスを見るやピカチュウ達は
ピカチュウ♂♀『ピ〜カ〜ぴ〜wwww』
と笑いバカにしてるものや気持ち悪がってるやつがいた。
-
川の水を飲んでたピカチュウは奇妙な生物に水をはきだしてしまい、
石で遊んでいた子供ピカチュウ達は『ぴかぁ〜あー!』と怯えていた。
それを見た若いピカチュウ3匹は『ぴかびかぁ゙』と蹴り、リンチした
パチリスは『ぱっちいいいい!ぱちっ!』と泣くことしかできず、蹴られるままとなっている。
それを見た子ピカ達は石を投げつけた。
それが不幸にも目に当たり、のたうち回っている。
それに興味を表した一匹の子ピカが触ろうとしたその時。
暴れたパチリスの腕に刺さったナイフが子ピカの足に当たってしまった。
子ピカの『ぴかああああ!!』という叫び声に反応し、残りの子ピカは木の棒でパチリスを叩いた。
『ぱっちy…ぷぁ…ちゃぁあ!!』
-
さらに暴れだし、子ピカの一匹の右腹に刃が刺さった。
『ぴかちゃあああ!!!!!』と叫び声が響いた。
それに反応し、集落の全員でパチリスを長めの棒でボコボコに殴りまくる!
『ぱっちゃああああ!!!!!!
…ちゃー…』
最後の声が聞こえた瞬間、私の視界はは眩しい黄色で包み込まれた。
『一斉で電撃とは…、中々いい死に方だねぇ』
こうして私の楽しみの道具、オスパチは死んだ
イーブイ「」
おやイーブイも死んだね。
-
俺は一組のプラマイ(♂♀)を最近飼い始めた。
理由としては新鮮なプラマイの卵を毎日食うため・・・いわばニワトリ代わりだ。
飼い始めてすぐにプラマイは卵を作った、しかし俺が卵を回収する度に「プラプラ!」「マイマイ!」と騒いでうるせえ。
そんな日が続いたある日、いつものように卵を回収しに行くと珍しく卵を産んでいなかった。
こんな日もあるだろうとプラマイをチラ見すると、どこか様子がおかしい・・・
そう思いつつ小屋を立ち去った。
しかし次の日もその次の日も卵を産まなかった。
どうしたものかと考えつつ今日も小屋に向かった。
小屋の近くに行くと「プラプラ!」「マイマイ!」と可愛らしい鳴き声が聴こえてきた。
中を覗き込むと♂マイナンと♀プラスルに群がる3匹の子プラマイの姿が見えた。
♀プラスルは赤ちゃんのうち一匹を抱いて「プラァ〜♪」とご機嫌の様子だが、
俺は卵を何日も食えなかった理由がわかった・・・卵を隠してやがったんだ。
俺は無言で小屋に入り♀プラスルに蹴りを入れた。
「プラギィッ!」と倒れる♀ネズミ。
「よくも俺を騙しやがったなゴルァ!!」と叫びながら追撃を浴びせようとした。
すると♂ネズミが俺の前に立ちはだかった「マイ!」と生意気に威嚇してきやがったwwってゴフッ・・・
俺はマイナンの電光石火に吹っ飛ばされたらしい・・・クソ豚だと侮っていたが、腐ってもポケモンって事かよ・・・
身の危険を感じた俺は即座に逃げ出した。
去り際に♂ネズミが「マイマイ!」と勝ち誇っていかのように叫ぶ。
チラリとネズミを見た。ドヤ顔の♂ネズミに♀ネズミ子ネズミがやったね!といった感じで抱きついていた。
このままじゃ終わらせねえ、絶対にブチ殺す・・・怒りと悔しさに震えながら小屋を後にした。
-
小屋から立ち去った俺は手持ちのポケモンに復讐を手伝ってもらうことにした。
「ゾロえも〜〜ん!」俺はゾロアークに小屋での事を話した。
するとゾロアークも怒り心頭のご様子、 復讐には乗り気のようだ。
復讐の決行は夜、クソネズミ共の寝込みを襲うことにした。
夜も更けた頃に頼もしい仲間を連れネズミ小屋に向かう。
俺の片手には伝家の宝刀、金属バットだ。
ネズミ共は俺自身がぶん殴らないと気が済まない・・・ここでやらなきゃ男が廃るってもんだぜ!
早速ネズミ小屋に駆け込み、暢気に寝てる♀ネズミを金属バットでメッタ打ちした。
「ブミィィィィィ!!」と下品な声を上げ、身を縮みこめる♀ネズミ。
10発以上の連打を浴びせ、ボコボコになった♀ネズミを蹴り飛ばすと♂ネズミが起きたようだ。
生意気に俺を睨みつけ「マイィィィィッー!!」と威嚇しているw
俺は距離を取り「かかってこいよクソネズミィ!」と挑発するとこちらの思惑通り突進を仕掛けてきた。
目の前のネズミに意識を集中し、金属バットを構え迎え撃つ体勢を取る俺。
-
勢いをつけて走るマイナンの横をすれ違う影が見え、その瞬間ネズミの腹が裂け血が飛び散った。
ゾロアークのつじぎりだ。
「マギャアアァァァ!」と叫び前のめりに倒れそうになる♂ネズミだが突進の勢いを殺せずフラフラと俺のバットの射程圏内に・・・w
怒りを込めた炎のフルスイング!
「顔面クリーンヒットォォォォオ!!」思わず叫んでしまう程の爽快感!!
「マギッ・・・」
顔面を強打し歯がボロボロにw気絶して倒れる♂ネズミ。
「おっと、恐ろしい奴が来たようだぜ・・・」
颯爽と現れたスカタンク、こいつも俺の手持ちで今回の作戦では脱糞係を担っている。
早速死にかけの♂ネズミの頭に豪快に跨ると「ボフッ!!」挨拶代わりの毒ガスだ。
その瞬間ひときわ大きくビクンと痙攣するネズミ。
ウンコの前には屁が出るって事か。 「ブリュリュリュリュリュ!ブリュゥッ!」お次は本命の脱糞だ!1日ウンコを我慢してたのか凄い量だぜw
するとボコボコにした♀ネズミが動けるようになったらしく小屋から飛び出してきた。
-
「プラァァァァァァァ!!」とあまりの惨状に大声で叫ぶ♀ネズミ。
♀ネズミがねがいごとを♂ネズミにかけはじめた・・・っていうか顔に乗ってるクソをどけてやれよw
♂ネズミに気を取られてる隙に子ネズミをすかさず回収。
卵が食えなかった分こいつ等をさばいて食うことにした。
暴れる子ネズミ共に鉄拳制裁!
「マ゛イィィィ!!「プラギャァァァ!」「マィィィ!マイー!」と悲鳴を上げる子ネズミ共。
「プラギャァァァァァァァアー!!グギャァァァァァアー!!」
俺が子ネズミを回収してる間に♀ネズミはゾロアークにズタズタにされていた。
こいつも食っちまうか・・・ ♂ネズミの傷は治っていたが、スカタンクのウンコが気道に詰まって窒息死していたw
死体という名の汚物をスカタンクとゾロアークのかえんほうしゃで焼き尽くしてもらった。
「プラビャアァァァァァー!」
ヨダレと鼻水を撒き散らし泣き叫ぶ♀ネズミ。
死んだのお前のせいだろww泣き声といい本当に汚いネズミだな・・・おまけにアホって、プププ・・・ww
動けない♀ネズミをバットの一撃で黙らせた。
すると腹が減っていたのか子ネズミを生で丸かじりするゾロアークとスカタンク。
「プラギャァァァー!!」「マ゛イギィイィィィィー!」と叫びながら噛み砕かれ、飲み込まれた。
俺が楽しく調理する予定だったのに・・・・・
ん?俺が首根っこを掴んでいた残りの子ネズミは糞尿を漏らしガタガタ震えている。
あまりの汚さに俺は子ネズミを地面に落とし、金属バットで叩き潰した。
「ブチュゥ!」と断末魔を上げて潰れる子ネズミの感触ンギモヂイィィィー!
少し疲れたかな・・・気絶している♀プラの処理はゾロアークに任せた。
♀プラはゾロアークの爪を心臓に突き刺されビクンと痙攣し、絶命した。
すかさずゾロアークとスカタンクが早くも♀プラを食いはじめた。
俺の分は・・・?
こいつを食い終わったら新しいプラマイを探しに行こう。
次は調子に乗らないようにしっかり躾けないとね。
-
「マイ〜ママイ〜♪マイ〜ママイ〜♪」
母親マイナンの子守唄が無邪気にじゃれあう子プラマイ達を優しく包み込む。
「プラッ!マイ!プラァ!」
落ち着き無くはしゃぐ子プラマイ達も母親に抱き締められ、その暖かい温もりを感じながら夢の中に誘われていく。
「ぷりゃあ〜。まいい〜。」
可愛らしい寝息をたてながら楽しい夢を見ているのか顔を綻ばせる子や
寝ながら母親の乳房を求めて指をチュパチュパしゃぶる子達を母マイナンは目を細めて優しく見つめている。
微笑ましい光景だ。
誰もがそう思うだろう。
こんな可愛い天使達を虐待するなどあり得ない。
…そう思っていた。
最近屋根裏からガタガタ物音がするようになり「プラマイ」と甘ったるい鳴き声が聞こえてくるようになった。
僕は今木造の古いアパートに住んでいる。
古い故にある程度は想定していたが、まさか冒頭述べた光景がうちの屋根裏で展開していようとは。
先程は母親マイナンと称したが声が少し甲高い。
恐らく子マイナンが幼いベビプラマイ達の世話をしているのだろう。
親を失い野生の世界では生きていけず放浪の果てに辿り着いた安息地がうちの屋根裏だった訳か。
-
その証拠にプラマイ達の楽しそうなはしゃぎ声が毎日僕の耳まで届き
毎日楽しく遊び回っているのが屋根裏からの振動で用意に想像がつく。
そう、毎日だ。
毎日、毎日「プラマイプラマイプラマイプラマイ。」
屋根裏からの歌声や踊りは騒音となり僕のストレスを膨れ上がらせる元凶となった。
奴等は無駄に知能が高い為に冷蔵庫を漁る事を覚えたり
躾などされていない為に部屋の至る場所に糞尿を撒き散らし床一面を汚いドットで染め上げる。
部屋は散らかり広範囲に散らばって落ちている、クリーム色と赤青の抜け毛がプラマイ達が蹂躙していった事実を物語っていた。
当然僕の怒りは限界だった。
しかし正確に奴等の棲みかを把握しておらずプラマイ達も僕を警戒しているのか、なかなか尻尾を掴めない。
そう、尻尾だ。
あの人を小馬鹿にしたようなふざけた形をした尻尾。
時々物陰からフリフリと動く尻尾がチラリと覗くがいつもあと一歩のところで逃げられてしまう。
確かに奴等は憎いが僕も鬼ではない。
捕まえたら逃がして二度と屋根裏に住み着かないようにすればいいだけだ。
平穏な暮らしが戻るなら許してやろう。
…実際にプラマイ達に遭遇するまではそう思っていた。
-
小雨が降る中、僕は帰路に着く足取りを速める。
今日は残業もない。 こんな早い時間に帰れるのはいつ以来だろうか?
…思い出した。
プラマイ達が住み着く前だ。
あのネズミウサギの事を思い出し少し気が滅入ったが僕の帰る場所はあの古いアパートだ。
決してプラマイの巣なんかではない。
うちのドアの前に立ち僕は気を引き締め逸る気持ちに反するように静かにゆっくりとドアノブに手をかけた。
忍び込むように玄関に潜入した僕は微かに、だが確実に何者かの気配を感じ取った。 そして確信した。
-
間違いないプラマイだ!
集中して耳を澄ますとガサガサと物音が、それとまだ幼いプラマイの鳴き声が「ぷらぁまいぃ」と聞こえてくる。
毎日のように聞かされた甘ったるい耳障りな鳴き声だ。
僕はプラマイ達とは逆に物音をたてず慎重に台所へと足を進めた。
だんだんと鳴き声のボリュームが大きくなりクチャクチャと咀嚼する音が真っ暗な台所に響く。
「クチャクチャ、ンマァイ。ング。ププゥ!」
プラマイ達は食べる事に夢中のようで僕に全く気付いていない。
僕はプラマイ達の位置を把握した。
そして逃げられないように間合いを詰めた。
僕は台所の照明を点灯した。
「ぷりゃあ!」「まいまいまい!」
-
突然の事態に驚く四匹の子プラマイ達。
予想通り大人はいないみたいだ。
くわえていたハムを口から溢し口をパクパクさせるベビプラ。
眩しさにまだ目が慣れず顔を抑えているベビマイ。
その二匹の手を取り一目散に逃げようとした母親代わりの子マイナン。
(便宜上このタブンネを以後ママイナンと呼ぶ事にする。)
僕は逃げ遅れたシュークリームに顔を突っ込んでいるベビプラの首根っこを掴んだ。
顔中クリームまみれのベビプラは状況を理解していなかったが直ぐに危険を察知しプキャア、プキャアと喚き始めた。
「マイ!マイマイ!」
ママイナンが何かを訴えている。
大方察しはつく。
だがその要求を呑む気は全くおきない。
それどころか僕は不思議な感情に包まれた。
こいつらをメチャクチャにしてやりたいと。
プラマイ達が知性の欠片も感じさせない獣であれば僕は何も感じなかっただろう。
-
しかしプラマイは人の言葉を理解出来、そして何より人間の様に感情表現が豊かだ。
恐怖に震えるプラマイの顔が僕に未知の興奮を与えた。
もっと、もっと!こいつらの顔を絶望に染め上げたい!
その想いが増すとともに自然と笑みが込み上げてきた。
だがその笑みはプラマイ達の表情から察するにさぞかし悪意のある笑みだったのだろう。
反比例の関係の様に僕とプラマイの表情は変化していく。
「この子を返して欲しかったらお前らの棲みかへ案内しろ。」
ママイナンは恐怖にプルプル震えながらも小さくコクッと頭を下げた。
両脇のベビプラマイ達はママイナンの手を力一杯握り締めて瞳に涙を溜めていた。
二匹ともママイナン同様恐怖で震え歯をガチガチ鳴らしていた。
僕に掴まれているベビプラは興奮して暴れていたので一先ずバッグの中に閉じ込めた。
必死に出ようとモゴモゴ動いているが無視しておく。
ママイナンは棲みかを案内した。 押入れの奥に屋根裏に繋がる小さな穴があった。
あまり掃除をしてなかったので全然気付かなかった。今後は気を付けねば。
懐中電灯で屋根裏を照らすと無くしたと思っていた複数のタオルが見つかった。
毛布代わりに使っていたと見える。
他にも沢山の食べかすが散乱していた。
さらに奥に、ふと青い物が見えるとママイナンが咄嗟に隠そうとした。
-
余程大事な物らしい。
「今隠そうとした物を見せろ。さっきの子が死ぬことになるぞ?」
その言葉にママイナンはマイ・・・と涙声をあげながら青い物を僕に差し出した。
それは尻尾だった。
大きさからして大人のマイナンのもの。 親の形見という訳か。
「これは少し預かる。なに、すぐに返すよ。」
ママイナンが両手を伸ばし「返して!」とアピールするが無視。
-
僕は散らかったままの台所に戻った。
マイナン達の食べかすの他に糞尿が撒き散らされている。
「綺麗に掃除したら子供を返してやるよ。雑巾はこれを使いな。」
僕はそう言って尻尾をママイナンに渡した。
「マイ・・マイマイ!」
ママイナンは首を横にブンブン振った後、僕のズボンをキュッと掴み僕を見上げながら媚びるようにマイマイ鳴き出した。
「・・・まあ大事な形見だしな。悪かったな。」
僕の言葉を聞いたママイナンは安堵の表情を浮かべ形見の尻尾をギュッと抱き締めながら目を瞑っている。
「良かった。ずっと一緒だよ、お母さん。」とか思っているのだろうか。
形見の残り香を嗅ぎながらうっとりしているママイナンの目の前にミキサーを置いた。
丁度ベビプラマイ一匹の体がすっぽり入る。
僕は先程バッグに閉じ込めた一匹をミキサーの中に入れる。
-
「プラッ!プララァ!」
ベビプラがどれだけ足掻こうが脱出する事は不可能だ。
必死な姿とは裏腹に尻尾をフリフリさせ全く緊張感を感じさせないベビプラを見て僕は思わず吹き出してしまう。
そして開けっ放しのミキサーの上からベビプラ目掛けて用意しておいたポットのお湯を一滴かけた。
「プピャア!」
もう一滴。
「プヒィィ〜!」
-
熱湯がかかる度に目をカッと見開きピョンピョン跳ねるベビプラ。
青ざめるママイナンにボソッと「尻尾で掃除すればこんな事にならなかったのにね。」
と耳打ちすると、暫くして涙をボロボロ溢しながらママイナンは形見の尻尾を使い糞尿を掃除し始めた。
一通り掃除が終わる頃には尻尾は変色し毛並みはボサボサになり悪臭で残り香どころではなくなった。
それでも大事な物なのか手放そうとしない。
いつまでも汚物まみれの形見を見つめるネズミ達の姿にも見飽きたので形見にライターで火をつけた。
目の前で大事な物が燃えている。
しかし熱くて近寄れず泣く事しか出来ないプラマイ達の絶望的な顔はなかなか見物だったので、思わず写メに撮ってしまった。
-
その後、親との思い出に浸るプラマイ達を現実に引き戻す為にミキサーの中からベビプラを取りだしママイナンに見せ付けた。
尻尾を掴まれ宙吊りのベビプラは恐怖と痛みから激しく暴れている。
僕はベビプラの足に鎖を巻き付け床にそっと置いた。
自由になったベビプラはママイナンの元に一直線に向かうが
急に足が引っ張られ先に進む事が出来ない。
バッと後ろを振り返るベビプラの視界には黒い鉄球が。
そして自分の足に巻かれた鎖が目の前の鉄球と繋がっている事を理解したネズミは涙で顔をクシャクシャにした。
「掃除ご苦労様。もう帰っていいよ。」
僕は悪意のこもった一言をプラマイ達に言い放った。
-
ママイナンは何とか鎖に繋がれたベビプラを助け出そうと試みるが鉄球が重すぎて動かせず、鎖を噛み千切ろうにも歯が立たない。
困り果てたママイナンはソファーで寛いでいる僕の所まで、とてとてと駆け寄り「ンマァイィ・・・」と弱々しく鳴いた。
「どうした?もう帰っていいんだぞ?」
僕の言葉に反してママイナンは居座り続け囚われのベビプラを指差しマイマイ媚続けている。
両脇の二匹もママイナンの手助けをするようにピョンピョン跳ね回る。
「そうか。お前達も繋いで欲しいんだな。」
ママイナン達は必死に「違うよ!」とアピールしているが
僕はママイナンの脇にいた一匹のベビマイを仰向けに寝かせ股を開かせ片足に鎖を巻いた。
ジタバタ暴れるベビマイの股から妙な熱を感じる。
失禁していた。
僕はイラッとしてベビマイの顔をつねった。
「マイィ!マアアアア!」
泣きじゃくるベビマイのヨダレが手についた。
少しお仕置きが必要だな。
-
すでに逃げ出せないベビマイの口を無理矢理こじ開けチューブ式のワサビを思い切り絞った。
「マイッ!マガッ!ンガァ〜!」
ベビマイの口の周りは大量のワサビにヨダレ。
鼻水まで流して体液のナイアガラやぁ〜!
……興奮して少し調子に乗ってしまった。
目を見開き舌を出したままベビマイはケホケホと咳き込んでいる。
まだチューブの中にワサビが少し残っていたのでベビマイの尻の穴に注入した。
「ママッ!マキャア!」
手足をばたつかせて苦しむ姿は殺虫剤を撒かれた害虫のようだ。
-
歯を剥き出しにして力むベビマイの尻から「プップッ」という音とともにワサビが出てくる。
「残したら勿体無いよ。」
僕はベビマイの顔を排泄したワサビに擦り付けた。 鼻の辺りを重点的にだ。
ベビマイの鼻と口にワサビが入ったのでガムテープで栓をした。
鳴き声が楽しめないがまあいいだろう。
-
僕がワサビマイで遊んでいると、もう一匹のベビプラが僕の足をペチペチ叩いている。
兄弟を助けようとしているのか。
生意気なネズミだ。
僕はターゲットを切り替える事にした。
紐を使い生意気なベビプラの足をハンガーに縛り付けた。
逆さで宙吊りの状態だ。
そして鍋に熱湯の準備をする。
僕はハンガーを持ちベビプラをじわじわ熱湯に近付ける。
恐怖で小刻みに震える姿は素直に可愛いと思える。
そしてあえてギリギリの所で留める。 ベビプラが体を丸めれば湯に触れる事はない。
しかし実際には足が縛られているのでベビプラは腹筋を使って体を支えなければならない。
プルプル震える姿が限界が近い事を知らせてくれる。
それから1分もしないうちにベビプラは力尽きモロに熱湯に浸かった。
-
「プリャア!プリャァァァ!」
部屋中に甲高い声が響く。
その悲鳴に反応してか僕の腹が鳴った。
そういえば帰ってからまだ何も食べていない。
腹が減ったのでベビプラが入った鍋を使いおでんを作ってみた。
グツグツと煮えたぎる大根、ちくわ、こんにゃく、はんぺん、それらに紛れバシャバシャもがくベビプラ。
視覚的にも楽しめ箸が進む。
食後、茹であがりぐったりしているオデンプラを取り出した。
ピクピクして意識が混濁している
「尻尾を噛み千切れ」
そう言ってママイナンの前に差し出す。
当然「出来ない」という態度を示すがそんな事は許さない。
「出来ないなら子供達はみんな死んじゃうよ?」
ママイナンはどちらの選択も否定するようにひたすら首を横に振り続けた。
仕方ないので見せしめにまだ無傷の最初に鎖で繋いだ一匹をナイフで少し切りつけた。
浅く、だがしっかりと血が流れ、その悲鳴は目を瞑り現実を逃避するママイナンに1つの選択を決断させる。
「プラギャアアア!プギャ〜!」
ママイナンはオデンプラの尻尾に噛みつきがむしゃらに引き千切ろうとしている。
ブチブチと赤い毛が抜け落ち尻尾はみすぼらしくなり尻尾に顔を突っ込んでいたママイナンの顔はオデンプラの糞尿で汚れていた。
-
「ンギィィィィ〜!」
オデンプラは歯を食い縛り激痛に耐えようとするが直ぐに絶叫に変わる。
すかさず僕はオデンプラの顔を写メで撮影した。
タイトルは「捕食されるベビプラ。」ってとこかな。
「マーッ!マイーッ!」
千切った尻尾をくわえながら酷く興奮状態のママイナンは「可愛いポケモン」からはかけ離れた獣そのものだった。
まあ、それでも元はマイナンなので迫力などない間抜け面なのだが。
「約束通り子供達を返してやるよ。」
僕はベビプラマイ達を自由の身にした。
早速駆け寄ろうとしたママイナンだが何やらベビプラマイ達の様子がおかしい。
さっきの姿を見てママイナンを怖がっているようだ。
「マ?・・マイ!マイマイ!」
ベビプラマイ達に拒絶されショックを受けるママイナン。
何度も「もう大丈夫よ。こっちにいらっしゃい」と催促しても
口の周りに尻尾や血が付いたままではベビプラマイ達を更に震え上がらせるだけだ。
数分後、ママイナンは一匹だけで屋根裏に帰っていった。
屋根裏からママイナンの啜り泣きが聞こえる。
残されたベビプラマイ三匹は体を寄せ合って部屋の隅で固まっている。
-
暫く寄り添っていた三匹だがワサビマイの匂いがキツイのか他二匹が鼻を抑えている。
涙目のワサビマイを不憫に思った僕は風呂場に連れていく事にした。
他二匹がプラマイ騒いでうるさいので蹴り飛ばすと直ぐにおとなしくなった。
ワサビマイは恐怖に震えていたが僕は程好い温度のシャワーで丁寧に洗ってあげた。
ワサビマイはシャワーの心地好さとシャンプーの香りに包まれ恍惚の表情を浮かべる。
風呂あがりもタオルで全身を優しく拭きドライヤーでしっかり乾かし毛並みも綺麗に整えてあげた。
すっかり見違えたワサビマイは他二匹に自慢するように整った毛並みやツヤツヤの尻尾を見せ付けた。
羨ましそうにワサビマイを見つめワサビンネから香るシャンプーに匂いに鼻をクンクンひくつかせる二匹。
ワサビマイは二匹も風呂に入れてあげて欲しいとアピールしてきた。
「いいよ。綺麗にしてあげるね。」
二匹はその言葉に顔をパアッと明るくしてみせた。
ちなみに二匹の傷は再生力により回復しているので風呂にいれても問題ない。
「プラ!プラ!プラプラ〜♪」
僕の手の中の二匹は早く綺麗になりたいとはしゃいでいる。
風呂場に入ると僕は二匹を浴槽に叩きつけた。
-
「プラァッ!!」
と呻きながら突然の僕の変貌に驚く二匹。
僕はシャワーの温度を目一杯あげて二匹に浴びせた。
「プリャアアア!プリリァァァァ!」
二匹は狂ったように浴槽の中を走り回る。
そのうち一匹が石鹸を踏み派手に転倒した。
頭を強打して悶絶するベビプラに追い打ちをかけるように容赦なく熱湯を浴びせ続けた。
「アアアアア!」
ビクンビクンと壊れた人形のように痙攣するベビプラ。
目の焦点が合っておらず流石に可愛らしさは身を潜めた。
シャワーを一旦止めた後、息も絶え絶えの二匹の全身をナイフで切りつけた。
そして傷口にしみわたるようにシャンプーまみれにして最後は再び熱湯で雑に洗い流した。
散々悲鳴をあげ、すっかり声も枯らしてしまった二匹は力無く
「プ………」
と呟きピクピクしている。
-
シャワーの後、三匹を再会させる。
二匹の惨状に驚くワサビマイと、ぐったりしながらも目はしっかりとワサビマイを睨み続ける二匹の姿があった。
ベビプラマイ達の仲に亀裂が生じ始め一晩があけた。
二匹は体を寄せ合い体を暖め合いながら、すやすやと寝息をたてている。
「スゥスゥ、プラァ〜。」
一匹は時節寝言のようにプラプラ呟くと体をブルブル震わせた。
直後床に熱を帯びた液体がじわじわと広がった。
隣の一匹は夢の中でご馳走を食べる夢でも見ているのかヨダレを垂らしながら眠っている。
そして寝惚けながら床に広がる液体をペロペロ舐めていた。
一方一晩ハブられたワサビマイは冷えきってしまったらしく鼻水を垂らしながらガタガタ震えて時々「マシュン!」とくしゃみを繰り返した。
-
起床した僕は朝食の準備を始めた。
こんがり焼けたトーストの香ばしい香りで目を覚ました三匹は直ぐ様香りの元に駆けつけた。
ママイナンも釣られて屋根裏から降りてきた。
再会した家族。
だがどこかぎこちなさを感じる。
ギスギスした関係と言ってもいい。
僕はトーストにマーガリンをたっぷり塗り付けプラマイ達に差し出した。
熱々のトーストにがっつくネズミ達。
ベビプラマイ達は慌てて食べるので時々「プラッ!」と熱さに口をハフハフさせている。
それを見たママイナンは口でフーフー冷ましたり千切って食べやすい大きさにしてベビプラマイ達に分け与えた。
いつも冷たい食パンを盗み食いしていたので、 ふっくらしてモチモチした食感に感動を覚えているプラマイ達。
僕はプラマイ達が喉をつまらせないようにミルクも添えてあげた。
ピチャピチャと舐め喉の渇きを癒すプラマイ達。
オデンプラが顔を上げると鼻にミルクやマーガリンがべったり付いていた。
それを見て笑い出すプラマイ達。
どうやらプラマイ達の関係も修復されつつあるようだ。
-
今日は休みだ。
プラマイ達でたっぷり遊ぶとするかな。
満足そうに満腹のお腹をさすったりゲップをするプラマイ達を見ながら僕はニヤ付いていた。
10時過ぎになり家族で堂々と居間で寛ぐプラマイ達に僕は声をかけた。
「食後の運動をしようか。」
プラマイ達は元気よく返事をした。
こうも早く僕に懐くとは。単純なネズミだ。いや、ウサギか?
僕はママイナンに目隠しをして壁際に縛りつけた。
ベビプラマイ達が「プラ!マイー!」
と慌て始めたが
「大丈夫、これはゲームだよ。誰が最初に捕らわれのママイナンを助けられるか競争だよ。」
話を理解した三匹は鼻息を荒げ張り切っている。
-
しかしいくらベビプラマイ達が小さいとはいえ、そのまま走られたら直ぐにママイナンの所に辿り着いてしまう。
そこでベビプラマイ達の手足を紐で縛り玄関からハイハイしながらママイナンを目指して貰う事にした。
僕を信じきった三匹は僕に縛られても全く恐怖を感じていない。
それどころか早く始めて欲しくてウズウズしている。
ああ、そんなに逸らなくても時間をかけてたっぷり楽しませてあげるから大丈夫だよ。 僕が再び悪意のある笑みを浮かべていたのに気付くものは誰もいなかった。
-
「プラ!マイ!プラ!マイ!プラ!マイ!プラ!マイ!」
スタート地点にうつ伏せの状態でスタンバイするベビプラマイ達。
「僕が一番にママを助けるんだ!」
と息巻いている。
僕は空き缶を叩いた。
スタートの合図だ。
-
一斉に床を勢いよく這い出す三匹。
縛られ手足の自由がきかずなかなか先に進めず芋虫のようにクネクネ這っている。
オデンプラがトップだ。
昨夜ママイナンに食い千切られ怪我こそ治ったものの、みすぼらしいままの尻尾をフリフリさせながら前進する。
僕はオデンプラを手で押さえ付けた。
「プラ?プラ!プラプラ!」
身動き出来ないオデンプラは「邪魔しないで!」と唯一自由に動かせる頭を振りながら憤慨している。
僕はオデンプラの耳に釘を刺した。
「プギャアアアア!」
釘が耳を貫通し床にも刺さっているため移動する事が出来ず、暴れるものなら激痛が増すだけなので
「プラ・・・!プラ・・・・!」
と涙を流し痛みに耐えながらじっとしているしかない。
-
「お〜っと!オデンプラはここで一回休みか!」
僕の実況を聞いた二匹がトップに躍り出るチャンスとばかりに張り切りだした。
兄弟の危機に気付いていないのか?
二番手はワサビマイだ。
毛並みが良くオデンプラとは対称的に可愛らしい尻尾を振りながらママイナンを目指している。
僕は同じくワサビマイを押さえ付けガムテープを全身に貼り付けた。
「ンマァイ?マイ〜!マイマイ!」
不快そうにガムテープを睨むワサビマイ。
「ごめん、ごめん。直ぐに剥がすよ。」
僕は乱暴にガムテープを剥がすとワサビマイの整った毛並みは一気に乱れ、毛は抜け落ちていった。
-
「マビャビャビャァ〜!」
僕はのたうち回るワサビマイを大きめのビンに突っ込んだ。
キムチが入ったビンだ。
キムチから頭だけ出したワサビマイはヒリヒリ痛む体をキムチに浸けられ悲鳴をあげた。
いや、訂正しよう。キムチナンだ。
キムチナンから昨夜のシャンプーの香りは消え失せ周りにキムチ臭を漂わせた。
釘で刺されたオデンネ。
キムチ漬けにされたワサビマイもといキムチナン。
最後の一匹は今朝おねしょをしていたベビプラだ。
他二匹の惨状を目の当たりにして、すっかり怯んでしまった。
しかし体は紐で縛りつけられているので逃げるに逃げられない。
「プラ、プリャア・・・」
-
涙目でプルプル震えるベビプラ。
僕が近寄ると歯をガチガチ鳴らし始めた。
ブッ!ブバババ!
ベビプラは派手に放屁したかと思うと勢い良く糞尿を撒き散らした。
僕は呆れながら見下ろすとベビプラは悪びれる様子も無く鼻水まで垂らして泣きじゃくっている。
「床を掃除しないとな」
僕はベビプラを掴みあげ顔を床に擦り付けた。
-
「ンギュ!プミギィ〜。」
嫌がるベビプラを雑巾の様に何度も何度も使用し続けた結果、全身の毛はビチャビチャになり歯の隙間には糞がびっしりこびりつ いた。
「マイ!マイマイ!」
目隠しをされたママイナンがベビプラマイ達の悲鳴を聞き何やら喚いている。
僕はママイナンの目隠しを解いた。 「マヒャア!マアア!」
ベビプラマイ達を見てすぐにでも駆け寄りたいが手足を縛られ身動きがとれないママイナン。
僕はママイナンの前足・・・じゃなかった、手を自由にしてやり自作のでかいサイコロを渡した。
サイコロの面にはベビプラマイ達の名前が書いてある。
「このサイコロを振って出た面に書かれたベビプラマイの所に行っていいよ。」
「マッ!マイ!」
ママイナンは躊躇無くサイコロを振った。
出た目は「オデンプラ」
「マイィィィ!マイィィィ!」
-
「早く足の紐を解いて!」と暴れるママイナン。
「まあ落ち着いて、もう一個のサイコロも振ってよ。」
僕が渡したサイコロをよく見もせず振るママイナン
出た目は「・・・の尻尾を噛み千切る」
「マ?マイィィ〜?」
不可解そうな顔をするママイナン。
「このサイコロに出た通りの事をしないとベビプラマイはみんな死んじゃうよ?」
「マイィィ・・・!」
ママイナンの顔はわかりやすい程の絶望の色に染まっていた。
っていうかオデンプラは2日連続でママイナンに尻尾を噛み千切られちゃうのか。
-
「プラギャアアアア!プギャギャア〜!」
昨日と同じ光景で同じ絶叫が部屋一杯に響く。
昨日と違うのはオデンプラの耳に釘が刺さっている事か。
治りかけの尻尾から青い毛がブチブチと抜け落ちていく。
ママイナンも噛み千切る姿が様になってきたな。
犬歯を剥き出しにして食らい付く所なんか肉食動物そのものだ。
でも鳴き声は「マイマイ」なんだよな。
ギャップが面白いな。
事が終わり失神寸前のオデンプラや他の二匹を自由にしてあげた。
ママイナンは「マイィ」と笑いながらどこかに行ってしまった。
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