■掲示板に戻る■ ■過去ログ 倉庫一覧■

【安価】男「エレベーターが止まった」少女「…」

1 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/11(金) 23:35:20 e/7dZxA2

男「いやーまいったなー」

少女「…」

男「ほんとついてないなー」

少女「…」

男「でもきっとなんとかなるから安心するんだっ」チラ


少女「あなたが少し嬉しそうにしているのがすごく不安です…」


"
"
2 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/11(金) 23:37:22 e/7dZxA2

〜1時間経過〜

少女「もうかれこれ1時間たちますね…」

男「さっき連絡はついたが後2時間はかかるんだよな」

少女「後2時間かぁ…」

男「そうなると問題が出てくるな」

少女「う〜ん、少し暑いし飲み物ですか?」


男「いや、>>3の問題だ」


3 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/11(金) 23:37:52 ERuTiDkc
おしっこ


4 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/11(金) 23:37:57 1GN.HKOE
酸素


5 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/11(金) 23:43:26 e/7dZxA2

男「おしっこ、つまりトイレの問題だ」

少女「…まぁ確かに問題ですね」

男「うむ。小ならなんとかなるが大はちとキツイ」

少女「どっちも問題だと思いますが…その…小は大丈夫なんですか…?」

男「少女の小なら俺が飲んでやれるんだが…」

少女「何言ってるんですかっ!バカじゃないですかっ!」ビクッ

男「おーけー、大も頑張ろう」



少女「もしもし警察ですか?」


"
"
6 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/11(金) 23:46:09 e/7dZxA2
男「冗談です!そっちの趣味はないです!ロリコンでもないんで安心です!」

少女「…」


男「しかし少し暑くなってきたなー」

少女「そうですね、喉が渇きました…」

男「そうだな。うーん、……よっと」ガシッ

少女「…?天井にぶら下がって何してるんです?」

男「天井の小窓を空けてみたら少しは涼しくなるかなと思ってな、う…んと」


7 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/11(金) 23:49:07 e/7dZxA2

少女「大丈夫ですかっ?無理はしないで下さいね」

男「あ、俺のバッグの中の買い物袋にお茶入ってるから飲んでいいぞ」

少女「…えっ、男さんはいいんですか…?」

男「俺も喉は渇いたが…少女の方がキツそうだからな」

少女「………ありがとうございます」

男「どうしたの?」

少女「いえ…第一印象が最悪だったので以外だな〜と思いまして…」


少女「……?とらの○な?変わった名前のお店ですね?」ガサゴソ


8 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/11(金) 23:51:43 e/7dZxA2

男「あっそれはちが――」


『ロリJK完全調教―鬼才が描く密室×調教― 初回特典、童貞神のおマン守り付き』ゴトン


男「さっき道端で拾ったんだ、汚らわしいよね」

少女「」ピポパ゚

男「…なにをしているんですか?」

少女「すぐ110番出来るように番号を入力していました」ニコ

男「待ってくれっ!」


9 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/11(金) 23:53:51 e/7dZxA2
少女「第二印象も最悪になりましたよ…」

男「第三、第四印象で挽回する」

少女「…印象を良くしてなにする気なんですか?」

男「当然口説く!」

少女「…ははは」ドンビキ


男(印象回復の為にもここは>>10をして安心させよう)


10 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/12(土) 00:00:19 mbKpoUO.
抱きしめてあげる


11 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/12(土) 01:43:09 NABPvrQE

男(よし、ここは力強く抱きしめてあげよう)

男(しかしよく見ると少女は近所にある中学校の生徒のようだ…これは……)



男(見た目も年齢も申し分無し!ドストライクだっ!)


少女「どうしたんですか?」

男「少女…」ダキツキ

少女「…え゛?」


12 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/12(土) 01:44:15 NABPvrQE

男(香水じゃないいいにおいがする)

男(そのうえめちゃくちゃ柔らかいなぁ、はぁはぁ…)モミモミ



少女「…気が済みましたか?」

男「はい」

少女「悔いはありませんね?」

男「はい」

少女「ここを出たら通報します。絶対します」

男「すいませんでした。出来心でしたっ」


少女「…第三印象も最っ低ですっ」


13 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/12(土) 01:45:09 NABPvrQE

〜2時間経過〜

男「しかしいい加減暑いな」

少女「すみません…お茶半分頂いてしまって…」

男「俺はまだ我慢出来るから大丈夫だぞ」


ガッターーーーーーーン


男「うおっ!」

少女「キャッ!」

少女「…今、少し落ちませんでしたか?」


14 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/12(土) 01:45:39 NABPvrQE

男「…だな。ワイヤーでも切れたのか?」

少女「…ここ何階でしたっけ?」

男「10Fだから結構高いよな」

少女「うぅ…」ガタガタ


男「少女、コレをあげよう。大事にするといい」

少女「これは…?」


15 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/12(土) 01:46:15 NABPvrQE

男「おマン守りだ」

少女「おまもり…?」

男「違うっ、お・マ・ン・守りだ!さぁ、言ってごらん?」

少女「おまん…もり?聞きたくない気がしますが…なんのご利益があるんですか…?」

男「童貞神のご利益で…」

少女「ありがとうございます」ポイ

男「あ゛あ゛!!」


16 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/12(土) 01:47:50 NABPvrQE
〜2時間半経過〜

少女「はぁ…はぁ…」

男「暑さとパニックで少女がピンチだ」

男「おいっしっかりしろ、お茶を飲むんだっ」ペシペシ

少女「はぁ…はぁ…」


男「なんとかして水分を取らせないとだな…」

1、少しずつ口に含ませる
2、口移し


17 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/12(土) 01:49:30 NABPvrQE
安価>>18でお願いしまする


18 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/12(土) 01:49:41 0ThRhOfI
ここに挽回のチャンスが

1


19 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/12(土) 01:51:14 uTXMw1wA
2


20 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/12(土) 02:19:27 NABPvrQE

男(見れば見るほど可愛いな、小説なら…)

―安っぽい表現をするならば人形の様に整った顔
 しかしその人形を作った職人は神技の持ち主だろう―

男(とか表現されそうだな。どさくさで舌入れれるかも知れないし…)

男(でもそんな弱みに付け込むような真似はしたくない)キリ


男「ほら、飲むんだっ」チョロチョロ

少女「…んっ」コクコク


21 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/12(土) 02:20:00 NABPvrQE

少女「う…ん…男さん?」

男「気付いたか」

少女「あ、やっぱり残りのお茶飲ませて下さったんですか…」

男「ん?知ってたの?」

少女「うっすらとですけどね」ニコ

少女「ふふ、口移ししようか迷ってましたよね?口に出てましたよ」


22 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/12(土) 02:42:10 NABPvrQE

〜3時間経過〜

業者「おーい、もう少しでドアが開くから下がっててくれー」

男「しぬ…喉がからからだ…」

少女「大丈夫ですか!?男さんっ」


少女「――でも第四印象はなかなかでしたよ、見直しました」

男「マジで!?やった!じゃあ―――」

少女「はい、通報はカンベンしてあげます」ニコ

男「せめて電話番号だけでも…」

少女「ふふ、じゃあヒントだけですが」

男「電話番号のヒントっ教える気なくね?」

少女「冗談です」ニコ


23 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/12(土) 02:44:42 NABPvrQE

〜10年後〜

幼女「おかーさんはどうしておとーさんとけっこんしたの?」

お母さん「ふふふ、つり橋効果ね」

少女「つりばしこうか?それってすごいの?」

お母さん「すごくはないけど…100回もつり橋わたるとね…」

お母さん「2人で閉じ込められること50回、雪の山小屋で動けなくなること20回…」

お母さん「殺人事件に巻き込まれること10回、無人島でサバイバルもあったなぁ…」

お母さん「それで100回目でね――」

幼女「ろまんてっくなことがあったんだね♪」

お母さん「あきらめたの♪もう仕方ないなって」

幼女「あれれ―…?」

お母さん(まぁ大事にしてくれてるしいいよね)ニコ


24 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/12(土) 02:45:14 NABPvrQE










童貞神『コポォwwwたまに本気だすでござるwwww』

おわりんぐ


25 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/12(土) 03:25:31 cS0HL9W6
はええよw


26 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/12(土) 13:36:40 NqMC2ONI
>>1さん
閉じ込め編
山小屋編
殺人事件編
サバイバル編
百回目編
がまだなんですが早くやってください


27 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/12(土) 15:28:20 NABPvrQE
>>26  すまない童貞の俺には荷が重いお…


28 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/12(土) 22:47:11 0ThRhOfI
来て見たら終ってた…
お疲れ様?


29 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/13(日) 08:21:55 WzF/5uAA
続き頑張れ童貞


30 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/13(日) 12:27:45 Ymzr9PAw
来たら終わってた




31 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/04/13(日) 15:51:09 0OJCtirY
>>29 サーセン、このまま落としてくだされ!

それではまた深夜で!レスありがと!


32 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/05/08(木) 16:29:53 bNTGb6q.
おぉ…終わってた。残念。乙


33 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/05/31(土) 22:14:17 TDQkmkA2



34 : 1 :2014/06/02(月) 19:56:01 Fba764qg
>>1です

スレ残っててびっくり…番外書きます。


35 : 1 :2014/06/02(月) 19:57:22 Fba764qg

ビューーーーーーーーーー……


運ちゃん「――こごまでだっ!これ以上は進めん!」

男「忙しいところありがとう御座いました…これ運賃です」ピラッ

運ちゃん「おめぇさんこごでいいのがい!?それに1枚…2枚…3枚、運賃こんなにかがんねーべよ?」

男「いいんです、無理を聞いて貰いましたから」

運ちゃん「プロとしてこれは受げ取れね…それにごんな吹雪のなが何処に行ぐんだ?」

男「…大切な物を手に入れに」キリ


ガチャ…バタン!…ブロロロロ…


運ちゃん「ふぅ…変な客だっだな。今日は忙しいってのに……ん?これは…?」


36 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/06/02(月) 19:58:30 Fba764qg

少女「さ…寒いです…」ガタガタ

少女「みんなとはぐれてから…まる1日が経ちました…」

少女「この山小屋にあった石油ストーブの灯油もあと僅か…」

少女「お腹も減りました…おかぁさん…グスッ…」


ガンガン!


少女「え!?誰かが…助かりまし――」パアアア


男「待たせたな!」バァン!


37 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/06/02(月) 20:00:45 Fba764qg

少女「――……あ、あなたは…前にエレベーターで…」

男「覚えててくれたんだっ」パァァァァ

少女「あ、あの…どうしてここに…?」

男「もちろん未来の妻のピンチを救いにだぞ」キリ

少女「誰が妻ですかっ!それにどうして此処が分かったんですか!?」

男「夢で神様が教えてくれたんだ…少女がピンチだからチャンスだぞーって」

少女「んなわけないでしょっ!それにチャンスってなんですかっ!…神様も分かるなら助けて下さいよっ」


38 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/06/02(月) 20:02:20 Fba764qg

男「まぁまぁ、神様にも得手不得手はあるさ。それに色々持ってきたぞ」

男「ホッカイロに缶詰、それに登山用具一式あるぞ…いやーここまで来るのに死ぬかと思った」ハハハ

少女「――そこまで分かってたなら最初から救援呼んでくれても…」

男「」

少女「…どうしました?」

男「鬼才現る」

少女「…はぃ?」

男「…その発想は無かった」ガーン

少女「バカじゃないですかっ!?」


39 : :2014/06/02(月) 20:20:47 5MzLsu8I
あと19回も同じ間違いをww...


40 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/06/02(月) 20:57:19 Fba764qg

男「別に少女がここに居るって確信してた訳じゃないしなぁ」

少女「…はぁ?じゃあ居ないかもしれないのにこんな危険を冒してきたんですか?」

男「勿論だ。口説く為ならば命を賭けるぞ」キリ

少女「キモッ……はぁ…でも実際助けられましたので感謝しますよ」

男「惚れてもいいんだぞ。てか…腹へってないか?これ食べる?」つ缶詰

少女「あ…ありがとう御座います。…実はお腹減ってました」


41 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/06/02(月) 20:57:49 Fba764qg

男「はぁーー食った食った」

少女「ご馳走様でした」

男「食べたら眠くなってきたなっ」チラ

少女「…」

男「あちゃー。寝袋一つだけしか持ってきて無かったっ」チラ

少女「…」

男「でも心配要らないぞっ?」キリ

少女「…私は男さんが何を期待しているのかが非常に心配です」ジトー

男「>>41

1:「一緒に寝よう♪」
2:「君が使うんだ」キリッ


42 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/06/02(月) 20:59:20 Fba764qg
>>43のミスです。サーセン!


43 : 以下、名無しが深夜にお送りします :2014/06/02(月) 21:04:23 njat0txk
1


"
"

■掲示板に戻る■ ■過去ログ倉庫一覧■