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【安価】男「エレベーターが止まった」少女「…」
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男「いやーまいったなー」
少女「…」
男「ほんとついてないなー」
少女「…」
男「でもきっとなんとかなるから安心するんだっ」チラ
少女「あなたが少し嬉しそうにしているのがすごく不安です…」
"
"
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〜1時間経過〜
少女「もうかれこれ1時間たちますね…」
男「さっき連絡はついたが後2時間はかかるんだよな」
少女「後2時間かぁ…」
男「そうなると問題が出てくるな」
少女「う〜ん、少し暑いし飲み物ですか?」
男「いや、>>3の問題だ」
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おしっこ
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酸素
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男「おしっこ、つまりトイレの問題だ」
少女「…まぁ確かに問題ですね」
男「うむ。小ならなんとかなるが大はちとキツイ」
少女「どっちも問題だと思いますが…その…小は大丈夫なんですか…?」
男「少女の小なら俺が飲んでやれるんだが…」
少女「何言ってるんですかっ!バカじゃないですかっ!」ビクッ
男「おーけー、大も頑張ろう」
少女「もしもし警察ですか?」
"
"
-
男「冗談です!そっちの趣味はないです!ロリコンでもないんで安心です!」
少女「…」
男「しかし少し暑くなってきたなー」
少女「そうですね、喉が渇きました…」
男「そうだな。うーん、……よっと」ガシッ
少女「…?天井にぶら下がって何してるんです?」
男「天井の小窓を空けてみたら少しは涼しくなるかなと思ってな、う…んと」
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少女「大丈夫ですかっ?無理はしないで下さいね」
男「あ、俺のバッグの中の買い物袋にお茶入ってるから飲んでいいぞ」
少女「…えっ、男さんはいいんですか…?」
男「俺も喉は渇いたが…少女の方がキツそうだからな」
少女「………ありがとうございます」
男「どうしたの?」
少女「いえ…第一印象が最悪だったので以外だな〜と思いまして…」
少女「……?とらの○な?変わった名前のお店ですね?」ガサゴソ
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男「あっそれはちが――」
『ロリJK完全調教―鬼才が描く密室×調教― 初回特典、童貞神のおマン守り付き』ゴトン
男「さっき道端で拾ったんだ、汚らわしいよね」
少女「」ピポパ゚
男「…なにをしているんですか?」
少女「すぐ110番出来るように番号を入力していました」ニコ
男「待ってくれっ!」
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少女「第二印象も最悪になりましたよ…」
男「第三、第四印象で挽回する」
少女「…印象を良くしてなにする気なんですか?」
男「当然口説く!」
少女「…ははは」ドンビキ
男(印象回復の為にもここは>>10をして安心させよう)
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抱きしめてあげる
-
男(よし、ここは力強く抱きしめてあげよう)
男(しかしよく見ると少女は近所にある中学校の生徒のようだ…これは……)
男(見た目も年齢も申し分無し!ドストライクだっ!)
少女「どうしたんですか?」
男「少女…」ダキツキ
少女「…え゛?」
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男(香水じゃないいいにおいがする)
男(そのうえめちゃくちゃ柔らかいなぁ、はぁはぁ…)モミモミ
少女「…気が済みましたか?」
男「はい」
少女「悔いはありませんね?」
男「はい」
少女「ここを出たら通報します。絶対します」
男「すいませんでした。出来心でしたっ」
少女「…第三印象も最っ低ですっ」
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〜2時間経過〜
男「しかしいい加減暑いな」
少女「すみません…お茶半分頂いてしまって…」
男「俺はまだ我慢出来るから大丈夫だぞ」
ガッターーーーーーーン
男「うおっ!」
少女「キャッ!」
少女「…今、少し落ちませんでしたか?」
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男「…だな。ワイヤーでも切れたのか?」
少女「…ここ何階でしたっけ?」
男「10Fだから結構高いよな」
少女「うぅ…」ガタガタ
男「少女、コレをあげよう。大事にするといい」
少女「これは…?」
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男「おマン守りだ」
少女「おまもり…?」
男「違うっ、お・マ・ン・守りだ!さぁ、言ってごらん?」
少女「おまん…もり?聞きたくない気がしますが…なんのご利益があるんですか…?」
男「童貞神のご利益で…」
少女「ありがとうございます」ポイ
男「あ゛あ゛!!」
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〜2時間半経過〜
少女「はぁ…はぁ…」
男「暑さとパニックで少女がピンチだ」
男「おいっしっかりしろ、お茶を飲むんだっ」ペシペシ
少女「はぁ…はぁ…」
男「なんとかして水分を取らせないとだな…」
1、少しずつ口に含ませる
2、口移し
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安価>>18でお願いしまする
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ここに挽回のチャンスが
1
-
2
-
男(見れば見るほど可愛いな、小説なら…)
―安っぽい表現をするならば人形の様に整った顔
しかしその人形を作った職人は神技の持ち主だろう―
男(とか表現されそうだな。どさくさで舌入れれるかも知れないし…)
男(でもそんな弱みに付け込むような真似はしたくない)キリ
男「ほら、飲むんだっ」チョロチョロ
少女「…んっ」コクコク
-
少女「う…ん…男さん?」
男「気付いたか」
少女「あ、やっぱり残りのお茶飲ませて下さったんですか…」
男「ん?知ってたの?」
少女「うっすらとですけどね」ニコ
少女「ふふ、口移ししようか迷ってましたよね?口に出てましたよ」
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〜3時間経過〜
業者「おーい、もう少しでドアが開くから下がっててくれー」
男「しぬ…喉がからからだ…」
少女「大丈夫ですか!?男さんっ」
少女「――でも第四印象はなかなかでしたよ、見直しました」
男「マジで!?やった!じゃあ―――」
少女「はい、通報はカンベンしてあげます」ニコ
男「せめて電話番号だけでも…」
少女「ふふ、じゃあヒントだけですが」
男「電話番号のヒントっ教える気なくね?」
少女「冗談です」ニコ
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〜10年後〜
幼女「おかーさんはどうしておとーさんとけっこんしたの?」
お母さん「ふふふ、つり橋効果ね」
少女「つりばしこうか?それってすごいの?」
お母さん「すごくはないけど…100回もつり橋わたるとね…」
お母さん「2人で閉じ込められること50回、雪の山小屋で動けなくなること20回…」
お母さん「殺人事件に巻き込まれること10回、無人島でサバイバルもあったなぁ…」
お母さん「それで100回目でね――」
幼女「ろまんてっくなことがあったんだね♪」
お母さん「あきらめたの♪もう仕方ないなって」
幼女「あれれ―…?」
お母さん(まぁ大事にしてくれてるしいいよね)ニコ
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童貞神『コポォwwwたまに本気だすでござるwwww』
おわりんぐ
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はええよw
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>>1さん
閉じ込め編
山小屋編
殺人事件編
サバイバル編
百回目編
がまだなんですが早くやってください
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>>26 すまない童貞の俺には荷が重いお…
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来て見たら終ってた…
お疲れ様?
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続き頑張れ童貞
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来たら終わってた
乙
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>>29 サーセン、このまま落としてくだされ!
それではまた深夜で!レスありがと!
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おぉ…終わってた。残念。乙
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乙
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>>1です
スレ残っててびっくり…番外書きます。
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ビューーーーーーーーーー……
運ちゃん「――こごまでだっ!これ以上は進めん!」
男「忙しいところありがとう御座いました…これ運賃です」ピラッ
運ちゃん「おめぇさんこごでいいのがい!?それに1枚…2枚…3枚、運賃こんなにかがんねーべよ?」
男「いいんです、無理を聞いて貰いましたから」
運ちゃん「プロとしてこれは受げ取れね…それにごんな吹雪のなが何処に行ぐんだ?」
男「…大切な物を手に入れに」キリ
ガチャ…バタン!…ブロロロロ…
運ちゃん「ふぅ…変な客だっだな。今日は忙しいってのに……ん?これは…?」
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少女「さ…寒いです…」ガタガタ
少女「みんなとはぐれてから…まる1日が経ちました…」
少女「この山小屋にあった石油ストーブの灯油もあと僅か…」
少女「お腹も減りました…おかぁさん…グスッ…」
ガンガン!
少女「え!?誰かが…助かりまし――」パアアア
男「待たせたな!」バァン!
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少女「――……あ、あなたは…前にエレベーターで…」
男「覚えててくれたんだっ」パァァァァ
少女「あ、あの…どうしてここに…?」
男「もちろん未来の妻のピンチを救いにだぞ」キリ
少女「誰が妻ですかっ!それにどうして此処が分かったんですか!?」
男「夢で神様が教えてくれたんだ…少女がピンチだからチャンスだぞーって」
少女「んなわけないでしょっ!それにチャンスってなんですかっ!…神様も分かるなら助けて下さいよっ」
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男「まぁまぁ、神様にも得手不得手はあるさ。それに色々持ってきたぞ」
男「ホッカイロに缶詰、それに登山用具一式あるぞ…いやーここまで来るのに死ぬかと思った」ハハハ
少女「――そこまで分かってたなら最初から救援呼んでくれても…」
男「」
少女「…どうしました?」
男「鬼才現る」
少女「…はぃ?」
男「…その発想は無かった」ガーン
少女「バカじゃないですかっ!?」
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あと19回も同じ間違いをww...
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男「別に少女がここに居るって確信してた訳じゃないしなぁ」
少女「…はぁ?じゃあ居ないかもしれないのにこんな危険を冒してきたんですか?」
男「勿論だ。口説く為ならば命を賭けるぞ」キリ
少女「キモッ……はぁ…でも実際助けられましたので感謝しますよ」
男「惚れてもいいんだぞ。てか…腹へってないか?これ食べる?」つ缶詰
少女「あ…ありがとう御座います。…実はお腹減ってました」
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男「はぁーー食った食った」
少女「ご馳走様でした」
男「食べたら眠くなってきたなっ」チラ
少女「…」
男「あちゃー。寝袋一つだけしか持ってきて無かったっ」チラ
少女「…」
男「でも心配要らないぞっ?」キリ
少女「…私は男さんが何を期待しているのかが非常に心配です」ジトー
男「>>41」
1:「一緒に寝よう♪」
2:「君が使うんだ」キリッ
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>>43のミスです。サーセン!
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