- 1 :名無しさん :2018/01/26(金) 07:42:23
- 一年生の……いつ頃だったかも忘れた。
図書委員会の集まりがある日だった。 私は委員会受け持ちの教師に、何かの仕事の途中に、はさみを持っているか聞かれた。 持っていないですと答えると、彼女は受付においてある文房具入れか何かからはさみを持ってきて、私たちの近くの机にたたきつけた。 そうして、だったらここにあるから使いなさい、中学生じゃないんだから……そんな罵言をくれた。 今以上に気弱だった私は、小さく、はい、すみません、だのと言うほかできなかった。 その後の私の気まずさたるや、思い出すのもいたたまれない気持ちになる。 今考えればもちろん、「持っているか聞いたんじゃないのか」と詰め寄ってやりたくなる気分になるが、もう十年も前のことだ。 そのときそうできなかったのだから、これはもうこのように嫌な思い出として抱えていくほかはないのだろう。 今後似たような場面に出くわしたとき、今度は望む結果を得られるように教訓とする……それが一番前向きな考え方だろうか。
そいつを殴る妄想で、右半身だけ筋肉痛になったこともある。やれやれ。 過去への妄執……振り払いたいものだ。 私だけ割を食わされ続けるのは勘弁だ。その場にいた私以外は、もう誰も覚えていないだろうに。 私とて、その場にいた者たちを覚えてはいないのだ。
- 2 :名無しさん :2019/02/08(金) 21:26:38
- 一年、だな
死ね、ゴミ教師
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