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懸造り掲示板


1  未掲載の懸造りに関する情報はこちらへ  (Res:17)
1twosocks   :2018/06/19(火) 21:42:21  
管理人のtwosocksです。
当サイトに掲載されていない懸造りについて、情報を募集しています。
新しい懸造り、懸造りかどうか怪しい情報などをお持ちの方、
こちらのスレッドへ、どしどし書き込んでください!
11nagano   :2020/04/10(金) 23:09:34  
Google Earthで見たら結構大きいですね。
訪問後にその上にある懸造り?のレストラン
「青い銀河」で食事をするのが良いかもしれません。
12池彼方   :2020/09/14(月) 23:46:00  
滋賀県東近江市の太郎坊宮阿賀神社舞台は1948年に修復されてコンクリート製となってますが、国の登録有形文化財になっています。
13twosocks   :2020/09/15(火) 20:38:43  
池彼方さん、投稿ありがとうございます!
太郎坊は、懸造りがあるらしいことは知っていたのですが、
未訪問で確証が得られませんでした。
現在は、鉄筋コンクリートなのですね...
14twosocks   :2020/09/15(火) 20:44:08  
文化庁のサイトで検索したら、
いい感じの木造懸造りの写真がでてきました!
15DOM   :2020/09/26(土) 14:06:08  
神社ではなくその社務所が懸造りの場合は取り上げますか?
16twosocks   :2020/09/27(日) 19:41:42  
TwitterのDOMさんでしょうか?
もちろん、本殿、拝殿でなくても、懸造りであれば取り上げてますよ!
17DOM   :2020/09/30(水) 18:48:14  
はい、そうです!
Twitterの方で画像送りますね。
名前:  E-mail(省略OK)
2  掲載済みの懸造りに関する情報はこちらへ  (Res:25)
1twosocks   :2012/02/11(土) 22:27:20  
管理人のtwosocksです。
当サイトに掲載している懸造りについて、様々な情報を募集しています。
実際に懸造りに行かれた方、最新情報をお持ちの方、
こちらのスレッドへ、どしどし書き込んでください!
19masuoka   :2018/06/14(木) 14:35:55  
岩阿弥陀 釈迦堂は2016年の鳥取県中部地震により上部の岩が崩落直撃し大破してしまいました。
20twosocks   :2018/06/14(木) 20:54:16  
masuokaさん

貴重な情報、ありがとうございました!
さっそくググってみたところ、
悲惨なまでに倒壊していますね
これは、さすがに復興は厳しそう...

三徳山でも、文殊堂直下のかずら坂が立入禁止になって、
登山ルートが変わったのは知っていたのですが
21twosocks   :2018/07/05(木) 21:35:59  
長野市にあるブランド薬師と巌窟観音堂が、
2月に市指定有形文化財に登録されました!

どちらも脚柱のない珍しい造りなのですが、
その構造がわかる図面がアップされていたので、
当サイトからもリンクを貼りました。
これは興味深い!
22建築好き   :2018/09/24(月) 07:49:41  
三渓園 臨春閣
彦根城 玄宮園 臨池閣
も懸造りだと思います。
23twosocks   :2018/09/25(火) 20:06:19  
建築好き さん、投稿ありがとうございます。

三渓園や彦根城の該当物件は、池に迫り出す構造だと思いますが、
私がよく参考にしている、国の文化財データベース等には、
「懸造り」というキーワードが出てこないので、
当サイトでは保留としています。

ただし、同じ池に迫り出す、小倉城小笠原会館は、
自称、他称を含めて「懸造り」とよく言われているので、
リストに載せています。
24佐藤秀也   :2020/02/25(火) 21:57:04  
半年ほど前、出羽立石寺に参拝してきました。勿論、『五大堂』にも参拝して参りました。殆どの観光客は「懸造り」の建物からの風景を楽しんでいました。
小生は賽銭箱のある所を注目しました。
岩窟に格子が嵌め込まれていて、内部は窺い知れません。
おそらく、これが五大明王を祀る『五大窟』なのでしょう。
建物の裏を見ますと、建物は明瞭に岩壁から離れています。
この建物は『五大堂』ではなく『五大尊窟礼堂』と言うべきかと存じます。
今後の調査、研究、考察をお待ちします。
25twosocks   :2020/02/26(水) 09:02:06  
佐藤秀也さん、コメントありがとうございます。
こちらには無事に投稿されていました。

賽銭箱とは、五大堂の景色を見下ろす側とは正反対の、
堂内に入る入口から見ると左手側にある、ということでしょう?
私も記憶があいまいになっており、すみません。

寺院の懸造りは、仏像を安置した崖/岩屋に面して、
参拝者のための礼堂の要素を持つため、
反対側に迫り出すことになります。
お堂の名前に「礼堂」と付くケースは少ないですが、
ほとんどが礼堂といっていいでしょう。

有名な、清水寺、長谷寺、石山寺などは、
礼堂が本堂に組み込まれた(一体化した)ケースと言えます。
名前:  E-mail(省略OK)
3  はじめましては、こちらへ  (Res:41)
1twosocks   :2010/06/28(月) 23:37:32  
はじめまして、自己紹介等の書き込みはこちらへお願いします
35twosocks   :2017/07/17(月) 13:53:52  
とろむさん、コメントありがとうございます。
未制覇の懸造りもまだまだ残っていたり、
新発見の懸造りも増えていますので、
徐々に訪れては、当サイトにアップさせていきます!

未掲載の情報等をお持ちでしたら、ぜひお寄せください。
36とろむ   :2017/09/08(金) 11:55:23  
京都にある「志明院」の根本中院に懸造りの舞台があるようです。
古い書籍に載っている写真で見ると木造の立派な舞台のようですが、
ネットで検索してみると、現在は鉄の支柱になっているようです。

あと、下呂温泉にある旅館「湯之島館」には
懸造りになっている部分がありました。
37佐野   :2019/07/19(金) 18:49:37  
初めまして。神奈川県在住の佐野と申します。
自然の地形を弄らずに立てる手法に魅力を感じ調べていたらこのサイトに行き着きました。
疑問なのですが、懸造りは建築を建てるには不安定な場所に使う手法だと認識しているのですが、
倒壊したものも数多くあるのではないかと考えております。そのような記録はあるのでしょうか?
また、私の住む神奈川県は起伏が激しく懸造りに向いていると思うのですが1つもないのでしょうか?
38twosocks   :2019/07/19(金) 23:46:45  
佐野さん、コメントありがとうございます。

まず、懸造りの倒壊例ですが、

鳥取県の岩阿弥陀 釈迦堂が2016年の地震で倒壊してしまいました。
ただし、これは地震でというよりはその後の裏山の土砂崩れに巻き込まれての倒壊のようです。
私が訪問した時の倒壊前の記録がこちらです。
https://kakezukuri.omiki.com/kake79.html


つづいて、長野県のブランド薬師は1847年の善光寺地震でお堂が崩落したという記録が残っています。
現在見られるのは、その後再建されたものになります。
https://kakezukuri.omiki.com/kake28.html

また、私が3.11前にも訪れた福島県の左下観音堂などは、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
39twosocks   :2019/07/19(金) 23:53:40  
神奈川県の懸造りはないわけではないのですが、
私の訪問優先度が高くないので、まだリストアップしていません。

横浜成田山 :土砂崩れで倒壊したお寺を、鉄筋コンクリートで再建
大船観音 慈光堂 :鉄筋コンクリート
江之浦測候所 :2017年に近代アート建築として建立
40佐野   :2019/07/24(水) 23:08:01  
twosocksさん、ご返信ありがとうございます。
不安定な構造のように思えるのですが、意外と倒壊した例でも近年まで保っており、
日本人特有の工夫を知ることができました。
また、横浜成田山のような造り方をしている建築があることにますます興味をそそられます。
実際にこのサイトで紹介されている建築を見に行きたいと思います。
41佐藤秀也   :2020/02/25(火) 21:46:34  
初めて投稿いたします。何度やってもエラーになり投稿できません。
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