- 1 :名無しさん :2015/02/18(水) 19:51:16
- Q.町並みってどんなの?
A.現代を想定して
Q.住民はどうなってるの? A.色んな場所から人間が来てる設定。だから英名でも日本名でもいい
Q.具体的に何が何処にあるか教えて A.中心が賑やか、端にいけばいくほど一通りが少ない 今では何処でも妥当エルフで盛り上がってる感じ 他の詳しい事はウィキを見て
Q.気を付けたらいい事 A.強さのバランスは結構ばらけてるから何よりも空気を読むこと 後は複数ロール推奨。(ロール)人工の総数が少ないから、仕方ないね 後キャラの名前くらいは名前欄にかいて
- 34 :名無しさん :2015/03/03(火) 19:48:08
- 「作戦概要を再度確認する」
(全員に渡したトランシーバーを経由し、作戦指揮を執る轟が口火を切る) (とはいっても、こんな物が使い物になるのは戦闘前だけだ) (【葬神】使い同士の戦闘に、こんなもので連絡の介入などできない。マナに混ざりノイズが強くなるだけだ)
「陽動部隊は森林地帯を進軍、そのまま敵国へと進むそぶりを見せ、神依を炙り出せ。敵神依の出現が確認され次第、本部隊は進軍を開始する」
「ヴェルリネッタ。そちらに一人向かう。恐らく現地で集合という事になるが……」
「予定外の事態になった。実験段階の奴が向かっている。 いざとなれば捨て置いてくれ。どうなるかわかったものじゃない。 以上だ。作戦の成功を祈る」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 35 :ヴェルリネッタ・トゥエルヴェン ◆reh8xgkwDY :2015/03/03(火) 20:36:16
-
【ずっと聞いていたら耳が悪くなりそうな、なんだかそんなビープ音やらノイズやらが木霊する。】 【深い森林の中、早々に役立たずと化した"無線"を随伴する兵士達にぽいっ、と放り投げて預けると】 【少女―――とはいえ、そう見えるのは外見だけで、実年齢200を超える正真正銘のエルフにして裏切り者】
あれぇ~? もっしも~し。おーい。おーい。我が声に応えよ。うーん、だめっぽいね~。 想像に難しくないけど、この中じゃマナがぷわぷわーおだから機械もダメダメになっちゃうんだー。 まー、最初から分り切ってたことだけどね☆ で、そんな事より援軍が来るとか来ないとか、そっちのが大事でしょ。
―――現地集合、だって~。ヴェルは時間にルーズな人、あんまし好きじゃないなぁー。ドキッ☆
【その名を、ヴェルリネッタ・トゥエルヴェンといった。作りこまれた西端な西洋人形の様に愛らしい外見と】 【普通に喋ってさえ居れば美しい音色を奏でたであろう幼い声、その両者を持ちながら生み出されるのは不愉快な発言。】 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 36 :斧研 五十土 :2015/03/03(火) 20:47:59
- 五月蠅かった。ただ、耳に障って離れない。
粘着質では無く、寧ろ通る声なのだろうが、それが余計に恨めしく。心の奥を掻き毟る。
――――手を伸ばした。無論、その目的は〝エルフ女〟を〝壊す〟為に。 座った状態からでも届く距離。彼女がそのまま動かずにいてさえくれれば、彼を〝嘲って〟居たのなら、容易に彼の願いはかなったのだろう。 しかし、虚しくもその行いは無為になる。水の泡、気泡の発露。聞き覚えのある声が、聞きおぼの無い声が同時に聞こえた。 何方もが彼を呼んでいる。その所為で少しだけ行動が遅れた。離れる身体、空振りする腕。確かに〝空間を削る〟音。
興が覚めた。怒りの感情では無く、その感情に至る前の時点において火種を潰されたあの感覚。 ヘッドフォンを耳に被せ、音量を大きくして殻に篭る。頭痛を抑える手段において大事なのは、聞かない事。 耳に入れなければ、考えなければいい。どうせ来るだけのつもりであったし、後から説明はされるだろう。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 37 :ロベルト・リッカーマン :2015/03/03(火) 20:58:36
- あ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
(間の抜けた低音が響く。肺活量に驚愕する程に声の響きは続き、それは静かな音量ながらも透き通るようで、遠くへと響いていく) (その声量の発信源は散歩か何かのつもりなのかと思わせるほどにゆっくりと、これこそ間の抜けたような緩慢な動作で踏み抜く) (黒いコート、白い髪、鋭き紅眼。前ポケットに手を入れたまま進み、森林の奥の辺りまで来て)
―――――――――――――――、暇。 暇、暇、暇、暇、暇。
(壊れたラジオのような二言目は同羅列の連続。全てイントネーションこそ違えど意味は同じ。退屈。退屈なのだ) (ちなみに、だが。ロベルトは集合場所とはやや違う位置にいた。ややズレている場所だが、森の中故に視界は良くない) (それも今の内に意味のなくなる事ではあるのだが)
あ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――、あ、そっか。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 38 :名無しさん :2015/03/03(火) 21:42:53
- 「森林地帯で大規模なマナ反応……恐らく、奴かと」
「わかった、報告ありがとう」
(その報告を聞けば、行動は直だ。何も考える必要はない) (如何に敵が強かろうが、そのエネルギー源、闘う理由すら無くせば意味がない) (その大義を為す意味を食い散らかさせて貰う)
「陽動部隊の交戦を確認した。続く形で廃墟地点へと侵入せよ」 「恐らく敵の邪魔が入る。【葬神】使いは相手の妨害、敵軍へと遊撃部隊を動かす事を優先しろ!」
/という訳で
【斧研 五十土】【日御崎十郎】 二名は廃墟地点へと進軍を開始してください。また、書き込みは廃墟スレでお願いします
- 39 :アメリア・フォートリア :2015/03/10(火) 23:17:49
-
基地の屋上、大きなヘリポート。ごうごうと風が鳴って、車椅子の彼女の青髪を大きく棚引かせる。 車椅子の彼女と、その車椅子を押す弟以外は誰もいないだだっ広い空間で、全身に心地よい風を浴びるという行為は崩れかけた心に一時の癒しを与えてくれる。 今だけは彼女自身が背負っている色々なモノがふわりと軽くなったような、そんな気がするのだ。 ――――例えば、力不足故に大規模作戦に参加できなかったことへの悔しさや情けなさなんかを忘れさせてくれたり。
「……――――斧研さんが死んだらしいわね。私なんかよりよっぽど多くの戦闘を経験してるのに。私なんかよりもよっぽど強い筈なのに」 「それでもその死は人間の勝利に繋がる死だった。廃墟地点での戦闘は結果的に勝利だから。私も死ぬなら、結果を残して死にたいの……」 「いや、その前に本当は私もとっくの昔に死んでいた筈なのよ。カーテン・コールに殺される所を、運よく左腕1本だけで済んだのだから」
『……姉さん、最近様子がおかしいよ。左腕が義手になった時くらいから僕はいつもの姉さんを見ていないけど、今日は特に……』
「――――……怖い……のかもね。斧研さんが死んだのだから、同じ葬神使いが死んだのだから。……次は私だって」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 40 :運営() :2015/03/11(水) 23:49:43
- 「状況の報告からだ――まず、我が部隊の被害」
(中央ターミナルの【葬神】使いに使った会議室。そことは別の、軍事会議室としておかれた場所。本来はここで決定された事を戦力たる彼らに教える役割をもっている) (そこの中央に居るのは轟 聖瑯。今回の作戦の指揮も彼の者だった) (――彼の本音を漏らせば、人知を超えた力を扱える戦術など、確固としてないのだが)
「……斧研は回収できたか。 死んではいないようだが……あいつの〝アレ〟はどうなるかわからん。 私達では理解の及ばぬ部分もある。各自安全を優先しろ。最悪研究室は破棄してもいい」
(最高戦力の片方がやられた。それは予想以上の被害か、それともそれで済んだ、というべきか) (何せ、あれだけの被害で彼は死んでいない……正直恐怖を感じるべき場面なのだろうが、何処か慣れてしまっている自分もいる) (その上で、もし再起動する事があれば、どうなるか――――)
「エルフ国への被害は――――そう、か。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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