- 1 :名無しさん :2023/11/09(木) 13:22:07
- いわゆる731部隊の正式名称は「関東軍・防疫給水部」です。
医学者でもある彼らが「病原菌(細菌)」の予防や治療を目的とした細菌の研究を行っていたことは事実でしょう。 ただし、研究所はありましたが、残虐な人体実験の物証は見つかっていません、ただの一つも、です。
- 2 :名無しさん :2023/11/09(木) 13:22:42
- 当時、関東軍・防疫給水部が派兵された満蒙エリアは、非常に不衛生で、複数の伝染病が蔓延していました。
素人が、フェルやヒルなどのレポートに記載されている細菌研究の羅列だけを見たら誤解するかもしれませんが、そのレポートに対しても、レポートの不完全さに対する指摘が出ています。 ですから「旧日本軍が残虐な人体実験を行った証拠」として、通用する証拠はただの一つも無いのです。 さらに、報道するメディアの側もまた、試験と実験、あるいは、臨床試験、臨床実験、人体実験、これらを正確に区別をして報道していません。 f17.aaacafe.ne.jp/~kasiwa/korea/readnp/k343.html
- 3 :名無しさん :2023/11/09(木) 13:23:35
- なお、通称731部隊という呼称で、彼らが知られることになったのは、1980年以降(=中華人民共和国の文化大革命)です。
その発端は、共産党・機関紙に連載された「悪魔の飽食」という本です。 森村誠一がこの本を連載するまで、世界中で話題になったことはありません。 しかも画像の誤用が発覚し、著作者である森村自身が「画像の誤用」を認め、謝罪もしています この本の名目上の著者は森村誠一だが、実際は元赤旗エース記者・下里正樹が取材して書いたもの。 だが、下里の名前では売れないから、有名作家の森村誠一のビッグネームを拝借したもの。 要するに、左翼による悪質な「日本を貶めるための反日プロパガンダ」です。
- 4 :名無しさん :2023/11/09(木) 13:24:21
- 戦争直後、戦勝国・米国は血まなこになって、日本の瑕疵(かし)を探していますが、「関東軍・防疫給水部」が人体実験を行った物証は一つも見当たらず、(国際法違反の)東京裁判ですら無罪放免です
2007年、米国は日本が関わった戦争資料を過去に遡って探り、洗い出した結果を分厚い書面にまとめて公開していますが、そこでも関東軍・防疫給水部についての言及はありません。 www.archives.gov/files/iwg/japanese-war-crimes/select-documents.pdf
- 5 :名無しさん :2023/11/09(木) 13:25:10
- 戦後、「関東軍・防疫給水部」所属の兵士らの大半が、スターリンの指示で敵国捕虜となり、シベリアに抑留され、徹底的に”洗脳”されています。
敵国捕虜となった日本の元兵士たちは、利敵行為、利敵発言(敵側が有利になる偽証)をしなければ、日本に帰国させてもらえませんでした そして終戦から4年も経過した後、ハバロフスクで国際法に反する不当裁判(事後法)が行われ、敵国捕虜となった彼らが、利敵証言をしています。 NHKは、この不当な裁判の記録を検証を行わず、垂れ流しています。 共産主義国家への忠誠を示さなければ、祖国に無事に帰れないばかりか、危害を受け、生命の保障すら無かったいう厳しい事実を、日本人は知っておく必要があるでしょう。
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