- 1 :スポニチ :2024/04/13(土) 06:31:47 ID:1OlRjpEM
- 来秋のドラフト戦線は、関大・金丸夢斗(動画)と、守備力と巧打で高い評価を得ている明大の遊撃手・宗山塁(動画)が、投打の目玉になりそうだ。
加えて今年に続き、大学生投手が充実。愛知工大の157キロ右腕・中村優斗(動画)を筆頭に、富士大の147キロ左腕・佐藤柳之介(動画)、環太平洋大の152キロ左腕・徳山一翔(動画)と地方リーグにも1位指名を狙える好投手がそろう。
野手では、2年秋の関西六大学リーグでシーズン5本塁打の新記録を樹立した大商大・渡部聖弥(動画)や、大学日本代表の4番を務めた青学大・西川史礁(動画)ら、強打の外野手にも注目が集まる。
- 4 :サンスポ :2024/04/13(土) 08:41:34 ID:1OlRjpEM
- センバツ
優勝候補は大阪桐蔭、関東第一、作新学院、星稜、広陵、豊川のほか、投手力のいい報徳学園が挙げられる。
投手陣の厚い大阪桐蔭は近畿大会4試合で4失点。準優勝した中国大会の4試合で3失点だった創志学園のようにディフェンス力が重要となる。なぜなら今大会は約10%、飛距離が減少するといわれる新基準の低反発金属バットを使う。
地区大会の得失点差が最多でプラス31の関東第一、プラス28の北海は攻撃力◎に映るが、データ通りには試合が進まないと考えられる。
「芯に当たれば今までと変わらない」という声がある一方、関東第一は対外試合解禁日にバットを振り回さず「逆方向に強い打球」を意識した攻撃を披露。進塁打や犠打を重視するチームも出てくるだろう。
注目投手は大阪桐蔭の右腕トリオ、最速154キロの平嶋桂知(動画)、南陽人、森陽樹。甲子園を経験している広陵の右腕・高尾響(動画)、八戸学院光星の洗平比呂(動画)と岡本琉奨の両左腕、作新学院の右腕・小川哲平(動画)ら。
野手では、捕球から二塁までの送球が1.85秒で高校通算28本塁打の高崎健康福祉大高崎・箱山遥人捕手(動画)、高校通算44本塁打の関東第一・高橋徹平内野手が注目される。
明治神宮大会で優勝に導いた星稜・芦硲晃太外野手、強打の豊川・モイセエフ・ニキータ外野手(動画)、大阪桐蔭・徳丸快晴外野手(動画)、ラマル・ギーヒン・ラタナヤケ内野手(動画)らのプレーにも熱い視線が注がれる。
- 5 :スポーツニッポン :2024/04/13(土) 08:50:09 ID:1OlRjpEM
- センバツ
今大会でブレークすれば、ドラフト戦線での評価も急上昇間違いない。2度の甲子園を経験し、今秋のドラフト上位候補の最速147キロ左腕、八戸学院光星・洗平(動画)は結果次第で進路を決めることになりそうだ。
昨秋には先発として試合をつくる能力の高さを披露した作新学院の最速147キロ右腕・小川哲(動画)にもスカウトの熱視線が送られる。報徳学園の最速151キロ右腕・今朝丸(動画)はスケールの大きさが魅力でプロからの人気急上昇中だ。
野手では守備で扇の要、打線では主軸を担う高崎健康福祉大高崎の捕手・箱山(動画)に注目。大阪桐蔭の内野手・ラマル(動画)、豊川の外野手・モイセエフ(動画)、関東第一の内野手・高橋、常総学院の内野手・武田(動画)ら長距離砲には低反発となった新基準バット1号の期待が寄せられる。
- 6 :読売新聞 :2024/04/13(土) 08:55:30 ID:1OlRjpEM
- センバツ
高校通算29発を放っている健大高崎・箱山遥人(動画)は、大きな夢を抱いて聖地に乗り込んでくる。「低反発バットでの第1号を打ってみたい。記憶にも記録にも残りますからね」
昨秋の関東大会の後、チーム全体で体づくりに取り組んできた。「体重が増えて打球が強くなりました」。10日の練習試合では、バックスクリーンへ今年の第1号を打ち込んだ。視察したスカウトは「しっかり振れる打者が芯で捉えれば、低反発は関係ありません」と感心した様子で話した。
昨年も出場し、4番で2安打。それでも、報徳学園に2―7で敗れた。「何もできなかったので、借りを返したい。今度はやってやるという気持ちです」。
守りでは、二塁への送球タイム1秒80の強肩で相手に脅威を与える。「プロに向けてアピールの場でもあります。勝つことで、キャッチャーとして評価されると思う」と表情を引き締めた。
初戦は第2日第3試合(対学法石川)。メモリアルアーチを意識できる日程だ。「関東第一の高橋(徹平)選手、豊川のモイセエフ選手もいますが、それまでに出ていなければ狙っていきたい」。先に試合を行うライバルを、はっきり意識しているあたりも頼もしい。
- 7 :日刊ゲンダイ「小倉清一郎の鬼の秘伝書」 :2024/04/13(土) 08:57:18 ID:1OlRjpEM
- 開催中のセンバツで話題の「飛ばないバット」。ここまでの印象は、芯が小さくなっている分、詰まったら飛ばないが、詰まらなければ、あまり変わらないということ。それなのに、外野手のポジションが浅過ぎる。
18日の近江は同点の九回2死二塁の守備で、左翼手が内・外野の芝の切れ目から約5メートルの位置まで前進。そこに左前打が飛び、二塁走者を三塁で止めることができたが、あそこからなら本塁に突入されても5メートル手前でアウト。前進守備のリスクが大き過ぎる。2、3メートル手前で封殺できる、芝の切れ目から10メートルあたりまで下がった所が「前進」の適正位置だ。
1本の安打で二塁から生還しにくくなったため、今後はエンドランが増えるだろう。飛ばない分、バントはやりやすいから、投手は「インハイ」を攻めて飛球にするよう努めないといけない。
18日の開幕戦を見て気になったのは、関東第一の捕手がショートバウンドを体で止めようとしていたこと。止めにいくのは中途半端なハーフバウンドのみ。近代野球でショートバウンドは、ミットに納めないとダメだ。
関東第一は1点リードの九回にバントエンドランを仕掛けられ、投手が二塁へ送球してセーフ(野選)というプレーがあった。捕手は「走るジェスチャー」で走者がスタートを切ったこと、そして「指で一塁を示す動き」で投手に知らせないといけなかった。普通は「ファースト!」と叫ぶが、大声援の甲子園では、ほとんど聞こえないのだ。
優勝候補の星稜の4番・萩原獅士は打つ際にバットのヘッドが投手寄りに入ってしまうため、速球に差し込まれている。これは遅い球のティー打撃をやり過ぎると起こりやすい。注目の好打者だけに、修正した方がいい。 3日目終了時点で良かったのは、八戸光星のエース洗平比呂(動画)。初戦は直球が高めに浮いたが、スライダーのキレが抜群。岡本琉奨との左腕2人はレベルが高い。近江の西山恒誠は低めに決まったカーブは良かったが、落差のない高めのカーブは打ちやすかった。低めに決めることが夏への課題だ。
高崎健康福祉大高崎の2年生左腕エース佐藤龍月はスライダー、プロ注目の捕手・箱山遥人(動画)は強肩が目立った。
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- 8 :週ベ :2024/04/13(土) 08:58:45 ID:1OlRjpEM
- 第96回選抜高校野球大会は第6日の第1試合で、出場32校がすべて登場した。甲子園のネット裏では12球団のNPBスカウトが視察。今大会の出場選手はどう見たのか、複数のスカウト幹部に話を聞いた。
投手で最も評価が高かったのは、報徳学園高の151キロ右腕・今朝丸裕喜(動画)だ。日本ハム・大渕隆GM補佐兼スカウト部長は「今大会で一番、良い。フォームのバランスが優れている。(188センチの)角度があり、手足の長さを生かした投球ができる」と語った。
ヤクルト・橿渕聡スカウトグループデスクは「こちらの目を引く投球を見せたのは今朝丸君と平嶋君。どこの球団も、評価していると思います」と話した。大阪桐蔭の154キロ右腕・平嶋桂知(動画)は、北海高との1回戦で今大会最速の149キロをマークして潜在能力を発揮した。
次に熱視線を集めたのは阿南光高・吉岡暖(動画)。抜群の投球センスと、タテの変化球が評価されていた。八戸学院光星高の左腕・洗平比呂(動画)は投球フォームに定評があり、将来性の高さに注目。2年春から3季連続で勝利を挙げた広陵高・高尾響(動画)の完成度を評価するスカウトもいた。
作新学院高の大型右腕・小川哲平(動画)は本来の力を出し切れず初戦敗退。スケール感があり、夏までチェックを継続していくとの声が聞かれた。
打者では豊川高の外野手・モイセエフ・ニキータ(動画)がNo.1評価を得た。阿南光高との1回戦で大会1号。低反発の新基準の金属バットは、飛距離が出なくなっているが、その影響を感じさせない鋭いスイングを見せた。
スカウト歴47年の超ベテランである広島・苑田聡彦スカウト統括部長は「スイングに力があり、ボールを強くたたくことができる。タイミングの取り方を教えたら、良いバッターになる」と惚れ込んだ様子。
大会第2号は神村学園高・正林輝大外野手(動画)が作新学院高との1回戦で右翼席へ放った。広島・苑田スカウト統括部長は「リストが柔らかい。今大会の1試合だけではなくて、どんな練習をするのかを見てみたい。視察していて楽しい選手です」と可能性の高さを示唆した。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 9 :デイリー :2024/04/13(土) 09:00:29 ID:1OlRjpEM
- 全出場校が登場し、ドラフト候補が少ないとされた中で右腕投手に多くの逸材が現れた。
際立ったのが報徳学園・今朝丸。今春の練習試合で自己最速を更新する151キロを計測して1回戦・愛工大名電戦では7回1失点と好投。阪神・熊野スカウトは「このままいけば上位候補になるのではないか」と高評価した。
制球と変化球の精度が際立つ阿南光・吉岡の注目度も上昇。阪神・山本スカウトは「夏まで追いかけたい」と今後も注視していく姿勢を強調した。最速154キロの大阪桐蔭・平嶋、広陵・高尾も注目株。左腕では八戸学院光星・洗平が目立った。
野手は大会1号を放ったロシア人の両親を持つ豊川のモイセエフ・ニキータがアピール。「日本人にはない能力の高さがある」と阪神・筒井スカウト。健大高崎の捕手・箱山にも注目が集まった。
- 10 :日刊ゲンダイ :2024/04/13(土) 09:07:33 ID:1OlRjpEM
- 【センバツドラフト候補総括】
健大高崎(群馬)が優勝した今年のセンバツ。4日からのU18高校日本代表合宿に参加する34人のメンバーも発表された。この春、プロのスカウトの評価を上げた選手は誰か。
投手は、決勝で8回3失点の完投負けで涙をのんだ報徳学園・今朝丸裕喜(動画)を高く評価するスカウトが多かった。今大会は4試合に登板(3先発)し、強豪の大阪桐蔭相手に1失点完投勝利を挙げた。4試合(1先発)で2勝した昨春の最速(141キロ)から、8キロ増の149キロをマークするなど成長を見せた。
日本ハムの山田正雄スカウト顧問はこう言う。
「今大会は今朝丸が一番の評価です。制球はまとまっていて、変化球のキレもいい。上背(187センチ)もあるので、伸びしろが大いに見込めます。何より、腕の振りが速い。これは天性の才能で、なかなか身につくものではない。変化球も腕が緩まない。腕の振りの速さで言うと、前田健太(タイガース)を彷彿とさせます」
さるパ球団のスカウトも言う。
「線が細いですが、あの腕の振りの速さがあれば、打者の体感速度はスピードガン表示よりも5キロは速く感じるのではないか。2巡目までに消える可能性もあるし、夏までの成長次第では1位の評価も見えてくるでしょう」
野手は、健大高崎の初優勝に貢献した正捕手の箱山遥人(動画)の評価が高い。
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