- 1:T:2015/04/18(土) 14:02:41
- 外野席さま
現在、外科の甲状腺担当がT先生のみです。HPにも全内分泌甲状腺手術症例に 執刀医・指導医として責任を持つと記載されています。手術の前も後も 外来ではT先生が担当ですが、入院中はレジデントの先生が主治医となり、 T先生と共に面倒を見てくださいました。もちろん、外科には他にも たくさん先生がいらっしゃいますが、臓器ごとに担当が分れているようです。
手術待ちは約1ヶ月でした。初診の後、検査をして、次の診察で手術内容に ついての説明を聞いたら、翌週がもう手術だった、という感じでした。 外科の方針として、がんと診断された方は手術が優先されるようで、 良性の胆石やヘルニアなどの方は数カ月待つこともあるようです。
腫瘍は複数あり、残してもそこに再発すると言われ全摘しました。 リンパ節は甲状腺周囲のみ郭清しました。
入院期間ですが、術後のドレーンの量が1日に20ccを下回ると、ドレーンを 外して退院できると言われ、術後5日目に外し、その翌々日に退院しました。 ドレーンがもっと早く外れたら、退院も早まるかもしれません。 ちなみに、退院3日後から声枯れのまま徐々に仕事復帰しました。
小切開はまだ年数が少ないので長期の予後は実績が出ていないが、 通常の手術と内容は同じというような説明を受けた覚えがあります。
病院自体が内視鏡やダ・ヴィンチでの手術をかなり積極的に行っていますし、 最近はおへその傷だけで行う単孔式の手術も増えてきているそうです。 この辺の背景が、専門病院とは違うのだと思います。 T先生はお腹の手術もされていますので、先生にとって内視鏡は 使い慣れた手術道具の一つのような印象を受けました。 小切開だとT先生しかできないけど、内視鏡なら他の先生もできるように なるのかなぁと、邪推しております。
以上、あくまでも私の場合と私見であって、患者それぞれ状態が違いますので、 誰もが内視鏡や小切開でいける、ということではありません。 大きな傷跡のある方や、喉頭全摘したような方を見かけたこともあるので、 そういう方も現実にはいらっしゃいます。
- 994:ハト:2016/07/29(金) 01:36:50
- 新人患者さんがいるのですが
別なサイトで迷える新人患者さんがいるのですが、そのかたにここをお知らせしてもいいでしょうか?まだ検査の途中で専門病院受診待ちらしいです。
- 995:milo:2016/07/30(土) 05:55:01
- ハトさんへ
他のサイトの患者さんの紹介は、どんどんしていただいてかまいません。
ここは患者さん同士のフリーな掲示板です。
- 996:エルバ☆:2016/07/30(土) 07:29:25
- はじめまして
はじめまして。 甲状腺に腫瘍があると診断されて、色々と調べている時にこのサイトに出会いました。 6月頃、偶然しこりに気づき近くの耳鼻咽喉科で見ていただいたところ、2.9?の腫瘍が見つかり、形が不整形で怪しいという事で神戸のK病院で細胞診を受けるよう紹介状を書いてもらいました。 この月曜日に細胞診をうけ、今結果待ち中です。 甲状腺のがんは予後がいいと言われるものの、よくない記事ばかりに目がいき、どうしても悪い方にばかり考えてしまいます。 上の子が大学受験、下の子はまだ小学生、まだまだがんばらないといけない時になぜ? 多くの方がよくなられ、頑張っておられるのになかなか気持ちが切り替えられず毎日苦しくてたまりません。 自分がこんなに弱かったのかと情けなくなります。 弱音ばっかりですいません。
- 997:考えかえた:2016/07/30(土) 18:24:56
- エルバ☆さんへ
はじめまして。 昨年の4月に手術を受けて、まだまだここの掲示板にお世話になっている者です。 もし、手術となれば、ご家族の方への説明が必要になります。何か説明資料となるものを準備されますよう。いきなり、入院と切り出されても説明資料なしでは、周囲の不安や混乱をあおります。大きな病院ならばわかりやすいパンフレット等があると思います。診察を受ける場所以外に資料がまとめて置いてあるかもしれません。 私は、不安な気持ちを打ち消そうと必死でいろいろなサイトの情報を集めました。自分だけ納得して、それなりの心の準備をして、職場や家族の者に「入院する。」と、告げました。病気に関する資料もなしに、「手術のために入院する。」と、聞かされる者の気持ちなど全く考えていませんでした。周囲の人間にいらぬ心配をさせました。 周囲の者へ、病気に関する資料を準備しなかったことが悔やまれます。病院で、家族へ詳しい説明があります。が、その前に、患者本人が、リビングのテーブルで、素人なりの説明をせざるをえないのです。 それから、インターネットで検索する際は、大きな病院の今現在のHPをご覧になるように。個人の古いブログはご覧にならないようにお勧めします。5年前の闘病記録でも古いような気がします。手術と確定していない方に早すぎるかなあと思いつつ書き込みました。 おだいじに。
- 998:エルバ☆:2016/07/30(土) 22:27:09
- 考えかえたさんへ
お返事ありがとうございます。 そうですね。あらゆるサイトで情報を得てはいますが、自分を安心させる事しか考えていませんでした。 結果は出ていませんが、家族みんなの支えがなければ病気に立ち向かっていけないのに‥。 個人の方のブログ、現在も元気でブログ更新されている方が過去に経験された闘病生活について書かれているのを見る事もあり、勇気づけられたりしますが、闘病生活そのものはやはり5年も経つと違うものなのでしょうか? この掲示板も古い記事からすべて見させていただいています‥。
- 999:まりか:2016/07/31(日) 16:28:45
- 小児の罹患例
先週、息子(10歳男児)が甲状腺がんと母の私に告知がありました。 まだ現実感のないような現実を受け止めきれないような何とも言えない気持ちですが、いろいろとネットで検索した結果、子どもの罹患例は相当に珍しいと理解しました。(福島では増えているという話はありますが、こちらは神奈川です。)
ここにいる方にお願いなのですが、子どもの罹患例をご存知でしたらどんな小さなことでもいいので教えていただけませんでしょうか。もちろん、直接ご紹介いただけるようなことがあれば本当にありがたいですが、みなさまの入院の際に子どもの手術例を見聞きされたなら、どこの病院だったか、いつ頃だったかなどの些細な情報でもありがたいです。
甲状腺は成長にかかわるホルモンをつかさどる臓器と理解していますが、全摘になる見込みです。チラージンがあるといっても、影響がないとも思えませんし、情報がなくて本当に不安です。 細胞診の結果は出ていませんし、当然病理検査もまだのため、そもそも種類もわかりません。そこも非常に不安で、おそらく乳頭がんとは言われておりますが、成長どころではないのかもしれない、という不安ももちろんありますし、乳頭がんだったとしてもいったい何年生きられるのか・・・・?ととても不安です。
まとまらなくなりましたが、些細な情報でもいいので、なにとぞよろしくお願いします。
- 1000:エルバ☆:2016/08/01(月) 17:54:58
- 乳頭がんでした。
細胞診の結果、乳頭がん、リンパ節に転移が見られるとの事でした。 全摘にはなりますが、悪い所はきれいにとりますから安心して手術に臨んで下さいとの言葉に、結果がでるまで、少しパニックになっていましたが、少し落ち着く事ができました。 後は腹をくくり、先生を信じて手術の日を迎えようと思います。
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