- 1 名前:匿名 投稿日: 2013/03/03(日) 10:34:43
- 農地を競売で入札する時の注意
土地の利用目的いわゆる地目が畑、田になっている農地は一般の人は入札に参加するこてが出来ない。 農業者(600坪以上の土地に一年間に60日以上作物を耕作していると農業委員会に認められたもの) 以外は、入札に参加できないことになっている。
では、どうするかということになる訳だが、答えは一つ農業者になること。
正確には、農業者と農業委員会に認めてもらうことである。 600坪以上の土地は人から借りている土地でも問題はない。(土地の地目は畑、田) 最近はほったらかしの畑や田んぼがたくさんあるから、無償で貸してくれる人を探すのは そんなに難しくないと思う。
そして、その土地で何を耕作するか計画を立てて、地区の農業委員に相談に行く。 その後、農業委員会で審査が行われOKが出ると、農業者と認められ、晴れて競売に 参加する権利をもらうことが出来る。
ボクは、現在(平成19年12月)その申請中である。 もちろん土地は無償で貸してもらうことになっている。 借りる期間は5年間、この間に農地を競売で落とし自分の農地を手入れる計画である。
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