- 1 :No.26 :2016/03/30(水) 01:13:51
- ◇パ・リーグ ロッテ―楽天(2016年3月29日 QVCマリン)
開幕から本塁打の出ていなかったパ・リーグで29日、ようやく2016年1号アーチが飛び出した。この日デーゲームのロッテ―楽天戦(QVC)の7回、ロッテの鈴木が右越え2ランを放った。
鈴木はオープン戦で打率・400で“首位打者”。今季開幕3試合は8打数1安打だったが、この試合の4打席目で結果を残した。続く8回の打席でも2打席連続の2ランを放つ活躍、主将が好調なチームを勢いづける2発を放った。
パで開幕日から3日間ノーアーチはリーグ初だった。過去5年間の開幕3日目までのパの各シーズン本塁打合計は10、4、8、12、8。統一球使用で58年以来リーグ本塁打が450本以下(427本)に終わった12年でも、開幕3日間で4本塁打が飛び出していた。
- 2 :No.26 :2016/03/30(水) 01:22:24
- 日ハム斎藤佑、2軍戦で満弾炎上…ロッテ戦4回6失点でアピールならず
上々立ち上がりも3回に崩れる、ロッテ福浦に満塁弾被弾
日本ハム・斎藤佑樹投手が、29日のイースタン・ロッテ戦(鎌ヶ谷)で先発。3回に福浦の満塁弾など6安打で一挙6失点。4回7安打6失点と1軍昇格へアピールできなかった。
初回、先頭・加藤の右翼線三塁打で無死三塁の大ピンチを迎えたが、福浦を投直。根元を外角いっぱいに決まる直球で空振り三振、大松を遊ゴロに仕留めた。2回は1死から香月一、肘井を2者連続三振を奪い、上々の立ち上がりを見せた。
しかし、3回に一気に崩れた。柿沼、平沢の連打に、加藤の送りバントが安打となり無死満塁。2番・福浦にフォークをひろわれ、右中間へ満塁弾を浴びた。
続く根元の左前安打、大松の左翼線二塁打で二、三塁。大嶺への4球目スライダーが暴投となり失点。さらに、同一、三塁から、香月一の一ゴロの間に失点した。打者10人の猛攻で6安打6失点した。
4回はテンポ良く3者凡退に抑えたものの、5回から左腕・金平は救援。最速140キロの直球で4三振を奪ったものの、4回58球、1四球、7安打6失点だった。
斎藤は試合前までイースタン・リーグで2試合登板、0勝0敗、防御率2・25だった。早期の1軍昇格へ結果を出したいところだったが、まさかの投球となってしまった。
【斎藤の投球内容】
▽1回(10球) 加 藤 右翼線三塁打 福 浦 投直 根 元 空振り三振 大 松 遊ゴロ
▽2回(11球) 大嶺翔 一邪飛 香月一 空振り三振 肘 井 空振り三振
▽3回(25球) (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 3 :No.26 :2016/03/30(水) 01:23:00
- ロッテ鈴木 2連発に自身もびっくり「家まで無事に帰れるか…」
◇パ・リーグ ロッテ12―2楽天(2016年3月29日 QVC)
ロッテは楽天先発の辛島を打ちあぐねていたが、終盤に打線が爆発。7番・鈴木は今季パ・リーグ第1号を含む2打席連続本塁打を放った。
2打席連続弾で立ったお立ち台では「きょう家まで無事に帰れるか…」と大当たりに自身も驚きの様子。現在パ・リーグで本塁打を記録しているのは鈴木のみとなり、ホームランダービーの“単独トップ”に立ったが「あしたの新聞を一生とっておきます」と笑顔を見せた。
決勝打を放った岡田は開幕から4試合連続安打。この日も猛打賞だが「たまたまです。絶好調と思ってしまうと打てなくなるので1日1本で」と謙遜し、「皆さんの声援のおかげで打つことができました」とファンの声援に応えた。
伊東監督は「1点でよく抑えてくれた」と7回1失点の先発・石川を評価。2本塁打の鈴木については「大振りはしてほしくないんだよね」と今後に注文を付けていた。
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