- 1 :nishiken :2005/01/21(金) 07:07
- 応援総合のページです。
- 141 :慶應大MF渡辺夏彦 :2016/12/10(土) 16:08:12
- ――お二人ともサッカーのためにそれぞれの学校を選んだのですか?
渡辺 僕は久我山のサッカーはもちろん好きですけど、もし久我山が全然勉強をしない学校だったら、たぶん選んでいなかったと思います。どちらかが優先ではなく、両方ともしっかりとできる久我山を選びました。 松木 山田に入る前は「スポーツ校」というイメージしかなくて、実際に入学してみたらやはりすごい「スポーツ校」でした。サッカーだけでなく、他の部活をやっている人たちからも刺激をたくさんもらいながら生活できました。
――お互いの学校のサッカーについての印象は? 渡辺 山田のスタイルって何だろうね? どの代も絶対に強いし、うまい選手がいっぱいいるから、強いて言えば「個」かな? 松木 代によってスタイルが全然違います。(柴崎)岳(現鹿島アントラーズ)さんの代はパスサッカーだったけど、僕たちの代はショートカウンターが軸でした。久我山は完全にパスサッカーですよね。 渡辺 そうだね。「ザ・パスサッカー」。 松木 バルセロナにたとえて書かれている記事もよく見ますし、面白いチームだなと思います。 渡辺 久我山はスタイルがはっきりしている分、パスサッカーをやりたい選手が入ってくるし、監督もそれに合った選手を使うという確固たるものがある。だから、誰が出ても代が替わってもサッカーは変わらないんだと思います。
――渡辺選手のほうが一学年上ですが、高校時代にお互いのことを知っていましたか? 松木 僕はナツくんのことを知っていたけど、ナツくんは僕のことを絶対に知らない。 渡辺 知らなかったです(苦笑)。 松木 ナツくんは高校1年の時から久我山の「1年生トリオ」(※)として有名だったので、その印象がすごく強かったです。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 142 :慶應大MF渡辺夏彦 :2016/12/10(土) 16:08:41
- ■来年の早慶戦は等々力が満員になります(渡辺)
――お二人とも高校サッカー出身ですが、クラブユースに対してはどんな印象を持っていますか? 渡辺 クラブユースのほうがレベルは高いですし、憧れはありました。中学から高校に上がる時、僕はそのレベルにないと思って高校サッカーを選んだので。 松木 僕は中学の時に横浜FCのジュニアユースにいて、ユースに上がれずに高校に行ったんですけど、高校サッカーを経験するとやっぱり心も体も強くなりますし、入学してからはクラブユースに対する憧れはなかったです。
――高校サッカーは冬の風物詩である選手権に注目が集まります。 渡辺 選手権は本当にすごい大会です。メディアの影響もあってたくさんの人に注目されますし、選手たちも盛り上がります。高校に入るまではそこまで意識していなかったんですけど、入学してから選手権に対する憧れが強くなりました。 松木 僕も高校に入ってからのほうが「選手権の舞台で活躍したい」という思いが強くなりました。あとはやっぱりクラブユースの人のほうが選手権への憧れは強いと思います。
――選手権に対するメディアの力の大きさを選手の立場でも感じていたのですね。 渡辺 甲子園もそうですけど、「どうしたらあれだけ注目の集まる大会を作れるのかな?」と思います。サッカーのレベルだけで言ったら高校より大学のほうが高いのに、あれだけ面白いものにできるのはやっぱりすごいです。
――メディアやファンに注目される分、プレッシャーも大きいと思います。 松木 山田は実力がありながら、なかなか全国では結果を残せていなかったので、「絶対に負けてはいけない」というプレッシャーがありました。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 143 :慶應大MF渡辺夏彦 :2016/12/10(土) 16:09:01
- ■お金を稼ぎたいなら就職。でも、僕はプロしか考えていない(渡辺)
――慶應大はレベルが高い選手でも、プロに行かずに就職する人が多い印象があります。 渡辺 お金を稼ぎたいなら就職したほうがいいし、安定して一生幸せに暮らせると思います。でも、プロを本当に最後まで目指す人はそれ以外に目標があるので。
――現在の慶應大には近藤貫太(元愛媛FC)選手や宮地元貴(名古屋グランパス加入内定)選手、溝渕雄志(ジェフユナイテッド千葉加入内定)選手がいます。彼らがいることによってチームのレベルや雰囲気に変化を感じますか? 松木 チームの中でプロ志望の人がすごく増えた気がします。 渡辺 一学年上の代はプロを目指す選手が多くて、すでに内定している人も含めたら7、8人くらいいます。でも、僕の代のプロ志望者は3人だけなので、学年によってバラつきがあるし、他の大学に比べたらものすごく少ないと思います。
――その中でお二人はプロを志望しています。 渡辺 僕は将来サッカーに関わる仕事がしたいと思っていますし、そのステップとしてサッカー選手がある。今はプロになることしか考えていないです。 松木 僕も小さい頃からずっとサッカーをやってきて、家族にたくさん支援してもらって、今はプロサッカー選手になることしか考えていないです。プロになりたくても届かない人は何千万人もいますし、大学サッカーからプロになれるのは毎年数十人程度で、たとえプロになれたとしても選手生活は人生の中で数年しかない。すごく夢のある職業だと思います。
――慶應大からプロに進んだ先輩たちの姿をどのように見ていますか? 渡辺 (端山)豪(現アルビレックス新潟)くんは一緒にプレーしたし仲も良かったので、Jで出ている試合をチェックしたりしています。大学時代からすごい選手でしたけど、僕もあの舞台でプレーできるように追いついて、プロの舞台でまた一緒にプレーできたらなと思っています。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 144 :慶應大MF渡辺夏彦 :2016/12/10(土) 16:09:21
- 慶應義塾大学3年 MF渡辺夏彦(わたなべ・なつひこ)
生年月日/1995年6月26日 身長・体重/171cm・63kg FCトリプレッタから國學院久我山高校に進学。1年時に同校の「1年生トリオ」として一躍注目を集め、同年の全国高校サッカー選手権大会でベスト16進出。技術の高いパスサッカーで観客を魅了した。1、2年時は年代別の日本代表に招集されており、3年時には日本高校選抜に選出。慶應義塾大学では高校時代までに培った攻撃センスを発揮し、FWや中盤でプレーしている。
慶應義塾大学2年 MF松木駿之介(まつき・しゅんのすけ) 生年月日/1996年10月24日 身長・体重/170cm・68kg 横浜FCジュニアユースを経て青森山田高校へ。1トップとして攻撃をけん引し、3年時にはインターハイでベスト4進出。大会優秀選手に選出された。慶應義塾大学では1年時から左サイドハーフで出場を重ね、関東大学リーグ新人賞を獲得。高い跳躍力を生かしたヘディングを武器とし、点取り屋としてチームに欠かせない存在となっている。2016年全日本大学選抜。
- 145 :名無しさん :2016/12/24(土) 08:50:15
- ◆平成28年度 地区新人選手権(5地区)準決勝
2016年12月18日(日)11:15 キックオフ vs都立保谷高等学校 @私立武蔵高等学校グラウンド 國學院久我山 1-0 都立保谷高等学校 (前半0-0 後半1-0)
◆得点者 三富(PK)
◆スターティングメンバー 10.宮本稜太 9.永藤楓 11.木下陽 7.井上翔太 6.高橋黎 14.三富嵩大 5.竹浪良威 4.上加世田達也 2.中野英寿 3.内田祐紀弘 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 147 :7テンソル20ベクトル :2025/10/21(火) 17:33:44
- ヘル・サビオンの方程式(ゼロック簡易)
f(x)=∑(n=1,combi20)r^(n-2)+e+1 ヘル・グラッドの方程式(ゼロック教科書) F(x)=[D]^c,D=∫(Δからθ)F(x)d+E 0 7テンソル20ベクトル 1 判子、龍、ゼロック 2 α波、β波、αβ波(量子入れ替え) 3 オイラーの公式 4龍の方程式 5フェルミ・ボーズ、プラトン立体 6ゼロック3 7フラーレン4 10 e AI 8古典機械 9第三種機械の原理 10第四種機械の原理 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 148 :四季映姫 :2025/10/30(木) 14:31:33
- ヘル・サビオンの方程式(ゼロック簡易)
f(x)=∑(n=1,combi20)r^(n-2)+e+1 ヘル・グラッドの方程式(ゼロック教科書) F(x)=[D]^c,D=∫(Δからθ)F(x)d+E 0 7テンソル20ベクトル 1 判子、龍、ゼロック 2 α波、β波、αβ波(量子入れ替え) 3 オイラーの公式 4龍の方程式 5フェルミ・ボーズ、プラトン立体 6ゼロック3 7フラーレン4 10 e AI 8古典機械 9第三種機械の原理 10第四種機械の原理 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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