- 1 名前:平野信明 投稿日: 2013/04/29(月) 23:05:06
- 私は、下記2つの思いがあり、2月に本を出版しました。
1)夢を実現させる(幸せになる)生き方・考え方があること を伝えること 2)日本から「いじめ」を無くすこと
◆タイトル:「人生には仕組みがあった」 サブタイトル:理系脳が気づいた幸せになる条件 出版社:文芸社・・・・1,050円 著者:平野信明
2)「いじめ」について 私が考える「いじめ」とは、暴力、恐喝など法律に反する行為は勿論、悪口、仲間外れ、無視など、人を傷つける行為全てを指します。
「いじめ」を無くすには、 「いじめる側が、いじめをやめようと思う事」が必須条件です。
悪口や、仲間外れ、無視するなどの行為には、取り締りは難しく、 又、罪悪感は殆どないと思われます。
「いじめは悪い事、だからやめなさい」は、対策の本筋ではありますが、効果は限定的と思われます。
・・・・・では、どうすれば良いでしょうか? 『いじめ行為をすると、自分が困ることになる』 この事を〈如何に説得力ある形で説明できるか〉にかかります。
本書は、これを明確(分かり易く)説明しています。 本の主旨は、多くの成功者の教えを様々な分野から分析し、成功するための「人生の仕組み」を解き明かしたものです。この「人生の仕組み」と言う観点から、 【いじめ行為は、将来の自分にマイナスの財産を積む】 ということを、論理的に説明しています。
世の成功者の多くが提示する「成功するための条件」は、共通しており ・人に親切にする、困ってる人を助ける、思いやる・・・ ・人を傷付けることはしない ・他・・・・ があります。よって、 「いじめと言う人を傷つける行為は、将来の自分にマイナスの財産を積む」
★講演等で具体的にお話すると、説得力が増すと思っています。
|