- 1 名前:名無しさん 投稿日: 2012/09/06(木) 10:00:01
- 21-コタツ利用時は敷布団を使おう。→それだけで保温効果アップ。→半年利用で二酸化炭素は年約6.4kg減、電気代は約710円減。
22-給湯器の設定温度を下げよう→1℃下げても年間二酸化炭素は約8.6kg減、ガス代は約656円減。 23-節電タップを導入しよう。→余計な待機電力は全てカット。待機電力90%カットで、年間二酸化炭素は約87kg減、電気代は約6000円減。 24-自転車、公共交通機関を利用し、週2回往復8kmの車の運転を控える。→年間二酸化炭素は約185kg減、ガソリン代は約1万4347円減。 25-車のエンジンのアイドリングを止めよう。スウェーデンではアイドリング1分で罰金。また信号待ちでも前から一定台数以降はエンジン停止。→1日5分のアイドリングストップで、年間二酸化炭素は約39kg減、ガソリン代は約2520円(1リットル150円として以下も)減。 26-自動車に無駄な荷物を積まない。→軽くすると燃費が改善され、年間二酸化炭素は1.74kg、ガソリン代は113円削減。 27-自動車の急発進、急加速を1日4回ずつやめよう。→燃費が改善され、年間二酸化炭素は51.97kg、ガソリン代は3360円削減。 28-自動車のタイヤの空気圧を適正(より少し高め)にしよう。→燃費が改善され、年間二酸化炭素は17.4kg、ガソリン代は1125円削減。 29-カーエアコンの送風ファンを自動にしよう。→エアコンそのものは、暖房ではエンジンの排熱を利用、冷房では冷媒用ガスを利用しています。しかし送風ファンはけっこうバッテリーを消費します。それを抑えるわけです。元が最大なら、年間二酸化炭素は154.65kg、ガソリン代は7733円削減。 30-自動車にアイドリングストップ装置を取り付けよう。→全自動なら、年間二酸化炭素は294.37kg、ガソリン代は1万9032円削減。費用は6〜7万円ほどかかりますが、補助金により半額程度になることもあります。ただ、アイドリングストップ中の冷房強度維持、車の再発進に問題があります。 31-省エネルギーセンターが決めたトップランナー基準をクリアした自動車を導入しよう。年間二酸化炭素は272.47kg、ガソリン代は1万7616円削減。 32-カーシェアリングを導入しよう。カーシェアリングとはマンション単位、町単位で少数の自動車を共同利用することです。週末だけ、近所への買い物だけ、など自動車の利用パターンが決まっていたり、利用時間が少ないなら、住民内で利用時間の配分を行い、自家用車を廃止しよう。シェアするのがハイブリッド・カーなど低公害車ならさらに効果的です。駐車場不足や渋滞緩和にもなります。またICカードやパソコン・携帯電話で予約できたり、時間・走行距離によって課金されるシステムを導入し、大規模展開している企業もあります。1987年に初めてを展開したスイス・モビリティ社は公共交通機関との連携により、現在ではスイス内に約1000のステーションを配置しています。
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