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1  ゆとり雑談掲示板  (書き込み数 : 1)

1秋風涼風   :2012/06/24(日) 00:09:34  
あなたもゆとり達によるまったり雑談を…

    ,.:-一;:、
   ミ;;:;,. _,.;:゙ミ
   ,r( ´・ω・)
   ツィー=ニ彡'
  〜'l  つとノ
    u‐―u'

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2  ゆとり雑談掲示板  (書き込み数 : 1)

1秋風涼風   :2012/06/07(木) 20:21:05  
あなたもゆとり達によるまったり雑談を…

    ,.:-一;:、
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3  ARS総合....1363412821  (書き込み数 : 1)

1フォルスカーター ◆cskpXruszQ   :2012/04/30(月) 03:06:18  
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ARS総合来ました(。・ω・。)
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4  -某掲示板の為のSTORY- <バスジャク>  (書き込み数 : 21)

1  :2012/04/10(火) 21:46:59  

気が向いたら読んでください♪


〜プロローグ〜


「これから銀魂高校恒例の林間学校へ出掛けます。」
その声に、胸を躍らせる生徒達。

なかよしグループでひそひそ話を繰り広げ、バスに乗り込む。
これから悪夢が始まると、誰も予想すらしていなかった・・・・・・。


↓↓
2  :2012/04/10(火) 21:48:18  

〜設定〜


場所→宿泊施設『太陽』またその周辺。
時代→現代
設定→3Z。全員18歳。


キャラ↓

担任:月詠

必須生徒:坂田銀時
     土方十四郎
     沖田総悟
     神楽オリ(3)

     銀時オリ(1)
     土方オリ(京)
     沖田オリ(2)
     神楽

オリキャラは(1)とかで進めていきます。
詠みにくく、申し訳ないです。
3  :2012/04/10(火) 21:49:00  

―銀魂高校・グラウンド―

月詠「おうい、全員揃ったかー?」
3年Z組。個性豊かで色濃いクラスを受け持った月詠が、校庭で声を張り上げる。


月詠「クラス委員は確認してわっちに伝えなんし。」

「「はい。」」
そう返事した男女1名ずつの生徒。

京(土方オリ)と(3神楽オリ)である。


銀時「おい(3)!お前クラス委員なんてよくやるよなー!」
沖田「1番向いてねェでさァ!」

列に並んでいる男子生徒2名が、(3)に挑発をかける。

土方「おい、止めろよ。またお前らはそうやって―・・・」
3 「んだとぉ、銀時、総悟ォォ!!」

委員の仕事も土方の忠告も忘れて二人に掴みかかる4。
土方はやれやれと頭を抱えた。
4  :2012/04/10(火) 21:49:32  



月詠「(3)!!早くしなんし!!」
月詠が声を張り上げる。
我に返った3人は、大人しく列に並びなおした。

銀時「ざまーみろってんだ!」
沖田「・・・クスッ」
二人が(3)の耳元で囁く。

3 「てめぇらっ・・・!!」
月詠「(3)!!」
3 「・・・・・・。」

月詠のすごみの聞いた声が響く。
流石にこれには(3)もしょげて、数を数え始めた。
5  :2012/04/10(火) 21:50:01  


京 「月詠先生、女子全員揃いました。」
黒い髪を揺らしながら女子生徒が月詠に告げる。
女子クラス委員、京(土方オリ)だ。

月詠「お疲れじゃった。バスに乗りなんし。」
微笑んで、校庭に2台並んだバスの後ろを指差す月詠。

前のバスが男子、後ろのバスが女子になっていた。


京 「乗って、皆ー。」
京が手を振って誘導する。


銀時「良いですねェ、女子のクラス委員長は♪」
沖田「こっちより全然しっかりしてまさァ。」
3 「うっせェなぁ・・・十四郎の想い人と比べんなよ。」
土方「なっ・・・(3)、てめぇ・・・!!」

3人「照れてるー♪」

バスに乗り込む女子を見ながら、盛り上がる4人。
見ている方向こそ同じだったが、見ている相手はてんでばらばらだった。
6  :2012/04/10(火) 21:50:49  

3 「俺らも揃いました。」
数え終えた(3)が月詠に告げる。

月詠「うむ、乗りなんし。」

3 「さっさと乗って、はいー!」
てきぱきと誘導する(3)。


銀時、沖田、土方といつものグループは真っ先に飛び乗っていく。
土方が振り返り、「お前の席は確保しておく。」と(3)に告げた。
この4人、本当に仲が良い。


全員がバスに乗り込む。
月詠は、騒がしそうで心配な男子のバスの方に乗り込んだ。




バスが走り出す。

悪夢のハジマリとも知らずに・・・・・・。
7  :2012/04/10(火) 21:51:40  






駄文お疲れ様でした。
目の休憩を・・・←
8  :2012/04/10(火) 21:52:19  

―女子バス内―


1 「京、此処♪」
とんっと、席を叩いて(1・銀時オリ)が言った。
一番後ろの、席が4つ並んでいる席。

京 「ありがとう、(1)。」
1 「良いってこと♪」

お姉さん気質の(1)は、大人びた綺麗な笑みを浮かべた。



2 「此処から“太陽”まで、何分だろうー?」

山の上にある宿泊施設、太陽。
これからそこに向かってバスは走り出す。

自然・野生が大好きでやんちゃな(2・沖田オリ)は目を輝かせながら言った。


神楽「(2)は本当にこういうの好きアルな!」
2 「神楽ちゃんもでしょ!」

ふふっと笑いあう二人。この二人は教室内でも明るく、特に仲が良い。
9  :2012/04/10(火) 21:52:40  

京 「あ、ボタンが外れちゃった・・・。」
その横で京が言った。
バスに乗り込む際、どこかに引っ掛けたのか、左手の袖ボタンがほつれていた。

1 「見せて、京。」
そう言うと常備しているポーチからソーイングセットを取り出す(1)。

1 「腕、動かしちゃ駄目よ・・・。」
2分もしないうちに、きっちりとボタンは綺麗に止まった。


京 「ありがとう、(1)!」
目を輝かせて京が言う。

1 「どうってことないわ。」
優しく笑って(1)が言った。


神楽「凄いアルな、(1)は。」
2 「女性として尊敬ー!」


神楽と(2)が身を乗り出す。

1 「ありがとう。」
やはり優しい笑みで(1)が言った。
10  :2012/04/10(火) 21:53:12  

神楽「ねーねー、夜は絶対あいつらの部屋遊びに行こうネ!!」
神楽が楽しそうに言う。

2 「勿論だし!!」
元気な返事をしたのは誰でもない、やんちゃ仲間(2)だ。


1 「安全な遊びしてね?」
仕方なさそうに笑って1が言った。

京 「遊びに行きたいねー。」
目を輝かせる京。


2 「そんなこと言ってぇ、(1)ー!銀時に会いたいくせにッ♪」
悪戯めいた笑みを浮かべて(2)が(1)の肩をつつく。

1 「ちょ、やめてよ(1)!し、信じらんないッ・・・/////!」
顔を真っ赤に染めて(1)が言った。
しかし、彼女の赤面性が、可哀想なほど本音を語っている。


神楽「そういう(2)は総悟に会いに行きたいんだろー?」
くくっと笑って言う神楽。
ここまできたらもう言い合いだ。
11  :2012/04/10(火) 21:54:11  


京 「神楽ちゃんは(3)に会いたいんだよねーッ♪」
1 「あら、そういう京は土方さんでしょう?」
神楽「私別にそんなんじゃないアル!」
2 「私だって違うよぉ!」
京 「わっ、私も///!!」


一通り言い終えた後、4人は可笑しそうに笑いあった。
“太陽”まで、あと7kmになっていた。


→NEXT
12  :2012/04/10(火) 21:54:52  

―男子バス内―


土方「おい(3)、此処だ此処!」

同じ頃、男子バスの中の同じ位置。
つまり1番後ろの席に3人は居た。


沖田「それにしてもさっきの十四郎は最高でしたねィ。」
土方「なっ・・・!?」
銀時「照れてたね。」
3 「照れてた。」

うろたえる土方を言いたい放題の3人。
つかさず土方は反撃をかける。


土方「そういう銀時はどうなんだよ!」
沖田「確かに。(1)を見てデレデレしてまさァ。」
銀時「してねぇしッ!!大人っぽくていいなーって思ってただけですー!」
3 「ま、あのグループん中で1番お姉さんだよなぁ、(1)は。」
13  :2012/04/10(火) 21:55:15  


銀時「そういう(3)だって、神楽見てボケーっとしてるじゃねーかよ!」
3 「俺は笑うと可愛いなって思ってるだけだよ!」
土方「まぁ1番無邪気に笑うかもなぁ。」


3 「そういえば総悟だってそうだろ!?」
沖田「俺は(2)の元気なところ見て、一緒に十四郎悪戯計画を練ってくれねぇかーなと・・・。」


そう言う沖田に、3人はクスクスと笑いを零す。



沖田「な、なんでィ・・・!!」


銀時「総悟、まだ誰も(2)の名前出してねーよ?」
3 「ぷくくっ・・・あはははははは!!!」
土方「ドンマイ、総悟。」

思い思いに腹を抱えて笑う3人。

思わぬ墓穴を掘ってしまった沖田は、バツが悪そうに顔を逸らした。
14  :2012/04/10(火) 21:55:37  


このグループでも、やはり恋話で盛り上がっていた。
誰が誰をけなすわけではなく、誰もが認め合い、誰もが応援しあう。

そんな理想のグループが、此処にあった。
15  :2012/04/10(火) 21:56:29  








駄文お疲れ様です。



また場面が変わります。
16  :2012/04/10(火) 21:56:40  

―宿泊施設・太陽―


太陽に、バスが止まった。
ドアが開いて、生徒があふれ出てくる。


月詠「よし、女子が来るまで、散策でもしてろ。
   分かっているだろうが、ロープより外は行くんじゃないぞー?」

月詠が言うと、男子生徒は一気にばらけた。
辺りには黄色いロープが張られている。
つまりそこが行動範囲というわけだ。



銀時「女子まだかねー。」
土方「じきに来るだろ。ちょっとくらい待てや。」
3 「じゃ、散策でもすっか?」
沖田「相変わらず野性的ですねィ、(3)は。」


そう言い、4人は歩き出した。
が、何処に向かうわけでもなく、月詠の近くをうろうろ・・・。

言葉にしなくとも、女子のバスを待つ気持ちは、皆同じで・・・・・・。
バス到着場所から離れられずにいたのだ。
17  :2012/04/10(火) 21:57:10  

「pllllll・・・・・plllll・・・。」

その時、不意に月詠の携帯がなる。


月詠「どうした?」
顔をしかめて電話にでる月詠。

異様な事態に、4人は月詠に歩み寄った。


「大変です、バスジャックで・・・うわあああ!!」

女子のバスの運転手の声だ。
それは、4人にまではっきりと聞こえた。
月詠は目を見開く。


ドシャアアアァァァ、という、長く重苦しい音が響いた。

崖から・・・・・・落ちたのだろう。


その時、携帯から小さく聞こえたのは、京の声だった。
頭がキレる京は、バス内で声を張り上げていたのだ。
悲鳴交じりで、とてつもなく小さな声だったが、月詠にははっきりと聞き取れた。


「―――は複数、た・・・―まで・・・ガーッ・・・7km地点、下は・・・ガシャッ―――」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
18  :2012/04/10(火) 21:57:38  


銀時「月詠先生!バスジャックって・・・!!」
月詠「主ら!聞いておったのか!?」

沖田「それよりどういうことでさァ!女子は!?」
3 「何て言ってたんです!?」
土方「教えてください!」

切羽詰った表情の4人に、月詠がしぶしぶ聞き取れたことを呟く。


月詠「複数、・・・まで7km地点・・・。」


何かのキーワードか?
4人は頭をひねる。


3 「・・・!! 犯人は複数!」
土方「・・・ここまであと7kmの地点・・・!」

4人の中でも頭がキレる二人が単語を言葉にする。
糸(ワード)と意図(解釈)が繋がった。



その瞬間、4人は下り坂を走り出す。


(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
19  :2012/04/10(火) 21:58:06  




―女子・崖下―


「うっ・・・うぅ・・・・・・。」
うめき声で目覚める。
体のあちこちが軋んで痛い。


1 「皆・・・?」
京 「(1)・・・!」
神楽「うぅ・・・。」
2 「何処、ここ・・・。」

目が覚めて、4人はそれぞれ辺りを見回す。


すさまじく変形したバスが、そこにあった・・・・・・。
20  :2012/04/10(火) 21:58:30  

神楽「何ッ!?」
1 「確かバスジャックが・・・・・」

恐ろしそうに声を上げる。

京 「犯人は!?」
2 「複数居たよ、確か、合ってれば4人・・・。まだ近くに居るのかも!」

1 「それより、クラスの皆は・・・まさか!!」
神楽「とりあえず、助け呼ぶアル!犯人生きてたら・・・私達、殺されるヨ!!」


焦げたにおいが辺りに充満し、バスの窓は粉々に割れて、中には屍が転がっている。
4人はバスジャック犯から逃げるために走り出した。


1 「のろしを上げよう、きっと先生達が気付いてくれる。」
京 「でもそれは同時に、バスジャック犯にも知られてしまうのよ!?」

必死に搾り出す案も、壊れていく。


神楽「会いたいヨ・・・(4)・・・。」
2 「総悟ぉッ・・・・・・!」

目に涙を浮かべ、目の前には暗闇しか見えない・・・。



(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
21  :2012/04/10(火) 22:01:05  



駄文お疲れ様で御座いました。
以上です。


それから、女性キャラは北の洞窟へ。
近くには川があります。

男性キャラは途中でスリップ跡を見つけ、崖を降りて散策。


そこからストーリーをつなげてください☆
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