板情報 | ラジオ/ネットラジオ ]
リレー小説ゥゥゥ

リレー小説のページ   管理人:早崎露伴

現在の執筆者:幹事男、早崎露伴
参加してくださる方は、「業務連絡・雑談スレ」にて相談しましょう!


■楽しむための基本ルール

10日に1回更新
サイドストーリーのリレー小説を始める場合は、必ず本編の世界観を壊さぬように整合性の取れたものにすること。
サイドストーリーを1人で書く場合は、上記に加え、しっかりと完結させるよう努めること。長さは問わない。
サイドストーリーは勝手にスレを立て 勝手に書き始めてよい。


ルール最終更新日20121113
書き込む前に読んでね2ちゃんねるガイド | チャット | FAQ
掲示板一覧

1 : 【壮大な】設定スレ【ネタバレ】(8) / 2 : #01(2) / 3 : 業務連絡・雑談スレ(2) / 4 : 意見・感想スレ(1)
  (全部で4のスレッドがあります)

掲示板の使い方 / 新着をメールで受信 / 過去ログ倉庫 / スレッド一覧 / リロード


1 【壮大な】設定スレ【ネタバレ】 (Res:8)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1早崎露伴 :2012/11/10(土) 06:39:36
リレー小説の設定を考えるスレです。
いかんせん幹事・早崎の2名が設定厨なので伸びると思います。

本編のネタバレ必至です。

2物書き :2022/05/04(水) 20:38:06
!? 
いやぁっ…

アリシアの体は大の字のまま岩の上に仰向けに下ろされていく。
ちょうど制服のスカートから覗いた彼女の純白がナッツヘッドに向けられ、あられもない姿を晒している。
次の瞬間、念力の力であろうか、スカートは微妙に捲り上げられた。
ふだん無表情を貫き通しているアリシアもこれには顔を紅潮させ、屈辱の表情を浮かべている。
今だ身動きは全く取れそうに無い。そしてこれ以上のアクションをナッツヘッドも起こそうとする様子は無い。
自分はこれからどうなるのか…と思った瞬間、

「おおー、なんじゃこりゃーwww」
「なんだなんだ」
「こりゃいいもん見つけたぜぇww」

ガイスト兵の声。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


3物書き :2022/05/04(水) 20:40:45
ほほぅこいつは目の保養だぁ」
「エロいな…見ろよブラジャー透けてるぜ」

アリシアの頭の心は嘗め回すような視線を受けることに対する屈辱感とこれから何をされるか分からない不安で満たされていた。

「しかしこいつが俺たちの同胞を何百人と殺してるんだよな…」
「くくく…うちのワイフには悪いが色々とやらせてもらうぜ」

声だけが聞こえ、ガイスト兵の姿を確認できないアリシアの不安は次第に高まっていく。
次の瞬間殺されかねないのであり、これだけでも精神的圧迫は拷問並みである。
次第に脂汗が出始め、アリシアの体は少し汗ばんでいる。

「ちょっと味見しまーす」

ガイスト兵がアリシアの首下から服、そしてブラジャーの下へ手を突っ込み左乳を鷲掴みにして揉み始める。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


4物書き :2022/05/04(水) 21:10:52
「くくっ睨んでる睨んでる。」
「何もできないくせになぁ」
「俺に揉まれた女で嬌声をあげなかった奴はいないぜ」

アリシアは何をされようとも無視を決め込むことにしていた。
この状況なら相手に従い、許しを請う選択も考えられたがそれは彼女のプライドが許さなかった。

「くく…強情な女だ」

ガイスト兵はなおもアリシアの左乳房を揉みしだく。
弱く、強く、緩急をつけながら…
実際このガイスト兵のテクニックは相当のものだった・
アリシアは絶対に感じるものかと決めていたが、自分の体に嘘はつけないことを屈辱ながら感じつつあった。
しかしそれでも声だけは絶対に出さない。これだけは頑なだった。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


5物書き :2022/05/04(水) 21:14:50
「次は、俺の番だな。」

先ほどから冷静にアリシアの感性が壊されるのを見物していたもう一人のガイスト兵が静かに言う。
アリシアは荒く乱れた呼吸を整えようとするのに精一杯でそんなことは全く耳に入っていない。

「…なぜ殺した」

ガイスト兵は腰からライフルを取り出し、あろうことか銃口を大股開きにさせられているアリシアの股間に突き付けた。

っ!?

股間に冷たいものを感じ、アリシアがようやく異変に気づく。
そしてその違和感から、自分の秘密の花園に銃口が押し付けられていることを理解し頭の中が急速に冷えていく。

「お前は俺の兄弟を殺した。なぜ殺した?」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


6物書き :2022/05/04(水) 23:05:40
「オラオラぐちょぐちょだぜぇアリシアよぉ」

「ふぅぅんんんぅんうぁあああうん…」
ガイストの声と下腹部からの強い刺激によりアリシアは意識を取り戻す。

「え…!?」
アリシアは媚薬による性的快感に自我崩壊寸前になりながらも、体の方を見た。


ガイストの手が容赦無く秘裂の中をまさぐり、もう一方のガイストの手が、下着の支えを失い左右に重たく垂れた両乳を揉み砕いている。
アリシアの衣服は取り払われ、きらびやかな肢体をガイストたちの前に全てさらしていた。括れた腰回りに片手には収まらないほどに大きく柔らかそうな乳房、その先端にある桜色の乳首
その全てをガイストたちに蹂躙されていたのだ。

「おっと気持ちいいばっかりじゃないぜぇ!!」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


7物書き :2022/05/05(木) 04:09:28
「ひあぁぁぁぁあああ~~~~っっっ!らめっらめぇぇぇぇぇっっ!!」
ガイストの強烈な吸い上げによる

「うめぇ!!!!アリシアのおっぱいミルク最高にうめぇぜ!!!!」

じゅるるるるうるるっっっっっ!!

「ふひゃああぁあっぁっっ!らめぇえぇぇぇぇぇっっ!!!!!」

ミルクが噴き出す勢いも勢いなら、ガイストがそれを吸い尽くす勢いもまた物凄いものがあった。
まるで右乳から全てのミルクを搾り取ろうと言わんばかりでの吸い付きぶりである。

「らめぇええっっっ!!!」

泣き叫びながら両手でガイストの頭を右乳首から引き剥がそうとするアリシア。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


8物書き :2022/05/05(木) 04:46:01
「おうおう上も楽しそうじゃねーか!!こっちも負けてらんないぜ次は痛みと快楽の両方を味合わせてやるよ!」

すると下のガイストが驚くべき行動に出た。
なんと媚薬をべったりつけたその手をアリシアの秘密の花園の奥まで突き入れたのである。
右胸をこれでもかといたぶられたアリシアは半失神状態で弛緩しており、媚薬の強烈な効果もあってか、
ガイストの手をあっさりと花園の入り口へ招き入れてしまったのである。

「ククク…これで目を覚ましな!!!」

がしっっっ…ぐいっ…ぐにゃぐにゃ…

「!!!???」

下腹部に強烈な違和感を感じ、アリシアの意識は再び覚醒、違和感のある下の方へ目を向けた。
アリシアの顔が固まった。彼女が上のガイストの隙間から見たものは、なんと腕を肘あたりまで自分の中に突っ込んだガイストの冷徹な微笑であった。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード


2 #01 (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1かんじ :2012/11/21(水) 17:19:46
#01-01

「ねえ、アラド。どうしてこの世界には"王様"がいないの?」
 その夜はとても寒く、風も冷たかった。立てつけの悪い窓は大きな音を立て、今にも落ち、砕け散ってしまいそうだ――アラドと呼ばれた少年は、そう思いながらパチパチと音を立てる暖炉の前で暖を取っていると、隣に座る女の子に突拍子もないことを尋ねられた。アデルは首を傾げてしばし考えてみたものの、上手い返しが思い浮かばない。何故なら"王様"なんてものはいないのが当然のことで、「どうしていないのか」なんてこと、一度も考えたことがなかったからだ。
 そこで逆に考えた。「じゃあ、どうして必要ないのだろう」――それは簡単だった。アラドはすぐさまそれを口にする。
「ミレイ、王様は物語の中にしかいないんだ。だってこの世界には、"神さま"がいるじゃないか。そんなもの必要ないよ」
「でも"神さま"は何も言わないよ? 王様みたいにああすべきだ、こうすべきだ、ってみんなに言う人も必要じゃないの?」
「それは今、領主さまが行ってるだろ? だから王様はいらない」
「この本には"王様"や"貴族"は血筋だ、って書いてあるよ? この世界には血筋、ないの?」
「それは……」
 ミレイと呼んだ少女に続けざまに質問を投げかけられ、ついにアラドは口をつぐんでしまう。それは無理もないことだ。ミレイほどではないにせよ、世間からすればアラドもまだまだ子供と呼ばれる年齢だろう。それにアラドはまともに教育も受けておらず、この世界の成り立ちなんて知る由もなかった。

 この世界には、王はいない――それはこの世界の事実であり、また違和感でもあった。
 国家という形を取っている地域は一部あるものの、それはほんの一部でしかない。それも王政を敷いているところはなく、数名から数十名からなる議会をトップにした、いわゆる共和国制の国家のみだ。アラドやミレイが住むこの辺鄙な片田舎も、実はそんな某共和国に位置している。
 しかしこの世の全てが疑問である子供たちに、その成り立ちを理解しろということは酷だろうし、何より教えたところでちんぷんかんぷんなのは目に見えている。そんな子供たちが疑問を感じ、その疑問をまた別の子供にぶつける……よくよく考えてみると、まるで大人の方が滑稽に思えてくる構図だった。

「"神さま"――いや、"教皇さま"がおれば、必要なかった。そういうことなんじゃろうなぁ」
 アラドが黙り込んでからほんの数秒の後。蒸気立つマグカップを両手に、髪の毛も髭も真っ白に染まった老人が寒々としたリビングへとやってくる。老人は二人にカップを手渡すと、ごく当たり前のように暖炉の横に置かれた椅子へ腰かけた。暖炉の正面からややズレた位置に置かれた椅子がその老人の定位置だということは、その仕草から知らぬ者からしてもすぐにわかったことであろう。
「おじいちゃん……"教皇さま"って、誰? この本に載ってなかったよ?」
 ミレイは膝をするように暖炉を横切り、「おじいちゃん」と呼んだ老人の膝元へ近寄っていった。ミレイはこの老人のことを「おじいちゃん」と呼び、またアラドは「じいちゃん」と呼んでいた。しかし二人と老人に血縁関係はなく、また兄弟のように戯れるアラドとミレイも、血の繋がりはない。全てが溶け込んでいるこの家は、実のところ赤の他人の集まりでしかなかったのだ。

2【粛清】 :【粛清】
【粛清】


名前: E-mail(省略可)
※書き込む際の注意事項はこちら
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード


3 業務連絡・雑談スレ (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1 名前:早崎露伴 投稿日: 2012/11/09(金) 21:06:20
業務連絡、放言、戯言、設定スレに持っていくまでもない思いつき等
何でもあり

挨拶もこちら。

業務連絡以外はsage推奨

2 名前:早崎露伴 投稿日: 2012/11/27(火) 18:41:41
実は、リレー小説の世界観を膨らませるための知識としてTRPGのルールブックをパラパラめくっていたんだけれど、TRPGの方にガッツリハマってしまっている……

名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード


4 意見・感想スレ (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1 名前:早崎露伴 投稿日: 2012/11/09(金) 21:04:44
リレー小説に関する意見・感想を述べるスレです。

名前: E-mail(省略可)
全部読む 最新50 1-100 メール受信 掲示板トップ リロード


スレッド作成:
タイトル:
名前: E-mail(省略可)
内容: