- 1 名前:零咲 投稿日: 2009/08/16(日) 20:17:51
- 私が怖い話書いてみるので
どう思うかコメント書いてください!
- 2 名前:零咲 投稿日: 2009/08/16(日) 20:27:10
- 「いつどこで何時何分地球が何回回った時」
と聞かれたらこう答えればいい。 「いつかどこかでなんとか時なんとか分 地球が何回か回った時」 これも答えだ。
言葉に正解は存在しない。 世界に正解は存在しない。 全部に正解は存在しない。
僕が何故ここにいるのか、 存在するのか、理由が知れない。 理由なんて「あった」もので 「作る」ものではない。 だから「理由は?」と聞かれて困ったら「ない」が (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 3 名前:零咲 投稿日: 2009/08/17(月) 11:10:58
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怖い話と言われたら誰もが幽霊を思い浮かべるだろう。 それは何故かといったら皆は それが「怖い」の限界突破だと思っているからだ。 だが、それはイメージでしかない。 本当の「怖い」はそれ以上かもしれない。 その限界突破を越す程の怖い話を今から話そう。
人間は幽霊を信じている方が遥かに多いだろう。 だがその人間が幽霊を怖がらない理由はなんだ? それは「見えていない」から。 見える者は存分の恐怖を味わっているだろう。 でも何故「見えていない」事が怖くないのだ? 答えは否、文字どおりだ。 だが、だからこそ、「何故」なのだ。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 4 名前:零咲 投稿日: 2009/09/25(金) 17:47:23
- 怖い話とは話が怖い事を怖い話と言うのではない。
もし僕が幽霊だったとする。 そしたら僕は人にとりついているのだろうか。 とりつく方法を知っていたのだろうか。 僕は、人を怨んでなんかいないし、嫌わないし、 心がないかのように、無関心だ。 そんな幽霊は、一人で彷徨ってるのか? それぐらいなら、成仏したほうが幸せではないのか?
「そういえば、オズ君って怪談部部員だよね?」 「そうだけど…?」 丁度、偶然と言うべきか必然と言うべきか、幼馴染の アリスという少女が遊びにきていた。 遊びに来ていたというよりワークステーションを使いに来ていた。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 5 名前:零咲 投稿日: 2009/09/26(土) 10:18:19
- 「なんだよ…どういうことだ?」
僕の言葉は、アリスの一言で始まった。 「どういうこと?そういう事だよ。僕が言った事そのまんま」 ……益々分からん。アリスはギシ…と椅子をならした。回転式の椅子だった のか、椅子を回転させ僕の方を再び見る。 「これ凄いねぇ!ここのレバー引くと回る仕組みになってる!」 そうなのか? 「で、アリスが出来る方法で犯人もやってるのか?」 「ん?違うと思うよ。アリスは糸型なの。でも、その事件はチェーンソーン か何かだもん。」 アリスは椅子から離れ僕の方に近づいてくる。 忍足、というのだろう。 「人が自ら手を下したんだよ。僕は犯人分かってるけどね、情報は怖いね」
「頼むよ?怪談部部長さん♪」 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 6 名前:零咲 投稿日: 2009/09/29(火) 17:01:26
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「というわけで、早速その首斬り事件の調査へ向かう」 7月18日夏休みも目前なワケだが、アリスが僕に対しお願いをしたのだ。 だから、断るわけにはいくまい。 「あ、あの殺人事件ですねぇ、でも、調査とかってできねくないですか?」 怪談部部員の1人、蒼乃芽那子がそこを指摘する。他の部員も蒼乃芽に同意 らしく、僕の方に視線を送る。……僕が話す番だからか? 「実際僕の傍に犯人知っている奴がいるよ。でも面白くないとかどうとか、 僕らで見つけよ、ということでしょうね?」 「部長!それはアリスちゃんですか?」 「ん?」 岸本大輝のそんな言葉に一同が目を丸くする。 「…アリスちゃんって、機械だけでそんな事できるんですか?」 まだ「アリスだよ」なんて言ってないのに皆が決めつけたように(完全に 決めつけている)話を進める。まぁいい。僕も僕とて皆がアリスだと決めつ (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 7 名前:零咲 投稿日: 2009/10/08(木) 12:51:40
- 神様とはいるのだろうか?
いたとして、それは本当に神なのだろうか? このような物騒な事件で世間が殺到しているのに対し、 この残酷な出来事を解決の道へ繋がないで、被害者だけを増やしていくモノ は、神と呼んでもいいのだろうか?様を付けてもいいのだろうか? 神という存在を、信じてもいいのだろうか? 僕が見ていた血の痕がついた歩行者通路には、血が道路に染みていた。 首斬り死体。アリスは犯人を知っている。でもアリスは言わない。 もしかしたらあの子は、神の役目を出来るかもしれない、唯一の存在なの に。神はいわゆる守人。 犯人が分かっているのに言わないで被害者を増やし加害者を自由にしてい るアリスの行為は、「加害者」そのものだ。 ただ僕が、そうじゃなければいいと、思っているだけで。 下を向いていた僕は重みを感じた。腹が、腰が、少し、痛い。 僕は下を向いたまま後ろ下を見下ろす。そこにいたのは、僕に抱きついてい (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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