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お母さんは正義のヒロイン


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1 聖母エンジェウーマン (Res:78)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1名無しさん :2017/05/27(土) 12:24:16
第0話

 僕の名前は荒川武。高校2年生……だった。
 ある日、帰宅途中の俺の前に現れた気味の悪いモンスターに吐きかけられた液体のせいで、小学1年生になってしまった。
 そのまま僕を食おうとする怪獣。だがその危機を救ってくれたのは母だった。
 母の正体は、昔この町を謎の異界生命体から守ってきた、聖女と謳われたエンジェウーマンその人だったのだ。


 私の荒川京子。
 十七年前まで、メロウガイストなる異世界生命体と戦うエンジェウーマンとして、日々この町を守ってきた。だが妊娠を機に引退。後輩にその座を譲った。
 だがここ最近、メロウガイストの動きが再び活発に。正義のヒロイン達が次々と敗れ命を散らす中、ついに息子の武にまで被害が及んでしまった。
 私は決心した。再びエンジェウーマンとして戦うことを。息子に正体を明かし、約束した。必ずもとの体に戻すことを。


気高く美しい巨乳聖女ヒロインが、再び立ち上がる――

72名無しさん :2019/05/06(月) 06:58:01
 瓦礫の上に降り立つ瑛里香。その瞬間、粉塵の奥から黒く、巨大な物体が彼女の眼前に迫った。それは巨大な触手――電信柱ほどの太さのある極太触手だった。反射的に防御態勢に入るが間に合わない。
 直撃――果実が潰れるような背筋の寒くなるような音がした。
「あぎゃぁああああっっ!!!!」
 後方に吹き飛ばされる瑛里香。壁に激突する。
「ぐはっ……!」
 瑛里香は全身を襲う鈍い痛みに顔を歪めると、静かに目を開く。
「やっぱり頑丈ねぇ」
 粉塵を触手の一振りで振り払い、ロッティが姿を現す。そして彼女の背後の闇から複数の黒くて太い触手を召喚をして飛ばし、ガードしようとした瑛里香の四肢――程よく筋肉のついた腕と足に巻きついた。
 夜闇の奥から伸びる、細長く、弾力のある物体。その正体を知ったとき、カリンの全身に悪寒が走る。闇の奥に見えたのは、歪んだ球体の体と、白く濁った巨大な瞳。巨大な蛸を模したメロウガイストだ。
 瑛里香の四肢を拘束するのは、その触腕だった。
「こ、こいつは――!」
「そう、あなたにとってもなじみ深いわよね?」
 嗜虐的な笑みを浮かべるロッティ。
 忘れもしない。あの蛸は彼女の兄であるシエルのペットの中でも、特にお気に入りの一体。幼い頃から瑛里香は何度も凌辱されてきた。
 気付けばあれだけいたショッカーのようなメロウガイストも消えている。正確にはこの蛸はシエルのペットと同一個体ではない。正体は、ロッティの術によって無理矢理肉体を融合させられた、ショッカーたちの成れの果てだ。
「この子にいーっぱい可愛がってもらったのよね? どう? もう濡れてきたんじゃない?」
「そんなわけないでしょう、この色情魔!」
 瑛里香は全身に力を込め、なんとか拘束から逃れようと抵抗。
 しかし、いくらもがいても逃れることは不可能ということは彼女が一番よく知っていた。ただ豊満な双丘が虚しく揺れるばかり。
「そんなレオタード姿の露出狂女子大生に言われたくないわね」
 ロッティの微笑に合わせ、触腕がズルリと耳障りな音をたて、蠢いた。
 ねっとりと粘液に覆われた触腕――その一本が瑛里香の臀部へ迫る。
「ひっ! そ、そんなところ――ひゃう!」
 優しく、くすぐるように、触腕が瑛里香の尻穴を撫でまわす。
 普段、自分では触れることのない箇所。そこを弄られ、瑛里香は気恥ずかしさに体を震わせる。
「あら、可愛い声も出るじゃない。殺そうかと思ってたけど、嬲った方が面白そうね。殺さず、体が動かなくなるまで、犯しまくってあげる。脳味噌が蕩けるまで、イカせてあげる。ただし、お尻の穴だけでね」
 ロッティの嗜虐的な笑みが深まる。
 これから自分がされるであろう、拷問じみた行為。過去にこの蛸型メロウガイストに力所くされた数々の記憶がフラッシュバック。
顔を青ざめさせた瑛里香は、咄嗟に口が動いていた。
「や、やめ――」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


73名無しさん :2019/05/06(月) 06:58:55
「止めろっ、そこは、何かを入れるところでは――はっ、はううううっ!」
 残ったタコの触腕が、瑛里香の肛門へ伸びる。
 皺の刻まれる菊門。汚物をひりだす不浄の穴。迫るのは、成人男性の腕よりも一回り太い触腕。
 今までも数えきれないほど尻穴凌辱を受けてきたせいか。ズルン、と音を立て、呆気無いほどすんなりと瑛里香の尻穴へと突っ込まれる。
幸いなことに、人間の内臓には感覚受容体は存在しない。
 襲うのはただただ、尻が太い異物を飲み込む、言葉にできない不快感のみ。
「おっ! ほっ! んおオおおォおおおッ!」
 尻から異物が入り込む感触――背筋がぞくぞくと震え、体がビクリと強張る。
「あっ――ォっ――尻が――あ、ああぁああっ……」
 太い触腕は、瑛里香の腸液を搾り取るように、尻穴を高速ピストンで犯し始めた。
「や、やめろォっ! こんなことをしてもっ、んぐっ! 私は――おっ! ほひイっ!」
 歯を食いしばり、必死に快楽に抗うカリン。
 これまで何度もその身に教え込まれてきた刺激と、耐え難い背徳感。瑛里香の理性が焼け、さらにその体を火照らせていく。
 触腕のピストンは、徐々に速度を増す。それに伴い、瑛里香の体内では大量に腸液が分泌――ローションの役割を果たし、さらに触腕の動きをスムーズにしていく。
「このっ、――ァひイっ! 絶対に、浄化してやるッ!」
「うるさいわねぇ。あなたのその無様な姿、録画してお兄様に見せて幻滅させてやるんだから。だから、さっささと堕ちちゃいなさい」
 そう言って、ロッティは闇の奥に控える蛸型メロウガイストに視線を飛ばす。
 ミッチリと触腕を咥え込む、瑛里香の尻穴。
 そこへ、さらに一本、新しい蛸の足が迫っていた。
「ま、まさか――二本、目……?」
 我が目を疑う。
 下品に広げる大股。そこへ、新たな触腕が迫っていた。
「そんな――入る、入るわけがないっ!」
「そうかもね、でも、気にする必要ないわよ。無理やり挿入れるから」
 先に瑛里香の肛門へ挿入されていた触腕が、ずっぽりと音を立てて抜かれる。
 広がり、ひくひくと震えるアナル。桃色の腸内が月明かりの下に、生々しく照らし出された。そこへ、新たな触腕が加わり、二本の太いタコ足が瑛里香の尻へと狙いを定める。
 本来であれば、完全に尻穴が裂けてもおかしくはない、触腕の太さ。
 ズン、と、瑛里香の腹に重い衝撃が走る。
 それは、瑛里香の体内に、二本の触腕がブチ込まれた破壊の音。
「う゛っぇ!? んぎぎぎっ――ひぎゃァあアああァあああっ!お、お尻っ、お尻ぃいいっ! 止めろ、止めろおおっ!」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


74名無しさん :2019/05/06(月) 06:59:55
「あっはっは!! いい顔ねぇ!お尻を弄られているくせに、イっちゃうなんて!同じ雌としてみっともないったら!」
「ら、らめぇ――戻らなくなるぅ――んォっ! お尻が――戻らなくっんィいいいいイいいっ!」
 触腕は小腸を通り抜け、ついに瑛里香の胃袋へと到達。
「おえぇえええっ! お、腹――やめて――暴れない、で――ぐォええええッ!」
 ぼこぼこと音を立て、瑛里香の腹が膨らむ。
 タコ足は容赦なく胃袋を蹂躙――瑛里香の口からは胃液が一斉にあふれ出しそうになった。
 涙と胃液で顔をぐしゃぐしゃに汚し、瑛里香の呼吸は徐々にか細いものになっていく。肛門責めと何百回目かも分からない、内臓を押し上げる衝撃。
 ついに、瑛里香の膣から音をたて、黄色い液体が流れ出した。
 微かに漂うアンモニア臭。
 それは、瑛里香の理性が限界を迎えた合図でもあった。
「も――もォ――許し――て――んォぉぉ――お、おね――がい――」
「だーめ。死になさい、淫乱女」
 ――ぞりりりりりりっ……!ボコンボコンボコッ!!
「んぐっ!? んっ、ぷっ……んむうううううううううううううううううううううううううううううううう…………っ!」
 胃袋を内側から撫でられ、殴られ、さらなる嘔吐感が込み上げてきたのだろう。
 ビクンと激しく震えながらも、瑛里香は歯を食いしばって湧き上がるモノを堪えていた。
 だが触腕はお構いなしに前進する。
「んっぎっ……!? あぐっ、げっ、ぐげっ……があああああああああああああああああああああああああ…………っ!」
 嗚咽に痰が絡んだような声が交じり始める。肛門から押し上げられてきたモノが、口から溢れそうになっている証拠だ。
「ハァッ…………ハァッ…………ハァッ…………うっぷ…………!」
 瑛里香が虚ろな視線をロッティへと向ける。憎悪の視線。盛大に絶頂したことにより、理性が戻ってきたのだ。いや、性的興奮を塗りつぶすほどの苦痛と不快感により引きずり戻されたというべきか。
 だが今の彼女は嘔吐を堪えるために意識を繋ぎ止めておくことで精いっぱいで、怒りを振り絞るような気力もなかった。不幸にも、理性を取り戻したことで体内を蹂躙される苦痛がダイレクトに襲うこととなってしまった。
(……反撃……反撃、しないと……)
 ロッティはシエルに見えるためにこのおぞましい凌辱劇を録画していると言っていたが、十中八九、その映像は外に流され、今も日本中に生放送されているはずだ。
 変身ヒロイン達が犯され敗北する様を見せつけ人々を絶望させると共に、こういった凌辱を見て興奮する一定の層の性的興奮を集め、メロウガイストはエネルギーにしているのだ。
「最後はゆっくりゆっくり貫いてあげる。滅多にできる経験じゃない。たっぷり堪能していきなさいな」
「うっげ……ッ!」
 触腕がずりずりと前進を始める。体内の肉ごと巻き込むような、速度は遅いが力強い回転だった。
 今までと比べて動きが緩慢なぶん、下から徐々にせり上がってくる感覚を、長く長く味わう羽目になる。
「うぎゅ、ぐっ……! ぐえっ、ぐええええええええええ…………!」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


75名無しさん :2019/05/06(月) 07:00:33
「おっ、おっ、おっ、おっ……! おあっ……おっ、げっ……! おっ、げっ、おっ、おっ……!」
「さあ、出るわよ。思いっきり出してあげなさい」
「おっぼっ……! おっおっおっおっおっおっおっおっおっ………………!」
 喉から脱出する直前で、あろうことか先端を膨らませはじめる触手。
 体内をみっちりと埋め尽くした肉蛇が、ぶるりと大きく身を震わせた。
 そして。
「――死ね、田中瑛里香。いえ、荒川京子!!」
 ――ぶちゅっ、ぶちゅぶちゅぶちゅっ! ぶちゃあああああああ…………っ!
「おげえええええエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエええええええええええええええええええええええええええええええええええええ――――――――――――!!!!!」
 日本の触腕が瑛里香の口腔から飛び出る。
 同時に彼女は盛大に嘔吐した。吐しゃ物どころか腸内に溜まっていた糞便さえも吐き出し、そこに触手の射精までもが加わる。
 女子大生の口から勢いよく放出される醜悪としか形容しようがないぐちゃぐちゃの汚物。凄まじい異臭を放つ濁流の中で、触手がびちびちと感極まるように踊っていた。
「おろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろろ…………! おっぼ……! げええええええええええええええええええええええええエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ――――――――!!!!」
 絶え間ない射精と嘔吐は続く。
 瑛里香は大きく開いた口から触手と吐しゃ物と排泄物をぶちまけたまま、白目を剥いて気絶していた。
 体はぴくっ、ぴくっ、と断続的な震えを示し、限界まで開脚された足の間からは、ちょろちょろと黄金水が吹きこぼれている。
 華麗な新体操の技の数々で戦う美人女子大生変身ヒロインの姿はもはやどこにもない。
 そこには生物としての尊厳を徹底的に踏みにじられた、哀れな女子大生がいるだけだった。
「あははははははははははははっっ!!!!!!!! 大学生にもなってるのに人前で盛大に嘔吐してるわこの女!しかも大便も! ねぇねぇ、どんな気持ち? 触腕二つに尻穴から口まで貫通されて敗北ってどんな気持ち???ねぇねぇねぇ!?」
 顔を紅潮させながら煽ってくるロッティの声にも、ただ痙攣で返すのみ。
 やがて、長い長い放出が終わり、ようやく触手が引き抜かれていく。
 一本はすんなり口から尻へと引き抜かれた。だが。
「お゛お゛っ゛!!!!??? ごぼおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉっっ!!!!!!!!!」
 苦痛で再び瑛里香の意識が覚醒。もう一本が喉のあたりで引っかかって戻らないのだ。
触腕の頭頂部はペニスのような形状になっている。カリ首が喉のあたりで引っかかり、後退を止めているのだ。
触腕が強引に引っ張るほど、瑛里香は体を痙攣させ苦痛に悶える。
力任せに一気に引き抜く!
口、食道、胃、小腸、大腸、肛門……再び瑛里香を苦しませながら、逆流して引き抜かれていく。内臓さえ引っ張られる感覚。
 いや、違う。
 ミチミチブチブチブチッ――!!
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


76名無しさん :2019/05/06(月) 07:01:10
***

「もぉ、本当に鬱陶しいなぁ!」
 旅館の裏口を抜けた先の森。
 そこで変身した紅葉が、異形の蟲のメロウガイストの大群と戦闘を行っているところだった。
「なんで私の相手って蟲とかナメクジとかそういうのばっかなのかなぁ」
 倒しても倒しても次から次へ湧いてくる相手に紅葉がうんざりしたように言う。その顔にべちゃッと何かが付く。蟲の一体がカウパー汁を彼女の頬にぶっかけてきたのだ。
「……ホンマにええかげんにしときや……」
 紅葉の口から京都弁が漏れる。これは彼女がブチ切れた時の証だ。
 だが激昂した紅葉が剣を振るうよりも早く、彼女の前に出た人影が数体の蟲を消し飛ばした。
「……ごめん、紅葉。今どういう状況か教えてくれる?」
 そこに立っていたのは、昏睡状態から覚醒した京子の姿だった。



***

「……やってくれるじゃない。まだ息があったなんて。どういう体してるのかしら、本当に」
 殴り飛ばされた瑛里香は、ロッティの怒気の籠った足音が近付いてくるのを地に伏せながら聞いていた。
 武をこの場から離脱させることに成功した。そしてもう一つの魔法も――。
「最後に一つ、聞かせてちょうだい。なぜさっきの転移魔法で自分が逃げなかったの?」
「……愚問ね」
 膝に力を込め、消化管が奪われた体でふらつきながらも立ち上がり嘲笑を浮かべる。
 そして変身。
 おそらく、瑛里香にとって最後の変身――。
「私は豊穣の女神エンジェウーマン……自分の命より一般人の命を救うのは当然のことよ。それともう一つ」
 リボンを手にし、構える。
「最後じゃないわ。消えるのはあなたの方よ」
「……気高いのね。お兄様が惚れるのもほんの少し分かった気がしたわ」
 ロッティの背後の闇から大蛸が這いずり出てくる。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


77作者です :2019/05/06(月) 07:45:47
七章はここまでです。
さようなら、瑛里香……
というわけで、瑛里香死す!でした(笑) なんで750人なんて中途半端な数字にしてしまったんだろ……?
新体操って綺麗だけどエロくて、よくあんな格好晒して踊れるなとある意味尊敬してるスポーツです。知り合いでEカップもあるのに新体操ずっとやってた子いましたけど、まぁレオタードが凄いことになってましたね。だからこそ汚したくなるというか、そういう思いで今回書いてました。

>>70
影響がありますね。過去の二人が死ねば、現代の二人も死んでしまいます。
今回ラストで瑛里香が放った魔法は、自らが死んだときに本来あるはずだった寿命を他者に分け与える術。瑛里香は死んでしまいましたが、この魔法によって京子は彼女の寿命をもらったので生存しています。
妊娠させて過去に帰らせる展開も考えたのですが、とある男と京子の間に生まれた子が武なので不都合が生じてしまうと思い見送りました。


78名無しさん :2019/05/09(木) 08:56:52
なんつーか、ヒロイン側がメチャクチャ弱いんだな
なんで今まで全滅しなかったのか不思議なくらい
強すぎて正攻法では倒せないヒロイン達を文字通り獅子身中の虫である武が搦め手で堕としていく展開なのかと思ったら違うのね


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2 この有名人にママヒロインを演ってホスイ (Res:26)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1名無しさん :2006/03/01(水) 23:24:30
ママヒロインを演って欲しい有名人(女優・タレント・女子アナ・政治家・スポーツ選手などなど)
の名前を書き込んで1000を目指すスレです。

ルールは簡単。

^譽譽垢暴颪韻襪里楼貎佑量樵阿世院
⊇侏茲襪世噂妬しないようにしよう。

とりあえず一人目

真矢みき様。

個人的には美崎麗奈(オパールキッスのヒロイン)役して欲しい。

20名無しさん :2006/07/27(木) 23:03:12
米倉涼子いいなぁ。
ちと若いが(今31か32くらいか?)、でも有りでしょ!


21名無しさん :2006/10/16(月) 15:25:35
江角マキ子
某軽自動車のCMで何かに変身しようとしている。続編でヒロインに変身してほしい!


22名無しさん :2006/10/19(木) 12:49:20
山口智子もいいよね〜


23名無しさん :2007/02/04(日) 02:43:12
俺的に。

【退魔戦士有子】
有子=米倉涼子
真理=沢尻エリカ
裕美=内山理名
あとは知らん

【落日のMellow】
ゆみ=ほしのあき
啓子=加藤ローサ
あとは知らん

【キューティエンジェル】千鶴=石田ゆり子
闇雲姫=岩佐真悠子
あとは知らん

こんなかんじ。あくまで俺的にね。


24名無しさん :2007/02/09(金) 23:29:31
Mellowピンク=安田美沙子


25名無しさん :2007/04/18(水) 22:41:47
そういえば雛形あきこもお母さんなんだよなぁ・・・


26名無しさん :2018/09/29(土) 05:03:04
小池栄子
森高千里


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3 作者さまへ感想スレ (Res:143)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1名無しさん :2005/10/02(日) 01:15:59
本スレで今更感想書けねぇよ! という方、どうぞこちらに
感想をお書きください。

*批判は厳禁! 気に入らない作品の感想は書く必要なし。
*書き手は読んでもらっている。読み手は読ませてもらっている。という
 姿勢を忘れないようにマターリよろしくです。

134名無しさん :2009/03/30(月) 22:47:53
ベルさんありがとう、来続けててよかった。続きまた待ってます!


135名無しさん :2009/04/07(火) 21:47:42
ベルさん・・神!!


138名無しさん :2009/05/17(日) 02:55:55
誰か投下を!


140名無しさん :2010/01/08(金) 15:26:25
ベルさん続き期待してます!


141名無しさん :2010/01/12(火) 09:07:41
1月も半ばですがあけましておめでとうございます
今年は1作品でも投稿がありますように。


142名無しさん :2010/01/17(日) 07:05:54
こないかなぁ


143名無しさん :2017/11/27(月) 14:49:50
聖母エンジェウーマンえろすぎw


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4 お母さんは正義のヒロイン 避難所 (Res:357)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1管理人 :2006/04/05(水) 00:54:06
「お母さんは正義のヒロイン」本スレの避難所です。

規制で本スレに書き込めない。
荒らしのせいで鬱…本スレに書き込むと更に荒れそうな悪寒が…
そんなときこちらへどうぞ。


*荒らしと思われる書き込みは、勝手ながらこちらの判断で削除させていただく場合があります。

359名無しさん :2015/07/07(火) 16:41:21
あ~れから十年も~


360名無しさん :2016/03/09(水) 10:44:49
こ~のさき十年も~


361名無しさん :2016/04/13(水) 15:51:55
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362名無しさん :2016/04/23(土) 00:56:04
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363名無しさん :2016/04/28(木) 22:24:59
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5 2013年人気最新品、新素材入荷! (Res:1)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1 名前:山本 投稿日: 2013/10/08(火) 20:58:52
2013年人気最新品、新素材入荷!

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店長:山本
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6 ☆☆美熟女仮面ポワトリーナ☆☆ (Res:21)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1 名前:ベル 投稿日: 2009/03/13(金) 01:21:04
*以前、某巨大掲示板に投稿していたSSです。マイナーな修正をしています。


「まあ、いやな事件ね」
真知子の言葉である。ある日の広谷家の朝食。話題が、最近ご町内を騒がしている事件の事になったのだ。
広谷真知子はこの家の主婦である。彼女は今年39歳になる熟女であったが、とてもそんな歳には見えない美貌と
ムチムチのナイスバディの持ち主であった。

ここ最近、ご町内で女性がいつの間にかパンチラ写真を撮られてしまう事件が多発していた。犯人はロシータと名乗る
正体不明の怪人で、そのパンチラ写真を女性の顔写真つきで、ご町内中にばらまき、さらにインターネットに載せていたのだ。

「きっと変態ね」
高校一年になる16歳の一人娘、奈々だった。母親譲りの美しさを持つ美少女で、正義感が強かった。
「お隣の泉さん、引っ越したんだってな」
夫の潤一郎だった。真知子と同い年で、女性週間誌の編集長をしていた。

「クラスメートの千賀子ちゃんも転校しちゃったのよ」
恥ずかしさのあまり、ご町内にいられなくなる女性被害者が続出していたのだった。
「お前も気をつけなさい、奈々」
と心配する父親に、娘は
「大丈夫よパパ、わたしスカートの下はブルマー履いてるから」
と答えた。

「ママも、変な写真撮られないようにね」
と言う奈々に、真知子は
「ええ、気をつけるわ」
と答えたが、内心は憤りで一杯だった。

(絶対許せないわ。変身して捕まえてやる!)
そうなのだ。この真知子、普段は一家庭の専業主婦に過ぎなかったが、実はある日出会った神様から、変身して
悪と戦う能力を与えられていた。そして、アヤシイ犯罪者からご町内、ついでに宇宙の平和と安全を守る使命を託
されていたのだった。
その名も、美熟女仮面ポワトリーナ!!

15 名前:ベル 投稿日: 2009/03/15(日) 23:10:02
「お待ちなさい!」
ポワトリーナを犯そうとするロシータの背後から若い女の声だ。
「なにっ!」
怪人が振り向く。

そこには、ポワトリーナそっくりのコスチュームをした10代後半くらいの少女が立っていた。
「誰だ、お前?」
「愛ある限り戦いましょう。命、燃え尽きるまで。美少女仮面アンドリーナ!」

「美少女仮面アンドリーナだと!?」
慌ててパンツを履きなおすロシータ。
「卑劣な盗撮怪人ロシータ、たとえタイム誌のパースンオブザイヤー田代マサシが許しても、この美少女仮面アンドリーナが許しません!」

「不甲斐ないわね、ポワトリーナ。でも助けてあげるわ。」
アンドリーナは言うと、手にしたベルサーベルを向けた。「アンドリーナフラッシュ!」
バン!ポワトリーナを縛り付けていたロープは解けた。

(まあ、わたしの決めゼリフを取るなんて!)
ポワトリーナはちょっと憤っていたが、とりあえず
「アンドリーナ、ありがとう。」
と礼を言うと、ノーパン状態では戦えないので、パンティ代わりになる物を探した。

アンドリーナとロシータは対峙した。怪人の手にはカメラが握られている。
「ヒャヒャ、飛んで火に入る夏の虫だ。アンドリーナ、お前のパンチラも撮ってやるからな。」
だが、その脅しに構わずアンドリーナはハイキックを繰り出す。

かわすロシータ。だが、シャッターは切らない。
美少女仮面のミニスカートの下は黒のブルマーだった。
「べーだ。わたしはパンチラなんか絶対撮らせないからね〜。」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

16 名前:ベル 投稿日: 2009/03/17(火) 01:39:01
「ああ、力が、力が抜ける」
アンドリーナは膝をついた。
彼女もポワトリーナ同様、毒ガエルの罠にはまってしまったのだ。

「ヒャヒャ、口ほどにも無い女だ。」
ニヤリとしたロシータが美少女仮面に近寄る。
そして、ミニスカートに手を突っ込むと彼女のブルマーに手を掛けた。
パンチラを撮るために脱がせるつもりだ。

「い、いやっ!いやっ!やめてっ!」
アンドリーナは抗おうとしたが、全身がしびれて全く抵抗できない。
「いやああっ!」
あえなく、美少女仮面のブルマーは奪い取られてしまった。
「ほおっ、白のパンティか。俺様の好みだな。」

花も恥じらう清楚な乙女らしく、アンドリーナの生パンティは木綿の純白だった。舌なめずりするロシータ。
(ああ、パンチラなんて撮られたくない)
だが、彼女の願いは虚しかった。

盗撮怪人は、無抵抗のアンドリーナの両脚を大きく開かせた。そして股間にカメラを向ける。
「お願い、撮らないで、恥ずかしい……」
先ほどまでの強気はどこへやら、アンドリーナは敵に哀願した。

だが、ロシータが聞くはずもない。フラッシュを炊いて、丸見えの純白パンチラをフィルムに収めていく。
「パンチラというものは白が基本だ。お前は基本に忠実だよ、アンドリーナ」
馬鹿にしたかの様に言った、そして、
「美少女仮面のマンチラも撮ってやるか」
再度、アンドリーナのミニスカに手を突っ込もうとした。

17 名前:ベル 投稿日: 2009/03/17(火) 01:40:32
「ヒャヒャ、俺様がパンチラを撮れない女なぞ存在せん」
ロシータは言い放った。
「だが、マンチラまで撮る女は限られる。その一人に選んでやるのだ、光栄に思え」

(マンチラって!? ああ、パンツも脱がす気ね、それだけはダメよ)
若いアンドリーナには男からパンティを見られることすら大変な恥じらいを覚えるのだ。
まして、下着を奪われて下半身裸にされることなど想像もできない。

「ダメ!ダメ!それだけはやめて!」
懸命に叫ぶ。だがその叫びも虚しく、とうとうロシータは美少女のパンティに手を掛けた。
「いただきまーす!」
と脱がしにかかった時だった。

「お待ちなさい!」
今度は熟女の声だった。
ようやくパンティ代わりのモノを身に着けたポワトリーナだった。
「美熟女仮面ポワトリーナ復活よ。盗撮怪人ロシータ、今度こそ許しません!」

アンドリーナから離れ、怪人は美熟女仮面と向き合った。
「懲りない女だな。ヒャヒャ、ノーパンでどう戦うつもりだ?」

「残念でした。履いてるわよ」
ポワトリーナは切り返した。
だが、それを聞いたロシータの目がキラリと光った。怪人は女の裸よりもパンチラの方に欲情するのだった。

(しめしめ、また撮ってやるぜ)
カメラを持って構えるロシータ。
しかし、ポワトリーナは動こうとしない。動けないのだった。
(いやあん、これ食い込み過ぎるわ。これじゃ動きにくい)
美熟女仮面は一体何を穿いているのか?

18 名前:ベル 投稿日: 2009/03/17(火) 01:42:19
身構えようとしたポワトリーナの脚が開いた刹那だった。
「いただき!」
ロシータが彼女の足元にダイブした。十八番のダイビングローアングル激写をやろうとしたのだ。
だが、ポワトリーナのスカートの中を覗いた怪人は仰天した。
「うおっ!」

美熟女仮面はエッチなふんどしを穿いていたのだ。といっても、ふんどしがあるはずもない。実は部屋のなかにあった
白いタオル二枚をパンティの代わりに身に着けていた。
まるで相撲のまわしのように一枚を股間に挟み、もう一枚を腰に巻いて即席のふんどし代わりにしていたのだ。
細いひものようにこよって、解けないように固く締めたので、ポワトリーナの股と尻にきつく食い込んでいたのだった。

豊満な真知子の下半身に、きつく食い込んだ白のふんどし。
前はわずかに恥部を隠すだけで、豊かな陰毛ははみだしていた。そして後ろは六尺褌のように全ケツ丸見えの激しい食い込み。
なまじのヘアヌードなど及びもつかないエロティックな光景だった。

さすがのロシータも興奮に我を忘れた。
「これだ、こんなのが見たかったんだ。究極のパンチラだ!」
だが、そこにわずかな隙ができた。

ポワトリーナのふんどしのあまりのエッチさに悩殺され、一瞬我を失い動きが止まったロシータ。
「いつまで見てんのよ!」
彼女は、カメラを蹴り上げた。
「うわわっ!」
カメラは怪人の手を離れ、宙に舞った。

19 名前:ベル 投稿日: 2009/03/17(火) 01:43:25
「うおおおっ! 命より大切なカメラが!」
今までこのカメラで、美女たちのパンチラを盗撮してきたのだ。
ロシータは茫然自失となった。

「おのれ、許さん!」
鬼のような形相になった盗撮怪人は、ポワトリーナに飛びかかる。
だが、カメラを壊され冷静さを失ったロシータは彼女の敵ではなかった。

「ポワトリーナキック!」
正面から突っ込んできたロシータのあごに、美熟女のハイキックが決まる。
「ぐわっ!」
吹っ飛ぶロシータ。
脚を振り上げたポワトリーナの股間に食い込むふんどしが丸見えになったが、もはや盗撮はできない。

吹っ飛んだロシータに向かって、ポワトリーナはとどめのポワトリーナフラッシュを浴びせた。
「ぎゃああっ!」
倒れこむ怪人。
「俺の負けだな。さ、最後に最高のパンチラを見たぜ。ありがとよ、ポワトリーナ……」
ボン!
盗撮怪人ロシータは消滅したのだった。

20 名前:ベル 投稿日: 2009/03/17(火) 01:44:30
「変な奴だったけど、強敵だったわね」
なんとか勝利を収め、ホッとしたポワトリーナ。
そこへ
「ちょっと〜、助けてよ〜」
カエルに苦戦するアンドリーナの声だった。

駆け寄って、毒ガエルを剥ぎ取るのを手伝ってやる。
「ふう、助かった。一応、礼を言っとくわよポワトリーナ。」
だが、気の強い美少女は続けた。
「でもね、わたしが助けに来なかったら、あなたロシータにヤラれてたんですからね」

「まあ、なんてこと言うの!自力で脱出してたわよ。あなたこそロシータにパンツ撮られてヒイヒイ泣いてたじゃないの」
ポワトリーナは言い返し、ケンカになってしまった。
「平気な顔してふんどし穿くような、厚かましいおばさんじゃないもんねえ。」
「おばさんとは何よ!」
「おばさんに、おばさんと言って何が悪いのよ!」
「こどもみたいなパンツ穿いてるくせに、偉そうな事言わないの!」

「フンだ!」「フン!」
お互いにソッポを向いてしまう2人。
ポワトリーナとアンドリーナは共に神様からご町内の平和と安全を守る使命を託されているライバル同士だった。

アンドリーナとのケンカとは別に、ポワトリーナがもう一つ考えていた事。
「このふんどしの食い込み、最初違和感あったけど、ちょっと気持ちよくなってきちゃった。
病み付きになっちゃうかも」

その日の広谷家の夕食。
「盗撮事件の犯人、ポワトリーナがやっつけたんだってな」
夫の潤一郎だった。
「やったわね。これで安心だわ」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

21 名前:ベル 投稿日: 2009/03/17(火) 01:45:11
その夜の寝室での真知子と潤一郎。
「あ・な・た……」
妻の下着姿を見て仰天の潤一郎。
超セクシーな後ろが紐状になったTバックのパンティを穿いていたのだ。

「ど、どうしたんだい真知子。まるでふんどしみたいじゃないか」
もともとムチムチのナイスバディの妻が、ますますセクシーになり興奮気味だ。
「あなたを喜ばそうと思ってね。マンネリにならないようにって」

「嬉しい事言ってくれるね。燃えてきたぞ」
久々にハッスルする潤一郎だった。
(ごめんなさいあなた、嘘ついて。ホントは自分が気持ちいいから穿いてるのよ……)
と密かに夫に謝る真知子であった。






第一話 終

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7 マザリア 聖母闘士の伝説 (Res:45)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1 名前:名無しさん 投稿日: 2007/05/05(土) 00:00:00
*注意点
このスレは基本的に『マザリア 聖母闘士の伝説』を書き込むだけのスレです。
感想等は感想スレにお願いします。

38 名前:名無しさん 投稿日: 2007/07/02(月) 23:35:30

「貴様、ここで何をしている!」
猟銃を構えた男が叫んだ。
構えた銃口の先に立つ人影が答える。
「芸術活動さ」
「何?」
人影は、自分の足元を指差す。
彼が立っているのは、巨大な堰の上。
堰きとめられた谷間が、大量の水を満々と湛えている。
「これをこらから爆破するのさ。そうすれば、あふれ出した水が、たちまち川下の村をごうと飲み込んでいく。どうだい、このスペクタクル。これぞまさに芸術だ!」
「な、なんだと!」
「せっかくだから、その光景を君も一緒に鑑賞しようよ」
「馬鹿を言うな! 儂の村には、指一本触れさせん!」
男は叫ぶと、構えた猟銃の引き金に指を掛けた。
だが、一瞬早く、人影が指を鳴らす。
男の手元で、ボゥッと小さな爆発が起こった。
「ぐわっ!」
男は銃を取り落とし、手首から血を流してうずくまる。
「まったく・・・。やっぱり君たちみたいな田舎者には、僕の高尚な芸術は理解できないんだな・・・」
人影は、呆れたように首を振った。
「まあいいさ。君はそこで見ているといい。君は運がいいんだよ。この爆発の芸術家、ナルタリの芸術活動を目の当たりに出来るなんて。ほんと、君みたいな田舎者にはもったいないくらいさ」
「や、やめろ!」
「それじゃあいってみよー! そ〜れ、爆発は、芸術だー! ・・・、って、待てよ?」
叫びかけた途中で、ふと、あることに思い至ったナルタリは、男に尋ねた。
「ねえ。何故君はここにいるんだい?」
「・・・」
「何故、こんなところの見回りなんかしてたんだい? わざわざ銃まで持って・・・」
「そ、それは・・・」
口篭る男の様子に、ナルタリの顔色が変わった。
「まさか! ねえ、この前、君たちの村の近くに流れ星が落ちただろ。ひょっとして、その時・・・、君たちは、まさか知らない女を拾ったりしなかったよね?」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

39 名前:名無しさん 投稿日: 2007/07/09(月) 20:19:48

タルミアは、傷ついて蹲る男に声をかけた。
「村長、ご苦労様でした。後は私に任せて、貴方は退っていてください」
「あ、ああ・・・」
村長、泰泰は頷いた。
よろよろと立ち上がり、退っていく彼の様子を確認するや、タルミアは人影の方を向いた。
「観念なさい、ナルタリ。あなたの悪行三昧も、今夜限りで終わりよ!」
「そんな、酷いよ。僕の芸術を悪行だなんて・・・」
ナルタリは、目に涙を浮べる。
が、次の瞬間、タルミアに向かって両手を突き出し、指を鳴らした。
タルミアの体が爆発に包まれる。
「タルミアさん!」
思わず立ち止まって叫ぶ泰泰。
「やったか?」
呟くナルタリ。
だが、その彼の視線の先で、タルミアを包んだ爆発の炎が、内側から発せられる光によって切り裂かれていく。
「!」
「な?」
思わず目を見張るナルタリと泰泰。
彼らの目の前に姿を現した者。
それは、戦闘衣装に身を包んだ、聖母闘士(セイントマザー)タルミアの姿であった。

ナルタリの目を見据えながら、タルミアは言った。
「私を誰だと思っているの? 聖母闘士を甘く見ないことね」
そして、ゆっくりと歩を詰めていく。
「くっ!」
ナルタリが、狂ったように指を鳴らす。
タルミアは光剣を抜き、ナルタリの指の動きに合わせるかのように振るう。
剣の一振りごとに、ボゥッ、ボゥッと小さな爆発が起こる。
良く見ると・・・、ナルタリの指からタルミアに向かって放たれる極小型の爆弾が、光の刃に切り裂かれ、目標に届くことなく空しく爆発を起こしているのだ。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

40 名前:名無しさん 投稿日: 2007/07/09(月) 20:20:22
その隙に、ナルタリは走った。
彼の走る先には、いつの間にか現れた小型転移装置が作り出す、異空間への入り口が・・・。
「さすがは聖母闘士。いくら僕でも正面切っては戦えないね。それじゃあ、また会おう!」
「おのれ! 待て、ナルタリ!」
タルミアの叫びに、にやりと笑って応えると、ナルタリは異空間へ飛びこむ。
だが、彼が飛び込むより一瞬早く、銃声が鳴り響いて転移装置が打ち砕かれ、異空間は消滅した。
「な、何だとっ!」
後一歩というところで異空間に飛び込みそこね、立ちすくむナルタリ。
「一体誰が?!」
3人の視線が集まった先にいたのは・・・、
「敢敢!」
タルミアと泰泰が、驚きの声を重ねた。
父親の取り落とした猟銃を構えた少年の姿がそこにあった。
彼は叫んだ。
「タルミアさん!」
はっと、我に返るタルミア。
ナルタリの方へ向き直るや、光剣を構えて走った。
構えた剣に、彼女に、すなわち聖母闘士タルミアに宿る力、マザリアフォースが集い、光の剣はその輝きを増していく。
そして・・・、
「ナルタリ、あなたに殺された者たちの悲しみと怒りを、今こそ思い知りなさい! セイントクラッシャー!!」
技の名を叫びながらタルミアが振り下す剣から、幾筋もの光の奔流が放たれる。
「う、うあぁわぁぁぁ・・・・」
断末魔の叫びと共に、ナルタリは微細な粒子となって、光の奔流の中に消えていく。

ナルタリの滅した跡に、タルミアは無言で立った。
「・・・タルミアさん?」
恐る恐る声をかけた敢敢は見た。
彼女の頬を流れ落ちていく涙を・・・。


(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

41 名前:名無しさん 投稿日: 2007/07/09(月) 20:20:54

やがて、タルミアは別れの言葉を告げ、宇宙艇に乗り込んだ。
敢敢と美美の、そして村の人々の見送りを受けながら、宇宙艇は空のかなたへと飛び去っていった。


「美美、待ってよ!」
すたすたと歩く少女を、少年は呼び止める。
「なによ・・・」
「だからあれは違うんだってば・・・」
ややふくれ顔の美美に、必死で言い訳する敢敢。
しばらく、無言で聞いていた美美だったが、ふいに呟くように言った。
「じゃあ、目をつぶって・・・」
「え?」
「しばらく目をつぶってて。 いい、絶対に明けちゃだめよ!」
「え、ええ」
言われるままに、両目をつぶる敢敢。
次の瞬間・・・、チュッ!
「わ! え! な、何!」
唇に、柔らかい感触を感じ、敢敢は慌てて目を開けた。
彼の目に飛び込んできたのは、自分の唇に人差し指をあてて悪戯っぽく笑う少女の顔。
「敢敢、今回はこれで許してあげるわ」
美美は、そう言うなり足早に立ち去っていく。
慌てて追いかける敢敢。

追いかけてくる少年の声を背中に聞きながら、美美は空を見る。
タルミアが去っていった、遠い空のかなたを。
少女は呟いた。
「タルミアさん。さようなら。そして、ありがとう・・・」


(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

42 名前:名無しさん 投稿日: 2007/07/09(月) 20:21:25

夫と子供を喪ったタルミアが傷心の日々を送っていた頃、惑星マザリアにグリンラス軍を率いて攻め込んできたのが、この将軍デルギオだった。
聖母闘士に選ばれたタルミアは、悲しみを忘れようとするかのように、デルギオに立ち向かった。
そして、激しい戦いの末、タルミアはデルギオに捕らえられ、下僕(しもべ)とされたのだ。

グリンラス帝国の若手将軍たちの中でも、一二を争う武闘派として知られるデルギオ。
だが、いざ下僕となったタルミアに対する彼の態度は、意外な物だった。
皇帝の前などの公の場ではともかく、2人だけの時、デルギオはタルミアに優しかった。
他の将軍たちのように、下僕の聖母闘士同士を交換し合って乱交にふける事もなかった。
その扱いは下僕へのものではない。そう、まるで・・・。
不審に思うタルミアに、デルギオは顔を真っ赤にして言った。
「まあ、その・・・、何だ。俺たち2人きりのときは、主人と下僕なんて上下関係ではなくて・・・。今までお前にした事を思えば、虫が良すぎるどころじゃない話なんだが・・・。つまりだな、俺は、お前と恋人同士みたいにイチャイチャと・・・」
自己の身勝手さに自分自身で呆れ果てた様な口調だが、その眼差しは真剣そのもの。
だが、彼の言葉を聞くうちに、タルミアの眉毛がしだいに釣り上がってく。
そして・・・、バキッ、と音が鳴り響くとともに、デルギオの体が吹っ飛んだ。
「ふざけないで! 確かに私は貴方の下僕になることを誓ったけど、恋人になってあげるなんて言った覚えはないわ!」
啖呵をきるタルミア。
「やっぱりな・・・」
拳の形に痣のついた顔を押さえて、デルギオはしみじみと呟いた。

その後も、デルギオはタルミアの心を優しく解きほぐそうと努めた。
根気良く。ただ、根気良く。
そんな日々が続くうちに、タルミアの心にも変化が生じ始めた。
(ここまで本気なら、受け入れてあげても・・・。だ、ダメよ。私の方からなんて・・・)
自らの気持ちの変化を、必死に押し殺すタルミア。
そして、あえて必要以上に卑屈な態度をとる。
“自分は貴方の下僕であって、恋人ではない”、とデルギオに思い知らせるために。
(大体何よ、私に散々あんな事をしておいて! それを今更、勝手よ!・・・)
(それならいっそのこと、有無を言わさず命令してくれればいいのに・・・)
(それなら私だって・・・)
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

43 名前:名無しさん 投稿日: 2007/07/09(月) 20:22:00
幸いなことに、デルギオは一命を取り留めた。
そして、逃走するナルタリの宇宙船を探知したタルミアは、周囲の制止を押し切って、一人追跡に飛び出した。
長い追跡行が続いた。
その間、グリンラス帝国から逃亡しようと思えば出来たのかもしれない。
だが、そんな考えはタルミアの頭にはまったく浮かばなかった。
その間、彼女の脳裏にあったのは、かつて彼女から夫と子供を奪い、いままたデルギオを奪おうとしたナルタリへの憎しみ。
そして、今、窓の外に見えている辺境の惑星にナルタリを追い詰めたタルミアは、卑劣な罠で搭乗船を破壊される等のアクシデントがありながらも、ついに彼を倒したのだ。



デルギオの、爆弾で受けた傷の未だ癒えきれぬ顔を眺めながら、タルミアは思う。
(デルギオ、貴方は私のために、この任務を願い出て、こんな傷を・・・)
彼女は追跡行の間ずっと、このデルギオの肌の温もりを思い、一人悶々と夜を過ごしてきたのだ。
そして、その間に出会ったある少女に語った言葉。
『くだらない意地を張ってはいけない。自分の心に正直になれ』
そう、彼女が美美に語った言葉は、半ば彼女自身に向けられた物だったのだ。
(美美・・・、私も、自分の気持ちに正直になるわね)
抱きしめるてくるデルギオの腕の力に、“もう決して離さない”、という意志を感じながら、
タルミアは思った。

彼女の心中も知らずに、デルギオは話題を変えた。
「それでな、タルミア。これから俺たちはグリンラス本星に帰るんだが、途中、マザリアにも寄っていくんだ」
「え?」
「いや、何。マザリアの様子を色々と観測する必要があるんだ。それで、衛星軌道上に何日か滞在することになると思う」
「・・・」
「だから、その間に、タルミア、お前はマザリアに降りて行って来るといい。子供と・・・、その、旦那の墓参りに」
「!」
タルミアの目が大きく見開かれた。
「それで、ナルタリを倒した事を報告してくるといい。お前にとっては今でも一番大事な2人なんだろ。その、なんだ・・・、まあ、俺にだって、そのくらいの度量はあるってことだから・・・」
鼻の脇を指で掻きながら、目を逸して言うデルギオ。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

44 名前:名無しさん 投稿日: 2007/07/09(月) 20:22:34

「もぉ、デルギオったら・・・」
彼の頭を撫でながら、タルミアが呆れたように言った。
「許してくれ、タルミア。俺は最初にお前を捕らえたとき、あんな酷いことを・・・。でも、わかってくれ。俺は、何としてもお前を手に入れたかった。そのためには、ああやって一旦捕らえて下僕にするしかなかったんだ。タルミア、すまなかった」
豚に似たその顔を申し訳なさで一杯にして、デルギオは言う。
「いいのよ、そんなことは。気にしないで。でも、デルギオ。これだけは約束して」
「な、何だ?」
「お願いだから、私を置いて一人で逝ったりしないで。貴方まで亡くしたら、私は・・・」
「・・・わかってる! わかってるさ!!」
デルギオは叫ぶように言うと、涙を浮べながら乳房に顔を擦り付ける。
そんな彼を抱きしめながら、タルミアは思いうかべる。
デルギオと2人で、子供と夫の墓の前に立つ自分の姿を。
そして、彼の事を紹介するのだ。
かつて最も愛した2人に、今の自分が最も愛し、そして、これからの人生を共に歩んでいく人のことを。
そして、亡き子供と夫の見守る前で、2人は唇を重ねるのだ。
(きっとあの子は、あの人は祝福してくれるわ・・・)
そう確信しながら、タルミアは言った。
「さあ、来て、デルギオ」
返事の代わりに、彼女のぬれぼそる女陰に、デルギオの逸物が突き立てられた。
「あぁ・・・」
タルミアの口から、甘い喘ぎが漏れた


様々に体位を変えながら、2人は激しく交わり続ける。
そんな中、デルギオが、タルミアを膝の上に乗せ、両足を大きく割り開いた。
窓の外に輝く満点の星々に向かって、タルミアの濡れぼそる女自身がさらけ出された。
「いやっ」
タルミアは恥じらいの声を上げる。
彼女の女陰を、背後からペルギオの逸物が一気に貫き、一気に責め立てる。
まるで、自分たちの仲睦まじい様を、宇宙の星々に見せつけるように。
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8 キューティ・ペニス (Res:66)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 8
1 名前:名無しさん 投稿日: 2006/06/15(木) 11:44:06
*注意点
このスレは基本的に『キューティ・ペニス』を書き込むだけの
スレです。
感想等は感想スレにお願いします。

59 名前:名無しさん 投稿日: 2007/08/04(土) 16:10:32
足元を見ると、特殊スーツのブーツ部分が既に溶け始めていて、爪先の部分は早くも素肌が露出していた。
前回のときよりも溶けるスピードが速く、そして痛みを感じない。
微妙に改良されていて、非常に出来が改善されていることが伺える。
スーツはその後も調子よく溶かされていき、太腿や腕、腹、そして胸のふくらみや股間の部分にも小さな穴が開き始めている。
「さあ、そろそろ、お前さんの秘所とおっぱいの同時公開じゃなぁ。」
敢えて嫌みったらしい言葉を投げかけるポルシヤ。
「い・・・嫌っ!見ないで・・・」と奈美子が言うが、いつの間にか彼女の足が開いて、
スーツが溶けると秘所がじっくり見えるようになっていた。

(嫌だ・・・・見られたくない・・・悔しい・・・恥ずかしい!!)
と奈美子の心の中を様々な思いが駆け巡っていく。
身動きが出来ず、ただじっと自分の体を見られるのが、余計に悔しかった
そんな思いもむなしく、スーツはだんだんと溶かされていく。
それから1分ほどで、スーツの全部分が溶けきり、マスクだけが残された。
どうやら、マスクは溶ける気配がないので、これで実験は終了、ということになる。

「ついに・・・ついに拝むことが出来ましたぞ。」
よく考えれば、一番目立っているはずの幹部なのに奈津子の全裸も奈美子の全裸も、
それどころか素肌も拝見していなかったポルシヤと、
前回は奈津子、今回は奈美子の裸姿を拝むチャンスに恵まれたメルサーン配属の下級戦闘員が、
大興奮の眼差しで奈美子を見る。
股を大の字に広げ、身動きが出来ない状態で自分の素肌を初めて奈津子以外の人物に
見られることになった奈美子にはショックが大きい出来事、であろうか。
もはやショックが大きすぎて言葉にもならなかった。
ただじっと、自分のヌードショーが終わるのを待つばかりである。

「凄くエロい体つきですな、ビューティ・ガール。この小さなお尻に大きなオッパイ。
キューティ・ペニスには及びませんが、見事ですぞ。」
とポルシヤが挑発の言葉をかける。
「それに・・・この太そうなペニスがそそりますなぁ・・・そんなに勃起させて、求めているのかな?」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

60 名前:名無しさん 投稿日: 2007/08/04(土) 16:13:16
「そうだねぇ。この爺ちゃんは。」
ポルシヤが何か言おうとしたときに、この台詞が駐車場に響く。
「め・・・メルサーン!何の為に・・・?」
ポルシヤも驚きが隠せない。
「ふん、どうせあんたが苦戦していると思って助けに来てやったのさ。
・・・けど、意味もなかったようだねぇ・・・」
と言いながら、メルサーンは全裸の奈美子をじっと見つめる。
(い・・・いやっ!見ないで!!)
と心で叫ぶ奈美子。同姓に・・・しかも敵の幹部に見られるのはたまらなく悔しかった。

「この小娘・・・こないだはよくも私の邪魔をしてくれたね!!たっぷりと・・・代償を払ってもらおうか!!」
ポルシヤさえも聞いたことのないほど怒りがこめられたメルサーンの口調である。
「ま、待て!今は実験中じゃ!お前に手出しはさせん!」
と、ポルシヤが言うももの、メルサーンは構わず近づいていく。
そして、奈美子の真横に立つと、ゆっくりと彼女を見下ろした。
「・・・その前に・・・今まで、ご苦労だったねぇ、爺ちゃん。そのお礼・・・ここで払わせてもらうよ!!」
と言うと、メルサーンは愛用の刀を抜き、180度向きを変え、ポルシヤのお腹を突き刺した。
皮膚が切れる、嫌な音だけが、駐車場に響き渡った・・・

第3章―さよなら、ポルシヤ―
「お・・・・おのれ・・・・・」掠れかかった声で話すポルシヤ。
傷口からは、多量の緑色をした液体が流れている。
「予想外だったかい?まさか、私ごときお荷物幹部に止めを刺されるなんて・・・・」
とメルサーンが返す。
だが、ポルシヤはもう、何も言うことも出来ず、そのまま地面に倒れこんでしまった。
その光景を、下級戦闘員と奈美子は、ただ呆然と見つめるしかない。
メルサーンが、同僚を・・・・一体何を考えているのだろうか。
その表情から、読み取れることはなかった。

「次はあんただ・・・お譲ちゃん・・・」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

61 名前:名無しさん 投稿日: 2007/08/04(土) 16:15:18
「もう・・・やめてぇ・・・あああ〜ん・・やめてぇ・・・」
それからしばらく、メルサーンは仕返しとばかりに奈美子の胸をただ黙々と揉んでいく。
大きくて柔らかく、形の整った綺麗な乳房が、メルサーンの手で様々な形に変形し、
奈美子に快楽を与え続けた。
「そろそろイキたいんじゃないかぁ?この小娘。」
とメルサーンが言う。
「はああん・・い・・いくって・・・」
「そうかい。可憐な正義の小娘はイクって言葉も知らないのかい。無様だねぇ。
なんなら、教えてやるよ。イクって言葉の意味を。」
「あああ〜ん・・そ・・そんなぁ・・・」
意味は分からなくとも、嫌な予感だけは感じれたのか、否定的な返事をする。
だが、そんな言葉を理解するメルサーンではなかった。
もちろん、我々もそういうメルサーンを期待しているのだが。
「そうかい。そんなに知りたいかい。じゃあ、教えてやるよ。イクって意味を!!!」
次の瞬間、メルサーンは奈美子の重要な性感帯の一つである乳首を強烈に摘んだ。
これくらいの刺激を与えれば、誰だって絶頂を迎えれそうなほどの強烈さである。
もちろん、これに耐えれる奈美子ではなかった。
「ああん!!ああ・・ああああっ〜〜!!」
と強烈な叫び声を挙げて、奈美子の意識は薄れていった。

「・・・やっぱり簡単にイッちゃうんだねぇ〜。可憐なお嬢様は。」
と、メルサーンは絶頂を迎えてかろうじて意識のある状態の奈美子に向かって言い放つ。
「それに、相当な量の射精までしちゃって・・・実は処女を装った欲求不満の女なのかい?
・・・・こんなにお漏らしまでして。」
更に追い討ちをかけるメルサーン。
「どうしたんだい?反論があるなら答えてみなさいよ。」
しかし、奈美子に答えられるほどの余力はなく、ただ激しい息遣いで呼吸をするだけだった。
<BR>
「もちろん、こんなことくらいで、ウチの報復が終わるとは、思ってないよなぁ?」<BR>
とメルサーンが言いつつ、今度は奈美子の広げられた股間に顔をうずめた。<BR>
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

62 名前:名無しさん 投稿日: 2007/08/04(土) 16:18:10
そこに、ようやく自分のペースをつかんだ下級戦闘員が言葉責めを加えていく。
「いやらしいぜ、ビューティ・ガール。正義の戦士は、こんなことで感じる変態なのか?」
・・・感じないほうが難しい相談である。が、今の奈美子に冷静な判断は不可能だった。
「ああん!・・・私は・・・はああぁぁ・・・変態じゃない・・・」
となんとか答える奈美子。
「でもな。そんなに甘ったるい声でああ〜っとかエロい声出して、
こんなにペニスをビンビンにさせて、乳首を立たせてる奴が、変態じゃないって言えるかぁ?」
奈美子に、答えることは出来なかった。

そうこうしているうちに、早々と二回目のクライマックスを迎えさせようとするメルサーン。
早く逝け!とでも言わんばかりに奈美子の秘所を嘗め回していく。
「そんなに・・そんなになめないでぇ・・・もうダメ・・・ああん!ダメ!いや〜っ!」
必死の抵抗も虚しく、奈美子は再び絶頂を迎えていく。
ペニスからは大量に精液を吐き出し、ぐったりと倒れこんだ。
そして、股間からは尿があふれ出て、それがメルサーンの顔にかかっていく。
奈美子の性癖を考えれば、こうなるのは予想できたが、
メルサーンは2回連続で失禁が起こるとは思っていなかったようである。
「なっ・・・なんだい、この娘・・・生意気な・・・!!」
そんな言葉を、奈美子が聞いているわけがなかった。

第4章―暗躍する幹部―
「めっ・・・メルサーン様、タオルをお持ちしましょうか・・?」
下級戦闘員が恐る恐るメルサーンに尋ねる。
「構わん。それより、フェラリス様を呼んでくれないか?」
とメルサーンが言った。なんだか口調が今までと違う。
普段なら、フェラリスに「様」なんて絶対に言わないはずなのに・・
「か・・かしこまりました。」
と下級戦闘員が疑問を感じながら応答すると、急いでフェラリスを呼びに向かった。

63 名前:名無しさん 投稿日: 2007/08/04(土) 16:21:54
そして、メルサーンは再び奈美子を見つめる。
絶頂の際に失神してしまったまままだ眠っているようである。
メルサーンは奈美子に三度目の拷問を加えるため、再び彼女に近寄ると、近くに用意しておいたディルド型のバイブを取り出す。
そしてそれの電源を入れると、奈美子の股間に当てる。
まだまだ振動はそんなに強くは無い。それでも、奈美子の目を覚まし、絶頂に追い込むには十分な刺激だった。

「・・・ああっ・・・何をするのぉ・・・」
起こされていきなりの攻撃に、奈美子も動揺を隠せない。
だが、メルサーンはそんな言葉を無視して、ただバイブを奈美子の股間に当てるだけであった。
(この感覚・・・さっきとは全然違う感じがする・・・)
そして、メルサーンは奈美子がだんだんと感じて、愛液がだらだらと流れてきたことを確認すると、バイブを彼女の秘穴に突っ込んだ。
「ああああ〜〜〜っ!!!」
奈美子の体に若干の痛みと、かなりの衝撃が走り、思わず声を挙げる。
締め付けが相当きついらしく、バイブも出てきそうになり、それを抑えようとメルサーンが手こずる。
それによってバイブが彼女の膣の中で動き、ピストン運動のような格好になった。

「はあああぁ・・・あああっ・・・あああっ・・」
と、コンスタントにいやらしい声を発していく。
「ああん・・いや・・・いやっ・・・」
早くも3度目の絶頂を迎えそうなことを察知したのか、奈美子は必死になって快楽に抵抗する。
そこに、早く逝けと言わんばかりに、メルサーンがペニスを刺激していく。
「ああっ・・触らないで・・・いやっ、いやぁ〜〜」
悲鳴を上げ、絶頂を迎えかけてしまった奈美子。やはり、本来女性にはない器官は、秘所以上の快楽を与えるようだった。
そんなことは無視して、メルサーンは自己主張の激しい奈美子のペニスの亀頭を刺激していく。
女性が同姓に自分のペニスを撫でられる奇妙なシーンである。
そして、それは精神的にも大きなダメージを奈美子に与えた。
男性器で一番感じる部分と、女性器でも上位に位置する感じやすい部分を同時に刺激されると、耐え切れる人はいないであろう。
「ダメ・・・また・・・またイクぅ〜・・ああっ・・ああ〜〜っ!!」

早々と三度の絶頂を迎えた奈美子は、激しい勢いで精液を噴出させ、同時に放尿を行った。
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64 名前:名無しさん 投稿日: 2007/08/04(土) 16:31:14
そして、丁度奈美子の全身に液体を塗り終えたところで、フェラリスが現れた。
「ご苦労だったな、メルサーン。・・・いや、ゾルディスと言ったほうがいいのか。」
フェラリスが発する。それに、メルサーンが答えた。
「光栄です、フェラリス様。」声がメルサーンとは全然違う感じである。
「お前は見事に役目を果たしてくれた・・・ポルシヤは死に、メルサーンは今回の件で失脚することは間違いない。
そして、ビューティ・ガールもここまでやられれば当面は恐怖でまともに戦闘なぞはできないだろうからな。
まあ、そんなことは気にしなくとも良いのだが・・・
あとは・・・この薬を全身に塗って置けばそれでよい。」
と、フェラリスが液体の薬が詰まったビンをメルサーンに渡した。
「はい、かしこまりました。・・・ところでフェラリス様。私目は今度は誰に取り付けば・・」
「そうか・・・メルサーンが失脚するのだからもうメルサーンの体には用はないのだったな。
そうだな・・・そうだ、奴がおった・・・」
「奴、ですか・・・・」
と会話を終えると、二人は不適な笑みを浮かべるのであった。

そして、メルサーンは先ほどの薬を奈美子の体に塗っていく。
薬の量は無色・無臭で、効力も分からなかった。
それを塗り終えると、メルサーンは奈美子をそのままの状態にしておき、部下達と一緒に帰っていった――――。

65 名前:名無しさん 投稿日: 2007/08/04(土) 16:33:21
第5章 ―決意の日―
メルサーンたちが奈美子の元から離れて約20分が経過した頃、一人の女戦士が現れた。
当たり前だが、正体は奈津子である。
奈津子は周囲に敵がいないことを確認すると、奈美子の持ちに駆け寄った。
「奈美子、奈美子・・?しっかりして!」
と、最愛の娘の肩を抱き、強くゆする。
「う・・・お・・お母さん・・・?」
と、奈美子も目を覚ました。そして、その目には涙が浮かんでいる。
「一体・・・どんなことがあったの?」
優しく問いかける奈津子。
「お母さん・・・私、怖かった・・・ドロドロとした液体で、スーツが溶けて・・・
エネルギーは取られなかったけれど、3回も射精して・・・それに、こんなものまで体に入れられた・・・」
泣きながら、震えた声で話す奈美子。そのことからも、奈美子がどれだけ恐怖心を抱いていたかが分かる。
そして、話を終えた奈美子は、自分の体を奈美子の胸元に押し付けて、泣きじゃくる。

「そう・・・・・」
のあと、奈津子は娘に返す言葉が無かった。
なんと言っていいか分からない感情が、体を駆け巡っていく。
「お母さん・・・・・・・・もう、私・・・闘えない・・・」
フェラリスの狙い通りの発言をしてしまった奈美子。まあ、フェラリスはここにはいないのだが。
「大丈夫よ・・・・・・お母さんだって、デビューしたての頃は・・・」
と、優しい口調で奈美子を励ます。
「これは、試練なのよ、奈美子。宇宙特捜部隊の戦士、性別なんて関係なく、みんなが通る道・・・・」
奈美子が精神的に受けたダメージの大きさを、奈津子が理解していないわけではなかった。
だが、自分も歩んできた「敗北」、そして性行為の道・・・
それを克服できてこそ、真の戦士として活躍することが出来る・・・
この非常な世界、そして、悪を正すためには、避けては通れない道・・・
そこに直面した奈美子を、奈津子は、ただ温かく迎え入れ、いつまでも泣いている奈美子を、
母親として、コーチとして守ることが出来ず、強い責任を感じながら見つめていることしか出来なかった。

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9 アクアレディ (Res:11)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 9
1 名前:名無しさん 投稿日: 2007/07/03(火) 22:55:28

地球は宇宙からの侵略者「ヘルマインド」によって征服されかけた。
ヘルマインドとは地球から遠く離れた星の宇宙海賊であり乗組員は全員女性である。
しかし、女性と言っても地球の男と比べればはるかに力が強く、尚且つ、地球より文明が発達しているせいもあってか頭もよい。
それに、宇宙海賊と言っても乗組員は3千人を超えておりヘタな軍事力では抑えきれないほどだ。寧ろ海賊というよりは小規模な軍隊と言ってもよかった。
さらに、彼女らは無機生命体を作る機械も発明しており、自由に自分の手ごまとなる戦闘員を無限に作ることができた。
 ゆえに地球には破滅の道を進むしかないと思われた。
しかし、日本にそれに対抗する二人の戦士がいた。それが「キュアレディ」とその娘「アクアレディ」である。
二人は何度も苦戦しながらもヘルマインドを追い詰めていった。
 しかし、ヘルマインドもただやられるばかりはない。最終兵器として、「ダークキャノン」を作り出した。
この兵器はヘルマインドの戦闘員の力の源である闇を無限に作ることができ、また、作った闇を集めて大砲として使うこともできるという恐ろしい兵器だった。
ダークキャノンの闇の生産速度は凄まじく、一日で日本を、また、一週間で世界を闇で包んだ。
 この平気の前にはさすがのキュアレディとアクアレディも打つ手なしと思われた。
しかし、キュアレディが敵の基地に単身で攻め込み、世界から闇は消え、それ以来ヘルマインドは姿を消した。つまり、世界はヘルマインドから解放されたのである。
だが、闇と共にキュアレディも戻って来なかった…。


それから18年がたった。

5 名前:名無しさん 投稿日: 2007/07/03(火) 22:57:34
「ここは…?」
気絶した美咲は冷たい牢獄の中で目を覚ました。
状況を確認しようと立ち上がろうとしたがジャラっと言う金属音がし、自分の両手が後ろに組まれ、皮製の手錠で拘束されている事に気がついた。
更に状況を確認してみると自分の姿は「アクアレディ」ではなく、元の「桜井 美咲」に戻っていることに気が付いた。
また、自分の履いて来たスカートが脱がされてており、黒いパンティから伸びるむっちりとした太ももを存分にアピールしている。
「あら?気がついたかしら?アクアレディ」
聞きなれた声のするほうを見るとそこにはエヴァが。
その横には先ほどの格好のまま美咲と同じように両手を拘束されている夏海の姿があった。
「お母さん!」
美咲を見つけた夏海が美咲の所に走って行こうとするが首輪に繋がれた鎖を持っているエヴァが思いっきり鎖を引っ張ったため、ぐえっという呻き声と共にその場に倒れ、ケホッケホッっと咳き込んでしまった。
「夏海!」
我が愛娘を求め、必死に体を起こそうとするが、15度くらい傾いた所で起き上がれない。
そこで美咲はやっと自分にも首輪がされており、牢のどこかに繋がれている事に気がついた。
「勝手にお母さんのところに行っちゃ駄目でしょう?全くお漏らしお母さんを持つ娘はマナーがなってないわね」
怪しい笑みを浮かべながら低く、しかし夏海にも美咲にもはっきりと聞こえる声で囁いた。
声の低さを不気味に感じた夏海は恐怖のためか小さく震えだす。
「お漏らしお母さん…?」
「フフフ、これを見るかしら?面白いわよ」
そう言うとエヴァはどこからともかく一枚写真を取り出すとそれを夏海に見えないように美咲に見せた。
「なっ…」
それを見た瞬間、美咲の表情が固まった。そして、数秒後に写真の内容を理解した美咲の頬はまるでアニメに出てくる熱したやかんの様に真っ赤に染まる。
その写真は自分が先ほどの戦いで敗北し、オマケに無残にも放尿してしまうと言う屈辱的な内容の写真だ。
「そんな!嘘よ!」
真っ赤にし必死で否定する。
これは合成写真なのだ。唯でさえ今の地球の技術よりも何十年と先を進んでいるヘルマインドの技術なのだ。
巧妙な合成写真くらいいくらでも作れる。決して漏らしていない!…そう自分に言い聞かせたのだった。
しかし、現実、それにエヴァは残酷だった。

6 名前:名無しさん 投稿日: 2007/07/03(火) 22:58:11

「否定してるようだけど証拠はあるのよねー」
「ヒィッ!?」
ニヤニヤと怪しい笑みを浮かべながら美咲に近づくと、自分のはいているハイヒールのヒールの部分で美咲のパンティを踏みつける。
パンティ越しに美咲のワレメを刺激するかのように踏みつけ、美咲は思わず声を漏らしてしまう。
「ホラ?お母さんのパンツぐちょぐちょになってるでしょ?これがおしっこじゃないのならなんなのかなー?」
「あっあん…や、やめて…」
止めてと言われてホイホイ止めるほど宇宙一の宇宙海賊の親玉はバカではない。
寧ろ踏むたびに声を出すため、エヴァは何度も踏みつけ美咲の反応を楽しんでいる。
「おかあさん!止めて!やめてよぉ…」
枯れそうな弱い声で夏海がエヴァに講義するがエヴァは聞いていないフリをし、なおも美咲の股間を踏みつける。
「ハァハァ…」
「フフフどうしたのアクアレディ?もしかしてあれで感じたの?」
「なっ!そんな…はずないわ!」
顔を真っ赤にして否定する美咲を更にエヴァは嘲笑った。
「さて、お遊びはここまでにしましょうか」
そういうと壁に引っ掛けてあった美咲の鎖を外すとそれを手に持ち、思いっきりひっぱり美咲を無理やり立たせた。
首を思いっきり引っ張られる衝撃に美咲は悶え、エヴァを睨み付けるがエヴァはその顔を楽しむかのようにニヤニヤと笑っている。
「さぁ、お散歩に行くわよ」

7 名前:名無しさん 投稿日: 2007/07/03(火) 22:58:55
牢獄から出た美咲は夏海と共に両手を後ろ手に皮製の手錠で拘束され、首輪のリードとなる部分の鎖を先ほど自分が戦った女に持たれて歩あるかされた。
エヴァはその後ろから鞭をもって二人の後についてきている。
先ほど美咲がエヴァに反抗し、全く動こうとしなかった為、美咲の白くて綺麗なヒップに目掛けて一発打ったために美咲のお尻には一本蚯蚓腫れが出来ている。
周りを見渡して美咲は驚いていた。
全ての設備がSFアニメに出てくるような近未来的な作りになっている。ヘルマインドの技術力の高さは知っていたがまさかここまでとは思っていなかった。
そして、何よりも驚いたのが先ほどの兵器と呼ばれた女がふたりいる事。ただのそっくりさんじゃなくて同じ人物が二人いるのだ。
その二人が美咲、夏海、片方ずつの鎖を犬の散歩に使うリードのように引っ張っている。
「驚いたかしら?」
見透かされたかのように背後から声がする。
「彼女たちはスレイブドールっていうの。あなたが昔倒してきたアレのパワーアップ版ってとこかしら」
それを聞いて美咲は目を丸くした。つまり今まで倒してきた無機生命体の様にこのスレイブドールと呼ばれた女は量産できるというのだ。
悔しいが必殺技を使っても全く通用しなかったこの兵器を大量に表に出されれば今の地球の軍事力でどこまで対抗できるのかは解らない。
ある程度対抗できたとしても長くは持たないだろう。
先ほどから驚きっぱなしで頭の整理が追いつかない美咲にエヴァは尚も話し続ける。
「変更点は無機生命体から有機生命体になった事くらいかしら。今までは単調な戦闘しか出来なかったけれどこのスレイブドールは頭使って戦えるから強いわよ?知ってると思うけど」
明らかにそれだけではない。
さっきの戦闘でアクアレディの必殺技を受けてもビクともしなかったスレイブドールは肉体的、いや、全ての面において無機生命体の能力を遥かに凌駕していた。
「それよりどう?私たちのアジト。気に入ってくれた?」
「そんな訳ないでしょう!」
下半身はお漏らしをしてしまい、グチョグチョになったパンティを履き、首輪をつけられ奴隷のように歩く惨めな自分を見ての悲しさに、エヴァへの怒り。
また、弱い自分のせいで自分の娘まで巻き込んでしまった事によるどうしようもないやるせなさが美咲の心の中で渦を巻いていた。

8 名前:名無しさん 投稿日: 2007/07/03(火) 22:59:28
 牢から出てから10分程経った。今、スレイブドールに奴隷のように歩かされている二人とエヴァは白い壁に囲まれた細い廊下を進んでいた。
その時、エヴァは夏海が下半身をもじもじさせながら歩いていることに気が付いた。歩くスピードが落ちていることには気が付いていたがあえて鞭で打つことはせずにそのまま歩かせる。
それからまた5分くらい経つと右手の方向に部屋が見えてくる。
「ここの部屋に入るのよ!」
エヴァは少し強い口調で二人に言う。首輪や手錠によって自由を奪われている二人は抵抗も出来ないまま部屋に入らされる。

 入らされた部屋は今まで明るかった部屋と違って真っ暗だった。
色んな所から機械のランプのような黄、緑、青の明るい色が光っていて少し目がチカチカする。
「そこに椅子があるから座りなさい」
気がつくと二人の足元にはパイプ椅子のような椅子が置いてあった。この椅子に美咲は後ろ手を気遣いながらもすんなりと座るが、夏海はそうも行かない。股間を気遣いながら慎重に座わる。
その光景を見て今まで気がつかなかった美咲も自分の娘が今、どのような状況にあるのかに気がついた。
「フフフ。夏海?あなたおしっこ我慢してるでしょ?」
座り終わったのを見計らってエヴァは夏海に言い放つ。
「えっ?」
思っていたことが読まれて夏海は驚いた。
「フフフ、あんなに股間をもじもじさせながら歩いてたらすぐに解るわよ。どう?トイレ行きたい?」
「う、うん…」
顔を少し赤らめてから夏海が頷く。
計画がうまくいったのかエヴァは口元を少し緩め、そして、自分の計画を実行すべく、夏海に言い放った。
「じゃあゲームしようか?」
「…ゲーム?」
ゲームという言葉に母の美咲がいち早く反応した。
「そう、ゲーム。今からあなた達二人を自由にするからこのアジトにあるトイレまでお漏らしせずにいくってゲーム」
緩みきった顔で二人を見ながら美咲にそう告げ、更にこのゲームのルールを説明する。
「もし漏らしちゃった場合は漏らしちゃった方はお仕置きね。片方がお漏らしをした場合はお漏らしをしたほうをお仕置きするわ。」
どう考えてもエヴァはふたりにお仕置きをしたそうにしている。そんな事は美咲にも解った。しかし、このままだと夏海が我慢できずに漏らしていまい、結局お仕置き。
幸い自分には今尿意が無いし、ここはゲームに乗ったほうがよい。そう美咲は思った。
「そうそう、言い忘れてたわ」
エヴァにゲームを受け入れる事を伝えようとする前にエヴァが思い出したように言う。
「…まさか無いとは思うけどお母さんが先に漏らしたらお母さんにきつ〜いお仕置きが待ってるわよ」
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9 名前:名無しさん 投稿日: 2007/07/03(火) 22:59:58
「どう?やる?」
「解った。やるわ」
「フフフ、よく言ったわ。…じゃあスレイブドール、アレを持ってきて」
そう言うとエヴァの横にいたスレイブドールの片割れがどこからか2リットルのペットボトルを持ってきた。中にはビタミン剤みたいな黄色い液体が入っている。
「それは…?」
「なにって…美咲、あなたが今からこれを飲むのよ?そうせあなた今おしっこでないでしょ?娘だけ我慢なんて卑怯じゃない?」
「そんな!」
「すべこべ言わずさっさと飲みなさい!」
エヴァがそう言い放つと横にいたスレイブドールが美咲に近づき、ペットボトルのキャップをあけると有無を言わさず一気に美咲の口に押し込んだ。
中に入っていた黄色い液体が次第に美咲の口の中に入っていく。
「うごっおっごごぉぉぉ……」
白目を向きながら黄色い液体を飲まされる美咲。口の横からこぼれても気にする様子無くスレイブドールは無表情のまま無理やり飲ます。
そして、ついに全ての液体を飲ませたとき、飲ませている最中に後ろに回ったエヴァは二人の両手の拘束と首輪に付けてあった鎖を外す。
「さぁ。頑張ってトイレを探してね?途中にスレイブドールを何体か置いていくわ。スレイブドールはあなた達を妨害するように指示しているから気をつけてね」
そう言うとマジックのように突如手にスイッチのようなものを出し、それを押すとどこかにワープしたように二体のスレイブドールと共にどこかに消えて行った。
残された二人は椅子から立ったのだが、大量に謎の液体を飲まされた美咲は立ち上がる瞬間に漏らしてしまいそうなほど強い尿意に襲われた。
「あぁ…」
立ち上がった瞬間、すぐに股間を押さえる美咲。"長くは持たない"自然とそう悟った。

10 名前:名無しさん 投稿日: 2007/07/03(火) 23:00:37
 白い壁に覆われた狭い通路に並行に並んで股間をもじもじさせながら美しい母娘が歩いている。ゲームが始まってまだ5分も経ってないが二人とも限界が近いのは誰の目から見ても一目瞭然だ。
特に美咲は先ほど謎の液体を大量に飲まされたと言う事もあるが、自分らの妨害をしてくるというスレイブドールの存在を常に気をつけなければいけないので精神的に追いやられている部分が夏海より大きい。
先ほど変身してでも手も足も出なかった相手に丸腰で勝てるわけが無いし、自分たちは片方がお漏らしをしたら終わりなのだ。今スレイブドールと鉢合わせすれば即、ゲームオーバーであろう。
 そんなことを考えながら前に進んでいると美咲は人影を見つけた。
「夏海、隠れて!」
小声で夏海に訴えちょうど人影からは死角になるところから人影のほうを覗き込んだ。
「あれは…スレイブドール!それもあんなに沢山…どういう事?」
沢山と言っても5人くらいなのだが一箇所にこれだけスレイブドールを集めているという事はあの先に何かあるという事である。美咲はスレイブドールのいる先を見た。すると部屋の先に洋式の便器があったのだ。
「あれは…トイレね!」
ついに念願のトイレを見つけ、心の中で歓喜の声をあげる。
しかし、スレイブドールがトイレを守る門番のようにトイレの前をうろついている。
じっくりと考えて行動すべきなのだろうが生憎ゆっくり考えている暇は無い。
夏海はさっきまで手で隠していた胸を忘れて漏らさないように両手で股間をパンツ越しに押さえつけている。後もって1,2分。こんな所だろう。
「夏海!先にお母さんがあのスレイブドール達を引き付けておくから先にあそこのトイレに入って」
「えっ?お母さんは?」
「大丈夫!うまく交わしてそっちに入るから。鍵は閉めないでね」
そう言うとゆっくりスレイブドールのほうへ近づいて行く美咲。そのすぐ後ろを夏海が行く。
そして、スレイブドールの一人に美咲の顔が入った瞬間、美咲はスレイブドール達の中心へ走った。その瞬間一斉にスレイブドールたちが美咲に目標を向ける。
美咲にスレイブドールが集中しているうちに夏海はトイレに入ってすぐにドアを閉める。そしてパンツを下ろすと便器に座った。
そう、美咲の取った行動は自らを囮とし、娘をトイレに入れるという事だった。その作戦は見事に成功する。
「ハァ〜もう駄目かと思った…」
これ以上無いと言わんばかりに気持ちよさそうに呆けながら用を足す夏海。そして、母を待つ。
しかし、ここで気づいてしまったのだ。扉の真ん中にデジタルタイマーが内臓されており「扉が開くまで後、2分30秒」と書かれていた。
つまりそれは、後、2分30秒経たなければドアが開くことなく、美咲は尿意に耐えながら地獄の鬼ごっこを続けなければならないのだった。

11 名前:名無しさん 投稿日: 2007/07/03(火) 23:01:15
 外で尿意に耐えながらスレイブドールと鬼ごっこを繰り広げている美咲は今、危機に瀕していた。
なんと、先ほどのスレイブドール5人に囲まれてしまっていたのだ。
「まずい…わね」
絶体絶命のピンチだ。もしここで捕まってしまうような事があれば…。そう考えると寒気が背中を過ぎった。
エヴァの言うきついお仕置き。これだけはどうしても避けたい。しかし、このままではスレイブドールに捕まってしまう。
ここは賭けに出るしかなかった。このままだとどの道、二回目のお漏らしをしてしまうことになってしまう。
そう思うと美咲はトイレの向きにいるスレイブドールに突進をかけた。美咲の突然の行動にスレイブドールは困惑したのか、美咲の体が当たったときに少しひるんでしまった。
美咲はと言うとこれぞ好機を言わんばかりに一瞬で後ろに回りこみ、トイレへと走って行った。
「よし!ここね!」
ようやく我慢していたものを出せる。安堵の顔でトイレのドアノブを回すが開かない。顔をドアノブからドアの正面に向けたとき、先ほどまでしていた安堵の顔から一瞬で絶望の顔に変わる。
ついにドアに内蔵していたタイマーの存在に気がついたのだ。そして、タイマーにばかり気をとられ、美咲は背後からスレイブドールが近づいて来ているという事が頭から抜けてしまっていた…
「…残り30びょ―――――」
タイマーの秒数を口に出そうとした瞬間、美咲はスレイブドールに首輪を捕まれ、床に倒されてしまった。その瞬間、猛烈な尿意が美咲を襲う。
「きゃあぁぁぁ」
何とか尿意に耐えるが、スレイブドールによって両腕を固定されてしまう。
美咲は何とか抵抗しようと腕を動かそうとするが、自分より圧倒的に力の強いスレイブドールの前では赤子同然だ。抵抗どころかピクリとも動かない。
更に、せっかく密着していたトイレから引き離されてしまった。
まるで、ドアが開いても美咲の体にドアが引っかからないくらいに少しだけ。
「は、放して…」
尿意に耐えているせいか自然と声が弱々しくなる。しかし、美咲の懇願は聞いてもらえず寧ろ残りのスレイブガールがやってきて両足を思いっきり限界まで開かれてしまい、また、尿意に刺激される。
「痛い!は、放して!…だめぇ…漏れる…もれちゃう…」
股間に精一杯力を入れて我慢する美咲。しかし、今度こそ時間の問題だ。今の美咲ではスレイブドールから逃れる術は無いのだ。
苦悶している中、電子レンジで暖め終わった時になる様な音がなり、トイレのドアが開く。
「お母さん!?」
トイレから出てきた夏海は今の母の姿を見て背筋が凍りつく思いがした。
無理は無い。尿意に苦悶の表情を浮かべ、両手、両足をスレイブドールによって固定された上、両足は逆T字を書くかのように限界まで大きく開かれている
誰が見ても相当エロティックな格好だ。
「お母さんを放して!」
夏海は叫ぶがそんなことなど聞こえてないのかスレイブドールは完全に無視をする。
そして、横にいて何もしていなかったスレイブドールが美咲に近づき腹の部分まできてしゃがむと美咲のお腹と股間の間、膀胱を押し始めた。
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10 落日のMellow (Res:90)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 10
1 名前:名無しさん 投稿日: 2005/10/02(日) 00:14:22
*注意点
このスレは基本的に『落日のMellow』を書き込むだけの
スレです。
感想等は感想スレにお願いします。
(本スレ投下後にコピペしていただくのは問題ありません)

84 名前:落日のMellow 投稿日: 2007/05/31(木) 09:19:20

落日のMellow【ピンク編】その40

 診療所に向かう道のふもとで、容子は自転車を止めた。漕ぎ通しだったせいで汗まみれだったが気にしている場合ではない。
 通りの車が途切れるのを待って木立に入ると、黄金色に輝くリングに触れた。
 リングの力を増幅するブースター・チップによる、初めての強化変身だった。淡い光が周囲を包み込み、容子の姿をかき消した。
 黄色い全身スーツに、同色のヘルメット。見た目にはほとんど変化はないが、性能は従来のMellowスーツよりも格段に上がっているはずだ。
 身体能力も増強されているらしく、木立を駆け抜ける体が軽く感じられた。
 怪しい気配も物音もない。月がきれいな静かな夜に、黄色い影が一つ。
 診療所が見えたとき、腕の通信機が鳴った。レッドからだった。
 だが、イエローはそのまま通信を切ってしまう。
 ブースター・チップを使用した際の変身制限時間は20分しかないのだ。通信機を見ると小さな数字が「15」から「14」に変わるところだった。
あと14分で全てを成し遂げなくてはならない。
 イエローはごくりと唾を飲み込んで、木陰から診療所を用心深く観察した。
 電気は点いていない。「休診」の札がかかっている。
 ゆっくりと周囲に気を配りながらドアの真横にたどり着くと、
(ドアに隙間が?)
 正面玄関は施錠どころか、きちんと閉められてもいない。
 イエローは身を硬くした。なんとなく雰囲気がおかしい。
 暗視モードのゴーグル越しに、床に点々とついている染みが見えた。
(これは血痕だわ。奥まで続いてる……)
 冷や汗が全身に噴き出すのを感じる。今すぐに逃げ出したいとさえ思った。
 だがイエローは震えをこらえ、通信機を見た。残り10分しかない。焦りが恐怖感を打ち消した。
 私はあの晩に、一度死んだんだ。今さら怖がってる場合じゃない。仲間を助けなくちゃ!
 音を立てないようにゆっくりとドアを押し、姿勢を低くして待合室に這い入っていく。血痕は診察室―――これもドアが開いていた―――の中にイエローを誘うかのように続いていた。


落日のMellow【ピンク編】その41

 血痕に触れてみると、だいぶ時間が経っているらしく、完全に乾いていた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

85 名前:落日のMellow 投稿日: 2007/05/31(木) 09:20:50

落日のMellow【ピンク編】その42

 石床の奥に寝そべっている一つの小さな影が見えた。
 イエローは変身を解いて駆け寄り、ぐったりしているハナを抱え上げた。
「大丈夫……? ハナちゃん。こんなところに一人でいたのね。ひどいケガ……」
 ハナは弱々しく目を開いた。容子に気づくと少し微笑み、
「ブ……ブー子……」 
 小さな手を伸ばして容子の丸い頬に触れた。
「ごめんね。ブー子の友達、アカネのヤツにさらわれそうになったから、止めようとしたんだけど……」
 ハナが最後まで言い終わる前に、容子はギュッと抱きしめていた。涙が止まらない。
「そうなんだ。ハナちゃん、ゆみちゃんを守ろうとしてくれたんだね。こんなにケガをしてまで助けようとしてくれたんだね」
 あの日、マンションの屋上でピンクがアカネに襲われたとき、ハナはアカネの前に立ち塞がって拉致を阻止しようとしていたのだった。
 結果、アカネにボロボロにされて、死にかけたところをゴロンにここまで運ばれた。
「あの人はどこにいったの? 治療してくれなかったの?」
 ピンクや同じく捕らわれていた女性のことも気になるが、今はハナのことが心配だった。あの人とは、シュウと名乗った青年医師のことだ。
「私たちが着いたとき、もう誰もいなかったんだ。お兄ちゃんもアカネも、他の子たちも」
「他の子……」
 あれだけいた黒い怪物たちが一匹もいない。
 そのとき、再び通信機が鳴った。レッドからだ。
『はい、こちら容子です』
『イエロー! 今まで何してたの? どこにいるの?』
 レッドの声は焦っているようだ。返答に詰まっていると、
『都内各地に例の怪物たちが現れて暴れているの。十箇所以上の地域に同時に出現したのよ。今は私とブルーで手分けして鎮圧しているのだけど、数が多すぎて……すぐに来てほしいの!』


落日のMellow【ピンク編】その43

 この地下室にいた戦力をすべて送り込んで、いよいよ総攻撃を始めたということか。
 容子は混乱した。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

86 名前:落日のMellow 投稿日: 2007/05/31(木) 09:21:59

落日のMellow【ピンク編】その44

「グルルル……」
 ザラザラの舌が、容子の乳首を乱暴に擦り上げた。
「あんっ。いいよ、エッチしよう。その代わり、早く元気になってハナちゃんを守ってあげてね」
 すでに猛りきったゴロンの怒張を、優しく秘奥へ導いていく。あの晩は死ぬほど辛かった結合だったが、今は不思議と抵抗がなかった。
 穏やかな気持ちで、容子は黒い獣とつながっていく。
「やっぱり、大きいね。奥まで当たっちゃいそうな……いいっ」
 次第に容子の腰が速度を増していく。“性魂”が解放されるのを実感できるような気がした。目の前の景色が何も見えなくなっていき、二人はほぼ同時に果てた。 
 ゴロンにエネルギーを分け与えたあと、容子は裸のまま外に出た。
 月明かりに照らされて、豊満な体が青白く浮かび上がる。
 体力はほとんど残っていないが、強い気持ちがみなぎっている。
 大城容子はリングを突き上げ、再びイエローへと変身した。

 全ての怪物を退治するのに、明け方までかかった。
 各地に散ったレッド、ブルー、イエローはようやく基地に戻った。
「諸君、ご苦労だった」
 一之瀬長官が労いの言葉をかけるが、誰も答える気力が無く黙っていた。重い空気が流れている。
「あれが、敵の総攻撃だったのかしら……」
 やがて真夢が口を開いた。ブルーはしばらく考えた後、
「ピンクを捕らえたことでMellowの戦闘力を大きく削いだと判断して、隙を突いてきたということでしょうか? 私にはあれが全戦力だとは思えませんが」
「そうね。一体一体は大した強さじゃなかったものね。バラバラに出現させたせいで、簡単に個別撃破されてしまったし」
 三人が一晩で退治した、十数匹の怪物。
 おそらく、あの晩に檻の中で容子を輪姦した獣たちだ。ハナが大切に育てていたはずのペットたち。それがハナの知らないうちに突撃させられ、全滅した。
 容子は胸が痛んだ。さらに、蓄積した疲労が一気に襲ってくる。
「ねえ、容子さん?」
 不意に声をかけられてドキッとした。
 真夢が心配そうに顔をのぞきこんでいる。
「大丈夫? 疲れたのかしら」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

87 名前:落日のMellow 投稿日: 2007/05/31(木) 09:22:56

落日のMellow【ピンク編】その46

 容子が例のマンションに着いたのは、夕方だった。エレベーターに乗ると、容子はギュッとリングを握った。
 ハナたちが元気を取り戻してから、色々と情報を聞くつもりだった。そして何としても自分ひとりの力でゆみを見つけ、取り戻そうと決めていた。
 敵は無差別攻撃を仕掛けてくるだけで交渉の余地も見えなかったし、誰にも本当のことなど話せない。単身でゆみを助けるしか道はないと思っていた。
 だが、まさか敵の方から容子に直接アプローチしてくるとは。
 あの不気味な巨漢女の思うままのペースに巻き込まれて、後手後手に回ってしまうことは怖かったが、この機会を逃すわけにはいかない。
 エレベーターが屋上に着くと、容子は用心深く外に出た。すでに日は沈みかけていた。
(まさか、この屋上に潜むようなところがあるとも思えないけど……)
 バサッ、バサッ、と大きな音がして、一瞬視界が真っ暗になった。
「あっ!」
 巨大な鳥が手すりに止まっていた。容子よりも一回り以上大きな、真っ黒なカラスのような鳥だった。
 この大きさなら、アカネの巨体を軽々と運べるだろう。
 アカネが不意に現れてピンクを襲い、誰にも見られずに拉致できたのも納得できる。
「この鳥に乗れってことかしら……」
 リングをそっとポケットにしまった。ここで戦って、鳥を倒せたとしても意味はない。
 容子は意を決して鳥の背に乗った。
 黒い巨鳥は力強く羽ばたき、夕焼けの空に舞い上がった。


落日のMellow【ピンク編】その47

 容子は必死で巨鳥の背にしがみついていた。やがて巨鳥は地面に降りたらしく、堪えがたい浮遊感が治まった。
 おそるおそる目を開けると、どこかの屋敷の庭だった。古く大きな洋館がそびえたっている。四方は高い塀で囲まれている。
「ごくろうだったね、クロ」
 にやにやと笑いながらアカネが立っていた。手には黄色い首輪を持っている。
「いらっしゃい、ブー子。遅かったじゃないか」
「……ゆみちゃんはどこですか?」
 震えをこらえながら容子は一歩前に出て、アカネを見上げて言った。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

88 名前:落日のMellow 投稿日: 2007/05/31(木) 09:25:01

落日のMellow【ピンク編】その48

 アカネは片手で鍵を外し、頑丈な鉄製の扉を押し開けた。重そうなドアも、アカネは片手で軽々と開けてしまった。
 部屋に入ると、もう片方の手で容子の首につながっている鎖を引き、入ってくるように促した。 高級そうな絨毯のおかげで、這いつくばっていても膝を痛めずに済んだ。
 ドスドスと歩むアカネに、容子は四つん這いで必死についていく。
「ゆみ! お待たせ」
「は、はい」
 逆行で部屋の奥はよく見えなかったが、アカネの声に答えたのは確かにゆみの声だった。容子は少しだけホッとした。無事とは言えないものの、生きていてくれたのだ。
「お帰りなさいませ……アカネさま……」
 ゆみが座っている後ろには大きな窓があり、その先は広い海だった。
今まさに沈もうとしている夕陽に照らされて、ゆみの表情は見えなかったが、犬のお座りのような姿勢でアカネを待っていた。
「おいで、ゆみ」
「はい」
 ゆみはゆっくりと四つん這いの姿勢で部屋の中央に進んできた。のろのろとぎこちない歩みだった。
 アカネの足元に来てお座りのポーズを取るゆみ。近くに来てようやく分かったが、ゆみは目隠しをされていた。もちろん容子と同じく全裸で、ピンクの首輪をはめられている。
 そして肩や乳房に赤い擦り傷がいくつも見えた。アカネにやられたのだろう。
 今ではすっかり逆らう気力も無く、媚びるように笑みを浮かべながら、アカネの声のする方を見上げている。
 そんなゆみの頭をグリグリと撫でながら、アカネは意地悪そうに、
「昨夜は何回いったっけ? ゆみはいやらしい体をしてるから何発やられても満足できないんだよね」
 ゆみは顔を赤らめてうつむいてしまった。容子の胸が痛む。この数日間、どれだけひどい陵辱があったのか想像もつかない。
「今日もかわいがってやるからね、ゆみ」
「は、はい。ありがとうございます……」
 アカネはニヤニヤ笑いながらゆみの乳房を足先でつつき、
「アタシに犯されるだけじゃ淫乱なゆみは満足できないだろうから、助手を連れてきたよ」


落日のMellow【ピンク編】その49

(助手ですって!?)
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89 名前:落日のMellow 投稿日: 2007/05/31(木) 09:25:53

落日のMellow【ピンク編】その50

 容子は耐え切れなくなって目を逸らした。
 アカネは鎖をグイッと引き、容子を仰向けに倒し、足を大きく開かせてしまった。
「ゆみ、舌でブー子を気持ち良くしてやるんだよ。アンタの特技はそれだけだからね」
 観念したのか、ゆみは黙って腰を上げ、手探りで前に進んだ。
 指先が容子の太ももに触れると、声を震わせながら言った。
「ブー子さま……。ゆみにご奉仕させてくださいませ。一生懸命お舐めいたします」
 ゆみは四つん這いのまま、容子の肉づきのいい足首に舌を這わせた。
 アカネの教えた“挨拶”の作法では、足から念入りに奉仕しなくてはならない。
 容子の足の指を丹念に舐め、ふくらはぎにもキスをした。
 くすぐったいような心地良いような感覚に、容子も声を漏らす。
「んんっ、むむむ……」
 仰向けの容子の耳元でアカネが囁いた。
「どうだい、かわいいだろ? アタシがきっちり仕込んだかわいい奴隷だ。オマ×コ舐めさせたら、もっと気に入ると思うよ」
 ゆみちゃんにそんなところを舐めさせる!? 
「ひ、ひやっ」
 容子は声にならない唸りを上げ、首を左右に振った。
「じっとしてろよブー子」
 アカネは容子の両腕を膝で固定してしまった。アカネの重みで腕の骨がきしみを上げる。
「あんまり暴れたらへし折るからね」
「う、ううっ」
 抵抗のおさまった容子の下半身に、ゆみの熱心な奉仕は続いた。柔らかく熱い舌はやがて膝を過ぎ、内腿を行ったり来たりするようになった。
 容子の足の指に、ゆみの豊かな乳房が何度も触れてくる。
(ゆ、ゆみちゃん……)
 親友の変わり果てた姿が悲しくて、容子の目から涙が滴った。

90 名前:落日のMellow 投稿日: 2007/06/03(日) 00:50:14

落日のMellow(ピンク編)その51

 広い部屋に、ただ淫靡な音だけが響いていた。
 ピチャ、ピチャ……と音を立てながら、ゆみが容子の太腿に舌を這わせている。
「あ、うぅん……」
 容子は歯を食いしばることも出来ずに、唸り声を漏らすだけだった。ゆみの小さな舌による口唇奉仕は今までに経験したどんな愛撫よりも甘美だった。
太腿を丁寧に舐め、ときおり愛おしそうに内腿に唇を当て、熱い吐息を伝えてくる。小柄な体に不釣合いな乳房が、重たげに容子の爪先を叩く。
 もし自由に声を出せたとしたら、「やめて」と拒絶の言葉を吐くどころか、「もっと」と懇願してしまったかもしれない。軽い眩暈を覚えながら、容子はうんうんと唸るしかなかった。
 いつしか、ゆみの奉仕に迎合するように、さらに足を広げていた。
 ゆみに施されている目隠しと自分がくわえさせられているボールに感謝の気持ちすら覚えたとき、ニヤニヤと見下ろしているアカネと目が合った。容子は頬を赤らめ、顔を背けた。
 そのとき、容子はようやく理解できたような気がした。支離滅裂に思えた敵の動きの本当の意味を。
 アカネは―――いや、彼らは楽しんでいるのだ。一度捕らえた容子を気まぐれで逃がしたのも、ゆみを人質として有効に使わずに飼い殺していたのも、すべて余裕から来る“遊び”に過ぎないのだ。
 Mellowのような小さな存在に対して、躍起になって戦略など用いる必要は無い。適当に捕まえて、好きなように遊んでやればいい。
 集団としての結束などもなく、シュウもハナもアカネも気が向くままに行動しているだけだったのだ。だから互いの利害が衝突すれば仲間割れもするし、行動にも一貫性がない。
(私たちがどんなに苦しめられても辱められても、この人にとっては娯楽に過ぎないのね……)
 容子の頬に再び涙がこぼれた。口惜しさに歯ぎしりしようにも口を閉じることはできない。涎が不様に流れ落ちるだけで、それがまたアカネにとって嘲笑の種となるのだった。

落日のMellow(ピンク編)その52

 ゆみはひたすらに目の前の相手の反応を探っていた。目隠しのせいで視覚に頼れないため、他の感覚を鋭敏に澄まして心を配っていた。
 舌に伝わってくる熱気や、太腿の小刻みな震え。耳に入ってくる軽い喘ぎ声。
(この……ブー子さんって人……太腿を気持ちいいと思ってくれてるのね)
 ここ数日で仕込まれた奴隷としての精神が、しっかりとゆみの心身に刻みついていた。ゆみの頭には、アカネの命令に従い、目の前の相手をひたすら気持ちよくしてやることしかなかった。
 厳しく仕込まれた舌使いで容子の太腿をじらしながら舐め、次第に核心に近づいていく。
 容子の太腿をまたいで、その先にある恥丘に顔を最接近させた。頬に繊毛が触れる感触がする。
 ゆみは大胆に鼻先を繊毛に潜り込ませた。舌を突き出してその間に息づく谷間を探った。突然のペースアップで不意を突かれた容子が、
「むむっ、おおおおおっ」
 涎を噴きこぼしながら、顔を左右に振る。両腕はアカネに踏みつけられて動けないままだ。
 だが、ゆみはスッと顔を上げ、そのまま移動してしまった。容子のへその辺りに舌を当て、ゆっくり腹の周辺を舐めはじめた。
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11 連絡用スレ (Res:50)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 11
1 名前:名無しさん 投稿日: 2005/10/02(日) 01:28:31
今回こんな掲示板を作りましたのは、
,泙箸瓮汽ぅ箸ない。
避難所として・・・
K椒好譴能侏茲覆い海箸したい
この三つの要因です。勝手に作って申し訳ない。

例えば本スレだと書きにくい各作品の二次創作だとか、たぶん本スレに
書き込まれるとウザイとか言いだす輩が出てくるであろう、作者さんたちの
裏話だとか……

そういう隠れ家的、避難所的な板になればと思って作りましたので
よろしくお願いします。

44 名前:女探偵 柊尚美 正誤表(誤字脱字・および一部の句読点編) 投稿日: 2006/08/19(土) 16:09:41
冒頭の数字は「女探偵 柊尚美」スレのスレ番号に対応しています。

3  第5段落4行目
    しかも周囲の→そのうえ周囲の
4  第4段落5行目
    人に危害は→人に危害を
7  第1段落7行目
    最近親父の跡目を継ぐための→近々親父の跡目を継ぐための
8  第1段落11行目
    品のよさも感じさせるもの→品のよさを感じさせるもの
9  第1段落8行目
    彼はちゃんと帰しといたから。」→彼はちゃんと返しといたから。」
10 第7段落8行目
    犬のミミを着けている。→犬の耳を着けている。
第8段落8行目
    をいったのではないわ!」→を言ったのではないわ!」
   第9段落1行目
    をいったんだい。」→を言ったんだい。」
11 第2段落13行目 
    ハイヒールだけを身に着けた直美の体。→ハイヒールだけを身に着けた尚美の体。
14 第1段落8行目
    ここ連日の調教によって→ここ数日の調教によって
15 第1段落4行目
    この子よって奏でられている→この子によって奏でられている
16 第1段落6行目
    娘たちを護るために→娘たちを守るために
17 第3段落5行目
    憶えはないぞ!」→覚えはないぞ!」
20 第3段落14行目
    自分ではないのかと。→自分ではないのだ。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

45 名前:管理人 投稿日: 2006/11/11(土) 23:34:33
Pitiful creature of darkness・・・のレス番13の書き込みは、感想スレに転載させて頂きました。

作品スレは作品のみ書き込む形をとらさせていただいております。
ご容赦ください。

46 名前:名無しさん 投稿日: 2007/02/28(水) 08:33:03
エロパロ板に立てました

【熟女】お母さんは正義のヒロイン 第二話【若妻】
tp://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1172532104/

47 名前:名無しさん 投稿日: 2007/03/07(水) 10:52:55
ペニスさん、期待してます。

48 名前:名無しさん 投稿日: 2007/04/23(月) 02:03:00
GWにプレゼントお願い。
仕事で忙しい、俺に頼む!!

49 名前:名無しさん 投稿日: 2007/05/01(火) 16:26:36
本スレ新作来てるね

50 名前:Mellow ◆zMP4DeoHwg 投稿日: 2007/05/31(木) 23:23:01
管理人さま
ごぶさたしております。
早速まとめサイトに入れていただいてありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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12 Pitiful creature of darkness・・・ (Res:56)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 12
1 名前:名無しさん 投稿日: 2006/09/22(金) 23:35:04
*注意点
このスレは基本的に『Pitiful creature of darkness・・・』を書き込むだけの
スレです。
感想等は感想スレにお願いします。

50 名前:Pitiful madonna of darkness・・・ 第四話 投稿日: 2007/02/26(月) 01:26:13
****************************************

「なるほど、そういうことか・・・」
玉座に腰掛けたヤプールが、静かに言った。

彼を取り囲む超獣たちに、淡々と語る。
「お前たちの魂が、転生したものだったということを見落としていたっとは・・・。そして、お前たちに埋め込んだはずだった服従因子が、ウルトラの母の胎内ですっかり浄化され、消滅していたとはな・・・。そのことに気付かぬとは、我も迂闊であったよ。」
「そうとも、我々が従っていたのはあなたではない。我らの聖なる母、ウルトラの母だ。」
バキシムが言った。
「つまり、我はウルトラの母を支配することで、間接的にお前たちを支配していたにすぎないということか。」
「そう。そして、ウルトラの母が光の聖母として蘇った今、俺たちもあんたから自由になれたのさ!」
バラバが叫ぶ。

「許せない・・・」
エースキラーが言った。
「あなただけは許せない。あなたは踏みにじり利用したんだ。母さんの純粋な愛を。そして、僕たちに、そして母さんに多くの罪を犯させたんだ!許せない!絶対に許せない!」
「許せない!」
「許せねえ!」
「許さん!」
超獣たちの大合唱が続く。

「そうか・・・、それほどまでに我が憎いか・・・」
どこか、嘲笑的な響きのこもった声で、ヤプールが言った。
「・・・」
もはや、超獣たちは憎しみの視線で答えるのみ!

「ならば、我をどうする。」
「死をもって、償っていただく。」
バキシムの言に、超獣たちの罵声が続く。
「そうだ、死んでもらう。」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

51 名前:Pitiful madonna of darkness・・・ 第四話 投稿日: 2007/02/26(月) 01:27:19
フフフ、お前たち、我を誰だと思っている。
我はヤプール、闇の化身ぞ。
憎悪と怨念こそ、我が力の源ぞ。
フフフ、愚かなる超獣どもよ。
お前たちの憎しみと怨み、我はしかと受け取った。
たっぷりと、堪能させてもらったぞ。
その憎しみと怨みの力で、我は偉大なる力を得ることが出来た。
さあ、見るがいい、我の得た偉大なる力を!
その、偉大なる姿を!

そして、光は一つの影となった。
あらゆる超獣たちの長所を備えたその姿。
「ば、馬鹿な・・・」
「こ、これはジャンボキング!」
「い、いや、違う。こいつはそんなもんじゃない。ずっと、ずっと強い!」
超獣たちの間に、戦慄が走る。

そんな彼らに、うっとりとした響きの声が言った。

フフフ、みなぎる、みなぎるぞ!
我の体中に、大いなる力がみなぎるぞ!
感じる、感じるぞ!
憎悪と怨念の力がみなぎるのを感じるぞ!
我の、この“グレートキング”の体中にみなぎるのを感じるぞ!

その目に、恍惚と陶酔の色を浮かべるグレートキング。

フフフ、お前たちも知りたいであろう。我の偉大なる力を!
我も、お前たちには、この力の“礼”をしたい。
さあ、愚かな超獣たちをよ、その身をもって知るが良い!
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

52 名前:Pitiful madonna of darkness・・・ 第四話 投稿日: 2007/02/26(月) 01:28:46
次々と超獣たちを回復させていくウルトラの母に、グレートキングは言った。
「ほほう、今度はお前が相手をしてくれるのか・・・。
 なるほど、さもあらん・・・。
 我への怨みは、お前が一番強いはずだからな・・・。
 ならば、ウルトラの母よ、我に馳走してくれ!
 光の聖母の気高き心で醸された、“憎悪”という名の極上の美酒を!」

「あわれな生き物よ・・・」
「なに・・・」
意外な言葉に怪訝な顔をするグレートキングに、ウルトラの母は言った。
「憎悪と怨念しか知らない、哀れな生き物。
けれども、思い出して御覧なさい。
闇に、憎しみに囚われる前の日々を。
愛情に包まれた、暖かな日々があったことを。
あなたにも会ったはずです。
さあ、思い出すのです。」
穏やかな笑みを向けながら、ウルトラの母は言う。

「ふ、何を言い出すかと思えば・・・」
ウルトラの母の言葉を一笑に付そうとするグレートキング。
「そのような世迷いごとを・・・、!」
だが、彼女の優しい眼差しと目を合わせた瞬間、その表情は一変した。
「ば、馬鹿な、何故、我が・・・」
彼の目に、畏怖の情にも似た感情が浮かんでいた。

グレートキングに向け、ゆっくりと歩み寄るウルトラの母。
「母さん!」
エースキラーが叫ぶ。
その叫びに、ウルトラの母は穏やかな微笑で答える。
(大丈夫、心配しないで。もう、私は闇の力に囚われたりはしないから・・・)
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

53 名前:Pitiful madonna of darkness・・・ エピローグ 投稿日: 2007/02/26(月) 01:29:45
「我はここに誓う。新たなる光の国の王となり、先人たちの志を継いで宇宙の平和を守ることを。」
跪いて誓いの口上を述べるエースキラー。
彼の頭上に、王冠が掲げられた。
光の聖母、ウルトラの母の手によって。

新たなる光の国の王の誕生。
この光景は、宇宙中に中継されている。

エースキラーは立ち上がる。
そんな彼の姿を、ウルトラマンキングとウルトラの父の像が見下ろす。

ここは、新たに建てられた大聖堂。
その壁には、亡きウルトラ戦士たちの像が掲げられていた。
いかなるときも、宇宙の平和のために戦ってきた勇者たち。
彼らの後継者たる超獣たちが、その誓いの念を込めて作った像だ。

しばし、無言でウルトラマンキング、そしてウルトラの父の像を見上げるエースキラー。
改めて、彼らに誓う眼差しとともに。

そして、彼は振り向くと片手を挙げた。
大聖堂を埋め尽くす超獣たちの間に、歓声が上げる。

声が静まると、エースキラーは、傍らに立つウルトラの母の方を向いた。
そして、彼女の目を見つめながら言った。
「ウルトラの母よ。光の聖母よ。どうかあなたもここに誓って欲しい。」
「・・・」
「我が妻に、我が王国の王妃になって、我々を支えるということを。」

一瞬、ウルトラの母はウルトラの父の像を見上げる。
“幸せに、なるのだぞ”
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54 名前:Pitiful madonna of darkness・・・ エピローグ 投稿日: 2007/02/26(月) 01:30:22
****************************************

その告白を受けたのは、戴冠式の前日のことだった。

超獣たちによって作られる、新たなる光の国。
その国の王として、光の聖母ウルトラの母から王冠を授けられるエースキラー。
その戴冠式の手順についての最終確認を、彼としていた時のこと。
説明の最後に、“息子”は“母”に言った。
“明日の戴冠式の時に、結婚を申し込むと”、と。

理由について、もっともらしい理屈をエースキラーは述べた。
“かつての光の国の象徴たるウルトラの母を娶ることで、新しい王国の正当性を示すことが出来る”、等などと。
だが、それが単なる理屈付けにすぎない事は、2人ともわかっていた。
長々と様々な理屈を述べた最後に、エースキラーは彼の本心を言った。
“僕は、母さんが欲しいんだ。母さんの全てを、僕のものにしたいんだ、そして、そのことを宇宙全体に示したいんだ”、と。

そして、“明日の戴冠式で、返事を聞かせて欲しい”と言い残して、去って行った。

“息子”の妻となる。
ヤプールの手で創られ、彼女の子宮を借りて育っただけだとはいえ、ウルトラの母にとってエースキラーは息子であった。
たとえ、今まで散々肉の契りを交し合った仲であったとしても、自らの腹を痛めて産んだ息子であった。
その息子の妻となる。
そのことを、並み居る超獣たちの、いや、その光景が中継される全宇宙の前で宣言する。

ウルトラの母は迷った。

だが、迷う彼女の心の中に響くエースキラーの言葉。
“僕は、母さんが欲しいんだ。”

彼女の心は決まった。
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55 名前:Pitiful madonna of darkness・・・ エピローグ 投稿日: 2007/02/26(月) 01:31:07
****************************************

自らの自由意志で、超獣たちの妻となった女たち。
彼女たちもまた、夫の傍らで祝福の言葉を送っている。

その中の1人の方へ、ウルトラの母の足は向いた。

改めて祝福の言葉を受け、それに対する礼を述べた後、ウルトラの母は言った。
「それでユリアン、体の調子はどう?」
「ええ、順調です。」
夫、ベロクロンに身を寄せるようにして立ちながら、幸せそうにユリアンは答える。

彼女の腹部は膨らんでいた。
そこに、新たな命を宿す証として。
ヤプールの手によるのではない、自然の交わりによって授かりし命、2人の愛の結晶を宿す証として。
そして、そのことの意味するところを、ウルトラの母は、いや、その場にいる女たちは皆知っている。

ウルトラ族の女が、自然の交わりによって子を宿すこと。
それは、心底許しあった者との間にしか起こりえない事だということを。
つまり、ユリアンは心の底からベロクロンを夫と認め、彼の妻となったのだ。

そして、このユリアンの姿こそ、ウルトラの女の未来の姿だということを、彼女ら全員は知っている。
愛する夫の子を宿す、幸せな妻の姿。
女たちは皆、憧れをこめた目でもって、ユリアンを見ている。

「これからも、体には気をつけるのよ、ユリアン。」
そして、彼女の夫へも言う。
「ベロクロン。あなたもお父さんになるんだから、しっかりしないとだめよ。」
照れたように、頭をかくベロクロン。

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56 名前:Pitiful madonna of darkness・・・ エピローグ 投稿日: 2007/02/26(月) 01:32:21
****************************************

打ち捨てられたヤプールの宮殿。
様々な次元へとつながる多くの扉が漂う大広間にも、もはや1人の人影も無い。

その、漂う扉の一つ、最も深く危険な次元へとつながる禁断の扉に、ひびが入った。
次の瞬間、扉は内側から音を立てて吹き飛ぶ。
そして、何人たりとも這い出て来れないはずの禁断の異次元から、1人の影が現れた。
全身に無数の傷を負ったその姿。
頭部の2本の角のうち、1本は途中から無惨にも折れている。
彼の目には、憎悪が燃えていた。
この世の全ての生命に対する、憎しみの炎だけが燃えさかっていた。

影は、手にしていたリード線を引っ張った。
引きずられるようにして、次元の扉から現れたのは、超獣ユニタング。
リード線は、彼女の首にはめられた首輪につながれている。
ユニタングは、影の傍らで四つん這いになると、“主”の顔を怯えた目で見上げた。

そのとき、突然モニターのスイッチが入った。
モニターが映し出す映像。
それは、新しい光の国の王と王妃、2人の愛の交歓の姿であった。

****************************************

エースキラーの股間に顔を埋めるウルトラの母。
妻の奉仕によって、夫のペニスは十分に勃起している。
やがて、顔を上げた王妃に、王は言った。
「さあ、いくよ。」
「はい、あなた。」
両足を広げて仰向けになるウルトラの母に、エースキラーが重なる。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

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13 黄昏の三戦姫 (Res:44)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 13
1 名前:名無しさん 投稿日: 2006/10/20(金) 23:06:06
*注意点
このスレは基本的に『黄昏の三戦姫』を書き込むだけの
スレです。
感想等は感想スレにお願いします。

38 名前:名無しさん 投稿日: 2006/12/06(水) 21:16:05

=====

旧迎賓館は五百年以上の歴史を持つ由緒ある建物である。
かつては他国の要人が宿泊したり、貴族たちの舞踏会などが催されたりしていた。
しかし、さすがに老朽化が進み、新たな迎賓館が建てられた。
一時は取り壊しも検討されたが、歴史ある建物を取り壊すのは忍びないと、歴史的文化財として、
残されることになったのだ。

その地下。松明の明かりが揺らめくその場所にランベールたちはいた。
ランベールとアネットのふたりは下半身を丸出しにして、ソファのようなふかふかした椅子に浅く腰掛けている。
両者の股間のあたりには、全裸の男女が四つん這いになりながら、舌を突き出し懸命に彼らの秘部を
舐めしゃぶっていた。

男女とはもちろんレオンとエリーヌである。
レオンはアネットの、エリーヌはランエールの、それぞれの股間のモノへ自らの舌を這わせているのだ。



「はふ〜ぅうン……公爵さまぁ〜ん……」
「ハァハァ……アネットさま……アネットさまぁ〜」

「ふふ、いいわよレオン。そのまま続けなさい」
「ほら! エリーヌもっと舌を使わんか!!」
ベチャベチャ、ぐちゅぐちゅ、ジュルジュル……
淫猥な音が響き渡る。ふたりは一心不乱に己の主のモノを舐め、ときおり媚びるような目線で、
ランベールたちを見上げていた。

「しかし、公爵さま──」とアネットは話しかけた。「旧迎賓館の地下にこんな場所があったとは。まったく驚きですわ」
ランベールはふふふ、と笑みをこぼしながら答える。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

39 名前:名無しさん 投稿日: 2006/12/06(水) 21:16:51
「普通の罪人を放り込む牢じゃない。ここは、魔女を閉じ込めるために造られた地下牢だ」
いわゆる魔女狩りである。
その当時、悪性の流行り病がウェルスを席巻したらしい。国中の人間がバタバタと倒れ、その病は王宮にまで及んだ。
困り果てた当時の王は、教会に救いを求めた。大司教は魔女のしわざであると結論づけ、怪しい女どもを
次々と捕らえ、拷問にかけたそうである。

魔女狩りは平民はもちろん、貴族の女たちにまで及んでいた。
魔女であると教会が認定したものは、たとえそれがどんなに高貴な立場の者であっても例外なく捕らえられたのだ。
そして、想像を絶するほどの拷問にかけられ、かなりの人間が死に到ることとなった。

だが、その中でも美しい女、位の高い女は生き残っていた。
何のことはない、貴族たちや教会の一部の者たちの慰み者としてここで飼われていたのである。
その中には当時の王妃もいた。
若く美しかった王妃は、常日頃から男たちの憧れの的で、中には情欲の対象として見る輩も少なくはなかった。

教会の大司教もまた、そんな不埒な男のひとりだった。
大司教はさまざまに言いつくろい、王妃を取り調べた。証拠を捏造し、ありとあらゆる手管を使い、
美しい憧れの王妃を我がものにしようと企んだのである。
企みはまんまと成功し、王妃を魔女に仕立てあげることができた。自らの手で王妃を拷問し、責めたてたのである。
痛みを伴う拷問だけではない。色責め──性的恥辱を与える拷問は、特に念入りに行ったらしい。


そしてついに美しき王妃は大司教の前に屈し、自ら尻を振りたて彼の肉棒をねだるまでに堕ちたのである。
その後、王妃の身体を飽きるまで弄んだ大司教は、最後には下の者や貴族たちに彼女を下げ渡した。
そして迎賓館の中では、捕えた女たちを弄ぶ教会と貴族たちによる、性の狂宴が夜な夜な催されたという。

もちろん、そんなことは長くは続かない。
心ある貴族の申し立てによって、大司教の悪事は暴かれ、教会は破滅へと追い込まれた。
女を弄んでいた貴族たちも多くは処刑され、その他の者も爵位を剥奪された上で、厳罰に処せられたのである。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

40 名前:名無しさん 投稿日: 2006/12/17(日) 22:34:35
19

オーディリアとレオンを乗せた馬車は、旧迎賓館へと向かっていた。
城からは目と鼻の先にあるが、さすがに歩いていくわけにもいかない。
こんな夜更けに王妃が着飾って出かけるというのは尋常な話しではないからだ。
誰にも知られずに城を出るのも大変なことだろうと思っていたのだが、そこはレオンがうまくやってくれたようで、
侍女や見回りの兵にも気づかれず、城を抜け出すことができた。
馬車の手配もしてあり、御者にも着飾った女が王妃であることがばれずに乗り込むことができた。
素性がわからないようにとレオンに言われ、前もって仮面を付けていたからだ。

馬車の中でふたりは終始無言だった。これから向かう場所でどんな敵が待っているのかと思うと、
緊張からか口を開くことすらできなかった。
いつになく顔をこわばらせたレオンの表情を見、彼も相当に緊張しているのだとオーディリアは思った。
もちろんその表情とは裏腹に、今夜この美しき王妃が恥辱の限りを尽くされ、堕ちていくさまを想像して
内心ほくそ笑んでいることなど、彼女の知るところではなかった。

そうこうしている内に、馬車は目的地に到着した。
ふたりは馬車を降りると、異様な雰囲気を醸し出している、その建物を見上げた。
旧迎賓館──五階建てのこの建物が使われなくなって、すでに五十年以上が経っている。
三階から上が客室、一階に厨房や少人数が会食したりできる広間が数室ある。
そして、おそらく今夜舞踏会が行われるのは、二階の大広間であろう。
すでにその窓からは煌々と明かりが漏れ出していた。
「行きましょう」
オーディリアはレオンに向けそう言うと、仮面を外し玄関へと向かった。

41 名前:名無しさん 投稿日: 2006/12/17(日) 22:35:19
「お待ちしておりました」
豪奢な造りの玄関ドアが開き、中からフォーマルな装いをした黒ずくめの男が現れた。
仮面を被っており顔は判別できない。招待状を、と言われ持っていたそれを差し出す。
「オーディリアさまと……」
「本日のパートナーとしてお供させていただいております。レオンと申します」
黒ずくめの男はレオンの方を一瞥すると、では、どうぞと言ってふたりを招き入れた。

広いエントランスホール──
目の前には二階へつづく豪華な階段がある。天井は二階まで吹き抜けで、そこにはシャンデリアが、
燦然とあたりを照らしていた。

「会場は二階の大広間です。皆様お待ちでございます」
皆様……? オーディリアは男の言葉を聞き、少しいぶかしげな表情を浮かべた。
“皆様”ということは、当然複数の人間がいるということである。それもひとりやふたりということではないのだろう。
実際目の前にいる男も、犯人グループのひとりに違いないわけである。いったいいつの間に、それだけの人間が、
この王国に侵入していたのだろうか? 
いや、犯人はダスミアの手の者と勝手に決め付けていたが、もしかすると王国内の反乱分子が起こした
誘拐劇なのかもしれない……

オーディリアはその可能性も考慮しないといけないと考えつつ、二階への階段へ足を向け歩き始めた。
すると──
「お待ちください」
背中から、先ほどの男が声を掛けてきた。

「何か?」
オーディリアの問いに男は答える。
「主催者様から、お渡ししたものを身に着けていらっしゃるかどうかを、確認しておくよう仰せつかっております。
申し訳ございませんが、検分させていただきます。ドレスの裾を捲っていただけますか?」

「な、何を無礼な!」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

42 名前:名無しさん 投稿日: 2006/12/17(日) 22:35:53
ドレスのスカートがゆっくりと持ち上がる。形のよいふくらはぎ、白く艶めかしい太腿が男たちの眼前に露わになっていく。
そして、股間を覆う鉄帯が、その姿を現した。
「こ、これは……」
レオンは今初めてそれを見たかのような白々しい声を発した。

「ああ……」
当然レオンが敵と通じているなどということを、夢想だにもしていないオーディリアは、愛娘の許婚である男に
このような恥かしい姿を晒さなくてはならない自分が情けなくて、この場から逃げ出したい心境だった。
しかし、アイリーンを救うためだと、唇を噛みしめながら辱めに耐えるのだった。

「確かに着けていただいているようですね。ウエスト部分もきっちり固定されているようですが……
ここが少し緩いようですね」
黒ずくめの男は、股当てのところを見ながらそう言った。
確かにその部分は、少し緩めですきまが開いていた。横から覗くと恥毛が見え隠れしている。
つまり完全には女性器に密着していないというわけだ。

「もう少しきつくしましょう。完全に密着していないと、ここをお通ししてはいけないと仰せつかっておしますので」
そう言って男はその鉄帯に手を伸ばした。
股間を覆う部分は金属だが、その上部には丈夫そうな革でできた、ベルトのようなものが付いていた。
それが、ウエストにがっちり喰い込んでいる金属の帯に繋がっている。革の部分を引き絞れば、いくらでも
締め上げることができるというわけである。

男はその革のベルト部分の端を持つと、ぎゅっと引っ張った。
「ひっ……くぅ……」
ひんやりとした金属の股当てが、オーディリアの女の部分に当たる。同時に後ろ側の金属部分も締め上がっていくのだ。

お尻の方の鉄帯は、股当ての部分やウエスト部分よりかなり細く、締め上げられる度に尻の割れ目へと
どんどん喰い込んでいく。
柔らかい当て布のようなものなど一切付いていない金属が、直接敏感な部分に当たり、ぐいぐいと喰い込んでいく感触は、
おぞましさだけでなく激痛をもともなうものだった。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

43 名前:名無しさん 投稿日: 2007/01/05(金) 20:32:33
20

扉が開かれた大広間から、盛大な拍手と歓声が沸き起こった。
「こ、これは……?」
オーディリアは驚きのあまりそう呟いた。
そこには国中の貴族たちが集まっているのではないか、と思うほどの人間がいたのである。

「これはこれは……ようやく今夜の主役のご到着だ」
そう言って近づいてきたのは、誰あろうあのランベールだった。
「こ、公爵……」
「オーディリア王妃、今宵はお招きいただきありがとうございます」
お招き……? それはいったいどういうこと……?

「わたくしのような者までお招きいただけるとは、感謝に耐えませんわ」
ランベールの傍らに寄り添うように立ち、話しかけてくる女はなんとエリーヌではないか。
「せ、先生……」
誘拐犯がなんらかの目的で、貴族たちにもこの舞踏会への招待状を送ったのであろうことは、想像に難くない。
それもおそらくオーディリアからの招待という形で、だ。
しかし、それはそうとして、何故エリーヌがランベールと……それも身体を密着させ寄り添うようにして……

「ハハハ、私と先生がこうしているのが不思議というお顔ですな。まあ、ふたりともパートナーがおりませんでしてな。
私の方から今夜のパートナーにとお願いしたのですよ」
「わたしもこのような晴れやかな席は、あまり経験がありませんでしたので、公爵さまに色々と教えていただきました。
ダンスの方も大変お上手で……」
今夜だけのパートナーというならわからないわけではないが、ふたりの様子はパートナーというより、
恋人同士という雰囲気である。──いや、自分のうがった見方なのか?


『弱りましたね……』
レオンが小声でそう囁いた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

44 名前:名無しさん 投稿日: 2007/01/05(金) 20:33:31
::::::::

(ふふふ、さすがはレオンだな。これでオーディリアは自分の行動を判断しにくくなっただろう)
油断をしない──いうのは簡単だが、実際はなかなか難しい。特に疑心暗鬼を持っていては、冷静な判断はできないだろう。
おそらく行動はすべてレオンの判断に委ねることになるはずだ。
その一番信頼している人間が、こちら側に寝返っているとも知らずに……
ランベールはふたりのやりとりを聞きながら心の中でそう思った。

実はレオンの着ているフォーマルスーツの襟元には、高性能の集音装置が取り付けられており、
囁くような声で話していてもすべて筒抜けなのである。
この装置もアネットが持っていたもので、ランベールもレオンもこのような器械は見たこともなかった。
当然オーディリアも、このようなものがこの世に存在するとは、夢にも思っていないだろう。
しかし、とランベールは思った。
(こんな魔法のような器械を持っておるとは、いったいあの女、ほんとうに何者なのだ?)
ダスミアの手の者であろうことはランベールも薄々思っていた。
だが、あの女はそれだけでは説明のつかない不思議な力を持っている。

(まさか、ほんとうの魔女か?)
──まあいい。魔女だろうが悪魔であろうが、自分の欲望、オーディリアを自分の物にするという
かねてからの夢さえ達せられればかまわない。利用できるものは何でも利用するまでである。

ランベールがそんなことを考えていると、レオンがこちらに目配せをして合図を送ってきた。
打ち合わせ通り少しの間、離れていろということだろう。
(ふふふ、そろそろショーの開演か。しばらくはオーディリアの痴態の鑑賞会というわけだな)
ランベールは口元にいやらしい笑みを浮かべながら、横にいるエリーヌに向かって言った。

「先生、一曲お相手願いましょうか?」
ランベールは彼女の細い腰に手を回すと、二人してその場を離れた。

(さてさて、レオンうまくやれよ)

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14 保守戦士 千葉 (Res:55)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 14
1 名前:名無しさん 投稿日: 2006/05/10(水) 23:14:27
*注意点
このスレは基本的に『保守戦士 千葉』を書き込むだけの
スレです。
感想等は感想スレにお願いします。

49 名前:保守戦士 千葉 投稿日: 2006/11/18(土) 23:20:32

「こんばんわ、一太郎くん」
「……」
女性は、ママの仕事仲間な寿賀里さん。
もう一人の少年は…難しくて発音出来ない名前の子だった。

(こんな夜に何だろう?)
一太郎の考えた、そんな疑問に答えるように息子へ説明する千葉。
『二人は今日からここに居る事になったの』
まだまだ母と二人きりの生活が続くと思っていた一太郎にとって
その話は寝耳に水ともいえる物で、内心は到底承服なぞ出来ない事だった。
しかし、母の決めた事に逆らえる筈も無く、結局は何も言えず仕舞いなのだ。

「じゃあ、そういう事だから」
と、説明を一緒に聞いていた寿賀里が軽く挨拶をすると、二人は千葉の案内に従って部屋に向かって行く。
一太郎といえば幾分の不機嫌さを静めるようにソファに残って
ゴロンと転がってみたりしていた。
(どうせちょっとだろうし、夜になればまたママと二人でお休みだし…)
少々、普段の彼らしからぬ事を考え、拗ねる一太郎。
これは気の所為などでは無く、実際に赤子に戻った様子だった。
母に我が儘を言ってはイケナイ…そう、我慢をしていた反動から甘えていた矢先
それを邪魔された事に対し、一太郎は無意識に反応していたのかも知れない。

だが、少年の考えた通りには進まなかった。
来客を理由に千葉は、一緒に寝る事を止めたのだ。
「もう赤ちゃんじゃないのだし、今までも一人で寝れたんだから大丈夫よね?」
「う、うん…」
母の言葉に頷いたものの、部屋で独り寝るベットは冷たく、広く感じられていた。
(ううん…眠れないよぉ…)ベットで目を閉じても一向に眠くならないばかりが
母との事を思い出し、逆に目が冴えてしまっていた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

50 名前:保守戦士 千葉 投稿日: 2006/11/23(木) 01:10:01

そっとドアを開けるが、既にキシキシとした音は聞こえなくなっており
室内は明かりも点いておらず、起きている様子も無かった。
ただ、ベットの膨らみが母だけにしては大きく、寝息も二つ聞こえていた。
(ママと…多分、あの子が一緒に寝ている? どうして?!)
一太郎はその事に気を動転させ、ドアの隙間もそのままにして
自室にフラフラと帰ってしまう。

そして、一太郎が去った後の僅かに開かれたドアより伸びた薄暗い筋の先には
二つの身を起こした姿が在った。
『  』は、そのまま正面を。千葉は、視線を息子が作った光の差し込む方向へと
眩しそうに見つめ、目を細めながら言う。
「『  』様、アレも巣に帰りましたし、先程の続きを…」と、
真っ暗な室内に差す光から目を逸らさず、隣の少年に伝える。

「ママ、アレは部屋に帰ったんでしょう? なら、もうアレを気にする必要は無いし
こちらを向きなよ? それともアレの事…気になるの?」
「いえ、そんな事は。 ええ、そうですよね…」
彼女は視線を主人に無理矢理移すと、闇で朧げな姿へとその身体を絡ませ
自ら暗闇と一つになる。
「…今日はあれで止そうかと思ったけど、いいよ…続きをしよう、ママ…」

****

次の日、寿賀里と少年を加えた四人で朝食を摂っている時
一太郎はさりげない風を装い、突然昨日の話を始める。
「ママ…昨日の夜、なんか物音がしていたけど、変わった事は無かった?」
まだ子供だとはいえ、不自然な流れにも気付けていない一太郎の直球な問い掛けに
千葉は昨日と変わらない微笑みで答える。
「え? うーん…別に”何も無かった”と思うんだけど、急にどうしたの?」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

51 名前:保守戦士 千葉 投稿日: 2006/11/23(木) 01:10:59

カチャ… カチャ…

食器を洗う千葉と、それを眺める一太郎。
二人の間には会話も無く、水の音だけが響いていた。

「あら、どうしたの?抱き着いてきたりして。朝からちょっと変よ?」
無言で自分の腰に手を回して引っ付く一太郎を、洗う手を止めるでも無く、軽く窘める。
「……」
『  』の姿も見えず、寿賀里は食後のシャワーに入って囲りに居無いとはいえ
そんな母親に対して、一太郎は
洗う手と一緒にぷるぷると震える尻肉に顔を埋め感触を楽しみ始めたのだ。

「ちょ!やーだ、もう…駄目よ、今は洗い物をしてるんだから!そういう事は…」
突然の尻揉みにも、軽く注意をする程度で自分だけを見てくれない千葉。
先程から感じていた不安な気持ちに堪らなくなった一太郎は、制止の声にも耳を貸さず
更に強く、激しく顔を擦り着ける。
腰の手は、ぎりぎり届かない双乳を求めて上に伸ばしたり、腰まわりの柔肉を撫で回し
抱きしめていた。
何処かに行ってしまいそうな母を、その小さな手で繋ぐように。

「やっぱり変よ、一太郎?一体何なの?言ってご覧なさい」
一向に止める様子の無い息子に対し、流石に手を休めて向き直ると
幾分強めに話す千葉。
しかし、今度は無言で拳を固く握り緊めるばかりだ。
本人にもよく分からないのだ。ただ漠然と、不安が体を突き動かすのだから。

「ふぅ…いいわ、何がしたいの?
…それとも、昨日はしてあげなかったから、ナニがしたくなった訳?」
“呆れた…“そんな様子で、溜息交じりに尋ねられるが、一太郎は黙って頷く。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

52 名前:保守戦士 千葉 投稿日: 2006/11/25(土) 13:03:14

(あっ、少し…)
先程の息子による愛撫には変化の無かった表情も、二人の想像だけでうっすらと赤らみ
ふとももをモゾモゾとさせ出す。
(私なんて暫く可愛がって貰って無いのに、私は『あんなの』なんて…)
と、あちらで大人しくTVを見ている息子の背中を、千葉は恨めしげに見遣る。
そして、身体に火の点いた千葉は片付けを終え、息子に近付いて行く…

「終わったわよ、一太郎。あの二人も居ないようだし、寝室で待っていなさい。いいわね?」
エプロンを外しながら短く告げる母に、小さく返事をすると一太郎は部屋に向かう。
そして、一太郎とは反対の…バスルームへと千葉は向かっていた。
息子に対する言葉はこうだった。

『ママとシテいる時に邪魔が入らないように、ちゃんと言って置かないと、ね?』

だが、それは嘘で無いものの、彼女の本心では無かった。
千葉は、バスルームの二人が気になって仕方が無かったのだ。
(こんなにシャワーが長い筈が無いし、きっとあの娘…
今頃はたっぷりと、あの素晴らしい物を戴いて居るに違い無いわ!)
扉を開けてシャワーの音も大きくなる中、やっぱりといった感じで
寿賀里の気持ちよさ気な声が小さく聞こえてくる。

息子の一太郎なら何とでもごまかせる程だが、千葉にはピンと来る。
「寿賀里、それと…『  』様。アレがぐずりました為、こちらも寝室で少しばかり相手を。」
一旦中止した二人へと、硝子越しに報告をする千葉。
「分かりました。後、先輩てばタイミング悪いですよぉ!」
と、寿賀里の、朝から幸せそうな声が返事をする。
「では…」
感情を抑えた口調でそう言うと、再び聞こえ出した甘い声から逃げるように
バスルームを後にする。
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53 名前:保守戦士 千葉 投稿日: 2006/11/25(土) 13:04:17

「それじゃあ……好き?」
と、益々近付き、両手で僕の頭を包むよう撫でながら聞いて来るママ。
「うん」
そう──母の色香に言葉を詰まらせていた一太郎。
しかし、この事だけは短く、そして強く言葉を母に伝える。

「うっ、く…」
その、今だ純粋を残す瞳の輝きと視線を交差させた時、千葉は軽く頭痛を感じていた。
それは──無感覚な記憶に感情を蘇らせる痛み。
夫と息子、そして自分。今の『幸せ』な気分とは違う──穏やかで、笑顔が在った記憶…


……だが、その『幸せ』はもう失くなってしまった。
マイクはもう『マイクだった物』になっているのだから。

「ママ、頭が頭痛なの?」
突然頭を押さえた母に驚く一太郎は、慌てた様子で母を気遣う。
「……うう、ウフフ…何でも、無い…わ。それより、続きを愉しみましょう、ね?」
書き換えの後遺症で一瞬の間、表れた千葉の心も、すぐにまた眠りに就く。
仮面を被せられるようなものでならともかく。
絵具が混ざりあうようには、もう…元には戻らないのだろうか?

「そんなのどちらでも構わない。だって、私は幸せなんだから…」
「え?ママ、何の事?!」
「ううん、何でも無いわ。下らない事を考えて仕舞っただけ…」

心配する息子にそう言うと、千葉は息子の物を服の上から撫で上げて黙らせる。
「う、あああ…」
既に母のネグリジェ姿で、パジャマの上からでも膨らみが分かる程に
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

54 名前:保守戦士 千葉 投稿日: 2006/11/29(水) 23:50:21

「そんなに頑張ってたら、脱げないでしょう?」と
シンボルの形に突っ張る一物を、母の指がズボンごと下に押していく。

反り返った物が下に押さえ付けられて角度が強まる程、ズボンが物からズレ始める。

ズズズ… ズズズ…

母の指に反発して上向こうとする一物と、素直に従う服が段々と離れていく。
そして──服の抑圧から解き放たれた物が、プルンと跳ね出した!
「この暴れん坊ぶり…凄いわ、これなら今度はママの期待を裏切らないかしら!」

恥ずかしげな様子とは裏腹に、正直な反応をする一物を
『  』の代替品とはいえ、熱い視線を向ける千葉は
その露出した息子の陽物を不要になった服から手を放すなり
冷たい指が絡み付き、ゆるゆるとさすり始める。

熱を増す一太郎の陽物と、冷静にそして適確な指さばきで責め立てる千葉。
今となっては『  』との邪魔でしかない実の息子への苛立ちも加わり
歪んだ快楽を貪っていた。
「ほら、どうなの? 気持ち良くないなら止めちゃうわよ!」
と──同時に手を止め、泣きそうな表情の息子に、ゾクゾクした快感が駆け巡らせる。
「本当、いい表情をするわぁ…うふふ、そろそろママの身体に…触りたい?」

自分の手によって喘ぐ息子の様子に、発情した千葉はそう息子に誘いかける。
「ママの身体に触って、このネグリジェをどうしたいの?」
息子の視線に当たる部分、胸を──薄く透けるネグリジェの上から指を添えて揉む仕種を見せ付け、誘う。
刺激されては一定の所で外されて生殺しにされ続け、頭がどうにかなりそうな状態で
母の更なるステップに対し、誘われるままに首で肯定を示す一太郎。
今まで空を掴んでいた手に、そっと母の手が被さり、自らの身体に導いていく。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

55 名前:保守戦士 千葉 投稿日: 2006/12/03(日) 23:22:51

母に突き飛ばされ、ビックリした表情を向ける一太郎に千葉は言葉を続ける。
「今は手だけなの、それが嫌なら…これでお終いよ。どうなの?」

その言葉に、一太郎はガクガクと震えて泣きそうになる。
(また調子に乗って、ママを怒らせちゃった!…折角ママが触らしてくれたのに
ママの手で導かれたのは手だけだったのに、勝手な事をしちゃった…)
母の叱責に、一太郎は自分を責めるしか無かった。
先程まで感じていた一体感も吹き飛び、自分が許されてなかった
顔を付けようとした所為で……と、後悔が頭を支配していた。

「ご、ゴメンなさい、ママが綺麗だから…」そう、気分を害した様子の母に謝る。
それを聞いた千葉は、ついと顔だけ横を見るように向くと
ほんの少し考える素振りをし、向き直ると
「…まぁ、良いわ。次に言う事を聞かなかったら、そこで止めるから」と、満更でも無い風だった。

言葉こそ冷たいが、『  』に相手をして貰えていない為
自分の歪められた自尊心である“『  』に仕える僕としての自分の価値“に生じた不安を
一太郎が自分を求める言葉で打ち消した事も幸いしていた。
千葉は気を取り直すと先程の続きを再開し始めた。

「ただし、お仕置きはしないと…駄目ね」
その言葉と共に彼女が“扇子“を手にすると、馴れた感じで扇を広げ、素早く閉じる。

パシン… パシン…

竹製の扇子がリズムを持って音を発する度、それは一太郎に近付いて来た。
その開閉が止まった時、扇子は扇状のまま頬を撫でた後…それを
平手の様にして叩いたのだ。
女の力とはいえ相手も少年である、吹っ飛びはしなかったものの
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

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15 退魔戦士 有子 (Res:109)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 15
1 名前:名無しさん 投稿日: 2005/10/03(月) 22:26:24
*注意点
このスレは基本的に『退魔戦士 有子』を書き込むだけの
スレです。
感想等は感想スレにお願いします。
(本スレ投下後にコピペしていただくのは問題ありません)

103 名前:退魔戦士 有子 投稿日: 2006/03/01(水) 00:58:53

「そうか……」
百合恵は操が真理を妹のように可愛がっていたことを思い出した。平静を装ってはいるが、
自分たち以上に辛いだろう。
「だ、大丈夫よ。この武具さえあればきっとやつらは倒せるわ。真理ちゃんも皐月さんも、
それに貴裕くんだって救い出せるわよ」
「そうね……救い出さなきゃ……」
「百合恵。茜さんたちにも召集をかけた方がいい。今は少しでも戦力が欲しいところだ」
操の言葉にうなずく百合恵。
その時──

「来た!」
「さっきと少し違うな……」
「とにかく急ぎましょ」
三人は部屋を飛び出し祐美の病室へと向かった。


病室からは禍禍しいまでの邪気が溢れかえっていた。有子と操の張った結界を破ったのだ。
並みの魔物のものでないことは、百合恵にもわかった。
病室のドアを開ける。室内に突風が吹き荒れている。
ふと窓の方に目をやると、そこには祐美を抱えたひとりの少年の姿があった。

「誰!?」
有子が問い掛ける。その少年はふふふ、と笑いながら言った。
「ママは僕と一緒にいたいんだってさ」
ママ……? 祐美ちゃんのことをママと呼ぶって……まさか……
その思いは有子も同じだったようだ。
「まさか……涼……ちゃん……」

「ふふふ、そうだよ。大きくなったでしょ。ママはね、僕と一緒に行くんだ。そうだよね」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

104 名前:退魔戦士 有子 投稿日: 2006/06/18(日) 20:57:01

Intermission 2
              「陥落」

「ああ〜ン……か、感じる……もっと、もっと激しく突いてください!!」
艶やかな黒髪を振り乱し、朱に染まった雪肌を妖しくのたうたせながら、皐月は四つん這いの体勢で
背後から醜悪な剛直を受け入れていた。涎を垂らし白目を剥きつつ、ただただ肉欲に溺れていた。
彼女を貫く肉棒の主は涼だ。口の端をいやらしく吊り上げ、激しく腰を送り続けている。

「ふふふ、どうだい、実の孫──それもついこの間までは赤ん坊だった孫のチ×ポの味は?」
「はふあぁン……さ、最高ですわ。一也さま……オ、オマ×コいい!! アハァアアン」
羞恥の欠片もない言葉を発しながら、皐月は目の前の快楽に身を任せている。

「くくく、またイクのか? 皐月。まったくこんな淫乱な女の孫だとは、自分が恥ずかしいよ」
そんな孫の自分を見下すような言葉にも、「はい、皐月は淫乱女です。オチ×ポが欲しくて堪らないただの変態です」と言いながら
涼のストロークに合わせるように、自ら腰をくねらせる。

「しかし、邪淫の呪法を封印していても、これだけ乱れるなんて……つい三日前が嘘みたいだね。
そうだろ、皐月?」
一也の言うとおり、今の皐月はあの忌まわしい邪淫魔法を封印された状態だ。
つまり、彼女が感じている淫欲も、臆面もなく発している言葉の数々も、すべて素の皐月が感じ、発しているものなのである。

あの日──小泉真理が闇に堕ちたあの日から今日までの三日間、皐月は今までに無い絶望と恥辱を味わった。
それは女に生まれたこと、さらには生きていることすら後悔せずにはいられない程の恥獄であった。

「あはああンンン……もう、もうだめ……イク! イきますぅぅぅぅぅ!!!」
激しいストロークとともに、皐月は嬌声を上げながら果てていく。その膣内に実の孫の精をしっかりと受け止めながら……

がっくりとその身を横たえハァハァと息をする皐月。そこへドアが開き、真理が入ってきた。
「あらあら、この女またイキまくってるの? まったく淫乱女には敵わないわねぇ」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

105 名前:退魔戦士 有子 投稿日: 2006/07/09(日) 22:30:19

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・
・・


「ようやくお目覚め?」
気がつくと目の前に小泉真理の顔がアップで迫っていた。

一瞬、状況が把握出来なかった。
悪い夢を見ていた気がする。
目の前にいる少女が、成長した我が孫“涼”とまぐわい、あの災厄を復活させてしまった。
あまつさえ、彼女自身も闇に支配され、“魔少女”として甦った。
皐月はすべてが悪夢であったと思いたかった。

だが、自分を覗き込む少女の妖艶な顔を見ると、それが現実のことであったということを
痛感せずにはいられない。

「ま、真理ちゃん……」
皐月は呟く。元の少女であってくれることを祈りながら……
だが、彼女のそんな願いは真理の発した言葉で瓦解する。

「皐月。これからは、わたしの事は“真理さま”って呼ぶのよ。あんたはここでは最下層の女。
低級な魔物以下の牝なんだからね。
それと、これからあんたの躾けはわたしとこのおじさんでする事になったから」
皐月が目を移すと、そこには隆二が淫猥な笑みを浮かべ立っていた。
「りゅ、隆二……」
「ひゃひゃひゃひゃ、ようやく正式にてめぇの躾け係になれたぜ。楽しみだなぁ、皐月」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

106 名前:退魔戦士 有子 投稿日: 2006/11/15(水) 23:51:37

********

「ほら、さっさと入んな!」
隆二が皐月の首根っこを押さえつけるようにして、彼女の身体を部屋の中へ投げ入れた。
おまけとばかりに真理は、皐月の肉厚のある尻を蹴り上げ、げらげらと笑いを浮かべる。

薄暗い部屋。ひんやりとした空気とかび臭い匂いが、しばらくここを使用していないことを物語っている。
「おじさん、明かり点けてよ」
真理に言われた隆二はライターに火を点けると、壁にかかっていた松明にその火を移した。
「まだまだ暗いな。とは言ってもあんまり明るすぎてもあれだが」
そう言いながら壁にかかっている十数個の松明へ次々と火を点けていく。

しだいに部屋の全貌が見え始めた。
洋館にふさわしく部屋全体が石造りだ。綺麗な正方形をした石床が、市松模様に敷き詰めてある。
壁面も同様で隙間無く石が埋め込まれている状態だ。窓も無い。完全に密閉された部屋のようである。
シンプルな部屋の作りではあるが、そこには異様な雰囲気を醸し出している器具類が雑然と並べてあった。

(拷問の器具ね……)
すべての器具を知っているわけではないが、西洋の魔女狩りに使われていたようなものや、時代劇などでも
目にしたことのある道具もあり、おそらくこれらを使って肉体的苦痛を味わわされるであろうことは、
容易に判断できた。

(ふん、見くびられたものね)
肉体的にいくら責められようと、屈するようなことは有り得ない。
人間である以上痛みを感じないわけはないが、悪魔に屈服するわけにはいかないのだ。
とにかく、早くここを脱出して有子たちに、貴裕たちを支配している奴の正体を知らせなければならない。
強大な敵ではあるが倒せないわけではない。現にかつては封印することができたのだ。

そして、この隆二と真理も救わねばならない。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

107 名前:退魔戦士 有子 投稿日: 2006/11/15(水) 23:52:23

「ひとつだけ教えて。今は何月の何日?」
皐月はそう尋ねた。どれくらいの日数が経っているかによって対処の仕方も変わる。
「ふん、そんなことを聞いてどうするつもりか知らねぇが、特別に教えてやるよ。今日は九月の九日だ」
九日? では……今日は金曜日か? あれからだと丸四日が経過している。個人差はあるだろうが、
早い蟲ならもう完全に脳髄まで喰らい尽くしているはずだ。だが、現状で隆二にはその兆候は見られない。
すると──

(淫蟲?)
自分の知識の中で一番考えられる蟲となるとこれだ。では、やはり一週間が目途というところだろう。
(あと三日……いえ、余裕を見て二日……)
それ以内にここを脱出して処置を行わねば、おそらく手遅れになる。もちろん、隆二とともに脱出しなければならない。
時間は限られるが、あきらめるわけにいかない。そう、あきらめなければ必ずチャンスはあるのだ。

「さあ、そろそろ始めようよ」
真理がそう隆二を急かす。早くいたぶりたくて仕方がないのだ。
「まあ、そう慌てるな。とりあえず、これに着替えさせよう。今の格好は俺の趣味じゃねぇ」
そう言うとほとんど用をないしていない皐月のバトルスーツを脱がしにかかっていく。

「や、やめて……なにを着せようというの!?」
「ぐふふふ、安心しな。変なもんじゃねぇよ、今日お前の家から持ってきたもんさ」
隆二は近くに置いてあった風呂敷包みを広げる。
「それは!?」
中身は朱色の振袖だった。自分自身の娘時代のものに間違いない。

亡き夫が結婚したときに買ってくれたものだった。祐美が三歳になる頃までお正月には必ず着ていた。
一番思い出深い着物だ。
「どうだ? 懐かしいだろう。まさか、五十近くになって振袖を着られるとは、思わなかっただろう」
隆二と真理は皐月の身体を押さえつけながら、振袖を着付けていく。とは言っても二人とも着物など着付けたことはない。
肌着も長襦袢も着せず、素肌の上から着せていくのだ。帯も持って来ていないようで、腰紐を結んで完成という適当なものだった。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

108 名前:退魔戦士 有子 投稿日: 2007/02/01(木) 23:05:11

皐月はX 字型に吊り上げられていた。
両手足を拘束する鎖は弛みなく四方へと張られ、足元は床から五センチばかり浮き上がっている。
朱色の振袖を着せ付けられて吊り上げられたその姿は、まるで赤い蝶が蜘蛛の巣に絡まっているかのようだった。
「いい格好だな、皐月。その着物を着ていると、お前が若かったあの頃を思い出すよなぁ」
ヒヒヒ、といやらしく笑いながら、隆二は皐月の元へと近づいていく。

「くっ……こんな格好をさせてどうしようというの……」
「クックックッ──なに、たいしたことをするわけじゃねぇよ。たしかその着物は亭主に初めて買ってもらったものだったよな。
よく覚えてるぜ。その着物を着て正月なんぞはよく初詣とかにも行ってたよな」
彼は右手で皐月の顎を掴むと、ギラギラした視線を浴びせつつ続けた。
「俺はな、そんなお前の姿を見ていつかは犯したいと思ってたんだよ。その振袖姿のお前をな!」

隆二は皐月の唇に吸い付く。舌をねじ込もうとするが、硬く閉じられた唇はその侵入を許そうとはしなかった。
隆二はそんなことは百も承知だといわんばかりに、ねじ込もうとした舌の攻撃を違う場所へと移していく。
たっぷりと唾液をまぶすように、頬から鼻梁へそして耳朶へと、ベロベロと舐めしゃぶる。
着くずれた振袖の衿元から右手を差し入れ、掬い取るように皐月のその豊満な乳房をやわやわと揉みしだいていった。

「や、やめ……て……ああ〜ン」
皐月は拒絶の言葉を吐きながらも、鼻にかかった甘い吐息を漏らしてしまう。
邪淫の魔法を封印しているとはいえ、ここに連れ去られて以来さんざん弄ばれていた彼女の肉体は、
それまでとは比較にならないほど感じやすくなっていた。
すでに乳首は痛いほど充血し、下半身も疼き始めている。皐月自身、自分の身体の変化が信じられないくらいだった。

(こ、こんな……これくらいで感じるなんて……)
身をよじり隆二の手から逃れようとするが、四肢を完全に固定されていてはそう易々と逃れられるものではない。
執拗なまでの乳責めに、皐月は悩乱していく。硬く閉じていた口を開き、自ら隆二の舌を迎え入れようとするのだ。

だが、隆二は皐月のそんな意図を嘲笑うかのように、舌を絡ませてこようとはしない。
焦らすように顔面を舐めしゃぶり、熱い息を耳元へと吹きかける。
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109 名前:退魔戦士 有子 投稿日: 2007/12/09(日) 23:43:33

「へ〜、そうかい。感じてないか……くくく、おい、真理」

隆二はそう言って真理に視線を送る。
彼女はそれだけですべてを悟ったように、にやりと笑みを浮かべ、皐月の元へと近づいていった。

「……な、なにを……」
「うふふ、おばさんが本当に感じてないのかどうか確認するだけよ。もちろん清楚な奥さまだから、
これくらいのことで股ぐら濡らしたりしてないでしょうけどね」

真理は振袖のおくみの部分を持つと、着物の裾を広げその中へ顔を突っ込んだ。

「ああ〜や、やめてぇ……」

肉体的な苦痛なら少々のことで根を上げることはないが、同性の、しかも娘よりも年下の少女に、
女の部分を見られるというのは、屈辱以外のなにものでもない。
しかも、その部分は恥ずかしいほどに濡れそぼっている。邪淫魔法のせい、媚薬のせい、という言い訳が出来ない以上、
これは自分自身が感じたありのままの肉体の変化なのだ。

「ありゃ〜〜〜〜、なにこれ? べっちょべちょじゃん!!」

真理は大げさに声を上げ、皐月の羞恥を煽ろうとする。

「ねぇねぇ、こ〜んなに濡れまくってて、どこが感じてないのぉ〜。お・し・え・て・ヨ」

真理のそんな言葉を聞き、隆二はくくく、と笑いながら右手を皐月の股間へと突き入れた。

「ほう、こりゃ凄いな。大洪水じゃないか? どうしてこんなに濡れてるんだ?」

かつての使用人。そして自分自身も憎からず想っていた男に、恥ずかしい女の部分を揶揄され、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

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16 堕ちるウル母 (Res:11)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 16
1 名前:名無しさん 投稿日: 2006/09/01(金) 23:13:01
*注意点
このスレは基本的に『堕ちるウル母 』を書き込むだけの
スレです。
感想等は感想スレにお願いします。

5 名前:堕ちるウル母 投稿日: 2006/09/01(金) 23:24:06

「ずいぶんとおとなしくなりましたね。まさか、見られているだけで感じているのではないでしょうね?」
しばらくの沈黙の後ルシファーが言った。
「そ、そんなことありません、お好きなようにしたらいいじゃありませんか、私は、私は光の戦士の誇りにかけて耐えて見せます!!」
いきなり図星を付かれ、狼狽しながらも否定の言葉を口にするウルトラの母。
「そうですか、それは楽しみですね〜、それではお言葉に甘えて」
ルシファーは母に近づくと両手で下から乳房を持ち上げた。
「はあん」
思わず声が出てしまう。
「おお、この量感、たまりませんな。柔らかくてしっとりと手に吸い付いて・・・」
ゆっくりと揉み解していくルシファー。
「ん、ん、ん・・・」
揉み解される度に必死に声をあげるのをこらえるウルトラの母。
「乳輪までこんなに膨らませて、だいぶ大きいですな」
盛り上がる乳輪の縁を鋭く伸びた爪が触れた。
「あっ、ああ、いやー」
実は自分でも他のウルトラの女性より乳輪が大きいのでは?と思っていたウルトラの母はコンプレックスをつかれうろたえる。
「淫乱な女性ほど乳輪が大きいらしいですぞ、母はいかがですかな?」
そして爪の先でゆっくりと円を描くように微かになぞりながら言う。
「あー、そんなの嘘よ。だめ、やめてー」
尖った爪の微かな痛み、少しくすぐったいような感覚、しかし、それらを遥かに上回る快感、胸や乳首が性感帯であることは情事に疎い母も知っていた。
しかし、乳輪までもこんなに感じるとは・・・。
乳輪をなぞる爪先はだんだんとその円を狭めていく、円が小さくなるたびに快感は増していく。
(はあ、感じる、乳輪が、乳輪が、こんなに感じるなんて・・・)
(ああ、だめよ、ち、乳首に爪が届いちゃう)
媚薬によって蕩けさせられた身体。
今乳首を弄られたらどんな痴態をさらしてしまうだろう・・・

乳頭を内側から突き上げるような刺激に、ウルトラの母は声を漏らすまいと必死に耐える。
(アアアッ…ど、どうしてッ?…どうしてこんなに疼いてしまうの?)
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

6 名前:堕ちるウル母 投稿日: 2006/09/01(金) 23:24:43

ルシファーは一旦乳輪を嬲る右手をどかすと左手をウルトラの母の胸の前へかざした。
ゆっくりと光の輪もついてくる。
「さあ、お受けとり下さい」
かざした左手が黄金色に光る。
その瞬間四つの光の輪は二つずつ対になってウルトラの母の豊かな双乳を締め上げた。
「んああああ!」
いきなり二つの乳房の根元を二重になった光の輪で締められたウルトラの母はこらえきれずに声をあげる。
ルシファーの媚薬とこれまでの乳嬲りに疼きを溜め込んでいた乳房は普段よりも一回りは大きくなっていた。
それが光の輪によって乳房の根元を締め上げられ無残にも更に膨らみを増していく。
「はああ、こ、こんな、きついわ」
二つの乳房を締め上げられる苦痛に聖母の美貌が歪む。
「おやおや、お気に召しませんか?きついのがお好きだと思ったのですが・・・」
「でも、よーく御覧なさい、大きくていやらしい乳輪とそのいきり立った乳首はとても喜んでいるように見えますよ」
ルシファーに言われ自分の胸に目をやるウルトラの母。
無残に搾り出された乳房はこれほどまでに大きかったのかとあらためて母に実感させるほどに突き出している。
先程まで爪先で嬲られていた乳輪は一段と盛り上がりその先の乳首まで太さ、長さを増していた。
「ああ、いやー」
締め上げられ搾り出された乳房、卑猥に膨らんだ乳輪、淫らにいきり立つ乳首に悲鳴を上げるウルトラの母。
「ははは、淫乱マゾ聖母様、よーくお似合いですよ」
「ほら、見えるでしょう、はしたなく勃起した乳首が喜んでる様が」
「ああ、いや、喜ぶなんて、外して、お願い、外してー」
締め上げられる苦痛から逃れたいのか胸を左右に振るウルトラの母。
「何をおっしゃいます、お楽しみはこれからですよ」
ルシファーは身悶える聖母を見ながら嬉しそう言った。

豊かな双乳を締めつける光の輪は更に締め付けを増していく。
「くうう。」
食いしばる口元から涎を垂らしながら濡れる顎をそらし苦痛に耐えるウルトラの母。
「ちょっときついですかな?ではマッサージはいかがです?」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

7 名前:堕ちるウル母 投稿日: 2006/09/01(金) 23:26:12

「どうです、なかなかいいでしょう?」
ルシファーは喘ぐウルトラの母に問い掛ける。
「ふ、ふざけないで気持ち悪いだけだわ!早く外しなさい」
狂おしいほどの疼きに襲われながらもなお気丈に言い放つウルトラの母。
「気持ち悪い?ならこれではいかかです?喜んでいただけると思いますが」
不適な笑みを浮かべ再びルシファーが念を込めると乳房の根元を締めつける光の輪と前後に動く光の輪が同時にブルブルと振動を始めた。
「あ、ああ、駄目、駄目よ、止めてー」
突如襲った光の輪の振動は今までとは比較にならない快感を乳房に与える。
根元を締めつける光の輪は締め付けに強弱をつけながら振動を続ける。
前後に動く光の輪の振動は乳房全体を揉み解しその頂にまで微かな振動を伝えていく。
(ああ、いやー、胸が、乳房が蕩けそう)
(締められて、搾り出されて苦しいのに、苦しいのに、どうしてこんなにも感じてしまうの)
「う、うう、お、お願い、も、もう止めて」
懸命に声をあげるのをこらえるウルトラの母。
「何をおっしゃいます、気持ちいいでしょう、感じるでしょう、たっぷりと味わってください。まだまだこれからですよ、淫乱マゾ聖母様」
振動は更に激しさを増していく。
「はう、あ、あ、あああ、いやー」
ついに食いしばった口元が緩み悩ましい声が漏れ始める。
「ふふふ、実にいい声ですよ、さあ、もっと聞かせてください、淫らな自分を曝け出すのです」
もはやルシファーに反論するどころではなかった。
今までに経験したこの無い強烈な快感が乳房を襲う。
(ああ、こんな、こんなのって、苦しいのに感じてしまうわ、どうして、どうしてなのー)
「どうです、締め付けがきつくて辛いでしょう、でも、感じてしまう。なぜだかお分かりですか?」
「それは貴女が淫乱な牝だからですよ、おまけに痛めつけられて感じてしまう淫らなマゾだからです。いいですか、貴女は淫乱マゾ聖母なのですよ」
ルシファーは意図的に『淫乱』『牝』『マゾ』『淫ら』と言った卑猥な言葉を投げかける。
ウルトラの母はそれら卑猥な言葉を聞くたびに頭の中に『淫乱』『マゾ』といった言葉がこだまする。
(ち、違うわ、淫乱じゃないの、マゾじゃないのよ、でも、でも、気持ちいいの、感じちゃうの、苦しいのに感じるのー)
「いいでしょう、もうたまらなく感じるでしょう、乳首も弄って欲しいでしょう。」
「さあ、気持ちいいとおっしゃいなさい、感じていると認めなさい、そして、乳首を弄ってとお願いするのです」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

8 名前:堕ちるウル母 投稿日: 2006/09/01(金) 23:26:57

今まで経験したことの無い官能が乳房から全身に広がっていく。
「んああああ、き、気持ち・・・い・・・」
(はあ、駄目、気持ちいいの、感じるの、ああ、あなた、助けて)
(ああ、タロウを救わなければいけないのに・・タ、タロウ?タロウ、そうよ、私はタロウを助けに来てるのよ、こんなことで負けるわけにいかないわ)
今まですっかり頭の中から消えていたタロウのことを思い浮かべた時、崩れ落ちそうだった母の心は強さを取り戻した。
「き、気持ち・・・気持ち悪いわ!こ、この程度で私が屈すると思ったら大間違いよ!」
「な、・・・」
突如として心に強さを取り戻した母にルシファーは驚愕した。
今までの牝は既に堕ちていた。
ところがこの母の精神力の強さは一体・・・
ウルトラの母の精神力の強さはルシファーにとって誤算だった。
しかし、それは嬉しい誤算でもあった。
(さすがは宇宙の聖母と呼ばれるだけのことはある。その気高く強い心を犯しぬいて差し上げよう・・・)
「くくく、素晴らしい、素晴らしいですよ、ウルトラの母。さすがは宇宙の聖母。そうでなくては・・・」
「貴女が『この程度』と言うように私も『この程度』では満足しない性格でね・・・。これからが本番ですよ、いっしょに楽しみましょう。」
言うが早いかルシファーはウルトラの母を抱き寄せると唇を奪った。
「ん、んんーー」
愛する夫にしか許したことの無い唇を奪われ動揺する母。
ルシファーは舌をねじ込もうとする。
必死に侵入を阻止しようとする母。
その瞬間、振動しつつ前後に動いていた光の輪が右の乳輪に触れた。
「んああ!」
思わず声を漏らした隙を逃さずルシファーの舌が母の下に絡みつく。
そして母の顎をあげさせ甘い唾液を流し込む。
母の口内はルシファーの唾液に満たされ、口元からも溢れ出ていく。
飲み込むまいと耐える母だったが左の乳輪に光の輪が触れた衝撃についに嚥下してしまった。

「んんー、ゴホッ、ゴホゴホ」
むせ返るウルトラの母。
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9 名前:堕ちるウル母 投稿日: 2006/09/01(金) 23:27:33

「ダ、ダメ、見ないでー、お願いー」
ウルトラの母の願いもむなしくあらわになった聖母の秘所。
(あああ、見てる、ルシファーが私の恥ずかしいところを)
「ああ、いや、いやよ・・・」
力無く呟くウルトラの母。
「おお、これがウルトラの母のオマンコですか、なんともイヤらしいオマンコですな」
(オ、オマンコだなんて・・・、もうイヤらしいことは言わないで)
「いやー」
「こんなにビラビラが食み出てるオマンコは見たことありませんな、娼婦でもこれほどのビラビラは居ないでしょうな」
「いや、お願い、もう見ないで・・・」
「それに・・・このお豆の大きさは一体なんです?まだ触っても居ないのにこんなに剥けあがって・・・ヒクヒクと淫らに動いてますよ」
ルシファーは出来るだけ卑猥な言葉で母を責めたてる。
「まるでお漏らししたようにこんなに濡らして、淫乱なお方だ」
実際、ウルトラの母の股間はかつて無いほどに濡れていた。
ビラビラと表された大陰唇は微かに黒ずみ大きく外へ食み出している。その表面はスケベ汁と言われた愛液でヌラヌラと卑猥に濡れ光っている。
そして、お豆と言われた淫核は完全に勃起し保護するべき包皮がすっかり剥け上がりピンクの顔を覗かせている。
驚くのはその大きさだ。おそらく母の小指の先と同じくらいあるだろう。
「いやいや、本当にイヤらしいオマンコだ、特にこのお豆、美味しいでしょうな」
(え?!美味しいでしょうなって・・・まさか!)
ウルトラの母の不安が現実に変わる。
ルシファーは母の股間に顔を寄せるとヌメル長い舌を媚肉に這わせた。
「ひう!や、やめてー」
ウルトラの母の嬌声があがる。
ルシファーの舌はまず大陰唇の外側を舐め回しついで小陰唇、今まで夫との行為でも秘所を舐められる経験が無かったウルトラの母は始めて知るクリニングスの快感に翻弄される。
「あ、ああ、いや、や、やめて、ああ、い、ああ」
舌による愛撫は更に激しさを増し、淫核の周りを責め出す。
舌で包皮を淫核にむけて押す。
淫核には直接に触れず間接的に刺激を与えていく。
光の輪は左右の乳輪を嬲りつづける。
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10 名前:堕ちるウル母 投稿日: 2006/10/22(日) 11:56:31
魔鏡に映し出されたその姿は宇宙の聖母とは遠くかけ離れたものだった。
(ああ、こ、これが今の私・・・)
豊かな双乳は根元を光の輪に無残に搾り出され膨らみきった乳輪も同じように光の輪に嬲られている。
口元から溢れた涎がヌラヌラと美しい首筋を濡らしている。
艶かしい太股の内側は秘所から溢れ出た愛液でぐっしょりと濡れ、もはや足首にまで垂れている。
そして脚を吊られ大きく広げられた秘所は淫らに愛液にまみれ、大き目の淫核は根元まで包皮がめくれあがりこれ以上無いくらいに勃起している。
食み出した陰唇に溢れ出た愛液がたまり玉となって長く糸を引きながら滴り落ちている。
「どうです?ご覧になられた感想は?」
「い、いやー。やめて、見せないでー」
ウルトラの母は首を振って拒否するがルシファーに押さえられ強制的に魔鏡を見せられる。
「よーく御覧なさい、こんなに乳首を尖らせて、オマンコからスケベ汁を垂れ流して、これでも感じていないと言うんですか?」
「ああ。い、いや。言わないでぇ」
「おや?言わないで?てっきり『嘘よッ』て否定されるかと思いましたが・・・。
『言わないで』と言うことは淫らな姿を自覚されているのですかな?」
ルシファーは執拗に言葉で責めたてる。
「ああ。そんな、こ、こんなことって・・・」
力無く呟くウルトラの母。
「フフフ、いまさら何をおっしゃっているんです?母よ、貴女は聖母ではない、快楽を貪る淫らな淫母なのですよ。今、魔鏡に映っている淫らな姿、それこそが貴女の本当の姿なのですよ」
「いやー、嘘よ、こ、これは貴方が・・・」
「淫らなご自分を棚に上げて私のせいですか?貴女は自由を奪われて嬲られて感じるマゾなんですよ。もうすぐお分かりになりますよ。ご自分がいかに淫乱なマゾかね」
ルシファーは執拗に『淫ら』『淫乱』『マゾ』と言った言葉を使い母の脳裏に刻み込んでいく。
「さあ、今一度魔鏡を御覧なさい。これはただの鏡では無い。面白いものがご覧いただけますよ」
(今度は一体・・・?)
ウルトラの母が不安げに魔鏡に目をやると魔鏡に映し出された嬲られている自分と目が合った。
(ああ、なんて淫らな姿なの・・・)
と母が思った瞬間、魔鏡の中の母の口元が動いた。
「え?!」
確かに口元が動いている・・・
「・・・と・・・っと・・・ああ・・・」
魔境の中の母はもはや映っている母では無くもう一人の母だった。
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11 名前:堕ちるウル母 投稿日: 2006/10/22(日) 11:57:49
怪訝な表情の母に一瞥するとルシファーは魔鏡の中で喘ぐ母に語り掛ける。
「母よ、私のおもてなしはいかがですかな?」
魔鏡の中の母はルシファーの責めに耐え忍ぶ母の映った姿ではなく貪欲に快楽を貪る一匹の牝としてウルトラの母とは別に存在していた。
「ああ、す、凄いわ、こんなのはじめて・・・」
唇が乾くのか艶かしく舌で唇を舐め回しながら魔鏡の中の母がルシファーの問い掛けに答える。
「こんなのとはなんです?」
「ああ、縛られて、嬲られて、な、なのに、ああ凄い、凄いの、感じるの〜」
まるで娼婦のように魔鏡の中の母が答える。
「ああ、やめてーー」
必死にウルトラの母は訴えるがお構いなしにルシファーは魔鏡の母に更に問い掛ける。
「そんなに感じるのですか、淫乱ですなあ。どこが感じるんです?」
「は、はい、胸が、おっぱいが感じるの、締められて絞られて、ああ、凄い、いいーー」
「ほう、おっぱいが感じるのですか。ほかに感じるところはありませんか?」
「ああ、いや、もう、これ以上恥ずかしいことは聞かないでぇーーー」
更に恥ずかしい告白をさせようとするルシファーの意図に気づいた母は必死に抵抗する。
「ん?私はこちらに聞いているのですが・・・代わりにお答えいただけるのですかな?」
「え、そ、それは・・・」
口篭もる母。
「なら仕方がありませんな。」
ルシファーはあらためて魔鏡の母に問い掛ける。
「さあ、答えるのです。他にどこがどう感じているのですか?そしてどうして欲しいのか・・・」
「あ、ああ。はい」
快楽に喘ぐ魔鏡の母が口を開く。
「いやー、やめて、言わないでーー!」
ウルトラの母の懇願も空しく魔鏡の母は淫らに唇を舐めまわしながらルシファーの問いに答え出した。
「はあ、、あ、あそこが、あそこが熱いんです、感じるんです。お、おっぱいも熱くて、もっと、もっとぉーー」
「あそこでは分かりませんなぁ。淫乱でマゾな貴女に相応しい言い方があるでしょう。『もっと』どうして欲しいんです?」
更に恥ずかしい言葉を言わせようとするルシファー。
「だめ、だめよ。言わないで、お願い」
ウルトラの母が口を挟むが魔鏡の母はルシファーに従順に従う。
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17 レディミスト (Res:39)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 17
1 名前:名無しさん 投稿日: 2006/01/10(火) 01:52:12
*注意点
このスレは基本的に『レディミスト』を書き込むだけの
スレです。
感想等は感想スレにお願いします。

33 名前:レディミストMC版 投稿日: 2006/04/25(火) 12:35:10

「あぁ……! いい!!」

股間を焦らす熱いシャワーの刺激にたまらず身をよじりながら、無意識のうちに
片手で掴んだゴム製のシャワーのコードをたわわな乳房へグイと押し付ける。
上下同時の肉芽への刺激がたまらない。

叩きつけるようなその水流を己の秘所へあてがいながら、瑞希は夢中でシャワーの
ゴムホースを左右の乳房に擦りつけていく。より深く鋭い刺激を求めて、瑞希が
ホースを乳首を擦りつけようとするたび、その先にあるシャワーは微妙にその向きを
意地悪く変える。

「あっ! ん…、もぅ! 大人しくして」

瑞希は立ったままシャワーを肉付きのよい太股で押さえつけるように挟み込むと、
そのホースを柔らかな胸の谷間に挟み込む。湯の通った生温かいシャワーのゴム
ホースは、熱く滾った男根を乳房で挟んだときの感触を思い起こさせた。

(勇哉のも、これくらいにはなったのかしら…)

あの子のを挟んであげたら、こんな感じなのだろうか。
親指よりやや太いそのホースを見ながら瑞希は考える。

こんな風にしてあげたら、あの子は喜んでくれるだろうか?

――いえ、絶対に悦ばせてみせる。

瑞希は顔を斜めに傾けると、乳房に挟み込んだホースに舌先をのばす。

クチュ、ヌチュ…。ニチュ…。
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34 名前:レディミストMC版 投稿日: 2006/05/02(火) 14:41:04

シャァァァーー。

湯煙に霞むバスルームの中、放り出されたシャワーからは途切れる
ことなく温水が噴き出し続けている。湯はほんのりと湯気をたてながら
排水溝へと流れ、消えていく。

その湯煙の中、桜色に染まった女の裸体が蠢く。

形の良いたわわな乳房と引き締まったウエスト、程よく脂ののった臀と
筋肉質な太股の肉感さ。艶のある黒髪を軽く纏め上げている。

男性なら誰もが欲情を覚えずにはいられないであろう熟れた肉体を持つ
美しいその女は、羞恥の欠片もなく獣のような喘ぎ声を漏らしながら、
ただひたすら自慰に耽る痴態を晒していた。

――鹿島瑞希。

かつては正義の女神と謳われた彼女ではあるが、今やその瞳には
妖しげな光が宿り、女として非の打ち所のない完成された肉体を駆使して、
繊細な己の指先のもたらす快楽に溺れきっていた。

「あぁぁ…、いい…。気持ちいい……。勇哉、勇哉ぁ。……母さん、勇哉を
 愛してるの……。勇哉……んふぅ…、見ていいのよ。母さん、勇哉のためなら
 何でもしてあげるんだからっ…。」

――あの子に見せてあげたい。

あなたのために、こんなになってる母さんを見て欲しい。
こんなにも母さんは、あなたのことを愛しているのだから……。
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35 名前:レディミストMC版 投稿日: 2006/05/02(火) 14:42:31

グジュグジュと左手の人差し指と中指で自らの女壷を指で掻き回しながら、瑞希は
その重い乳房を下から持ち上げるとその先端を口元へと運ぶ。

疼痛すら感じるその蕾に舌先を伸ばして、焦らすかのように己の乳首をゆっくりと
舐めまわしてゆく。

「はぁぁ。見て、勇哉…。勇哉が吸ってくれないから、母さん、自分で自分のおっぱい
 舐めているの。あぁぁ……勇哉……勇哉。 舐めて…吸って…!」

ジュブ…、ジュル。ヂュ…、クチュ。

はぁはぁと荒い息をつきながら、瑞希はまるで飢えた獣のように己の乳房に貪りつく。
片手は休むことなく膣肉を陵辱しながら、ぬらりとした舌先を伸ばして片手でぐいと
持ち上げたままの乳房の先端をチロチロと舐め回す。乳輪が自身の唾液でぬらぬらと
滑る。

「あふぅ。…うふふっ、見て。母さんのおっぱい、凄いでしょ? こんなことできるの、
 …ん…、母さんだけなんだから…。 あはぁ…、うふふふっ。一緒になったら勇哉にも、
 母さんが自分でおっぱい舐めるところ、いっぱい、お手本で見せてあげるからね。
 あン…。こ、こうするのがいいの…。ん……」
 
恍惚とした表情で己の乳首を軽く甘噛みする。火照った躰に甘美な痛覚が心地よい。
二度三度と繰り返し噛んでその痛みを悦しんでは、今度は舌を使って痛みの残る
その先端を労わるように丹念に舐めていく。

「ん…、はぁ…。ニチュ……、は…あひぃ……いい…」

もはや瑞希には周囲のことなど、どうでもよかった。
より深い己の快楽を求めて瑞希は立ち膝の姿勢のまま、女の部分と母親の部分を
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

36 名前:レディミストMC版 投稿日: 2006/05/04(木) 09:28:55

「あ゛ぁぁ、だめ。もう、ダメ! い゛ぃぃ…あひぃ!」

ついに獣のように四つん這いになり、絶頂に向かって獣のような声を上げながら
激しく自慰を続ける瑞希。重い乳房は垂れ下がり、瑞希が夢中で股間を弄るたびに
ブルンブルンとぶつかり合っては揺れる。

「いい! いいのぉ! 母さん、勇哉ので気持ちよくなっちゃうんだからぁ。
 勇哉も、ね、一緒に気持ちよくなろう…。」

恍惚に身を委ねる瑞希の視線は、既に焦点もまともにあっていない。
熱病にうなされたように独語しながら臀部に力を入れ、自らの女壷を弄る己の指を
ぎゅっと締めつける。粘液に濡れそぼった生暖かい肉壁が、瑞希の白い指を包み込む。
これだけ長時間の挿入の後にこんな締め上げをされたら、耐えられる男は
いないであろう。

瑞希が膣肉を締め上げたことで感度の高まった淫肉が指で強く擦れ上げられ、
子宮に宿る女の本能が貪欲に更なる刺激を求めては疼く。

―――犯してあげる。

母さんが、勇哉を犯してあげる。

母さんのこの躰で毎日毎晩、何回でも何十回でも。
おっぱいでも子宮でも、好きな場所で好きなだけイカせてあげる。
勇哉が他の女とはセックスできなくなるくらい、気持ちよくて失神しちゃうくらい…。

だって母さん、こんなにも勇哉のこと、愛しているんだから―――。

「あぁぁぁ、もっと! もっと一杯、欲しいのぉ!」
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37 名前:レディミストMC版 投稿日: 2006/05/04(木) 09:29:49

電撃のような絶頂に躰を仰け反らせながら、瑞希の全身が硬直する。
その女壷からは噴水のように悦楽の愛蜜が勢いよく噴き出す。

ぶしゅ、じゅぶ、じゅ、じゅ、、じゅじゅうぅ。

ビクビクッと瑞希の全身が痙攣するたび、その肉襞の間から熱い淫汁が
断続的に溢れ出す。

「はぁはぁ……。ん……」

荒い息をついたまま瑞希はぐったりと心地よい脱力感に身を委ねる。

こんなにも燃え上がる自慰は久しぶりだった。
名残を惜しむかのように、愛液でべとつく割れ目を撫で回しながら、
快楽に燃え、先ほどまで思い切り掴み上げていた乳房を労わるように何度もさする。

1分ほど体を休めた後、のろのろと瑞希はその身を起こす。
火照った全身に温度を下げたシャワーを浴び、先ほどまでの粘液を洗い落とす。

バスルームを出た瑞希は、鏡の前で乱れた髪を整え直していた。
全身の汗を拭いながら、鏡に写る自分自身を見つめる。

ほんのり桜色に染まった白い肌に、肉付きのよい均整のとれた肢体。
型崩れのないバストとヒップ。そして流線型を描くくびれたウェスト。
形の良い柳眉にウイキョウのような唇の端正な美貌。長い睫毛、潤んだ瞳の
目元には、まだ皺と呼べるようなものはない。

瑞希は無言で鏡の中の自分を評価する。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

38 名前:レディミストMC版 投稿日: 2006/08/14(月) 16:03:07

「…以上が今月のレポートです」
「ふむ、ご苦労」

報告を受けたヘルサタンは鷹揚に頷いてみせる。

ここはヘルサタン地下研究所。

ヘルサタンの開発する悪の科学技術はここから生み出されている。
対ブルージャスティスとの戦いは、ある意味、新たな新兵器開発の
戦いでもある。ヘルサタンにとって長期的に見ると基地攻略よりも、
より重要度の高い関心事である。

しかしヘルサタンの研究力はブルージャスティスに、かなり劣ると
言わざるを得ない。優秀な研究員の育成と囲い込みは、緊急性の
高い課題でもある。


ぱらぱらぱら…。

レポートをめくっていたヘルサタンの眼が留まる。

「…新規人格制御薬の開発。これは、お前か? アルケミストよ。」

ヘルサタンはまだ若い研究者に声をかける。彼はヘルサタンをチラリと
見るが、何も応えずただ片膝をつきかしこまっている。

その様子にヘルサタンは苦笑を浮かべてみせる。

「まだこだわっているのか? お互い、昔の名前は捨てたはずであろう。」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

39 名前:レディミストMC版 投稿日: 2006/08/14(月) 16:04:19

「ふふふふ。分かっておる。お前はこのためにブルージャスティスを
 裏切ったのだからな。よい。私が愛するのは結果だけだ。個人的なことに
 干渉する気はない。」

そう。
この男は瑞希の体目当てに、ヘルサタンに身を寄せたのだ。

全く下らないことだ。
しかし、ヘルサタンにとってこれほど扱いやすい男もいない。

なんと言っても、今のレディミスト、鹿島瑞希はヘルサタンの命令であれば
なんでもするのだから。こんなことで貴重な研究成果が得られるのならば
安いものである。

「よし、レディミストよ。今晩はこのアルケミストを一晩中、時間をかけて
 たっぷりと愉しませてやるがよい。手早く終わらそうなどと考えるのでは
 ないぞ。私からの褒美なのだ。そこのところをよく考え、彼に奉仕する
 がよいぞ。」

分かったな?と云うように、ヘルサタンがレディミストに命じる。
それにレディミストも大きく頷く。

頭の回転の速い瑞希は、首領様の云わんとしていることを正確に
読み取っていた。

そう――。
首領様の代理として、わたくし自身が褒美となるのですね。
分かっております。 この男は私の躰が目当てなのですから。

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18 キューティーエンジェル (Res:43)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 18
1 名前:名無しさん 投稿日: 2005/09/30(金) 23:24:22
*注意点
このスレは基本的に『キューティーエンジェル』を書き込むだけの
スレです。
感想等は感想スレにお願いします。
(この作品は完結しておりますので、二次創作としての続編の投下はOKです)

31 名前:キューティエンジェル 投稿日: 2005/09/30(金) 23:55:29
「あっ!」
思わず声をあげるキューティエンジェル。
「うふふ。じゃあ、こんなことしてもいいのよね?」
闇蜘蛛姫はキューティエンジェルを自分の膝の上に乗せ、顔を近づけて聞いた。
先ほどまでの冷たい声ではない優しい声で。
「は、はい。闇蜘蛛姫様のお好きに弄って下さい」
「あんっ!あんっ!」
闇蜘蛛姫の膝の上で両足を大きく開き、後ろから身体を弄られるキューティエンジェル。
小さな口を大きく開け、快感に浸っていた。
その時、扉に人影が現れた。真紅の鎧を身に着けた少女。
早紀!
キューティエンジェルは快楽に浸りながらも、娘の姿に気づいた。悪の手に堕ちたとしても、やはり娘には変わりない。
母として自分の痴態を隠したかったが、闇蜘蛛姫がそれを許さなかった。
早紀はキューティエンジェルのみっともない姿に一瞬顔を顰めたが、闇蜘蛛姫の前に恭しく膝をついた。
「うふふ。待っていたわよ」
キューティエンジェルの肩から顔を出し、早紀を労う闇蜘蛛姫。
「姫様。そんなゴミ女となにしてるんですか?」
蔑むような目でキューティエンジェルを見る早紀。
「うふふ。この女はね、私にペットにして下さいって泣いてお願いするから、お望みどおりペットにしてあげたのよ」
闇蜘蛛姫は楽しそうに言うと、キューティエンジェルの乳首を摘んだ。
「きゃうっ!」
「うふふ。ねっ?早紀にも可愛がってもらおうと思って呼んだのよ。私の新しいペットをね」
早紀に…?い、いや…。早紀に、こんな…。
キューティエンジェルはあまりのことに首を嫌々と激しく振った。しかし、嫌なはずなのに、身体の火照りは益々高ぶっていった。
な、なんで…?私は…。
その様子に感づいたかのように、闇蜘蛛姫はニヤッと笑うと、
「うふふ。キューティエンジェルは私より貴女に可愛がってもらいたいみたいよ」
キューティエンジェルの身体が少し浮き上がったかと思うと、闇蜘蛛姫の膝から離れ、早紀の胸に飛び込むように飛び上がった。
ストッ。
キューティエンジェルは早紀の懐に降り立った。早紀に抱かれるようにして。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

32 名前:キューティエンジェル 投稿日: 2005/09/30(金) 23:56:14
「いやぁ…」
キューティエンジェルの口から小さな悲鳴が漏れた。大の字に固定されたキューティエンジェルのブルーのパンティは剥ぎ取られ、
恥ずかしいところをまじまじと早紀に視姦されていた。
「ねぇ。ここ、なんでこんなに濡れてんの?」
早紀はキューティエンジェルの秘部をなぞり、愛液を掬いとった。
「うふふ。貴女に見られてるからよ」
闇蜘蛛姫が代弁するように口を開いた。
「ふ〜ん。そうなの?クンクン…。うわっ!なんか生臭〜い!」
手についた愛液の臭いを嗅いだ早紀は、振り落とすように手をブンブン振った。そして、キューティエンジェルの顔に擦り付けた。
「うぅ…」
娘に辱められる屈辱。涙が止まらなかった。
「うふふ。でもそこを刺激すると気持ちよくなれるのよ。ふふふ。なんなら早紀もお母様に舐めてもらったらどう?」
そう言われ、一瞬躊躇した早紀だったが、自分のパンツを下ろし、脱ぎ去るとキューティエンジェルの顔に跨った。そしてそのまま腰を下ろした。
「うぐっ!」
早紀の秘部がキューティエンジェルの鼻、唇に当たる。
「ねぇ!早くしてよ!それともこのまま窒息したい?ほらほらぁ」
早紀は身体を振り、更にキューティエンジェルを圧迫する。
あぁ…。このままじゃ…。
意を決したキューティエンジェルはおずおずと舌を出し、早紀の秘部を舐め始めた。
「あっ!な、なにこれ…。うっ!」
まだ性経験のない早紀にとって、その快感が甘い電気となって、身体中を駆け巡った。
一心不乱に舐め続ける母と、快楽に喘ぐ悪に堕ちた娘。実の母娘によるクンニ。それは実に淫庇な光景だった。
「あっ!ダメッ!うっ!あ〜!!」
早紀はあまりの快感に、大声をあげて果ててしまった。しかも放尿しながら。
シャー!
キューティエンジェルの顔中が早紀の排尿に汚されていった。そして娘は母の顔の上で失神してしまった。

うふふ。傑作ね。ふふふ。二人とも私のもの。これからはずっと一緒にいられるわよ。ふふふ、あ〜はっはは

〜後日談〜
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

33 名前:キューティエンジェル 投稿日: 2005/09/30(金) 23:57:13
早紀はキューティエンジェルを『千鶴』と本名で呼んでいた。そして早紀のことは『お姉様』と呼ばせていたのだった。
キューティエンジェルが闇蜘蛛姫に屈してから、早紀はもうそれほど憎んでいなかった。しかし、母とも思っていない。
早紀にとって千鶴はあくまで『格下の女』でしかなかったのである。しかし、今日はその姿が見えない。
「あぁ、あれね。もう飽きちゃったから、捨てちゃったわ。でも、もう今頃誰かに拾われてるんじゃないかしら」

キューティエンジェルが捨てられた場所。そこは闇の世界だった。その世界には凶悪な魔物が棲みつく恐ろしい場所であった。
古い家屋。誰も住んでなどいないであろう場所にキューティエンジェルはいた。
バイザーを外され、素顔は晒されていた。薄いブルーのコスチュームのヒロインは後ろ手に縛られ立たされている。
そして猿轡をされており、声も出せない状況だった。
「どんな獲物が掛かったのかと思ったら、あのキューティエンジェルとはね」
その捕らわれのヒロインの正面。そこに人影があった。しかも5人もの人影。
それぞれがギラギラした目でキューティエンジェルの身体を視姦している。その影の正体は女だった。
キューティエンジェルよりもずっと年上であろう女たち。
痩せ細り、目だけがギラギラとしている様は地獄の餓鬼のように思えた。
彼女たちは闇の世界のレズレイプ集団であった。そんな彼女たちにとってキューティエンジェルは極上の獲物だった。
コスチュームの下に隠れる大きく柔らかそうな胸。パレオから見え隠れするハイレグカットのブルーのパンティ。
むちむちとした太腿。そして、その美貌。どれをとっても素晴らしい身体だった。
「ふふふ。美味しそうな身体。たまらないわ。早くこの小娘、食べちゃいたいわ」
闇蜘蛛姫に敗れ、ペットとして過ごした日々。だが、この世界の現状を目の当たりにし、再び正義の心が彼女の中に芽生えていた。
しかし、そう思った矢先、キューティエンジェルは捕らえられてしまったのだった。この邪悪な熟女たちの罠によって。
頬を伝う無念の涙。
その時キューティエンジェルの身体に無数の手が伸びてきた。熟女たちが、キューティエンジェルの身体を物色し始めたのだ。
胸、股間、脇腹、太腿…。身体の至る所が熟女たちの手によって侵されていく。
「うううっ!」
いやぁ!触らないでぇ!
身体をくねらせ、熟女たちの手から逃れようとするが、その行為が熟女たちに火をつけた。
熟女たちはキューティエンジェルの身体を担ぎ上げると、ベッドの上に放り投げ、
一斉に邪悪な熟女たちはキューティエンジェルの身体に貪りついた。
猿轡を外され、デープキスされるキューティエンジェル。ブルーのパンティも剥ぎ取られ、
秘唇を広げると熟女の異様なほど長い舌がキューティエンジェルの中に進入してきた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

34 名前:キューティエンジェル 投稿日: 2005/09/30(金) 23:57:52
「…そうなんですかぁ」
早紀は一瞬寂しそうな表情を見せた。
「やっぱりお母様が恋しいのかしら?」
闇蜘蛛姫が優しく声をかけると、早紀はいつもの明るい笑みを浮かべて、
「いいえ!姫様の側にいられたら全然寂しくなんかないですよ!」
そういうと早紀は闇蜘蛛姫に一礼して、出て行った。
「うふふ。健気な娘ねぇ」
「そうですねぇ。かわいそうですよねぇ。早紀ちゃん」
メイドはそう言いながらもニコニコと機嫌が良さそうだった。
「うふふ。ところで…」
闇蜘蛛姫はメイドに目を移した。見据えられ、ビクッとするメイド。
「今回のお仕事でなにかいいことでもあったのかしら?」
相変わらず優しく聞く闇蜘蛛姫。
「えっ!?え〜っとぉ…。な、なんにもないですよぉ。あは、あはは…」
メイドは闇蜘蛛姫に問われ、しどろもどろになっていた。
「うふふ。そう」
それだけ言うと闇蜘蛛姫はカメラを取り出した。年季の入ったポラロイドカメラ。
それを見たメイドは表情を変えてあせり始めた。
「うふふ。いくわよ」
パシャッ!
出てきた写真を手にした闇蜘蛛姫は妖しい笑みを浮かべた。
「うふふ。可愛い娘たちね」
その写真にはこの場にいない少女の姿が写っていた。闇蜘蛛姫は近未来の映像を具現化する力を持っているのだ。
最近では人が見たものを具現化することができるようになったらしい。
メイドが見てきたもの。それは二人の少女であった。高校生くらいであろうか。それぞれ赤と青のコスチュームを身に纏い、
薙刀のような武器を持って勇ましく戦っている姿。そして二人とも美少女と呼ぶに相応しい容姿だった。
「え〜っとぉ…」
言い訳するメイド。
「うふふ。貴女にしては今回連れてきた女の子の数が少ないと思ったわ。ふ〜ん。美少女戦士ってところかしらね。この娘たち」
どこまでも優しく言う闇蜘蛛姫。
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36 名前:キューティエンジェル 復讐編 投稿日: 2006/07/19(水) 23:57:29
序−1

闇の世界──

熟女のレズレイプ集団の性奴隷としてキューティエンジェル──千鶴──は、今日もまた彼女たちに弄ばれていた。

あれからどれくらいの時間がたったのだろう? この世界に打ち捨てられ、彼女たちの慰み者となってから……
正義の聖母として戦い『デスダーク』を滅ぼした日々、優しい夫と可愛いひとり娘早紀と三人で暮らしていた幸せな時間──
いや、闇蜘蛛姫に敗れペットとして過ごした屈辱の日々すら、遠い過去のようだ。

「ほら、いつものようにご挨拶だよ」

ガリガリに痩せた一人の熟女が、千鶴に向かって言う。
闇蜘蛛姫に敗れたとはいえ、本来の力さえ出せればこの程度の敵に負ける彼女ではない。
だが、この世界ではキューティエンジェルの能力は百分の一も出せないでいた。
何らかの力が作用し、彼女の力を封じているようだ。

「み、皆さま。本日もせ、正義のヒロイン、キューティエンジェルの躰を使ってお楽しみ下さい」

下卑た嗤い声を上げる熟女たちに向かって、土下座をしながら挨拶をする千鶴。
こんな惨めな思いをするなら、いっその事死んでしまいたかった。
だが、死ぬわけにはいかない。
今の彼女を支えているのは、もう一度早紀をこの手に取り戻し、夫と三人で幸せに暮らしたいという思いだけだった。
その為ならどんな惨めな思いをしようと耐えなければ……

「さあ、お舐め!」

目の前に熟女たちの女唇が突き出される。むっとするような淫臭が鼻腔を突く。
千鶴は、その部分に舌を伸ばしていった。
とその時、闇の世界に異変が起こった。雷鳴が轟き、稲妻が走る。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

37 名前:キューティエンジェル 復讐編 投稿日: 2006/07/19(水) 23:59:30
序−2

「や、闇蜘蛛姫……さま……」

ペットとして扱われていた習性からか、憎むべき相手に対して「闇蜘蛛姫さま……」と従属の言葉を吐いてしまう千鶴。
だが、よく見るとその姿は少しおかしい。どうもデキの悪いホログラムを見ているようなのだ。

「うふふ、わたしは闇蜘蛛姫じゃないわよ」

その女はそう言った。
闇蜘蛛姫ではない? どう見てもあの女だ。しかし、違うという……ではこの女はいったい……?

「わたしは双子の姉。鬼蜘蛛姫」
「お、鬼蜘蛛姫……?」
「そうよ。わたしはあの女──妹の闇蜘蛛姫の姦計に嵌まって、こうして闇の世界に堕とされた。実体すら奪われてね」

なるほど……それでホログラムの映像のようなのか。

「この姿はわたしの能力でなんとか浮かび上がらせているだけ。本当のわたしは意識だけが存在しているにすぎないわ」
「そ、それで……わたしに何か用ですか……?」

千鶴は恐る恐る尋ねる。実体はなくとも熟女たちを一瞬で倒した力は本物だ。今の自分に太刀打ち出来そうもない。

「うふふ、心配しないで。何も獲って食おうってわけじゃないわ。協力しましょう」
「協力?」
「そうよ。お互い敵は同じでしょ。自慢じゃないけど、わたしの力はあの女に負けないわ。悪くても互角というところよ。
でもわたしは見ての通り実体がない。この世界を抜け出すためには躰が必要なのよ。
あなたはどう? 確かに実体はあるけど、あの女に対抗できる力はあるのかしら?」

言われてみればその通りだ。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

43 名前:キューティエンジェル 復讐編 投稿日: 2006/08/15(火) 21:00:30



「姫さまぁ〜」

メイドが勢いよくドアを開け、闇蜘蛛姫の部屋へと入ってきた。悔しそうに唇を噛み締め、目には少し涙を溜めている。

「どうかしたの?」

闇蜘蛛姫の言葉に、メイドは涙を拭いながら言った。

「早紀がわたしの獲物をとっちゃって、自分のペットにしちゃったんですよ〜。ふたりともぉ〜!!」

メイドが言っているのは、以前カメラで撮ったときに写った、あのふたりの美少女戦士たちのことだ。
確かにふたりを捕らえたのはメイドだったが、最終的に彼女たちを倒したのは早紀だった。
その為ふたりの美少女戦士は、早紀のペットとなったのである。

「でも、あなたが言ったんじゃなかったかしら? 倒した方が、ふたりをペットに出来るということにしましょうって」
「そ、それは……でも、捕まえたのはあたしだったし、ひとりくらいわたしのペットにしても……」
「関係ないわ。倒した方が……って言った以上、あのふたりは早紀のものね。どうしても欲しかったら、彼女に土下座でもして頼んでみたら?」
「そんな……くっ……わかりました。失礼します」

メイドは悔しげに唇を噛むと、闇蜘蛛姫の部屋をあとにした。

「まったく、あの子にも困ったものだわ」

闇蜘蛛姫はそう呟くと、手に持った例のカメラのシャッターを切った。
カシャ!

「あら? フィルムがなくなったようね。とりあえずこの一枚で終わりかしら。また、用意しておかなくちゃ」
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19 短編作品総合スレ (Res:33)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 19
1 名前:名無しさん 投稿日: 2005/10/08(土) 23:13:07
*注意点
このスレは基本的に短編作品のみを書き込むだけのスレです。
感想等は感想スレにお願いします。
短編の定義は『本スレで10レス以内で完結している作品』とします。
こちらに直接投稿していただける作品に関しては5レス以内とさせて
いただきます。

27 名前:セレブナイト番外編 5/14 「母の日セレブさん」 投稿日: 2006/05/19(金) 11:50:03

その日は明け方に降った雨も止み、陽射しは夏日を思わせて居た。
今日は許可を取り、息子の誠を車椅子に乗せて外出に出ているのだ。
「どう、まーくん?空気も澄んで、気持ち良いわね♪」
「…うん、そうだね…ママ」
誠は母の言葉に目を細め、眩しそうに志保子を見上げる。
車椅子を押す志保子は、笑顔と…太陽の光に輝いて居た。
美人で頭も良くて、料理も美味しくて…いつも優しいママ。
今日はママと一緒に出かけたい…そう言って、許可を担当の女性医師に頼んだ。
…そういえば、先生がもうすぐ替わるかも?って言ってたっけ。
でも、今日は母の日──ママに何かしてあげたいんだ。
いつも僕の為に頑張ってくれる…お母さんに。

***

「これはどう?ママ…似合ってるかしら?」
「うん、とっても!」
「もう!まーくんたら、何を着ても同じ事しか言わないんだから!」
「だって、本当に似合ってるんだもの。」

そんな、たわいない話をしながらショッピングをする二人。
普段は病院の中でしか会えない志保子にとっても、楽しい時間が流れていた。

だが…その、幸せな魔法も…一日持たなかった。


「ごほごほっ…」
その異常に、志保子は必死に愛する我が子の介抱をした。
心臓の病が引き起こす、発作である。
(どこか…どこかで休息をとらないと…)
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

28 名前:セレブナイト番外編 5/14 「母の日セレブさん」 投稿日: 2006/05/19(金) 11:51:00

不思議な事に、志保子の胸を触り出した時──誠の息遣いが、幾分楽になった様なのだ。
母への接触が、安心感を与えているのだろうか?
(マーくんの苦しみが和らぐなら…)
そう考えた志保子は、誠がする無意識の求めを受け入れ、そっと胸をはだけ
触り易いように位置を調整する。
「うん…ふぅ…」
息子の胸を触る動きに、久しく異性…他人に触られなかった身体が反応してしまう。
(私ったら、息子におっぱいを触られただけなのに変な声を出すなんて…ん…はぁん…)
誠を起こさないように声を殺し、息子の愛撫に堪える志保子。
しかし、身体は──少年、しかも自分の腹を痛めた息子に反応をしてしまっていた。

(う…ふぅん…)
久し振りの快感に目を覚ました志保子の身体は、更なる要求を伝える。
(あ…あの子の口で、昔の様に…ママのおっぱいを吸って欲しい…)
その考えが浮かんだ瞬間、志保子の頭はその事で一杯になり、頭から離れ無い。
「ハアハア…マーくん…ママの…おっぱいを吸って欲しい…」
言葉にして、そっと呟く。

ゾクゾクッ…

その言葉は志保子の頭を抜け出し、甘く身体を震わせた。
『誠におっぱいを含ませるだけ…』
その誘惑に乗り、志保子は己が胸を誠の口にゆっくりと押し付ける。

チ、チュウ…チュウチュウ…

誠は口元に運ばれた母の乳首を、ミルクの様な母の匂いに誘われて吸い始めていた。
「くぅ…マー…くん…んはぁ…」
先程の手による愛撫を超えた刺激が志保子を呻かせていた
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29 名前:ウルトラの聖母を盗め 投稿日: 2006/08/13(日) 10:06:31

 *作者からのお願い
 この作品中のウルトラの母は、TV版タロウのペギー葉山ではなく、映画「ウルトラマン物語」等の池田昌子の声でしゃべるものとします。(ペギーさんのファンの方、ごめんなさい。)そのつもりで読んでください。

****************************************

ウルトラサインに導かれ、ウルトラの母はとある無人惑星に降り立った。
「あのサインは新マンの・・・、!」
ウルトラの母が見たもの。それはカラータイマーを奪われた新マンの無残な姿だった。
「そんな、ひどい・・・」
あわてて駆け寄るウルトラの母。
「これは、確か・・・」
彼女は思い出す。以前にも確かこんなことが・・・、確かあれは・・・。
「くっくっく、ようこそ、宇宙の聖母様。」
背後の声に振り返る。
ハシッ
右手をとられた。
目前に輝く新マンのカラータイマー。
「お前は!」
「そう、以前あんたの息子のタロウに倒されたドロボンの息子、ドロボンJrさ。」
にやにや笑いながら、ドロボンJrは言った。

とられた手を振り払おうとするウルトラの母。
だが、ドロボンJrはびくともしない。
(うかつだったわ・・・)
内心の動揺を隠すように、ウルトラの母は言う。
「父親の仇討ち、というわけ?殊勝なことね。」
「ふっ、あんな下品な親父なんかどうでもいいんだけどね・・・。それより・・・」
母のあごに手をかけ、上を向かせながらドロボンJrは続けた。
「美しい・・・、その強さと優しさ、そして気品にあふれた表情。さすが宇宙の聖母と謳われるだけのことはある。」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

30 名前:ウルトラの聖母を盗め 投稿日: 2006/08/13(日) 10:07:31

倒れ伏すエースの無残な姿を前に、呆然と立ち尽くす母と子。
エースから奪ったカラータイマーを玩びながら、ドロボンJrは二人に言った。
「ほんと、お前ら母子は仲がいいね〜。」
「貴様!」
「待ちなさい!」
母の制止も聞かず、タロウが突進する。
スッとその姿が消えた。
「!」
驚く母の耳に、嘲笑う声が入る。
「くっくっく、罠とも気付かず、馬鹿なやつだ・・・」
目の前に、突然現れたドロボンJrの姿。
ウルトラの母はとっさに光線を放とうとするが・・・、組み止められてしまった。
「あいつには当分の間、次元の裂け目を彷徨っててもらうさ。それよりも、邪魔者がいなくなったんだから、後は二人っきりでシッポリと愉しもうぜ。」
「な、何を馬鹿な!」
「くっくっく、俺が気がつかなかったとでも思ってんのかい?あんた、随分と『ご無沙汰』なんだろ。」
「な!」
「旦那は随分忙しいみたいだしな。それに、俺にはわかるんだぜ。」
あんたはウルトラ族の女王、宇宙の聖母とあがめられている。
あんたの美しさ、気品と慈愛に満ちた立ち居振る舞い。もっともなことさ。
でもな、俺にはわかるんだ。あんたが内心、そのことに不満を感じてるってことがな。
「違う、私は・・・、はうっ!」
ドロボンの手が、ウルトラの母の尻を撫で上げる。
母の身体を、戦慄が走った。
乳房が張りを増し、その頂点には、いつの間にか現れた乳頭の屹立が・・・。
「さあ、正直になっちまえよ。俺の腕の中でな・・・」
「ちがう、私は、私は・・・」
もがくウルトラの母。
だが、何故か体に力が入らない。
ドロボンJrが唇を重ねようとした瞬間、
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

31 名前:ウルトラの聖母を盗め 投稿日: 2006/08/13(日) 10:09:01

「こおうら、ドロボン!またふけてやがったな。」
バキッ
殴られた頬をおさえながら、ドロボンJrは答えた。
「悪かったよ・・・」
「いいか、忘れんじゃねえぞ。お前を拾って術を授けて下さったのは怪獣大帝様なんだからな。大体お前は・・・」
その説教を聞きながら、ドロボンJrは腹の中で毒づいた。
(ふん、今に見てやがれ。俺は・・・)

****************************************

「何ですって、タロウが!」
部下の銀十字軍隊員からの報告に、ウルトラの母は愕然とした。
ゾフィーからの救援要請サインを受け、単独で飛び出したのだという。
母さんは具合が悪そうだから、自分一人で行くと言って・・・。
いけない・・・、あいつと戦っては・・・。
母親の直感が、息子の危機を告げる。
いてもたってもいられず、母はウルトラの星を飛び出す。

****************************************

「あ、ああ、ああ・・・」
絶望の呻き声をあげて立ちすくむウルトラの母。
彼女が目前にしている光景。
カラータイマーを奪われ倒れ伏すゾフィー。
そして、彼女の最愛の息子もまた・・・。
「くっくっく、今回は遅かったじゃないか。」
タロウから奪ったカラータイマーを玩びながら、にやにやと笑うドロボンJr。
その胸には、3つのカラータイマーが並ぶ。
「おのれ!」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

32 名前:ウルトラの聖母を盗め 投稿日: 2006/08/13(日) 10:09:50

「くっくっく、いい子だ。じゃあ次はな〜」
ドロボンに命じられるまま、ウルトラの母は誓いの言葉を述べる。
「私、ウルトラの母は、今ここに、ドロボンJr様の性奴隷となることを誓います。肉体と魂の全てをドロボンJr様の欲望に捧げ、それを満たすことを至上の喜びとする身となることを誓います。」
そして、血管の浮き出たペニスに、誓いの口づけを行う。
(熱い・・・)
唇に感じる熱と、鼻を突く臭気に圧倒される。
(これが今から、私の中に・・・)
母の子宮も、熱く燃え始める。
次の瞬間、
「うっ!」
ドロボンのペニスが、母の口に無理やりねじ込まれた。
「おらおら、歯たてんじゃねーぞ。ちゃんと舌使えよ。なに、こんなことは初めてだって。その年でかい。」
浴びせられる罵詈雑言と共に、口中を蹂躙されるウルトラの母。
だが、その粗暴な扱いに、かえって母の体は火照り、秘唇はぬめりを増す。
「さあ、いくぜ。奴隷がご主人様からいただく誓いの杯だ。一滴残らず飲み干すんだぜ。」
ウルトラの母の口中に、ドロボンの精が放たれる。
「ごほっ、ごほっ。」
むせびながらも、主(あるじ)の命じるままにそれを飲み込むウルトラの母を、ドロボンJrは満足気に見下ろしていた。

ドロボンの許可を得て、ゾフィーとタロウの蘇生を行う母。
もちろん、カラータイマーを奪われたままなので全快することは無いが、とりあえずウルトラの星からの救援が来るまでは持つはずだ。
タロウを前にしてウルトラの母は言う。
「タロウ、この母を許して・・・。これは仕方の無いことなの。あなたを、そして宇宙の平和を守るためには、私がこうするしかないのよ。」
半ば自分自身に言い聞かせるように、意識不明の息子に語りかける母。
その様子を、ニヤニヤしながらながめるドロボンJr。
(それにしても、いい肉体をしてやがるぜ)
母の、すべらかな背中からムッチリと張った豊かな尻にかけてを、視線でもって舐める。
ペニスは、とっくに回復している。

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33 名前:ウルトラの聖母を盗め 投稿日: 2006/08/13(日) 10:10:26

それは、信じられない出来事だった。
ウルトラの父たちを圧倒し、追い詰めていた怪獣大帝とその軍団。
だが、止めを刺そうとしたまさにその瞬間、彼らの移動要塞たる怪獣魔城は動きを止め、大爆発を起こしたのだ。周囲にいた軍団主力を巻き込んで・・・。
かろうじて生き残った怪獣たちも、反撃に転じたウルトラの父たちの手で撃滅された。
宇宙の平和は守られた・・・。

****************************************

「当評議会は、以下を議決するものである。
1. ドロボンJr殿に、惑星○△×を贈呈し、その地における治外法権を認める。
2.ドロボンJr殿の過去の一切の行為に対する免責を行う。
3.2に基づき、盗品一切の所有権も正式にドロボンJr殿のもとに移行する。
最後に、最後に・・・」
タロウの声が震え、言葉が詰まる。
その様子をにやにや笑いながら見ていたドロボンJrが、茶化すように言った。
「そらそら、駄目じゃないか。ちゃんと最後まで言わないと。まったく、お坊ちゃまは伝言のお使いひとつまともにできないのかね〜」
「き、貴様〜」
怒りに燃えるタロウの声。目にはうっすらと涙さえたまっている。
だが、ドロボンに向かって踏み込もうとしたタロウは、凛とした一喝によって制止された。
「おやめなさい、タロウ!おっしゃる通りですよ!」
ドロボンJrの股間にうずくまり、その口でペニスを愛撫していたウルトラの母が、タロウを叱り付ける。
自らがつむいだ唾液で口の周囲を濡らす母。
だがその姿は、不思議な威厳でもってタロウを圧倒する。
「か、母さん・・・」
口惜しそうなタロウの表情。
だが、母には逆らえない。
口上の続きを述べる。
「最後に、わがウルトラ評議会は、今回のドロボンJr殿の御活躍に対して、全宇宙の生物を代表して深い感謝の意を述べるものである。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以上。」
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20 女探偵 柊 尚美 (Res:39)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 20
1 名前:名無しさん 投稿日: 2006/08/07(月) 00:12:27
*注意点
このスレは基本的に『女探偵 柊 尚美』を書き込むだけの
スレです。
感想等は感想スレにお願いします。

33 名前:女探偵 柊 尚美  外伝 聖なる夜 投稿日: 2006/08/20(日) 23:53:44

「どうか、お救いください・・・」
慈悲と愛情に満ちた、おだやかな微笑に向けられる祈りの声。
聖母マリアの像に、一心不乱に祈る由美子。

彼女は、怖いのだ・・・。

「あの事件」の後、怪盗たちとの戦いを再会した女探偵柊尚美と、由美子たち少女探偵団。
多くの怪盗たちが、彼女らに捕らえられた。
世間は、美貌の女探偵と、美少女たちを讃える。
曰く、「美しき正義のヒロインたち」、「地上に降り立った正義の女神と天使たち」・・・。

しかし、彼らは知らないのだ。
「正義のヒロイン」たちの真実の姿を。
怪盗王の忠実な奴隷としての姿を。
肉体と魂の全てを主(あるじ)に捧げた、淫らな奴隷としての姿を・・・。
その戦いが、本当は「正義のため」などではなく、「主人への忠誠のため」だということを・・・。

そして、少女探偵団の新入団員たち。
厳選された、聡く、気高く、美しく、行動力に秀で、そして何より、正義を愛する汚れなき魂を持った乙女たち。
「正義のヒロイン」、女探偵柊尚美を尊敬し、彼女に強い憧れを抱く乙女たち。
彼女とともに、悪と戦える身になれることを大いなる喜びとして入団してきた乙女たち。

だが、乙女たちはすぐに知ることになる・・・。
女探偵と少女探偵団の真実の姿を・・・。

由美子は思い出す。

****************************************

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

34 名前:女探偵 柊 尚美  外伝 聖なる夜 投稿日: 2006/08/20(日) 23:54:59

鞭打たれ、上気した肌の上を舐める2本の舌と、這い回る4本の手。
尚美と由美子、2人がかりで全身を愛撫され、悶える友美。
既に手足の拘束は外されているが、彼女に抵抗の様子はない。
まるで、抵抗の意思自体を2人に舐め取られてしまったかのように、愛撫に身を任せている。
「あ・・・、うそ・・・、こんな、あ・・・、あぁ・・・」
身をくねらせる友美の口から、喘ぎ声がこぼれる。
その声を聞きながら、由美子の舌は太ももの付け根へと移動する。
薄い飾り毛に守られて、ひっそりと咲く友美の肉花。
いずれ、怪盗王の肉棒によって摘まれるべき、可憐な肉の花。
色素のほとんど沈着していない花びらをかきわけ、由美子は雌しべを探り出す。
小島友美の雌しべ。
自身の手すらほとんど触れたことがないであろうそれに、由美子はそっと口づける。
「あぁ!」
ひときわ高く発せられた友美の声に、嗜虐心を刺激される。
やや乱暴に責める由美子。
「あぁ・・・、あ、やめて、お願い・・・、あ、あぁ・・・」
友美の嬌声が響く。
「友美ちゃん・・・」
そんな彼女に呼びかける尚美。
いつの間にか胸の紐が解かれ、乳房が取り出されている。
上気し、張りを増した豊かな美乳が・・・。
屹立した乳頭に、思わずむしゃぶりつく友美。
まるで赤子に戻ったかのように、音を立てて吸う。
そんな彼女の頭を、まるで実の母親のように優しく撫でる尚美。
「あ・・・」
その口から、艶めいた声が漏れた。

ふと、由美子は顔を上げる。
目の前で見つめあう、母と後輩団員。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)

35 名前:女探偵 柊 尚美  外伝 聖なる夜 投稿日: 2006/08/20(日) 23:55:42

尚美や由美子らによって調教され、怪盗王の奴隷となっていく少女探偵団の新入団員たち・・・。
もちろん、世間はこの事を知る由もない。
秘密は完全に守られている。
世には、尚美らを讃える声だけが溢れている。
全ては順調だ。
順調すぎると言っていいかもしれない。

だが、その順調さが由美子には怖い。

いつか、突然全てがひっくり返るのではないか・・・。
そんな気がしてたまらないのだ・・・。

考えてみる。

怪盗王ファントム鏡い琉らで忠実な奴隷である自分たち。
そんな自分たちが、「正義のヒロイン」として賞賛を浴びている。
何も知らない世間から・・・。
そして、自分たちを慕って入団してきた正義感溢れる乙女たちに、
真の「正義のヒロイン」として育つべき純真無垢な乙女たちに、
淫靡な調教を施し、その魂を怪盗王への隷属の色でもって染め上げていくのだ。

許されるはずが無い。
人知を超えた何か大いなる力に、ある日突然罰せられるのではないか?
そんな思いが、心の中で日増しに大きくなっていく。

由美子は恐れる。
下される罰を。
もちろん、自分が罰せられることを恐れているのではない。
覚悟は出来ている。
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36 名前:女探偵 柊 尚美  外伝 聖なる夜 投稿日: 2006/08/25(金) 18:45:05

日の暮れた道を歩く人影が2つ。
柊尚美と、娘の由美子。
娘の口が開き、ぽつりぽつりと言葉が漏れる。
背中で聞く母・・・。
由美子は母に打ち明ける。
胸に秘めた恐れを。
もちろん、打ち明けたからどうなるものでもないことは、自分でもわかっている。
実のところ、何故ここでこんな話をしているのか、自分でもわからない。
だが、母にだけは知っておいて欲しかった。
母にだけは、ぜひとも話しておきたかった。
ひょっとしたら、母の口から断言の言葉を聞きたいだけなのかもしれない・・・。
“大丈夫。心配ない”と。
この場限りでもいいから、断言して欲しい。
そんな気持ちなのかもしれない・・・。
由美子自身、そんな気がしている。

語り終わったときには、既に家の前まで来ていた。
門の扉を開きながら、それまで黙って娘の話を聞いていた母が口を開いた。
「由美子。あなたはそんなことを・・・」
「ええ、お母様・・・」
だが、次に母の口から出た言葉は、娘の予想外の物だった。
「由美子。ご主人様がそんなことを望まれる方だと思っているの?」
「え?」
「私たちだけに地獄の苦しみを味わわせて、自分だけは許される。私たちのご主人様、怪盗王ファントム鏡い蓮△修鵑覆海箸鯔召泙譴襪茲Δ癖ではないわ。」
ハッとする由美子。
言葉を続ける尚美。
あなたの言う通り、私たちの行いは決して許される事じゃない。
いずれ地獄に墜ちる事になるの知れない。
でも、それが私たちの選んだ道・・・。
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37 名前:女探偵 柊 尚美  外伝 聖なる夜 投稿日: 2006/08/25(金) 18:46:05

由美子の部屋。
照明が消され、蝋燭の灯(あか)りだけがともる中に、清らかな微笑が浮かび上がる。
普段の“祈り”に際しては、机の上に伏せ置かれる聖母の肖像。
だが、今夜それはベッドの枕元の壁に掲げられている。
そして、聖母の視線の先、蝋燭の灯に照らし出される2つの人影。
母と娘。
柊尚美と、柊由美子。
2人ともその身には、何もまとってはいない。
爛熟した艶めかしさにあふれた、母親の裸身。
若くみずみずしさに満ちた、娘の裸身。
蝋燭の灯の中に浮かび上がる様は、幻想的でさえある。

「お母様・・・」
由美子の呼びかけに、無言で微笑む尚美。
入浴によって清められ、しっとりと上気した肌が重なる。
抱き合う母と娘。
血を分けた乳房同士が押し合い、ひしゃげる。
唇が重なる。
最初は軽くついばみあい・・・、
そして強く密着し、舌を絡めあう。
2人の耳に、互いの舌の絡み合う音だけが聞こえる。
ベッドの上に、娘は母を押し倒す。
しばしの間、母の胸に顔を埋める由美子。
耳に、心臓の鼓動が聞こえる。
母親の心臓の鼓動。
全ての子供たちにとっての、至上のやすらぎの音楽。
しばし、耳を傾ける由美子。
そして、まるで赤子にもどったかのように、母の乳首に吸い付く。
既に固くとがっていた乳首を、ちゅうちゅうと音をたてて吸う。
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38 名前:女探偵 柊 尚美  外伝 聖なる夜 投稿日: 2006/08/25(金) 18:47:00
だが、娘は知っている。

そこが濡れているのは、自分の愛撫のせいだけではないことを。
そう、母のそこは常に濡れているのだ・・・。
主(あるじ)の帰還を待って・・・。
いつ何時になるかわからない主の帰還を待って、そこを濡らし続ける母。
いつ何時にも主たる肉棒をもてなせる様に、いつ何時にも蜜を滲ませ続ける肉の花びら。
それは、けなげさの極北。
由美子は、そっと雌しべに口づける。
「あ・・・」
思わず、声を上げる尚美。
娘になぶられるまま、嬌声を上げる母。
ベッドの上に淫靡な歌声が流れる。

だが、娘は知っている。

母の歌う、本当の「歌声」を。
母にそれを歌わせることが出来るのは、この世でただ一人。
そう、怪盗王ファントム鏡ぁ
母がそれを歌う場所もまた、この世でただひとつ。
そう、怪盗王ファントム鏡い力咾涼罅
娘は思い出す。
あの夜のことを。
ともに主に抱かれたあの夜のことを。

****************************************

月明かりの下で、白い肉体が躍動する。
娘たちの目の前で、躍動する母親の裸身。
愛する主人の腕の中で、躍動する熟女の肉体。
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39 名前:女探偵 柊 尚美  外伝 聖なる夜 投稿日: 2006/08/25(金) 18:47:55
「あぁ〜。」
部屋中に、母親の絶頂の声が響く。
そして・・・、
脱力した母の体から、娘が離れる。
だが、その肩がつかまれ、ベッドに押し倒される。
「ふふふっ、由美子、あなたもやるようになったわね。でもまだまだ、これからよ。」
息を荒げながらも、いたずらっぽい微笑で話す母、尚美。
娘、由美子は恥かしげな笑みで持って応じる。
娘の上に覆いかぶさり、広げられた股間に顔を埋めていく母。
「あ、あぁ〜。」
たちまち、娘の口から声が漏れ出す。

目を開ける由美子。
目の前に覆いかぶさる様に広げられた、母親の秘所。
そこに咲く、母親の絢爛たる肉花。
再び、そこに口づける娘。
母の口からも、再び淫靡なる歌声が流れ出る。
ふと、視線を感じる。
母の肉花の向うに見える清らかな微笑み。
枕もとの壁に掲げられた、聖母の肖像画。
その視線を感じながら、心の中で祈る由美子。

マリア様、ご覧ください。
これが、私たち母娘の真の姿です。
女探偵柊尚美と、少女探偵団団長柊由美子の真の姿です・・・。
怪盗王ファントム鏡い療枸譴箸靴討了僂任后ΑΑΑ
この世で、最も淫らで、罪深いその姿です・・・。
もう隠すことはいたしません。
でも、私は幸せです。
これが私たちの幸せなのです。
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