- 1 :名無しさん :2022/04/08(金) 21:27:48
- 「わたる、もう準備は出来たの?」
「うん、もうばっちっりだよ」 明日の臨海学校に合わせて準備した鞄をルナに預けて、最終確認を任せるわたる。 なにしろ、あの、わたるだ。一応の確認をしておかなければルナも気が気ではない。ルナは鞄の中身を確認していた。 その中身はまぁ、わたるらしかった。替えの下着はわずかに一枚、あとは携帯用のゲーム機にお菓子。 その他最低限に必要なもの、といったものだった。ルナは、ふとあるものが足りない事に気付く。 他の、幾つかの事にはわたるのことだから、と半ば諦めの想いも強かったのだが、足りないものがあるとなればそうはいかない。 「わたる、このなかにサンオイルが入ってないけれど入れ忘れたの?だったら、入れておかないと」 夏の海でのことだ。必需品ともいえるものが入っていない事にルナが改めて確認をする、と 「そんなもんいらないよ。めんどくせー」 「あら、だめよ。それでなくても最近は環境が悪いんだし、肌を守らないと」 相変わらずのわたるの返事に、辛抱強く必要性を訴えるのだがわたるのほうはにべもない。 いつものようにルナの気持ちなど頓着もせずに話を切り上げ、夕食を食べに階段へと向かってしまう。 その後姿を見つめながら、ルナは思考の奈落に沈み…
サンオイルをぬらない ↓ 紫外線が直接あたる ↓ 皮膚癌になる ↓ 死
自らの導き出した結末に、オロオロと慌てながら泣き出してしまった。
- 15 :名無しさん :2022/04/10(日) 13:32:21
- (あ、あ…い、いや〜ん、く、くすぐった〜い)
敏感な先端部分をくすぐられる様に責められて、ルナは何とも言えない感覚を味わされてしまう。その微妙な刺激に、ヒクヒクと乳首が震えだしてしまう。 「い、いや…わたるぅっ!」 思わず叫んでしまうルナ。しかし、わたるは未だ塗り終えていないのか、指の動きを休めてくれない。 「あ、あん、わたるっ、そ、そんなに…っ、くぅんっ!」 「わあっ?!せ、先生…そんなに暴れられたら、上手く塗れないよぉ」 「あ、ご、ごめんなさい、っ……で、でも…あ、あぁ、だ、ダメェッ」 止まらない刺激にルナは思わず、わたるの腕を掴んで動きを止めようとしてしまう。 「せ、先生……あと、もう少しだから、我慢してよ」 「ぅ、くぅ…っ…だ、だってぇっ!」 キュッと、わたるの腕を掴みながら愛らしい反応で抗おうとするが、ルナの力ではサッカー部にも所属する、少年の腕力には敵わない。 わたるは、ルナの儚い抵抗に構わず、蕾に蜜を塗りたくり続ける。すると乳首が段段と濡れ光り、徐々にではあるが変化を見せ始めてきた。 (…あ、ああぁ……へ、変な…感じ……わたるに触られて…か、身体が…熱いぃ) わたるの指に返ってくる感触も、当初の夢幻的な柔らかさだけでは無く、次第にコリコリとした硬さを伴ってきた。 (で、でえ〜〜っ!ルナ先生、乳首が硬くなってきてるうっ!) (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 16 :名無しさん :2022/04/10(日) 13:55:39
- 「あっあっ!イヤン、いや…わ、たるっ!」
指先で乳首を捻り上げられると、堪らずルナは顔を振りたくって悶えてしまっている。その度に腰にまで届く長い髪からは、得も言われぬ甘い香りがわたるの鼻腔を擽るのだった。 「あ、あ、あ、あぁ…ダメぇ……も、もう、ゆるしてぇ〜〜〜〜ッ!!」 さすがに堪えきれなくなったのか、ルナは身を仰け反り悲鳴を上げてしまう。 「せ、先生…っ?!」 突然ルナが、わたるに背中を預ける様に激しく反応し、わたるも驚いて胸から手を離してしまった。 するとルナを受け止めた反動に、わたるの肘が傍に在った机にぶつかってしまった。その拍子に、上に置いていたオイルの蓋が吹き飛んでしまう。 「あ?!」 「え?」 飛び上がった蓋が、ルナの下腹部へと落ち、そのままスルリと水着の中に入り込んでしまった。 「でえ〜〜〜っ!!」 「い、いや〜〜〜んっ!!」 二人共、自分の見たものが信じられないといった表情を浮かべていた。 「わ〜〜〜っ!ど、どうしよう〜〜っ、み、水着の中に蓋が入っちゃった〜〜っ!!」 「ああん、いやあ〜〜〜、わたるぅ、と、取ってえぇ〜〜〜っ!」 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 17 :名無しさん :2022/04/10(日) 14:25:00
- 「え、俺が取っていいの〜〜?!」
ルナの不用意な一言に、わたるが喜色を示し、ルナはハッと我に返り、自分がどれ程不用意な事を言ってしまったのか気付いた。 しかし、それに気付いても、もはや告げてしまった言葉は取り返せない。それでもルナは、わたるを制止しようとした。 「あ……ち、ちょっと…待っ…」 「では、さっそく〜〜♪」 ルナの言葉を遮る様に、逡巡無くルナの腰を覆う水着に手を伸ばしていくわたる。 そのまま大胆にもオイルの蓋を探す為に、ルナの水着の中に手を潜り込ませてしまった。 「ああっ?!いやあ〜んっ!わ、わたるの手が……あっ、あ、ああっ……だ、ダメぇっ…」 突き入れたわたるの手が、モゾモゾと水着の中で動く度に、思わずルナは可愛らしい声を上げてしまう。 (こ、こんなことできちゃうなんて、う、うれぴ〜〜〜) 水着の中に手を入れられた嬉しさに舞い上がり、ルナの気持ちも無視して、蓋を探す事に夢中になってしまうわたる。 「あ、ああぅっ……う、動かさ、ないでぇっ…」 先程まで行われていた胸への責めで、ただでさえおかしな感覚を覚えていたのに、水着の中にまで責め込まれてしまい、自分はどうなってしまうのだろうか? そんな恐怖を自覚する前に、わたるの手が、ルナを責め立ててきた。 「あっ、あ、ああんっ!」 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 18 :名無しさん :2022/04/10(日) 15:07:17
- 「うんっ、ん…あ、あっ…あ、ああんっ、あ…」
わたるに責められる度に、ルナは可愛い声で喘いでしまう。塾講師であり、教職を目指す女子大生が、僅か14歳の中学生少年の指先に反応してしまっている。 わたるに背後から抱き付かれ、M字型に開かされた脚の間に腕を入り込ませて股間を弄られている。 しかも少年の部屋の中なのに水着の格好で、そのパンティはVカットの為に前面部分の布地は僅かに股間を覆うだけ。しかも今はトップレス状態なのだから、ほぼ裸同然と言っても過言では無い。 そんな狭い面積の布地の中で、わたるの手指がいやらしく蠢蠢いていく。 「んぅ、っ……あ、あ、あっ」 ビクッ、ビクンッと太股が震えてしまう。脚を閉じ合わせようとしている様だが、うまく力が入らないのだろう。大きくM字型に開かされたまま、わたるの好きな様にされてしまっている。 「あ、ああっ……わ、わたるぅ…」 半開きになった唇から漏れる甘い吐息。トロンと薄く開かれ潤んだ瞳。しっとりとした柔肌に汗が浮かび、乱れた髪が濡れてべったりと額に張り付いている。 わたるによる、蓋を探す為の行為に、この美女は感じてしまっているのだ。 「ルナ先生、蓋がどこにもないよ?」 「はあ、はあ……わ、わたる…は、早く…見つ…けて……お願いぃ」 肩越しに、わたるを潤んだ瞳で見やって哀願するルナ。その余りの可愛らしさに、わたるの心臓が跳ね上がる。 (カ、カワイイ〜〜〜〜♪よーし、早く見つけないと) ルナの哀願が功を奏したのか、わたるは身を入れて蓋を探し始めた。すると何かに気付いたのか、わたるの手が止まった。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 19 :名無しさん :2022/04/10(日) 15:39:29
- 「んひぃっ?!ひああ、あ、あ、あああぁぁ~~~ッッ!!」
それに指が触れた瞬間、ルナの身体がビクンッと激しく仰け反り、凄まじい叫びが部屋を埋め尽くす。 わたるも、ルナの過大な反応に驚いたのだが、先程貰ったお墨付きに、驚きよりも蓋を取る事に全力を傾ける。 「ルナ先生、ちょっと我慢しててね。すぐに蓋を取るから」 「あ、ち、違うのっ!わたるぅ、そ、そこは、ちが…~~っっ!!」 ルナは必死に訴え掛けようとするが、わたるの指先にグッと力が入ると、もうルナは言葉も出せず、わたるの腕に爪を立てて身を震わせてしまう。 「え、え?ち、違うって、ル、ルナ先生?!」 ルナの変容に戸惑うばかりのわたるは、思わず摘んでいた蓋らしきモノを思い切り捻り上げてしまった。 「!!っ」 その瞬間、襲い掛かってきた未知の刺激にルナは、M字型に開いた脚をギュッと閉じ合わせた。 そして、わたるの腕を挟み込みながら、そのまま激しく腰を突き動かして、部屋中が震える程の絶叫を迸らせてしまった。 「あ、あああ、あ……わ、わたるぅっ!いやっ、いやっ、いやああぁぁ~~~~ッッ!!!」 その嬌声は叫びどころか、もはや泣き声ですらあった。目には涙が浮かび、可憐な口元から舌まで覗かせて喘いでいた。 そうして全身に浮かんだ汗を飛び散らせながら、ビクンッビクンッと大きく肢体を痙攣させてしまっている。 わたるの耳元に、途切れ途切れの吐息を漏らし、ついには身体中の力が抜け落ち、くず折れてしまう。
- 20 :名無しさん :2022/04/10(日) 16:18:51
- 「あ…ああ……っ…」
「わ、わ───っっ、ル、ルナ先生っ?!!」 今にもベッドから落ちてしまいそうなルナを、慌てて留めようとしたのだが、その動きがかろうじて引掛かっていた水着の紐を解いてしまう。 すると音も無く、ハラリッと水着が落ちてゆく様が、わたるの目を釘付けにする。 「でえ〜〜〜っ!あぶねぇ〜〜〜〜!!」 「…え?」 わたるの叫びに、意識を取り戻したルナ。そして、わたるの様子に不信感が湧き、その視線の後を追ってみた。 「きゃあああああああぁぁ〜〜〜っ!?み、見ちゃダメえ〜〜〜っ!!」 咄嗟に腕を伸ばし、露になっていた股間を、わたるの視線から隠そうとする。更に両脚も閉じようと起き上がった際に、ルナがバランスを崩してしまう。 「きゃ、きゃああっ!!」 「わ、わあああああっ、ルナ先生、危ないっ!」 ルナを助けようとしたわたるだったが、結局二人共ベッドから滑り落ちてしまった。激しい落下音と共に、二人は重なる様にして床に転がっていく。 わたるは、ルナを庇う為に下敷きとなって床に落ち、ルナはそのままわたるの下に覆い被さる様に落下していた。 「…い、いてててて……ルナ先生、大じょ、う……っ!?!!」 転落時に軽く頭を打ったらしく、わたるが頭を擦りながら顔を上げ、ルナを気遣う。すると、その目に飛び込んできた光景に、わたるは硬直してしまっていた。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 21 :名無しさん :2022/04/10(日) 17:23:56
- 「……ぁ…」
わたるの上に重なる様に、ルナも倒れていたのだが、その位置が大問題だった。 ルナの腰が、わたるのお腹に乗った状態で倒れており、両脚はわたるの肩に引掛かって大きく開いてしまっている。 つまり今のわたるの位置からは、ルナの股間部が真近に見えてしまっている。しかもルナは全裸状態で、何も隠せていないのだ。 そんな状態で、わたると目が合ってしまうルナ。思わず泣きそうになりながらも、ルナは必死に笑顔を浮かべて誤魔化そうとする。 すると、わたるも笑顔を返した次の瞬間……。 「でええええ〜〜〜っ?!ま、丸見え〜〜〜〜〜〜っ!!!」 「い、いやああ〜〜〜〜〜んっ!!」 叫びながら盛大に鼻血を吹き出してしまうわたると、羞恥の限界を越えて真っ赤になった顔を、両手で必死に隠してしまうルナ。 そのまま晒され続けたルナの秘部を、じっくり見ていたわたるは興奮し過ぎて,いつの間にか気絶してしまうのだった。
……そして、臨海学校が終わって。 「ただいま〜、ルナ先生♪」 「お帰りなさい、わたる」 迎えられたわたるは日焼けをしてはいたが、焼け過ぎず、綺麗な小麦色の肌になっての帰還であった。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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