- 1 : ◆V7TkuyKpSs :2019/04/01(月) 00:17:06
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──通知書 ■■■様 この度、貴方は審査の結果に基づいて、当学園の学生候補者名簿に記載されましたので、お知らせします。
●概要 舞台は、都内に設けられた「異能学園都市」で、人口の七割を学生が占める異能力の研究・教育機関となります。 貴方はこの異能学園で生徒、または教師、あるいはそれ以外の誰かとして生活を送っています。
●校則(ルール) 従来のなりきりの原則に基づき、確定ロールまたは著しく対処が困難なロールは禁止です。 また、これらの問題に付随し、ロール相手がアクションを拒否した場合、そのロールは破棄してください。 本スレの進行は短文、中文が好ましいですが、強制ではありません。 なお、最後のレスから丸一日間、反応がない場合は、ロールを破棄して頂いて構いません。 R18またはR-18Gは、良識の範囲でお願いします。
●キャラシート 本スレにおいてキャラクターを作成される方は、以下のキャラシートをご活用ください。 ただし、必ずしも「記入しなければならない」といったものではありません。 なお、極端に対処が難しいと思われるキャラクターはイベントの扱いと同様(下記に記載します)に周囲からの裁定を受けて頂く場合がございます。 キャラクター作成に際し、版権・非版権を問わず既存のキャラクターを流用するのはおやめください。
【名前】(難読漢字を使用する場合、フリガナも記載) 【性別】(特殊な属性を持つ場合はこちらに記載) 【学年・職業】(年齢もこちらに記載) 【容姿】(キャラクターの容姿など) 【性格】(概要に記載する場合は省略可) 【能力】(確定又は対処困難となる能力は不可) 【概要】(生い立ちや学園都市での立ち位置などがあれば記載)
●その他 なにか困ったことや中の人の相談などは@wikiの議論フォームをご活用ください。 ttps://www65.atwiki.jp/inougakuentoshi/
- 48 :望月 友衣 ◆IVUYQJGTiY :2019/04/05(金) 21:23:58
- >>41
……なら……よかった……。
【彼からの答えを聞き遂げた時、平坦な少女の言葉に少しばかりの起伏が生じた】 【ほんの少しだけれども、そこには彼と同じように自身の感情が込められていて】 【視線が何度も自信の手元に掲げた片方のピアスと、彼の手元に下がるピアスを交互に行き来していた】
……そうだな。 ……これで同じに……成れた……。
【互いの印を手にして店を出る際、少女も財布を握っていたのだが彼に制止される形で流されて、結局彼の力を借りる事に】 【また流されるままになってしまった。決して少なくない申し訳なさが湧き上がる】 【でも、この場で自分が財布の紐を緩めても彼がそれを許すことは無いだろう。彼の性格からすれば、何となく結果は分かってしまっていた】 【それが分かるぐらいには、彼の事を理解した気でいた。だからちょっとぐらい、この場は甘えてしまおうか。らしくはないのは分かっているが】
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 49 : ◆zuL7HSgC/Q :2019/04/06(土) 17:12:55
- >>48
少女から手を握られたのは、もしかすれば始めてのことかもしれない。 手を握る事そのものは始めてじゃない。だけど、少女から求められた事が始めてで。 その手から感じる鼓動が、熱が自身の者と重なるように感じる。だっておんなじ位、高鳴って熱くなってしょうがない。
だけどどうして、そう問われると少し難しい。たしかな切欠何て思い付かない、何時からかと考えるといつの間にかで。 恋なんてわからない、そんなものだと言い切ってしまうには、恋を知っているわけでもない。
少女の背中に映える朱色の街。それが見えるこの場所は、何時か共にと言った場所。 その事を覚えてくれていたなら嬉しいな、何て思うと同時に。この場所を選んだなら、きっと嘗て無いぐらい真剣で。 ぎゅっと心臓に力を入れて、覚悟を決めた。
「…………ちょっと、ヘンな話して良いか?」
切欠、と言う程ではないけれど。思い付くのが一つだけ。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 50 :望月 友衣 ◆IVUYQJGTiY :2019/04/07(日) 15:13:49
- >>49
【彼の葛藤と告白を、少女は黙ったまま静かに聞いていた】 【少女自身としては、無言で何も感情を表に出さないままでいたつもりでいたのだろう】 【でも、彼の言葉が耳に入る度に、彼の指摘した個所が、彼の指摘と同じように変化していく事だろう】 【夢の話の時は眉が少し下がり、大胆な言葉を投げられる時は顔の赤さが増している】
【少女は感情表現が得意ではない。他の人からすれば堅苦しい仏頂面になるのだろう】 【でも本当は、人以上に考え、思い、感じている。少しばかり不器用なだけ】
…………把握した。 ……一つだけ、言わせてほしい……。
【いつの間にか近くなっていた二人の距離。それでも少女は彼と距離を置こうとはしなかった】 【多分今も普段と比べればずっと白い肌も赤くなっている事だろう。それを隠そうだなんて事は思わなかった】
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 51 : ◆zuL7HSgC/Q :2019/04/07(日) 21:16:34
- >>50
二人、皮膚の熱すら伝わる距離。言葉の一つに吐息まで感じてしまう。 これだけ近いのは、もしかすると初めてかもしれない。だって少し前まで、二人は曖昧なままだったわけで。
「……あ、れ」
その距離で、送られた言葉に。溢れる感情が多すぎてその一つ一つが何かは分からないけど。 ただ一筋、涙が零れた。嬉しくって、それは間違いないんだけど、それだけじゃない様な。 少女が何かに与えられた言葉で無くて、自分の言葉でこう言ってくれたこと。そのせいかもしれない。 変な話。だって少女は最初から、自分の言葉でしか話してないのに。まるでそれが、特別みたいな。
一歩、更に縮む距離。少し揺れたけど、後ずさる事なんて出来ず。 鼓動が重なる。ああ、これ、どっちが自分のだろう。もしかして、鼓動が加速して二人分に聞こえてるだけとか。もうわからない。
「じゃあ、ずっと一緒だな。俺たち。」 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 52 :望月 友衣 ◆IVUYQJGTiY :2019/04/08(月) 21:06:25
- >>51
【彼の身体がふっと近づいて、あっという間に視界の全体が彼でいっぱいになって、身体も彼に包まれて】 【思わず硬直してしまったが、彼の体温と鼓動を感じる度に身体を覆う氷が一気に解けていくような感覚になって】 【気が付けばこの腕は、彼の腰に回っていた】
…………当然、だ。
【誰かの身体がこれほどまでに心地よいだなんて。こんな経験は今までに感じた事もなくて】 【自分が求めていたのはこれだったんだろう。互いに、自分がもう一歩が踏み出せていないままだったんだろう】 【やっと今、最後にして最初の一歩を出す事が出来た】
…………私もだ。もう、離れない。
【彼の腕の中で見上げる顔。自分にないモノを持ち合わせていて、ちょっと単純で、細かい所まで目が届いて、本当に愛おしい顔】 【ふとホロリと一つ、涙が零れて。でも、綺麗な顔をしている君の瞳に映る為に、泣いてなんていない、と嘘を付いた】 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 53 :屑田太郎 ◆zEGpD4VZDY :2019/04/17(水) 14:57:33
- こちらでも抗議の意思を示しておきます
議論wikiへの投稿を削除したこと、私を一方的にアク禁にした事に対して抗議いたします
- 54 :屑田太郎 ◆zEGpD4VZDY :2019/04/17(水) 14:58:36
- 詳細はなな板の学園スレに記載いたしました。
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