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創作涅槃

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1  【書斎】エクリチュールあるいは文体の快楽1【WriterX】  (Res:14)
1名無しでも立派な作家さん@執筆中!    :2018/06/03(日) 07:54:52  
WriterXの個人書斎です。創作のメモ書き、断片等の下書き用です。
8名無しでも立派な作家さん@執筆中!    :2018/06/03(日) 08:07:13  
つまるところ、書き手としての独立性を保つってことだ。
キャラクターとしてのセリフを言う時以外はね。
この時は逆にそのキャラクターそのものにならないといけない。

不必要な思い入れを捨て去った時に、
作家としての立ち位置が出来上がるのだと思う。
9名無しでも立派な作家さん@執筆中!    :2018/06/04(月) 08:51:00  
意味の回避ってことが必要だよな、
21世紀小説の要件として。
10名無しでも立派な作家さん@執筆中!    :2018/06/04(月) 08:55:03  
作家は人間の理性的な思考よりも、
動物的嗅覚、勘、センスのような物を優先すべき。
11名無しでも立派な作家さん@執筆中!    :2018/06/06(水) 08:05:33  
【不即不離】
二つのものの関係が深すぎもせず、離れすぎもしないこと。
つかず離れず、ちょうどよい関係にあること。「不離不即」ともいう。

作品、主人公と作者の関係性において、
この状態が理想だと思う。
12名無しでも立派な作家さん@執筆中!    :2018/06/07(木) 07:03:07  
厚顔無恥が大事だなと思う今日この頃。
13名無しでも立派な作家さん@執筆中!    :2018/06/08(金) 08:16:18  
喧嘩売る態度も必要ですよね。
14名無しでも立派な作家さん@執筆中!    :2018/06/16(土) 07:48:31  
必ずしも望ましくない状況をいかに書けるかが、
プロとアマを分ける境だと思う
アマは安易に自分の望ましい状況を書いてしまう。
それでは、読者はシラけてしまうだけだ。
名前:   E-mail(省略OK)
※書き込む際の注意事項はこちら
2  ☆何でも話せる雑談所 Part1☆  (Res:2)
1名無しでも立派な作家さん@執筆中!    :2018/06/03(日) 08:52:05  
板の事や創作の事、たわいもない雑談まで、何でも話せる雑談所です。
小説以外のことでも何でもOKです。テレビの話とか、世間話とか、何でも。
2名無しでも立派な作家さん@執筆中!    :2018/06/03(日) 11:32:15  
5ちゃんねるサーバ群が収容されているデータセンタにおいて
給電装置の更新のため閲覧書き込みが出来なくなります
予定されている期間は以下の通りです

2018年6月2日(土)21時から2018年6月3日(日)10時
2018年6月9日(土)21時から2018年6月10日(日)10時
上記時間帯のうち最大5時間程度の停電が発生すると予想されています

不便をお掛けしますがよろしくお願い致します
名前:   E-mail(省略OK)
※書き込む際の注意事項はこちら
3  【書斎】雑文・メモ書き用 Part1【WriterX】  (Res:46)
1名無しでも立派な作家さん@執筆中!    :2018/05/31(木) 07:34:55  
創作の雑多なメモ書き用です。
40名無しでも立派な作家さん@執筆中!    :2019/03/24(日) 05:10:37  
その日から私はその水を毎夜一本づつ飲んでから寝るようになった。
心なしか気分も体調も良いということがその習慣化に拍車を掛けたかも知れない。
もう疑念どころか、私はすっかりその水の虜と言っても過言では無い状態だった。
だが、そうやって休まず飲んだせいで、僅かばかりのそれはひと月を待たずに底を突き、とうとう残りの一本だけになってしまった。
追加の注文をしようと検索を掛けてみたが、やはりお目当ての物は見付からない。
そういうことが目的送り付けて来たのであれば、すぐにヒットするであろうから、それもおかしな話であった。
手に入らないと思うと余計手に入れたくなるもので何とかしたいと思ったが、現代社会において、ネットでどうにもならない物はどうにもならないのである。
諦める他なかった。
私は最後の一本を丁寧に冷やし、休み前の金曜日の夜に名残惜しげに飲んでゆっくりと床に付いたのである。

その夜のことである。私はとんでもない夢を見た。
自分が逆巻く海の潮流の真っただ中にいる夢である。
夢とは言いつつ、それはまるで現実さながらであった。
私は途轍もなく大きな擂鉢状の円錐の上辺の一端に静止するがのごとく巻かれていた。
だが実際は止まっているのではなく、その中心部へと少しづつ降っているのだった。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
41名無しでも立派な作家さん@執筆中!    :2019/03/24(日) 06:35:59  
とある日の昼前、見知らぬ人から宅配便が届いた。
中身は何やらペットボトルに入った水のようであった。
差し出し人に覚えがないので、間違いではないか?と配達人に問うてみたが、そうではないと言うので受け取らざるを得なかった。
支払いも無くただサインをして受け取るだけだったので、尚更断り辛かった。
それで、ただ流れのままに受け取ってしまった。
たかが水とはいえ、何とも薄気味の悪い話である。
さすがに私も、得体の知れない飲み物を口にする程愚かではない。
まあ、さしたる大きさではなく場所を取るものでもなかったので、そのまま台所の片隅にでも置いておくことにした。
そのうち何処からかの問い合わせがあるかも知れない。
その時に備えて、未開封のまま打っちゃっておくことにした。
しばらく様子を見て問い合わせがなければ、中身だけ捨てて容器は処分してしまえばいいのだ、そう考えた。
余計な手間だが、致し方ない。

その後、放置したまま一月ばかりが経過した。
いつしかそれは景色の一部と化し、そこにあっても目に入らぬようになっていた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
42名無しでも立派な作家さん@執筆中!    :2019/03/24(日) 06:36:32  
その日から私はその水を毎夜一本づつ飲んでから寝るようになった。
心なしか気分も体調も良いということがその習慣化に拍車を掛けたかも知れない。
もう疑念どころか、私はすっかりその水の虜と言っても過言では無い状態だった。
だが、そうやって休まず飲んだせいで、僅かばかりのそれはひと月を待たずに底を突き、とうとう残りの一本だけになってしまった。
追加の注文をしようと検索を掛けてみたが、やはりお目当ての物は見付からない。
そういうことが目的送り付けて来たのであれば、すぐにヒットするであろうから、それもおかしな話であった。
手に入らないと思うと余計手に入れたくなるもので何とかしたいと思ったが、現代社会において、ネットでどうにもならない物はどうにもならないのである。
諦める他なかった。
私は最後の一本を丁寧に冷やし、休み前の金曜日の夜に名残惜しげに飲んでゆっくりと床に付いたのである。

その夜のことである。私はとんでもない夢を見た。
自分が逆巻く海の潮流の真っただ中にいる夢である。
夢とは言いつつ、それは現実さながらの現実感であった。
私は途轍もなく大きな擂鉢状の円錐の上辺の一端に静止するがのごとく巻かれていた。
だが実際は止まっているのではなく、その中心部へと少しづつ降っているのだった。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
43名無しでも立派な作家さん@執筆中!    :2019/03/24(日) 07:06:35  
とある日の昼前、見知らぬ人から宅配便が届いた。
中身は何やらペットボトルに入った水のようであった。
差し出し人に覚えがないので、間違いではないか?と配達人に問うてみたが、そうではないと言うので受け取らざるを得なかった。
支払いも無くただサインをして受け取るだけだったので、尚更断り辛かった。
それで、ただ流れのままに受け取ってしまった。
たかが水とはいえ、何とも薄気味の悪い話である。
さすがに私も、得体の知れない飲み物を口にする程愚かではない。
まあ、さしたる大きさではなく場所を取るものでもなかったので、そのまま台所の片隅にでも置いておくことにした。
そのうち何処からかの問い合わせがあるかも知れない。
その時に備えて、未開封のまま打っちゃっておくことにした。
しばらく様子を見て問い合わせがなければ、中身だけ捨てて容器は処分してしまえばいいのだ、そう考えた。
余計な手間だが、致し方ない。

その後、放置したまま一月ばかりが経過した。
いつしかそれは景色の一部と化し、そこにあっても目に入らぬようになっていた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
44名無しでも立派な作家さん@執筆中!    :2019/03/24(日) 07:08:47  
その日から私はその水を毎夜一本づつ飲んでから寝るようになった。
心なしか気分も体調も良いということがその習慣化に拍車を掛けたかも知れない。
もう疑念どころか、私はすっかりその水の虜と言っても過言では無い状態だった。
だが、そうやって休まず飲んだせいで、僅かばかりのそれはひと月を待たずに底を突き、とうとう残りの一本だけになってしまった。
追加の注文をしようと検索を掛けてみたが、やはりお目当ての物は見付からない。
そういうことが目的の商品であれば、すぐにヒットするであろうから、それもおかしな話であった。
手に入らないと思うと余計手に入れたくなるもので何とかしたいと思ったが、現代社会において、ネットでどうにもならない物はどうにもならないのである。
諦める他なかった。
私は最後の一本を丁寧に冷やし、休み前の金曜日の夜に名残惜しげに飲んでゆっくりと床に付いたのである。

その夜のことである。私はとんでもない夢を見た。
自分が逆巻く海の潮流の真っただ中にいる夢である。
夢とは言いつつ、それは現実さながらの現実感であった。
私は途轍もなく大きな擂鉢状の円錐の上辺の一端に静止するがのごとく巻かれていた。
だが実際は止まっているのではなく、その中心部へと少しづつ降っているのだった。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
45名無しでも立派な作家さん@執筆中!    :2019/03/24(日) 07:30:33  
とある日の昼前、見知らぬ人から宅配便が届いた。
中身は何やらペットボトルに入った水のようであった。
差し出し人に覚えがないので、間違いではないか?と配達人に問うてみたが、そうではないと言うので受け取らざるを得なかった。
支払いも無くただサインをして受け取るだけだったので、尚更断り辛かった。
それで、ただ流れのままに受け取ってしまった。
たかが水とはいえ、何とも薄気味の悪い話である。
さすがに私も、得体の知れない飲み物を口にする程愚かではない。
まあ、さしたる大きさではなく場所を取るものでもなかったので、そのまま台所の片隅にでも置いておくことにした。
そのうち何処からか問い合わせがあるかも知れない。
その時に備えて、未開封のまま打っちゃっておくことにした。
しばらく様子を見て問い合わせがなければ、中身だけ捨てて容器は処分してしまえばいいのだ、そう考えた。
余計な手間だが、致し方ない。

その後、放置したまま一月ばかりが経過した。
いつしかそれは景色の一部と化し、そこにあっても目に入らぬようになっていた。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
46名無しでも立派な作家さん@執筆中!    :2019/03/24(日) 07:33:14  
その日から私はその水を毎夜一本づつ飲んでから寝るようになった。
心なしか気分も体調も良いということがその習慣化に拍車を掛けたかも知れない。
もう疑念どころか、私はすっかりその水の虜と言っても過言では無い状態だった。
だが、そうやって休まず飲んだせいで、僅かばかりのそれはひと月を待たずに底を突き、とうとう残りの一本だけになってしまった。
追加の注文をしようと検索を掛けてみたが、やはりお目当ての物は見付からない。
そういうことが目的で送りつけて来たのであれば、すぐにヒットするであろうから、それもおかしな話であった。
手に入らないと思うと余計手に入れたくなるもので何とかしたいと思ったが、現代社会において、ネットでどうにもならない物はどうにもならないのである。
諦める他なかった。
私は最後の一本を丁寧に冷やし、休み前の金曜日の夜に名残惜しげに飲んでゆっくりと床に付いたのである。

その夜のことである。私はとんでもない夢を見た。
自分が逆巻く海の潮流の真っただ中にいる夢である。
夢とは言いつつ、それは現実さながらの現実感であった。
私は途轍もなく大きな擂鉢状の円錐の上辺の一端に静止するがのごとく巻かれていた。
だが実際は止まっているのではなく、その中心部へと少しづつ降っているのだった。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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