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落合信者の保管庫

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1 : 連絡・雑談スレ(617) / 2 : 優良の探偵物語(151) / 3 : 残暑見舞い(89) / 4 : 落合信者の保管庫(217) / 5 : 小ネタ集(203) / 6 : R&R(128) / 7 : 優良×落合(41)
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1 連絡・雑談スレ (Res:617)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1名無しさん :2017/08/25(金) 10:25:26
ご意見や感想があれば、こちらからお願いします。

611優良のイメージは全盛期の立原友香 69 :2020/06/29(月) 09:06:14
 (やっぱり、乳首もアソコの毛も透けちゃってるのね・・・ああ、そんなところ撮らないで・・・)
 山田の命令で純白の超過激な水着姿でプールを泳ぎ回りながら、優良は強烈な羞恥心と奇妙な解放感で身体を熱く火照らせていた。
 たっぷり水気を吸い込んだ極薄の布地はグラマーな女体にピッタリ貼り付き、美貌の若妻の女らしい曲線に恵まれた抜群のプロポーションを妖しく飾り立てている。
 淡いピンク色の乳首も艶やかに生え揃った恥毛も露骨に透けているのは、プールの外からカメラを構えている山田の下劣に歪んだ表情から判断できるのだ。
 まるで素っ裸でプールを泳がされているかのような錯覚に陥り、優良はワンピース型の水着の中で乳首を固く尖らせていた。
 「OK!もう上がっていいっすよ、優良さん。じゃあ、シャワー浴びてきてください。モデルになってくれた御礼に、腰が抜けるまでオマ×コしたげますから」
 「ダメよ・・・それは許して・・・もう、これ以上は真さんを裏切れないの・・・」
 「ノリノリでオールヌードまで撮らせたくせに、今さら貞淑な人妻のフリしたって遅いっすよ。どうせ、オマ×コはグショグショなんでしょう?」
 プールから上がった優良に背後から抱き着いた山田は卑猥な笑みを浮かべながら、すっかり水着の役割を果たさなくなった極薄の布地の中に右手を無造作に差し込んでいった。
 水に濡れた漆黒の草叢を掻き分けて露わになった肉の割れ目に指を忍ばせ、喜色満面という言葉がピッタリ似合う勝ち誇った笑みを顔面に浮かべていく。
 予想を遥かに上回るほど美貌の若妻の女肉は熱く爛れており、内部はプールの水よりも粘度の高い淫蜜でビショビショに潤っていた。
 「ほら、聞こえるでしょう?優良さんのマン汁の音っすよ。ここまで濡らしておいて、オマ×コしたくないんすか?身体が疼いて眠れないっすよ」
 「イ、イヤッ!指を抜いて・・・あんっ!大丈夫よ・・・ちゃんと眠れるわ・・・」
 美貌の若妻は最低男の淫猥な問い掛けに喘ぎ交じりで反論しながら、肉の割れ目に埋め込まれた指から逃れようと腰を激しく振り乱していった。
 肉の急所がジンジンと妖しく疼いたままではロクに眠れる筈などないが、ここで耐え忍ばないとズルズル関係を続けてしまう未来しか見えない。
 それに、最終的には動画や画像をネタに脅迫されて身体を奪われるにしても、自分からセックスを求めていったり望んでいる素振りを見せる訳にはいかないのだ。
 最高のセックスとエクスタシーを知らされた女体は屈服を望んでいるが、優良の中に根付いている真への愛情と既婚者としての倫理観がブレーキを踏んでいた。
 「じゃあ、脱衣所に下着を用意しておきますよ。どうするかは優良さんが決めてください」
 「えっ?」
 「このまま帰りたいならパンティを穿いてきてください。俺とオマ×コしたいなら素っ裸で出てきてください。俺は優良さんの考えを尊重するっすよ」
 「そ、そんな・・・イジワルなのね・・・」
 美貌の人妻はグラマーな女体を山田の腕の中で身悶えさせながら、恨めしそうな視線を背後でヘラヘラ笑う年下の最低男に投げ掛けていく。
 しかし、急かすようにムチムチのヒップをピシャピシャと平手で軽く張られ、優良は超過激な水着で飾られた極上の肢体をバスルームへと進ませていった。


 それから数分後、山田は素っ裸のままでソファーに腰を降ろして、バスルームでシャワーを浴びる優良の裸身に粘っこい視線を注いでいた。
 美貌の若妻は浴室の鏡張りの壁がマジックミラー仕様になっていることも気付かず、ムチムチに脂の乗った雪白の裸身にボディソープを塗りたくって丹念に洗い清めている。
 適温の水流が乳首や肉芽を刺激するたびに喉を反らせて喘ぐ様子が悩ましくて堪らず、山田はバスルームに乱入して優良に襲い掛かりたい欲求を懸命に押し殺していった。


612優良のイメージは全盛期の立原友香 70 :2020/06/29(月) 09:07:52
 (しっかし、優良さんって本当にエロいよな。朝までハメまくったのに、素っ裸を見てるだけでムラムラしてくるぜ)
 ボディソープの泡を洗い流している優良の熟れ盛りの裸身を凝視しながら、年下の最低男は猛々しく屹立した巨塊をピクピクッと小刻みに震わせていた。
 魅惑の双乳は豊かに膨らんでいるものの、ウエスト周辺には余計な贅肉が全く見受けられない。
 それでいてヒップにはムチムチに脂が乗っており、逆ハート形にプリンッと小気味よく盛り上がっているのだ。
 山田は缶ビールで喉を潤しながらストリップを鑑賞しつつ、恋人の姉が素っ裸で現れるのを今や遅しと待ち構えていた。
 (そう焦るなって。優良さんは間違いなく素っ裸で出てくるからさ)
 山田は早くオマ×コしたい・・・と荒ぶる怒張を抑えるようにシゴキながら、美貌の若妻が下着を穿かずにバスルームから出てくることを確信していた。
 最高のセックスの味を身体に教え込まれた女は、その快楽を教えてくれた男から離れられなくなるのだ。
 どんなに理性で戒めたところで欲望を打ち負かすことなど不可能であり、貞操観念が強い優良ですら例外では無いことは今日の反応で明らかである。
 (ま、いざとなったら動画をネタに押し倒すだけだしね)
 どちらに転んでも負ける事が無いゲームに酔い痴れていた最中にドアが開く音が聞こえ、山田は妖しい期待と興奮に胸を高鳴らせながら欲望で濁った視線を向けていく。
 そこには雪白の裸身にキッチリとバスタオルを巻いた優良が、視線を床に落としたまま所在無さげに立ち尽くしていた。
 「ダメじゃないっすか、優良さん。バスタオルなんか巻いてたら、答え合わせが出来ないじゃないっすか」
 色事に長けた最低男は怒張を勃起させたままソファーから立ち上がって、部屋の隅に立ち尽くす美貌の若妻の女体を見据えながら距離を詰めていった。
 剥き出しの肩や太腿が艶めかしくピンク色に匂い立っており、熟れた女体から放たれている甘い体臭が室内の空気を淫猥に染めていく。
 山田は優良の華奢な肩を抱き寄せながら胸元に手を伸ばして、グラマーな女体を包み隠しているバスタオルを剥ぎ取っていった。
 「あんっ!ダメッ!」
 まるで挑発するかのように魅惑の双乳がプルルンと悩ましく弾みながら姿を現し、山田の顔が卑猥かつ下劣な笑みで見るに堪えないほど歪んでいく。
 エロに特化した山田の予想に違うことなく優良はブラジャーもパンティも身に着けておらず、男の目を楽しませて興奮させる為に存在する極上の裸身が卑猥な照明の下に露わになった。
 「イヤッ・・・そんな目で見ないで・・・」
 美貌の人妻は雪白の柔肌を強烈な羞恥心で朱に溶かしながら、慌てて可憐な乳首と漆黒の恥毛を両手で覆い隠していった。
 見事な脚線美を誇る両脚を「く」の字に曲げて、恨みっぽい視線を山田に投げ掛けていく。
 しかし、男の視線に慣れることなく恥じらいを忘れない本能的な仕草が、最低男の興奮を煽り立てて嗜虐癖をチクチク刺激するのだ。
 山田は痩せっぽちな体格に似合わぬ力を発揮して優良を「お姫様ダッコ」の要領で抱え上げ、悪趣味なインテリアで飾られた寝室の中央にドンと鎮座するキングサイズのベッドに放り投げていく。
 (やってやるぜ。今日も声が嗄れるまでヨガリ狂わせて、俺のデカいのから離れられない身体に仕込んでやる・・・)
 山田は猛り狂った規格外の巨塊を誇示するようにシゴキ立てながら、勢いよくベッドに飛び乗ると優良のグラマーな女体をサッと組み敷いていった。


613優良のイメージは全盛期の立原友香 71 :2020/06/29(月) 09:09:51
 「口では綺麗事を言っても、オマ×コは俺のデカいのを待ってたんすね。お望み通りにイキ狂わせてあげますよ」
 「イヤッ、違うわ・・・私、待ってなんていません・・・どうせ、画像で脅かすつもりだったんでしょう?」
 優良が紡ぎだす皮肉交じりの反論など耳に入らない様子で、山田は黒々と光る怒張を勃起させたまま硬い腰をピタリと密着させてくる。
 ムッチリと脂の乗った太腿を易々と小脇に抱え上がられ、美貌の人妻はドクンッと心臓を激しく跳ね上げていた。
 「いいじゃないっすか。画像で脅迫されたことにすれば、義兄さんにバレても被害者になれるんすよ。だから、余計な事は考えないでオマ×コしましょうよ」
 「そんな勝手な・・・あっ!待って!いきなり入れちゃダメ・・・そんなの無理よ・・・」
 「大丈夫っすよ。優良さんのオマ×コは準備OKの筈っすから」
 山田は自信満々に囁きながら亀頭を探り当てた膣口に浅く埋めて、勝ち誇った様子でチョンチョンと軽くジャブを繰り出していく。
 可憐な新妻の女肉の内部は愛撫を受けていない状況にも拘らず熱く燃えており、乾く間もなく分泌され続けた大量の愛液でグショグショに潤っていた。
 「ほら、やっぱりグショ濡れじゃないっすか。いい加減、素直になりましょうよ」
 「ウソ!ウソよ!私、濡らしてなんか・・・ううっ・・・」
 媚肉の淫らな反応を揶揄された優良は黒髪を舞い散らして身悶えていくが、その間もパンパンに膨らんだ亀頭は狭小な膣口をグリグリと割り開いている。
 そして次の瞬間、呼吸が継げなくなるほどの圧倒的な圧迫感に身体の中心を襲われ、優良は呻き声を漏らしながら組み敷かれた女体を弓なりに反らせていった。
 「うっ!ううっ・・・苦しい・・・大きいわ・・・」
 やはり妹の恋人の肉塊は夫のモノよりも遥かに巨大であり、肉茎の太さからエラの貼り出しに至るまで雲泥の差であった。
 ズブズブと埋め込まれるたびに内臓が押し上げられる錯覚に襲われ、聞かせたくない甘ったるい吐息が唇から漏れるのを防ぐことが出来ない。
 妖しく甘美に彩られた倦怠感が急速に全身に広がっていき、優良は華奢な両手をダランとベッドに投げ出していった。
 「昨日よりノリがいいっすね、優良さんのオマ×コ。ほら、根元までズッポリ入っちゃいましたよ。俺たち、相性ピッタリみたいっすね」
 「イヤッ!奥、抉っちゃダメッ!」
 もう二度と夫以外の男に身体を許すまいと誓いを立てた筈なのに、またしても避妊具を纏っていない山田の肉塊を埋め込まれてしまった。
 だが、悔しくも悲しいことに不快感も異物感も真への罪悪感すら襲って来ず、妖しい背徳感に彩られた甘美な一体感だけが雪白の裸身を支配している。
 優しいというより弱々しく貧弱な夫のモノとは明らかに違う、逞しいオスの息吹と脈動が膣肉と子宮口でハッキリ感じ取れるのだ。
 (すごい・・・山田君のオチ×チ×、燃えてるみたい・・・ああ、アソコがヤケドしちゃいそう・・・)
 山田のペニスは体温とは思えないほどの熱気を孕んでおり、瞬く間に大粒の汗が優良のグラマーな女体に浮かび上がっていった。
 生殖器が結合している箇所から肉体が溶けていくような幻覚に囚われ、美貌の人妻は無意識に最低男の背中に両手を回して激しく抱き着いていく。
 必死で息を継いでいた唇を奪い取られた優良はウットリとした表情で舌を預けながら、お返しとばかりに根元まで埋没した規格外の怒張を喰い千切らんばかりに締め付けていった。


614落合信者 :2020/06/29(月) 09:13:01
次回投下は4日くらいを予定しています。
あくまでも予定ですが七月中旬には職場が落ち着きそうです。
追い込んでいた受注も回復しており、雇い止めした派遣社員の再雇用の話も出ています。
第二波が来ないことを祈願しつつ・・・


では、また。


615名無しさん :2020/07/03(金) 09:45:57
続き楽しみしてますよ!
コロナで大変ですがおたがいがんばりましょう


616落合信者 :2020/07/05(日) 20:42:09
>>615
コメントありがとうございます。
大変申し訳ありませんが、仕事の都合で今回の投下は見送らせて頂きます。
10日までには投下できると思いますので、もう暫くお待ちください。


617名無しさん :2020/07/05(日) 23:51:50
こちらこそ楽しみにしています!


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2 優良の探偵物語 (Res:151)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1優良の探偵物語1 :2017/09/18(月) 15:36:19
 ある初夏の昼下がり。
 小野田優良は繁華街の雑踏を硬い表情で歩いていた。
 表情は曇っていても、端正な美貌と抜群のプロポーションにすれ違う男たちは次々に賛辞と羨望の視線を投げ掛けてくる。
 でも今は、そんな視線が心底煩わしくて、足早に人混みを掻き分けていく。
 やがて優良は、繁華街の一角にある古ぼけた雑居ビルの前に到達する。
 ここの三階にある「丸岡探偵事務所」が優良の目的地であった。
 しかし、いざビルの前に立った途端、優良の心に再び迷いが芽生えはじめていく。
 (やっぱり、真さんと話し合ったほうがいいのかしら・・・それに興信所を使って調べて、もし私の勘違いだったら・・・でも、このままにはしておけないし・・・)
 数分ほど悩んだだろうか。
 やがて、優良は意を決すると硬い表情のままビルの中へと入っていった。 


 話は一週間ほど前に遡る。
 その日、真は深夜になってようやく帰宅してきた。
 しかも、一人では歩けないほどベロベロに酔い潰れていたのである。
 玄関で大の字になって寝てしまった夫をなんとかリビングまで運び、鞄を取りに戻ったところで今回の事件の幕が開いた。
 鞄に無造作に詰め込まれていたネクタイを片付けようと引っ張り出した瞬間、数枚のカードが床に散らばったのだ。
 それらをを拾い集めつつ何気なくカードを見た途端、優良の端正な美貌は瞬く間に硬く強張りはじめた。
 同時に手足も震えはじめ、せっかく拾ったカードが再び床に散らばっていった。
 (嘘、こんなの嘘よ・・・)
 真の鞄から出てきたカードはCMでもお馴染みの消費者金融のカードであった。
 それも一枚、二枚ではない。
 出てきたカードは全部で六枚あり、その全てが会社こそ違えど全部サラ金のものであった。
 真が多重債務者?
 優良には到底信じられなかった。
 自分が専業主婦でいられるのも真の稼ぎがいいからである。
 夫は酒は弱いし、タバコもギャンブルもやらないし、他の女の影も見当たらない。
 金遣いが荒いわけではない真と消費者金融が、どうしても優良の中で結びつかないのだ。
 結局、誰かの落とし物を拾ったのではないか、と強引に結論を下した優良は、カードを鞄に戻し何も見なかったことにしたのであった。

145優良の探偵物語145 :2020/05/04(月) 20:55:00
 「イ、イヤッ・・・許して、井上くん・・・舐めるから、そんなに押し当てないで・・・」
 顔に押し付けられたパンティから漂う性臭に耐え切れず、美貌の人妻は恥辱に彩られた指令を受け入れていった。
 美貌を屈辱に歪めながらピンク色の舌を突き出し、布地にベッタリ付着した自分の愛液を舐め取っていく。
 だが、次第に優良は嗅覚と味覚から伝わる自分の性臭に浅ましく興奮し、両手で覆い隠している肉の割れ目から新たな愛液をドクッと分泌させていた。
 「どうですか?美味しいでしょう、優良さん」
 「え、ええ・・・」
 「俺も一緒に舐めてあげますよ。もう二度と穿けないくらい二人でグショグショにしましょう」
 優良の言葉に気を良くした井上も横から舌を出して、二人は一緒になってサックスブルーのパンティを舐め回していった。
 そのまま荒い息を溶かし合わせつつ突き出した舌を絡ませ、美貌の人妻と交わす濃厚なディープキスを存分に堪能していく。
 倒錯的な行為に興奮を煽られた優良は自ら進んで井上の口内に舌を差し入れ、悩ましい吐息と清らかな唾液を送り込みながら激しく舌を絡ませていった。
 「オマ×コ見せてよ、優良さん」
 唾液の糸を粘っこく引かせながら唇を離した井上が耳に顔を寄せ、熱い吐息交じりに女性器の卑猥な俗称を吹き込んでいった。
 義妹の恋人の目を見据えたまま弱々しく拒んでみせる優良だったが、敏感な首筋に激しい接吻を浴びせられた途端に自制心が消え失せていく。
 覆い隠している両手にハッキリとした湿り気を感じ取れるほど、美貌の若妻は肉の割れ目をグショグショに溶けさせていた。
 「いいでしょう?優良さんの綺麗なオマ×コ、しっかり目に焼き付けたいんだ」
 「恥ずかしいわ・・・私の身体、汚れてるのよ・・・さっきまでオモチャにされていたから・・・」
 布施とのセックスの痕跡が残っているかもしれない女肉を見られるのが恥ずかしく、美貌の若妻は両手で股間を覆い隠したまま処女のように羞恥に身を揉んでいく。
 ここで無茶したら興醒めさせてしまう・・・と悟った井上は手の甲にキスを注ぎつつ、土下座せんばかりの思いを込めて優良に幾度となく頭を下げていった。
 「井上くん・・・恥ずかしいから、あんまり見ないでね・・・」
 井上の異様なまでの熱意に根負けした優良は柔肌を朱に溶かしながら、緩やかに両手を股間から外してベッドへと下ろしていった。
 すぐさまギラギラした視線が陰毛や肉の割れ目に這い回るのを露骨に感じ取り、美貌の若妻は火を噴きそうなほど赤く染まった美貌を両手で隠していく。
 何度となく男に裸を見られても羞恥心を忘れない仕草に昂ぶりながら、井上は目の前に開陳された優良のアンダーヘアを凝視していった。


146優良の探偵物語146 :2020/06/17(水) 05:25:39
 「イヤッ、井上くん。そんなにジッと見ないで・・・本当に凄く恥ずかしいのよ・・・」
 組み敷かれた女体を恥ずかしそうに身悶えさせる優良の言葉も聞こえず、井上は露わになった漆黒の草叢を目に焼き付けるように凝視していた。
 目に沁みるような雪白の柔肌と黒々と生え揃った陰毛のコントラストが悩ましく、猛々しく屹立した若い肉塊に身体中の血液が猛スピードで流れ込んでくる。
 秘部から濃密に立ち昇っている熟れた女の匂いに頭をクラクラさせながら、井上はムッチリと脂の乗った太腿を大きく左右に割り開いていった。
 「ダメッ!広げちゃイヤッ!」
 数時間前まで布施に嬲られた女唇を義妹の恋人にジックリ見据えられ、優良は綺麗な黒髪を左右に激しく振り乱して激烈な羞恥と戦っていた。
 井上には過去にヌードどころか布施とのセックスまで見られているものの、火を吐くような羞恥心が無くなることなどなく端正な美貌を両手で覆い隠していく。
 初老の男の愛人に堕とされても羞恥心を忘れない優良に激しい興奮を募らせつつ、井上は目の前に曝け出された肉の割れ目の内部に血走った視線を注いでいった。
 「そんなに恥ずかしがること無いですよ。すごく綺麗です、優良さんのオマ×コ」
 艶やかな繊毛に妖しく飾られた女唇が軽く口を開いて、その内側はネットリとした愛液でキラキラと輝いている。
 型崩れしていない花弁には色素の沈殿が全く見受けられず、恋人の淳と比較しても遜色が無いほど清く澄んでいるではないか。
 借金のカタに白黒ショーに出演させられて優良と同年代の女と絡んだこともあるが、ほぼ全員の女唇はドス黒く変色しており姿形や醸し出している気品までもが雲泥の差である。
 (本当の美人はオマ×コまで綺麗なんだな・・・どこにも欠点が見当たらないじゃないか)
 今すぐに結合したい・・・という欲求が募って肉塊がピクッと反応したものの、井上はピュアサウンドで鍛えられた我慢を発揮して辛うじて踏みとどまる。
 いくら若くて精力旺盛とはいえ限界は存在するし、なにより楽しみは少しでも後に残しておきたい。
 井上は見事な脚線美を誇る両脚を掴んだまま股間に顔を埋めて、どこまでも柔らかい太腿の付け根辺りをネチネチと舐め回していった。
 「あんっ!イ、イヤッ!ダメよ、井上くん・・・」
 「美味しいですよ、優良さんの身体。いい匂いがするし、こうしてるだけでイッちゃいそうです」
 太腿の付け根や股関節を舐め回していた井上の舌がスーッと移動し、今度は女唇の裾野に広がる大陰唇をペロペロと這い回らせている。
 すぐさま肉の急所を責められると覚悟していた優良は拍子抜けすると同時に、もどかしいような焦れったいような言葉にできない感覚に腰が自然に動いてしまう。
 まるで熟練の色事師のように洗練された井上の舌技に翻弄され、美貌の若妻は甘ったるい嗚咽をベッドルームに響かせていった。
 「ああん・・・もう、ねえ・・・井上くん・・・」
 「どうしましたか、優良さん」
 「そんな・・・そんなところを舐めないで・・・」
 妖しく上気した美貌に黒髪をベッタリ貼り付かせたまま、さも恥ずかしそうに美貌の人妻は訴えかけていく。
 可憐な義妹の最愛の恋人と危うい一線を越えようとしている事実に異常なまでに胸が高鳴り、麻薬の陶酔のような危険な性の痺れが少しずつ優良の中で芽生えていた。


147優良の探偵物語147 :2020/06/17(水) 05:30:34
 「焦れったいんでしょう?じゃあ、ご要望にお応えしてクリトリスを吸ってあげますね」
 「ダ、ダメッ!そこは許してっ!」
 性感の塊である肉芽への責めを通告された優良は崩壊への恐怖を感じて、義妹の恋人の唇と舌から逃れようと懸命に腰を左右に振り乱していった。
 しかし、井上はビクともしないばかりか優良の柔らかい太腿を両腕で抱え込み、肉の割れ目の上端に鎮座するクリトリスを口内へと迎え入れていく。
 次の瞬間、呼吸が止まりそうな凄まじい衝撃が雪白の裸身を猛スピードで駆け抜け、美貌の人妻は顎をグッと跳ね上げてセクシーな喘ぎをベッドルームに迸らせていた。
 「ヒイッ!あっ、ううっ・・・」
 「ダメですよ、そんなに暴れたら。舐め辛いじゃないですか」
 井上は秘肉から立ち昇る甘酸っぱい芳香を鼻を鳴らして楽しみながら、口内に含んだクリトリスを絶妙な力加減で吸い尽くしていった。
 同時にプックリ膨らんできた肉芽を舌先で丹念に転がして磨きを掛けつつ、伸ばした右手で魅惑の双乳を掴んでユサユサと揉み立てている。
 美貌の人妻は淳の悲しそうな顔を脳裏に思い浮かべて懸命に自分を戒めていくものの、白黒ショーで鍛え抜かれた井上の卓越した舌技は燻っていた官能を否応なく燃え立たせていく。
 すっかり包皮から露呈したクリトリスを舌先で優しく転がされると、もっともっと・・・とばかりに腰が勝手に蠢いてしまうのだ。
 優良は自分を取り戻そうとするかのように頭を強く振り乱しつつ、華奢な両手で純白のシーツをギュッと握り締めていった。
 (なかなか強情だな。ここまで感じてても、まだ堕ちないのか)
 美貌の人妻の飽くなき抵抗を汲み取った井上は方向転換し、唇と舌で徹底的に蹂躙していたクリトリスを解放していく。
 次なる攻撃目標を淫らに軽く口の開いた肉の割れ目に定めて、その周辺を慎重にペロペロと舐め回して唾液の線を走らせていった。
 「ああ、イヤッ・・・井上くん、しないで・・・」
 優良は口でこそ拒絶や否定の言葉を紡ぎながらも、ウットリとした表情で井上の愛撫を享受していた。
 幾度となく布施から同様の焦らし責めを受けている為、義妹の恋人の意図は痛いくらいに良く理解している。
 だが、これ以上の深化はダメだと頭では分かっているものの、グラマーな女体は熱く疼いて舌の侵入を切望しているのだ。
 しかし、いつまで経っても井上は舌を差し入れてはくれず、肉の割れ目の周辺を丹念に這い回っている。
 一刻も早く秘裂の中に器用そうな舌を深々と差し込んで欲しいのだが、可憐な義妹の顔がチラついて自分から言い出すことが出来ずにいた。
 「美味しいな、優良さんのラブジュース。淳のとは全然違う味わいですよ」
 「イヤッ!淳ちゃんの名前は出さないでっ!辛くなるから、言っちゃダメ・・・あんっ!」
 優良の喘ぎ交じりの悲痛な叫びを聞きながら、井上は余裕綽々の様子で舌を這い回らせていた。
 ヤケドしそうに熱く爛れた女肉に舌を差し込みたい欲求を抑え、二枚の秘唇の周囲を執拗かつ丹念に舌先で舐め回していく。
 ピュアサウンドや白黒ショーでの経験から、女は焦らすほど燃え上がることを学んでいる。
 しかし、これだけ落ち着いて美貌の人妻を責め立てられるのは、さっきフェラチオで大きな爆発を遂げているからに違いなかった。


148優良の探偵物語148 :2020/06/17(水) 05:32:11
 「もうダメよ、こんなこと・・・ねえ、淳ちゃんが悲しむわ・・・お願い、井上くん・・・」
 「そんなこと言って優良さんだって気持ちいいんでしょう?オマ×コがヒクヒクしてますよ」
 「ち、違いま・・・あんっ!ダメ・・・」
 反論しようとしても舌を蠢かされただけで言葉が上手く紡げなくなり、優良は脂汗がビッシリ浮かんだ美貌を悔し気に歪ませている。
 血が滲みそうなほど唇を噛み締めて反応を押し隠そうとする美貌の人妻を見て、初老の男が優良を羞恥責めに遭わせた気持ちが今更ながら痛いほど理解できた。
 もっともっと焦らして身も心も完璧に屈服させてやりたかったのだが、そこまで非情に徹しきれない井上の心に慈悲の気持ちが込み上げてくる。
 井上は深呼吸をしつつ女肉にピッタリ唇を押し当てると、硬く尖らせた舌を深々と埋め込んでいった。
 「イ、イヤッ!あ、ああ・・・ダメ・・・」
 甘美に疼いていた女肉に内心で待ち望んでいた舌が差し込まれ、痛みにも似た鋭い快楽に美貌の人妻は思わず息を詰まらせていた。
 待ってましたとばかりに繊細な肉襞が迎え撃つかのように絡み付いていくが、井上の舌は大量に分泌された愛液の助けを借りて奥へ奥へと進んでいく。
 そして、とうとう根元まで埋め込まれた舌を卑猥に蠢かされた途端、優良は獣の咆哮にも似た妖艶な喘ぎ声を立て続けに迸らせていった。
 「あっ、ダメッ!それ、イヤッ!」
 井上の舌は出入りするたびに角度を変えて肉襞を削り取り、熱く焼け爛れた女肉に凄まじい快楽を巻き起こしていく。
 しかも、舌先は休むことなく淫猥なバイブレーションを繰り出し、次々とグラマーな女体の奥底から淫蜜を搾り取っていくのだ。
 初老の布施に勝るとも劣らない義妹の恋人の卓越した舌技に翻弄され、美貌の人妻は雪白の裸身を弓なりに反りかえらせて快楽を歌い上げていった。
 「どんどん溢れてきますね、優良さんのラブジュース。こんなに出したら涸れちゃうんじゃないですか?」
 「ダメ・・・汚いから飲まないで・・・イヤッ!そんなに音を立てちゃダメッ!」
 ピチャピチャという卑猥な水音が寝室に鳴り響き、優良は快楽と羞恥の相乗効果で激しく昂っていく。
 もっと感じさせてやりたい・・・優良の躊躇いを奪い取って、心からセックスしたいと思わせたい・・・
 そんな年上の麗人の反応に狂った欲望を燃え立たせながら、より一層の熱意と技巧を込めて井上は舌を這い回らせていった。
 「あっ・・・ああん、もう許して・・・」
 「そんなにイヤなら、本当に止めましょうか?」
 「ダメッ!止めちゃイヤッ!」
 井上の言葉に即座に反応した優良は無意識に腰を浮かせつつ、義妹の恋人の後頭部を逃がすまいと両手で抱き抱えていった。
 すぐさま自分の破廉恥な行動に美貌をカーッと紅潮させて身悶えてみたものの、井上は得たりとばかりに濃厚なクンニを施しながら両手で乳房とアナルを責め立ててくる。
 美貌の人妻はキスマークで彩られた魅惑の双乳を悩ましく弾ませながら、禁断のエクスタシーへと猛スピードで駆け上がっていった。


149優良の探偵物語149 :2020/06/22(月) 13:53:30
 「あ、ああ、あんっ!ダメよ、井上くん・・・私、もうダメッ!」
 自分の名前を呼びつつ歓喜に悶え泣いている優良の姿を見下ろしながら、井上は夢中で舌を動かしつつ勃起したペニスをシーツに擦り付けていった。
 成熟した美貌の麗人を自分が思うがままに操っていると思うだけで、男としての誇りが刺激されて自身がモリモリ湧き上がってくる。
 白黒ショーで鍛えた舌技で優良をイカせるのも悪くはないが、やはり最初のエクスタシーは自分の肉塊で到達させてやりたい。
 そう判断した井上は恋人の義姉が絶頂を極める寸前でサッと愛撫を中断し、女らしい曲線に恵まれたグラマーな裸身に身体を滑らせるように覆い被さっていった。
 「優良さん、いいでしょう?」
 「ハアハア・・・わ、分かったわ・・・でも、淳ちゃんには絶対に内緒よ」
 優良の口から紡がれた肯定の言葉に幾度も首を縦に振りつつ、井上は組み敷いた女体を生殖の体勢に移行させていった。
 すぐさま義妹の恋人の腰がズズッと進行を開始し、若々しい肉塊が肉の割れ目を掻き分けていく。
 またしても夫以外の男と肉の関係を持つ羽目になったことに苦悩しながらも、ヤケドしそうな亀頭の熱気に感化されて背筋をゾクゾク痺れさせていた。
 「入れますよ、優良さん。明日の朝まで俺の女になってください」
 井上は懇願の台詞を恋人の義姉の耳元で囁きながら、灼熱の先端部を探り当てた膣口にガッチリ押し当ててきた。
 優良は純白のシーツを指先が白くなるほどギュッと握り締めながら、脳裏に浮かんでくる最愛の夫や可憐な義妹の顔に内心で手を合わせていく。
 しかし次の瞬間、若々しく張り出したエラが膣口をズボッと潜り抜けていき、美貌の若妻は強烈な挿入感に瞬く間に頭をピンク色に霞ませていった。
 「うっ!ううっ・・・ゴメンね、淳ちゃん・・・私を許して・・・」
 井上の怒張に緩やかではあるが力強く膣肉を掻き分けられて、優良は遂に義妹の恋人とセックスまでしてしまった罪悪感に苛まれていた。
 しかし、さっきまで嬲り抜かれた肉襞をペニスで埋め尽くされる感覚は、そんな感傷を一気に吹き飛ばしてしまうほど甘美で鮮烈である。
 神聖な場所である自宅の寝室で夫以外の男に、しかも義妹の恋人に貫かれる背徳感の為せる業なのか?
 つい数時間まで布施によって徹底的に精を絞り尽くされたはずなのに、美貌の人妻はグッと背筋を反らしながらセクシーな喘ぎ声を迸らせていた。
 「くっ!凄く締まりますね、優良さんのオマ×コ。俺、離れられなくなりそうです」
 「ああ・・・井上くんのも素敵よ・・・今夜だけはアナタの女になってあげる・・・だから、明日からは淳ちゃんを絶対に泣かせないでね・・・」
 互いの性器の具合の良さを称え合っている最中にも、井上の怒張は愛液の滑りを借りて悠々と侵入を深めている。
 若々しく高角度を保つペニスで膣天井を擦られる感触は堪らなく甘美で、男の股間を直撃する妖艶な喘ぎ声が立て続けに溢れて寝室の空気を淫猥に染めていった。
 器用な舌で執拗かつ丹念に蹂躙された女肉は井上の肉塊を苦も無く受け入れるばかりか、もっと奥へ・・・と誘うようにネットリと絡み付きつつ適度な強さでキューッと締め付けていく。
 やがて義妹の恋人の若々しい怒張は遂に根元まで埋め込まれ、まだ皮が剥けきれていない亀頭は神聖な子宮口へと到着する。
 激しく抱きしめられながら膣奥をグッと突き上げられて、優良は汗で洗われた美貌を跳ね上げて歓喜の咆哮を迸らせていた。


150優良の探偵物語150 :2020/06/22(月) 13:54:37
 (やったぜ!とうとう優良さんとオマ×コできたぞ)
 ピュアサウンドでの件から欲望を抱き続けた美女と一線を越えられ、井上は心臓が止まりそうな感激を伴う勝利感に酔い痴れていた。
 しかも、嬉しいことに優良の媚肉は紛れもない名器なのだ。
 怒張を引こうとすれば離すまいとばかりに吸い付いてくるし、埋め込んでいくとヒクヒクッと優しく締め付けてくるのだ。
 美貌の麗人が持つ極上の女肉こそが本当のオマ×コならば、白黒ショーで絡まされた女のモノなど緊縮する濡れた洞窟に過ぎない。
 本物の美人はオマ×コまで一級品なんだな・・・と変な感心をしながら、井上は根元まで埋め込んだ若さに溢れた肉塊をリズミカルに律動させていった。
 「あんっ!井上くん、ダメッ!は、激しいの・・・ああん・・・私、壊れちゃうわ・・・」
 抜き差しが開始された途端に背徳感に彩られた快楽が背筋を走り抜け、優良は互いの鼓膜が破れそうなほどの嬌声を高らかに迸らせていった。
 井上は快楽に溶ける恋人の義姉の美貌をウットリと見下ろしながら、汗まみれで挑発的に弾んでいる魅惑の双乳を両手で掬いあげていく。
 そして、白黒ショーで泣く泣く磨いたテクニックでバストを揉み立ててから、Gカップの巨乳を中央に寄せて深い谷間に欲望で歪んだ顔を埋めていくのだ。
 クンクンと鼻を鳴らす耳障りの悪い音が胸元から鳴り響き、美貌の人妻は雪白の柔肌を羞恥でピンク色に匂い立たせていった。
 「ダメッ!匂いなんて嗅がないで・・・ハアハア・・・ああん、イヤッ・・・」
 汗と体臭が絶妙にブレンドされた甘ったるい乳房の匂いを堪能した挙句、井上は顔を横にスライドさせて可憐な乳首に唇と舌を纏わりつかせていった。
 興奮しているのが露骨に伝わってくるほど鼻息を荒げているにも拘わらず、淡いピンク色の乳首を責め立てる舌捌きは信じられないほどソフトなモノである。
 まるで百戦錬磨の布施に愛撫されているような繊細な愛撫を受け、優良の乳首は義妹の恋人の口内で限界まで膨張していった。
 「甘くて美味しいですよ、優良さんの乳首。どうされるのが好きなんですか?俺に教えてくださいよ」
 「イヤッ!あ、吸っちゃダメッ・・・ハアハア・・・それ、イヤッ・・・んんっ、あんっ!」
 井上の顔や声を五感が捉えるたびに淳の顔がチラついて辛くて仕方ないのだが、性感の塊と化した乳首を執拗に色責めされると呆気なく罪悪感が呑み込まれていく。
 悔しいことに義妹の恋人の愛撫は洗練されており、夫である真の稚拙な前戯など足元にも及ばないだろう。
 若さゆえ他の男とは角度が異なる肉塊を咥え込まされた膣からも甘い痺れが沸き起こり、優良のグラマーな女体の中で複雑に溶け合って淫らな相乗効果を生み出していく。
 肉の割れ目を出入りする井上の怒張は真っ白い愛液でベトベトに汚れており、溢れ出した淫蜜はセピア色の裏門を卑猥に濡らしながらシーツに滴り落ちている。
 淳が見たら卒倒して気を失っても不思議じゃないほど息をピッタリ合わせて、井上と優良は激しく腰を振り合って禁断の快楽を貪り尽くしていた。
 「キスさせてよ、優良さん。出来るだけ繋がってオマ×コしたいんだ」
 「いいわ・・・来て、井上くん・・・んんっ・・・ううんっ・・・チュッチュッ・・・」
 まるでアツアツの恋人同士のようなディープキスを井上と交わしながら、徐々に加速していく律動に美貌の人妻は狂わされていった。
 快楽の深さに息が苦しくなり懸命に首を振って逃れる優良だったが、すぐさま井上に追いつかれて吐息を楽しまれた挙句に唇を塞がれてしまう。
 舌が絡め取られるたびに悪寒にも似た悦楽に背筋がジンジン痺れて、女肉を掻き混ぜられる快感もグッと甘さが増していくのだ。
 いつしか優良は自ら井上の首に両手を回して、ウットリと濃厚なディープキスに浸っていた。


151優良の探偵物語151 :2020/06/22(月) 13:55:39
 「優良さん、俺そろそろ限界です。一緒にイキましょう」
 「ハアハア・・・あ、ああっ!ダメッ・・・私もイッちゃうわ・・・」
 唾液の糸を引くようにキスを終えた井上は限界が近いことを告げつつ、亀頭と子宮口を密着させたまま腰を「の」の字に揺り動かしていった。
 背徳感や罪悪感が加味されるのか身体の反応が今までのセックスとは異なり、女体がバラバラになってしまいそうな快楽電流が猛スピードで駆け巡っていく。
 こんな状況でエクスタシーを極めたら後戻りできなくなる不安に苛まれるが、一方では味わってみたいというイケない欲望にも駆られてしまう。
 優良は執拗に蘇る義妹への罪悪感を脳裏から消し去りつつ、禁断の悦楽に頼るように井上の背中に両手を回していった。
 「んっ!んっ!んんっ!ハアハア・・・ああ、ダメッ!」
 女肉を縦横無尽に掻き混ぜていた井上のリズムが切り替わり、シンプルかつ小刻みなハイピッチの上下運動を刻み始めていった。
 それが射精間近であるというサインだと布施から教え込まれており、優良は絶頂を合わせるべく義妹の恋人の腰使いに意識を集中させていく。
 美貌の人妻は義妹の恋人と熱い吐息を溶け合わせながら、括約筋の緊張と弛緩を繰り返して射精への介錯を始めていった。
 途端に膣肉を抉り立てるペニスが快楽が劇的に甘くなっていき、組み敷かれた雪白の裸身がフワフワと浮かび上がっていく錯覚に囚われていく。
 初老の愛人から仕込まれた淫技を井上に実践する自分を恥ずかしく思いながらも、美貌の若妻は今まで以上のエクスタシーの予感に胸を妖しく高鳴らせていた。
 「すごく気持ちいいです、優良さんのオマ×コ。こんなに気持ちいいの初めてです」
 「ああん、嬉しい・・・私もよ・・・」
 義妹の恋人から女肉の具合の良さを褒められたのが嬉しくてならず、優良はウットリと瞳を閉ざして自分から唇を重ね合わせていく。
 そして、ネットリと舌を吸い合いながら熱い吐息と互いの唾液を一つに溶かし合いつつ、無意識のうちに見事な脚線美を誇る両足を井上の腰に巻き付けていった。
 「このまま中に出しますよ。いいですよね、優良さん」
 「ダメッ!あ、ああ、あんっ!ハアハア・・・出して・・・ああん、イヤッ・・・早く出して・・・」
 膣内射精を宣告された途端に妖しい興奮に包まれ、優良は肯定と拒絶の台詞を交互に紡いでいった。
 布施の愛人にされてからアフターピルを常用しており妊娠の心配は無いが、やはり夫だけに捧げたはずの子宮を汚されることには少なからず抵抗がある。
 しかも、相手は誰あろう義妹の恋人であり、自分の身体を肉地獄に堕としてまで救おうとした男なのだ。
 だが、井上は自分の身を危険に晒しながらも真の情報を掴んでくれた恩人であり、できるだけ願いを叶えてあげたい・・・という感謝の気持ちが込み上げているのも事実である。
 どうせ自分の身体は汚れてしまっているのだし、井上の精液を子宮で受け止めてもバチは当たらないのではないか・・・
 それに今まさに最高のエクスタシーを迎えようとしているのに、膣外に射精されたら興醒めしてしまうのではないか・・・
 ピンク色に霞んだ頭では決断できないと判断した優良は全てを井上に託し、自分は背徳に彩られたエクスタシーを極める為だけに集中すべく激しく腰を振り乱していった。


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3 残暑見舞い (Res:89)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1病院で寝取られ 1 :2019/08/22(木) 06:44:27
 (どうしよう・・・こんなことになるなんて・・・)
 小野田優良は婦人科の診察室の椅子に腰を下ろしながら、戸惑いと恥じらいで端正な美貌に僅かな影を浮かべていた。
 事の発端は二ヶ月ほど前に遡る。
 破廉恥なことを見たり考えたりしていないのに女肉が切なく疼くようになり、やたらと愛液が溢れ出してしまうようになったのだ。
 しかも、症状は日を追うごとに悪化の一途を辿っており、今では日に三~四回はパンティを替えなければならなくなってしまっている。
 迷った挙句に知人の杏子に相談を持ち掛けた結果、早めの来院を勧められ今日の診察に繋がったのであった。
 だが、間の悪いことに受付を済ませた段階で杏子から連絡があり、急に代理で学会に出席しなければならずに今日は不在とのこと。
 それだけでも悲劇なのに、さらに最悪なのは代わりの医師が同じマンションに住む男性の丸山だったのである。
 丸山久志はマンガや小説に出てくるエリートイケメン医師を具現化したような男性だが、どうしても優良は好意を抱くことができなかった。
 顔立ちは整っているもののメガネの奥の瞳は常に冷たく輝いており、顔を合わせるたびに衣服を通して全裸を見られているような錯覚に囚われてしまうのだ。
 帰ろうか・・・という思いが咄嗟に浮かんだものの、そんな失礼を働いたら今後の近所付き合いに支障が生じてしまう可能性がある。
 (大丈夫よ。ここは病院で向こうは医者なんだから)
 そう自分に言い聞かせて不安や不信感を無理に呑み込んだ優良は、名前を呼ぶ看護師の呼び掛けに応じて診察室の中に入っていったのであった。


 「それでは小野田さん。最後にセックスをしたのは何時ですか?」
 「えっ?」
 問診の最中に丸山の口から平然と飛び出したストレートな質問に、思わず優良はオウム返しに聞き返していった。
 しかし、向かい合う格好の青年医師は表情を変えることなく、感情の籠もっていない声で同じ質問を繰り返してくる。
 「セックスですよ。オマ×コ、または性交渉の事です。何時くらいですか?」
 「た、たしか・・・五日前です・・・」
 最低な女性器官の俗称を交えて質問を重ねてきた丸山に、優良は蚊の鳴くような声で答えを返していく。
 医師とはいえ同じマンションの住人、しかも男性に夫婦間の最もプライベートな秘密を知られる恥ずかしさに、若妻は瞬く間に美貌を赤く染めていった。
 「その際に変わった行為はしませんでしたか?膣に器具や異物を挿入させたり、屋外で行為に及んだりとか」
 「・・・いいえ・・・」
 強烈な羞恥に首筋までピンク色に染め上げながら、可憐な新妻は医師の問診に答えていく。
 症状から多少の覚悟はしていたとはいえ、自分の性行為を他人に話さなければならない恥ずかしさは想像以上である。
 だが、次に丸山の口から放たれた質問は優良の度肝を抜くほど、卑猥極まるものであった。

83痴漢されて寝取られ 46 :2019/11/07(木) 14:15:11
 「レスられててもオマ×コは身体が覚えてるってか。こりゃハメたら、いい声で泣きそうだ」
 痴漢は嵩に懸かってパンティの上から肉の割れ目を嬲りつつ、上端に鎮座するクリトリスにまで不躾な触手を伸ばしていった。
 性感の塊である肉芽を親指の腹で巧みに転がされ、美香の鼻先から悩ましい音色が混じった控えめな吐息が漏れ出していく。
 哀れな獲物は無意識に手足を動かそうとしたものの、ベッドに大の字で拘束された女体は微動だにしない。
 目覚め出した快楽と身体に走る鈍い痛みに背中を押され、美香は緩やかに泥のような眠りから覚醒していった。
 「ああ・・・だ、誰?小野田さんなの?」
 重い目蓋を開いた美香の焦点が次第に定まっていき、見覚えの無い天井が徐々に輪郭を形成していく。
 あれ・・・確か、駅前のベンチで休んでいたハズなのに・・・
 いまだ美香が状況が把握できずに戸惑っている最中、痴漢は股間を弄びながら新たな獲物の顔を覗き込んでいった。
 「やっと起きたか、美香。俺を待たせるとは大したタマじゃねえか」
 「えっ!だ、誰ですか、アナタ?」
 いきなり見知らぬ男に至近距離から顔を覗き込まれ、美香は反射的に身体を逃がそうとした。
 だが、次の瞬間に両肩や足首に鈍い痛みが走り、慌てて自分の身体に視線を送っていく。
 「ど、どうして・・・こんなのって・・・」
 いつの間にか下着姿に剥かれているばかりか、ベッドに大の字に縛り付けられているではないか。
 こんなことが現実に起こっているなど、美香には到底信じられなかった。
 (夢よ・・・私は悪い夢を見てるの・・・こんなドラマみたいなこと、あるはずないわ・・・)
 「なかなかエロい身体してるじゃねえか、美香。素っ裸に剥いたときが楽しみだぜ」
 だが、男に左手で顎をグイッと持ち上がられ、美香はこれが現実だと思い知らされる。
 さらに不敵な笑みを浮かべている男が先ほどの痴漢だと察知し、美香は全身の血液が逆流するような激しいショックに打ちのめされていた。
 「アナタは誰なんです?どうして、私の名前を知っているの?」
 「俺はお前のセックスフレンドさ。しばらくレスなんだって?今日から俺がコッテリ可愛がってやるからな」
 痴漢は信じられない言葉を平然と紡ぐと、素早い動作で美香の唇を奪っていった。
 新たな獲物が唇を閉ざす間も与えず舌を滑り込ませ、逃げ惑う舌を絡め取り千切れんばかりに吸い尽くしていく。
 名も知らぬ痴漢に息も出来ないほど強く舌を吸われて、美香は綺麗な瞳から屈辱の涙を溢れさせていた。
 「うんっ・・・ううっんっ・・・んっ!んんっ!」
 痴漢は拘束された生贄の口腔内を縦横無尽に蹂躙しながら、右手でブラジャー越しに美香の乳房をタプタプと揉み立てていった。
 Gカップの優良の巨乳には劣るものの相応のボリュームがあり、触った感触では八十センチ中盤といったところだろう。
 (まあ、俺に揉みまくられて毎日オマ×コに中出しされてれば、すぐに数センチはオッパイがデカくなるぜ)
 美香の舌をネチネチ吸いながら口内に唾液を大量に流し込みつつ、痴漢はタイプの異なる二人の美人妻との濃厚な3Pを脳裏に思い描いていた。


84痴漢されて寝取られ 47 :2019/11/07(木) 14:16:13
 「もう・・・オチ×チ×、どんどん大きくなってるわ・・・そんなに矢吹さんとキスできたのが嬉しいの・・・」
 (えっ?今の声って小野田さんよね?今、どこに居るの?)
 痴漢に猛烈に舌を吸われ続けている最中、隣人の声が耳に入った美香は更なる混乱に見舞われていた。
 そもそも、どうして痴漢は自分の名前を知っているのだろう?
 そして、自分と優良は何処に連れ込まれてしまったのだろう?
 美香は大量に送り込まれる痴漢の唾液を吐き出すことも出来ず、止むを得ず飲み込みながら脳裏に複数のハテナマークを浮かべていた。
 「フーッ。なかなか甘い唾だったぜ。ごちそうさま、美香」
 「イ、イヤッ!触らないでくださいっ!私を自由にしてっ!」
 ようやく長いキスから解放された美香はキッと痴漢を睨み付けながら、拘束された女体を暴れさせて乳房を揉む男の手を振り払おうとした。
 しかし、鍛え抜かれた成人男性の力で結ばれたタオル地の紐は緩む気配が無く、男の欲望の赴くまま好き勝手にバストを揉まれてしまう。
 顔に似合わぬソフトタッチで痴漢に双乳を丹念に揉み立てられ、美香は自分の官能が徐々に溶けていくのを絶望と共に感じ取っていた。
 「ダメッ!もう許してっ!小野田さん、私を助けてっ!」
 このままでは取り返しのつかない事態に陥ると察した美香は、激しく頭を振り乱しながら美貌の隣人妻に助けを求めていく。
 すると、そんな悲痛な叫びに呼応するように痴漢は顔を卑猥に歪めつつ、美香の後頭部を掴んでグッと持ち上げていった。
 「良く見ろよ、美香。頼みの優良は俺のデカマラを美味そうに咥えてるぜ」
 「ウ、ウソ・・・こんなのウソよ・・・」
 痴漢の言葉に誘われるように男の下腹部に視線を送った美香は、目を疑うような光景に思わず言葉を失っていた。
 ベッドに横座りしている痴漢の股間に過激なランジェリー姿の女が顔を埋めて、猛々しく屹立している巨塊に情熱的な愛撫を一心不乱に施しているのだ。
 「あれが小野田さんだっていうの・・・違うわ!小野田さんは旦那さんに一途なの。小野田さんは不倫なんかする人じゃないわ!」
 「嘘なもんか。おい、美香が呼んでるぜ。優良の本当の姿を見せてやれよ」
 すると、女は不服そうに鼻を鳴らしながら唾液の糸を引くように肉塊を吐き出し、痴漢が筋肉質の上半身に当然のように女体を寄り添わせていく。
 今まで見たことのないド派手なメイクで美貌を彩っている女は、間違いなく隣の部屋に住む美貌の人妻・小野田優良であった。
 「お、小野田さん・・・どうして・・・」
 「おはよう、矢吹さん。良く眠れたかしら?」
 痴漢の上半身に裸身を預けた優良は熱っぽい頬擦りを捧げながら、屈託の無い笑顔を浮かべて場違いな質問を投げ掛けてきた。
 下着姿に剥かれた挙句に大の字に拘束されている美香をハッキリ目視しているにも拘らず、さも当然だと言わんばかりに眉一つ動かす気配を見せないのだ。
 (ウソでしょう?目の前の女性は本当に小野田さんなの?いったい何があったっていうの?ひょっとしたら、小野田さんが私に薬を?)
 僅かに見えた希望が瞬時に深い絶望に呑み込まれ、美香は唇から声にならない呼気を漏らしていく。
 あろうことか優良が痴漢の味方であることを知り、獲物に選ばれた人妻は気丈を装う心に亀裂が入るのを感じ取っていた。


85痴漢されて寝取られ 48 :2020/02/17(月) 23:05:31
 「小野田さん、どうして黙って見てるの?これは犯罪よっ!早く私を自由にしてっ!」
 ラブホテルの室内に漂う不穏な空気を切り裂くように、拘束された美香は今まで以上の怒声を響き渡らせていった。
 滅多に出さない大声を頻繁に放ったが為に三半規管が揺さぶられ、寝ながらにしてクラクラするような目眩に襲われ視界がグリャリと歪んでいく。
 しかし、そんな美香の激昂を肩を竦めて見下ろしていた優良の口から紡がれたのは、正気を疑わずにはいられないほどの常軌を逸した言葉であった。
 「駄目よ。だって、矢吹さんとオマ×コしたいって彼が言ってるんですもの」
 「な・・・何を言ってるの?私も小野田さんも既婚者なのよ」
 「大丈夫。矢吹さんもオマ×コしてもらえば、きっと彼の素晴らしさを理解できるわ。そうすれば私たち、三人で仲良く幸せになれるのよ」
 今まで培ってきた常識やモラルを大きく逸脱するセリフを次々に紡ぐ優良の顔を、拘束された新たな生贄は信じられないモノを見るような目つきで見据えていった。
 痴漢にウットリとした表情で抱かれている超過激なランジェリー姿の女性は、幾度となく見直しても実の姉妹のように仲が良かった小野田優良である。
 彼女は他人が付け入る隙もないほど夫である真を愛しており、そのアツアツぶりに常に嫉妬と羨望を感じていたほどだ。
 にも拘わらず、現状の優良が紡ぐ言葉の数々には倫理も道徳も存在しておらず、背徳感に彩られた肉欲に肩までドップリ浸かっている風情が漂っている。
 洗脳や催眠術といった馬鹿げた疑惑が脳裏に浮かぶほど、隣に住む美貌の人妻は全くの別人格へと変貌を遂げていた。
 「小野田さん、どうして・・・あんなに夫婦円満だったのに・・・」
 「ええ、そうね。彼と出会う前までは真さんは私の全てだったわ・・・」
 優良は遥か遠い昔の話をするように言葉を紡ぎながら、妖しく潤んだ瞳で可愛らしく痴漢に視線を送っていく。
 それが愛する異性に向けられる情熱を秘めたモノであることは、一片の疑う余地すら見い出すことが出来ぬレベルの代物であった。
 「キッカケこそ痴漢だったけど、彼は私に本当の女の喜びを教えてくれたの。どんなに真さんが足掻いても越えられない、セックスの素晴らしさで満たしてくれたのよ」
 「え・・・」
 「もう私には彼とオマ×コできない人生なんて想像できないの。だから、彼が望むことなら何だって出来るわ。たとえ、それが犯罪行為でもね」
 美貌の隣人妻の口から発せられた衝撃的な発言の数々に、美香は頭を鈍器で殴られたようなショックに見舞われていた。
 貞淑だと思っていた優良が痴漢行為をするような卑劣漢と不倫しているばかりか、知らぬ間に立てられていた美香の貞操を奪い取る計画に積極的に関与していたなんて・・・
 しかし、絶望に苦悩している美香に追い打ちを掛けるかのように、優良の口から耳を塞ぎたくなるような発言が紡がれていった。
 「そんな顔しないで。これは矢吹さんの為でもあるのよ。セックスレスで身体が疼くでしょう?大丈夫、彼なら間違いなく満足させてくれるわ」
 「馬鹿なこと言わないで!私は武さん以外の人となんて出来ません!」
 「フフ・・・彼の逞しいオチ×チ×でオマ×コされたら、きっと矢吹さんだって考えが変わるわ。私みたいに二度と離れられなくなるわよ」
 美香の尊厳も人格も完全に無視しているとしか思えない狂気を孕んだ言葉を、超過激なランジェリーで身を飾った美人妻は表情を変えることなく投げ掛けてきた。
 既婚者としての貞操を踏み躙る行為を犯そうとしているにも拘わらず、さも当然といった様子で口にする優良からは全く悪意を感じ取ることが出来ない。
 それどころか、これが美香にとって最善策なのだ・・・と心から思ってる様子すら窺えるのだ。
 (ウソでしょう・・・どうやったら、ここまで小野田さんを変えられるの・・・)
 狂信者の趣すら感じられる痴漢に対する優良の崇拝にも似た盲従ぶりをマザマザと見せられ、新たな生贄は底知れぬ恐怖に拘束された女体をブルブルと震わせていた。


86痴漢されて寝取られ 49 :2020/02/17(月) 23:06:33
 「今夜は朝まで三人で楽しみましょう。矢吹さんにオマ×コの気持ち良さを思い出させてあげる」
 「正気に戻って、小野田さん。私は武さんの妻なのよ。どんなに言い訳を並べ立てても、他の男性とセックスできないの」
 痴漢行為を働くような卑劣漢に好意を抱く要素など無いし、なにより自分は武という終生の伴侶を持つ既婚者なのだ。
 いくら主人とセックスレスに陥っているとはいえ、名も知らぬ男とセックスしていい道理など無いではないか。
 しかし、相変わらず痴漢の胸に身体を預けた美貌の隣人妻から帰ってきたのは、不思議だと言わんばかりの困惑が含まれた的外れな回答だった。
 「どうして怒ってるの、矢吹さん。セックスレスで可哀そうだからって、彼が好意からオマ×コしてくれるって言ってくれているのに」
 「ほ、本気で言っているの・・・」
 「しかも、矢吹さんが眠っている間に縛ってくれたのよ。御主人に言い訳できるようにって」
 全く会話が成立しないばかりか論点すら噛み合わない優良に対し、まるで異国の言語を聞かされているかのような違和感を美香は感じていた。
 やはり痴漢に脅されているのでは・・・と隣人妻の様子を窺ってみたものの、優良の表情にも仕草にもオドオドした様子は微塵も見受けられないのだ。
 (いったい何があったの?どんな手を使ったら、ここまで小野田さんを変えられるの?)
 たった数か月で貞淑だった優良をガラリと変貌させた痴漢に改めて恐怖を覚え、新たな生贄に指名された美香は拘束されたスレンダーな女体を懸命に身悶えさせた。
 「美香が震えてるじゃねえか。おい、優良。ちょっと可愛がってやれ」
 「はい、アナタ」
 年下の先輩奴隷は従順に頷いてベッド上に女体を移動させると、痴漢の視線の邪魔にならないよう美香の右隣に添い寝していった。
 痴漢は甲乙つけがたい二人の美女のレズショーを間近で楽しむべく、缶ビールを片手にベッドの左側にドッカと胡坐を掻いていく。
 卑劣漢の片手に自分のスマホが握り締められているのに気付いた美香は、痴漢と優良にチラチラと戸惑い気味の視線を投げ掛けていった。
 「ああ、これか。美香が舐めた真似したら旦那に生配信してやろうと思ってな。おら、優良。いつも俺にされてるように、美香を気持ちよくしてやれ」
 「ま、待って・・・ダメよ、小野田さん・・・女同士でなんて・・・」
 痴漢からの指令を受けて美貌をポッと赤らめつつ覆い被さってきた優良に対し、美香はロングヘアーをイヤイヤと左右に振り乱して拒否の姿勢を鮮明にしていく。
 そんな後輩生贄の頬や耳元にチュッチュッと軽いキスを注ぎつつ、先輩奴隷は熱い吐息交じりに残酷な現実を吹き込んでいくのであった。
 「拒否するだけ酷い目に遭わされるだけよ。ここで彼に逆らったら、間違いなく生配信されてしまうわ。ご主人にバレたくなかったら、おとなしく私と・・・ねっ」
 「小野田さん、許して・・・イ、イヤッ・・・」
 相変わらず拒絶のセリフを紡ぎ続ける美香であったが覚悟を決めたのか、端正な美貌の動きをピタッと止めつつ長い睫毛を緩やかに伏せていく。
 しばし新たな生贄に任命された美香の美貌を熱っぽく見惚れた挙句、優良はグラマーな女体を相手に預けて唇をピタリと重ね合わせていくのであった。


87痴漢されて寝取られ 50 :2020/05/12(火) 06:01:35
 「綺麗よ、矢吹さん。今日から二人で彼の女になりましょうね」
 ガチガチに硬くした身体中から拒絶と嫌悪の強い意志を感じ取り、先輩奴隷である優良は瞬時に方針を転換させていった。
 頭を振り乱す美香のスレンダーな裸身の上に馬乗りになり、緊張を和らげるように両手で粘っこく身体を撫で回していく。
 途端にピクッと肢体を弾ませる後輩生贄の反応が堪らなく可愛らしく、好奇心に脳裏を埋め尽くされた優良は大切な同性の友人を責め立てていった。
 「イ、イヤッ!小野田さん、触らないでっ!」
 「フフッ、すごくスベスベしてる。スタイルも抜群だし、とっても甘い匂いがしてる。羨ましいわ・・・」
 いくら肌の美しさやプロポーションの良さを誉められたところで、下着姿で拘束されている状況で素直に喜べる筈が無いではないか。
 しかも、自分を責めている優良はタレントといっても通用するほど美人であり、同性の美香から見ても嫉妬するくらいの抜群のスタイルを誇っているのだから。
 そんな優良はといえば年上の美香を愛撫する行為に酔っているらしく、ウットリとした表情で余分な肉が見当たらない腹部を撫で回している。
 さらにスレンダーな身体のラインを上下にスーッと撫でられた挙句、ブラジャーに包まれた敏感なバストを下から掬うように掴んできたのだ。
 心ならずも甘ったるい快楽が双つの肉丘から沸き上がり、美香は拘束された女体を激しく身悶えさせていった。
 「ダメッ!胸から手を放して・・・小野田さん、許して・・・」
 「ゴメンね、矢吹さん。彼の命令は絶対なの。彼がスムーズにオマ×コできるように、たくさん愛して感じさせてあげる」
 「そんな・・・あんっ!揉まないでっ・・・」
 柔らかな同性の手でブラジャー越しに双乳をタプタプと揉みしだかれ、次第に美香の美貌は望まぬ悦楽に妖しく上気していった。
 イケナイ快楽に緩やかだった呼吸は加速の一途を辿り、ブラジャー越しに乳首を優しく刺激されると顎がグッと跳ね上がってしまう。
 甲乙付け難い二人の人妻が繰り広げるレズプレイをニヤニヤ眺めつつ、痴漢は更なる興奮を味わうべく衝撃的な命令を優良に下していくのであった。
 「優良。その邪魔なブラジャー取って、美香のナマチチ拝ませてくれ」
 「なっ?嘘でしょう、小野田さん。ダメッ!これ以上はダメよ」
 しかし、そんな悲痛な叫びも痴漢に身も心も捧げてしまっている優良には届かず、実の妹のように思っていた美貌の隣人によって背中のホックが外されていく。
 次いで優良は男から手渡された鋏で左右の肩紐を切断した挙句、布切れと化したブラジャーを拘束された身体から剥ぎ取っていく。
 すぐさま痴漢と優良の視線が露になったバストに注がれているのが露骨に伝わり、新たな性奴に選ばれた美香は涙を溢れさせながら拘束された女体を震わせていった。
 「ほう・・・優良には負けるが、なかなかデカいじゃねえか。美香、オッパイは何センチだ?」
 「ほら、矢吹さん。彼の質問に答えないとダメじゃない。彼に逆らってもプラスになることなんて無いわよ」
 年下の隣人は妖艶な笑みを浮かべながら痴漢への降伏を促すと、しっとりと汗ばんだ美香の首筋に端正な美貌を埋めていく。
 そして、剥き出しになったバストの揉み心地を楽しむように揉み立てながら、首筋に埋めた鼻先を鳴らして美香の美臭を胸いっぱいに吸い込んでいった。
 「ダメッ!あ、あんっ!小野田さん・・・あ、そこイヤッ・・・ああん・・・」
 火が点きそうな熱い吐息混じりに中止を求めてくる美香の言葉に耳を貸す事無く、優良は羞恥に燃える首筋にチュッチュッとキスを注ぎつつ舌でネットリと舐め回していく。
 大の字に拘束された同性の友人の匂いと味を夢中になって楽しみながらも、先輩奴隷の優良は恥ずかしいくらい愛液が分泌されているのを知覚していた。


88痴漢されて寝取られ 51 :2020/05/12(火) 06:02:53
 「ほら、矢吹さん。オッパイは何センチなの?彼が知りたがってるのよ」
 首筋から耳の後ろまでをペロペロと舐め回しながら、年下の隣人は執拗なまでに美香に屈服を迫ってきている。
 同性に首筋の匂いを嗅がれる言語を絶するような羞恥に苛まれ、自然と呼吸が荒くなっていきスレンダーな肢体に汗が浮かび上がっていく。
 清楚な人妻はニヤニヤと口元を歪める痴漢に恨みっぽい視線を注ぎながら、弱々しく震える声で夫の武も知らないバストのサイズを告げていった。
 「八十・・・四です・・・あんっ!私のバストは八十四センチです・・・ねえ、小野田さん・・・これで許して・・・」
 「良くできました。ご褒美よ、矢吹さん」
 「んんっ?イ、イヤッ・・・キスは許して・・・ううんっ・・・うっんっ・・・」
 美貌を背ける間もなく同性の隣人に唇を奪われてしまい、清楚な人妻は塞がれた唇から無念そうな呻き声を漏らしていった。
 優良の唇は溶けそうに柔らかいばかりかウットリするほど甘く、今までキスを交わしてきた男たちとは味わいも感触も別次元の代物である。
 頭の中で鳴り響く危険信号に促されて懸命にキスを振りほどいていくが、四肢を拘束されていてはロクな抵抗も出来ず改めて唇を重ね直されてしまう。
 再び襲い掛かってきた柔らかさと甘さを併せ持つ優良の唇に防衛線を突破され、美香は熱っぽい吸引ばかりか歯列を緩めて先輩奴隷の舌を口内に受け入れていった。
 「そうだ、二人とも俺の女なんだから仲良くしろよ。今日から優良は美香を「お姉様」と呼べ。美香は「優良ちゃん」と呼ぶんだ。いいな、二人とも」
 女同士のディープキスを撮影されながら不条理な命令を下されたにも拘らず、優良だけでなく美香までもが禁断のキスに激しく興奮して理性やモラルを霞ませていた。
 唇が触れそうな距離で見つめ合って互いが漏らす熱い吐息の匂いを楽しんだかと思えば、ネットリと朱唇を溶け合わせて頬を淫らに窪ませながら互いの唾液を啜り合っている。
 タイプの異なる二人の美女が織り成すレズプレイに肉塊を猛々しく屹立させながら、痴漢はドサクサ紛れに右手を伸ばして新たな獲物の乳房をムンズと鷲掴んでいった。
 「ああん・・・お姉様の唇、とっても美味しい・・・もう一回、甘い唾を飲ませて・・・ねっ?」
 「ダ、ダメよ・・・女同士でなんて・・・んっ・・・ううん・・・チュッチュッ・・・」
 申し訳程度に拒絶の姿勢を見せていた囚われの人妻だったが、優良に唇を重ねられるとウットリとした表情でキスに応じていった。
 すかさず先輩奴隷は美香の舌を絡め取ってネットリと吸い立てつつ、ほっそりとした喉を妖しく上下させて清らかな唾液を呑み込んでいく。
 絶対的な支配者である痴漢の命令で今までに何人かの女性と絡んできたが、美香の舌や唾液は今までの女性とは比べ物にならぬ程ウットリするほど甘く美味しいのだ。
 どうして美香が新たな標的に選ばれたのかが分かったような気がして、先輩奴隷の優良は息苦しさも忘れて甘く柔らかな舌をネットリと吸い尽くしていった。
 (どうして・・・女同士なのに・・・小野田さんとのキス、すごく感じちゃう・・・)
 一方の美香も音を立てて唾液を呑まれる恥ずかしさに身悶えながらも、美貌の同性と交わすディープキスの心地良さに胸を妖しく高鳴らせていた。
 同性に舌を絡め取られた挙句に頬が窪むほど唾液を啜られているにも拘らず、今まで唇を許してきた男たちとは次元の違う感覚に襲われて嫌悪感が沸いてこないのだ。
 その隙を突いた優良に熱い吐息を楽しまれながら口内を好き放題に舐め回され、ネットリと舌をシャブリ尽くされては涸れてしまうのでは不安になるほど唾液を啜られてしまう。
 美貌の隣人とディープキスを交わしつつ剥き出しのバストを痴漢に執拗に揉み立てられ、美香は拘束されたスレンダーな肢体をクネクネ身悶えさせながら久しぶりの快楽に高まっていく。
 いつしか我を忘れた美香は送り込まれる優良の唾液を恍惚の表情で呑み込み、強烈な羞恥に柔肌をピンク色に染めながらも自分の唾液を返杯していった。


89痴漢されて寝取られ 52 :2020/05/12(火) 06:04:14
 「そろそろ終われ、優良。俺は早く美香とオマ×コしてえんだ。続きは後で好きなだけやってくれ」
 禁断のキスに酔い痴れていた優良は残念そうに頷き、最後に強く吸い立ててから名残惜しそうに唇を離していった。
 そして、すぐさま唾液で濡れ光る唇を美香の顎から首筋へと滑らせ、次なる標的である熟れ切った左の肉丘の頂点を目指して駆け上がっていく。
 普段から突出型である乳首は既に卑猥なくらいにツンと固く尖っており、ベッドに大の字に拘束されている状況では攻撃を避ける術など皆無である。
 新たな生贄は「イヤ、許して」と弱々しい口調で拒絶の台詞を漏らしながらも、心の片隅では優良の唇が乳首に到着するのを今や遅しと待ち侘びていた。
 「ヤダ・・・お姉様ったら、こんなに乳首を固くしちゃって」
 「イ、イヤッ!小野田さん、見ないでっ!い、痛いっ!」
 同性からの視姦から逃れようとスレンダーな肢体を身悶えさせていた瞬間、いきなりギュッと凄まじい力で乳首を捻られて美香は美貌を蒼褪めさせていく。
 苦痛に眉根を寄せて呻き声を漏らす美香の美貌を無表情で見下ろしながら、この部屋の絶対的な主である痴漢は新たな性奴に最後通告を突きつけていった。
 「他人行儀な呼び方するなって言っただろう、美香。いい加減に学ばねえと痛い目に遭うだけだぞ」
 「は、はい・・・あんっ!優良ちゃん、ダメッ!」
 痴漢に注意を引かれている最中に尖り切った乳首を根元まで口に含まれ、美香はグッと顎を逸らせつつ拘束された女体を弓なりに反り返らせていった。
 愛撫に飢えていた乳首は舌で優しくも執拗に舐め転がされ、優良の清らかな唾液を纏って限界まで咲き誇っていく。
 先輩奴隷の愛撫は今まで身体を重ねてきた男たちより遥かにソフトで、あまりの焦れったさに自然とスレンダーな女体が物欲しげに蠢いてしまう。
 いつしか美香は華奢な肩で大きく激しく息を継ぎながら、軟弱にも思える優良の柔らかな愛撫に意識を甘く霞ませていた。
 「フフ・・・美味しかったわ、お姉様の乳首。今度はオマ×コを舐めさせてね」
 「イヤッ!そこはダメッ!ねえ、待って。そこだけは許してっ!」
 上気した顔を胸元から上げた優良はスルスルと足元へと身体を滑らせていき、痴漢から手渡されるクッションを手際良く美香のヒップの下に押し込めていった。
 恐怖と羞恥に苛まれた美香は拘束された肢体を必死で暴れさせたものの、屈強な痴漢の手でガッチリ結ばれている為に全く緩む気配すら窺えないのだ。
 その間にも優良はスーッとウエストの縁を撫で回した挙句、しなやかな指先をパンティの内部に差し入れてきたではないか。
 そして次の瞬間、股間を覆い隠していた最後の薄布がスルスルと太腿を滑っていくのを感じ、新たな肉奴隷候補生は頭を激しく振り乱しながら幾度目かの涙を溢れさせていた。
 「ダメッ!優良ちゃん、許してっ!お願いっ、見ちゃイヤッ!」
 秘めやかな肉の割れ目が外気に晒されているのがイヤでも伝わり、美香は拘束されたスレンダーな裸身を懸命に暴れさせていった。
 続いて襲い掛かってきたのはチリチリと素肌を焦がされそうな視線の集中砲火であり、愛する夫以外に決して見せてはならない箇所を名も知らぬ男に凝視されているのだ。
 卑劣な痴漢に吟味されるように鑑賞されているだけでも辛いのに、あろうことか同性の優良までもが秘裂に視線を這わせているではないか。
 これは夢なのではないか・・・と懸命に逃げ道を探す美香であったが、股間に這い回る熱い視線や吹き掛けられる劣情の鼻息が現実なのだと伝えてくる。
 一年以上に亘って誰にも触れられなかった女肉を痴漢と優良にジックリ眺められ、囚われの人妻は気が遠くなるような羞恥心と屈辱感に苛まれていった。


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4 落合信者の保管庫 (Res:217)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1名無しさん :2017/08/19(土) 10:42:19
ここを保管庫とする!

211河田優良 悪夢の処女喪失 26 :2020/04/06(月) 06:21:47
 「あんっ!いいっ!いいの・・・ねえ、私・・・また、おかしくなっちゃう・・・」
 バラバラに乱れた黒髪の隙間から妖しく潤んだ瞳でレイプ魔を見つめつつ、さも恥ずかしそうに再度の絶頂が近いことを優良は訴えていった。
 ピンク色に匂い立った恋人の目元がゾクゾクするほど悩ましく、見つめられているだけで射精への欲求がジワジワと込み上げてくる。
 (まだだ、優良。もっと堕としてから膣に呑ませてやる)
 岩田は自由と解放を求める精液を懸命に押さえ付けながら、ヒップを撫で回している左手を深い亀裂へと忍ばせていった。
 「イ、イヤッ!そこはイヤッ!触らないで・・・触っちゃダメッ!」
 排泄器官であるアナルを指先で嬲られた優良は拒絶の台詞を漏らし、エクボを浮かべたムチムチのヒップを激しく揺り動かしていった。
 しかし、根元まで肉塊を咥え込まされている状況ではロクに抵抗できないばかりか、膣壁を削るエラの角度が変わって新たな歓喜が呼び起こされてしまうのだ。
 その隙を突いた岩田は中指の腹を菊蕾にピッタリ押し当て、不浄な器官の表面を執拗に撫で回していくのであった。
 「ダメッ!そこは汚いわっ・・・あんっ!イ、イヤッ!」
 より一段と美貌を紅く染めた恋人の抗議を軽く受け流しつつ、岩田は固く口を閉ざした括約筋に丹念にマッサージを加えていく。
 レイプ魔は今夜の凌辱劇のメインディッシュとしてバックバージンをも奪うべく、ヒップの深い亀裂の奥で秘めやかに咲く裏門を徹底的に嬲り抜いていった。
 「あ、あんっ!もう、お尻は許して・・・お尻はイヤですっ!」
 「アナルも気持ちいいんだろ、優良。俺の女になった証に、こっちの処女も貰ってやるからな」
 「イヤ・・・そこから指を離して・・・ダメッ!お尻になんか入らないわ・・・」
 処女を散らされたばかりかレイプ魔と化した岩田から裏門凌辱まで通告され、囚われの美女は汗がネットリと光る雪白の裸身をイヤイヤと身悶えさせた。
 モデルばりの端正な美貌は快楽と屈辱、期待と不安が複雑に入り交じり、ゾクゾクするほど凄艶な表情になっている。
 もはや我慢の限界と悟った岩田は優良と絶頂を合わせるべく、くびれたウエストをガッチリと掴んでトドメの律動を送り込んでいった。
 「ダメッ!そんなに動いちゃダメッ!イヤッ、来ちゃう・・・あ、ああ、あんっ!ねえ・・・私、またイっちゃうわ!」
 「俺もイクぞ。くっ!たっぷり子宮に呑ませてやるからな」
 「ダ、ダメッ!中に出さないでっ!妊娠しちゃう・・・赤ちゃん、まだ早いわ・・・ああ、イヤッ!早く・・・」
 最も恐れていた膣内射精の宣告を耳元で告げられ、優良は半狂乱になって後ろ手に拘束された女体を捩らせていった。
 だが、媚薬に蝕まれている身体は既に歯止めが効かなくなっており、岩田の律動に呼応するようにムチムチのヒップは大胆に「の」の字を描いていく。
 亀頭で子宮口をズンッと突き上げられると妊娠の危険が頭を過るものの、快楽に目覚めた肉襞は精液を搾り取るように怒張をキューっと締め付けてしまう。
 徐々に視覚も聴覚も膣内射精への恐怖さえも失われていき、グラマーな女体が舞い上がっていく浮遊感だけが優良を支配していた。
 「イヤッ、怖いわっ!ねえ、怖いの!ああっ、助けて・・・お願い、許して・・・」
 自分が何を口走っているのかも分からないまま、優良は処女喪失時よりも高いエクスタシーに昇り詰めていく。
 そんな優良と息を合わせるかのように肉塊を根元まで深々と埋め込み、岩田は堪えに堪えていた白濁液を子宮へと解き放っていった。


212河田優良 悪夢の処女喪失 27 :2020/04/06(月) 06:22:44
 「あっ、イクッ!熱い・・・イヤッ、中はダメッ!イクわ、イッちゃう!ああっ・・・イクッ!」
 白い溶岩と化した灼熱の精液を次々に子宮へと注ぎ込まれ、囚われの美女は教え込まれた台詞を紡ぎながら絶頂を極めていった。
 レイプ魔は両手でムチムチのヒップをガッチリ掴んで逃亡を防ぎつつ、大量に放出した白濁液で清らかだった子宮を自分の色に汚し続けていく。
 一度目を遥かに上回るエクスタシーに魂を揺さぶられながらも、熱い液体が次々と子宮に注ぎ込まれているのがハッキリと感じ取れる。
 無残に処女を散らされた挙句に膣内に射精されているにも拘らず、囚われの美女のグラマーな女体は甘美な悦楽にウットリと包まれていく。
 後ろ手に拘束された優良の雪白の裸身を激しく抱き締めつつ、岩田は腰をブルブル震わせて最後の一滴まで白濁液を注ぎ込んでいった。


 暴力と媚薬に彩られた処女喪失の儀から二十分後。
 会心のセックスを終えた岩田はベッド上にドッカと胡坐を掻いて、上手そうに喉を鳴らしてビールを飲みながらレイプの余韻に浸っていた。
 すぐ目の前では未だに後ろ手に縛られたままの優良が俯せに横たわり、華奢な肩先を震わせてシクシクと屈辱と絶望の嗚咽を漏らし続けている。
 激しかった凌辱劇を物語るようにシーツは皺くちゃに乱れまくり、その中央には破瓜の証である鮮血がベッタリと生々しく付着していた。
 「ほら、優良。大人の女になったオマ×コを見せてみろ」
 岩田はベッドに崩れ落ちているグラマーな女体を仰向けに反転させ、キュッと締まった足首を掴んで力任せに大きく割り開いていく。
 強引に散らされた優良の花園は見るも無残な有り様を呈していて、レイプ魔の支配欲と嗜虐癖を大いに満足させる光景であった。
 可憐なピンク色だった花弁は痛々しいほど充血しており、岩田の荒々しい凌辱の痕跡が色濃く醸し出されている。
 絶世の美女の初めての男になれた感激に改めて浸りながら、岩田は肉の割れ目にティッシュを当てて丹念に後始末を施していった。
 「う、うう・・・」
 蹂躙され尽くした股間を卑劣なレイプ魔に拭き清められながら、囚われの美女は心が張り裂けそうな屈辱と後悔に苛まれていた。
 いくら媚薬に蝕まれていたとはいえ自分の演じた痴態が信じられず、求められるまま口にした卑猥な言葉の数々が頭の中でリピートし続けている。
 極めさせられたエクシタシーが途方もなく甘美だった故に、理性が戻った今は凄まじい落差に打ちのめされるばかりだ。
 もちろん岩田のことは愛していたし初体験は彼と・・・と思っていたが、まさかレイプによって処女を奪われるなんて想像すらしていなかった。
 まだ女肉に何かが埋め込まれているような感覚も不快でしかなく、絶え間なく股間を襲う鈍痛に処女を失ってしまった現実を痛感してしまう。
 優良は一刻も早く汚れてしまった身体を洗い清めて、一人きりになって涙が涸れるまで泣き喚きたかった。
 「さあ、そろそろ二回戦のスタートだ。今度はバックか?それともアナルか?早いとこ、俺のセックスに慣れないとな」
 「イ、イヤッ!もうイヤッ!今日のことは誰にも言いません!お願い、もう帰らせてください!」
 「親には後で電話させてやる。今夜は寝かせないからな。覚悟しろよ、優良」
 泣き腫らした美貌を強張らせながら必死で後退る優良をニヤニヤ眺めつつ、岩田は猛々しく屹立した肉塊をシゴキ立てながら雪白の裸身に襲い掛かっていく。
 河田優良の悪夢の聖夜は、まだ始まったばかりであった。


213河田優良 悪夢の処女喪失 28 :2020/04/29(水) 11:21:31
 その後、河田優良はレイプ魔と化した岩田に軟禁され、筆舌に尽くし難い壮絶なセックス地獄に叩き落されたのであった。
 生殺与奪の権を握った岩田は欲望の赴くままに優良に襲い掛かり、女として成熟する一歩手前のピチピチした女体を徹底的に貪り尽くしたのだ。
 かつての恋人だった男は麻薬か精力回復剤の類いを使用していたのか、どれだけ射精しても肉塊を萎えさせることなく狂ったようにセックスを求めてきた。
 ミルクを溶かしたような雪白の柔肌は全身が朱に染まるまで執拗に嬲られ、魅惑の双乳や逆ハート形に盛り上がったヒップは無数のキスマークで埋め尽くされていく。
 そして、無残に散らされた女肉やアナルに悪魔の象徴である怒張を埋め込まれ、膨大な量の不潔な精液を子宮や直腸に無慈悲に撒き散らされたのだった。
 「もう、お前は死ぬまで俺の女だからな。俺が呼んだら速攻で駆け付けて、すぐに素っ裸になって股を開くんだぞ。分かったな、優良」
 ようやく二十六日の朝に解放された優良は泣き腫らした目で岩田を一瞥すると、勝ち誇った口調で紡がれる卑猥な宣告を背中で聞きながら部屋を後にした。
 生まれて初めて暴力を浴びた身体には未だに痛みが残っており、拘束された華奢な手首には擦過傷が痛々しく刻まれている。
 足を動かすたびに大股開きを強いられ続けた股関節は悲鳴を漏らし、延々と肉塊で抉られまくった繊細な肉襞にズキズキと鈍い痛みが走り抜けていく。
 そんな痛みがレイプされて処女を散らされた悲しみを倍増させ、優良は人目も憚らずに涙を溢れさせながら自宅への帰路を歩んでいく。
 そして、ようやく自宅前に辿り着いて最愛の両親の顔を見た途端、優良は恥も外聞もなく幼児のように泣き喚きながら胸の中に飛び込んでいった。
 二十歳の聖夜に起こったレイプ事件の顛末について、今に至るまで優良は詳しい話を聞かされていない。
 問われるままに全てを話した後に両親が色々と動いた結果、田舎に住む祖母のさくらの元に身を隠すよう命じられたのだ。
 その間は家族以外とは一切の連絡を断ち切り、テレビや新聞すら目にせず晴耕雨読の生活を送っていた。
 そして、およそ五か月後に父の迎えで自宅に戻ってみると、岩田は忽然と姿を消しており優良の前に姿を現せなくなったのである。
 いったい何があったのか両親も梨香も教えてくれなかったし、あえて優良も積極的に聞こうとはせずサークルからも身を引いていった。
 (なぜ?どうして、今頃になって現れたの?もう、すっかり忘れていたのに・・・)
 最愛の真にも打ち明けていない秘密を握る男の出現に激しく動揺しながら、可憐な若妻はショッピングモールの中でスーッと意識を薄れさせていった。


 (あれ、どうしたのかしら?熱い・・・身体が、ううん・・・アソコが熱いわ・・・)
 下腹部を襲う妖しい痺れと急激な火照りに苛まれて、小野田優良は暗闇に包まれていた意識を覚醒させていった。
 鉛のように重く下がった目蓋を必死に持ち上げて、ボヤけている焦点を必死になって定めていく。
 「おはよう、優良。相変わらず可愛い寝顔してるな」
 「えっ・・・だ、誰?真さん・・・イ、イヤッ!」
 隣に陣取っているのが忌まわしい岩田だと気付き、美貌の人妻は反射的に身体を逃がそうとした。
 だが、途端に両手の親指に鋭い痛みが走り、優良は慌てて自分の身体に視線を落としていく。
 どうやら意識を失っている間に衣服を奪われた挙句、両手を背中に回され親指同士を拘束されているらしい。
 あまりの激痛に抗うことを止めた優良は改めて自分の身体を凝視し、その悲惨すぎる衣服の状態に目の前が真っ暗になるのを感じていた。


214河田優良 悪夢の処女喪失 29 :2020/04/29(水) 11:23:01
 「ひどいわ、こんなの・・・服を返してください・・・」
 上半身はダウンジャケットどころかセーターまで脱がされており、真冬にも拘らず薄手のブラウスだけに剥き上げられてしまっていた。
 下半身に至ってはロングスカートは無残にも股下ギリギリで切られただけでなく、パンストまでも奪われて脂の乗った太腿が完全に露出してしまっている。
 とても十二月の装いとは思えない薄着に剥かれ、優良はタクシーの後部座席に乗せられていた。
 (どこへ連れて行く気なの・・・ひょっとして、また私を・・・)
 可憐な新妻の脳裏に聖夜の悪夢が生々しく蘇り、グラマーな女体にドッと冷や汗が噴き出していく。
 一刻も早く岩田から逃げなければ、二度と元の生活に戻れなくなるかもしれない・・・
 かつての恋人の瞳に明らかに邪悪な光を感じ取り、優良はタクシーの運転手に助けを求めようとした。
 だが、悪意に満ちた笑みを浮かべた岩田がスマホを眼前に突き付けた途端、美貌の若妻は瞬く間に気勢を削がれて悲鳴を呑み込んでいく。
 そこにハッキリと映し出されていたのは、一糸纏わぬ素っ裸で横たわる女の姿であった。
 上気した美貌にベッタリと黒髪を貼り付かせて絶頂の余韻に浸る女の顔も、大きく開かれた股間から白濁液が垂れ落ちている様子もハッキリ捉えられている。
 レイプによる処女喪失の生々しい証拠画像を突き付けられた優良は、未だ悪夢が終わっていないことを失意と絶望と共に悟らされていた。
 「優良の旦那、いい会社に勤めてるじゃねえか。逆らったり妙な真似したら、旦那の勤務先に乗り込むからな」
 美貌の人妻の耳元に低い声で脅し文句を吹き込みつつ、岩田は右手で剥き出しの太腿をネチネチと撫で回してきた。
 さらに腰に回した左手で敏感な脇腹をスーッと上下に撫で上げながら、ときおり魅惑の双乳の裾野にまで卑猥な触手を伸ばして指先で軽く突いてくるのだ。
 そんな児戯にも等しい愛撫にも優良の身体は敏感に反応を示し、固く閉ざした唇の端から抑えきれない悩ましい吐息が漏れ出してしまう。
 どうやら卑劣漢は衣服を剥ぎ取っただけでは飽き足らず、またしても妖しげな薬を女肉やクリトリスに塗り込んだらしい。
 可憐な新妻は瞳を閉ざした美貌を反対側に背けつつ、脂がムチムチに乗った太腿をピッタリと閉じ合わせていった。
 「人妻になってグンと脂が乗ったじゃねえか、優良。このエロい身体、旦那にコッテリ可愛がって貰ってるんだろう?」
 「あっ!ダ、ダメッ・・・」
 岩田は耳元に卑猥な台詞と熱い吐息を吹き込みつつ、耳の裏にブチュッと無粋な音を立てながら唇を押し当ててきた。
 さらに耳たぶを甘噛みし耳の穴を舌先で舐め回し、ほっそりとした首筋にキスの雨を降らせてくる。
 そこは処女喪失時に岩田によって暴かれた性感帯の一つであり、瞬く間に拘束された女体に悪寒にも似た妖しい痺れが走り抜けていく。
 ドライバーがバックミラー越しに粘っこい視線を注いでいるのを知りながらも、美貌の人妻は快楽に震えるグラマーな身体を抑える事が出来なかった。
 「ああ・・・もう許して・・・」
 いつしか閉じ合わされていた両膝からは力が抜け落ちており、ここぞとばかりに岩田の右手が縦横無尽に暴れ回っている。
 パンティの上から肉の割れ目をチョンチョンと悪戯され、優良は華奢な肩先をピクピクと小刻みに震わせていった。


215河田優良 悪夢の処女喪失 30 :2020/04/29(水) 11:24:25
 「ダメ・・・これ以上はダメですっ!イヤッ、ボタンを外さないでっ!」
 「うるせえ!自慢のデカパイ、チェックしてやる。垂れてたり黒ずんでたらタダじゃ済まねえからな」
 岩田はドライバーに聞こえるのも構わず大声で優良を恫喝すると、女体をグイッと引き寄せつつブラウスのボタンを左手で器用に外し始めていった。
 可憐な新妻が美貌を苦悩に歪ませながらイヤイヤと首を振るのも構わず、スカートから裾を引き抜かれた挙句に全てのボタンを外されてしまう。
 すると、あろうことか岩田は「ほーら、御開帳だ」と大声で言い放ちつつ、役目を失ったブラウスを両手で掴んで左右に大きく割り開いていった。
 「イヤッ!広げないでっ!」
 動いているタクシーの中とはいえ屋外でブラジャー姿に剥かれ、美貌の若妻は強烈な羞恥に雪白の柔肌をピンク色に染めていった。
 どんなに固く目を閉ざしていても顔を逸らせてみても、薄布に包まれたバストに視線が這い回っているのが露骨に伝わってくる。
 豊かに膨らんだ魅惑の双乳を悩ましく覆い隠しているのは、淡いブルーの悩ましいハーフカップブラジャーであった。
 なかなか大胆なカットの為に深い谷間が半分以上も覗けており、ミルクを溶かしたような雪白のバストが窮屈そうに内部で押し合っている。
 今にも乳首が露出しそうな大胆な眺めに鼻息を荒げながら、岩田はサッとブラに手を伸ばすと何の躊躇も無くフロントホックを外していった。
 「イヤッ!外しちゃダメッ!」
 優良の甲高い悲鳴がタクシー内に空しく響き渡っていく中、まるで挑発するかのようにプルルンと弾みながら魅惑の双乳が姿を現した。
 慌てて上体を倒してバストを隠そうとする美貌の人妻を膝の上に乗せ上げ、岩田は事前に準備しておいたらしい小型バサミでブラの肩紐を切断していく。
 そして、ただの布切れと化したブラジャーを無造作に助手席に放り投げ、中年ドライバーに見せ付けるように魅惑の双乳を下から掬いあげていった。
 「よーし、合格だ。乳首もピンク色のままだし、乳輪もデカくなってねえな。どうだい、運ちゃん。いいオッパイだろう。こんなにデカいのに感度も良好なんだぜ」
 「許して、岩田さん・・・恥ずかしい・・・ねえ、恥ずかしくて消えちゃいたいわ・・・」
 白昼の幹線道路を走る車内でバストを剥き出しにされ、優良の端正な美貌は瞬く間に朱に染まっていった。
 初対面のタクシードライバーにまで乳房を凝視されているのに、両手の親指を厳しく拘束されている為に隠すことすら叶わないのだ。
 (ああ、どうして・・・どうして、こんな目に遭わないといけないの?いったい私が何をしたというの?)
 ようやく掴んだ幸せな結婚生活が暗転しそうな理不尽さに耐えられず、可憐な新妻は心の中で答えの無い自問自答を繰り返していた。
 「ほう。これは見事なオッパイですね。Eカップですか?それともFカップですか?」
 露わになったバストをバックミラー越しにネチネチと視姦しながら、あろうことか運転手は優良のブラカップのサイズを尋ねてきた。
 誰が見ても無理強いだと分かる岩田の狼藉行為を咎めるどころか、これは儲けものとばかりにグラマーな女体を濁った視線でネットリと舐め回している。
 このタクシーの中に味方が存在しないことを思い知らされ、優良は背後から抱えられた豊満な肢体を不安と恐怖に震わせていった。
 「ほら、ボーッとするな。運ちゃんにオッパイとブラジャーのサイズを教えてやれ」
 ドライバーに見せつける様に下から掬った双乳をタプタプと揉み立てながら、生殺与奪の権を握る岩田が耳を疑うような要求を吹き込んできた。
 イヤイヤと首を左右に振り乱すと乳首をキュッと捻り上げながら、「画像を旦那の会社のホームページに貼ってやろうか」と低くドスを効かせてくる。
 土俵際まで追い詰められた優良は意を決して、愛する真も知らない数字を震える声で男たちに告白していった。


216河田優良 悪夢の処女喪失 31 :2020/04/29(水) 11:25:23
 「バストのサイズは九十・・・さ、三センチで・・・ブラジャーはGカップです・・・」
 「大きいですね。九十センチ超えてるオッパイ、初めて見ましたよ」
 バックミラーを通して注がれるドライバーの視線に粘っこさが増した気がして、可憐な新妻は後ろ手に拘束された女体をクネクネと身悶えさせた。
 幹線道路を走る車内で魅惑の双乳を剥き出しにされたことも、好きでもない男に視姦されていることも現実の出来事だとは到底思えない。
 だが、バストを揉まれる毎に込み上げてくる快楽は徐々に峻烈になっていき、夢や妄想の類いではなく現在進行形の出来事なのだと痛感させられていた。
 「今度は音楽の授業に入るぜ。BGM代わりに優良のエロい声を聞かせてくれよ」
 「な、なにを・・・あっ!イ、イヤッ!それはダメッ!」
 岩田は膝の上に乗せた優良の女体をを軽く捻らせつつ、自らも背中を丸めて魅惑の双乳へと顔を埋めていった。
 突き出した舌を卑猥に動かして可憐な乳首を舌先で転がしつつ、ときおり口内に含んで根元から引っ張るように吸い上げていく。
 「あんっ!イヤッ・・・乳首は許して・・・ああん、ダメッ・・・」
 敏感な乳首を襲う鈍痛が瞬時に妖しい疼きへと昇華し、美貌の人妻は華奢な背中をググッと弓なりに反らせていった。
 媚薬に蝕まれた女体は恥ずかしくなるほど反応を示してしまい、大量に分泌された愛液が淡いブルーのパンティに淫らなシミを作っていく。
 どうにか逃れようと懸命に女体を揺り動かしてみても、すぐに岩田の唇と舌に捕らえられて淫らな愛撫の餌食になってしまう。
 いつしか優良の淡いピンク色の可憐な乳首はツンと固く尖り、岩田の不潔な唾液を浴びてキラキラと卑猥に濡れ光っていた。
 「ほーら、乳首が固くなってるぜ。相変わらずデカいのに感度抜群だな」
 「ま、また変な薬を使ったんでしょう?ああ・・・そんなの・・・あんっ!ひ、卑怯だわ・・・」
 溢れそうになる喘ぎ声を懸命に押し殺しながら反論しつつ、優良は舌先で乳首を転がす岩田をキッと睨みつけていった。
 しかし、クリトリス並みに性感の塊と化した乳首に歯を立てられた途端、魅惑の双乳を岩田の顔面に押し付けるようにして背筋が仰け反ってしまう。
 媚薬によって数倍にも跳ね上がった官能の波は強烈の一言で、早くも優良の羞恥心や嫌悪感・人妻としての慎みをも呑み込もうとしている。
 中年ドライバーの好色な視線が身体を這い回っているのが露骨に伝わってくるのだが、鼻息を荒げるほど自慢の双乳に興味を持たれたことに嬉しさすら感じ出しているのだ。
 そんな馬鹿な・・・と自分を厳しく戒めてみたものの岩田の愛撫に視線が熱気を増し、妖しい高揚感ばかりか内心に隠し持っていた自尊心までもが刺激され満たされていく。
 (ダメ・・・このまま呑まれちゃダメ・・・もし、エッチな声を出してしまったら取り返しがつかなくなってしまう・・・)
 ここで喘ぎ声を放ってしまったら異様な環境の毒が回ってしまい、もう二度と元の自分に戻れなくなってしまう気がしてならない。
 美貌の人妻は拘束された女体を切なげに捩らせながらも、喘ぎ声だけは漏らすまいと血が滲みそうなほど唇を強く噛み締めていた。
 「どうした、優良。運ちゃんにエロい声を聞かれたくないのか?だったらキスさせろ。声が抑えられるぜ」
 「イ、イヤッ・・・キスはダメです・・・あんっ!もう乳首は許して・・・」
 岩田にキスを要求された優良は唇を噛み締めたまま、快楽に妖しく上気した美貌を反対側に逃がしていく。
 だが、ヌラヌラになるまで乳首を舐め回していた男の唇が顎まで這い上がった瞬間、可憐な新妻は鮮やかにルージュで彩られた朱唇を自分から進んで押し重ねていった。
 漏れてしまいそうな喘ぎ声を聞かれたくない為の緊急避難行為だったとはいえ、すぐさま大量の唾液とともに侵入を試みた岩田の舌を嫌がることなく進んで受け入れていく。
 堪えに堪えていた熱い吐息を岩田の口内に立て続けに送り込みながら、優良は処女を奪ったレイプ犯と恋人同士のようなディープキスに耽っていくのであった。


217河田優良 悪夢の処女喪失 32 :2020/04/29(水) 11:26:42
 「うんっ・・・うっんっ・・・チュッチュッ・・・うんっ・・・」
 ドライバーの粘っこい視線に頭を痺れさせながら、優良は憎き相手と濃厚に舌を絡め合わせていった。
 千切れそうなくらいに舌を吸われつつ流し込まれる唾液を嬉し気に呑み込み、自らも岩田の口内に舌を差し込んで不潔そうな粘膜を丹念に舐め回していく。
 端正な美貌と極上のプロポーションを併せ持つ美人の濃厚な濡れ場に、色黒のタクシードライバーはスラックスの股間を露骨なまでに膨らませていた。
 「ったく、カマトトぶるのも相変わらずだな。嫌がってた割にはスケベな舌使いだったぜ」
 「ち、違うわ・・・嘘よ、そんなの・・・」
 「嘘なもんか。どうせオマ×コもグッショリなんだろう?」
 優良の反論を軽く受け流した岩田はスルスルと右手を滑らせ、抵抗する間も与えぬ早業でスカートの中に忍び込ませていく。
 可憐な新妻は慌ててムチムチの太腿を閉じ合わせていったものの、タッチの差でレイプ魔の淫らな触手は薄布越しに肉の割れ目を捕らえてしまっている。
 下腹部を覆うパンティに湿り気を感じた岩田は口元を卑猥に歪めつつ、優良の耳元に口を寄せて熱い吐息と卑猥な事実を吹き込んでいった。
 「ほーら、予想通りだ。グショグショじゃねえか、優良のオマ×コ」
 「嘘よ!嘘ですっ!私、濡らしてませんっ!」
 「だったら運ちゃんにジャッジしてもらおうぜ。おら、暴れるんじゃねえ!」
 岩田は硬い膝を巧みに使って優良の見事な美脚を限界まで広げると、股下ギリギリで切断された超ミニスカートをガバッと捲り上げていった。
 途轍もない美人の下腹部を悩ましく覆い隠す淡いブルーのパンティが露わになり、中年ドライバーは興奮で鼻息を荒くしつつ血走った目でバックミラーを覗き込んでいく。
 どこまでも柔らかそうな太腿の付け根に薄い布地がピッチリと喰い込み、見てくださいと言わんばかりに羞恥の膨らみが露骨に盛り上がっている。
 パンティのフロント部からは漆黒の恥毛が悩ましく透けて見えているばかりか、愛液の吸収を如実に表すかのように変色している箇所もハッキリ見受けられるのだ。
 あまりに刺激的な光景に我慢できなくなったタクシードライバーは車を路肩に止め、オスを狂わせる甘い匂いが醸し出されている絶世の美女のセミヌードを自分の両眼に焼き付けていった。
 「ダメッ!見ちゃイヤッ!ああ、お願いです・・・そんな目で見ないでください・・・」
 優良は妖しく上気した美貌を深く俯かせたまま、無駄だと承知の上で哀願を繰り返していった。
 剥き出しの双乳やパンティに卑猥な視線が這い回っているのがイヤでも感じられ、みるみる心音が加速して訳の分からぬ息苦しさに拍車が掛かっていく。
 白昼に路肩に停車した車の中で初対面の男にセミヌードを凝視されながら、美貌の人妻は観衆が増えることへの懸念と不可思議な興奮に襲われていた。
 「どうだい、運ちゃん。グッショリだろう?コイツ、可愛い顔して淫乱なんだよ」
 優良の羞恥を煽るようにワザと大声で運転手に同意を求めつつ、卑劣漢は再び淡いブルーのパンティに淫らな触手を伸ばしていった。
 楕円形に色変わりしている箇所に中指と人差し指をピッタリと押し当て、可憐な新妻の焦燥感を煽り立てるように緩やかに擦り立てていく。
 岩田の指が動くたびにグショグショに濡れた布地が女唇に押し当てられ、自分の身体の反応を否応なく悟らされた優良はカーッと頭に血を昇らせていた。


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5 小ネタ集 (Res:203)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1名無しさん :2017/09/12(火) 14:32:00
こちらにはスレを立てるまでもない小ネタを中心に投下していきます。

197優良×明 73 :2020/03/13(金) 04:38:27
 「しょうがないなぁ。じゃあ、自分から跨ってくるんだ。俺を気持ち良くさせてくれ」
 「・・・っ!は、はい・・・」
 女が主導権を握る騎乗位での結合を求められ、美貌の若妻の理性はフッと息を吹き返していった。
 神聖な夫婦の寝室で義兄に抱かれるだけでも言語道断なのに、あろうことか自分からペニスを咥え込んでいくなんて・・・
 しかし、優良は羞恥に顔を赤らめながらも明の下半身を跨ぎ、自ら肉塊を受け入れるべく膝立ちの体勢を整えていく。
 逞しい怒張の息吹を唇と双乳で感じた女体は切なく疼き、我慢できないほどセックスでのエクスタシーを欲していたのであった。
 (ごめんなさい、真さん・・・今日だけは仕方ないの・・・許して・・・)
 これは義兄との密約なのだから・・・と自分の肉欲から目を反らせつつ、美貌の若妻は右手で肉塊の根元を掴んで角度を調節していく。
 そして、フーッと熱い吐息を大きく吐き出して心を落ち着かせ、逆ハート形に肉の張り詰めた双臀を静かに下ろしていった。
 「アナタ・・・挿、挿れますね・・・」
 羞恥心と期待感とで甘美に震える声で結合を宣言しつつ、優良は萎える事を忘れた義兄の怒張を膣口に押し当てていった。
 すぐさま妖しく意識を霞ませる灼熱の亀頭が猛々しく肉裂を割り裂き、大量に分泌された愛液の助けも借りて繊細な肉襞を搔き分けていく。
 下半身からスーッと力が抜け落ちた雪白の裸身は自分の重さで深く沈み、不気味に膨張した亀頭は真の粗末なモノでは届かない膣奥にまで到達している。
 夫と愛を確かめ合う寝室で他の男の肉塊を根元まで埋め込まれ、優良は噴き出した汗でヌラヌラに濡れ光る雪白の裸身を小刻みに震わせていた。
 「ヤケドしそうに熱いし、マン汁でグショグショじゃないか。オナニーじゃ満足できなかったらしいな、優良」
 「そ、そんな・・・ああっ!ダ、ダメッ!うう、大きい・・・ふ、深いわ・・・」
 義兄にムッチリと実ったヒップをガッチリと鷲掴みにされた挙句、限界まで深く結合させられ優良はセクシーな喘ぎを迸らせていった。
 オナニーでの絶頂の余韻が残る女肉は待ってましたとばかりに絡み付き、逞しく脈動する規格外の巨塊の感触がリアルなまでに感じ取れてしまうのだ。
 硬さや長さ、そして太さは言うに及ばず、エラの張り出しや肉茎の反りも真の粗末なモノとは比較にもならない。
 不死鳥のように息を吹き返す回復力だけは互角に戦えるものの、それ以外の能力は全ての面で義兄の生殖器の方が上であった。
 (見てるか、真。今、お前の自慢の優良さんは俺のデカいのオマ×コで咥え込んでるぞ)
 下劣な弁護士は猛々しく屹立した肉塊を包む女肉の具合の良さに浸りながら、ヘッドボードに飾られた写真立ての中で笑みを浮かべる弟に勝ち誇っていった。
 そして、今度は頭を軽く持ち上げて結合部に粘っこい視線を這わせ、自分の怒張が美貌の義妹の中に完全に埋まっていることを確認してニヤつく。
 とにかく優良を貫くごとに自分でも気付かなかった真への負の感情が噴き出し、会心の射精を浴びせるごとに少しづつ膿が溜まった心が晴れていく気がするのだ。
 (秘書として雇い入れて事務所でハメまくってもいいし、なんなら俺が孕ませてもいいな・・・見とけよ、真。優良の心も身体も俺が奪ってやるからな)
 美貌の義妹とセックスを交わす度に淫猥な姦計が次々に脳裏に浮かび上がり、それを実行に移したら・・・と考えるだけで嗜虐心がチクチクと刺激されていく。
 実弟に対する敵対心に芽生えた明は魅惑の双乳を下から掬ってネットリと揉み立てつつ、律動開始を促すように下から子宮口をズンッと激しく突き上げていくのであった。


198優良×明 74 :2020/03/13(金) 04:39:42
 「あんっ!アナタ、ダメッ!」
 双乳と媚肉から同時に甘く鋭い快楽電流が産み出され、美貌の若妻は鼻に掛かったセクシーな喘ぎを迸らせていった。
 膣奥を軽く突かれただけで全身に妖しい寒気が走り、条件反射のように脳裏がピンク色に染まっていく。
 優良は豊かに膨らんだバストを挑発的に重く弾ませながら、眼下の義兄に恨みっぽい視線を投げ掛けていった。
 「挿れただけで満足してたらダメだろう?俺を満足させてくれないと」
 「あっ!うっ・・・あ、ああ、あんっ!ハアハア・・・ゴメンなさ・・・いいっ!ああっ、あっ、あんっ!」
 立て続けに繰り出される小刻みな突き上げに声をスタッカートさせながら、美貌の若妻はムチムチのヒップをオズオズと前後に揺すり立てていった。
 規格外の巨塊はゴツゴツと硬いばかりか熱量も尋常ではなく、膣奥を抉られるごとに肉襞がヤケドしそうな錯覚に襲われてしまう。
 そればかりか凶暴なまでに張り出したエラは容赦なく媚肉を擦り立て、妖しく切ない疼きを呼び起こして淫蜜を搾り取っていくのだ。
 美貌の人妻は枕をギュッと握り締めた両手でバランスを取りながら、激しく大胆にヒップを振り乱して貪欲に快楽を貪っていった。
 「大きてエッチなオッパイ、プルプル揺れてるじゃないか。揉んで欲しいんだろ、優良」
 「イヤッ・・・そん・・・な・・・言えません・・・あんっ!それ、イヤッ!」
 小刻みな突き上げを叩き込まれながら魅惑の双乳をネットリと揉まれ、優良は愛する夫が不在の寝室に妖艶な喘ぎ声を迸らせていった。
 義兄の洗練された愛撫によって執拗に色責めされた所為で、バストの感度が増して研ぎ澄まされた気がするのだ。
 こうして明に弄ばれているだけで豊満な乳房は甘い痺れに包まれていき、このまま揉まれ続けていたい・・・というイケナイ願望が心に込み上げてくる。
 豊かに膨らんだ双乳のズッシリした量感を楽しむように揉み抜かれ、優良は妖しく上気した美貌をイヤイヤと左右に打ち振っていった。
 「ダメッ!そんなに突いちゃイヤッ!きちゃうわ・・・私、またダメになっちゃう!」
 魅惑の双乳をタプタプと揉まれながら子宮口をガンガン抉られ、美貌の若妻は男の股間を直撃するセクシーな喘ぎを放っていく。
 子宮口をズンッと突かれると意識がスーッと薄くなっていき、ピンク色に妖しく匂い立った雪白の裸身がピクピクッと痙攣する。
 それこそ紛れもない、セックスでの快楽の先に待つエクスタシーへの予兆なのだ。
 自分が漏らした嬌声によって淫猥に染まった寝室の空気にも当てられ、優良は明の上で激しく腰を振りながら肉の悦楽へと急速に高まっていく。
 そして、パンパンに膨らんだ亀頭で幾度目かの子宮口へのアタックを浴びた瞬間、美貌の若妻は汗でヌラヌラに輝くグラマーな裸身を震わせて絶頂に駆け上がっていった。
 「っ、え、ウソ・・・ああ、イクッ!イヤッ・・・イッちゃうわ!」
 オナニーでの絶頂で深い絶頂を極めたにも拘わらず、予期せぬ速さでエクスタシーは優良の女体を吞み込んでいった。
 真にも聞かせた事の無い絶頂を告げるセリフを立て続けに口走り、義兄と性器をピッタリ結合させたまま雪白の裸身に緊張を走らせている。
 美貌の義妹が腹の上で演じる痴態をニヤニヤと眺めつつ、明は膨張した亀頭で子宮口をグリグリ抉り立てていく。
 同時絶頂を求めるかのような女肉の強烈な締め付けに多少の反乱分子は溢れたものの、長年の女遊びで鍛えた上に既に会心の射精を遂げている怒張はビクともしない。
 下劣な弁護士は丹田に力を込めて発射への誘惑を退けながら、快楽に溶けた優良の悩ましいイキ顔を目尻を下げて見惚れるのであった。


199優良×明 75 :2020/03/13(金) 04:41:12
 「凄いイキっぷりだったな、優良。どんどん私とのセックスに馴染んできてるじゃないか。もっと良くしてあげよう」
 「えっ?あ、ウソでしょう?待・・・って・・・あんっ!イヤーッ・・・」
 ここぞとばかりに義兄が腰をグッと掴んで小刻みな突き上げを再開し、美貌の若妻は絶頂の余韻に浸る事も許されず淫界へと連れ戻されていった。
 軽く果てたばかりでクラクラするような強烈な目眩に襲われているものの、明の巨塊を咥え込んでいる女肉は早くも緊張を取り戻して妖しく蠢いている。
 自分の中に巣食う底無しの淫乱ぶりに驚愕すら覚えながらも、優良はグラマーな裸身を義兄の上で激しく狂乱させていった。
 「奥をグリグリされるのが好きみたいだな、優良は。痛いくらいに締め付けてきてるぞ」
 「あ、あんっ!ダメッ!それ、イヤッ!感じすぎちゃう・・・」
 これ以上は無理と思えるほど卑猥に口元を歪めつつ、明は最奥まで突き入れた怒張でネットリと円を描いてきた。
 ガッチリ掴まれた腰を右に左に回されるとエラの当たる角度が変化し、女肉から込み上げる快楽電流が甘く鋭い痺れへと変わっていくのだ。
 美貌の若妻は為す術も無いまま雪白の裸身をガクガクと震わせながら、猛烈な濁流のような凄まじい快楽に流され呑み込まれていく。
 もはや優良の脳裏は鮮やかなピンク色の霧に覆われ、閉じることを忘れた唇の端からは涎が垂れ落ちていた。
 「シッ!ちょっと静かにしてくれ」
 「えっ・・・は、はい・・・」
 エクスタシーを目前にして色責めを中断された優良は不満気に鼻を鳴らしたものの、いつになく真剣な表情の明に感化されて雪白の裸身を緊張させていった。
 すると、ベッドの上で絡み合う二人の耳に軽やかな着信メロディーが届き、明と優良は性器を結合させたまま互いの顔を見合わせていく。
 それはリビングに置きっぱなしの優良のスマホに誰かが電話を掛けている合図であり、どうやら相手はセックスに没頭していた義兄が気付くほど執拗にコールしているらしい。
 卑劣な弁護士は忌々しそうに舌打ちすると口調を一転させて、下半身に跨る美貌の義妹に心当たりを訊ねていくのであった。
 「さっきから鳴り続けている。そんな相手に心当たりは?」
 「い、いいえ・・・特には・・・」
 優良の返答を受けた義兄はセックスしている時とは打って変わって、まるで法廷に立っているかのような表情で思考を巡らせている様子である。
 だが、一分も経たないうちに破廉恥な天啓が脳裏に舞い降りてきたらしく、破顔一笑しながら意外な台詞を紡いできたのであった。
 「リビングに行こう。電話の相手を確認するんだ、優良」
 「えっ?で、でも・・・」
 「近親者か友人が緊急を要する事態に巻き込まれた可能性がある。後で問い詰められて困るのは優良だぞ」
 「わ、わかりました・・・あ、あの・・・何を・・・ああん!」
 しかし、義兄は深刻そうな口調とは裏腹にピッタリ密着した結合を解くどころか、逞しい上半身を起こして騎乗位から対面座位へと移行してきたのだ。
 次いで行動の真意が理解できずに呆然としている優良をヨソに、明は性器を結合させたままベッドの中央からジワジワと端へと移動していく。
 そして、あろうことか義兄は結合したまま優良のヒップに両手を回すと、苦も無くベッドからスックと立ち上がっていくではないか。
 想像すらしていなかった展開に美貌の若妻は激しいショックに見舞われ、静寂を取り戻した寝室の空気を震わせるほどの悲鳴を迸らせていった。


200優良×明 76 :2020/03/13(金) 04:42:32
 「イヤッ!降ろして、アナタ!こんなのダメですっ!」
 美貌の若妻は激しい狼狽を示しながらも暴れたら危険だと判断し、やむなく義兄の首に両手を回して女体を密着させていった。
 こんなアクロバティックな体位が存在するなど性に疎い優良は知る由も無く、ひょっとして明も気が動転しているのではと暴君の心配までする始末だ。
 いわゆる駅弁スタイルで貫かれた美貌の若妻は抵抗することすら忘れて、義兄の野太い首に回した両手に力を込めて落下防止に努めていった。
 「いいだろ、優良?奥を抉られるのが好きな優良にピッタリの体位だぜ。ほーら、こうすると」
 「ああ、イヤッ!あ!あ!そんなに、しない・・・で・・・あんっ!私の・・・壊れちゃう・・・ううっ!」
 汗まみれの雪白の裸身をガクンガクンと激しく揺さぶられて、パンパンに膨らんだ亀頭が子宮口をズンッと鋭く突き上げてくる。
 まるで内蔵の位置が変わってしまうのでは・・・と恐怖すら感じる衝撃に、美貌の若妻は汗を吸ってジットリ濡れた黒髪を激しくイヤイヤと振り乱していった。
 「さてと・・・リビングに行こうか、優良」
 「ウ、ウソでしょう?ううっ!イヤッ!」
 信じられない台詞を平然と発した今日だけの夫は卑猥な笑みを浮かべ、なんと結合したまま寝室のドアに向かって歩き出したではないか。
 優良は全身の血が逆流するようなショックに見舞われ、端正な美貌を可哀そうなくらいに固く強張らせていた。
 「や、止めて!あ、ああ、あんっ!アナタ、気は確かなの?お願い、許して・・・」
 「さっき立ちバックでオマ×コしたまま歩いただろう?今さら恥ずかしがるなよ、優良。ほら、行くよ」
 「ううっ・・・イ、イヤッ!」
 ガッチリ抱え込んだ優良のヒップを大きく上下動させながら、明は寝室のドアを開けてリビングへと足を進めていく。
 ズボッと奥を突き上げられると同時に膣奥で円を描かれてしまい、美貌の若妻の性感は再び上昇気流に乗せられてしまっていた。
 ドス黒かった規格外の巨塊は優良の本気汁を浴びて真っ白に染まり、淫猥な律動に合わせてネットリと糸を引いてポタポタと廊下に滴り落ちていく。
 優良は強烈な羞恥心と壮絶な衝撃に彩られた快楽に呑み込まれ、義兄に抱き着きながら夢中になって喘ぎ声を迸らせていった。
 「あ!ああっ!うう・・・あ、ダメッ!イヤーッ!」
 耳に届いていた着メロが音量を絞ったかのようにスーッと遠ざかり、屈辱的な体位を強いられている女体からも連動して力が抜け落ちていく。
 グラマーな女体が沈んだ瞬間にヒップをガッチリ固定され、ネットリと子宮口を嬲られる瞬間が堪らなく心地よいのだ。
 上下運動と円運動の相乗効果に背筋がジンジンと妖しく痺れ、美貌の若妻は初めての駅弁スタイルでエクスタシーの予感に襲われていた。
 (ウソ・・・こんな恥ずかしい体位で犯されてるのに・・・私、イキそう・・・)
 義兄の腰遣いに喘ぎ声を漏らしてしまうのが恥ずかしくて仕方ないのだが、ルージュが剥げ落ちた唇は一瞬たりとも閉じてくれずに喘ぎ声を漏らし続けている。
 ならば屈辱の体位から逃れようと思っても腰が完全に砕けている上に、初めての体位の為に対処方も抵抗する術も思い浮かばないのだ。
 優良は一刻も早くリビングに到着して欲しいと切実に願う一方で、このまま駅弁スタイルで貫かれ続けたいという相反する気持ちで揺れ動いていた。


201優良×明 77 :2020/03/25(水) 09:47:56
 「オマ×コがキューッキューッ締まってるぞ、優良。可愛い顔してエロい体位が好みのようだな」
 「ち・・・ハアハア・・・違いま・・・す・・・あんっ!イジワル・・・」
 明は豪快な駅弁スタイルで美貌の義妹と結合したまま、さっきからスマホが鳴り続けているリビングへと歩を進めていた。
 少し歩いては濃厚なキスを交わしながらバストやヒップを嬲り、また少し歩いては卑猥な言葉を吹き込んで優良の羞恥心を煽っていく。
 いつもの三倍以上もの時間を要してリビングに辿り着いた頃には、美貌の若妻は軽い絶頂を極めて雪白の裸身をピンク色に匂い立たせていた。
 「はい、到達っと。電話は誰からだい?」
 ダイニングチェアにドッカと腰を下ろした明は対面座位で交わりながら、テーブルの上のスマホを手に取ってヨガリ狂っている優良に握らせていく。
 長大な怒張にネットリと纏わりついてくる肉襞の具合の良さに目を細めつつ、卑劣な弁護士は腰のバネを効かせて下からグイグイ突き上げていった。
 「あっ!ああんっ!真・・・さんから・・・それ、ダメッ!」
 汗まみれの魅惑の双乳を逞しい義兄の胸板に無意識に擦り付けながら、優良はセクシーな喘ぎ交じりに夫からの着信であることを告白していく。
 いつしか見事な脚線美を誇る両脚はチェアの背もたれごと明の腰に回され、背中に回された左手は快楽の深さを伝えるようにキリキリと爪を立てていた。
 「真からか・・・出ろよ、優良」
 「えっ?で、でも・・・」
 「緊急の用事だったら後が面倒だろう?なんだったら私とオマ×コしてるって、真に教えてあげても構わないよ」
 ウエストを掴んでいた両手を豊満な乳房に移動させてネットリと揉み立てつつ、下劣な弁護士は禁断の快楽に悶え泣く美貌の義妹の耳元で囁いていく。
 とっくの昔に腹を括っている明にとって既に怖いことなど存在せず、実弟からの電話ですら優良とのセックスのスパイスにする腹積もりであった。
 「あ、ああ、あんっ!お願い、抜いてっ!せ、せめて・・・動かさないでっ!ああんっ!オッパイ揉んじゃダメッ!」
 支配者と化した義兄は不規則なリズムで子宮口を突き上げながら、我が物顔でバストを揉み立てつつ敏感な乳首を舐め回している。
 カーテン越しに陽光が差し込むリビングで夫以外の男に抱かれている背徳感に煽られ、グラマーな女体の芯は凄まじいスピードでメラメラと熱く燃え広がっていく。
 汗ばんだ雪白の裸身から男を狂わせる妖艶な匂いが惜しげもなく醸し出され、膣を貫いている明に更なる征服欲を抱かせる結果になってしまうのだ。
 義兄の洗練された律動に合わせるように淫らな喘ぎ声を迸らせながら、優良はスマホを握り締めたままイヤイヤと頭を左右に振り乱していった。
 「早く出るんだ、優良。いつまでも出ないでいたら真が不審に思うだろう?」
 「でも、だって・・・あんっ、お尻を叩かないで・・・」
 いつまでも電話に出ようとしない優良の態度に焦れた明は抜き差しを繰り出しながら、ムチムチに肉の張り詰めたヒップを右手で軽く張り飛ばしていった。
 ピシャッと肉の弾ける音がリビングに痛々しく響き渡り、シミひとつ見当たらない尻肉に赤い手形が浮かび上がっていく。
 「ほら、痛い目に遭いたくないだろう?早く電話に出るんだ」
 「アナタ、お願いよ・・・真さんにバレないようにしてね・・・」
 無駄な懇願だとは知りつつも哀願の台詞を義兄に向かって紡ぎつつ、美貌の若妻は震える指でスマホの着信ボタンを押していく。
 そして、優良は大きく深呼吸を繰り返して荒ぶる息遣いを整え終えた後、義兄と対面座位で交わったまま真と繋がったスマホを耳に押し当てていった。


202優良×明 78 :2020/03/25(水) 09:49:21
 「もしもし・・・」
 「優良さん?何回もゴメンね、忙しかったのかな?」
 「真さん・・・」
 電話越しに声を聞いただけで夫の爽やかな笑顔が脳裏に浮かび、優良の心の中に温かく柔らかい感情が自然と広がっていった。
 それと同時に真の実兄と肉体関係を持ってしまったばかりか、今も対面座位で性器同士を結合させている事実に胸が苦しくなっていく。
 やっぱり自分は心から真を愛しているのだ・・・明との許されない関係は今日でキッパリ断たなければ・・・
 夫への愛を再確認した優良は背徳感と罪悪感に彩られた吐息を漏らしながら、膣内を埋め尽くしている義兄の怒張が放つオスの息吹を懸命に追い払っていった。
 「ゴメンね、優良さん。今日の最終で帰る予定だったけど、現地の取引先との接待が入っちゃたんだ。だから、帰るのは明日の夜になるから」
 「お仕事なら仕方ないです。じゃあ、明日の夜は御馳走作って待ってますね」
 自分には見せない弾けるような笑顔を浮かべて通話する優良の横顔を見て、下劣な弁護士は猛烈な嫉妬心と実弟への憎悪を燃え上がらせていた。
 私のデカマラをオマ×コで咥え込みながら平然と通話するとは悪い女だ・・・天に代わって私が極刑に処して罰を与えてやろう・・・
 狂った正義感を振りかざした明は優良のウエストを両手でガッチリ抑え込むと、腰のバネを効かせた渾身の一撃を子宮口にズンッと激しく撃ち込んでいった。
 「あんっ!ダメッ!」
 巨大な亀頭で鋭く突き上げられた優良は魅惑の双乳を挑発的に弾ませながら、スマホを顔に押し当てたまま無意識にセクシーな喘ぎ声を迸らせていった。
 電話の向こうで真が怪訝そうな様子で何やら捲し立てているが、頭がピンク色に霞んで満足な言い訳すら浮かんでこない。
 優良は「な、何でもないの・・・ちょっと・・・」とだけ不安そうな夫に伝え、卑猥な笑みを浮かべる義兄に「や・め・て・く・だ・さ・い」と無言で唇を動かしていった。
 だが、下劣な弁護士はウエストを掴んだ両手に力を込めて限界まで結合を深め、強過ぎず弱過ぎずの力加減で妖しく疼く膣奥を灼熱の亀頭で抉ってきたのだ。
 極限まで膨らんだ先端部でネットリと子宮口を嬲られると頭が真っ白に染まり、グラマーな女体がフワフワと宙に舞い上がっていくような錯覚に襲われていく。
 さらに奥底まで密着されたままブルブルと腰を小刻みに震わされると、言葉にできぬほど甘美な快楽電流が背筋を駆け抜けていくのだ。
 結婚するまで童貞だった真には逆立ちしても望めない高度な律動を浴びて、どんなに堪えても唇が緩んで妖艶な喘ぎ声が放たれるのを止められない。
 その度ごとに心配そうに様子を窺ってくる電話の向こう側の夫に対し、優良は快楽で霞む脳裏に浮かんだ安易な言い訳を紡いでいった。
 「どうかしたの、優良さん。さっきから様子が変だけど、どこか具合でも悪いの?」
 「な、何でもないの・・・ちょっと・・・あ、虫よ。そうなの、虫が出ちゃって・・・あんっ!」
 美貌の若妻は真の疑問に適当な言葉で相槌を打ちながら、下半身をピッタリ連結させたままの裸身を懸命に身悶えさせていた。
 性技に長けた明が女肉に埋め込んだ長大な怒張を震わせつつ、あろうことか右手をヒップの深い亀裂にスーッと忍ばせてきたのだ。
 不浄な排泄器官であるアナルの表面を指腹で優しく撫でられ、膣を貫かれている快楽に背徳感に彩られたアクセントが加えられていく。
 美貌の若妻は自由な左手でヒップを嬲る義兄の手の甲に爪を立てたものの、深く埋め込まれた肉塊でグリグリと膣奥で円を描かれるだけで抗う力が奪い取られてしまう。
 (お願い、もう許して・・・エッチな声が我慢できなくなっちゃう・・・)
 優良は妖しく濡れた瞳で義兄に無言の哀訴を懇願しながらも、エクボを浮き立たせたムチムチのヒップを激しく振り乱していった。


203優良×明 79 :2020/03/25(水) 09:50:36
 「優良さん、無理してない?本当に大丈夫なの?」
 「え、ええ・・・心配しないで・・・ううっ・・・ください」
 規格外の巨塊を咥え込まされながら裏門を撫でられ続け、もはや優良の強靭な神経も限界が目前に迫っていた。
 甘美な快楽に堪え切れず妖艶な喘ぎ声が唇から漏らすたびに、真が電話越しに心配そうに様子を窺ってくるのが煩わしい。
 (もうイヤッ!真さん、仕事中でしょう?早く電話を切って!)
 愛する真の声さえ次第に疎ましくなっているものの、なんて言って通話を切ればいいのか朦朧とする頭では考えられない。
 その間も女肉に埋め込まれた怒張は小刻みな律動を繰り返し、ひっそりと咲く菊蕾は愛液を塗り付けた人差し指が執拗に纏わりついている。
 膣からの直接的な快楽にアナルからのゾクゾクする刺激が加わり、美貌の若妻は汗まみれの雪白の裸身をクネクネと身悶えさせていた。
 「そろそろ声を押し殺すのも限界だろう?オナニーしてたって言うんだよ。それなら真も不審に思わないさ」
 「ダメ・・・そんなこと言えない・・・」
 喘ぎ声を堪えている最中に義兄に悪魔の解決策を耳元に吹き込まれ、優良は美貌を苦悩に歪めてイヤイヤと頭を振り乱していった。
 いくら夫婦で肉体関係があるとはいえ自慰行為を話題にしたことなどなく、通話しながらオナニーしていたなどと言ったら真に嫌われるかもしれないではないか。
 だが、卑劣な義兄の愛撫は治まるどころか激化の一途を辿っているし、官能の嵐に乱れた頭では他の打開策など考える余裕すら無い。
 どうすれば真に知られずに危機を脱するかと痺れた頭を巡らせていた瞬間、たっぷりと愛液を塗り付けた義兄の人差し指が再びアナルを撫で回してきた。
 女肉から広がる背徳の快楽と先ほどからの執拗なマッサージによって、不浄な裏門の入り口をガードする括約筋も緊張が緩み切っている。
 色事に長けた義兄はアナルの表面に淫蜜を塗りつけると、いきなり人差し指を第一関節までズボッと埋め込んでいった。
 「えっ、ダメッ!ウソッ・・・あ、ああっ!イヤッ!」
 美貌の若妻はハッと我を取り戻して慌てて肛門を引き締めたが、既に異物を埋め込まれてしまった後では全くの逆効果であった。
 菊蕾をキュッと窄めたことに連動して女肉も収縮してしまい、根元まで埋没している規格外の巨塊の存在感がハッキリ認識されてしまう。
 前後の穴から産み出される異質の快楽が女体の中で複雑に絡み合い、優良はセクシーな喘ぎを立て続けに迸らせながら義兄の胸の中に崩れ落ちていった。
 「どうしたの、優良さん。もしもし、もしもし・・・」
 スマホの向こう側から慌てた真の声が漏れ聞こえ、優良は取り返しのつかない事態に陥った事を悟る。
 瀬戸際まで追い詰められた美貌の若妻は呼吸を荒げたまま、躊躇いながら蚊の鳴くような小声で最愛の夫に虚偽の報告を紡いでいった。
 「ごめんなさい、真さん・・・い、今・・・私・・・」
 「何があったの、優良さん。ねえ、本当に大丈夫?」
 「私・・・今、ベッドで一人で・・・していたの・・・ああんっ!」
 「えっ?まさか、優良さん・・・」
 鈍感な真も愛妻の喘ぎ声を耳にして只ならぬ事態を悟ったらしく、掛ける言葉すら失ってハアハアという荒い息遣いだけが聞こえてくる。
 首謀者である卑劣な弁護士は悪意に満ちた笑みを満面に浮かべながら、美貌の義妹の耳に卑猥な台詞を次々と吹き込んでいくのであった。


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1パート先で寝取られ 1 :2018/12/06(木) 11:51:17
(あれ?私、どうしたのかしら・・・)
小野田優良の中で暗い海の底に沈んでいた意識が、少しずつ光を求めて覚醒を始めていった。
脳が危険信号を発しているのだろう。
自分の身体のあちこちに生じている違和感が徐々に浮き彫りになっていき、優良に早急な覚醒を命じているようだ。
ほっそりとした首筋から耳元にかけて何か濡れたモノが、幾度となくヌルヌルと這い回っている気がする。
優良の朦朧とした脳裏には、自分の首筋でナメクジが蠢いている不気味な絵図がボンヤリと浮かんでいた。
そればかりではない。
豊かに膨らんだ魅惑の双乳にも、かなりの圧迫感が感じられる。
まるでバストを力任せに鷲掴みにされているようだ。
(真さんが胸を揉んでるのかしら?違う、こんな荒っぽい愛撫を真さんがするはずないわ・・・)
結婚して一年ちょっと、夫の真は今でも壊れ物のように優良の女体を優しく扱ってくれる。
同じマンションに住む矢吹美香から誘われてパートを始める時も快諾してくれたし、今夜の勤務先の飲み会も快く送り出してくれた。
そんな夫が指の跡が付きそうなほど荒々しく乳房を揉むなど、優良には到底信じられない。
では、身体を襲う不快感は気のせいで、自分はまだ不可思議な夢を見ているのだろうか?
それにしては身体に感じる感触がヤケに生々しく、不安がドンドンと広がっていく。
さらに、下半身を襲う快感にも似た甘い刺激が、言いようのない恐怖をいっそう煽り立てるのだ。
「ソレ」は優良のムチムチに脂の乗った太腿の触り心地を楽しむかのように、何度も何度も縦横無尽に這い回っていた。
そして、「ソレ」は十分に太腿の感触を楽しんだ挙句、女体で一番大事な箇所にスルスルと移動していっている。
一方、首回りで蠢くナメクジらしきものも一時もじっとしていない。
優良の首筋周辺を液状の物体で隙間なく湿らせた挙句、耳の穴に潜り込んでモゾモゾと身をのた打ち回らせている。
同時に生暖かい風が耳の奥まで送り込まれ、若妻の全身はザワザワと総毛立っていく。
やはり、これは夢ではない。
優良は恐る恐る重く閉じた瞼を持ち上げていった。
まず、前面のフロントガラスが入り、対向車が点灯しているライトが薄暗い車内を照らし出している。
(あ、そういえば矢吹さんが酔っぱらっちゃったからタクシーに乗ったんだっけ)
優良は未だボンヤリした意識の中、徐々に記憶を辿り始めていったのである。
飲み会は従業員ほぼ全員が出席し、和やかなムードの中で進行していった。
だが、途中から悪酔いした美香が自らセックスレスなのを告白した挙句、優良に絡み始めたのだ。
優良の隣に陣取った美香はセックスの回数や好きな体位などを大声で尋ねてきて、答えられないとカクテルの一気飲みを強制してきた。
その為、ペースを大幅に乱されてしまった美人妻は、最後には立って歩けなくなるほどに泥酔しまったのである。

122パート先で寝取られ 122 :2019/08/12(月) 08:24:46
 「なかなか上手いじゃねえか、優良。なんだかんだ言っても俺のマラに惚れたんだろ?」
 「違います・・・ああ、早く終わってください・・・」
 不審者から卑猥な揶揄を浴びたエレベーターガールは、懸命に辛そうな表情を作った美貌をカメラに晒していった。
 強い男性ホルモン臭に酔ったかのように、端正な美貌はグンと妖しく上気している。
 「おら、サボるな。さっさと続けろ」
 「わ、わかりました・・・」
 レイプ魔に低くドスが利いた声で叱咤されたエレベーターガールは慌てて怒張に視線を戻すと、固く瞳を閉ざしたまま根元に唇を押し当てていった。
 そして、チュッチュッと可愛らしい音を立てながら、裏筋に沿ってチロチロと巨塊を舐め上げていく。
 「うっんっ・・・ううんっ・・・」
 優良は表面上は屈辱と苦悩を装いながら、肉茎に纏わりついた精液と淫蜜を丹念に舐め清めていった。
 亀頭との直下まで辿り着いてもワザと先端には口を付けず、先ほどまでの航路を舐め下ろして今度は左右から唇と舌で怒張を清めていく。
 艶かしく上気した美人エレベーターガールの美貌も、野太い怒張を休むことなく這い回る舌の動きも堪らなく淫らで、若手スタッフたちの興奮を否応なく煽り立てている。
 優良の妖艶なフェラ顔に我慢できなくなったスタッフの一人は、ジーンズの上から勃起した肉塊を自らシゴキ立てていった。
 「あっんっ・・・ううんっ・・・チュッ・・・」
 頭上から聞こえる呼吸音も周囲から漏れる鼻息も次第に荒くなっているのを感じながら、美人妻は根元を握った右手を引いて表側の痕跡も舐め取っていく。
 そして、普段よりも長い時間を掛けて肉茎から垂れ袋まで唾液でヌルヌルにし終えた優良は、次の展開を確認すべくカンペにチラッと視線を送っていった。
 「勝手に止めるな、優良。ズッポリ咥え込んでみろ」
 「そ、そんな・・・あっ・・・わかりました・・・」
 反射的に口から溢れ出た拒絶の台詞を不審者の握り拳で呑み込まされた優良は、悲しそうな表情を崩さぬまま皮の剥け上がった亀頭に唇を寄せていった。
 最後の楽しみに残しておいた先端部は白い粘液でコーティイングされており、見ているだけで若妻の口内に唾液が分泌されていく。
 この不気味に膨れた亀頭が子宮口を激しく抉り立ててくれるから、自分は極上のエクスタシーを堪能することが出来るのだ。
 感謝と愛着、そして奉仕の喜びに胸を熱くさせながら、美人妻は唇を大きく開いてグロテスクな亀頭をスッポリと咥え込んでいった。
 (美味しい・・・真さんのより熱いし大きいし・・・ああ、また濡れてきちゃう・・・)
 含んだ途端に口内に慣れ親しんだ熱さと臭いが広がり、優良は思わずウットリと目蓋を閉ざしていた。
 カメラに捕らえられないのをいいことに愛情たっぷりに亀頭を舐め回しつつ、尿道に残った残液をチューッと優しく吸い上げていく。
 美人エレベーターガールは身体の芯を熱く燃え上がらせながら、憎きはずの不審者の肉塊を宝物のように丁寧に舐め回していた。


123パート先で寝取られ 123 :2019/08/12(月) 08:25:49
 「先っぽだけ咥えて楽してんじゃねえ。もっと深く呑み込んでみろ」
 「んっ!んーっ!」
 美人エレベーターガールは無慈悲な宣告に泣きそうになりながらも、少しまた少しと野太い怒張を口内に咥え込んでいった。
 犯されてから毎日のようにフェラチオ奉仕をしているものの、レイプ魔の怒張は長大すぎて全部を呑み込むことは未だに出来ない。
 どうにか全体の半分ほどを口内に含みつつ、残った肉茎を純白のグローブが輝く右手でリズミカルにシゴキ立て、不審者の欲望を追い込みに掛かる。
 もちろん、左手も遊ばせてはおかない。
 剛毛に覆われた垂れ袋を掌でそっと掬いあげ、二つの楕円球状の物体を優しい手付きでマッサージしていく。
 (すごい・・・店長のオチ×チ×、どんどん大きくなってる・・・早く入れて・・・早く欲しいの・・・)
 数ヶ月前までは拙かった自分のフェラチオを受けて、女慣れしている支配者の腰がブルブルッと震え、口内に含んだ肉茎がググッと膨張を始めている。
 その事実が嬉しくてならず、美人妻は興奮を募らせていく。
 高々と突き出されたムチムチのヒップは物欲しげに揺れ、脂の乗った太腿はモジモジと擦り合わされていた。
 軽く口の開いた肉の割れ目からは大量に注ぎ込まれた精液が溢れ続け、柔らかそうな内腿に幾筋も淫らな線を描いている。
 さっきよりも量が多いのは興奮のあまり、新たな愛液をジットリと分泌させているからだ。
 犯された挙句に無理矢理フェラチオさせられているという設定も忘れ、持っている技巧と熱意を用いて優良は怒張に仕えていく。
 美貌の若妻の本気の口唇奉仕を浴びて、店長の規格外の肉塊は極限まで膨張していった。
 「ううっ・・・もうダメ・・・苦しくて無理です・・・」
 美人エレベーターガールは咥えていられなくなり、唾液の糸を引きながら口外へと吐き出していった。
 ハアハアと荒い息を継ぎながら、妖しく潤んだ瞳で不審者を見上げていく。
 「エロい顔しやがって。もう一発ハメて欲しいんだろ、優良」
 レイプ魔はニヤニヤと卑猥に口元を歪めると、信じられないことに自ら床にゴロンと身体を横たえていく。
 そして次の瞬間、ほぼ九十度まで勃起した自分の巨塊を指差しながら、耳を疑うような屈辱の宣告を下したのであった。
 「ほら、こんなに勃起してるんだ。気持ちいいところに案内してくれよ、エレベーターガールさん」
 「えっ?案内って?」
 不審者の発言の真意が分からず、美人妻はキョトンとした顔で聞き返していった。
 レイプ魔の舐めるような視線に気付いて、慌てて両手で双乳と下腹部を覆い隠していく。
 そんな優良の恥じらう演技を粘っこい目で見つめながら、店長は発言を噛み砕いて説明していった。


124パート先で寝取られ 124 :2019/08/12(月) 08:27:35
 「騎乗位でオマ×コしろって言ってるんだよ。俺のデカマラをお前のスケベなオマ×コに案内しろ」
 「そ、そんな・・・イヤです・・・」
 不審者の真意を知らされた美人エレベーターガールは、信じられないとばかりに首を激しく振り乱していく。
 犯されて怒張に仕えさせられたばかりか、今度は自ら男の肉棒を受け入れるなんて・・・
 想像を遥かに超える悪夢の連続に苦悩する女を、とても素人とは思えない演技力で優良は演じていた。
 「じゃあ、止めていいのか?このままサヨナラして、欲求不満で寝付けなくてもいいんだな?」
 「そんな・・・」
 美人エレベータガールは上気した美貌を俯かせると、何かを訴えるかのように上目遣いで不審者を見上げる。
 嫌がる芝居を続けている優良の妖しく濡れた瞳は、これからのセックスに対する期待と肉欲でキラキラと輝いていた。
 「ほら、どうすんだ。警察呼んでもいいし、非常停止解除して同僚を呼んだっていいんだぜ」
 「・・・」
 「優良だって一発じゃ治まんねんだろう?もう中出しされてまってるんだ。カマトトぶってねえで楽しもうぜ、なっ」
 「わ、わかりました・・・」
 フーッと大きく息を吐き出したエレベーターガールは、乱れた着衣のまま不審者の腰を膝立ちで跨いでいった。
 そして、猛々しく屹立した規格外の肉塊を割れ目の直下に誘うと、純白のグローブが眩しい右手で根元を握って角度を調節していく。
 「そ、それでは御案内させていただきます・・・」
 美人エレベーターガールは恥辱の口上を述べると、少しずつ腰を落として肉の割れ目と亀頭を擦り付けて行く。
 怒張の先端部から放たれるヤケドしそうな熱気に背筋を痺れさせながら、優良は生殖器同士を馴染ませるように腰を前後にスライドさせていった。
 「本当に大丈夫か、エレベーターガールさんよ。案内先は俺のデカいのを満足させてくれるんだろうな」
 「は、はい・・・使用頻度が少ないうえに評判も良いので、きっと御客様も満足していただけると思います。どうか心行くまで楽しんでください」
 美人エレベーターガールは自分の女肉の具合の良さを不審者に告げると、ルージュが剥げ落ちた唇から息を吐き出しながら再び腰を落としていった。
 次の瞬間、不気味に張り出したエラが狭い箇所を突破して、次いで長大な肉茎がズブズブと埋め込まれていく。
 「あっ、あっ、イヤンッ・・・ああっ!」
 ふしだらなまでに愛液を分泌させていたこともあり、優良は痛みも覚えぬまま巨塊を受け入れていく。
 自分の体重が掛かる体位の為、呆気ないほどスムーズに再奥まで怒張が埋め込まれてしまう。
 切なく疼く子宮口を亀頭で鋭く抉り立てられ、甘美な圧迫感と充足感が美人妻の下半身を包み込んでいく。
 美人エレベーターガールは崩れそうになる上体を支えるべく男の胸板に両手を乗せながら、セクシーな喘ぎ声をスタジオ内に轟かせていった。


125パート先で寝取られ 125 :2019/11/25(月) 18:15:02
 「くっ!すっかり俺のデカいのに馴染んで、キュウキュウ締め付けてきやがる。もう、お前は俺の女だぜ。いいな、優良」
 無残に乱れた制服を纏ったまま肩で息を継ぐ優良を見上げ、店長演じるレイプ魔は満足そうに呟き口元を下劣に歪めていた。
 さらに申し訳程度にイヤイヤと首を左右に振る優良に因果を含めるように、挑発的に波を打つ魅惑の双乳を掬い上げてタプタプと揉み立てていく。
 既に燃え上がっているグラマーな女体は敏感に反応を示し、軽く揉まれただけなのに美人妻はピクピクと華奢な肩先を弾ませていた。
 「おらあ!自分だけ楽しんでねえで、さっさと腰を動かすんだよ。気持ちいい場所に案内してくれるんだろ、んっ?」
 「は、はい・・・あんっ!・・・そ、それでは・・・ご案内させていただきます・・・」
 下から貫く男に巨乳をネチネチと揉みしだかれつつ指示を飛ばされ、美貌のエレベーターガールは妖しく上気した美貌を縦に振っていった。
 レイプ犯のゴツい手の中で様々に形を変えられている双乳に視線を向けると、豊かな肉丘の頂点をピンク色に彩る可憐な乳首はツンと固く尖っている。
 (いいわ・・・オッパイ、すごく気持ちいい・・・お願い、乳首も可愛がって・・・)
 カメラの目を盗んで妖しく濡れた瞳で店長にアイコンタクトを送ると、得たりとばかりに人差し指と中指の間に挟んでコロコロと転がしてきた。
 数ヶ月に及ぶ色責めで感度が増した乳首を弄ばれる快楽に眉を寄せながら、優良は純白のグローブが輝く両手を男の胸にオズオズと置いて腰を揺すり立てていく。
 すぐさま監督の大和田がカメラの脇から差し出したカンペの指示に従い、恥じらいを捨てきれない様子を装いながら女体をオズオズと上下に弾ませていった。
 「あ・・・んんっ・・・ハアハア・・・ああん・・・」
 夫の粗末なモノでは届かない子宮口に亀頭がコツコツと当たる度に、ルージュが剥げ落ちた唇から艶かしい喘ぎ声が迸っていく。
 店長によって開発された膣奥は今では重要な性感帯になっており、膨れ上がった先端部で抉られると頭が真っ白になるほど感じ入ってしまう。
 美貌のエレベーターガールは監督の思惑通りの慎重な腰使いを披露しながらも、女肉に根元まで埋まった肉塊をキューッと締め付けて店長を喜ばせていった。
 「そんなヌルい腰使いじゃ気持ちよくなれねえぞ、優良。いつまでもカマトトぶってねえで、もっとガンガン腰を動かしてみろ」
 「ご、ごめんなさい・・・んっ、あ、ハアハア・・・こ、こうですか?」
 レイプ犯の命令と監督のゴーサインが同時に下り、優良は少しずつ大胆に前後左右にヒップを振りたくっていった。
 すっかり慣れ親しんだ店長の巨塊の灼けるような熱さが心地よく、凶暴に張り出したエラに繊細な肉襞が逆目に擦られるのが堪らない。
 優良は自然な様子でカメラに端正な美貌を晒しながら、逆ハート型に盛り上がったヒップを大胆に動かしていった。
 「よーし。いいぞ、優良。お前も乗ってきたんだろ?本気汁がエロく糸を引いてるぜ」
 「イヤッ!あ、ああ、あんっ!見ないで・・・ああ、見ちゃダメーッ!」
 自分から腰を動かすことなく乳房を揉み立てている店長から揶揄されても、クリトリスを男の恥丘に擦り付けるような腰使いを止められずに優良は高まっていく。
 快楽に溶けた端正な美貌も男の手で形を変える双乳も男たちの視線を浴びているばかりか、複数のカメラによって映像にハッキリと捉えられてしまっているのだ。
 その中でも最もスタッフたちの視線を集めているのは、やはり長大な怒張を埋め込まれている結合部であった。
 パックリと口を開いて怒張を受け入れている女唇はドロドロに蕩けており、いつもより甘酸っぱさが強い愛液の匂いが優良の鼻孔に流れ込んでくる。
 ニチャニチャと鳴り響く卑猥な水音が恥ずかしくて堪らないが、目の前に迫ってきたエクスタシーを逃すことなど出来る筈も無い。
 美人エレベーターガールはバストを揉むレイプ犯の手に自分の手を重ね合わせつつ、今まで以上の激しさでムチムチのヒップを大胆に振り乱していった。


126パート先で寝取られ 126 :2019/11/25(月) 18:16:04
 「くっ!強烈に締まりやがる。このまま中に出すからな、優良」
 「ダメッ!中は許して・・・本当に妊娠しちゃうわ・・・あっ、ねえ・・・外に出して・・・」
 「うるせえぞ!いいか、今度は黙ってイッたらタダじゃおかねえからな。エレベーターガールらしく上に参りますって言うんだぞ」
 店長は「上に参ります」の台詞を優良に強要すると、初めて攻撃に転じて激しい突き上げを繰り出してきた。
 ガンガンと子宮口を責められるたびに目の前で火花が弾け飛び、美人妻の口から男の股間を直撃するセクシーな喘ぎが迸っていく。
 不倫の一部始終を撮影されている微かな不安を強引に追い払うと、優良の脳裏に残った物はエクスタシーへのイケナイ期待のみであった。
 「はあ、あっ、イキそう・・・ダメッ、イクわ・・・う、上に参ります・・・ねえ、一緒に・・・あっ、イク・・・イッちゃうわ・・・」
 命じられた台詞を情感たっぷりに漏らす様子も撮影されているのに、美貌のエレベーターガールは脇目も振らずにエクスタシーへと驀進していった。
 シーンと静まり返ったスタジオ内に響く卑猥な水音と充満している甘酸っぱい匂いが、とっくに捨て去ったにも拘わらず執拗に復活してくる罪悪感を瞬時に葬ってくれる。
 大和田と第二カメラマン、照明と音声を務めるスタッフに妖しく濡れた視線を投げ掛けながら、可憐な新妻は二度目の壮絶な悦楽の波にウットリと女体を任せていった。
 「ああ、ダメッ!私、もうダメなのっ!イ・・・ク、イクわ・・・上に・・・ああ、上に参ります!」
 リズミカルに膣奥を抉る亀頭がググッと膨張したと同時に、まるでパズルのピースのように子宮口にピタッと嵌まり込んできた。
 そして次の瞬間、マグマのように熱い粘液がドピュッと子宮壁にブチ当たり、優良は華奢な背中を弓なりに反らせつつ歓喜の咆哮を高らかに放っていく。
 従順な店長の牝奴隷は襲い来る峻烈な悦楽に呑まれながらも、エクスタシーに溶ける美貌を必死で二台のカメラへと向けていった。
 (すごいわ・・・二回目なのに、こんなに出してくれてる・・・嬉しい・・・)
 荒い息を吐きながら腰をブルブル震わせて射精する店長に双乳を任せたまま、優良はグラマーな裸身をガクガクと痙攣させてエクスタシーへと昇り詰めていった。
 コスプレセックスを撮影されながら味わう膣内射精は甘美の一言で、不審者の肉竿が弾けながら吐精するたびに肉欲以外のモノが空の彼方へと消し飛んでいく。
 この感覚たるや狂おしいほどに切なく、満足感に至っては真との営みとは雲泥の差である。
 美貌のエレベーターガールは最後の力を振り絞って肛門をキュッと引き締め、愛する店長の規格外な巨塊に至高の締め付け感を与えて射精に彩りを加えていく。
 そして、十数秒に及ぶ濃密なエクスタシーを克明に撮影されながら、優良は店長の鍛え抜かれた胸板にガックリと崩れ落ちていった。
 「ふーっ、いっぱい出たぜ。また楽しませてもらうからな、優良」
 「は、はい・・・ご利用ありがとうございました・・・またの利用をお待ちしております・・・」
 コスプレセックスを命じられた瞬間から考えていたらしいアドリブを紡ぎながら、本当の自分を解放した優良が呼吸を荒げたまま唇を重ね合わせてきた。
 さらに撮影し易いように乱れた黒髪を後ろに悩ましく梳き上げつつ、自ら舌を差し入れてきて店長の舌を絡み取ってきたではないか。
 (何が引き金になったか知らねえが、この女は完璧に堕ちたな。俺に任せとけ、優良。死ぬまで可愛がってやるからな)
 柔らかな舌を伝って送られてくる愛奴の甘美な唾液に舌鼓を打ちながら、店長は遂に優良の身も心も手に入れたことを実感したのであった。


127パート先で寝取られ 127 :2019/11/25(月) 18:17:05
 「ふーっ、出した。やっぱ優良のオマ×コは最高だぜ」
 「ひどいっすよ、先輩。こんな楽しい事、なんで俺に内緒でしてるんですか?」
 自分の上で絶頂の余韻に微睡む優良を隣に横たえた店長は、ムクリと筋肉質の身体を起き上がらせながら声のする方へと視線を向けていった。
 そこには興奮で鼻息を荒げたタクシードライバーが、股間を露骨に膨らませて立ち尽くしているではないか。
 店長は大和田から手渡された缶ビールで喉の渇きを癒しつつ、仕事を放り出してきた後輩に呆れた表情で言葉を投げ掛けていった。
 「おう、よく来たな。仕事はいいのかよ?」
 「大和田から画像が届いたんですよ。あんなエロい画像見せられたら、どんな堅物だって駆け付けるに決まってるじゃないですか」
 タクシードライバーはニヤリと口元を卑猥に歪めつつ、ウットリと絶頂の余韻に浸っている優良に視線を落としていった。
 ジットリと汗を吸った黒髪が上気した頬にベッタリと貼り付き、妖しく塗れた瞳は未だに焦点が定まっていない。
 撮影用に厚く塗られたルージュは完全に剥げ落ちており、抗い難い肉の喜びに屈した風情が濃厚に漂っている。
 優良の女体から放たれる甘く熟れた体臭がスタジオの空気を淫猥に染め、ドライバーばかりか大和田と三人のスタッフも一様に股間を露骨に膨らませていた。
 「先輩、俺やコイツ等にも楽しませてくださいよ。オマ×コにマラを突っ込むような野暮なマネしませんから」
 突如として現れたタクシードライバーの信じられない台詞を受けて、三人の若手スタッフたちは期待に目を輝かせて主演男優に視線を集めていく。
 そんな若者たちの姿から新たな姦計を思い付いた店長は一台のカメラを手に取りつつ、スタジオ内の男たちが待ち望んでいた言葉を勿体つけながら吐き出していった。
 「いいか、お前ら。優良のオマ×コやアナルにブチ込んだり、あの綺麗な身体に傷を付けたらタダじゃ済まさねえからな。それを守れるなら好きにしていいぞ」
 「なっ!マジですかっ・・・」
 顔をパーッと輝かせた三人のスタッフは互いに顔を見合わせたと同時に、一秒のロスさえ惜しむかのように引き千切る勢いで服を脱ぎ捨てていく。
 そして若手スタッフたちに次いで大和田、そして最後に満を持してタクシードライバーが、美人エレベーターガールの女体に襲い掛かっていった。
 「キャーッ!イ、イヤ・・・放し・・・んっ!んんーっ!」
 真っ先に裸身に覆い被さってきた照明に思い切り唇を塞がれ、優良は絶頂の余韻冷め遣らぬグラマーな女体をビクンッと震わせた。
 美貌の若妻は名も知らぬ男の唇を懸命に振り払ったものの、逃げた先には卑猥な笑みを浮かべた大和田が待ち構えているではないか。
 荒い息を整える間もなく別の男に唇を激しく吸われ、優良は声にならない悲鳴を喉の奥で漏らしていった。
 「メチャメチャ柔らかいぞ、優良さんのオッパイ。作り物のシリコンデカパイとはモノが違うぜ」
 「いい匂いするから、お前も嗅いでみろよ。美人は体臭まで別格なんだな」
 第二カメラマンと音声は口々に賞賛の言葉を紡ぎながら、美人妻の魅惑の双乳を貪欲なまでに嬲り抜いていた。
 片方ずつ受け持った豊かに膨らんだバストを執拗に揉み立てつつ、肉丘の頂点をピンク色に彩る可憐な乳首を口内に含んでシャブリ尽くしていく。
 さらに必死で暴れさせていた両足はドライバーに軽々と掲げられた挙句に、二度の膣内射精を浴びたばかりの女肉に鼻先を埋められてしまう始末だ。
 (ああ、イヤア・・・)
 肉塊を猛々しく勃起させた五人の男に火照った女体を弄ばれ、優良は瞬く間に意識をピンク色に混濁させていった。


128パート先で寝取られ 128 :2019/11/25(月) 18:18:16
 「綺麗だぞ、優良。ほら、もっとカメラに気を配るんだ」
 店長はハメ撮りで鍛えたカメラワークを駆使しながら、五人の男に嬲られる愛奴に細かな指示を与えていく。
 今の優良は上半身を起こした姿勢を取らされた挙句に、左右に陣取る照明と大和田に代わる代わる唇を奪われていた。
 美しい朱唇は無残なまでに押し潰されているものの、懸命に歯列を閉ざして舌の受け入れを拒んでいるのが堪らなく健気である。
 胸元にカメラを向けると背後に回った第二カメラマンが魅惑の双乳を鷲掴み、極上の弾力を楽しむかのように指を喰い込ませてタプタプと揉み立てていた。
 限界まで膨張したピンク色の乳首には音声が吸い付き、舌と唇の執拗な色責めによって不潔な唾液を纏わされていく。
 さらに肉の割れ目には後輩ドライバーが唇をピッタリと押し当てて、中出しされた精液が入り混じった淫蜜を喉を鳴らして味わっているではないか。
 優良と後輩たちが繰り出す濃厚な6Pショーに興奮を煽られ、店長のグロテスクな肉塊は早くも回復の兆しを見せ始めていた。
 「最後の一線は守らせるから安心しろ。フェラかパイズリ、手コキか素股・・・まあ、なんでもいいから抜いてやれよ」
 「んん・・・ハアハア・・・そ、そんな・・・止めさせ・・・ん、ヤァン・・・」
 信じられない店長の言葉に拒絶を申し入れたい美人妻だったが、両サイドから求められる執拗なキスの嵐に満足に言葉を紡ぐことができない。
 さらに慢性的な酸欠に陥れられた状態で乳房と女肉に愛撫を加えられては、すっかり感度の増したグラマーな女体は成す術も無く燃え上がってしまう。
 いつしか優良の端正な美貌にはパーッと赤みが差し、自分でも気付かぬうちに硬く閉ざしていた歯列が緩み始めていた。
 「んっ!んんーっ!ううん・・・チュッチュッ・・・うっんっ・・・」
 そんな僅かな隙を目敏く発見した照明マンはブチュッと唇を重ね合わせつつ、大量の唾液とともに優良の口腔に深々と舌を差し入れてきたのだ。
 身体中の性感帯を刺激されて無理矢理に感度を上昇させられた女体は、繊細な口腔粘膜をチロチロと舌先で擦られただけで通常以上の反応を示してしまう。
 口腔を我が物顔で這い回る名も知らぬ男の無作法な舌を追い出すことも叶わぬまま、優良はピンク色の舌を絡め取られた挙句に甘美な唾液を啜り取られていった。
 (イ、イヤッ・・・五人なんて無理よ・・・私の身体、壊れちゃうわ・・・ああん、ダメッ・・・)
 照明を担当していた若手スタッフが濃厚なディープキスを仕掛けている間も、他の男たちは優良の雪白の女体に纏わりついて隠微な愛撫を繰り出していた。
 キスの順番を待つ大和田は上気した優美な頬にチュッチュッとキスの雨を降らせつつ、純白のグローブが輝く美人妻の右手を己の股間に押し当てて図母音の上からマッサージさせている。
 豊かに膨らんだ魅惑の双乳は二人の男の手で左右別に揉まれているばかりか、肉丘の頂点に鎮座する可憐な乳首も二種類の異なる愛撫で蹂躙され尽くしていた。
 右の乳首は再び前に回った第二カメラマンに舌先でコロコロと転がされ、左の乳頭は音声担当の若者に口内に含まれた挙句にコリコリと歯まで立てられてしまっている。
 更に肉の割れ目には相変わらずタクシードライバーがピッタリと唇を押し当てたまま、聞くに堪えない淫らな水音を響かせて精液交じりの淫蜜に舌鼓を打っているのだ。
 そろばかりかサーモンピンクの肉襞を丹念に舐め尽くした舌を棒状に固く尖らせ、限界まで膣の奥地に差し入れては擬似侵入のような小刻みな律動を繰り出している。
 柔らかな舌の濡れた感触は店長の巨塊で擦られ続けて熱を帯びた肉襞に心地良く、ひとりでに腰が浮き上がり舌の動きに合わせてヒップが円を描いてしまう。
 いつしか美人エレベーターガールは雪白の柔肌を軽く朱に溶かしながら、男たちの愛撫にウットリとグラマーな女体を任せていたのであった。


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7 優良×落合 (Res:41)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1名無しさん :2017/08/24(木) 17:10:30
ふたりエッチでエロパロに投下した落合編のまとめ

35優良×落合34 :2017/08/31(木) 14:31:27
しなやかな指先を肉棒の根元に絡ませ巧みにしごきあげながら、亀頭のくびれに舌をあてがい丹念に舐めさすっていく。
 それからパンパンに膨れ上がった先端をスッポリと咥え込み、頬を淫らに凹ませながら音を立てて吸い上げたりもする。
 更にはヒップを撫で上げていた左手を割れ目に忍ばせ、剛毛に覆われた肛門を指先で的確にマッサージしていく。
 「ううっ!」
 落合の肉塊は著しく勃起した状態になり、先端から透明な粘液を立て続けに分泌し始めた。
 腰が小刻みに震え、みるみるうちに射精感が高まっていく。
 「もういいぜ、優良。今度は俺がお前のオマ×コを可愛がってやる」
 落合は若妻の頭を抑え込むと、腰を引いて肉棒を解放させる。
 口内発射も悪くないが、やはり優良の極上の女肉を堪能したかった。
 「イヤンッ、もっと私におしゃぶりさせて・・・」
 優良は不満気に鼻を鳴らすと、落合の腰に両手を回して再び肉棒に舌を這わせていく。
 どうにかしてセックスだけは逃れたい。
 高ぶった女体が欲望に屈する前にケリをつけようと、優良は肉棒に頬ずりしつつ甘く切ない声で再度のフェラチオ奉仕を哀願していった。
 「オマ×コにたっぷり出した後で、またフェラはしてもらうさ。ほら、壁に手をついてケツをこっちに突き出せよ」
 「ああ、だったら私の・・・む、胸に出してください・・・私のエッチなオッパイに、落合さんのを・・・いっぱい浴びせて・・・」
 優良は真っ赤な顔でそう言うと、優良は膝立ちになり豊満な乳房の谷間に暴発寸前の肉棒を優しく挟み込んでいった。
 肉棒の火傷しそうな熱気に慄きつつも、弾力に溢れたバストで左右からゆっくりと押し潰していく。
 「お、おい・・・何、勝手なことを・・・」
 弾力と瑞々しさを併せ持つ人妻の乳肌の感触に、落合の怒りを含んだ声は途中で消えてしまった。
 キメ細やかなスベスベとした肌触りの双乳に包み込まれる感触は、女性器とは違った快楽を与えてくれるのだ。
 そうしている間にも、優良は乳房を交互に肉棒を擦り潰すようにあてがい、Gカップの巨乳に肉棒を馴染ませていく。
 そして、頃は良しとみた優良はいよいよ本格的なパイズリへと移行していった。
 若妻は深い谷間に肉棒を包み込んだまま、たわわな乳房を両手で支えつつ身体を上下させはじめる。
 そればかりか、ときおり首を深く折ってピンクの舌先をいっぱいに伸ばして亀頭を舐め上げるのだ。
 絶世の美女から受ける舌と乳房の二重攻撃に、落合の百戦錬磨の肉棒はビクビクっと小刻みに痙攣した。
 腰がジンワリと熱くなり、瞬く間に射精の欲求が込み上げてくる。
 しかし、そんな状況にも拘らず、落合の心中を埋め尽くすのはドス黒い嫉妬心であった。
 この女は好き好んでフェラやパイズリをしているわけではない。
 俺にオマ×コされたくない、これ以上は旦那を裏切れない、その一心で奉仕しているに過ぎないのだ。
 そこまで優良に想われている旦那に、落合は激しいジェラシーを抱くのであった。


36優良×落合35 :2017/08/31(木) 14:34:25
 (みてろよ。今日から孕むまでお前の嫁とオマ×コしてやる!このマラで絶対に優良を奪ってやるからな!)
 落合はさっき浜辺で見かけた真に向かって内心で毒づくと、パイズリに励む優良を強引に引き剥がしていった。
 そして、怪訝そうな表情でこちらを伺う優良に向かって、ひときわ低い声でドスを効かせていく。
 「優良。俺とオマ×コしないつもりだろうが、そうはいかねえぜ」
 「イヤッ!それだけは許して!」
 落合に上体を倒され、優良は地面に手を付く格好になった。
 力づくで落合が四つん這いにしようとしているのに気づき、狂ったように裸身を暴れさせる。
 「暴れるんじゃねえ!」
 「あっ・・・」
 落合にヒップを平手で思い切り叩かれ、優良の抗いが弱まっていく。
 続けざまに反対の臀部も張られ、ピシャという肉音が二人だけの更衣室に響き渡った。
 「これ以上痛い目に合いたくなかったら、壁に手を付いてケツを突き出せ」
 「ああ・・・また、犯されるのね・・・」
 優良は沈んだ声で呟くと、言われるがままに壁に両手をついた。
 そして、ムチムチのヒップを落合に向かって突き出していく。
 「よし、いい格好だぜ。ほら、何してる?お前がおねだりするんだよ」
 「ああ・・・ひどい。ひどいわ・・・」
 残酷な命令に優良は屈辱の涙を溢れさせた。
 どうして自分が、こんな目に合わなければいけないのだろう。
 「ほら、早くしろ。旦那が探しに来ちまうぞ」
 「わ、わかりました・・・」
 ほっそりとした指先で涙を拭うと、優良は潤んだ瞳を落合に向けていった。
 そして、脂の乗ったヒップをさらに突き出し、躊躇いがちに左右に振りたくっていく。
 「し、してください・・・」
 「そんなヌルい言い方があるか。ふざけてると本当に旦那を連れてくるぞ」
 「ああ、ごめんなさい・・・オチ×チ×・・・落合さんの、大きいオチ×チ×を・・・優良のオ、オマ・・・オマ×コに入れてください・・・」
 優良は繰り返し屈辱のセリフを繰り返しつつ、落合に向かって熟れた双臀をセクシーにグラインドさせていく。
 落合が近づいてくる気配を感じて、優良は瞳を閉じる。
 しかし、その胸に去来しているのはまた肉体を汚される絶望感ばかりではない。
 昨日味わった、甘美なセックスと壮絶なエクスタシーへの期待感も確実に同居していたのであった。


37優良×落合36 :2017/09/06(水) 05:11:50
 「あれー、どこに行っちゃったんだろう?」
 その頃、真はビーチを探し回っていた。
 トイレに行くと言って優良が姿を消してから既に一時間以上が経っている。
 (昨晩も様子がおかしかったし、ひょっとしたらどこかで倒れているのかも・・・)
 愛する妻の身を案じながら、真は数ある海の家に一軒また一軒と足を運んでいた。
 もう何軒目になるだろうか。
 真は隣の店に足を踏み入れると、近寄ってきたエプロン姿の若者に自分から声を掛けていった。
 「すいません。パーカーを羽織った黒いビキニ姿の女性を見ませんでしたか?」
 「えっ?ああ、そういえばちょっと前にパーカー姿のすごい美人がトイレ貸してくれって来ましたよ」
 「それで!それで、その女性はどうしました!」
 やっと掴んだ手掛かりに真は思わず大声を上げていた。
 店内の注目を集めていることにも気づかず、さらに質問を重ねていく。
 「ああ、見てのとおりウチの更衣室兼トイレ故障中なんですよ。だから、ちょうど買い出しに出るバイトに頼んで近くのコンビニまで送らせました」
 そう言って店員は入り口に「故障中」の貼り紙がしてある建物を指差した。
 「そうですか。ありがとうございました」
 (やっぱり、トイレだったか。ひょっとしたら優良さん、アノ日なのかな。昨日はエッチ断られちゃったし)
 安心した真は店員にジュースを注文すると、更衣室の近くにあった椅子に腰を下ろした。
 店員は厨房に向かうべく、真に背を向けて歩いていく。
 (馬鹿な男だ。自分の女が今、すぐそばでヤラれてるのに)
 落合の後輩である店員の口元には、明らかに真に対して侮蔑の笑みが浮かんでいたのであった。


 「オラオラ、壁の向こうにいる旦那にエロい声、聞かせてやれよ」
 「んんっ、んーっ!」
 真と僅かに薄い壁を隔てた更衣室内では、落合と優良が対面座位で繋がっていた。
バックからの背面座位で二度エクスタシーに昇り詰めた後に、口で肉棒を清めさせられた挙げ句に再び貫かれたのだ。
 落合に腰を抱き込まれ真下から子宮口をモロに直撃されつつ、容赦のない揶揄を浴びせられる優良。
 哀れな人妻は妖美きわまる雪白の裸身を悩ましげにバウンドさせつつ、上気した美貌を深い苦悩に歪めていく。
 美貌の若妻は可憐な唇に、さっきまで身に着けていたボトムを深々と咥え込んでいる。
 真の存在に気付いて手近にあったそれを、慌てて口内に詰め込んだのだ。


38優良×落合37 :2017/09/06(水) 05:15:01
 激しく喉元から噴き上げる喘ぎ声を吸い取ってくれたボトムは、すでに唾液でグショグショになっている。
 呑み込めない唾液が、唇の端から涎となって滴り落ちていく。
 その壮絶なまでに被虐美に満ちた優良の表情に、落合は征服欲を大いに刺激された。
 「すぐそばに旦那がいるってのに、恥ずかしくねえのか?ああっ」
 落合は激しく貫きつつ、いたぶりの言葉を優良の耳元に吹き込んでいく。
 優良は無念の叫びを発することも出来ずに、すらりとした首筋を引き攣らせて屈辱を噛み殺すことしかできない。
 どうすればいいのだろう。
 いつ、真に気付かれてしまうかもしれないという不安で、優良の胸は張り裂けそうだ。
 (ああ、こんな姿を見られたら、もう死ぬしかない・・・お願い、神様。どうか、真さんに気付かれませんように・・・)
 熟れた女体が三度目のエクスタシーを求めて暴走する中で、優良は必死で神に祈りを捧げていた。
 しかし、絶対に気配を悟られまいと自分を戒める優良に対し、落合は非常にも昨日暴き立てた若妻の弱点を巧みについてくる。
 真のモノでは届かない子宮口に亀頭で何度もキスを浴びせつつ、膣奥の至るところを張り出したカリ首でグリグリと抉り上げてくるのだ。
 そのたびに優良は真っ赤になって喘ぎ声を押し殺し、落合の背中に綺麗にマニキュアが施された指でキリキリと爪を立てていった。
 「んっ?そんなにイイのか、優良。じゃあ、もっとサービスしてやるぜ」
 そう言うと落合は、右手を下ろすと若妻のヒップを撫で回した挙げ句、あろうことか深い割れ目に潜り込ませていった。
 そして、ひっそりと最奥で咲く菊門を捉え、指腹で優しくマッサージを施していく。
 (イヤッ!そこはダメッ!声が出ちゃう・・・真さんに気付かれちゃうわ・・・)
 優良は激しく狼狽して、落合の腕の中でグラマーな裸身を緊張させた。
 じっとりと汗を吸った黒髪の隙間から、涙を滲ませた瞳で落合を見据えて言外に中止を訴えていく。
 しかし、その行為はあいにくにも落合の嗜虐癖を刺激する結果となってしまった。
 暴君はニヤニヤと不気味に笑うと、溢れ出した愛液を指先に塗りたくっていく。
 そして、その滑りを利用して裏門に指先を埋没させていった。
 「んんーっ!」
 落合の指が不浄の場所である肛門に潜り込んできた瞬間、優良の性感は一瞬で更なる高みへと駆け上がっていった。
 成熟した裸身に脂汗がドッと浮かび上がり、室内に甘酸っぱい香りが充満していく。
 落合は入り口付近で指を高速で出し入れして排泄感に似た快楽を煽り立てつつ、ときおり根元まで侵入させては肉棒の動きとシンクロさせる。
 (イヤッ!前と後ろ、両方いっぺんに責められたら、おかしくなっちゃう・・・)
 媚肉を襲う直接的な快楽にアナルからの背徳めいた刺激が加わり、優良は抜群のプロポーションを誇る女体を悩ましく身悶えさせた。
 肛門に異物が侵入している為に突き刺さる肉棒の逞しさがはっきりと知覚できるし、薄い粘膜を隔てて肉棒と指が擦れ合うことで快楽が何倍にも増幅していく。
 すぐ近くに最愛の夫がいるという破滅的なスリルも混じり合い、優良は瞬く間に絶頂付近まで昇らされていった。


39優良×落合38 :2017/09/06(水) 05:18:03
 「すげえエロい顔してヨガるんだな。まさか優良が、ケツ穴イジられながらオマ×コするのが好きな淫乱だとは思わなかったぜ」
 肛門を弄られながら容赦なく浴びせられる侮蔑の言葉が、優良の胸に突き刺さっていく。
 すると、もうどうにもならないのだという敗北感と諦念がドロドロとした油となり、美貌の人妻の内面で燃え上がる官能の炎に注がれていった。
 そんな優良の痴態に煽られたのか、落合のピッチがどんどん加速していった。
 凄まじいまでの悦楽に爛れたように蕩けた優良の粘膜に、とどめとばかりに肉の楔を打ち込んでいく。
 (アーン・・・あっ、ああ・・・いいの・・・真さん、ごめんなさい・・・イクッ!イッちゃう ・・・イクウ!)
 媚肉の強烈な収縮に耐え兼ね、ようやく落合の射精が始まった。
 どれだけボトムを堅く噛み締めても、喘ぎ声が唇の端から僅かに溢れてしまう。
 壁の向こうに届いてしまうと自分を戒めるが、刹那的な欲望の前ではあまりに無力であった。
 優良は無意識に大胆に腰を振りたくり、放たれた精液を全て子宮で受け止めていく。
 薄い壁越しに最愛の夫の存在を確かに感じながら、優良は他の男の手でエクスタシーに昇り詰めていった。


 ようやく落合の精を搾り取った優良は、腰をフラつかせながら先ほど確保しておいた場所へと重い足を進めていった。
 セックスを終えたばかりの為、端整な美貌は妖しく上気したままでパーカーを羽織った肉体からは濃厚な色気が発散されている。
 落合は馴れ馴れしく人妻の腰に腕を回して、極上の獲物をギャラリーにアピールするようにわざと人の多い方を選んで歩いていく。
 すると、それを裏付けるかのごとく、優良が海へと歩を進めるに比例して見つめる視線も増加していった。
 (よーし、この辺りでいいかな)
 十分に注目を集めたとみた落合は歩みを止めると、隣の人妻のパーカーのファスナーを一気に下まで引き下ろしていった。
 そして次の瞬間、有無を言わせぬ速さで優良の身体からパーカーを毟り取っていく。
 「おうっ、スゲー」
 浜辺のあちこちから男たちの歓声が上がり、女たちは一斉に嫉妬で表情を固くした。
 さっきとは水着が変わっている。
 落合の奴隷になった記念にとプレゼントされ強引に着用させられたそれは、白いハイレグのワンピースであった。
 しかし、光沢を帯びたその布地は極端に薄く、生唾モノの成熟した女体が悩ましく透けてしまっている。
 胸元は限界まで大きく開いているうえに、胸当てすら付いていない。
 その為、たわわな双乳はもちろん、可憐な乳首まで水着越しでも一目瞭然であった。
 股間のところこそ申し訳程度に二重になっているものの、いったん水に濡れてしまえば陰毛が透けてしまうのは火を見るより明らかである。
 実用性の欠片もなく、男の目を楽しませ挑発する為だけに作られたとしか思えない露出プレイの責め具のような水着であった。


40優良×落合39 :2017/09/06(水) 05:20:27
 「お願い、落合さん。パーカーを返して・・・」
 優良は危うくその場に蹲りそうになるのを堪え、小声で落合に頼み込んだ。
 その間にも男たちの卑猥な視線が裸同然の肉体に突き刺さり、四方八方からカメラのフラッシュの集中砲火が浴びせられる。
 同時に女たちの侮蔑と嫉妬の入り交じった冷たい視線を感じ取り、恥ずかしくて居ても立っても居られない。
 この水着の着用を命じられたときから覚悟はしていたものの、裸同然の格好で男たちの周りを練り歩く自分は、まるでストリッパーではないか。
 裸よりも男を刺激する超過激な水着姿に、欲情に満ちた無数の視線が纏わりつき優良の素肌を焼いていく。
 優良は気が狂わないのが不思議なほどの、強烈な羞恥の筵に座らされていた。
 「ふざけんな、これは没収だ。じゃあ、また後でな」
 そう言うと落合はパーカーを片手に持ったまま、悠然と去っていった。
 しばらくの間、無言で佇んでいた優良だったが、軽く溜息をつくと仕方なく目的の場所へと再び歩を進めていった。
 身体を動かすたびに支えのない乳房が大きく波を打ち、そこに男たちの視線が集中する。
 たまらない羞恥でクラクラする眩暈を患いながらも、いつしか優良の身体はカッカと火照り水着の食い込む股間の奥が激しく疼きはじめていた。
 好色な視線を女体のあらゆる箇所に感じて恥ずかしいはずなのに、視線で肉体を愛撫されてるような錯覚に陥ってしまう。
 優良は知らず知らずのうちに、ムチムチのヒップを不自然なまでに大きく左右に振りながら人混みを掻き分けるように歩きだしていた。
 ほどなくして、遠くの方に真の姿を発見した。
 肉体を必要以上に露出させた自分の妻の姿に驚いたのであろう。
 持っていたジュースを落として、信じられないといった表情をこちらに向けている。
 (ああ、どうしよう・・・どうしたらいいの?)
 破滅の瞬間が刻一刻と近づいていた。
 「後でオイルを塗りにいってやるからな。ヌルヌルで気持ちいいからって、旦那の前でイクんじゃねえぞ。いいな、優良」
 大量の白濁液を放出した肉棒を優良に口で清めさせながら、落合は残酷にそう告げたのであった。
 真の見ている前で、肩紐を下ろされて露出した白い背中にサンオイルが塗り込められていく。
 そんな光景が手に取るように優良の脳裏に浮かんでくるのだ。
 真が止めるのも聞かず、落合の両手が執拗に背中から腰に掛けてを這い回りオイルを塗していく。
 そのまま、背筋に沿って優しく上下していた両手が腋の下を撫で回した挙げ句、魅惑の双乳を鷲掴みタプタプと揉みあげてくる。
 その手付きは、どうみても愛撫そのものであった。
 やがて、落合の両手は下半身へと移行していく。
 ヒップから太腿にかけて、さらには内腿の際どい部分にまで、オイルにまみれた落合の指がヌチャヌチャと幾度も卑猥に這い回るのだ。
 それを想像しただけで、優良の身体の芯は熱くなり媚肉は新たな愛液を分泌させていく。


41優良×落合40 :2017/09/06(水) 05:21:38
 先ほど大量に子宮に注ぎ込まれた精液のせいだろうか。
 意識がピンクに霞んで、まるで淫夢の世界にいるようだった。
 「オマ×コ、ドロドロじゃねえかよ、優良。旦那に悪いと思わねえのかよ。仕方ねえ。遠慮しねえでイッちまえよ」
 「いいな、優良。今夜は旦那と俺の店に来るんだ。へへ、ベロベロに酔わせた旦那の前で優良のバックバージン奪ってやるよ」
 (ああ・・・きっと私、真さんの前でイカされてしまうんだわ・・・)
 残酷すぎる夫との決別の瞬間を思い、優良の胸は悲しく切なく震えていた。
 しかし、その一方で開花した熟れた女体はイケない空想に過敏に反応し、触れられてもいないのに水着が透けるほど愛液を溢れさせていたのであった。

 ふたりエッチの海物語 完


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