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ここだけ幻想世界

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1 : キャラクター登録スレッド(9) / 2 : 雑談スレ(61) / 3 : ここだけ幻想世界(35) / 4 : 幻想世界の書庫(2)
  (全部で4のスレッドがあります)

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1 キャラクター登録スレッド (Res:9)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1名無しさん :2017/02/07(火) 00:41:47
キャラクターの設定を投下するスレッドです

【名前】
【種族】
【年齢】
【容姿】
【職業】
【技能】
【概要】

3幻想の住人 :2017/02/08(水) 00:47:12 ID:8WZqFIs20
【名前】
ファニー・ローレイ
【種族】
人間
【年齢】
17
【容姿】
煌びやかな金髪、凛々しさ、それに女性的な線の細さを併せ持つ所謂美少年。
支給された騎士鎧を纏うその姿は騎士の模範と称されるほど様になっているとか。
【職業】
リベルタリア守護騎士団・3番隊隊長
【技能】
"魔導剣術:雷"
自身の魔力を雷へと変換し、それを自身に、もしくは剣に付与することで強化し戦う剣術。
本来であれば細身の短剣を用い、雷の速度を最大限に生かすのが基本なのだが、彼は騎士剣にてこの剣術を使う。
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4 ◆uKLgiSGG9Y :2017/02/08(水) 19:09:24 ID:epPUD50g0
【名前】イブラム・ゼーム・ノースナレジ
【種族】人間
【年齢】54
【容姿】
 白髪ながら真っ黒なゲジゲジ眉毛の、丸眼鏡をかけたの初老。
 目には大きなクマがあり、左目の下はやけどの跡が見える。
 また古代魔法一族の血を引いているため、顔が青白い。
 高級な生地で編まれた艶やかな民族衣装を好んで着ている。
 一見して悪代官のような風体である。

【職業】
 リベルタリア中央政府・立法官侍従

【技能】
≪魔法技能≫ 
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


5 ◆uKLgiSGG9Y :2017/02/08(水) 19:32:42 ID:epPUD50g0
※純ファンからの流用!!

【名前】
”火炎の若旦那”マーレイ・オットナー

【種族】人間(精霊宿し)
【年齢】32
【容姿】
 中肉中背、垂れ目でまつ毛のやや長い三十路男。
 黒牛革の肩当てを好んでつけているが、ファッションセンスが時代遅れでややダサい。
 かつては足が長く容姿も端麗だったらしいが、盗賊団の副頭目をやりだしてから気苦労が増え、年相応のくたびれたルックスになってきた。
 左利き。右腕には不燃布(火ネズミの皮衣)が巻かれている。

【職業】
 盗賊団のNO.2、と言う名の中間管理職
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6 ◆uKLgiSGG9Y :2017/02/08(水) 20:07:43 ID:epPUD50g0
※純ファンからの流用!!

【名前】
”ミス・ゴブリン” 
チャオチャウ・ニキギニヒ

【種族】妖魔雑種(ゴブリンの血が強い)
【年齢】17歳程度
【容姿】
 身長170cmの長身女ゴブリン。黄金色のロングの髪は尻まで伸びている。
 ゴブリンの特徴であるツンととんがった鼻をもっているが、目がパッチリと大きく顔だけ見れば童顔であるが、10頭身美女であり大きな尻に魅惑的な肉付きの太ももを持っている(ただし胸はやや控えめ)。
 赤い毛皮を巻き付けた物を纏っているが、風通しよさを重視するため胸や秘部などが緩くなっている。

【職業】
 ゴブリン村の集落の一つの族長
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7 ◆uKLgiSGG9Y :2017/02/09(木) 00:06:48 ID:epPUD50g0
【名前】
カレン・カレンデュラ・ガルデンドーン

【種族】人間(王族)
【年齢】17

【容姿】黒髪、しかし肌は病的なほど白く、眼は糸杉のように細い。
 三白眼であり、微笑みは美しいが冷酷な印象を与える。
 腕は異様に細く、筋力が「箸を持つのも重い」程度。
 普段はタイトな黒スカートに、黒のボディスーツ。
 地味な服装ではあるが、一つ一つの素材が最高品質のものである。

【職業】
王(自称)
実際には「元王族」という事を利用した恐喝を仕事にしている。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


8管理人 :2017/02/09(木) 20:06:50 ID:???0
>>7
純ファンタジースレとは違うスレなので、自分一人で回しきれるキャラ数かどうかだけ考えて下さると助かります
また、リベルタリアについては共有のメイン舞台になりますので、余り設定を付けられすぎるのは好ましくないです
ご理解頂けると幸いです


9 ◆qqS/oOqE1E :2017/02/16(木) 20:53:56 ID:.nLB0GpA0
【名前】ディグ(正式にはディグラビヨヘムザネウス)

【種族】魔族、昆虫系(蜂)の亜人種

【年齢】見た目20代中盤(本人も数えてないけど実年齢も大体それくらい)

【容姿】基本は人型ではあるものの、そのシルエットは異形。
大柄で腕が4本あり、背には羽根、額には触覚、いわゆる糸目なので気付かれにくいが眼球は複眼。
腰から黄色と黒の蛇腹関節な外骨格になっている尾が生えていて、先端には鋭い毒針。危ないので町中では布で包んでいる。
それ以外の体や顔自体は人間的で、黒髪に金髪のメッシュが入っている短髪の、少々いかつい気さくな青年といった風貌。
服装は異形の部分が邪魔にならないように、奇抜という程ではないが露出が多め。

【職業】養蜂家、蜂蜜売りの商人

【技能】
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


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2 雑談スレ (Res:61)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1幻想の住人 :2017/02/07(火) 00:46:02 ID:8WZqFIs20
雑談やロールの感想等を投下するスレッドです

55 ◆qqS/oOqE1E :2017/02/18(土) 18:52:10 ID:7y999KZA0
>>54
了解です
じゃあそれくらいにロール投下しますねー


56 ◆L8ZWGIpRZM :2017/02/18(土) 19:34:24 ID:NTucG.gE0
>>55
ありがとうございますー


57ディグ ◆qqS/oOqE1E :2017/02/18(土) 20:55:09 ID:7y999KZA0
少し早めですが投下してきました、よろしくお願いしますね


58クレスセンシア ◆L8ZWGIpRZM :2017/02/18(土) 21:41:21 ID:NTucG.gE0
遅くなりましたが返信しました
よろしくお願いします!


59幻想の住人 :2017/02/19(日) 01:31:41 ID:7y999KZA0
というわけで、長時間ありがとうございました
平穏ムードのまま不穏を匂わせるのって難しい…!

そしてまた女性を少女って書き間違えてて申し訳ない…


60 ◆L8ZWGIpRZM :2017/02/19(日) 01:38:31 ID:NTucG.gE0
こちらこそありがとうございました、お疲れ様です!
製法が気になる終わり方でドキドキしました……
また絡んでくだされば嬉しいです


61幻想の住人 :2017/04/04(火) 20:56:31 ID:YqyNORKY0
一応こちらにも生存報告を
出先なのでトリップは無いですが管理人生きてます


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3 ここだけ幻想世界 (Res:35)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1管理人 :2017/02/08(水) 22:08:43 ID:???0
【ここだけ幻想世界】
ここは異世界"マルディシオン"。 魔翌力を用いて生み出す奇跡も、鍛錬の末に生まれる超人的な力も存在する幻想の世界。
国の発展のため、大切な人を守るため、誰もが違う理由で戦っている。そんな世界の住人の一人として貴方はやって来た。
魔法を使い、現実とは違う日常を送るも、魔物や魔法使いと戦いを繰り広げるもよし。無限の可能性が貴方を歓迎するだろう。

【魔法について】
プレイヤー毎に異なる理論で魔法を使うことが可能です。
精霊と契約する事で奇跡を行使する魔法も、感情が生み出すエネルギーにより魔法を使うという設定のどちらも共存し、どちらが真理ということはありません。
"自分の魔術理論に誇りを持ち、他人の魔法を否定する"ようなキャラ付けは可能ですが、地の文等で自分の理論を押し付けないようにしてください。

【機械や化学について】
魔法により成り立つこの世界では、そもそも"科学"という概念が存在していません。
木は炎により燃え、放った球が飛ぶ様などは現実と同じですが、それが現実世界と同じ理由で引き起こされた現象とは限らないのです。
現実では科学的な理論で引き起こされるような現象も、この世界では魔翌翌翌力や魔法によって引き起こされる現象なのです。
メタ的に言えばマジックアイテムや魔道具、例えば"魔翌翌翌力で弾丸を飛ばす魔導銃"や"魔翌翌翌力で動くゴーレム"は良しですが、重火器や電機で動くロボットは無しと言うことです。

【舞台について】
-人間と異種族
嘗て人間と魔族と呼ばれる者達の間で大きな争いがありました。
現在は人間側の勝利により終結したとされ、その戦いは歴史として語られています。
国によっては魔族に対し差別的な政策を取り、特にドワーフやエルフなどの人間に対し協力的であった種族以外に顕著です。
生き残った魔族にも人間を憎むものが多く存在し、その溝は深いものとなっています。
また、人間同士においても魔族から奪い取った土地の利権などで争いの種が生まれているようです。

-"自由の国"リベルタリア共和国
世界中の貿易の拠点として栄えており、あらゆる物資、種族が共存している、ある大陸の沿岸にある巨大な共和国。
周囲の国の争いのどれにも加担することはなく、永世中立の国として歴史を刻んでいます。
人間以外の種族に対しても特別差別的な政策を取ることもなく、エルフやゴブリンと言った種族も存在し、生活しています。

-"ギルド"
あらゆる国に支部が存在する組織であり、魔法使いや騎士等のが所属することで様々な恩恵があります。
依頼と引き換えに報酬を貰ったり、また支部の宿を格安で使うことが出来たり等。
メタ的に言えばギルドに掲示された依頼としてイベントを開くなどの使い方を想定しています。

//前スレ-----------------------

29ディグ ◆qqS/oOqE1E :2017/02/18(土) 22:55:50 ID:7y999KZA0
(/さっきのレスで、女性とすべきところを少女のまま直してなくてすいませんでした!)
>>28
「へいお一つお買上げ! これにて本日分完売でございやす! やー、そっちの美人さんは悪かったな、明日も店出してるから、気が向いたらまた見てやってくれな」

身を乗り出してきた女性の言葉に半ば被るほどの反応の良さで、こちらも勢い良く身を乗り出し……といっても風呂敷の奥に胡座をかいたままだが。
とにかく親指を上向きに立て、ニッと満面の笑みを浮かべた。
もちろん一歩遅れた方の女性へのフォローも忘れずに、残念そうに去っていくのをにこやかに見送りつつ。

「いやぁお客さんお目が高い、こいつはウチの自家製の蜂蜜でね、質の良さは保証するからご贔屓にしてやってくれ。
 っと、そうそう忘れるところだったな、お代は────ってところだ」

値札にも提示されていた金額と同様、そこらの蜂蜜と大差ないか、少し安いくらいの金額を口にしながら、手の平を上に向けた腕を1本差し出して催促を。
同時に、残る3本の腕で器用に蜂蜜の小壷を包装用の布に包み込んでいく。

支払いが済めば、そのまま布の包みを引き渡すだろう。
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30クレスセンシア ◆L8ZWGIpRZM :2017/02/18(土) 23:17:14 ID:NTucG.gE0
>>28

何か、は分からないがやり切った感に変に高揚し頬を染める。
後悔はないが去っていく女性に悪いことをしたかもと思いつつ。
明日もやっているとのことらしいので大丈夫だろうが。

「ご自分で作られているんですか?」

感嘆のこもった声で言う。養蜂家、というやつだろうか。
口が上手いからてっきり生粋の商人だとばかり思っていた。
提示された金額も相場は分からないが、良心的だと思う。

布袋を開いて、代金を取り出して渡す。
器用な手さばきにちょっとした感動を覚えながら。

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31ディグ ◆qqS/oOqE1E :2017/02/18(土) 23:41:53 ID:7y999KZA0
>>30
なにやらやり遂げたような高揚した顔をする女性の様子を見て微笑ましい表情を浮かべる。
甘いものの為に少し勢い余ってしまうような隙があった方が、可愛げがあって良いというものだ。

「おう、普段は山の方で暮らしてるんだけどな。まとまった量ができたらこうして売りに来るってわけさ。ある意味、見た目通りだろ?」

見た目通り、というのはもちろん粗野で少々いかつい青年の部分ではなく、その異形の部分。
わざとらしく背に生えた蜂のような4枚羽根を少し広げて見せつけたりもして、仰々しい尾の先にはミスマッチに布が巻きつけてあったりするが、そこはご愛嬌。

料金を受け取り、商品をしっかり渡して、空っぽになった風呂敷をちらりと見やると満足げに笑った。
これで今日も、完売祝いと称して酒場で遊べると心の中でグッと拳を握り込む。
といっても、街に滞在している間は毎日が完売祝いのようなものだが。

「それじゃあ気をつけて帰ってくれよ。ディグの蜂蜜屋、またのお越しをお待ちしてやす!」

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32クレスセンシア ◆L8ZWGIpRZM :2017/02/19(日) 00:13:11 ID:NTucG.gE0
>>31

見た目通り、と言われなるほどと頷く。
蜂らしいそれらを感心しながら眺める。そういえば餅は餅屋とか言う言葉があった、気がする。

「はい!ありがとうございました!!」

どうやら男性はディグと言うらしい。
また機会はあるだろうか。
10メートルくらい進んだところで、ふと胸元に重みがないことに気付く。
振り返ると先程まで自分が立っている場所に落ちていた。

「あ、あった!すみません!」

慌てて引き返し、店の前に落ちていた職員証を拾う。
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33幻想の住人 :2017/02/19(日) 00:42:31 ID:7y999KZA0
>>32
店仕舞いを進めていると、見慣れないものが落ちている事に気付く。

「いやー、今日も良い酒が飲めそうだ……おっと、こりゃあ……?」

落とし物だろうかと首を傾げ、顔を上げたところにちょうど先程の女性が慌てた様子で現れ、なるほどと納得した。
オムニビス。口の中で単語を反芻してみるが、耳に覚えはあるものの、どんな集団だったかと逡巡する。

「ああなるほど、あの……いや、立派な仕事だよな。おう……」

そうして思い当たったのは、確か壮大な理想を掲げている事だけ見て一笑に付したという記憶。
自分が人間の社会にとって異物であり、相容れない者だと理解しているからこそ、そんな事が出来るわけ無いだろうという感想が真っ先に来てしまったのだ。
あの……何なのかと。その次の言葉が続かず、あからさまに濁すような言葉になってしまい、なんともバツが悪い気分に。
とはいえその職員がこんなお人好しの女性だというのを目の当たりにすると、同時に少し興味も湧いてくる。

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34クレスセンシア ◆L8ZWGIpRZM :2017/02/19(日) 01:11:19 ID:NTucG.gE0
>>33

相手の反応にまずかったなと思う。
オムニビスの理念を信じている。信じてはいるがあくまでもそれは理想にすぎないと思われても仕方がない。
目の前の青年の方が現実を見ているのだ。
しかし、単純に困っている人がいたら力になりたい。なぜなら自分も──

しょんぼりとしているところに、青年から声を掛けられる。
茶化したようなそれだが、青年なりの気遣いだろう。

「はい!あ、でも広まり過ぎて困っちゃうくらいになっても知りませんからね?」

そこまで顔は広くないが、ちょっとした意趣返しのようなものだ。
でも本当に広まってほしいと思う。
素人目から見ても質が高いのもそうであるし、なにより努力が垣間見えるからだ。
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35ディグ ◆qqS/oOqE1E :2017/02/19(日) 01:28:30 ID:7y999KZA0
>>34
「はっはー、そいつは怖いなぁ? 期待してるぜ、お嬢さん」

冗談めかした表情のままクレスセンシアを見送り、店仕舞いを進めながら考える。
自分にしか生産できないものだから増産するにも限度があるし、何より製法の秘密を探られようものなら、下手を打てば自分は討伐対象になってしまうだろう。
もし本当にそんな事になれば、だが。
商人らしい演技、というわけでもなく、商人として本心から口に出した言葉だったのだが、口を滑らしたかと少しばかり背筋にひやりとしたものが流れた。

「ま、そこまでの事にはならないよな……?」

店仕舞いを済ませ、肩から鞄を掛けると小さく呟いて、視線だけを少女の去っていった方に向ける。
いざとなれば、最悪のケースは……その時は。
呟きとは裏腹に、たったこれだけのやりとりでそこまで考えてしまう、ある種の臆病とさえ言える慎重さが、ディグが平穏に人間と共存できる秘訣でもあった。

そうして、異形の青年は人混みの中に姿を消した。
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4 幻想世界の書庫 (Res:2)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1管理人 :2017/02/08(水) 23:33:49 ID:???0
共有設定を投下するスレッドです

2管理人 :2017/02/10(金) 22:26:33 ID:???0
【自由の国-リベルタリア共和国-】
世界中の貿易の拠点として栄えており、あらゆる物資、種族が共存している、大陸の沿岸にある巨大な共和国。
周囲の国の争いのどれにも加担することはなく、永世中立の国として歴史を刻んでいます。
人間以外の種族に対しても特別差別的な政策を取ることもなく、エルフやゴブリンと言った種族も存在し、生活しています。
かつては小さな王国でしたが、貿易で栄えていくうちに商人、市民と王家の力関係が逆転し共和制に移行しました。

国の防衛力として【リベルタリア守護騎士団】を有していますが、騎士とは名ばかりでそこに血統主義も貴族主義も存在しません。
いわば王国であった時代の名残であり、中身は出自を問わぬ実力主義の軍団で魔族すら在籍してる様です。
その性質から軍事力そのものはありますが、統率はあまり取れていないのが実情のようです。

【魔王戦争】
百年程前に人間と魔族の間での大規模な戦争があったと語られており、そこに存在したとされる魔族の統率者を【魔王】と呼んでいた事からこう名づけられています。
本来ばらばらであった様々な種を【魔王】が率いて人類を侵略し、対して人類が一丸となって撃退したとされていますが、詳細はあまり語られていません。
魔族の側にも攻めてきたのは人間だと叫ぶ者が居り、両者の意見は食い違いを起こしています。

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