- 1 :レオ ◆kYK1vsmBEk :2016/09/28(水) 00:32:37 ID:B.hruhJA
- 世界観設定を落すスレです。
- 2 :レオ ◆kYK1vsmBEk :2016/09/28(水) 00:45:32 ID:B.hruhJA
- 【世界観】
20XX年、突如として世界中に特殊な能力を持った人間が溢れかえり、その能力を行使して自らの欲望のままに振る舞った 警察や軍隊を圧倒する能力者を前に旧人類は為す術も無く、圧倒的な力の前に秩序は崩壊し、文明は破滅へと向かっていった しかし世界は人類を見捨てはしなかった。正義の炎を胸に宿した能力者達が立ち上がり、彼等の助力を経て人類はついに悪の能力者達に打ち勝つ 人々は彼等に感謝し、彼等を”英雄”と呼んで称えた。しかし彼らは名声を我が物とすることなく、次なる救いを待つ地へと向かって旅立っていった 戦いが終わり、姿を消した英雄たちの跡を継ぐものを育てるべく、人類はその揺りかごを作り上げる。それこそが史上最強の要塞、”クレイドル”であった クレイドルを本拠に、人類は新しく街を作り上げ、クレイドルに英雄たちの跡継ぎを育てる為の組織である”ヒーロー協会”を設立、 闘いから100年が過ぎようとする今日、再び世界を悪の能力者達、ヴィランの闇が覆おうとしている。しかし人類は備えてきた 英雄の後継者たちよ、今こそ立ち上がれ。正義の心を胸に宿し、その鉄拳で、銃弾で、その矛先で悪を打ち砕け。
【ヒーロー】 ヒーロー協会に与する、特殊能力を宿した人間達の総称 ここで言う特殊能力とは単なる超能力に限らず、超人的な頭脳や莫大な財力など、直接的なマンパワー以外も含まれており、 彼等は己の正義と大義の名のもとに、協会の理念と法に違反しない限り協会のサポートを活用した自由な活動が保証されている ヒーロー達には身元を隠すためのコードネームとコスチュームが割り当てられ、これは市民への心理的な影響も考慮されてヒーローの希望に沿って設計される (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 3 :レオ ◆kYK1vsmBEk :2016/09/28(水) 00:46:08 ID:B.hruhJA
- 【クレイドル】
ヒーロー達が暮らす街であり、都市は広大で近代的、されど都市外縁にはのどかな農耕地帯が広がっている、完全に自立した都市 科学や魔術、未知なる異能力すら取り入れ、雑多なサラダボウルとして成長を続けてきたために街は様々な文化的側面を持ち併せている 都市中央にはヒーロー協会本部が存在し、外見は特徴的な黒い超高層ビルのような見た目の、奇妙な全面ガラス張りの建物である 厳重なセキュリティと破壊の困難な魔術由来の建材、さらにエネルギーバリアを取り揃えた、唯一ヒーロー達が心を落ち着けられる場所 現在クレイドル内に、ヴィランの襲撃を免れられる場所はヒーロー協会本部以外に存在しない
【ヒーローズ・グレイヴ】 ヒーロー同士が互いに切磋琢磨し合い、常に鍛錬を怠らぬ事を願って設置された大規模な施設 外見はまんまコロッセオのような石造りの闘技場そのものであり、ヒーロー達はそこで実力を競い合う 勝利したヒーローには記念品とヒーローランクが贈呈され、ヒーローとしての名を高めるには必要不可欠な施設 闘いは一騎討ちのみが認められ、人質や脅しなどの卑劣な手段は許されない。ヒーローは皆英雄らしく在るべし
【アイズ・エブリウエア(E2)】 ヒーロー協会の開発した最新鋭のクラウド追跡システムであり、ヒーロー活動を行うにあたって必要不可欠な要素 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 4 :レオ ◆kYK1vsmBEk :2016/09/28(水) 00:47:40 ID:B.hruhJA
- 【大反乱】
今から約五年ほど前にヒーロー協会から力を持った数名のヒーローが離反し、ヒーロー協会に戦争を仕掛けた。 それに乗じてヒーロー協会に反感を持っていたアンランクヒーローやヴィランが参戦、様々な勢力が入り乱れあう大規模な戦争へと発展する。 継続期間は一週間程度で、ヒーローや一般人に多くの犠牲者が出た。忌まわしきこの事件を『大反乱』と呼んでいる。 また力を持った数名のヒーローは決して結託していた訳ではなく、それぞれが違う思想の持ち主であったが、偶然離反のタイミングが重なり大きな事件へと変わってしまった。 その後彼等の消息は不明だが、時折目撃情報が入るため未だ生存している説が濃厚である。
- 5 :レオ ◆kYK1vsmBEk :2016/09/28(水) 00:52:40 ID:B.hruhJA
- ヒーロー協会が脅威度事にヴィランを区切り、想定される規模によって与えられるランク。
またこのランクはあくまで『規模』によって分けられているため、ランクの高さがそのまま個体の強さにつながるとは限らない。
ランクD:個人の生命を脅かす危険因子 ディヴィジョン5に相当するランク。一般的な犯罪者との違いは、純粋な戦闘能力の有無である。 ランクDは協会が定める最低限のランクではあるものの、ヴィランはその特性上ヒーローよりも強い能力を有している場合が多い。 それはこのランクにおいても言えることであり、最も低いランクであっても民間人を害するには十分な力を持っていると想定する。
ランクC:不特定多数の命が危険に晒される危機 ディヴィジョン4に相当するランク。複数の生命を危機に瀕する可能性がある対象に与えられる。 この時点で常人による制圧は不可能。ディヴィジョン5のヒーローであれば複数名での対処が望ましく、同等のランクを有していても警戒は必須。
ランクB:街の機能停止及び壊滅の危機 ディヴィジョン3に相当するランク。街単位での機能停止或いは壊滅の危険性がある対象に与えられる。 ランクCとは大きくかけ離れた力を有している場合が多く、CからBに上がれるかどうかは非常に大きな壁である。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 6 :レオ ◆kYK1vsmBEk :2016/10/05(水) 19:21:04 ID:B.hruhJA
- 【AHEAD】
ヒーロー協会に所属していない違法ヒーローを支援する企業の総称。AHEADはAir Head Enthusiastic Ally Dominationの頭文字を取ったもの。 クレイドル内ではヒーロー及びヒーロー活動を独占するヒーロー協会を、快く思っていない企業も一定数存在している。 幾つもの企業が入り乱れているため当然一枚岩とはいかず派閥もあるが、AHEADの基本理念として同業者同士は助け合うということとなっている。 違法ヒーローを支援する理由は多くあるが、協会への怨恨や試作品の実験、ヴィランを実験素体として欲しがっていたり等々。 支援する企業の数だけ理由があるため全てを述べることは不可能だが、AHEADに横の繋がりがある事は間違いない。
またヒーロー協会との大きな違いとして、無能力者の所属が許されているという点がある。 勿論何の能もなく技術もない無能力者が戦うことは不可能だが、軍事企業の試作品や大戦時に生み出された骨董品が内部で出回っている為、常人でも戦える方法は幾らでも存在する。 能力者を基本として考えるヒーロー協会とは大きく異る部分であり、所属者の中には能力がなくヒーローに憧れた若者等も少なくない。 支援企業と其処に所属する違法ヒーローは『モグリ』と呼ばれている。
- 7 :レオ ◆kYK1vsmBEk :2016/10/21(金) 21:31:29 ID:B.hruhJA
- 【ヒーローライセンス】
ヒーローがヒーロー活動を行う際に着用を義務化されている、協会に所属しているヒーローとしての証明証。 星型で大きさは選べ、身体の何処かに着用しなければ協会所属のヒーローであってもヒーロー活動は違反となってしまう。 また星の数でディビジョンが分かるようになっており、ディビジョンの数字に応じて星の数が決まる。 特殊な素材で製造されており、能力使用時に一瞬だけ微かに発色する。偽造されていた場合、そこで見分けることが可能。
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