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月に帰る前に来る板

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1 : 塾弁【if】作品(4) / 2 : 【郁】データ取り専用【夢】(177) / 3 : 塾弁【2次】作品(21) / 4 : 【ボブ】塾弁物語【キャサリン】(97) / 5 : 塾弁 漫画版(7) / 6 : 塾弁スピンオフ(28) / 7 : 練習帳(6)
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1 塾弁【if】作品 (Res:4)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 1
1名無しさん :2016/09/26(月) 22:54:35
もしもボブたちが○○だったら…と
本編とは異なるシチュエーションを思いついたら書いてみる。

2名無しさん :2016/09/29(木) 00:04:53
ボブ「海賊王に、俺はなる!!」


3名無しさん :2016/11/07(月) 19:47:41
このようなスレが立ってたかw


4名無しさん :2016/11/09(水) 16:47:56
ボブ「オッス!オラボブ!」


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2 【郁】データ取り専用【夢】 (Res:177)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 2
1名無しさん :2015/03/08(日) 16:02:43
見た夢を記録するスレ。

【概要】
【その夢から感じたこと】
【リアルだったかどうか】
【その後起きたか二度寝したか】

など。

171名無しさん :2017/08/10(木) 07:00:16
娘がめずらしく制服着たままおもらしをして帰ってきたが、全然気にしない様子だった
石の彫刻が流行りだし、みんなこぞって石の作品にとりかかる
自宅か実家にあり大量発生、根絶やしにする作戦を立てる
父親がタバコ吸いたくてウズウズしているが換気扇の下に私がいるので「気にするな」と去っていった


172名無しさん :2017/08/17(木) 12:30:05
3��4歳の頃の娘とプールへ。娘は誰か友達を連れている。
休憩時間にマックを食べていて、休憩時間が終わっても食べきれず慌てていた娘が面白かった


173名無しさん :2017/08/19(土) 05:48:51
同じ役員だった○西さんと出かけるために2台車を出し停めた駐車場が14時閉店で出せなくなった
諦めていたら○西さんが出しておいてくれた


174名無しさん :2017/09/03(日) 08:41:30
夫に昼飯食いに行こうと言われデパートへ。レストランではなくデパ地下へ連れて行かれ、いきなり試食を食い荒らす。
店員が注意したら高級焼肉弁当くれたら帰ってやるとキレて高級焼肉弁当を奪ってきた。そんな夫を見てもう二度とこの人とは出かけないと誓う


175名無しさん :2017/10/05(木) 07:58:45
難しいゆめだった。
誰かに脳を操られて、地下深くの作業場へ生かされ何か仕事をする。
脳に新たな回路ができてはいけないので、何か思い出そうとするとシャットダウンされる
好きな人がいるのだが、その人は操る側の人間なので自分と接すると何か葛藤を抱える


176名無しさん :2018/02/14(水) 08:02:08
ここまで


177名無しさん :2018/04/20(金) 06:27:02
4/20
雨が降ってる。
いさむの家に行く。
いさむがこーひー入れてくれた。
いさむが教習所か買い物に行くので、おハルと留守番。
俺「私のことわかる?」
おハル「(はにかみながら少し頷く)」
俺「わかる?じゃあだれかな?」
おハル「みんな誰かと誰かの子どもでしょっ」
俺(か、かわいい、、、)
おハル「ちょっとさぁ、こっち来てよ」
俺「あ、お母さんお花置いてるね。お水いけたほうがいいかな」
おハル「うん、やってもいいよ」
俺「でも勝手にやったら良くないか。とりあえずビショビショの所はふくね。やってもいい?」
おハル「うん。やってもいいよ」


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3 塾弁【2次】作品 (Res:13)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 3
1名無しさん :2016/04/13(水) 10:51:53
はこちら

15名無しさん :2016/06/09(木) 18:17:59
「正直に打ち明けるよ。」


ジョーイは腰のエプロンを外してから
店のドアにCLOSEDの札を下げ
またキッチンに戻った。


「改まって?」
「大事な打ち明け話なんだ」


キッチンに戻ったジョーイは
両手をカウンターのテーブルについた。

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16名無しさん :2016/06/09(木) 18:18:29
ヘイリーがボブの屋敷を出たあと
応接室のソファにはボブが無言で座ってそっぽを向いていた。


「ボブ、準備をしたらサントスさんのお宅へ向かうぞ」
「謝罪ねハイハイ」
「それにはまず、お前が悪いと思ってないと意味をなさない。」
「パパでもないのに偉そうに」


ダニーは溜息をついてから切り返した


「お前、あの先生が好きなんだな」

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


17名無しさん :2016/06/09(木) 18:19:09
街を白く染めていた雪が溶け始めた。
若い緑が顔をだす春はすぐそこだった。


あれから
ボブシャンドラーはヘイリーと共に改めてマリーサントスに心からの謝罪をした。
信心深いサントス夫妻は、怒るどころか暖かく謝罪を受け入れ、
マリーとも和解した。
クラスには平和が戻っていた。


ヘイリーはフライドグリーンドトマトダイナーには一度も行かず
時が過ぎるのをひたすら待っていた。
ジョーイからの電話も出なかった。

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


18名無しさん :2016/06/09(木) 18:19:35

フライドグリーンドトマトダイナーが閉店した。
ダイナーだけではない、
辺りの酒屋も、金物屋もすべて閉じた。


沢山の近隣住民が閉店を悲しみ
数々の店が立ち退きに反抗したが無駄に終わっていた。


この街も変わっていくだろうな
ジョーイの言葉をヘイリーは思いだしていた。


「ミスヘイリー!バイ!」
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


19名無しさん :2016/06/09(木) 18:20:00

マリーは不貞腐れた様子で呟いた


「余計なことしないでよ。最後まで見たかったのに。」
「下衆な庶民の真似はやめたまえ」
「偉っそうに。でもこのキャンディ本物よ。恋が叶う秘密のキャンディ。ミスヘイリーにあげた瞬間これだもの!」
「三流ゴシップ誌の広告に騙される頭の悪い庶民の実態を目の前で僕は見てるようだ」


ボブはリムジンの中で
メイド入れた熱い紅茶を口にした。


「気取っちゃってさ。でもボブは私に惚れるわね」
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20名無しさん :2016/06/09(木) 18:20:36
夏が終わろうとしていた。
ひぐらしが去りゆく夏を惜しむようにホークスフィールドバレーを賑わせていた。


フライドグリーンドトマトダイナーは
繁盛していた。


「庶民のおじさん、ローストビーフまだ?」
「はいはい」


ボブがカウンターに座って頬杖をついていた。


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21名無しさん :2016/06/09(木) 18:30:35
【この物語は虹であり、本編とは何も関係ございません】


【提供】

Dole
https://www.dole.co.jp/
CBS
http://www.cbs.com/
ビッグヴァングランバーグかぐや部屋
http://www.jukuben.co.jp/
ワールドシンドラーカンパニー
http://www.Bobpaper.com/

でお送りしました。


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4 【ボブ】塾弁物語【キャサリン】 (Res:89)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 4
1名無しさん :2015/03/09(月) 19:28:32
塾弁にまつわるネタ

91名無しさん :2016/09/09(金) 17:37:52
「ハァ…」
落ち葉のちらつく景色を見ながらキャサリンはため息を一つ。
秋だからとて、キャサリンは滅多にはアンニュイな気分にならないのだが、今年は心配事が一つ出来たのだ。
「ああ、またボブが花束を置いて…」
ここはキャサリンの家の玄関。
毎日決まった時間になると、「好きです。 ボブより」と書かれたメッセージカードと共に色とりどりの美しい花束が置かれている。もうこれでいくつめだろう。


92名無しさん :2016/09/10(土) 11:35:32
キャサリンは、花を花瓶に移した。
「花に罪はないものね…」
花の入った花瓶を窓辺に置きながら、ひとりごちる。新しい水を得た花たちは、玄関に置かれていた時よりみずみずしさを取り戻したように思えた。
さて、これからどうしようか。
キャサリンはぼんやりとボブの事を考える。

ボブは、キャサリンと同じ高校に通う同級生だ。入学式のチアリーディング部のデモンストレーションに飛び入り参加したキャサリンに一目惚れをし、それ以降、廊下やカフェテラスなど、会う度にキャサリンを口説いている。


93名無しさん :2016/09/10(土) 19:53:19
上2つはなんとなく書いただけだ。
出会いなど少し当初と変わってしまっているが、気にしないでくれw


94名無しさん :2016/09/11(日) 12:01:47
書き直し

キャサリンは家に入り、すぐ花を水の入った花瓶に移した。
「花に罪はないものね…」
花瓶を窓辺に置きながら呟く。新しい水を得た花たちは、玄関に置かれていた時よりみずみずしさを取り戻したように思えた。
さて、これからどうしようか。
キャサリンはぼんやりと花を眺めながらボブとの出来事を思い出す。


95名無しさん :2016/09/11(日) 12:09:23
キャサリンが高校に進学して間もなくチアリーディング部のデモンストレーションがあった。子どもの頃からチアリーディングを習っていたキャサリンは、大好きなチアを見るため1列目を陣取り、デモンストレーションを待っていた。
チア部の部員数名が、ジュニアのチアリーディング界で名前を馳せていたキャサリンに気づき、飛び入り参加を申し出ると、キャサリンは喜びながら快諾し、新入生ながらデモンストレーションに参加することができた。


96名無しさん :2016/09/20(火) 04:06:18
これだけ読むとボブ、結構素敵w


97名無しさん :2016/09/26(月) 22:47:11
なんだかもう詰んでるw
いろんなシチュエーション思いついたらIFって形でスレ作ろうかなw


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5 塾弁 漫画版 (Res:0)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 5
1名無しさん :2015/04/14(火) 17:29:28
塾弁のキャラを漫画にしてみるスレ

2名無しさん :2015/04/14(火) 17:33:22
http://imgur.com/8v0h650.jpg


3名無しさん :2015/04/14(火) 17:34:49
http://imgur.com/Jas5mKK.jpg


4名無しさん :2015/04/16(木) 20:16:31
漫画スレたってたのか!w
今気がついたw
乙であります!!


5名無しさん :2015/04/16(木) 20:33:13
イヤせっかくなんで…www


6名無しさん :2015/04/17(金) 19:16:47
小説塾弁と漫画の両立は大変そうだから
大人しくその時を待ってるぞw


7名無しさん :2015/04/17(金) 23:53:47
漫画版は気が向いた時だな…w


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6 塾弁スピンオフ (Res:28)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 6
1名無しさん :2015/03/10(火) 12:13:05
本編とは関係ないけど、この話も楽しそうだと
思うものを載せてみる。

22名無しさん :2016/11/12(土) 14:37:00
ダニーと風呂の温度同じだ��
一緒に入りたい…(;゚∀゚)=3


23名無しさん :2016/11/13(日) 23:49:14



順風満帆な2人の関係も、トーマスの言葉で波乱を迎えてしまう。


「私もそろそろ隠居しようと考えている。したがってお前たちの誰かに当主の座と財産を譲ろうと思う」


屋敷の中はざわめいた。
使用人たちは無難にダニー様かしら、いいえ案外ボブ様みたいにちょっとアレな方がやるのよ、あらシルベスター様だって風来坊な経験が物を言うわ、もしかしたら隠し子がいるかもしれないわね…などなど、勝手な噂話が飛んでいった。

「財産は魅力だけど、僕は降りるよ。当主なんてなんか大変そうだし」
「そうそう。昔から目指してたダニー兄さんがなればいいよ。俺もまだ行ってない国あるし」

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24名無しさん :2016/11/21(月) 08:12:12




「ダニー様。トーマス様がお呼びでございます」

ある晴れた日曜日。ダニーはトーマスに呼ばれていた。
父が呼ぶとは、次期当主の件に違いない。ダニーはこういう時こそ冷静にいられるよう、いつも以上に背筋を伸ばし、トーマスの部屋に向かった。

「ダニーです。入ります」
「うむ」

中に入ると、トーマスがブランデー片手にダニーを出迎えた。またむせるんだろうな…ダニーは心の中で、むせたトーマスの背中をさするシミュレーションをした。むせるくせに、ブランデーを飲みたがる精神は褒めるべきか嘲笑すべきか、いつも悩む。まあ、そんな事どうでもいいんだが。

「話は他でもない…。次期当主の件だ」
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25名無しさん :2016/12/06(火) 13:04:44



エミリーは、深呼吸をしてからノックをする。

「エミリーでございます。トーマス様に呼ばれて馳せ参じました」
「入れ」
「失礼いたします」

エミリーは重い扉を静かに開ける。トーマスの部屋は一度だけイザベラに頼まれて掃除をしたことがある。中に入ると、庶民では手に入らないような装飾品などが並ぶ。まるで大家族のダイニングテーブルのような広いデスクにトーマスは、いる。

「どうして私がお前を呼んだか、わかるな?」
「え、と…ダニー様の次期当主が決定となった事でしょうか」
「ふむ。お前はダニーを公私共に支えてきたそうだな。なかなかできた専属ではないか」
「ありがとう…ございます」
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26名無しさん :2016/12/06(火) 13:14:16
9

その日から1週間経っても変わらなかった。
ダニーにとってはエミリーとの関係が一歩前進する楽しみな期間。エミリーにとっては、別れのカウントダウン。辛い時間を過ごしている。

偽の食事会。ダニーとエミリー一家の顔合わせとされてきたこの日に、ダニーは身分相応の娘とお見合いをする。エミリーは日に日に悲しくなっていき、勤務に支障が出やすくなっていたがダニーはご機嫌なので、稲妻が出ることはなかった。
勤務中は最低限のお世話だけこなし、勤務が終わるとダニーと言葉を交わすことなく自室に戻るようになっていた。ダニーは、その態度はマリッジブルーだと最初は思っていたが、露骨に変わった事が少し気になっていて、エミリーに問い詰めた。エミリーは一貫して何でもありません。大金持ちに嫁ぐ心構えを毎日イザベラさんから聞かされているので寝不足ですと答えていた。もちろんそのセリフはトーマスに言えと言われた内容である。何を聞いてもそれ一辺倒だったので、ダニーはだんだん何も言えなくなっていた。

ある休日の朝、珍しく兄弟顔を合わせて朝食をとっていた。
使用人たちから主への食事の支度が一段落し、エミリーも含めた使用人たちが席を外した時を見計らって、ボブが口を開いた。

「ダニー。食後にダニーの部屋に行くから人払いしといてね」
「なんだ、先日輸入したバナナがもうなくなったか?」
「それもあるけど、とにかく行くから。いいね」

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27名無しさん :2016/12/06(火) 13:14:38
9-2

「なんだこれは」
「年間契約してる僕のお抱え探偵さ。主にキャサリンの行動を監視してる。有能だよ。パパ付の情報屋キースを使うわけにはいかないから僕が個人的にね」
*塾弁ep5「ボブ調べる」参照*
「おま…!何やってるんだ一体。キャサリンのプライバシーを侵害してるじゃないか!」

ダニーはボブが探偵を雇っている事より、キャサリンの生活を覗き見るような真似をしている事に目玉が飛び出るほど驚いた。同時に、長男として世の中のしきたりやマナーや刑法と民法もしっかりきっちり頭に叩き込まなければと固く決意した。

「ちょっと待ってよ。別に風呂とか着替えとか盗撮してるんじゃないよ?そりゃ欲しいけどさ。家の中まではわからない。学校以外は何してるのか把握してるだけさ」
「そんなもん本人に直接聞け本人に!探偵まで雇う必要はないだろう!」
「直接聞けたらとっくにそうしてるよ。キャサリンにはいつも貧乏人オリバーがまとわりついていて、だから……って!今は僕の話じゃないよ!早くそれ見て!」
「意気地なしか、お前は」

顔を真っ赤にしたボブから封筒を受け取り、本当は緊張で手が震えるのをなんとかごまかしながら、ダニーは封を開けた。


28名無しさん :2017/01/12(木) 18:53:05
10-1

そこには、トーマスの部屋をあとにしてから今に至るまでのエミリーの行動が書き記されたレポートと、写真が数枚ある。
エミリーが頑なに言い続けていたイザベラからの小言を言われた事実など一切なく、自室、トイレ、買い物中など、どれをとっても彼女は泣いている。探偵は老婆を装いエミリーと接触もしたようで、好きな人との結婚がだめになったとエミリーは話した、と書いてある。

「これは・・・」
ダニーは目を見開いてまじまじと報告書を見る。エミリーは自分の前では涙など見せなかったから、報告書とのギャップに驚きを隠せない。エミリーは毎日悲しんでいたのだ。この報告書から読み取ると、ダニーとの結婚は破談になり、それでも破談になった相手に仕えなければならないので毎日辛いという事なのだろう。しかし、破談になったことはもちろんダニーが直接言った事ではない。どこでそのような話が出たのか……もしかして……一人の人物がダニーの頭をよぎった時、ちょうどボブが口を開いた。
「パパのガードが強固でね。パパが絡んでいるかどうかまでは僕のお抱え探偵ガルシアでも探れなかったよ。でもこれだけ揃っていたら、エミリーが誰かに泣かされてる事はわかるよね。イザベラの小言だとしたらあいつは怒られ慣れてるからすぐ立ち直るだろうし、他の使用人とのいざこざだとしても、仕事に影響が出ないようイザベラがちゃんと短期間でおさめる。ここまで理由が不明確で毎日泣くとなると……パパが絡んでると僕は思う。何か脅されてるんじゃないかな」

ボブが父の名を出した時には、もはやそれ以降の言葉など耳に入らない。ダニーの手はわなわなと震え、額には血管が浮きでるくらい真っ赤になり、とうとう我慢できずに目から稲妻を出してしまう。エミリーが専属使用人になってから稲妻を出すのは初めてだ。さすがに報告書を燃やすのはまずいと瞬時に判断し、すぐさま目をそらす。なんとか報告書の左上を少しかする程度で事なきを得たが、絨毯の一部分が焦げてしまっている。だがそんな事はよくある事なので、二人とも気にもとめない。

「私は……エミリーの事を何もわかっていなかった……冷静になれば、こんなに簡単に事が運ぶのはおかしいとわかるはずなのに……」
湧き上がった怒りに任せて、くしゃりと音をさせながら報告書を握り潰す。一番近くにいたエミリーの事がわからなかった自分に腹が立つ。父上に話をしに行かなくては。エミリーを失う前に。

「父上と話してくる」
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7 練習帳 (Res:0)All First100 Last50 SubjectList ReLoad 7
1名無しさん :2015/03/09(月) 20:29:16
何事も練習だ!

2名無しさん :2015/03/09(月) 22:59:16
乙カレー


3名無しさん :2015/03/10(火) 00:30:12
>>1
また返信してみる


4名無しさん :2015/03/10(火) 01:52:29
>>3
じゃ返信し返してみる


5名無しさん :2015/03/10(火) 09:14:21
>>3
新しくスレッド作成しようとしたら、エラーが出ちゃったよ
連続投稿はダメみたいな内容だった


6名無しさん :2015/03/10(火) 12:08:42
>>5
なんだってー!!設定見てくる


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